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		CAFEND	</title>
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	<description>日常にカフェタイムを。 カフェ好きのためのWEBマガジン</description>
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	<title>ブレンド</title>
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		<title>コーヒーと小説が毎月届く体験型定期便「ものがたり珈琲」が、未来へ手紙が送れるお店「自由丁」とコラボでオンライントークイベント『あなたの気持ちをコーヒーにします』を2/6に開催！</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Feb 2021 23:01:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[cafend編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>
		<category><![CDATA[サブスク]]></category>
		<category><![CDATA[ブレンド]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>

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		<description><![CDATA[「ものがたり珈琲」は、日常のシーンを切り取ってその気持ちに合わせたブレンドコーヒーとオリジナルの短編小説を毎月セットでお届けする新感覚の体験型コーヒーの定期便(サブスク)です。 &#160; シーンと気持ちに合わせたブレンドとオリジナルの短…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<strong>「ものがたり珈琲」は、日常のシーンを切り取ってその気持ちに合わせたブレンドコーヒーとオリジナルの短編小説を毎月セットでお届けする新感覚の体験型コーヒーの定期便(サブスク)です。</strong>

&nbsp;

シーンと気持ちに合わせたブレンドとオリジナルの短編小説を毎月セットでお届けする体験型コーヒーのサブスク「ものがたり珈琲」をローンチした、株式会社絆家(東京都板橋区徳丸1-17-12)は、未来の自分へ手紙が送れるお店「自由丁」(東京/蔵前)とコラボで、オンラインイベント「あなたの気持ちをコーヒーにします」を開催します。

&nbsp;

ブレンド監修は、世界No.1バリスタ「粕谷哲」氏を迎え、その時の気持ちとシーンを色からデザインします。

&nbsp;

<span>「ものがたり珈琲」は、生活シーンと気持ちに合わせてブレンドしたコーヒーとオリジナルの短編小説を毎月セットでお届けする新感覚の体験型コーヒーの定期便(サブスク)です。「大切な人と語りたい夜に」「静かに自分と向き合いたい時に」「朝焼けを見ながら１日のはじまりに」など、誰にでもある日常の１コマを切り取り、その時の気持ちに寄り添って作ったブレンドとオリジナルの短編小説(WEB)を毎月２種類お届けします。今回、毎月のコーヒーのテーマ監修に入っている「自由丁」のオーナー 小山 将平氏とコラボして、コーヒーファンと一緒にコーヒーテーマを考えるイベント『あなたの気持ちをコーヒーにします』をインスタライブで2/6(土)に開催します。当日は、ものがたり珈琲代表 平岡 雅史（@monogatari_coffee）と、自由丁オーナー 小山 将平氏（@jiyucho.tokyo）が、テーマ毎に飲みたいコーヒーシーンをリスナーから募集しながら、トークセッションします。</span>
<span>（※Twitterでハッシュタグ「#あなたの気持ちをコーヒーにします」とともに「飲みたいシーン」を募集。）</span>
<h2>「いつもの日常に、大切な人とコトとつながり直すきっかけを届ける」</h2>
ものがたり珈琲では、コーヒーファンやユーザーの方から募った「こんなシーンでコーヒーを飲みたい」を体験できるコーヒーシーンとして編集します。コーヒーシーンを元に、オリジナルのコーヒーブレンドと小説が創作されます。コーヒー１杯からいつもの日常に、大切な人とコトとつながり直すきっかけを届けます。

&nbsp;

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【テーマ/小説 監修】：小山 将平

&nbsp;

未来の自分に手紙が送れるWEBサービス「TOMOSHIBI POST」やレターセット「TOMOSHIBI LETTER」、東京・蔵前「自由丁」（<a href="https://jiyucho.tokyo/" target="_blank" rel="noopener">https://jiyucho.tokyo/</a>）を手掛ける。自由丁のコンテンツとしてエッセイ『今朝の落書き』を毎日執筆中。合わせて、新しい書店の形を模索する「繋がる本棚」プロジェクトや、2019年には若手アーティストの支援を行うアルテル(株)も創業。エンジニア起業家養成スクールG's ACADEMYのクレド英訳をはじめ、言語化や小説・エッセイの執筆などのクライアントワークにも取り組み、文化、言葉にまつわる企画を中心に、活躍の場を広げている。
<h2>２月は「愛のブレンド」と「恋のブレンド」を限定販売</h2>
バレンタインの季節、愛や恋という言葉に想いを巡らす人も多いのではないでしょうか。ものがたり珈琲からは「愛のシーン」と「恋にシーン」から想起した2つのオリジナルブレンド「愛のブレンド」と「恋のブレンド」を発売。「愛と恋」の2種類のブレンドコーヒーと、2つのオリジナルの短編小説をセットでお楽しみいただけます。

&nbsp;

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<h2>愛のブレンド：「自分を少し、愛したい時に」</h2>
時に誰かと自分を比較して自信をなくしてしまうことがある。ただ、ひとつひとつの貴重な経験の重なりが、誰一人として同じではない自分だけの味わいを作る。今回のコーヒーも、それぞれの豆は特別ではないかもしれない。けれど、ブレンドされることで各豆の特徴が調和し優しいほっこりした味わいとなっています。中南米のコーヒー豆をメインに、中深煎りで焙煎したバランスの取れたブレンドです。

&nbsp;

・ブレンド監修：粕谷 哲 / 小説：藤宮 ニア
<h2>恋のブレンド：「君を想う夜に星空を見上げながら」</h2>
いつでも会えるわけじゃない、少し遠くにいるあの人への想いは、ただ甘いだけじゃない、切なくももどかしい複雑な気持ちが入り混じります。このブレンドでは、恋の甘さと心地良い酸味の中に、ほのかにスパイス感のある複雑な味わいを加えて表現しました。アフリカのコーヒーをメインにした、中浅煎りのブレンドに仕上げています。

