<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
	xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
	>

<channel>
	<title>
		CAFEND	</title>
	<atom:link href="https://cafend.net/tag/%e3%83%90%e3%83%aa/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://cafend.net</link>
	<description>日常にカフェタイムを。 カフェ好きのためのWEBマガジン</description>
	<lastBuildDate>
	Thu, 07 May 2026 07:00:53 +0900	</lastBuildDate>
	<language>ja</language>

    <copyright>CAFEND All rights reserved.</copyright>
    <snf:logo>
        <url>https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/01/cafend_logo.png</url>
    </snf:logo>

	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.5</generator>

<image>
	<url>https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2022/10/cropped-512×512-ファビコン-32x32.jpg</url>
	<title>バリ</title>
	<link>https://cafend.net</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>【ジェンガラケラミック】南国らしいおしゃれな器で夏を迎えるのはいかが？</title>
		<link>https://cafend.net/jenggala-keramik/</link>
		<comments>https://cafend.net/jenggala-keramik/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 17 May 2019 23:01:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[お皿]]></category>
		<category><![CDATA[ジェンガラケミック]]></category>
		<category><![CDATA[バリ]]></category>
		<category><![CDATA[南国]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>

                <media:thumbnail>https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/04/bali.jpg</media:thumbnail>
        <snf:analytics><![CDATA[
        <script>
            (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){
            (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o),
            m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m)
            })(window,document,'script','//www.google-analytics.com/analytics.js','ga');

            ga('create', 'UA-92416837-1', 'cafend.net');
            ga('require', 'displayfeatures');
            ga('set', 'referrer', 'http://www.smartnews.com/');
            ga('send', 'pageview', '/jenggala-keramik/');
        </script>
        ]]>
        </snf:analytics>

		<guid isPermaLink="false">https://cafend.net/?p=18799</guid>
		<description><![CDATA[季節ごとに衣替えをするように、テーブルウェアも季節に合わせたものを使用してみませんか？ 季節感を大切にすれば、忙しい日々を過ごしていたとしても四季の移ろいを感じられるでしょう。 &#160; もしも、「いつも同じような器ばかりを選んでしまう…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[季節ごとに衣替えをするように、テーブルウェアも季節に合わせたものを使用してみませんか？ 季節感を大切にすれば、忙しい日々を過ごしていたとしても四季の移ろいを感じられるでしょう。

&nbsp;

もしも、「いつも同じような器ばかりを選んでしまう」とお悩みなら、異国情緒ただよう海外製の器を迎え入れてみるのも良いかもしれません。

&nbsp;

本記事では、南国の雰囲気満点のバリ島の器「ジェンガラケラミック」をご紹介します。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/nominoichi-coffee/" target="_blank" rel="noopener">【海外蚤の市でお宝探しのススメ】おしゃれでレトロなコーヒー雑貨が豊富</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-cup/" target="_blank" rel="noopener">コーヒーとカップにも相性があった！ おいしくコーヒーを飲むためのコーヒーカップの選び方</a>
<h2>バリ島の陶器「ジェンガラケラミック」の魅力</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/04/coffeecup.jpg" alt="ティータイム" width="1142" height="600" class="alignnone size-full wp-image-18801" />

ジェンガラケラミックは、バリ島南部のジンバランに本店を構える陶器ブランドです。バリ島旅行中に、バナナリーフやプルメリアモチーフの南国らしい素敵な器を目にしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。ジェンガラケラミックの歴史とその特徴についてご紹介します。
<h3>ジェンガラケラミックの歴史</h3>
ジェンガラケラミックは、1976年にバリ島でホテルを経営していたウォウォルントゥ氏が「ホテルで使用できるエレガントな食器を作りたい」と願い、ニュージーランド人デザイナーと協力して作った陶器ブランドです。誕生から40年以上経ったいま、ジェンガラケラミックはバリ島の高級ホテルはもちろん、ドバイやシンガポールなどの高級ホテルでも使用されており、世界中にファンを有するほど有名になりました。
<h3>ジェンガラケラミックの特徴</h3>
バリ島には、バリ島中西部のタバナンで作られている「タバナン焼き」という焼きものがあります。ジェンガラケラミックは、デザインや焼き色などがタバナン焼きとよく似ており、比較されることもしばしば。タバナンでは古くから、家屋に使用する赤茶色をした屋根瓦が作られてきました。また、屋根瓦以外にもバナナリーフやロータス・カエルやトッケイヤモリなどの南国モチーフをあしらったテーブルウェアが製造されてきました。

