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	<description>日常にカフェタイムを。 カフェ好きのためのWEBマガジン</description>
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		<title>暑い夏こそオススメ！ナチュラル＆ハニープロセスのコーヒーで気分をリフレッシュしよう</title>
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		<pubDate>Sat, 29 Jun 2019 23:01:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[平村潤雨]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[コーヒー豆の精製方法に「ナチュラル」や「ハニー（プロセス）」と呼ばれるものがあるのをご存知ですか？ &#160; 一般的な精製方法である「ウォッシュト」に比べ、個性的な香りや甘みが際立ったコーヒー豆の作り方なんです。 &#160; 気温が徐…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<ul></ul>
コーヒー豆の精製方法に「ナチュラル」や「ハニー（プロセス）」と呼ばれるものがあるのをご存知ですか？

&nbsp;

一般的な精製方法である「ウォッシュト」に比べ、個性的な香りや甘みが際立ったコーヒー豆の作り方なんです。

&nbsp;

気温が徐々に高くなり、季節的にはアイスコーヒーへと移ってきていますが、暑い時期でも「やっぱりコーヒーはホット！」いう方もいらっしゃると思います。

&nbsp;

「ナチュラル」や「ハニー」で精製されたコーヒーは、そんな方々にこそ注目してほしいコーヒーなんです。

&nbsp;

今回は、夏だからこそオススメしたい個性派、「ナチュラル」と「ハニー」についてご紹介します！
<h2>コーヒー豆の精製方法に注目してみよう！</h2>
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コーヒーは一般的に生産国の名前（ブラジル、グアテマラなど）で販売されていますが、当店で扱っているような「スペシャルティコーヒー」になると、生産国に加えて、農園の名前、品種、精製方法まで明らかになっています。

&nbsp;

この情報の読み方は以前に詳しく書いた記事（以下参照）がありますので、そちらをご覧ください。

https://cafend.net/cafecajon_coffeename/

今回注目するのは、そのうちの「精製方法」です。

&nbsp;

コーヒーは、木に生っている時は赤い実です。コーヒー豆はその中の種の部分になりますので、コーヒー豆を作るには「果実から種を取り出す」という作業が必要になります。

&nbsp;

この工程のことを「精製」と呼んでいます。

&nbsp;

精製方法は大まかに「ウォッシュト」「ナチュラル」「ハニープロセス」の3種類に分けられるのですが、その違いはコーヒーの実の中身がどうなっているかを知っているとわかりやすいです。

&nbsp;

【コーヒーの実図解】

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/06/ae_cajon_22_03.jpg" alt="暑い夏こそオススメ！ナチュラル＆ハニープロセスのコーヒーで気分をリフレッシュしよう" class="size-full wp-image-19838 alignnone" width="960" height="640" />

コーヒーの実のもっとも外側には果肉が付いていて、その中にコーヒー豆の本体である種子があります。

&nbsp;

果肉と種子の間には「ミューシレージ」と呼ばれる層があり、これは触るとベタベタしていて、舐めると甘い「蜜」のような味がします。

&nbsp;

コーヒーの精製は、基本的に「果肉を剥く」「乾燥させる」というふたつの工程があって、それぞれの精製方法は、この工程に違いがあります。
<h2>精製方法ごとの工程の違い</h2>
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もっとも一般的な精製方法が「ウォッシュト」です。

&nbsp;

果肉を剥く時に、果肉とミューシレージの両方を取り除き、「種子だけ」の状態にして乾燥させます。

&nbsp;

上の図では省いていますが、種子の周りにはもう一層、「パーチメント」と呼ばれる薄皮がありますが、この「パーチメント」は残したまま乾燥を行います。

&nbsp;

この製法で作られたコーヒー豆は基本的にスッキリとしたクリアな味わいで、多くの方が思い浮かべるコーヒーのイメージはこちらが近いと思います。

&nbsp;

&nbsp;

一方の「ナチュラル」は、「ウォッシュト」のように最初に果肉を剥かず、コーヒーの実そのままの状態で先に乾燥を行う精製方法です。

&nbsp;

十分に乾燥させ、コーヒーの実がドライフルーツのような状態になったら果肉を剥いて種子を取り出します。

&nbsp;

その風味はウォッシュトとは対照的で、香り、味ともにとてもフルーティで個性的、しっかりしたボディ感のある味わいになります。

&nbsp;

&nbsp;

&nbsp;

「ナチュラル」と「ウォッシュト」の中間に位置するのが「ハニー（プロセス）」です。

&nbsp;

