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		CAFEND	</title>
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	<description>日常にカフェタイムを。 カフェ好きのためのWEBマガジン</description>
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	<title>イギリス王国</title>
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		<title>紅茶の国・イギリスを代表するコーヒーロースター『Square Mile Coffee Roasters（スクエア・マイル・コーヒーロースター』</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Dec 2021 21:45:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[知識]]></category>
		<category><![CDATA[quare Mile Coffee Roasters]]></category>
		<category><![CDATA[イギリス王国]]></category>
		<category><![CDATA[世界のロースター]]></category>

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				<content:encoded><![CDATA[紅茶好きが多いイメージのイギリスですが、コーヒーを好んで飲む人も多く、最高級のコーヒー豆を提供するコーヒーロースターがいくつも存在します。

&nbsp;

本記事では、イギリスのコーヒー好きなら知らない人はいないほど人気のコーヒーロースター『Square Mile Coffee Roasters（スクエア・マイル・コーヒーロースター）』をご紹介します。
<h2>イギリスのコーヒーシーンを牽引するコーヒーロースター</h2>
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スペシャルティコーヒーが注目を集める前から、厳選したコーヒーだけを焙煎してきた『Square Mile Coffee Roasters（スクエア・マイル・コーヒーロースター）』。その歴史は、どのようにしてはじまったのでしょうか？
<h3>実演販売からコーヒーの世界へ</h3>
スクエア・マイルの共同経営者であるジェームズ・ホフマン（James Hoffmann）さんは、コーヒービジネスに参入する前、百貨店で国産のエスプレッソマシンを販売する実演販売員の仕事をしていました。来る日も来る日もエスプレッソを淹れては人々に振る舞う彼が、コーヒーの世界に夢中になるのにそれほど時間はかからなかったといいます。

&nbsp;

当時を振り返ってジェームズさんは、<em>「エスプレッソマシンの実演販売の仕事を通して、コーヒーの世界がどれほど豊かで面白いかに気づかされたんだ。コーヒー業界は多様で複雑だけど、一生飽きない仕事だと思うよ。」</em>と語ります。

&nbsp;
<h3>最悪のタイミングで起業</h3>
2007年にアジアで初めて開催された「ワールド・バリスタ・チャンピオンシップ東京大会」の優勝者になったジェームズさんは、翌年ロンドンに『Square Mile Coffee Roasters（スクエア・マイル・コーヒーロースター』（以下、スクエア・マイルと記載）をオープンさせました。

&nbsp;

最初はロースターにカフェを併設したいと願っていましたが、米大手証券会社リーマン・ブラザーズが経営破綻したことにより、世界的な金融危機が起こります。

&nbsp;

世界金融危機のせいで企業や個人の資産が大きく目減りし、アメリカやヨーロッパの他の国同様、イギリスも金融危機に陥りました。そのような時期に起業したためか、カフェを開く夢は見送らざるを得ず、スクエア・マイルはコーヒーの焙煎と卸売業に専念することに。しかし苦難を乗り越え今では、現在に至るまでにロンドンに拠点を置きながら、100社以上もの企業やカフェにサービスを提供しています。
<h2>コーヒー業界で生き残るために必要なこと</h2>
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コーヒー業界でビジネスを成功させるのは、元バリスタ世界チャンピオンが経営するコーヒーロースターであっても容易なことではありません。

&nbsp;

ここでは、イギリスのコーヒー業界で活躍するジェームズ・ホフマンさんが語る、コーヒービジネスを成功させるために必要なことについてご紹介します。

&nbsp;
<h3>カフェを開く夢</h3>
スクエア・マイルが創業したのと同じ時期、イギリスではたくさんのカフェがオープンしては消えていきました。

&nbsp;

