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	<title>コーヒー入門</title>
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		<title>新年度到来！この春から始めるコーヒー入門２「ペーパードリップ編」</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Apr 2018 23:03:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[平村潤雨]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カフェカホン]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー入門]]></category>
		<category><![CDATA[ドリッパー]]></category>
		<category><![CDATA[ペーパードリップ]]></category>

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		<description><![CDATA[前回の「器具選び編」では、家で手軽にコーヒーを抽出する方法と器具についてご紹介しましたが、今回はその中でも人気の高い「ペーパードリップ」に焦点を絞って、必要な器具と選び方のポイントなどを解説していこうと思います。 &#160; 前回の記事は…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<ul></ul>
前回の<a href="https://cafend.net/cafecajon-coffeestart/"><strong>「器具選び編」</strong></a>では、家で手軽にコーヒーを抽出する方法と器具についてご紹介しましたが、今回はその中でも人気の高い「ペーパードリップ」に焦点を絞って、必要な器具と選び方のポイントなどを解説していこうと思います。

&nbsp;

前回の記事はこちら：<strong><a href="https://cafend.net/cafecajon-coffeestart/">新年度到来！この春から始めるコーヒー入門１「器具選び編」</a></strong>

&nbsp;
<h2>ドリッパーには種類がある</h2>
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ペーパードリップとは、ドリッパーと呼ばれる漏斗状の器具と使い捨てのペーパーフィルターで抽出を行う、もっとも手軽でポピュラーなコーヒーの淹れ方です。

&nbsp;

誰でもカンタンにおいしいコーヒーが淹れられるコーヒーメーカーもいいけど、これから趣味としてコーヒーを楽しみたいという方は、ぜひペーパードリップをオススメします。

&nbsp;

さて、ひと口にペーパードリップと書きましたが、主たる器具であるドリッパーにはさまざまな規格や形状、材質の違いなどがあり、初めて目にする方はどれを選んだらいいのか迷われるかもしれません。

&nbsp;

まず覚えておきたいのは、ドリッパーの規格です。主な規格としては、カリタ・メリタ・ハリオ・コーノの<span>4</span>種類があります。これらはメーカーの違いと解釈してください。

&nbsp;

それぞれ形状が異なり、カリタとメリタは台形。ハリオとコーノは円錐形で、コーヒーの抽出液を通す穴は、カリタが小さい穴が<span>3</span>つ、メリタは小さい穴がひとつ、ハリオとコーノは指先ほどの大きめの穴がひとつとなっています。

&nbsp;

ハリオとコーノの大きな違いは、ドリッパー内のリブ（溝）の形状。ペーパーフィルターが密着するのを防ぎ、お湯の通り道を作るためのもので、ハリオは縁から底へ渦を巻くようならせん状のリブがあり、コーノは底の部分にだけ短い直線上のリブが設けられています。

&nbsp;

こうした形状の違いにより、ドリッパー内でのお湯の滞留時間（お湯を注いでから下に落ちるまでの時間）も違ってきます。

&nbsp;

個人的な印象では、ハリオ≒カリタ→コーノ→メリタの順で滞留時間が長くなると感じています。

&nbsp;

滞留時間が長くなるということは、それだけコーヒーがしっかり濃く抽出されるということですから、さっぱりめが好きならハリオかカリタ、しっかりした味が好みならコーノ、メリタをオススメします。
<h2>ドリッパーを買う時の注意点</h2>
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自分の好みに合ったドリッパーの規格がわかったら、さっそくお店に見に行ってみましょう。このとき覚えておきたいポイントがふたつあります。

&nbsp;

ひとつめは、ペーパーフィルターの形です。ドリッパーに台形と円錐形があると上で書いたとおり、ペーパーフィルターにも台形と円錐形があります。必ず同じ形状のものを選ぶようにしてください。

&nbsp;

理想をいえば、購入するドリッパーと同じ規格（メーカー）のフィルターを選ぶのがベストですが、形さえ同じなら普通に使えますので、あまりメーカーにこだわらなくても大丈夫です。

&nbsp;

もうひとつはドリッパーのサイズです。一度に淹れる量に合わせたサイズを選ぶようにしましょう。

&nbsp;

「大は小を兼ねる」ともいいますが、<span>4</span>杯用の大きなドリッパーで<span>1</span>杯だけ淹れるのは、やはり淹れにくいものです。

&nbsp;

目安はコーヒーカップ<span>1</span>～<span>2</span>杯、またはマグカップ<span>1</span>杯までなら<span>1</span>～<span>2</span>杯用、それ以上の量を淹れることが多い場合は<span>4</span>杯用を選ぶといいでしょう。