この方法ではコーヒーの実から種を取り出す際、果肉だけを除去して、ミューシレージ＋種子の状態で乾燥を行います。

&nbsp;

ミューシレージが付いたまま乾燥を行うことで、その甘みが種に残り、まるでハチミツをまとわせたような甘さを持つコーヒー豆に仕上がるのです。
<h2>ナチュラルとハニーの個性を楽しもう</h2>
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このようにコーヒーとしては個性的な部類に入るナチュラルとハニーですが、その個性が暑い時期に爽やかさを感じさせてくれます。

&nbsp;

とくにナチュラルはより個性が強く、その味わいは「フルーティ」というコメントでよく表現されます。その多くはベリー系のフルーツを連想させる香りです。

&nbsp;

ちなみに同じ「フルーティ」という表現でも、オレンジやグレープフルーツなどに例えられる柑橘系のフルーティさは、ウォッシュトのコーヒーに多く見られるコメントになります。

&nbsp;

クリーンな風味になるウォッシュトのコーヒーは、酸味にもキレがあるため、柑橘系を連想しやすくなるのです。

&nbsp;

ハニーは、ナチュラルほどの強い風味はないですが、ウォッシュトのキレに甘みを足してくれます。

&nbsp;

豆によってはハチミツのような甘みもあり、これがキレの良い酸と相まってハチミツレモンのように感じられることも。

&nbsp;

これが夏にピッタリの風味で、朝の１杯目のコーヒーにも最適です。
<h2>焙煎度合にも注目するとさらに面白い！</h2>
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さらにもう一歩踏み込んで、「なぜナチュラルやハニーは夏に合うのか」を考えてみましょう。これには豆の焙煎度合が絡んできます。

&nbsp;

ナチュラルやハニーのコーヒー豆は、あまり深煎りにせず、比較的浅煎りで販売されていることが多いです。

&nbsp;

体感的な話になってしまいますが、これらのコーヒー豆はウォッシュトのコーヒー豆に比べると「焦げやすい」印象があります。

&nbsp;

深く焙煎してしまうと、せっかくのフルーティさや甘みが焦げたような苦味に負けて消えてしまうのです。

&nbsp;

コーヒー豆は浅煎りにすると苦味はほとんどなく、酸味が強く出ます。

&nbsp;

ナチュラルやハニーのコーヒー豆は、その個性を活かそうとすると浅煎りの傾向になり、結果的に酸味のある爽やかな風味のコーヒーになります。

&nbsp;

コーヒーらしい苦味が少なくなるため、まるでジュースのような爽やかな飲み口と味わいになるわけです。

&nbsp;

じめじめとして蒸し暑い日本の夏だからこそ、気分がパッと明るくなるジューシィなナチュラルやハニー精製のコーヒーで、気持ちを切り替えてみてはいかがでしょうか？

&nbsp;

暑い時期でもコーヒー豆を選ぶ楽しみはあります。その時期ごとにおいしいと思えるコーヒー豆を探してみてくださいね！

&nbsp;

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		<title>プロ直伝！ハンドドリップコーヒーをもっとおいしく淹れるポイントはココだ！</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Oct 2018 23:01:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[平村潤雨]]></dc:creator>
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				<content:encoded><![CDATA[<ul></ul>
厳しい暑さも過ぎ去り、すっかり秋らしくなりました。コーヒーもアイスからホットへと移り変わる時期ですね。

<span> </span>

そろそろハンドドリップを再開しようかな、と考えている方も多いのではないでしょうか？

<span> </span>

でも、いざ久しぶりにやってみると、感覚が鈍っていてうまく淹れられなかったり、味や濃さが安定しなかったり、といった話もよく耳にします。いわゆる「コーヒーあるある」ですよね。

<span> </span>

そこで今回は、鈍った感覚を取り戻し、もっと上手においしくドリップするための見直しポイントをご紹介してみたいと思います。

<span> </span>

普段、何気なくやっている淹れ方を再確認し、ハンドドリップのレベルアップを目指してみましょう！

&nbsp;
<h2>コーヒーをおいしく淹れる方法とは？</h2>
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淹れ方について語るまえに、「コーヒーをおいしく淹れる」ということについて考えてみましょう。

<span> </span>

おいしいコーヒーを淹れるうえで大切なのが「コーヒーの味をしっかりと出す」ことです。

<span> </span>

豆が持っているポテンシャルをしっかり引き出してあげることができれば、コーヒーの味はぐんとおいしくなります。

<span> </span>

ですが、「しっかり出す」ということを意識しすぎて、「おいしくないもの」まで抽出してしまっていることも意外と多いんです。

<span> </span>

これはいったいどういうことでしょうか？
<h2>越えてはいけない「エグ味」のライン</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/ae_cajon_13_03.jpg" alt="プロ直伝！ハンドドリップコーヒーをもっとおいしく淹れるポイントはココだ！" class="size-full wp-image-13938 alignnone" width="960" height="640" />