そもそもスクエア・マイルを立ち上げたのは、おいしいコーヒーを提供するカフェを開きたかったからだとジェームズさんはいいます。

&nbsp;
<div class="sc_balloon right" style="border-radius: 20px;">

「その当時のロンドンでは、カフェを併設したロースターはまだ珍しい存在だったんだ。

でも、もしもあのときカフェを作るというアイデアに固執していたら、オープンして 1 年もしないうちに閉店に追い込まれていただろうと思うよ。

コーヒー業界に入ったときはなにもかも手探り状態で、ビジネスの基本なんて知りもしなかったからね。」

</div>
と、彼は述べました。

&nbsp;
<h3>成功のカギは柔軟性</h3>
スクエア・マイルが移り変わりの激しいコーヒー業界の中で生き残ることができたのは、ひとえに柔軟性のおかげとも言えるでしょう。

&nbsp;

多くの人は、良い商品と情熱さえ揃っていれば、どんなビジネスでもいずれは軌道に乗ると考えるかもしれません。実際、ロースターをはじめることを思い付いたときには、ジェームズさんもそのように考える人のひとりに過ぎませんでした。

&nbsp;

コーヒーについて学ぶことは非常に多かったものの、苦にはならなかったようです。問題は、タイミングとビジネスに関する知識の欠如にありました。しかし、問題を克服することに成功したジェームズさんは、軌道に乗せるのが難しいコーヒービジネスを続けるに当たり、下記のようにアドバイスしています。
<div class="sc_balloon right" style="border-radius: 20px;">

「うまく行かないことを無理にし続けると、簡単に生き詰まるのが世の常です。これまでたくさんの同業者が理想を追い求めるあまり、自らの首を絞めてきたのを目の当たりにしてきたよ。

信念を持って仕事に取り組むことはとても大切だけど、常に変化し続ける世界に対応するためにはなによりも柔軟性を持つことが大切だ。」

</div>
<h3>イギリスのコーヒー市場の現状</h3>
現在のイギリスのコーヒー市場は、供給が需要を大きく上回っている状態です。いつでもおいしいコーヒーが飲めるカフェがたくさんでき、以前と比べると、どのカフェも提供するサービスの質だけではなくコーヒーの質が格段に上がりました。選択肢が増えることは、消費者にとって喜ばしいことでしょう。

&nbsp;

しかし、コーヒー業界に従事する人々にとっては厳しい状況です。ますます激化する業界で生き残るためには最高品質のコーヒーを供給し続ける必要がありますが、品質に見合った価格付けをすると顧客離れが起こる可能性があります。

&nbsp;

スクエア・マイルでは高品質を維持しつつ、いつでも適正な価格でコーヒーを提供できるよう、コーヒー生産者と常に協力し合う努力を払っています。
<h2>『 Square Mile Coffee Roasters』の社会貢献活動</h2>
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スクエア・マイルはコーヒーの啓蒙・教育活動を行っているほか、コーヒーを通して社会貢献活動を行っているコーヒーロースターです。ここでは、彼らの活動の一部をご紹介します。

&nbsp;
<h3>ユニークなサブスクリプション</h3>
スクエア・マイルが開催しているコーヒーレッスンは、ユニークなサブスクリプションです。全12回に渡るビデオレッスンでは、コーヒーに関するより深い知識を身に付けると共に、実践的なトレーニングを受けることができます。

&nbsp;

インターネット環境を利用した「eラーニング」プラットフォームでのレッスンは毎月第 2 金曜日に行われますが、毎レッスンに合わせて、スクエア・マイルが厳選したコーヒーキットが自宅に届く仕組みです。ちなみに、第 1 回のレッスンではドリップの抽出比率について学ぶことができます。

&nbsp;

ほかにも、ジェームズさんは自身のYouTubeチャンネルを通して、スペシャルティコーヒーの啓蒙活動を行っています。こうした活動を積極的に実施することで、スペシャルティコーヒーへの認識を高め、すばらしいコーヒーが身近にある生活がどれほど豊かで幸せなものであるのかを訴えているそうです。

&nbsp;
<h3>『UK Coffee Week』とは？</h3>
スクエア・マイルは、コーヒー生産者たちのコミュニティにきれいな飲料水を届けるためのチャリティープロジェクト「Waterfall（ウォーターフォール）」を支持しています。このプロジェクトの主力募金キャンペーンは「UK Coffee Week」と呼ばれ、毎年 1 週間イギリスのコーヒー業界の中心的存在であるロースターやカフェが資金集めを行っています。

