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	<description>日常にカフェタイムを。 カフェ好きのためのWEBマガジン</description>
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	<title>カプチーノ</title>
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		<title>コーヒーの原点、イタリアンコーヒーのベーシックメニュー</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Sep 2018 23:01:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[オガタアヤコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
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				<content:encoded><![CDATA[あなたのお気に入りのコーヒーは何でしょう？ こだわりのブレンド、それともデザートのような甘いコーヒー？

&nbsp;

コーヒーのバリエーションはどんどん広がっていますが、<strong>その基本は本場イタリアのコーヒーにあり！</strong> といえるでしょう。シンプルながらも奥深いイタリアンコーヒーの基本メニューについて、一緒に振り返ってみませんか。
<h2><strong>イタリアンコーヒーの代表格、エスプレッソ</strong></h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/321_espresso.jpg" alt="エスプレッソマシンで抽出中のワンショット" class="aligncenter wp-image-13371 size-full" width="960" height="640" />

イタリアで「カッフェ（コーヒー）」といえばエスプレッソのこと。

<span> </span>

深煎りの豆を粉状になるまで挽いた極細挽きのコーヒーパウダーを使い、短時間のうちに蒸気で圧力をかけて抽出します。圧力をかけることでコーヒーの成分が凝縮され、フィルターコーヒーよりも雑味が少なく、味わいも濃厚になります。

<span> </span>

器にはエスプレッソカップやデミタスカップなど、ごく小さなカップを使い、数え方には「ショット」という単位を使います。分量としては、ワンショットあたり<span>8g</span>前後のコーヒーパウダーを使い、<span>25cc</span>程度のエスプレッソを抽出するのが標準的です。

<span> </span>

上手に抽出できたエスプレッソの表面には、ヘーゼルナッツ色の泡の層が形成されます。これは「クレマ」と呼ばれ、エスプレッソの美味しさのサインです。

<span> </span>

イタリアンコーヒーのベーシックなメニューは、エスプレッソの抽出方法を調整したり、ミルクを加えたりしたもの。美味しいエスプレッソこそ、世界に広がったコーヒー文化の原点と呼べるでしょう。

&nbsp;

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<h2><strong>エスプレッソのバリエーション</strong></h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/espresso-on-the-table.jpg" alt="表面にクレマが形成されたエスプレッソ" class="aligncenter wp-image-13372 size-full" width="960" height="640" />基本のエスプレッソに加え、さらに<span>3</span>つのバリエーションをご紹介します。

<span> </span>

コーヒーの成分は水に触れると同時に抽出が始まり、温度と時間によって成分内容や量が変化します。エスプレッソと同じ豆を使っても、抽出時間や水の量を変えることで、異なる味を楽しむことができますよ。
<h3><strong>リストレット</strong></h3>
エスプレッソを半分の量の水で抽出したのがリストレット。水の量が少ないので抽出時間もエスプレッソより短くなります。成分がエスプレッソよりさらに凝縮されているので、液体には粘度があり、味は苦みが少なめで力強く、濃厚です。
<h3><strong>ルンゴ</strong></h3>
リストレットとは反対に、エスプレッソを倍量程度の水で抽出したのがルンゴ。水の量が増えるのでエスプレッソよりマイルドになり、抽出時間も長くなります。

<span> </span>

コーヒーは酸味成分がはじめに、苦み成分は後で出るため、抽出時間が長くなるルンゴは苦みをより楽しめます。カフェインも、水との接触時間が長くなると増えるので、シャキッとしたい時の一杯にいかがでしょう。
<h3><strong>カフェ・アメリカーノ</strong></h3>
アメリカーノとアメリカンコーヒーとは、名前は似ているものの、異なるコーヒーです。

<span> </span>

アメリカンコーヒーは、浅煎りから中煎り程度の豆を、主にフィルターを使って淹れたコーヒーです。一方、カフェ・アメリカーノはエスプレッソにお湯を注いで作ります。フィルターコーヒー程度の濃さになりますが、エスプレッソの味を楽しめます。

&nbsp;