ドリップでコーヒーを抽出する際、その味を決める要素は以下の順番に溶け出してきます。

<span> </span>

① <em>酸味系の成分</em>

② <em>コクや苦味系の成分</em>

③ <em>エグ味</em>

<span> </span>

ものすごく大雑把ですが、順番としてはこんな感じです。

<span> </span>

このうち、①酸味、②コクと苦味はコーヒーの味を決める「おいしい成分」なのですが、③エグ味はコーヒーの味を悪くしてしまう、いわゆる「おいしくないもの」です。

<span> </span>

しかもエグ味は出始めると、そこから先はエグ味ばかりが増えていき、コーヒーの味をどんどん悪くしてしまいます。

<span> </span>

コーヒーをおいしく淹れるためには、このエグ味が出るよりまえに抽出を終わらせる。これが大切なポイントなのです。
<h2>ドリップの味を決める<span>4</span>つの要素</h2>
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コーヒーをおいしく淹れるためにもうひとつ大事なことがあります。それは「コーヒーの濃さ」です。

<span> </span>

この「濃さ」は、以下の<span>4</span>つの要素で調整することができます。

<span> <img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/ae_cajon_13_08.jpg" alt="プロ直伝！ハンドドリップコーヒーをもっとおいしく淹れるポイントはココだ！" class="size-full wp-image-13943 alignnone" width="640" height="480" /></span>

これら<span>4</span>つの要素を加減して、エグ味のないちょうどいい濃さに抽出できれば理想的です。

<span> </span>

とはいえ、コーヒーの「濃さ」の感じ方には個人差があり、好みのわかれるところでもあるため、<span></span>まずは自分にとって「ちょうどいい」と感じる濃さでの抽出を目指してみましょう。
<h2>具体的な調整方法は？</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/ae_cajon_13_05.jpg" alt="プロ直伝！ハンドドリップコーヒーをもっとおいしく淹れるポイントはココだ！" class="size-full wp-image-13940 alignnone" width="960" height="640" />

では、いくつか具体例を混じえて、味の調整方法を考えてみます。

<span> </span>

<span style="font-size: 14pt;"><strong>例1）味は濃いが、香りがあまりしない</strong></span>
<h4><span> </span>＜状況＞</h4>
エグ味がたくさん入っている可能性が高いです。

&nbsp;
<h4><span> </span>＜原因と対策①＞</h4>
抽出時間が長すぎることが考えられます。

&nbsp;

抽出時間は、一度に注ぐお湯の量と注湯間隔で調整することが可能です。<span></span>この場合は一度に注ぐお湯を増やしたり、注湯間隔を短くしたりすることで全体の抽出時間を短縮してみましょう。

<span> </span>

「<span>200cc</span>のコーヒーを<span>3</span>分以内で抽出」これを目安に抽出してみてください。

<span> </span>

最初の蒸らしも含め、<span>2</span>分<span>30</span>秒から<span>3</span>分ほどで抽出できれば、バランスの取れた飲みやすいコーヒーに仕上がると思います。

&nbsp;
<h4><span> </span>＜原因と対策②＞</h4>
コーヒーの挽き目が細かすぎる可能性があります。

&nbsp;

コーヒー豆の挽き目が細かすぎると、抽出液がドリッパーの中で滞留しやすく、落ちるスピードが遅くなり、過抽出の原因となります。<span>
</span>

&nbsp;

ハンドドリップの場合、中挽き～中細挽き（上写真）にしてお湯の通りをよくしてあげるといいでしょう。

<span> </span>

<span style="font-size: 14pt;"><strong>例2）全体に味が薄い</strong></span>
<h3><span> </span>＜状況＞</h3>
コーヒーの成分を十分に抽出できていません。

&nbsp;
<h4><span> </span>＜原因と対策①＞</h4>
抽出時間が短い可能性が高いです。

&nbsp;

先述のとおり、コーヒーのコクや苦味の成分は酸味系成分の次に出てきます。このため抽出時間が短いと、コクや苦味の成分が十分に抽出されず、味が薄っぺらくなるのです。

<span> </span>

朝のお出かけ前など、慌てて淹れたコーヒーによくありがちですよね。

<span> </span>

普段から味が薄いという方は、いつもよりゆっくり少量ずつお湯を注いで抽出することで改善されるはずです。上でも書いた「<span>200cc</span>を<span>3</span>分で抽出」を目安にやってみましょう。