&nbsp;

「UK Coffee Week」の創設者で、コーヒービジネス誌「5THWAVE」の編集長であるジェフリー・ヤングさんはあるインタビュー記事の中で、スペシャルティコーヒーを飲む人たちは自分が飲んでいるコーヒーを生産している人々の生活をもっと気に掛けるべきだと述べました。スクエア・マイルは、このようなチャリティープロジェクトを通じて、コーヒー生産者たちの生活の質を向上させ、より良いコーヒーを栽培できるような環境を整えたいと願っています。
<h2>スペシャルティコーヒーを飲みながら</h2>
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スクエア・マイルはコーヒーを愛する人々に、ただコーヒーを飲むだけではなく知識や理解を深めて欲しいと願い、積極的に活動を続けているコーヒーロースターです。

&nbsp;

スペシャルティコーヒーをはじめ、おいしいコーヒーや質の良いコーヒーを飲むとき、それがどのような過程を経て生産されているか、どうすればコーヒー生産に携わる人々が継続的に質の良いコーヒーを生産することができるかなどを考える良い機会になるのではないでしょうか。

&nbsp;

<span style="font-size: 8pt;">参照サイトURL：</span>

<span style="font-size: 8pt;"><a href="https://shop.squaremilecoffee.com/pages/subscription-flow" target="_blank" rel="noopener">https://shop.squaremilecoffee.com/</a></span>

<span style="font-size: 8pt;"><a href="https://www.ukcoffeeweek.com/what-is-uk-coffee-week" target="_blank" rel="noopener">https://www.ukcoffeeweek.com/</a></span>

<span style="font-size: 8pt;"><a href="https://www.publicsectorcatering.co.uk/in-depth/interview-square-mile-coffee" target="_blank" rel="noopener">https://www.publicsectorcatering.co.uk/</a></span>

<span style="font-size: 8pt;"><a href="https://www.ukcoffeeweek.com/news/2021/coffee-heroes-james-hoffmann" target="_blank" rel="noopener">https://www.ukcoffeeweek.com/news/2021/coffee-heroes-james-hoffmann</a></span>

&nbsp;

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		<title>イギリス王室御用達食器ブランド『エインズレイ（Aynsley）』の魅力とおすすめシリーズ3選</title>
		<link>https://cafend.net/aynsley-brand/</link>
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		<pubDate>Fri, 04 Jun 2021 22:27:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[紅茶・日本茶・ハーブティー]]></category>
		<category><![CDATA[アンティーク]]></category>
		<category><![CDATA[イギリス王国]]></category>
		<category><![CDATA[エインズレイ]]></category>

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		<description><![CDATA[すばらしい食器ブランドが数多く存在する、紅茶の国・イギリス。中でも、200年以上もの歴史を持つ「エインズレイ（Aynsley）」は、アンティークファンを中心に、イギリスのみならず世界中の人々に愛されています。 &#160; 本記事では、老舗…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[すばらしい食器ブランドが数多く存在する、紅茶の国・イギリス。中でも、200年以上もの歴史を持つ<a href="https://amzn.to/2RZ6tQQ" target="_blank" rel="noopener">「エインズレイ（Aynsley）」</a>は、アンティークファンを中心に、イギリスのみならず世界中の人々に愛されています。

&nbsp;

本記事では、<strong>老舗食器ブランドであるエインズレイの歴史と食器ブランドとしての魅力</strong>、さらにおすすめのシリーズをご紹介します。

&nbsp;

[itemlink post_id="31144"]
<h2>エインズレイの歴史</h2>
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<strong>ヴィクトリア女王の時代からイギリス王室御用達の認定証「ロイヤルワラント」を授与されていたエインズレイ</strong>は、イギリスを代表する食器ブランドのひとつです。その歴史についてご紹介します。