&nbsp;

・ブレンド監修：粕谷 哲 / 小説：増尾 恵美
<h2>イベント概要</h2>
&lt;イベント名&gt; オンライントークイベント『あなたの気持ちをコーヒーにします』

&lt;日時&gt; 2月6日(土)21:00-
&lt;参加費&gt; 無料
&lt;内容&gt;平岡 雅史（ものがたり珈琲 代表）と小山 将平氏（自由丁オーナー）が、各インスタアカウントでライブ。テーマ毎に飲みたいコーヒーシーンをリスナーから募集しながら、トークセッションします。

&lt;参加方法&gt; 以下いずれかのインスタアカウントよりご参加いただけます。
①「ものがたり珈琲」：<a href="https://www.instagram.com/monogatari_coffee/" target="_blank" rel="noopener">https://www.instagram.com/monogatari_coffee/</a>

②「自由丁」：<a href="https://www.instagram.com/jiyucho.tokyo/" target="_blank" rel="noopener">https://www.instagram.com/jiyucho.tokyo/</a>
（※Twitterでハッシュタグ「#あなたの気持ちをコーヒーにします」とともに「飲みたいシーン」を募集。）
​
&lt;ものがたり珈琲&gt; クラウドファンディング「Makuake」にて2/7まで先行募集中！本サービスは3月スタート。
&lt;サービス詳細&gt; <a href="https://www.makuake.com/project/story-coffee/" target="_blank" rel="noopener">https://www.makuake.com/project/story-coffee/</a>

&nbsp;

【ブレンド監修】
・粕谷哲（WORLD BREWERS CUP 2016 年度優勝）（<a href="https://tetsukasuya.com" target="_blank" rel="noopener">https://tetsukasuya.com</a>）
コーヒー業界に足を踏み入れてわずか3年で、ブラックコーヒーの美味しさだけでなく抽出の技術力や総合的な知識を競う世界大会『WORLD BREWERS CUP』で2016年にアジア人で初めて世界チャンピオンに輝く。 その後は世界各国のバリスタのコーチングを行っており、2018年には自身の教え子も同大会で世界一になるなど、トップバリスタを育てるコーチとしても活躍中である。 2017年には千葉県船橋市に、自らコーヒー豆の買付や焙煎を行い、品質を監修する自家焙煎コーヒー店「PHILOCOFFEA」を設立。 大手企業のコンサルタントや製品プロモーション、商品開発などを精力的に行う。

&nbsp;

【発売元】
・株式会社絆家（<a href="https://kizunaya-s.com/house/hitotoki/" target="_blank" rel="noopener">https://kizunaya-s.com/house/hitotoki/</a>）
「本と珈琲」をテーマにしたシェアハウス「hitotoki」を含め、全国11箇所の体験型コンセプトシェアハウスを運営する。「アーティスト版トキワ荘」「旅する家」「多世代シェアで子育て」「国内留学」など、体験価値とコミュニティに価値を置いた運営をしている。

&nbsp;

--------------------------------------------------------------------------------
《本件に関するお問い合わせ・取材希望はこちら》
■企業名 ： 株式会社絆家（ものがたり珈琲事務局）
■担当者 ： 平岡 雅史
■WEB：<a href="https://www.makuake.com/project/story-coffee/" target="_blank" rel="noopener">https://www.makuake.com/project/story-coffee/</a>
■Email : info@kizunato.com
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		<title>鬼才デヴィッド・リンチのコーヒーへのこだわり【映画監督を支えたコーヒーとは】</title>
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		<pubDate>Thu, 30 May 2019 23:01:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[こだわり]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[デイヴィットリンチ]]></category>
		<category><![CDATA[ブレンド]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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				<content:encoded><![CDATA[映画やアートに興味のある人なら、恐らくデヴィッド・リンチの名前を耳にしたことがあるはず。映画史に名を刻む映画監督のひとりであるデヴィッド・リンチですが、じつは大のコーヒー好きとして知られています。

&nbsp;

本記事では、鬼才デヴィッド・リンチのコーヒーへのこだわりと、彼自身が自らブレンドしたコーヒーについて詳しくご紹介します。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/musician-coffee/" target="_blank" rel="noopener">偉業の影にコーヒーあり。コーヒーからインスピレーションを得ていた偉大な音楽家</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/napoleon-coffee/" target="_blank" rel="noopener">偉業を成し遂げたのはコーヒーのおかげ？フランス皇帝ナポレオンが愛したコーヒー</a>
<h2>カルト的人気を誇るデヴィッド・リンチとは</h2>
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デヴィッド・リンチのことを知りたいのであれば、彼の監督作品をみるのが一番の近道。鬼才と呼ばれる彼の作品にはどんなものがあるのでしょうか。
<h3>映画好きなら一度は見たい作品がいっぱい</h3>
デヴィッド・リンチといえば、不安をあおる映像と音響が不思議な世界を織りなす「イレイザーヘッド」や「ブルーベルベット」をはじめ、実在した奇形の青年の人生を描いた「エレファント・マン」、そして日本でも話題になったテレビドラマ「ツイン・ピークス」などの監督して有名です。

&nbsp;