<span> </span>
<h4>＜原因と対策②＞</h4>
お湯の温度が低すぎるかもしれません。

&nbsp;

抽出時のお湯の温度が低いと、抽出不足で味の薄いコーヒーになります。ポットで保温中のお湯ではなく、必ず沸かしたお湯を使いましょう。

<span> </span>

一般的には<span>90</span>～<span>95</span>℃くらいがコーヒーの抽出に適した温度とされており、沸騰した直後の熱湯だと少し熱すぎ。一度ドリップポットに移すことで温度が下がり、抽出に適した湯温になります。

<span> </span>

なお、当店でのオススメは<span>90</span>～<span>93</span>℃。コーヒーの味をしっかりと出しつつ、抽出時間を少し短くすることでエグ味を出さないように心がけています。
<h2>味を安定させるには、同じ環境を作る</h2>
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ハンドドリップをされているお客様からのご相談で「味がブレる」「安定しない」という話もよくお聞きします。

<span> </span>

コーヒーの味を安定させるには、まず抽出環境を整えることが必要です。

<span> </span>

先ほど挙げた<span>4</span>要素（コーヒー豆の量、挽き目、抽出時間、お湯の温度）に加え、抽出量も毎回同じにしてみましょう。

<span> </span>

たとえばカップ<span>1</span>杯<span>200cc</span>なら、毎回きっちり<span>200cc</span>で抽出を行う。これが日によって<span>190cc</span>だったり<span>220cc</span>だったりすると、淹れるたびに濃さが変わり、味もブレてしまいます。

<span> </span>

本来なら豆の分量やお湯の温度をきちんと測ってから淹れるのが理想ですが、そこまで手間はかけたくないという場合には、一部の工程をルーチン化するのがオススメです。

<span> </span>

以下はその一例ですが、
<ul>
 	<li><em>コーヒー豆の計量スプーンはいつも同じものを使う</em></li>
 	<li><em>沸かしたお湯は一度ドリップポットに移してから使う</em></li>
 	<li><em>サーバーの目盛りを見て抽出量をコントロールする</em></li>
</ul>
といった具合です。

<span> </span>

こうしてルーチン化することで計量の手間をかけずとも、毎日「ほぼ同じ」抽出環境でコーヒーを淹れることができます。
<h2>忘れてはいけない「豆の品質」</h2>
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ここまでコーヒーの抽出に関していろいろとポイントをご紹介してきましたが、その前段階として忘れてならない大事な要素があります。それは「コーヒー豆の品質」です。

<span> </span>

原料であるコーヒー豆が劣化していたり、そもそも質が低かったりすれば、抽出工程でいくら工夫してもおいしいコーヒーにはなりません。

<span> </span>

とくに大切なのは、焙煎してから日にちの経っていない新鮮な豆を使うこと。そして淹れる直前まで粉に挽かず、豆のまま保存しておくことです。これで豆の劣化を遅らせることができます。

<span> </span>

それでもコーヒー豆は日々少しずつ味が変化していくため、毎回同じ味に淹れるのはじつはとても難しいことなのです。

<span> </span>

味がブレてしまう原因をできる限り排除しつつ、日々の微妙な変化を感じながら飲むのも、またコーヒーの楽しみ方のひとつといえるでしょう。

<span> </span>

<span> </span>

<span> </span>

今回はハンドドリップをもっとおいしく淹れるポイントについてご紹介してきました。

<span> </span>

大切なのは、抽出を安定させ、コーヒーのおいしい成分だけをしっかりと引き出すこと。エグみを出さず、ちょうどいい濃さに仕上げるための<span>4</span>つの要素をつねに意識して、ワンランク上の味を目指してみてください。]]></content:encoded>
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		<title>誰でもカンタン手軽にできる！カフェカホン流アイスコーヒーの作り方</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Jun 2018 23:02:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[平村潤雨]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カフェカホン]]></category>
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		<category><![CDATA[アイスコーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[レシピ]]></category>
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		<description><![CDATA[6月も終わりに近づき、徐々に暑い日が増えてきました。梅雨が明ければいよいよ夏本番。アイスコーヒーが恋しくなる季節がやってきますね。 &#160; そこで今回は、ご自宅でも簡単に、しかも美味しくできるカフェカホン流のアイスコーヒーの作り方をご…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<ul></ul>
6月も終わりに近づき、徐々に暑い日が増えてきました。梅雨が明ければいよいよ夏本番。アイスコーヒーが恋しくなる季節がやってきますね。

