夢にまで見るパンケーキ。
日々、最高においしいパンケーキが食べたいと思い続けて早数年。
パンケーキが食べられるというカフェにも数々訪れてはいるものの、か、完璧です! というパンケーキにはなかなか出会えないもので。
今日は個人的にこだわり続けて早数年、パンケーキについて書こうと思います!!

パンケーキには大きく流派がいくつかあって、
1、とにかく甘い、厚みは1cm前後のふんわり系パンケーキ
2、サラダなどとも会う主食系パンケーキ、厚みは薄め
3、スフレに近いしゅわっとした生地のパンケーキ、かなりぶ厚めなことが多い

カフェ系パンケーキだとこんなところでしょうか。
個人的にもう少し分けると
1、シンプルにパンケーキ自体の味を楽しませる
2、トッピング重視系(果物やクリームどっさりなど)
3、素材重視系(粉からのこだわりなど)

といったところでしょうか。

わたしは大抵日曜の朝はオリジナルのパンケーキレシピに従い、毎回少しづつ配合を変え、ベストを追求すべくトライアンドエラーを繰り返しているのですが、、これがまたなかなか同じものが焼けないので、今週も、来週もと焼きづつけております。

毎回焼いていて思うのは、パンケーキの生地って、ほんとうにちょっとしたことで状態が変わってしまうので、お店でいつも同じ味が出せるというのは奇跡に近い! とすら思ってしまいます。
もちろん、安定して出せるレシピが研究し尽くされているからだ、とは思うのですが。
自分で焼いていると、ほんとうにすごいなぁと思ってしまうのです。

わたしが目指したいところとしては、粉の味に頼りすぎず(いい粉を使えばおいしいに決まってるので)、できるだけ材料少なめのシンプルなレシピで、薄めに焼けば(水分多めで焼けば)主食系っぽくもなり、厚めに焼けばふんわり系パンケーキになる。
というところを目指して日々改良中。

というわけで、今回はそのわたくし独自のパンケーキレシピの公開です。

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材料(12cm程度9枚分くらい)
薄力粉 400g
ベーキングパウダー 8g
塩 3g
砂糖(甜菜糖や三温糖など) 110g
牛乳 500ml

上記をできるだけ正確に計り、さっくりとこねすぎないように混ぜ、160度に設定したホットプレートへ丸く流し込む。
表面がプツプツと膨らんできたらフライ返しでひっくり返して2、3分焼く。

牛乳は450mlくらい入れてから生地の硬さをみながら、調整して足してください。
また牛乳は豆乳でも可ですが少なめにして調整ください。
食べきれない分はラップして冷凍保存できます。電子レンジで1分で出来たてに近い状態で食べられます。

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個人的にはバターたっぷりとメープルシロップが最高です。
毎週食べても飽きません。うん。

このレシピは卵なしで、砂糖がかなり少なめになっているので、焼いた時、白っぽい焼き上がりになります。
最初、茶色くないパンケーキなんて、、うーん。。
と悩んでいた時もあるのですが、家で食べるパンケーキに砂糖をどうしてもドバドバ入れられず。
逆にどこまで減らせるかという実験もしてみたのですが、80gくらいまでなら減らせます。
そこまで減らすとほんとうに真っ白で、焼けている感じがしなくて不安になりますが、それは大丈夫。

逆にいうと、パンケーキの茶色というのは砂糖の焦げた色なんです。
なので、茶味が濃いパンケーキほど砂糖がたっぷり入っているということですね。

少々、パンケーキについて熱く語りすぎてしまったのですが、アレンジレシピなどを次回にご紹介させてください!

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