&nbsp;
<h3>エイズレイのはじまり</h3>
[itemlink post_id="31145"]

エインズレイは、1775年に炭鉱経営者であったジョン・エインズレイによって創立されました。ジョン・エインズレイは陶磁器の熱烈なコレクターでしたが、趣味が高じた末にロングトンに製陶所を設立し、自ら陶磁器の生産に乗り出します。彼の陶磁器への熱意は冷めるどころかますます高まり、生涯を通してラスター彩と呼ばれる金属的な輝きを放つ陶器を作り続けました。

&nbsp;
<h3>イギリス王室御用達食器ブランドに</h3>
[itemlink post_id="31146"]

エインズレイ創立者のジョン・エインズリーが亡くなると、息子のジェームズ・エインズリーがその後を継ぎます。しかし、エインズレイがイギリスを代表する食器ブランドとして国内外で高い評価を得るようになったのは、ジェームズの息子ジョン・エインズレイ2世の時代でした。

&nbsp;

9歳で家業を手伝うようになったジョン・エインズレイ2世は、初代と同じく陶磁器作りに情熱を注ぎ、やがてボーンチャイナを生産するようになります。やがて熱心なボーンチャイナ収集家たちの目に留まるようになったエインズレイは、1861年にポートランド・ワークスとして知られる新たな工場を建設し、食器ブランドとしての最盛期を迎えました。

&nbsp;

その後、エインズレイは1896年にヴィクトリア女王の肖像画を描いた食器を製作します。さらに、アールデコ様式のチューリップシェイプのティーセットをメアリー王妃に納め、<strong>イギリス王室御用達食器ブランドとして不動の地位を築き上げました。</strong>

&nbsp;
<h2>アンティークファンを魅了してやまないエインズレイ</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/05/plate.jpg" alt="フルーツ皿" width="900" height="671" class="alignnone size-full wp-image-31113" />

たくさんあるイギリスの食器ブランドの中でも、フェミニンでエレガントなアイテム揃いのエインズレイ。

&nbsp;

アンティークファンにも人気が高いエインズレイですが、その魅力とはいったいどのようなものなのでしょうか？

&nbsp;
<h3>エインズレイの代名詞「ファインボーンチャイナ」とは？</h3>
[itemlink post_id="31147"]

エインズレイを高級食器ブランドたらしめたのは、ファインボーンチャイナ作りによるところが大きいでしょう。<strong>ボーンチャイナとは牛の骨灰（ボーンアッシュ）を使って作られた磁器のこと</strong>を指しますが、白い磁器を作るのに欠かせないカオリンと呼ばれる粘土が手に入らなかったイギリスでは、カオリンの代わりに牛の骨灰が使用されるようになります。

&nbsp;

ボーンチャイナは、1781年から約8年もの歳月をかけて、スタッフォードシャーにある陶磁器メーカー・スポードの創立者ジョサイヤ・スポードが改良を重ねて完成させました。間もなくスポード以外にも、ミントン、コールポート、ロイヤルクラウンダービー、ロイヤルドルトン、ウェッジウッド、ウスターといったイギリスの主要な食器ブランドがボーンチャイの製造を行うようになります。

&nbsp;

しかし、エインズレイが作るボーンチャイナは、ほかと一線を画していました。日本では骨灰を30％以上含むものをボーンチャイナと呼びますが、<strong>骨灰を50％以上含むものをファインボーンチャイナといい、ボーンチャイナの中でも最高級品</strong>とみなされています。

&nbsp;

<strong>エインズレイのファインボーンチャイナは象牙色をした柔らかな質感で透光性が高く、その美しさゆえに昔もいまも多くの人々を惹きつけてやみません。</strong>

&nbsp;
<h3>エインズレイを支えたデザイナーたち</h3>
<a href="https://amzn.to/2RZ6tQQ"><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/05/cup-1024x697.png" alt="" width="750" height="510" class="alignnone wp-image-31148" /></a>

エインズレイには優れたデザイナーが集まりました。アンティークファンに人気が高いエインズレイですが、同じ手描きの作品でもデザイナーによって取引価格が大きく異なります。