夢と現実の境目が見えない悪夢のような彼の映画は、何度も繰り返してみたくなる、まるでカフェインたっぷりのコーヒーのような中毒性を持っています。デヴィッド・リンチのシュルレアリスム映画は、実験的なアート系シネマという軽いものではなく、嫌悪感を抱かせつつもその前衛的な演出で鑑賞者を一気に幻想的な世界に引き込む魅力にあふれているといえるでしょう。映画好きを自認するのであれば、イギリスの「ガーディアン」誌が現代における最重要映画監督として認めている、デヴィッド・リンチ監督の作品はぜひともチェックしておきたいですね。
<h3>デヴィッド・リンチは無類のコーヒー好き？</h3>
デヴィッド・リンチは映画監督や脚本家、ミュージシャンや俳優といったさまざまな肩書を持つ多才な人物として知られています。そんな彼は、自他ともに認める無類のコーヒー好き。レストランでコーヒーを飲みながら仕事のアイデアを考えるのが大好きで、コーヒーのない人生なんて考えられないのだとか。

&nbsp;

コーヒーを仕事の相棒にしているとつい惰性で飲んでしまいがちですが、コーヒーを心から愛するデヴィッド・リンチは毎回のコーヒーを心底楽しみにしているそうです。現在も大きなカップで1日に7杯コーヒーを飲むデヴィッド・リンチは、自らがテイスティングしてブレンドしたコーヒーブランドを販売しています。

&nbsp;

「すべてのコーヒー豆にアイデアはないかもしれないが、多くの素晴らしいアイデアがコーヒーには隠されている」と述べたデヴィッド・リンチ。もしかすると、コーヒーは彼にとって大いなるインスピレーションの源になっているのかもしれませんね。
<h2>コーヒー好きが高じて作ったリンチ氏オリジナルブレンドコーヒーの特徴</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/05/coffeebrend.jpg" alt="コーヒー豆" width="918" height="600" class="alignnone size-full wp-image-19205" />

ある日友人に、「そんなにコーヒーが好きなら、自分のコーヒーを作ってみたら？ 」といわれて3種類のオーガニックコーヒーを作ったというデヴィッド・リンチ監督。ひねくれているように見えて、意外に素直な性格なのかもしれません。ここでは、デヴィッド・リンチが厳選した3種類のオリジナルブレンドコーヒーについて詳しくご紹介します。
<h3>メキシコ産のコーヒー豆を使用したオーガニック・ハウス・ブレンド</h3>
メキシコのコーヒー生産地は南部に集中していますが、デヴィッド・リンチが自身のコーヒーとして選んだのは、南シエラマドレ山脈の高地に位置するオアハカ産のコーヒー豆です。オアハカ州はメキシコ内でも、「オアハカといえばコーヒー」といわれているほどのコーヒーの名産地。そんなオアハカ産のコーヒー豆を使用したデヴィッド・リンチのハウス・ブレンドは、カカオとヘーゼルナッツの風味が特徴となっています。
<h3>カフェラテに最適なオーガニック・エスプレッソ・ロースト</h3>
ホンジュラスとグアテマラのコーヒー豆、さらにはインドネシアのスマトラ島で栽培されている高級銘柄のマンデリンをブレンドしたこちらは、カフェラテやカプチーノ、ストレートのエスプレッソに最適です。しっかりしたコクとチョコレートのような風味が味わえるコーヒーは、きっと世界中のコーヒー好きを唸らせるはず。デヴィッド・リンチが監督したテレビドラマ「ツイン・ピークス」の主人公でいつもコーヒーを飲んでいるクーパーFBI特別捜査官も、このコーヒーを飲めば「That’s damn fine coffee！ （クソうまいコーヒーだ！）」と名セリフを叫ぶのではないでしょうか。
<h3>カフェイン少なめが希望ならオーガニック・デカフェ・ハウス・ブレンド</h3>
コーヒー好きを自称する人の中には、カフェインレスコーヒーのデカフェをコーヒーと認めていない人もいるでしょう。しかし、「どんなにまずいコーヒーでも、まったくコーヒーがないよりはましだ」と述べたデヴィッド・リンチからすれば、デカフェだって立派なコーヒーです。インドネシアのスマトラ島やパプアニューギニア、東アフリカのウガンダで生産されたコーヒー豆をブレンドして作られたデカフェは、どっしりとした味わいの深煎りコーヒーとなっています。
<h2>一杯のコーヒーから生まれるアイデアを大切に</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/05/cup.jpg" alt="カップに入ったコーヒー" width="901" height="600" class="alignnone size-full wp-image-19207" />

現在デヴィッド・リンチが厳選してブレンドしたコーヒー豆は、インターネットによる購入が可能です。誰もがデヴィッド・リンチのように多才になれる訳ではありませんが、誰もが一杯のコーヒーから生まれるアイデアを発見する可能性を秘めています。デヴィッド・リンチのように一杯ごとのコーヒーとの出会いを楽しみにすれば、少なくとも毎日がもっと輝くのではないでしょうか。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/instantcoffee-history/" target="_blank" rel="noopener">インスタントコーヒーの発明者は作家？！ インスタントコーヒーの歴史について</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/jazz-coffee/" target="_blank" rel="noopener">相性バッチリ！ コーヒーを飲みながら聴きたいジャズ10選</a>

&nbsp;

参照サイト：<a href="https://store.javadistribution.com/shop/coffee/David-Lynch-Signature-Coffee" target="_blank" rel="noopener">https://store.javadistribution.com/</a>]]></content:encoded>
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		<title>オールプレス・エスプレッソのコーヒーが9月7日(金)生まれ変わります！</title>
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		<pubDate>Fri, 07 Sep 2018 00:39:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[cafend編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>
		<category><![CDATA[ブレンド]]></category>
		<category><![CDATA[リニューアル]]></category>
		<category><![CDATA[新商品]]></category>

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				<content:encoded><![CDATA[世界のロースタリーが厳選したフレーバーが日本に新登場します！　清澄白河、東京ロースタリー＆カフェ限定のパッケージも見逃せません。

