毎年薬を飲まずともなんとか乗り越えているので、今年もいけるはずと毎年思う。
そう、花粉症。。
昨年はシーズンの終わり頃になってから、どうしても我慢できないとなって花粉用メガネを購入した。
どうしてもあのゴーグルのようなものを、日常でつける気にはならなかったのだけど、背に腹は変えられない。
たかがメガネ、されどメガネで、症状は劇的に楽になり、なぜもっと早く買わなかったのかを後悔したのである。
今年はむずむずしてきたところで、速攻メガネとマスクを装着し、今の所そこまでひどい事にならず過ごせているので、このままなんとかやり過ごしたいところである。

花粉症といえば、社会病といった向きもあり、先日もテレビで花粉症にきくと、レンコンが紹介されていたのだけど、どうやらレンコンに含まれる「タンニン」が花粉症にいいらしい。
というわけで、もっと手軽に「タンニン」が摂取できるものはないものか……と検索してみたところ

柿、お茶、コーヒー

などが多く含まれるとのこと。
そう、コーヒーもタンニンが多く含まれていたのだった。
そういえば、花粉症に効くらしいと教えてもらった中国茶もかなり渋みが強く、その渋みがおそらくタンニンということなのだろう。
ただし、摂取しすぎは胃を荒らし、元も子もないのでご注意をとのこと。
また、コーヒーのカフェインが花粉症を悪化させるという説もあるらしい。
物事、過ぎたるは及ばざるがごとし。

ドーナツの概念?

さて、前置きが長くなりすぎてしまいましたが、スイーツの話を。
とあるお店のドーナツ、そのドーナツは私の中のドーナツという概念を覆したドーナツなのである。

ドーナツという概念とたいそうなことを述べてしまいましたが、ドーナツといえば、

ドーナツ(英: doughnut、donut)は、小麦粉に水・砂糖・バター・卵などを混ぜた生地を油脂で揚げた食品。ドーナッツとも言う。戦間期には敵性語の言い換えにより「砂糖天麩羅」とも呼ばれた。

引用:wikipedia

どう考えても脂っぽく、そして砂糖ゴリゴリといったイメージ。いや、イメージじゃなくてそういうものである。
が、このドーナツは油で揚げていないのだ。
それはドーナツじゃないというのは受け付けない笑。食べたら間違いなくドーナツなのである。
ドーナツなのだけど、ものすごく丁寧に作られたパンといったほうがいいのかもしれない。
いや、ドーナツなのだけど。

とにかく生地はもちもちとして、ふわっと溶ける。
甘さも、油と混ざっていないため、自然な甘さが口の中にひろがる。
あぁ……思い出しただけで、幸せな気分になる。

そしてそのお店には、蜂蜜入りのハニーカフェラテなるメニューがあるのだけど、名前も味もすべてお気に入りすぎて、毎回かならず、ハニーカフェラテを頼んでしまう。
甘いものに、甘々なハニーカフェラテ。
普通のドーナツでこんなことをしたら胃もたれ確実であるが、ここでは至福でしかない。

なんとなく、花粉症の季節には甘いものや砂糖を少し減らさねばと思ったりするのだけど、コーヒーが花粉症に効くのであれば砂糖ではなく蜂蜜入りのハニーカフェラテであったまりつつ、至福のドーナツをいただきたいなぁ。
きっと、幸せな気持ちはなにより花粉症に効きそうだ。

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