&nbsp;

そこで今回は、ご自宅でも簡単に、しかも美味しくできるカフェカホン流のアイスコーヒーの作り方をご紹介したいと思います！
<h2>アイスコーヒーの作り方は二通り</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/06/ae_cajon_10-01.jpg" alt="カフェカホン流アイスコーヒーの作り方" class="size-full wp-image-11495 alignnone" width="960" height="640" />

ご自宅でアイスコーヒーを作る時に考えられる方法はふたつあります。「急冷式」と「水出し」です。

&nbsp;

「急冷式」は、ホットで抽出したコーヒーを大量の氷で一気に冷やす作り方。

&nbsp;

一方の「水出し」は、文字どおりお湯を使わずに水で抽出する方法です。

&nbsp;

それぞれにコツや注意点がありますので、詳しくご紹介していきましょう！
<h2>パンチのあるしっかりした飲み応えの「急冷式」</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/06/ae_cajon_10-02.jpg" alt="カフェカホン流アイスコーヒーの作り方" class="size-full wp-image-11496 alignnone" width="960" height="640" />

まずは誰でも手軽に楽しめる「急冷式」の手順から。

&nbsp;
<ol>
 	<li><em>ホットコーヒーを濃いめに淹れる</em></li>
 	<li><em>別の容器に大量の氷を入れておき、そこにコーヒーを注ぐ</em></li>
 	<li><em>かき混ぜて冷やす</em></li>
</ol>
&nbsp;

これだけです。普段、ご自宅でコーヒーを淹れている方にとっては、「氷で冷やす」という手順が増えるだけなので、とくに難しいことはないと思います。

&nbsp;

一点だけ注意したいのが、最初に淹れるコーヒーの濃さです。

&nbsp;

「急冷式」の場合、冷やすための氷が溶けるとかなりコーヒーが薄まってしまうため、いつもと同じ感覚で淹れたコーヒーを使うと、薄く水っぽい味になってしまいます。

&nbsp;

コーヒーを濃く淹れる方法としては、以下の<span>3</span>つが考えられます。

&nbsp;
<ol>
 	<li><em>豆の量を増やす</em></li>
 	<li><em>豆を細かく挽く</em></li>
 	<li><em>抽出量を減らす</em></li>
</ol>
&nbsp;

もっとも簡単な方法は、注ぐお湯の量は変えずに使用するコーヒー豆の量を増やすことです。これによりコーヒーの濃度を上げることができます。

&nbsp;

ご自宅にコーヒーミルがある方は、いつもより挽き目を細かくして濃く抽出することも可能です。

&nbsp;

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/06/ae_cajon_10-03.jpg" alt="カフェカホン流アイスコーヒーの作り方" class="size-full wp-image-11497 alignnone" width="960" height="640" />

当店でやっているのは「<span>3.</span>抽出量を減らす」で、通常ホットコーヒーなら<span>200cc</span>抽出するところを、「急冷式」のアイスコーヒーでは<span>150cc</span>にしてお作りしています。

&nbsp;

なお、「抽出量」というのは「注ぐお湯の量」ではなく、「抽出したコーヒー液の量」のことです。この抽出量をいつも同じにすることで、コーヒーの味を安定させることができます。

&nbsp;

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/06/ae_cajon_10-04.jpg" alt="カフェカホン流アイスコーヒーの作り方" class="size-full wp-image-11498 alignnone" width="960" height="640" />

お店によっては氷を入れたグラスに直接ドリップすることもありますが、この方法だと抽出中も氷がどんどん溶けていくため、実際の抽出量がわかりにくいという難点があります。

&nbsp;

慣れるまでは目盛り付きのサーバーやドリップスケールを使い、抽出量を確認しながら淹れるのがオススメです。

&nbsp;

「急冷式」のアイスコーヒーは、パンチの効いたコクと飲み応えが魅力。

&nbsp;

一度にたくさんの量を作るのには不向きですが、<span>1</span>～<span>2</span>杯分なら普通にハンドドリップするのとほぼ手間も変わらないので、「ちょっと<span>1</span>杯飲みたいな」という時にはオススメです。
<h2>スッキリした味わいになる「水出し」</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/06/ae_cajon_10-05.jpg" alt="カフェカホン流アイスコーヒーの作り方" class="size-full wp-image-11499 alignnone" width="960" height="640" />

「水出し」は専用の器具がいろいろ販売されているので、それを使っても良いのですが、当店オススメの作り方ということで、コーヒー粉を直接水に投入する方法をご紹介します。