&nbsp;

今回のリニューアルは、どこの国のオールプレス・エスプレッソでも同じようにコーヒーを楽しんでいただくため、世界中のオールプレスでブレンド名を統一。

&nbsp;

またコーヒーの名前から、その味の個性や商品ストーリーを伝えたいという願いが込められています。
<h2>世界からのブレンドも加わった新コーヒーセレクション</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/LineupNo-ART-1-1024x626.jpg" alt="オールプレスエスプレッソ" width="1024" height="626" class="aligncenter size-large wp-image-13257" />

写真左から
<ul style="list-style-type: square;">
 	<li>Haus Decaf Blend   250g　2000円　税込</li>
 	<li>The Good Brew  (New)　250g   1800円　税込</li>
 	<li>Espresso Roast  (New)　250g　1800円　税込</li>
 	<li>Allpress Espresso Blend　250g　1800円　税込</li>
 	<li>Our Coffee Galaxy　250g　季節によって変わります。（9月7日〜グアテマラ　ラ・フォリー　1900円　税込）</li>
</ul>
&nbsp;

オールプレス・エスプレッソ・ジャパンは、世界のロースタリー（焙煎所）から新たなフレーバーを加えブレンドを一新。
<h3>『Haus Decaf Blend』</h3>
ディカフェブレンドは、日中だけでなく夜にも楽しめるコーヒーを提案。ブレンドにこだわっているオールプレス・エスプレッソの自信作。安心して美味しいコーヒーを一日中お楽しみいただけます。
<h3>『The Good Brew』</h3>
今回新しく加わったフレーバーのひとつが、The Good Brew。ロンドンで”Three Bells"の愛称で親しまれていたこのブレンドは、オールプレスのコーヒーの中でも特に浅めの焙煎。どんな抽出にも適したコーヒーです。
<h3>『Espresso Roast 』</h3>
オーストラリアで長い間、愛されていた"Supremo"が名前をリニューアルし、新たなブレンドに加わりました。パンチのある力強いダークローストはミルクとの相性が抜群です。豊かでチョコレートのようなリッチさが味わえます。

&nbsp;
<h3>『Allpress Espresso Blend』</h3>
創業当時から追い求めてきたオールプレス・エスプレッソを代表するブレンドが「Allpress Espresso Blend」です。甘さがありつつバランスの取れた風味は、今もなおファンを魅了させ続けています。

&nbsp;
<h3>『Our Coffee Galaxy』</h3>
毎回思いがけないサプライズを提供してくれる「Our Coffee Galaxy」。春にはさくらをイメージしたブレンドや、年末にはクリスマスにちなんだブレンドなど季節に合わせた特別なコーヒーを味わうことができます。

&nbsp;

&nbsp;

パッケージも今回のリニューアルに合わせて、それぞれの味わいを物語ってくれるようなストーリーをもたせたデザインになっています。
<h2>新ブレンド発売記念してアプリも登場</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/アプリ1-168x300.jpg" alt="" width="168" height="300" class="size-medium wp-image-13259 aligncenter" /> <img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/アプリ2-174x300.jpg" alt="" width="174" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-13260" />　今回初めて発表するモバイルアプリケーション"Allpress Flavor Finder"は、新しくなったオールプレスのコーヒーを楽しんだ後、感じたフレーバーをシャアできる新感覚アプリ。

&nbsp;

このアプリは、清澄白河のオールプレス・エスプレッソ東京ロースタリー＆カフェにて新しくなったコーヒー豆250gをご購入の方限定で、楽しむことができるそう！

&nbsp;

<span style="font-size: 10pt;">※現在アプリは英語のみで展開</span>

&nbsp;
<h2>オールプレス・エスプレッソ</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/Allpress_Espresso_外観-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="aligncenter wp-image-13261 size-large" />

<a href="https://jp.allpressespresso.com/" target="_blank" rel="noopener">オールプレス・エスプレッソ　東京ロースタリー＆カフェ</a>

東京都江東区平野3-7-2

(清澄白河駅より徒歩10分)

平日8:00-17:00 土日祝日9:00-18:00　不定休

TEL 03-5875-9392

&nbsp;

&nbsp;]]></content:encoded>
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		<title>世界にひとつだけの味わい、コーヒーのオリジナルブレンドに挑戦してみよう！</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Aug 2018 23:03:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[平村潤雨]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カフェカホン]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー豆]]></category>
		<category><![CDATA[ブレンド]]></category>
		<category><![CDATA[レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[作り方]]></category>
		<category><![CDATA[基本]]></category>
		<category><![CDATA[配合]]></category>

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		<description><![CDATA[前回のコラムでは、アイスコーヒーの楽しみ方のひとつとして、コーヒーのオリジナルブレンドについて少しご紹介しました。 &#160; →ある焙煎士の珈琲バナシ Vol.11 「スペシャルティコーヒーでアイスコーヒーをもっとおいしく楽しもう！」 …]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<ul></ul>
前回のコラムでは、アイスコーヒーの楽しみ方のひとつとして、コーヒーのオリジナルブレンドについて少しご紹介しました。

&nbsp;
<p class="single-post-title" itemprop="headline"><strong><a href="https://cafend.net/cafecajon-specialtyicedcoffee/">→ある焙煎士の珈琲バナシ Vol.11</a>
</strong></p>
<p class="single-post-title" itemprop="headline"><strong><a href="https://cafend.net/cafecajon-specialtyicedcoffee/">「スペシャルティコーヒーでアイスコーヒーをもっとおいしく楽しもう！」</a></strong></p>
<span> </span>

でも、いきなりオリジナルブレンドを作ろうといわれても、どんな種類のコーヒー豆を選べばいいのか、混ぜる比率はどれくらいなのか、基本のレシピみたいなものがないと戸惑うばかりで挑戦しづらいですよね。