&nbsp;

もちろんペーパーフィルターにもサイズがあるので、ドリッパーと同じサイズのものを選んでください。
<h2>揃えておきたいオススメの器具は？</h2>
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ドリッパーとペーパーフィルターさえあれば、ペーパードリップは問題なく行えますが、ここからは揃えておくと便利な道具についてもいくつかご紹介しておきます。

&nbsp;

<strong>【ドリップポット】</strong>

まずオススメしたいのが、コーヒー抽出用にデザインされたドリップポットです。

&nbsp;

素材はステンレスや琺瑯、銅などがありますが、大事なのはサイズ。ドリップポットはお湯を入れて使うものなので、ポット自体が大きかったり、重かったりすると、当然使いにくくなります。

&nbsp;

容量が<span>1</span>リットル以下のもので、なるべく軽いものを選ぶといいでしょう。お湯は別にヤカンで沸かして、ドリップポットに移して使えば、ドリップポット自体の容量が小さくても問題ありません。

&nbsp;

また、注ぎ口が細長いつる首状になっているものは、お湯を注ぐ量をコントロールしやすく、細く静かに注げるので、初心者の方にも扱いやすいと思います。

&nbsp;

<strong>【コーヒーサーバー】</strong>

ドリッパーから落ちてきたコーヒー抽出液を受ける容器です。

&nbsp;

透明な耐熱ガラス製なので、抽出したコーヒーの量を目で見て確認することができます。目盛りが付いたものならそれを目安に抽出量を調節することで、コーヒーの味を安定させることも可能。

&nbsp;

カップにドリッパーを乗せ、直接淹れる場合は、途中でドリッパーを持ち上げてみて、「カップの縁から<span>○</span>センチまできたらストップ」とあらかじめ決めておくといいでしょう。

&nbsp;

<strong>【コーヒーミル】</strong>

どうせならコーヒーの味にもこだわりたいという方は、コーヒーミルの購入をオススメします。

&nbsp;

ミルの利点や種類については、<a href="https://cafend.net/cafecajon_mill/"><strong>こちらの記事</strong></a>で詳しくご紹介していますが、手動式のミルなら<span>3000</span>円前後とお手頃な価格で、必要十分な性能を備えたものが出回っています。

&nbsp;

コーヒーは豆のまま保存することで、より長く味や香りをキープすることができるので、いつもフレッシュなコーヒーを楽しみたいというこだわり派の方はもちろん、消費が遅めのご家庭でも<span>1</span>台あると大変便利です。
<h2>おいしくしたいならコーヒー豆にも注目！</h2>
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前回に引き続き、「コーヒー入門」ということで器具選びについてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか？

&nbsp;

どの淹れ方もさほど高価な器具を必要とせず、気軽に始めることができますので、ぜひご自身に合った方法を見つけてチャレンジしてみましょう！

&nbsp;

また、器具以上に大切なのが、素材であるコーヒー豆です。何より肝心なコーヒーの味にもっとも影響を与える要素ですので、「もっとおいしく淹れたい！」と思ったら、次はコーヒー豆にも注目してみてください。

&nbsp;]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>新年度到来！ この春から始めるコーヒー入門１「器具選び編」</title>
		<link>https://cafend.net/cafecajon-coffeestart/</link>
		<comments>https://cafend.net/cafecajon-coffeestart/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Apr 2018 23:05:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[平村潤雨]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カフェカホン]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒーバッグ]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒーメーカー]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー入門]]></category>
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		<description><![CDATA[いよいよ新年度がスタート。この春から何か新しいことにチャレンジしようとお考えの方も多いのではないでしょうか？　そんな方にぜひご提案したいのが「コーヒー」です。   この春は「おうちでコーヒー」を始めてみませんか？   ご自宅でコーヒーを淹れ…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<ul></ul>
いよいよ新年度がスタート。この春から何か新しいことにチャレンジしようとお考えの方も多いのではないでしょうか？　そんな方にぜひご提案したいのが「コーヒー」です。

<span> </span>

この春は「おうちでコーヒー」を始めてみませんか？

<span> </span>

ご自宅でコーヒーを淹れるには、コーヒー豆を挽いた粉と抽出するための器具さえあればいいので、始めるのは意外と簡単。

<span> </span>

コーヒー豆の入手については、以前にご紹介した<a href="https://cafend.net/cafecajon-jikabaisen/"><strong>こちらの記事</strong></a>を参考にしていただくとして、器具選びは種類や価格もさまざまなので、初心者の方は迷いやすいところかもしれません。