&nbsp;

タバナン焼きは小さな家族経営の工房で作られており、素朴なデザインが特徴です。一方、国際的な陶器ブランドに成長したジェンガラケラミックは、東洋と西洋を融合した洗練されたデザインと100種類を超す釉薬を使って作り出される独特の色味が特徴となっています。
<h2>ジェンガラケラミックの器で食卓に夏らしさを添えて</h2>
温かみのあるジェンガラケラミックの器ですが、南国らしいモチーフを選べば夏気分を盛り上げてくれること間違いなし。

&nbsp;

お気に入りの器で、食卓の印象をガラリと変えてみませんか？
<h3>定番のフランジパニで華やかに</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/04/frangipani.jpg" alt="プルメリアの器" width="907" height="688" class="alignnone size-full wp-image-18804" />

フランジパニ（プルメリア）の花をモチーフにした食器は、オールマイティにお使いいただけます。フランジパニの器はカラーによって印象が変わりますが、白い器を選べばエスニック料理だけではなく、和食や洋食などどんな料理でも盛り付けることができるでしょう。
<h3>人気のバナナリーフにはエスニック料理を</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/04/bananaleaf.jpg" alt="バナナリーフの器" width="912" height="640" class="alignnone size-full wp-image-18803" />

ジェンガラケラミックの製品の中でも、人気の高いバナナリーフ。深いグリーン色の器が、彩りの良い料理を一層引き立ててくれるでしょう。バナナリーフのお皿であれば、ナシゴレンやミーゴレンなど、スパイシーでカラフルなエスニック料理を盛り付けるのにぴったり。

&nbsp;

また、バナナリーフ模様のボウルなら、夏野菜がたっぷり入ったココナッツカレーをよそっても良いでしょう。
<h3>趣きのあるロータスはデザート皿に</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/04/lotus.jpg" alt="ロータスの器" width="900" height="732" class="alignnone size-full wp-image-18805" />

デザイン性が高く、風情あふれるロータスの器は、小さくても主役級のインパクトを食卓で発揮します。ただテーブルに置いておくだけでも絵になりますが、コーヒーブレイクやティータイムのデザート皿として活用してみることもできるでしょう。
<h3>さわやかな槌目（つちめ）モチーフはサラダやパスタ皿に</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/04/bowl.jpg" alt="青い器" width="908" height="640" class="alignnone size-full wp-image-18802" />

ジェンガラケラミックの槌目モチーフは、ぼこぼこした手触りで温もりを感じさせる器です。しかし、白や青といったカラーの器を選べば、夏らしいさわやかさを演出することができるでしょう。槌目モチーフの少し深めのボウルなら、サラダやパスタ皿として使用するのにぴったりです。
<h2>ジェンガラケラミックにぴったりのコーヒーは？</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/04/lotuscup.jpg" alt="コーヒーカップ" width="962" height="600" class="alignnone size-full wp-image-18806" />

バリ島のおしゃれなカフェでは、ジェンガラケラミックのコーヒーカップでコーヒーが提供されることも。ジェンガラケラミックのコーヒーカップ、いったいどのようなコーヒーを淹れて飲めば一層おいしく感じられるのでしょうか？
<h3>深煎りコーヒーとカプチーノがおすすめ</h3>
ジェンガラケラミックのコーヒーカップは、丈夫で厚みのあるタイプのものが多いため、コクのある深煎りコーヒーを合わせてみてはいかがでしょうか。苦みの強いバリコーヒーも、ジェンガラケラミックのカップで飲めばまろやかな口当たりになり、苦みよりもコクを味わいやすくなるでしょう。