<span> </span>

そこで今回は、カフェカホン流のブレンドの考え方、豆の選び方をご紹介していきたいと思います。ぜひオリジナルブレンド作りの参考にしてみてください。

&nbsp;
<h2>まずはブレンドのテーマ決めから</h2>
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オリジナルブレンドを作る際は、<strong>最初に「こんな感じのコーヒーにしたい」というテーマを決める</strong>ことから始めます。最初は大雑把で構いませんので、目指したい味や香りをイメージしてみましょう。

<span> </span>

たとえばこんな感じです。

<span> </span>
<ul>
 	<li><em>香りが良い</em></li>
 	<li><em>しっかりとした苦味がある</em></li>
 	<li><em>甘みが感じられる</em></li>
 	<li><em>明るく爽やかな酸味</em></li>
</ul>
<span> </span>

オリジナルブレンドは、これらのイメージに近いコーヒー豆を選ぶことが基本となります。
<h2>ブレンドする豆にはそれぞれ「役割」がある</h2>
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当店ではコーヒーをブレンドする際、使用するコーヒー豆を以下の<strong>3つの役割に分類</strong>しています。

<span> </span>

①　<em>味わいのベースとなるコーヒー豆</em>

②　<em>ブレンドの「顔」になるコーヒー豆</em>

③　②<em>の特徴を引き立てるコーヒー豆</em>

<span> </span>

この<span>3</span>つの役割を担うコーヒー豆がそれぞれ適切な割合で、なおかつコーヒー豆同士の相性が良いとイメージどおり、時にはイメージした以上においしいブレンドに仕上がります。

<span> </span>

ブレンドするコーヒー豆の種類が増えると、そのぶん味が複雑になりますが、同時に調整も難しくなるため、まずは<strong>2～４種類で試したほうが味をイメージしやすい</strong>と思います。
<h2>実際にコーヒー豆を選んでみよう！</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/08/ae_cajon_12_03.jpg" alt="世界にひとつだけの味わい、コーヒーのオリジナルブレンドに挑戦してみよう！" class="size-full wp-image-13038 alignnone" width="960" height="640" />

では、これらの基本に沿ってオリジナルのブレンドを考えてみましょう！

<span> </span>

まずはブレンドのテーマ決め。今回は「爽やかで飲みやすいコーヒー」を目標にしてみました。このテーマにマッチしそうなコーヒー豆をイメージしながら、それぞれの役割も考えていきます。

<span> </span>

最初にもっともイメージしやすい②の「顔」になるコーヒー豆を選ぶのがわかりやすいと思います。

<span> </span>

今回は「爽やかさ」を出せるコーヒー豆ということで、私が真っ先に思いつくのは「<strong>浅煎りのグアテマラ</strong>」です。

<span> </span>

グアテマラはキレイな酸があり、爽やかな味わいのブレンドを目指すならもってこいの豆です。ただし、深煎りになるとこの豆の特徴である酸が消え、苦味が強く出てしまうので、焙煎度は<strong>浅煎り～中煎りのものをチョイス</strong>してください。

<span> </span>

他には「エチオピア　イルガチェフェ」もよさそうです。フローラルな香りに加えて、時折スパイシーにも感じられる酸があり、「顔」としての役割に適しています。こちらの豆を使う場合も浅煎り～中煎りがオススメです。

<span> </span>

次に、①のベースとなるコーヒー豆を選びます。①の豆は、②の特徴の強さに対してバランスを取るのが役割です。バランスを整えることで飲みやすくなりますが、同時に②の個性を薄めることにもなります。

<span> </span>

ブレンドのベースとなるコーヒー豆としては、ブラジルやコロンビアが一般的ですが、スペシャルティコーヒーにこだわるなら「<strong>カツーラ</strong>」という品種のコーヒー豆をオススメします。

<span> </span>

とくにコスタリカのカツーラ種はクリーンな風味のものが多いので、今回のブレンドのテーマである「爽やかさ」を邪魔せず、バランスを取るのに適していると思います。
<h2>試飲で味をチェックしてみよう</h2>
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①と②のコーヒー豆を決めたら、試しにブレンドして飲んでみましょう。ブレンドの割合は<span>1</span>：<span>1</span>で構いません。

<span> </span>

こうして実際に味わってみることで、自分がイメージしていた味にどれだけ近いか（または遠いか）がわかると思います。

<span> </span>

すでにこの段階でイメージにかなり近いと感じたら、これを完成としてもいいですし、豆の割合を変えて調整してみてもいいでしょう。

<span> </span>

ここで「何かもの足りない」とか「②が思ったほど目立ってない」と感じたら、③の「特徴を引き立てるコーヒー豆」の出番です。

<span> </span>

当店の場合、③のコーヒー豆には、②に似た印象を持つものを選ぶことが多いのですが、生産国をガラッと変えるとそれがアクセントになって味に厚みが増します。

<span> </span>

今回サンプルとしてご紹介しているレシピでは、

<span> </span>

①　<em>コスタリカ（カツーラ種）</em>

②　<em>グアテマラ</em>

<span> </span>

と、どちらも中米産のコーヒー豆を使っていますので、まったく違うエリアのもので、アクセントを付けてみましょう。

<span> </span>

たとえばアフリカならエチオピアやルワンダ、アジアでは東ティモールの豆が②のキャラクター的にも似た傾向で、合いそうに思いました。

&nbsp;

