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		<title>夏にぴったりのど越しさわやか！コールドブリューの魅力とアレンジレシピ5選</title>
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		<pubDate>Fri, 31 Aug 2018 23:03:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[cafend編集部]]></dc:creator>
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				<content:encoded><![CDATA[いまや夏の定番ドリンクに仲間入りし、知名度上昇中のコーヒー<strong>「コールドブリュー」</strong>。まろやかな苦みとさっぱりとした味わいは暑い季節にぴったり。そんなコールドブリューですが、依然としてアイスコーヒーと混合している人も少なからずいるよう。

&nbsp;

ここではアイスコーヒーとの違いから、コールドブリューの作り方、おススメのアレンジレシピまでたっぷりとご紹介していきます！
<h2>アイスコーヒーとどう違うの？</h2>
まずは、アイスコーヒーについて簡単におさらいしましょう。アイスコーヒーは、挽いたコーヒー豆、またはインスタントコーヒーに熱いお湯を注いで抽出し、氷の入ったグラスなどに入れて冷たくして飲むドリンク。英語で「<span>iced coffee</span>」と言われるように、<strong>熱いコーヒーを氷で冷やした飲み物</strong>です。熱い淹れたてを注ぐため、<strong>氷が溶けて薄まることを考慮し濃く抽出するという点もアイスコーヒーの特徴</strong>。

&nbsp;

一方のコールドブリューは<strong>お湯を使わず水で淹れるコーヒー</strong>。基本的な作り方は<span>2</span>通りあります。

&nbsp;

1つは、挽いたコーヒー豆に水をポツリ、ポツリと<span>1</span>滴ずつ垂らしてコーヒーを抽出する方法です。これには、専用のドリッパーを使うのが一般的。もう<span>1</span>つは、メイソンジャーなどの容器に挽いた豆と水を入れ寝かして作る方法です。

&nbsp;

抽出時間は、専用ドリッパーで<span>2</span>、<span>3</span>時間～、ジャーなどを用いる場合は十数時間ほど必要ですが、熱湯でなく水を利用することで、コーヒー豆の甘味を引き出しつつも油分や酸味をあまり抽出しないため、マイルドでクリアなコーヒーになるのです。
<h2>コールドブリューの作り方って？</h2>
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ここでは、ジャーを使った方法をご紹介します。作り方はいたって簡単。容器に、粗挽きしたコーヒー豆と水を入れて、室内、または冷蔵庫に置いて寝かすだけ、です。抽出後はコーヒー豆をこし、別容器に入れて冷蔵庫で冷やすこと。数日間は作り置き可能です。

&nbsp;

<strong>コーヒー豆と水の割合は1：10程度、抽出時間は12～１８時間くらい</strong>。豆と水の割合を<span>1</span>：<span>1</span>にすると濃縮コールドブリューとなり、水で薄めて飲んだり、アレンジに使ったりすることができます。

&nbsp;

コーヒー豆の煎り具合、水との割合、抽出時間などに「絶対にコレ」というルールはないので、あれこれ試しつつ、自分の好みを探してみるとよいでしょう。

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抽出時間が長い点はコールドブリューのデメリットに挙げられることもありますが、例えば、夕食後や寝る前に準備しておけば、忙しい朝には何の手もわずらわすことなく、できたてのコールドブリューを味わえるというメリットも。やはり、この手軽さはコールドブリューの魅力の<span>1</span>つです。
<h2>コールドブリューのアレンジレシピ5選</h2>
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ここからはコールドブリューや濃縮コールドブリューを使ったアレンジレシピをご紹介しましょう。
<h3>コールドブリュートニック</h3>
濃縮コールドブリューをトニックウォーターで割って作る、一種の“炭酸コーヒー”。シュワッとした炭酸がさわやかな夏にぴったりのドリンクです。

&nbsp;

《作り方》
<ul>
 	<li>グラスに氷を入れる</li>
 	<li>氷の入ったグラス半分にトニックウォーターを注ぐ</li>
 	<li>2にトニックウォーターと同量の濃縮コールドブリューを注ぐ</li>
 	<li>レモンスライスを入れて出来上がり</li>
</ul>
<h3><strong> </strong>コールドブリューレモネード</h3>
しぼりたてのレモン果汁の酸味とコーヒーの相性もバッチリ。

&nbsp;

《作り方》
<ul>
 	<li>レモンから果汁<span>30</span>㏄をしぼる</li>
 	<li>1に水<span>120</span>㏄、ガムシロップを加え、好みの酸味（甘味）のレモネードのベースを作る</li>
 	<li>氷を入れたグラスに<span>2</span>とコールドブリュー<span>120</span>㏄を注ぎ、かき混ぜたら完成</li>
</ul>
<h3><strong> </strong>シナモン風味のコールドブリュー</h3>
その名の通り、シナモンのフレーバーを加えたコールドブリュー。コールドブリューを作る際、シナモンスティック<span>1</span>本を砕き、コーヒー豆と一緒にジャーに入れて水を注ぎ、香りをつけます。

&nbsp;

これにオレンジピールを加えたり、シナモンの代わりにココナッツフレークなどを入れたり、とオリジナルのフレーバーをつけることができます。
<h3><strong> </strong>コールドブリュージントニック</h3>
コーヒーとジントニックをマッチングした大人なドリンク。コールドブリュー<span>2</span>、ジン<span>1</span>、トニックウォーター<span>4</span>の比率で作ります。

&nbsp;

《作り方》
<ul>
 	<li>グラスに氷を入れる</li>
 	<li>1にジン、コールドブリュー、トニックウォーターの順で注ぐ</li>
 	<li>オレンジピールやレモンスライスなどを加えて完成</li>
</ul>
<h3><strong> </strong>コールドブリューネグローニ</h3>
もう<span>1</span>つ、お酒のレシピを。ネグローニはカンパリとベルモット、ジンで作るカクテルですが、ここでは<strong>ジンの代わりにコールドブリュー</strong>を使います。<strong>コールドブリュー1.5：カンパリ1：ベルモット1の比率</strong>でどうぞ。

&nbsp;

《作り方》
<ul>
 	<li>グラスに氷を入れる</li>
 	<li>コールドブリュー、カンパリ、ベルモットを混ぜ合わせ、<span>1</span>に入れて出来上がり</li>
</ul>
<h2>自家製コールドブリューを作ってみよう！</h2>
手軽にでき、そのままでも、アレンジしてもおいしいコールドブリューの魅力をご紹介しました。

&nbsp;

みなさんもぜひ、自家製オリジナルのコールドブリューの味をお楽しみください。]]></content:encoded>
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