&nbsp;

また、ジェンガラケラミックの特徴ともいえる深いグリーン色のコーヒーカップやスタイリッシュな印象を与える漆黒のコーヒーカップであれば、器の深い色合いがラテアートを引き立てるため、カプチーノを合わせるのがおすすめです。
<h2>ふだん使いに丈夫なジェンガラケラミックを</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/04/dinner.jpg" alt="白い器" width="1038" height="600" class="alignnone size-full wp-image-18807" />

どっしりとした作りの丈夫なジェンガラケラミックは、ふだん使いに最適なテーブルウェアが揃っています。エキゾチックなモチーフでも、落ち着いた色合いなのでどんなテイストのインテリアにもしっくり馴染むでしょう。

&nbsp;

もしも、「少し変わった器がほしい」とお考えであれば、食卓に新しい風を吹き込んでくれるジェンガラケラミックの器を選んでみてはいかがでしょうか。]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://cafend.net/jenggala-keramik/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>『コピ・ルアック』を求めて。ギャニャールのコーヒー農園「テバ・サリ」</title>
		<link>https://cafend.net/tebasari-kopiluwak/</link>
		<comments>https://cafend.net/tebasari-kopiluwak/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Sep 2018 23:01:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[cafend編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[コピルアク]]></category>
		<category><![CDATA[テバサリ]]></category>
		<category><![CDATA[バリ]]></category>
		<category><![CDATA[農園]]></category>
		<category><![CDATA[高級コーヒー]]></category>

                <media:thumbnail>https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/08/aji.jpg</media:thumbnail>
        <snf:analytics><![CDATA[
        <script>
            (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){
            (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o),
            m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m)
            })(window,document,'script','//www.google-analytics.com/analytics.js','ga');

            ga('create', 'UA-92416837-1', 'cafend.net');
            ga('require', 'displayfeatures');
            ga('set', 'referrer', 'http://www.smartnews.com/');
            ga('send', 'pageview', '/tebasari-kopiluwak/');
        </script>
        ]]>
        </snf:analytics>

		<guid isPermaLink="false">https://cafend.net/?p=12988</guid>
		<description><![CDATA[世界で一番高価なコーヒーといわれている「コピ・ルアック」。一杯5,000円から8,000円ほどもする伝説のコーヒーを求めて、インドネシア共和国・バリ島のコーヒー農園を訪れてみました。バリ島に数多くあるコーヒー農園ですが、今回はギャニャールの…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[世界で一番高価なコーヒーといわれている<strong>「コピ・ルアック」</strong>。一杯<span>5,000</span>円から<span>8,000</span>円ほどもする伝説のコーヒーを求めて、インドネシア共和国・バリ島のコーヒー農園を訪れてみました。バリ島に数多くあるコーヒー農園ですが、今回は<strong>ギャニャールのロド・トゥンドゥにある「テバ・サリ」農園</strong>をご紹介します。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/kopiluwak/" target="_blank" rel="noopener">【高級コーヒー：コピ・ルアク】味や特徴は？気になることについてまとめてみた</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/black-ivory/" target="_blank" rel="noopener">コピルアクよりも高い？象の糞からできる最高級コーヒー「ブラックアイボリー」とは</a>
<h2>コーヒー農園「テバ・サリ」</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/08/tebasari-1024x768.jpg" alt="テバサリ農園" width="1024" height="768" class="size-large wp-image-12994 alignnone" />

コーヒー農園「テバ・サリ」は、緑豊かなギャニャールのロド・トゥンドゥに位置しています。農園の入り口につくと、ガイドが園内を案内してくれます。

&nbsp;