なかでも近年の東ティモールのコーヒーは、とても爽やかな酸で雑味が少なく、お茶を思わせる香りもあって今回のブレンドのイメージにピッタリです。というわけで、今回は東ティモールを加えてみます。
<h2>ブレンドの割合が味を決める</h2>
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コーヒー豆のチョイスが決まったら、次はいよいよブレンドする割合の決定です。この割合によっても味が大きく変わりますので、<strong>試飲を繰り返しながら調整</strong>していきます。

<span> </span>

使用するコーヒー豆は以下。「爽やかで飲みやすい」のテーマに合わせ、焙煎度はすべてシティロースト（中煎り）としました。

<span> </span>

①　<em>コスタリカ（カツーラ種）／シティロースト</em>

②　<em>グアテマラ／シティロースト</em>

③　<em>東ティモール／シティロースト</em>

<span> </span>

まずは、すべての豆を<span>1</span>：<span>1</span>：<span>1</span>でブレンドし、試飲してみましょう。ここで感じた印象を元に豆の割合を調整していきます。

<span> </span>

「コクが強い」と感じた場合は、①を減らして味を調整。「香りはいいけどキレやスッキリ感が足りない」なら、②を増やして（または①と③を減らして）<span>1</span>：<span>2</span>：<span>1</span>で試してみましょう。

<span> </span>

なお、今回のレシピで当店がオススメする割合は「<strong>コスタリカ2：グアテマラ2：東ティモール1</strong>」です。ややコクが強めのブレンドになっていますので、もう少しマイルドな味がいいな、という方は、上記のようにコスタリカの割合を減らすなどで調整してみてください。

&nbsp;

このように強調したい豆の割合を増やし、逆に強すぎる豆は減らすことで味を決めていきます。割合の調整と試飲を繰り返して、目標の味に近づけていきましょう。

<span> </span>

いろいろ調整してもイメージした味にならないという時は、思い切って豆のチョイスを変えてみるのも方法のひとつ。どれか<span>1</span>種類を変えるだけでもだいぶ印象が変わりますので、しっくり来ない時には試してみてください。
<h2>淹れてみないと分からないのも魅力！</h2>
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コーヒーのブレンド作りは、味をイメージしながらどの豆を使うか考えることも楽しいですが、実際にブレンドしたものを淹れて飲んでみないと、本当に狙い通りに出来ているかわからない。そこもまた面白さのひとつです。

<span> </span>

半端に残ったコーヒー豆を、新しく買ってきた豆と混ぜて淹れたらおいしかった、なんてことも意外と少なくないですし、個性の強い豆同士をブレンドしたら何故かスッキリ飲みやすくなった、というのもコーヒーにはよくある話です。

<span> </span>

まさに淹れてみないとわからない、玉手箱のような楽しさこそがブレンド作りの魅力。うまくいかないこともあると思いますが、それは私たちプロでも同じこと。失敗も含めて楽しむくらいの気持ちで挑戦してみてください。

<span> </span>

コーヒーのブレンド作りに決まった正解はありません。自分でブレンドして、おいしいと感じたらそれで<span>OK</span>！　まずは余ったコーヒー豆で気軽に試してみてください。コーヒーの楽しみ方がさらに広がりますよ。]]></content:encoded>
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		<title>ブレンドとストレートの違いは？おいしいのはどっち？</title>
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		<pubDate>Sat, 24 Feb 2018 23:03:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[平村潤雨]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カフェカホン]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ストレート]]></category>
		<category><![CDATA[デカフェ]]></category>
		<category><![CDATA[ブレンド]]></category>
		<category><![CDATA[違い]]></category>

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		<description><![CDATA[お店で販売されているコーヒーは、ストレートやブレンドなど、たくさんの種類があります。   コーヒー豆を買いに行っても、何を選んだらいいのかよくわからないという方も多いと思いますので、今回はコーヒーの選び方について解説していきます！ &#038;nbs…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[お店で販売されているコーヒーは、ストレートやブレンドなど、たくさんの種類があります。

<span> </span>

コーヒー豆を買いに行っても、何を選んだらいいのかよくわからないという方も多いと思いますので、今回はコーヒーの選び方について解説していきます！<span></span>

&nbsp;
<h2>「ブレンド」と「ストレート」の違いをおさらい</h2>
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まずは「ブレンド」と「ストレート」の違いを明確にしておきましょう。

<span> </span>

「ブレンド」は文字通り、何種類かのコーヒー豆がブレンドされたコーヒー。

<span> </span>

一方、「ストレート」は他の豆と混ぜていない、産地から送られてきたそのままのコーヒーです。

<span> </span>

絵の具にたとえると、チューブから出したそのままの色が「ストレート」、他の色と混ぜて作った色が「ブレンド」ということになります。

<span> </span>

これは味に関しても同様で、「ストレート」は味の調整ができませんが、「ブレンド」は複数の種類のコーヒーを混ぜることで細かい味の調整ができます。
<h2>お店のカラーが出るブレンド</h2>
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それでは、ブレンドコーヒーの特徴から見ていきましょう。

<span> </span>

ブレンドコーヒーは「お店の主張」が顕著に出るコーヒーだと私は考えています。

<span> </span>

というのも、ブレンドコーヒーは「意図的に作られたコーヒー」だからです。

<span> </span>

コーヒーは、日本に輸入された生豆（焙煎する前の豆）の段階でブレンドされているということはほぼありません。

<span> </span>

焙煎する前後にいくつかのコーヒー豆をブレンドし、狙った味を作り出すというのが一般的です。

<span> </span>

そのため、ブレンドコーヒーにはその店の考えや好みが色濃く反映されているはずなのです。

<span> </span>

同じ「ブレンドコーヒー」という名前でも、お店によって味がまったく異なるのは、こうした理由から。

<span> </span>

ゴクゴク飲める軽い味わいだったり、苦味が強く出ていたり、提供しているケーキに合わせてブレンドを作っている、というお店もあります。

<span> </span>

目的はそれぞれですが、何かの意味を込めて作られるのがブレンドですので、そのお店のことを知りたい時は、ブレンドを選ぶと良いでしょう。

<span> </span>

また、ブレンドはより多くの人の口に合うようバランスを考えて作られていることが多いので、飲みやすいコーヒーがほしいときにも向いています。<span></span>
<h2>産地の特徴を知りたいならストレート</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/02/ae_cajon_06-3.jpg" alt="" class="size-full wp-image-8333 alignnone" width="960" height="640" />

