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		<title>スペシャルティコーヒーでアイスコーヒーをもっとおいしく楽しもう！</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Jul 2018 23:03:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[平村潤雨]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カフェカホン]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[アイスコーヒー]]></category>
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		<category><![CDATA[苦い]]></category>

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		<description><![CDATA[アイスコーヒーがおいしい季節になりましたね！   前回のコラムでは、カフェカホン流のアイスコーヒーの作り方をご紹介しましたが、今回はその材料であるコーヒー豆について、少し掘り下げてみたいと思います。   「アイスコーヒーは苦いもの」というイ…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<ul></ul>
アイスコーヒーがおいしい季節になりましたね！

<span> </span>

<a href="https://cafend.net/cafecajon-icecoffee/"><strong>前回のコラム</strong></a>では、カフェカホン流のアイスコーヒーの作り方をご紹介しましたが、今回はその材料であるコーヒー豆について、少し掘り下げてみたいと思います。

<span> </span>

「アイスコーヒーは苦いもの」というイメージを払拭し、豆それぞれの個性や特長をアイスでも楽しむ方法について、ご紹介していきましょう！
<h2>なぜアイスコーヒーは苦いのか？</h2>
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アイスコーヒーは苦いと思っている方、結構多いと思います。ミルクやガムシロップがないと飲めないという人もいますよね。

<span> </span>

では、なぜ苦いのか？　この答えは簡単で、アイスコーヒー用として<strong>深煎りの豆が多く使われている</strong>からです。

<span> </span>

普段コーヒーを飲み慣れている方はよくご存知かと思いますが、コーヒーの味を決める要素として<strong>焙煎度</strong>はとても重要です。

<span> </span>

基本的には、
<ul>
 	<li><em>焙煎度が浅い＝酸味が強い</em></li>
 	<li><em>焙煎度が深い＝苦味が強い</em></li>
</ul>
と覚えておくといいでしょう。

<span> </span>

アイスコーヒーは氷を入れて提供されるケースが多いため、濃いめに作らないとすぐに水っぽくなり、おいしくありません。

<span> </span>

しかし、浅煎りのコーヒー豆はコクや苦味の成分が少ないので、通常の豆の量では味が濃くなりにくい。

<span> </span>

反対に、深煎りのコーヒー豆はコクや苦味成分が多く、通常の豆の量でもしっかり濃く抽出できるため、アイスコーヒーに向いている。

<span> </span>

こうした理由からアイスコーヒーには深煎りのコーヒー豆を使う店が圧倒的に多く、結果、苦味の強いアイスコーヒーが多いというわけです。

<span> </span>

ですが、おいしいアイスコーヒーを作るのに大事なことは「濃いめに作ること」であって、「苦くする」ことではありません。

<span> </span>

このことをちゃんと理解しておけば、深煎りではないコーヒー豆を使っても、おいしいアイスコーヒーを作ることができるんです。
<h2>アイスコーヒーでも豆の個性を楽しめる！</h2>
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濃いめにアイスコーヒーを作る方法は<a href="https://cafend.net/cafecajon-icecoffee/"><strong>前回のコラム</strong></a>をご覧いただくとして、基本の作り方さえマスターすれば、いろいろなコーヒー豆を使って、アイスコーヒーでの味や香りの違いを楽しむことができます。

<span> </span>

とくにスペシャルティコーヒーを使うと、良い香りやキレイな酸、フルーティな甘みといったコーヒー豆それぞれの個性も感じられるので、ぜひおすすめです。

<span> </span>

以下ではいくつかの切り口で、おすすめのコーヒー豆をご紹介していきます。
<h2>焙煎度合からコーヒー豆を選んでみる。</h2>
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まずは、コーヒー豆の焙煎度合に注目してみましょう。

<span> </span>

先述のように、アイスコーヒーでは深煎りの豆が定番ですが、ただ苦いだけでは物足りません。そこでおすすめしたいのが、<strong>インドネシア・マンデリン</strong>の深煎りです。