&nbsp;
<ol>
 	<li><em>コーヒー豆を中挽き程度に挽く</em></li>
 	<li><em>水を入れた容器に挽いたコーヒー粉を投入</em></li>
 	<li><em>全体が浸るくらいにかき混ぜて2～3時間放置</em></li>
 	<li><em>豆を濾して出来上がり</em></li>
</ol>
&nbsp;

コーヒー豆は中挽き（通常ペーパードリップで使う程度の細かさ、ザラメ～グラニュー糖の中間くらい）のものを使います。

&nbsp;

大切なのは分量で、当店の場合は水<span>250cc</span>に対してコーヒー豆は<span>20</span>グラムの比率にしています。

&nbsp;

この比率は変えずに分量を<span>2</span>倍、<span>3</span>倍にすることで、一度に大量のアイスコーヒーを作ることも可能です。

&nbsp;

水とコーヒー粉の用意ができたら、適当な容器（サーバーやピッチャーなど、できればフタのついているもの）に入れ、コーヒー粉が水に浸かるよう全体を軽く撹拌。

&nbsp;

あとは常温に置いて<span>2</span>～<span>3</span>時間ほど待つだけです。

&nbsp;

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/06/ae_cajon_10-06.jpg" alt="カフェカホン流アイスコーヒーの作り方" class="size-full wp-image-11500 alignnone" width="960" height="640" />

注意点は、上にも書いたとおり「常温に置く」こと。

&nbsp;

とくに暑い季節は冷蔵庫に保管したくなりますが、水温が下がるとしっかり抽出されないので、必ず常温で放置してください。

&nbsp;

水出し専用の器具を使って、メーカー推奨のレシピどおり作っているのに味が出ないという方は、一度常温で試してみるといいかもしれません。

&nbsp;

抽出後はコーヒー液を濾したら完成ですが、この濾す作業が少し大変。ペーパードリップの器具があれば、ドリッパーとペーパーフィルターを使って、少量ずつ濾すといいでしょう。

&nbsp;

出来上がったコーヒーは、冷蔵庫で<span>1</span>週間程度は保管できますが、日が経つほど味や風味が劣化していくので、<span>3</span>～<span>4</span>日以内に飲み切るようにしましょう。

&nbsp;

「水出し」のコーヒーは、スッキリとして軽やかな印象になります。一度にたくさん作ることもできるので、作り置きや来客用にもオススメです。
<h2>いろいろなコーヒー豆でアイスコーヒーを楽しもう</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/06/ae_cajon_10-07.jpg" alt="カフェカホン流アイスコーヒーの作り方" class="size-full wp-image-11501 alignnone" width="960" height="640" />

今回は夏の定番、アイスコーヒーの作り方をご紹介しました。どちらもそれほど手間なく簡単にできますので、さっそく挑戦してみてはいかがでしょうか？

&nbsp;

ところで、アイスコーヒー＝苦いものと思っている方はいらっしゃいませんか？　アイスコーヒーが苦味を強く感じるのは、多くの場合、深煎りのコーヒー豆を使っているからなんです。

&nbsp;

アイスコーヒーは氷を入れる前提なので、あらかじめ濃い目に抽出しておく必要があります。その点、深煎りの豆なら味が濃く、苦味も強く出せるため、アイス用としては無難なチョイスというわけです。

&nbsp;

つまり、しっかり濃く抽出できれば、必ずしも深煎りやアイスコーヒー用の豆である必要はない、ともいえるわけですね。

&nbsp;

ご紹介したとおり、使用する豆の分量や抽出量でコーヒーの濃さの調整はできますので、いろいろな産地や焙煎度の豆でアイスコーヒーを楽しんでみてください。意外な発見があるかもしれませんよ！]]></content:encoded>
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		<title>フライパンひとつでOK！ 手軽なご自宅コーヒー焙煎に挑戦してみよう</title>
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		<pubDate>Fri, 01 Jun 2018 23:04:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[平村潤雨]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カフェカホン]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[フライパン]]></category>
		<category><![CDATA[ホームロースト]]></category>
		<category><![CDATA[自宅焙煎]]></category>

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		<description><![CDATA[コーヒーの焙煎をやってみたいと思ったことはありますか？   最近は焙煎に興味を持たれる方も増えていまして、当店にもたまに相談に来られるお客様がいらっしゃいます。   「自宅で焙煎なんてできるの？」と思うかもしれませんが、じつはやること自体は…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<ul></ul>
コーヒーの焙煎をやってみたいと思ったことはありますか？