では、ストレートコーヒーの場合はどうでしょう。

<span> </span>

ストレートは、ひとつの生産国（産地）のコーヒー豆だけで構成されているため、その産地の特徴がはっきりと感じられます。

<span> </span>

お店側としても焙煎の度合を加減する以外、味に変化をつけることができませんので、産地ごとの味の特徴を知りたいときはストレートがオススメです。

<span> </span>

よく「通はストレートを好む」といいますが、それぞれの産地の味を熟知されている方ほど、自分好みのストレートを選ぶ傾向が見られるのかもしれませんね。

<span> </span>

さらにこれがスペシャルティコーヒーになると、より一層顕著になります。

<span> </span>

一般的なストレートは「生産国」ごとのグループ分けとなりますが、スペシャルティコーヒーは同じ国でも「農園」ごとのより小さな単位で分類されます。

<span> </span>

他の国、他の農園の豆が混ざっていないという点では、スペシャルティもストレートの一種なのです。

<span> </span>

普段からスペシャルティコーヒーを飲まれている方には、「知らない農園のコーヒーを飲みたい」と思われている方も多く、たまにブレンドを飲むと「１回休み」のような気分になるそうです。

<span> </span>

同じコーヒーを飲むなら特徴が掴めないブレンドよりも、知らない農園のコーヒーを飲んだ方が新しい経験になるからです。<span></span>
<h2>最近話題の「デカフェ」ってどうなの？</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/02/ae_cajon_06-4.jpg" alt="" class="size-full wp-image-8334 alignnone" width="960" height="640" />

ちょっと脇道に逸れますが、最近「デカフェ」もよく話題になりますので、「デカフェ」についても少し書いておきます。

<span> </span>

「デカフェ」は生豆の段階でカフェインを抜く工程を入れて作られたカフェインレスのコーヒーです。

<span> </span>

このカフェインを抜く工程で用いるのは、二酸化炭素か水なので、著しく味を劣化させたり、有害な成分が含まれたりという心配はありません。

<span> </span>

カフェイン摂取量が気になる方、とくに妊娠中や授乳期の女性に選ばれることの多いデカフェですが、夕方以降に飲むコーヒーはデカフェにしている。という方も最近では増えてきています。

<span> </span>

一方で、美味しいデカフェになかなか出会えないという話もよく耳にします。

<span> </span>

これは、そもそも使っているコーヒー豆の質があまり良くないことが原因だろうと考えられます。

<span> </span>

最近ではスペシャルティコーヒーをデカフェにした商品も出てきて、とても美味しい豆が買えるようになってきました。

<span> </span>

私の店も含め、自家焙煎店で取り扱っているところも増えていますので、ぜひ探してみてください。
<h2>大切なのは、どんなコーヒーが飲みたいか</h2>
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ブレンドとストレート、どちらを選べばいいか参考になったでしょうか？

<span> </span>

何より大切なのは、ご自身が「どんなコーヒーが飲みたいか」だと思います。飲みやすいコーヒーがよければブレンドを、特徴のはっきりしたコーヒーがほしければ、ストレートの方がピッタリ来ることが多いでしょう。

<span> </span>

難しく考える必要はなく、気分で決めても大丈夫です！

<span> </span>

いろいろなコーヒー豆があったら、まず「どんなコーヒーが飲みたいかな？」と自分と相談してみてください。それだけでコーヒー選びが楽しくなるはずです。

<span> </span>]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>UCCのプロフェッショナルコースを修了した感想ブログ</title>
		<link>https://cafend.net/coffeemaster04/</link>
		<pubDate>Sun, 05 Mar 2017 15:42:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[まきのりな]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エディターズブログ]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒーマスター]]></category>
		<category><![CDATA[ブレンド]]></category>
		<category><![CDATA[プロフェッショナル]]></category>
		<category><![CDATA[修了式]]></category>
		<category><![CDATA[資格]]></category>

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		<description><![CDATA[ついに終わった……。１月から始まったUCCのプロフェッショナルコース。 ３月上旬の某日に、ついに修了式を迎えました。 学生時代（いつやねん！？）遅刻・欠席の常連だった私が、会社の上司である社長のニコニコしつつも高圧的なプレッシャーの甲斐もあ…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[ついに終わった……。１月から始まったUCCのプロフェッショナルコース。
３月上旬の某日に、ついに修了式を迎えました。
学生時代（いつやねん！？）遅刻・欠席の常連だった私が、会社の上司である社長のニコニコしつつも高圧的なプレッシャーの甲斐もあって、なんとか、かんとか３月の修了まで一度も休まず、
（え！？当たり前？社会人になると何かと難しかったりしませんかw　言い訳ですが）

<strong>無事に全課程を修了することができました。私なりに真面目に勉強したつもりです。</strong>

これで４月下旬にある<a href="https://cafend.net/coffee-license/" target="_blank" rel="noopener">プロフェッショナル認定試験を満を期して挑むことができるはず！</a>（本当かな？w）
今までも、これからも、きっと沢山々々、紆余曲折するとは思いますが、
陰ながら応援してくださると心から嬉しいです。
いいね、フォロー待ってます。