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<h2><strong>ミルクベースのイタリアンコーヒー</strong></h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/cappuccino.jpg" alt="ラテアートが施されたカプチーノ" class="aligncenter size-full wp-image-13373" width="960" height="640" />ミルクベースのイタリアンコーヒーは、エスプレッソとミルクを組み合わせたものが基本。ミルクを入れる順番や、スチームミルクやフォームミルクの割合によって違いが生まれます。エスプレッソの代わりにリストレットを使うと濃いめの味わいが楽しめます。
<h3><strong>カプチーノ</strong></h3>
エスプレッソに、よく泡立てたスチームミルクとフォームミルクを注いだのがカプチーノ。基本の割合はエスプレッソ、スチームミルク、フォームミルクが１：１：１<span></span>。ラテアートを描いたり、ココアパウダーをふったりして、見た目も美味しくいただきましょう。
<h3><strong>カフェ・ラッテ</strong></h3>
ミルク（ラッテ）をエスプレッソに注いだものがカフェ・ラッテ。スチームミルクを使うのがイタリア流です。多めのミルクでよりマイルドにすれば、コーヒーが苦手な人にも飲みやすくなりますよ。
<h3><strong>ラッテ・マキアート</strong></h3>
カフェ・ラッテとは逆に、エスプレッソをミルクの後に加えるのがラッテ・マキアート。

<span> </span>

マキアートという言葉のもとになっているイタリア語は「マッキア（<span>macchia</span>）」といい、「シミ」を意味します。ミルクにエスプレッソでシミをつけるイメージですね。ミルクは泡立てたものを使い、ふわふわのフォームミルクを上に乗せます。

<span> </span>

ラッテ・マキアートはミルクとコーヒーの層が分かれているのが特徴です。この層は、比重のより大きなミルクを先に、比重の軽いエスプレッソを後から注ぐことでできるので、順番厳守です！

<span> </span>

似た名前のコーヒーに「カフェ・マキアート」がありますが、これはエスプレッソに小さじ<span>2</span>杯くらいのフォームミルクでシミをつけたものなので、ミルクたっぷりのコーヒーをご希望の方はお間違えなきよう！

&nbsp;

[getpost id = "241"]
<h2>パーフェクトなエスプレッソで美味しいアレンジを！</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/3394.jpg" alt="色んな種類のラテアート" class="aligncenter size-full wp-image-13374" width="960" height="640" />今回ご紹介したのはエスプレッソとミルクの基本的なメニューでしたが、お酒やスパイス、ホイップクリームなどを加える楽しみ方もあります。加えるものを工夫して、自分好みのアレンジメニューを作ることもできますね。

<span> </span>

ストレートでもアレンジでも、美味しいエスプレッソがあってこそ。エスプレッソの淹れ方や風味にこだわって、イタリアンコーヒーをもっと豊かに味わいましょう！

&nbsp;

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		<title>【泡が名前の由来？】意外と知られていない？カプチーノとカフェラテの違いとは？</title>
		<link>https://cafend.net/latte-cappuccino/</link>
		<pubDate>Mon, 13 Feb 2017 02:21:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[三島 圭 (ミシマ ケイ)]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[知識]]></category>
		<category><![CDATA[エスプレッソ]]></category>
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				<content:encoded><![CDATA[朝の始まりや、仕事の合間、家事を終えた後など、人によってタイミングは様々。“コーヒー”と一言に言っても色々ありますよね。自分好みにミルクやシュガーを入れる人もいれば、ブラックコーヒーが好きという人もいるかと思います。

&nbsp;

また、スターバックスやドトールといったカフェのオリジナルコーヒーを楽しむ人もいるのではないでしょうか。多くの種類があるコーヒーですが、特に人気なのは<strong>“カプチーノ”と“カフェラテ”</strong>です。

&nbsp;

しかし……。
「どちらも、オーダーしたことはあるけど、はっきりとした違いが分からない……。」確かに、少し見た目も似ていますし、“なんとなく”オーダーしている人も多いはず。

&nbsp;

今回はそんな2つのコーヒーの違いを見ていきましょう。名前の由来なんかも気になりますよね？
<h2>カプチーノとカフェラテの違い</h2>
<img src="http://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/02/3.6o2dk5op8vi-athena-lam-1-1024x680.jpg" alt="" width="1024" height="680" class="alignnone size-large wp-image-187" style="font-size: 16px;" />ここでは、そんな素朴な疑問に答えていきます。