<span> </span>

最近は焙煎に興味を持たれる方も増えていまして、当店にもたまに相談に来られるお客様がいらっしゃいます。

<span> </span>

「自宅で焙煎なんてできるの？」と思うかもしれませんが、じつはやること自体はそれほど難しくないんです。

<span> </span>

そこで今回は、自宅焙煎のやり方について書いていきたいと思います！

<span> </span>
<h2>自宅焙煎に必要な器具</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/05/ae_cajon_09-01.jpg" alt="カフェカホン09自宅焙煎" class="size-full wp-image-10639 alignnone" width="960" height="640" />

まずは自宅で焙煎をするために必要なものをご紹介します。

&nbsp;
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse; background-color: #daeff0;" border="1">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span> 【必要な器具・材料】</span>

①カセットコンロ

②コーヒー生豆

③手網（またはフライパン）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;

意外に思われるかもしれませんが、これだけあればコーヒー豆の焙煎はできます。

&nbsp;

手網（煎り網）はお持ちじゃない方も多いと思いますので、小さめのフライパンでも構いません。少し深さがあると焙煎中に豆が飛び出すこともなく、やりやすいと思います。

<span> </span>

今回は熱源としてカセットコンロを使用しますが、なければキッチンのコンロでも大丈夫。カセットコンロの場合は、途中でガス欠にならないよう、予備のカセットガスも用意しておきましょう。

<span> </span>

その他、写真には写っていませんが、焙煎後の豆を冷ますためのドライヤーやうちわ、時間を計るストップウォッチ（スマホアプリでも可）などもあると便利です。<span> </span>
<h2>焙煎の準備</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/05/ae_cajon_09-02.jpg" alt="カフェカホン09自宅焙煎" class="size-full wp-image-10640 alignnone" width="960" height="640" />

それでは、焙煎の流れを説明していきます。

<span> </span>

まず、手網の中にコーヒーの生豆を入れます。このとき生豆の量が多すぎると手網が重くなり振るのが大変なので、1回100～150グラム程度を目安にするといいでしょう。

<span> </span>

手網に豆を入れたらコンロに火を付けてスタート！　火の上で手網を左右に振り続けます。

<span> </span>

コンロの火は「中火」にセットし、炎の先端から<span>5</span>～<span>10</span>センチほど離したあたりで手網を左右に振ります。

<span> </span>

火力が強すぎると豆が焦げやすく、弱すぎると生焼けになるので、火加減に注意し、炎が直接手網に触れない距離をキープしましょう。

<span> </span>

また、手網はつねに振り続けていないと、火の当たっている部分だけに熱が入り、煎りムラの原因となります。

<span> </span>

焙煎の作業としてはこれだけなのですが、この「手網を振る」工程を<span>10</span>～<span>15</span>分ほど続けなければならないため、肉体的にはかなりハードです。
<h2>焙煎の進み具合を見極めるポイント</h2>
焙煎中は豆の変化していく過程に注目することも大切です。とくに豆の「色」「匂い」「音」の<span>3</span>つの要素は、焙煎の進み具合を見極める大切なポイントになります。

<span> </span>

手網焙煎では「色の変化」が見た目にもわかりやすいので、まずは豆の色に注目してみてください。

<span> </span>

焙煎が進むほどに以下のように豆の色が変化していきます。

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/05/ae_cajon_09-03.jpg" alt="カフェカホン09自宅焙煎" class="size-full wp-image-10641 alignnone" width="960" height="640" />

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/05/ae_cajon_09-04.jpg" alt="カフェカホン09自宅焙煎" class="size-full wp-image-10642 alignnone" width="960" height="640" />

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/05/ae_cajon_09-05.jpg" alt="カフェカホン09自宅焙煎" class="size-full wp-image-10643 alignnone" width="960" height="640" />

同時に豆の匂いも変化していくので、これも焙煎の状況を知る手掛かりになります。

<span> </span>

焙煎が進むことで生豆の色は、淡いベージュから濃い茶色（下写真）へと徐々に変わっていきます。

<span><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/05/ae_cajon_09-06.jpg" alt="カフェカホン09自宅焙煎" class="size-full wp-image-10644 alignnone" width="960" height="396" /></span>また、焙煎が進んでくると「パチッ」という音が鳴ります。これはコーヒー豆が熱せられたことで爆ぜる音で、「ハゼ」といいます。

<span> </span>

焙煎中、この「ハゼ」が連続して起きるタイミングが<span>2</span>回あり（※）、開始から8～9分頃に訪れる最初のハゼを「1ハゼ」、その後しばらくハゼが止まり、再び鳴り始めるのを「2ハゼ」と呼びます。