<span> </span>

そこで今回は「これからコーヒーを始めよう」という人向けに、はじめての器具選びのポイントをまとめてみました。

<span> </span>

器具によって扱い方や見た目の雰囲気、できあがるコーヒーの味わいも違ってきますので、好みのものを探してみてください！

<span> </span>
<h2>最初の一歩はコーヒーメーカーから</h2>
<span><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/03/ae_cajon_07-1.jpg" alt="カフェカホンコラム7-コーヒーメーカー" class="size-full wp-image-9383 alignnone" width="960" height="640" /> </span>

インスタント以外のコーヒーを淹れたことがない、という初心者の方に最初にオススメしたいのはコーヒーメーカーです。

<span> </span>

コーヒーメーカーの最大の長所は、「抽出が安定している」こと。当たり前のようにも思えますが、じつはこれってスゴイことなんです。

<span> </span>

ハンドドリップは慣れていないと抽出が不安定になり、味がブレやすいのですが、コーヒーメーカーはコーヒー粉と水の分量さえ守っていれば、誰がやっても毎回同じ味に仕上がるんです。

<span> </span>

なかには「コーヒーメーカーじゃおいしくないよ」と思われている方もいるかもしれませんが、決してそんなことはありません。コーヒー豆の質と鮮度さえよければ、普通においしいコーヒーを淹れることができます。

<span> </span>

機能的には、ただコーヒーを淹れるだけの単純なものから、温度や濃さの調整、浄水機能などを備えた多機能型、ボタンひとつでコーヒー豆から挽いてくれる全自動タイプまで、多種多様にありますが、最初の<span>1</span>台はシンプルなもので十分。

<span> </span>

<span>3,000</span>円前後の安価な機種でも、コーヒーを淹れる機能に関してはまったく問題ないと思います。

<span> </span>

もうちょっと予算を出せるという方は、コーヒー豆を挽くための「ミル」が付いている機種がオススメです。

<span> </span>

コーヒーは粉に挽くまえの豆のまま保存しておくことで、格段に風味の良い状態を長くキープできます。

<span> </span>

コーヒーメーカーといっしょにミルもあれば、飲む直前に粉に挽くことができるため、よりフレッシュでおいしいコーヒーを飲めるというわけです。

<span> </span>

ただし、コーヒーメーカーに内蔵されているミルは、豆を均一に挽くことができないものも多いので、味わいにこだわるなら<span>3,000</span>～<span>5,000</span>円程度の手挽きミルを別に購入することをオススメします。

<span> </span>

ミルについて興味のある方は、<strong><a href="https://cafend.net/cafecajon_mill/">こちらの記事</a></strong>もぜひ参考にしてみてください。
<h2>器具いらずで手軽なドリップバッグ</h2>
<span><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/03/ae_cajon_07-2.jpg" alt="カフェカホンコラム7-コーヒーバッグ" class="size-full wp-image-9384 alignnone" width="960" height="640" /> </span>

コーヒーメーカー任せではなく、自分でお湯を注いで淹れたい人向けで、もっとも手軽な方法がドリップバッグです。

<span> </span>

ドリップバッグとは、不織布でできた小さな袋の中に<span>1</span>杯分のコーヒー粉を封入したもので、写真のようにカップの縁に引っ掛けてお湯を注ぐことで、お手軽にドリップコーヒー気分を楽しむことができます。

<span> </span>

以前はお歳暮などのギフト用に人気でしたが、今ではスーパーマーケットでもよく見かける身近な商品になりましたので、ご存知の方も多いかもしれません。

<span> </span>

いちばんの長所は、手軽に淹れたてのコーヒーが味わえることです。また、携帯性に優れており、捨てるのも簡単なので職場やアウトドアに持っていくにもピッタリです。

<span> </span>

短所としては、封入してあるコーヒーが粉に挽いてあるため、鮮度が落ちやすいことと、普通にコーヒー豆を買うより<span>1</span>杯あたりの値段が割高になることです。

<span> </span>

しかし利便性を考えたら、この点はやむを得ないともいえるでしょう。

<span> </span>

最近ではコーヒーの自家焙煎店でもオリジナルのドリップバッグを販売しているところが増えていて、なかには注文を受けてその場でドリップバッグを作ってくれるお店もあります。