バリ島の伝統的な哲学「トリ・ヒカ・カラナ」をコンセプトに据え、自然と人、神との調和を意識して作られた園内は小規模ながらも、心地良い場所です。ガイド歴<span>2</span>カ月のコマン君が、一生懸命に園内やルアックの説明をしてくれました。

&nbsp;

ルアック（ジャコウネコ）は、スマトラ島とバリ島のほか、スラウェシ島などで生息が確認されています。現在「テバ・サリ」で飼育されているルアックは<span>8</span>匹。<span>1</span>匹のルアックから採れるコピ・ルアックは約<span>3g</span>で、<span>1</span>カ月に採取できる量はおよそ1<span>kg</span>程度。

&nbsp;

バリ島で栽培されているのはロブスタ種が主流ですが、「テバ・サリ」のルアックはアラビカ種のコーヒー豆を好んで食べます。その理由は、アラビカ種のコーヒー豆のほうがフルーティーな香りがするからだとか。もちろん、ルアックにコーヒー豆だけを与えるのではなく、食物繊維をとるためにもパパイヤなどの果物も与えているそうです。
<h2>コピ・ルアックの起源について</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/08/kigen-1024x768.jpg" alt="コピルアクの起源" width="1024" height="768" class="alignnone size-large wp-image-12993" />

コピ・ルアックの起源をご紹介する前に、インドネシアのコーヒーの歴史にも少し触れておきたいと思います。現在、世界第<span>4</span>位のコーヒー生産国であるインドネシアですが、コーヒーが生産されるようになった背景には悲しい歴史が隠されています。

&nbsp;

<span>16</span>世紀から約<span>350</span>年間、植民地としてオランダ統治下に置かれたインドネシア。植民地化してすぐ、オランダ政府はアラビカ種のコーヒーをインドネシアに持ち込みますが、地震や洪水等の影響で栽培に失敗します。<span>1696</span>年になってようやく、インド南部のマラバールから持ち込まれた苗木の生育に成功し、ジャワ島以外の島でもコーヒーの栽培が行われるようになります。

&nbsp;

その後、<span>1830</span>年には強制栽培制度が実施され、オランダ政府による本格的なコーヒー栽培がインドネシアにて行われるようになりました。コーヒー栽培に従事しながらも、強制労働に駆り出されたインドネシア人たちがコーヒーを飲むことは許されていませんでした。

&nbsp;

そこで、<strong>ルアック（ジャコウネコ）の糞からコーヒー豆を拾い集め、洗って焙煎し、飲んでみたことが「コピ・ルアック」の始まり</strong>だといわれています。
<h2>コピ・ルアックができるまで</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/08/heri-susilo-739118-unsplash-1024x683.jpg" alt="コピルアク" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-12996" />

コーヒー農園「テバ・サリ」では、コピ・ルアックがどのように作られているのかを実際に目で見ることができます。

&nbsp;

まず、ルアックの糞から消化不良で排出されたコーヒーチェリー集めてお湯で洗い、丸<span>1</span>日天日干しします。その後、手で残った果肉を剥き粘液質に包まれたコーヒー豆を取り出し、さらにお湯で洗います。

&nbsp;

乾燥させたコーヒー豆1kgを<span>1</span>時間かけて焙煎し、杵でついて粉状にしていきます。次に粉状になったコーヒーを篩（ふるい）にかけて、さらに細やかなコーヒーパウダーに仕上げます。手作業の工程が多いのは、デリケートなコーヒー豆を傷つけてしまわないため。機械を使うとコーヒー豆が潰れてしまい、苦みが出てしまいます。少量しか採取できないことに加えて、手作業で丁寧に作られるコピ・ルアック。希少で高価な理由がよく理解できます。
<h2>無料テイスティングは全15種類</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/08/cup.png" alt="テイスティング" width="643" height="519" class="size-full wp-image-12998 aligncenter" />

「テバ・サリ」農園内を見学後、東屋にてコーヒーや紅茶・ココアなどが振る舞われます。無料テイスティングは全<span>15</span>種類という豊富さ。

&nbsp;

