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		<title>イギリスの老舗食器ブランド「ロイヤルウースター」の歴史と代表シリーズをご紹介</title>
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		<pubDate>Sat, 27 Jun 2020 22:51:06 +0000</pubDate>
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				<content:encoded><![CDATA[イギリスといえば、「<strong>紅茶の国</strong>」のイメージがあるのではないでしょうか？ ティータイムとは切っても切れないライフスタイルを反映したイギリスの食器は、デザイン性が高いだけではなく、機能的で使いやすいと人気です。

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本記事では、そんなイギリス発の食器ブランド「<span style="color: #ff0000;"><strong>ロイヤルウースター</strong></span>」についてご紹介します。

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<h2>ロイヤルウースターの歴史</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2020/06/moris.jpg" alt="モリス" width="900" height="711" class="alignnone size-full wp-image-25346" />

イギリスが誇る食器ブランド・ロイヤルウースターの歴史とは、どのようなものなのでしょうか？
<h3>ロイヤルウースターは腕利きの技術者を抱えた「磁器会社」</h3>
ロイヤルウースターの歴史は、1751年にはじまりました。薬剤師のウィリアム・デイヴィスと医師のジョン・ウォール博士らによって、ロンドン北西部にあるウースター市に磁器会社が創設されました。高度な技術者を擁し、中国の磁器のように薄くて高いクオリティの磁器を生産して、事業を拡大していきます。
<h3>その後王室御用達ブランドに</h3>
質素で誠実な性格だったイギリス国王ジョージ3世は、先々代や先代の王とは異なり、浪費癖もなく、当時にしては珍しく夫婦仲も大変良好だったといわれています。芸術好きなシャーロット王妃の影響もあってか、彼は私財を投じて王立芸術院に助成金を出し、芸術に理解を示しました。

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ウースター磁器会社の運命は、ジョージ3世によって大きく変わります。1789年に、日本の影響が色濃く出した染付の作品「ブルーリリー」を国王が気に入り、王室御用達の認可を与えます。王室御用達ブランドに認定されたことをきっかけに、ロイヤルウースターは最盛期を迎え、すばらしい作品を製作していきました。

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<h2>ロイヤルウースターの代表シリーズ7選</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2020/06/royal.jpg" alt="ロイヤルウースター" width="900" height="670" class="alignnone size-full wp-image-25347" />

イギリスに現存する老舗窯のひとつであるロイヤルウースターは、実用的なアイテムのみならず、高い技術力を駆使して次々と芸術作品を生み出してきた陶器メーカーです。ロイヤルの名にふさわしい、ロイヤルウースタの代表的なシリーズをご紹介します。
<h3>まばゆく輝く「ペインテッド・フルーツ」</h3>
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ロイヤルウースターが得意とするフルーツの絵付けですが、中でも黄金に輝くペインテッド・フルーツのシリーズは、同ブランドの最高傑作と名高い作品です。特殊技法を用いて22金が施されたペインテッド・フルーツは、カップの内側にも絵付けがされており、フルーツの絵が浮き上がるように見える特徴があります。

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<h3>可憐な印象の「ラビニア」</h3>
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ロイヤルウースターと聞くと、ふんだんにゴールドが使用された豪華な器というイメージがあるかもしれません。そのためか、「うちの食卓の雰囲気には合わない…」「使用シーンが限られてしまう」などと思う人も。しかし、可憐で清楚なラビニアなら、普段使いのカップにぴったりです。カップの縁取りと持ち手に金が施されてはいますが、白い小花と野生のベリーが描かれたラビニアは、清楚かつエレガントな雰囲気が漂う作品に仕上げられています。

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<h3>ウィリアム・モリスとのコラボ作品「ストロベリー・シーフ」</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2020/06/strauberry-thief.jpg" alt="ストロベリーシーフ" width="900" height="676" class="alignnone size-full wp-image-25341" />

詩人であり、作家であり、デザイナーでもあったウィリアム・モリス。モダンデザインの父と呼ばれた彼は、手工業による「ものづくり」にこだわり、特にテキスタイル分野で人気を博しました。「ストロベリー・シーフ（いちご泥棒）」は、モリスのプリントファブリックの代表的デザインを施した作品です。

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1883年にデザインされたこのモチーフは、ツグミともムクドリともいわれる小鳥が、いちごをついばもうとしているところが描かれています。繊細な図案の可愛らしいマグは、モリスファンならずとも欲しくなるアイテムです。

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<h3>クラシカルな「バルモラル」</h3>
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カップ上部とソーサーの縁に、まるでレース模様のように繊細な金彩装飾が施されたバルモラルは、1970年から10年ほどの間製造されたシリーズです。クラシカルで上品な雰囲気のアイテムですから、来客用のカップとして重宝するでしょう。

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<h3>定番アイテムの「イブシャムゴールド」</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2020/06/eveshamgold.jpg" alt="イブシャムゴールド" width="900" height="738" class="alignnone size-full wp-image-25343" />

イギリスのコッツウォルズ地方にあるイブシャム渓谷の名を冠した、イブシャムゴールド。ブラックベリーやプラム、ピーチやアップル、そして洋ナシやチェリーなど、肥沃なイブシャムの地で収穫された秋のフルーツが描かれています。1961年に製造されて以来、ロイヤルウースターの定番アイテムとして世界中の人々に親しまれてきました。

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<h3>イギリスの生息する動物たちが描かれた「レンデル」</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2020/06/wrendel.jpg" alt="レンデル" width="900" height="628" class="alignnone size-full wp-image-25344" />

愛らしい動物たちが描かれたレンデルは、絵本作家のハンナ・デールとのコラボレーションシリーズです。ハンナ・デールといえば、英国ナショナル・トラストのグッズでもお馴染みですね。ケンブリッジ大学で動物学を修めただけあって、彼女の描く動物たちは生き生きとしており、リアリティに溢れています。

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<a href="https://www.royalworcester.co.uk/" target="_blank" rel="noopener">https://www.royalworcester.co.uk/</a>
<h3>優雅なひと時に「エンバシー」</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2020/06/embassy.jpg" alt="エンバシー" width="900" height="651" class="alignnone size-full wp-image-25345" />

「ペインテッド・フルーツ」よりも日常使いしやすく、「バルモラル」よりも優美なシェイプのエンバシーは、1958年から1971年まで製造されたシリーズです。華やかな金彩装飾が施されてはいるものの、華美すぎない落ち着いた雰囲気があるため、優雅な午後のコーヒーブレイクに、大切な人と過ごす夜のコーヒータイムにと大活躍してくれるはずですよ。

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<h2>素敵なテーブルウェアに囲まれて</h2>
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ジョージ3世に認められたロイヤルウースターは、イギリス王室のみならず、広く世界中の人々に愛される食器ブランドに成長しました。特別な日に使いたいアイテムから、日常的に使えるアイテムまで揃うロイヤルウースターなら、きっとお気に入りのカップが見つかるはずですよ。

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