まずは、カプチーノとカフェラテの名前の由来から覚えていきましょう。
<h3>カプチーノってどういう意味？「修道士」と「泡」の関係が名前の由来？</h3>
カップの縁まで盛り上がったフォームミルクが特徴のカプチーノ。このフォルムが<strong>“カプチーノ”</strong>という名称の由来となっています。

&nbsp;

いくつかの諸説があるのですが、カトリック教会の一つ“カプチン会”の「修道士」に見立てて名付けられたと言われています。修道士が身に付ける服のフード「cappuccio(カップッチョ)」にちなんだという説や、<strong>「エスプレッソがフォームミルクに包まれた様子」と「剃髪した修道士の髪型」</strong>が似ていることなども由来とされています。
<h3>カフェラテの名前の由来は単純明快！直訳すると……</h3>
エスプレッソにスチームミルクを注ぎ、表面に文字や模様などを描く「ラテ・アート」でお馴染みの<strong>“カフェラテ”</strong>。カフェラテはイタリア発祥の飲み物で、日本語に訳すと<strong>「コーヒーと牛乳」</strong>という意味になります。つまり、カフェラテとはコーヒーの中に牛乳を入れたものを指します。

&nbsp;

ここで疑問が浮かびますよね。「コーヒーに牛乳を入れたものが“カフェラテ”なら、ブラック以外のコーヒーは全て“カフェラテ”になるのでは……？」

&nbsp;

この疑問が<strong>『カプチーノとカフェラテの違い』</strong>の答えに繋がるのです。
<h3>カプチーノとカフェラテの違いはミルクにありました</h3>
<img src="http://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/02/6.pexels-photo-241492-1024x682.jpg" alt="" width="1024" height="682" class="alignnone size-large wp-image-188" style="background-color: #ffffff; font-size: 16px;" />カプチーノとカフェラテには共通点があります。

&nbsp;

それは、<strong>“エスプレッソ”に“スチームミルク”</strong>を注いでいるという点です。「スチームミルク」とは蒸気でミルクを加熱したものなのですが、単純に“温まったミルク”というわけではありません。容器にミルクを入れてスチームすると、上部に『泡のミルク(フォームミルク)』が浮かび、下部に『熱されたミルク(スチームミルク)』が出来上がります。

&nbsp;

この２つのミルクを使い分けることで、

&nbsp;

「カプチーノ」や「カフェラテ」を作る事ができるのです。「カプチーノとカフェラテの違いはこれだ！」と断言したいのですが、どちらのレシピもカフェによって若干の違いがあり、明確な答えはないとされています。

&nbsp;

しかし、多くのバリスタが挙げるカプチーノとカフェラテの原形は、

&nbsp;

<strong>【カップにエスプレッソ、スチームミルクを注ぎ、最後にミルクフォームを加える】</strong>

&nbsp;

というものです。この時、<strong>エスプレッソ30mlに対して、フォームミルクが1cm以上あるものを「カプチーノ」、1cm未満のものを「カフェラテ」</strong>としています。つまり、カプチーノとカフェラテの違いは<strong>「フォームミルクの分量」</strong>にあったのです。
<h2>風味を守る？カプチーノの泡の役割とは……</h2>
カップから溢れ出しそうな泡、カフェによっては泡の上にナッツやココアパウダーがトッピングされている“カプチーノ”。その可愛い見た目からオーダーする人も多いのですが、カプチーノの泡、“フォームミルク”には意味があるそうです。

&nbsp;

コーヒーは空気に触れると風味が低下してしまいますが、フォームミルクを注ぐことで、泡が蓋の役割となり、風味を損なわずコーヒーを楽しむことができるということ。
<h2>楽しみ方色々！カプチーノとカフェラテの探求！</h2>
カプチーノはミルクの割合を調整すると、自分好みの口当たりに変えることが出来ます。フォームミルクの割合が多いものを『ドライ・カプチーノ』逆に、スチームミルクが多いものを『ウェット・カプチーノ』と言います。

&nbsp;

カフェラテはバリエーションが豊富で、ミルクを使わず豆乳を使用した『ソイ・ラテ』やエスプレッソの代わりに抹茶を使用した『抹茶ラテ』などがあります。カプチーノやカフェラテに限らず、コーヒーは少し作り方を変えるだけでも大きな違いを楽しめます。

&nbsp;

自分好みの煎れ方を見つけ、日々のブレイクタイムに彩りを持たせましょう。

&nbsp;

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