<span style="font-size: 8pt;">（※）豆の種類や状態にもよります。</span>

&nbsp;

この「2ハゼ」の鳴り始めが、だいたい「シティロースト<span>」くらいの焙煎度合と覚えておきましょう。</span>

&nbsp;

豆の色の変化とハゼの音を目安にして、好みの焙煎度合になったと思ったら火を止めて焙煎終了です。慣れてきたらここまでの工程を11分前後でまとめるのが目標です。

<span> </span>

焙煎直後のコーヒー豆は大変熱く、放っておくと余熱で焙煎が進んでしまうため、すぐにドライヤーなどで風をあてて冷ますようにしましょう。

<span> </span>

全体に熱がとれ、手で触っても熱さを感じなくなったら出来上がりです！

<span> </span>

なお、焙煎した豆は水分が抜けることにより、元の重さより<span>20</span>％ほど軽くなります。<span>100</span>グラムの焙煎で出来上がりは<span>80</span>グラムといったところです。

<span> </span>

焙煎後、<span>3</span>日目あたりがちょうど飲み頃で、<span>1</span>週間を過ぎると徐々に味や香りが劣化していくため、<span>1</span>週間で飲みきれるくらいの量を焙煎するといいでしょう。
<h2>慣れるまではちょっと大変。でも……</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/05/ae_cajon_09-07.jpg" alt="カフェカホン09自宅焙煎" class="size-full wp-image-10649 alignnone" width="960" height="640" />

焙煎の作業自体はそれほど難しいものではありませんが、刻一刻と変化する豆の状態を色や匂い、音などで瞬間的に判断しなければならないため、最初は上手にできないかもしれません。

<span> </span>

普段よく飲まれているコーヒー豆の色を覚えておくことや、<span>1</span>ハゼと<span>2</span>ハゼの音の違いを聞き分けるなど、いくつかのコツを掴むことで、徐々に「勘」をつかめるはずです。

<span> </span>

当店にも「なかなか上手に焼けない」と相談に来られる方がいらっしゃいますが、ちょっとしたコツや注目すべきポイントなどをお伝えすることで、少しずつ上達し、数カ月もすると概ね満足のいくレベルまで到達できているようです。

<span> </span>

何より、自身で焙煎したコーヒー豆は愛着が違いますから、上手に焼ければ感動もひとしお。コーヒーを淹れる工程もいつも以上に楽しくなります。

<span> </span>

焙煎したてのフレッシュなコーヒーがドリッパーの中でモコモコと膨らむ様子を見るのは、とても気分がいいですよ！
<h2>自宅焙煎は趣味としてもオススメ！</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/05/ae_cajon_09-08.jpg" alt="カフェカホン09自宅焙煎" class="size-full wp-image-10650 alignnone" width="960" height="640" />

自宅焙煎は趣味としても大変オススメです。

<span> </span>

コーヒーの焙煎には画一的なレシピがなく、生豆の産地や品種、精製方法などによっても勝手が異なるため、本気で極めようと思ったら、相当な知識と経験が必要です。つまり、それだけ長く楽しめます。

<span> </span>

また、飲めるコーヒー豆の種類が格段に増えることも楽しみのひとつといえます。

<span> </span>

一般的に売られているコーヒー豆は焙煎してあるもので、生豆のまま小売りしているお店はそう多くありません。しかし、インターネットの通販ならさまざまな種類の生豆が手に入り、しかも店頭で焙煎豆を買うより安く購入できるというメリットもあります。

<span> </span>

生豆は焙煎しなければ<span>1</span>年程度は保存がきくため、ちょっと買いすぎてしまっても安心です。
<h2>興味を持ったらやってみよう！</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/05/ae_cajon_09-09.jpg" alt="カフェカホン09自宅焙煎" class="size-full wp-image-10651 alignnone" width="960" height="640" />

コーヒーの自宅焙煎、いかがだったでしょうか？　もし興味を持たれたら、まずはチャレンジしてみてください。

<span> </span>

慣れるまでは少し難しく感じるかもしれませんが、自分が焙煎したコーヒーを自分で飲む、他では決して味わえない贅沢な体験を楽しむことができます。

<span> </span>

ちょっと自信がついたら、コーヒー好きの友だちや同僚にプレゼントしたり、自宅に招いて試飲会を開いてみたりするのも楽しいですよ！

<span> </span>

コーヒーのことをより深く知るきっかけにもなりますので、コーヒーがお好きな方なら、間違いなくオススメです！

<span> </span><span></span>]]></content:encoded>
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