&nbsp;

エインズレイのデザイナーの中でも、1938年から1969年にかけて活躍したドリス・ジョーンズ、1935年から1975年まで活躍したナンシー・ブラント、そして1937年から1974年まで活躍したジョセフ・A・ベイリーらがとくに有名です。

&nbsp;

ナンシー・ブラントはフルーツとベリーのデザインを得意とし、ドリス・ジョーンズとの共作も多かったといわれています。また、花を描くのを得意としたジョセフ・A・ベイリーの作品はキャベツローズと呼ばれる大きなピンク色のバラのデザインでよく知られています。

&nbsp;

しかし、ジョセフ・A・ベイリーがデザインしたのは、花のパターンだけではありませんでした。エインズレイのアンティークファンの間でもっとも需要が高い彼の作品ですが、2007年にはカナダの風景を描いた作品が、48,000カナダドル（日本円で約430万円以上）で売買されました。

&nbsp;
<h2>エインズレイのおすすめシリーズ3選</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/05/imari.jpg" alt="シノワズリ" width="900" height="640" class="alignnone size-full wp-image-31112" />

エインズレイの食器の中でも、購入しやすいおすすめのシリーズをご紹介します。

&nbsp;
<h3>華やかな雰囲気の「ステッチコール」</h3>
鮮やかな花々が描かれたステッチコールのシリーズは、普段使いにはもちろん、来客用の食器としても使用できる華やかさが魅力です。丸みを帯びた形のバラの花が可愛らしいモダンローズ、艶やかな大輪のバラの花が描かれたオールドローズ、そして清楚で控えめなパンジーが描かれた優雅な食器たちは、ティータイムやコーヒーブレイクの主役を張るにふさわしいでしょう。

&nbsp;

[itemlink post_id="31118"]
<h3>エキゾチックな「ペンブロック」</h3>
ペンブロックは、日本の伊万里焼にインスピレーションを得て作られたシリーズです。18世紀末、ヘンリー7世が誕生した南ウェールズ・ペンブロック城所蔵の伊万里焼コレクションを見たエインズレイのデザイナーによって作られました。ペンブロックのシリーズは一度は廃盤になりましたが、1970年代に復刻版が作られ、現在ではエインズレイを代表するシリーズのひとつになっています。

&nbsp;

[itemlink post_id="31117"]
<h3>可憐な花々が描かれた「イングリッシュガーデン」</h3>
イギリス庭園に咲き誇る花々が描かれている、エインズレイのイングリッシュガーデンのシリーズ。ステッチコールやペンブロックほど華美ではないものの、その落ち着いたデザインは上品さと優美さにあふれています。イングリッシュガーデンのシリーズは、エインズレイの熟練した職人たちがひとつずつ手作業で絵付けをしているため、職人ごとにデザインが異なっているのが大きな特徴です。

&nbsp;

&nbsp;

購入可能サイトURL：<a href="https://aynsley-onlineshop.net/shopbrand/ct252/" target="_blank" rel="noopener">https://aynsley-onlineshop.net/</a>
<h2>おわりに</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/05/teacup.jpg" alt="ティーカップ" width="900" height="662" class="alignnone size-full wp-image-31114" />

美しい食器を集めるのがお好きなら、ぜひエインズレイの食器を手に取ってみてはいかがでしょうか？ エインズレイのアンティーク食器は価格帯が幅広く、なかなか手に入らないレアアイテムや偽物も多いようです。しかし、最新アイテムは比較的購入しやすい価格で販売されているため、安心して購入できるでしょう。

&nbsp;

参照サイトURL：

<a href="https://antique-marks.com/aynsley-china.html" target="_blank" rel="noopener">https://antique-marks.com/</a>

<a href="https://aynsley-onlineshop.net/" target="_blank" rel="noopener">https://aynsley-onlineshop.net/</a>

&nbsp;

<strong>▼紅茶もいいけどコーヒーにも拘ってみて♡</strong>

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