コピ・ルアックに関しては、<span>1</span>杯<span>50,000</span>ルピア（約<span>500</span>円）で注文することができます。日本の<span>10</span>分の<span>1</span>の値段で飲めるなんて、さすが本場です。しかし、現地のコーヒーの価格と比べると、<span>10</span>倍以上も高いコピ・ルアック。コーヒー好きな人が多いインドネシアですが、コピ・ルアックを日常的に飲んでいる人はほとんどいないのではないでしょうか。

&nbsp;

コピ・ルアックは注文してもしなくても良いのですが、コピ・ルアックを飲むために来たのだから当然<span>1</span>杯お願いしました。注文した後は、無料テイスティングを飲みながらしばしの休憩を楽しみます。無料テイスティングでは、南国らしいハイビスカス・ティーやマンゴスチン・ティー、そしてココナッツ・コーヒーやバニラ・コーヒーなどが提供されます。

&nbsp;

初めて飲んだマンゴスチン・ティーの美味しさに感動していると、コピ・ルアックを淹れる支度をしにガイドのコマン君が戻ってきました。

&nbsp;

彼が手に持っているお皿には、サプライズ・プレゼントのチョコレートが数切れ乗っています。

&nbsp;

「オレンジ風味のチョコレートとカプチーノ風味のチョコレート、どちらも当農園の売店でご購入いただけます」と素晴らしいガイド（商売人？）っぷりを発揮してくれたコマン君ですが、なにはともあれ粋な計らいが嬉しいですね。
<h2>「テバ・サリ」のコピ・ルアックのお味は？</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/08/aji-1024x768.jpg" alt="コピルアクの味" width="1024" height="768" class="alignnone size-large wp-image-13000" />

コピ・ルアックの淹れ方ですが、コピ・バリのように淹れるのかと思えば、日本製のサイフォンで淹れてくれました。香りを楽しむならコピ・バリのように、カップに入れたコーヒーパウダーに直接お湯を注いで淹れたほうが良いといわれています。

&nbsp;

しかし「テバ・サリ」では、コーヒーのかすがカップに残るのを嫌がる外国人観光客が多いことを受けて、サイフォン式で淹れるようになりました。目の前で淹れてもらったコピ・ルアックですが、残念ながら期待していたような独特の香りを感じることはできませんでした。

&nbsp;

ところが、ブラックでひと口飲んでみたところ、ふんわりと香ばしいようなフルーティーなような、なんともいえない風味を感じることができました。鼻に抜けていく風味を楽しみながら、舌先でほど良い酸味と苦みを感じ、口の中にしっかりと広がる豊かな味わいを堪能することができます。

&nbsp;

次は、ココナッツ・シュガーを入れて飲んでみました。「ちょっと多いかな？」と思いつつも、優しい甘さのココナッツ・シュガーをティースプーン<span>2</span>杯入れてみます。これが素晴らしい相性で、コピ・ルアックのコクとココナッツ・シュガーの甘さがお互いを引き立て、まるでデザートのようなコーヒーが完成しました。

&nbsp;

程よい甘さのうえ後味がすっきりしているので、いつまでも飲んでいたくなるような味です。機会あってコピ・ルアックをお試しになる際には、ぜひココナッツ・シュガーとの相性の良さもお試しください。
<h2>コピルアク体験まとめ</h2>
コピ・ルアックを求めて訪れた、バリ島のコーヒー農園「テバ・サリ」をご紹介しました。<span>1</span>日平均<span>200</span>人、多いときは<span>1</span>日<span>400</span>人もの観光客が訪れる「テバ・サリ」ですが、人の多さなど気にせずゆったりとした時間を過ごすことができます。コピ・ルアックの上品で高貴な味わいは、期待以上の満足感を与えてくれます。

&nbsp;

みなさんもぜひ機会を作って訪れてみてくださいね。]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://cafend.net/tebasari-kopiluwak/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>