<span> </span>

もちろん、<strong><a href="http://www.cafecajon.jp/">私のお店</a></strong>でもやっていますので、ご興味がおありの方はぜひお問い合わせください。
<h2>素材本来の味を楽しめるフレンチプレス</h2>
<span><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/03/ae_cajon_07-3.jpg" alt="カフェカホンコラム7-フレンチプレス" class="size-full wp-image-9385 alignnone" width="960" height="640" /> </span>

フレンチプレスも手軽にコーヒーを淹れられる器具です。ガラスの筒状のものが多く、日本ではよく紅茶を淹れる時に使われていますね。

<span> </span>

コーヒープレス、カフェプレスなどの名前で呼ばれることもありますが、いずれも同じ器具です。

<span> </span>

淹れ方は非常に簡単で、筒状のポットにコーヒー粉とお湯を入れ、数分置いてしっかり抽出したら、プランジャーを押し下げて抽出液を濾すだけ。

<span> </span>

この手軽さがフレンチプレスの長所で、コーヒー粉とお湯の量、抽出時間さえ守れば、安定した味のコーヒーが淹れられます。

<span> </span>

また、プランジャーのフィルターは金属製なので、コーヒー豆に含まれるコーヒーオイルもしっかり抽出され、素材本来の甘みや香気成分を強く感じられます。

<span> </span>

コーヒー豆の質がそのまま味に出やすいので、上質な豆でこそ試したい抽出器具といえるでしょう。

<span> </span>

一方で抽出液にコーヒーの微粉が混じりやすく、ややザラついた舌触りになるのも特徴です。この微粉の感触は飲み終わったあとも残るため、普段ペーパーフィルターで飲み慣れている方は、少し違和感があるかもしれません。

<span> </span>

抽出された微粉は器具やカップの底に沈殿しているので、気になる方は最後の一口は飲まずに残すようにするのがオススメです。<span></span>
<h2>一番人気はドリッパーによるペーパードリップ</h2>
<span><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/03/ae_cajon_07-4.jpg" alt="カフェカホンコラム7-ペーパードリップ" class="size-full wp-image-9386 alignnone" width="960" height="640" /> </span>

日本でもっとも普及しているコーヒーの抽出方法が、ドリッパーとペーパーフィルターを使ったハンドドリップではないでしょうか。

<span> </span>

ペーパーフィルターをセットしたドリッパーにコーヒー粉を入れ、お湯を注いで抽出を行います。

<span> </span>

とくにこだわらなければ、ドリッパーとペーパーフィルター合わせても<span>1,000</span>円前後で入手できるうえ、抽出後の片付けも簡単。さらに淹れ方によって味のコントロールがしやすいという特徴もあります。

<span> </span>

今はドリッパーもいろいろなメーカーから、さまざまな材質やデザイン、形状のものが出ているので、自分の趣味や感性に合ったものを選び、集める楽しみもあります。

<span> </span>

難点を挙げるとすれば、安定した抽出が行えるようになるまで、ちょっと練習が必要なことでしょうか。

<span> </span>

とはいえ、決して難しくはないので、「これからコーヒーを勉強したい」、「カッコよくコーヒーを淹れられるようになりたい」という方は、ぜひ挑戦してみてください。

<span> </span>

基本的な淹れ方さえマスターすれば、徐々に味が安定してくるはずです。その過程での味の変化や、日々の淹れる手間を楽しみながら練習するといいでしょう。<span></span>
<h2>自分に合った器具を選ぼう！</h2>
<span><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/03/ae_cajon_07-5.jpg" alt="カフェカホンコラム7-まとめ" class="size-full wp-image-9387 alignnone" width="960" height="640" /> </span>

今回は代表的な<span>4</span>種類の抽出器具と方法についてご紹介してきましたが、興味を惹かれるものはみつかったでしょうか？

<span> </span>

最初は意気込むあまり、少し背伸びをして立派な器具を選んでしまいがちですが、長く続けていくためには「コーヒーを淹れる」行為自体が負担にならないことも大切。

<span> </span>

準備や片付けにかかる手間、予算、置き場所なども考えて、自分に合った器具を選ぶことで、より楽しくコーヒーと付き合っていけると思います。

<span> </span>

最初の一歩を踏み出した先には、豆選びや飲み方のアレンジ、道具へのこだわり等々、さまざまな楽しみ方も待っています。ぜひ自分なりのコーヒーの楽しみ方をみつけて楽しんでください。

<span> </span>

次回は、人気のペーパードリップとそれに関する器具選びについて、ご紹介していこうと思います。どうぞお楽しみに！<span></span><span></span>

&nbsp;]]></content:encoded>
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