<span> </span>

スペシャルティコーヒーのマンデリンは、独特のスパイシーな香りに特徴があります。アイスコーヒーにしてもこの香りが感じられ、苦味との相性も抜群にいいのです。

<span> </span>

また、甘みの強いタイプのマンデリンもあり、こちらもアイスコーヒーによく合います。

<span> </span>

一方、苦味はやや控えめで、ほどよく酸味の利いたさっぱりしたアイスコーヒーが好みの方には、中煎り～中深煎りのコーヒー豆がおすすめです。

<span> </span>

<strong>グアテマラ</strong>は飲みやすいバランス型の味わいで、キレイな酸を持つ豆が多く、中～中深煎りのコーヒー豆でアイスコーヒーを作れば、爽やかな風味に仕上がります。

<span> </span>

香りを重視したいという方には、<strong>エチオピア</strong>がおすすめ。中でもイルガチェフェと呼ばれる豆はフローラルな香りが強く、アイスコーヒーでもこの香りを楽しむことができます。

<span> </span>

エチオピアのイルガチェフェはとても人気のある豆なので、扱っているコーヒー専門店は多いと思います。
<h2>一歩踏み込んで精製方法にも注目！</h2>
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普段はあまり気にされることがないかもしれませんが、コーヒー豆の精製方法にも注目してみましょう。

<span> </span>

精製方法とは、「摘み取ってきたコーヒーの実から、コーヒー豆（種）を取り出すまでの行程」のことです。これにはいくつか種類があり、出来上がるコーヒー豆の風味に大きく影響します。

<span> </span>

精製方法は大きくわけて以下の<span>3</span>種類があり、それぞれ風味の傾向も異なっています。

<span> </span>
<ul>
 	<li><em>ウォッシュト：もっとも一般的な精製方法。クリーンでコーヒーらしい味わいに</em></li>
 	<li><em>ナチュラル：水をまったく使わない方法で、フルーティで個性的な味になります</em></li>
 	<li><em>ハニープロセス：ウォッシュトとナチュラルの中間で、甘みのある味わいが特長</em></li>
</ul>
<span> </span>

このうち、もっともわかりやすく個性が出る精製方法は「<strong>ナチュラル</strong>」です。

<span> </span>

コーヒーの果肉がついたまま乾燥させるため、出来上がるコーヒー豆も<strong>果実感が強く</strong>、ベリー系のフルーティさや赤ワインのような力強く芳醇な風味が特徴です。

<span> </span>

ナチュラルのコーヒー豆では、やはりエチオピアが人気ですが、個人的には<strong>ニカラグア</strong>もおすすめです。

<span> </span>

ニカラグアには風味が強い豆が多いので、アイスコーヒーにもよく合います。少しマイナーな産地ですが、コーヒー専門店などで見かけたらぜひ試してみてください。
<h2>オリジナルブレンドを楽しもう</h2>
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ここまでは産地ごと、ストレートのコーヒーをご紹介してきましたが、さらにもう一歩踏み込んでみたいという方は、自分の好みの味を求めて、<strong>オリジナルブレンド</strong>に挑戦してみるのも面白いかもしれません。

<span> </span>

ブレンドを作る場合は、「こういう感じの味にしたい」というテーマを決めて、それに近づけそうなコーヒーを選んでいきます。

<span> </span>

使用するコーヒー豆は<strong>2～4種類が一般的</strong>で、味の中心となる（強調したい）コーヒー豆の量を多めにするのがポイントです。

<span> </span>

なかなかイメージした味にならないこともありますが、それもブレンド作りの楽しさのひとつ。次はあの豆を増やそう、この豆を入れてみようと試行錯誤するのも、また面白いですよ。

&nbsp;

&nbsp;

<span> </span>

今回はアイスコーヒーでいろいろな風味を楽しむ方法をご紹介してみました。これらはホットコーヒーにも共通していることなので、覚えておけばコーヒーの幅が広がりますよ。

<span> </span>

アイスコーヒーはただ苦いだけじゃありません。いろいろなコーヒー豆で作って、それぞれの個性を楽しんでみてください！<span></span>

&nbsp;]]></content:encoded>
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