&nbsp;
<h2>初めてのコーヒーのお勉強。感想は？？</h2>
<h3><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/03/wave_1.jpg" alt="" width="640" height="427" class="aligncenter wp-image-363 size-full" /></h3>
コーヒーが好きでよく飲んでいましたが、UCCのベーシックコースからプロフェッショナルコースを通い勉強するまで、こんなにも奥が深い飲み物だとは、想像もつかないくらい難しかったんですけど、通う人たちは皆さん、気さくで、良い人たちばかりで楽しく学ぶことができました。

これから、ちょっと行ってみようかな、と悩んでおられる方がおりましたら、オススメですよ。

講師の方は、親切で優しく教えてくれますし、ベーシックには趣味程度の方もたくさんいるので初心者には気兼ねなく気軽に、しっかりと学べます。

またこれから、カフェを開業したり起業しようと思ってる方にも、よいきっかけになるでしょう。

&nbsp;
<h2>社会人で通うスクール、怒涛だったな。。。笑</h2>
話が少し飛んでしまいますが、
フラッと徐ろに視てもらった路面の占い師曰く、私は、四柱推命によると
２月３月は、厄月らしいです。

その言葉の通りに、この２か月は、色々とアクシデントがございまして、
スクール前日に酷い膀胱炎で病院に運ばれたり、また翌週のスクール前日には
39.5℃という高熱を出す風邪をひいたりと、
まさに踏んだり蹴ったり…でした。
「休めない」「休めない」と頭の中で念じながら気合いを入れて通いました。
それ以外にも、家庭内のトラブル（テポドン級）とか、謎の顔面の負傷とか（周りに心配かけて申し訳ないです）
諸々ありつつ。
そんなこんなで２月のバレンタインデー辺りから、
普段つけているネックレスが千切れるという不吉な予感からスタートし、見事に的中。
本当に怒涛の日々が続いたのです。
<h2>「カフェンド」メディアをリリース</h2>
そんな中、メンバーの支えもあり、このサイト　『<a href="https://cafend.net" target="_blank" rel="noopener">カフェンド</a>』　をオープンもできました。ありがとう。
まだまだヒヨコサイトで、辿り着いて下さった読者の方々、本当にありがとうございます。
可愛がって育てて、面白いWEBメディアと思っていただけるように頑張ります！

&nbsp;

まだ３月は始まったばかりなので（う〜〜怖い）気を引き締めて過ごさないといけませんが、
とりあえず<a href="https://cafend.net/coffee-ucc/" target="_blank" rel="noopener">プロフェッショナル認定試験</a>を受けるための準備が整って少し安心です。
あまり占いとか信じるタイプではなかったんですが、これから少しは参考にしようかと思います。

ちなみに、仕事面についても占ってもらいましたよ。なぜかタロットで　w

<strong>・このメディアが皆様に浸透してもらえるようになりますか？ </strong>

を占ってもらったんですが、

<strong>変動はあるけれど必ず人気は出るとのこと。 </strong>

占いを全部信じるつもりはないけれど、厄月っていうのも大当たりだったし、
こちらの占い結果も信じることにします。
手相の看板から始まり四柱推命、まとめのタロットでした。

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<strong>最後に…ちょこっとだけ教えちゃうよ</strong>

去年の１０月からスタートして新規事業のお手伝いしないか？と社長に誘われて、
最初は１人きりでやっていたけれど
少しずつカタチになり、今は１人じゃありませんよw
沢山の方々が、一緒に頑張ってくれております。 ありがとうございます！！
これからも地道に頑張ろう。]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>コーヒーの品質や格付け？ コーヒーにもグレードがあるらしい！</title>
		<link>https://cafend.net/coffee-master02/</link>
		<pubDate>Sat, 18 Feb 2017 21:22:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[まきのりな]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エディターズブログ]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[UCC]]></category>
		<category><![CDATA[シングルオリジン]]></category>
		<category><![CDATA[スペシャルティーコーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[ブレンド]]></category>
		<category><![CDATA[ブレンドコーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[格付け]]></category>

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		<description><![CDATA[知れば知るほど、奥が深いコーヒー。コーヒーにも品質の違いや格付けのようなランキング？ があるらしい……。 コーヒーはよくワインに例えられることが多く、生産から加工までの工程はワインと非常に似ていて味覚表現もワインと重なる点が多い飲み物。 コ…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[知れば知るほど、奥が深いコーヒー。コーヒーにも品質の違いや格付けのようなランキング？ があるらしい……。

コーヒーはよくワインに例えられることが多く、生産から加工までの工程はワインと非常に似ていて味覚表現もワインと重なる点が多い飲み物。

コーヒーを掘り下げて知ってゆく中でコーヒーの評価基準を計るためにも避けて通れないのがスペシャルティーコーヒーの分野だったり、コーヒーの消費基準の品質保持の規格だったりします。

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今回は、巷で最近よく耳にするスペシャルティーコーヒーや一般流通の格付け方法などに触れてみます。

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<h2>最高品質なコーヒー。スペシャルティーコーヒー</h2>
詳しくは<a href="http://cafend.net/caf/2017/02/16/213/">スペシャルティーコーヒーってとは？</a>にも書いてありますが、 スペシャルティーコーヒーとは、ひと言で言うと、 「世界のコーヒーの生産量のTOP5%といわれるコーヒー豆の生産する工程、 コーヒー豆の質、味わいの全てが、素晴らしいコーヒー」のことを言います。

先述したようにコーヒーはワインのテロワールの概念のように「天・地・人」が非常に重要です。
というのは、人（作り手）や畑や気候によって同じ品種でも味が変わるからです。
そこで品質特化した商品のことをスペシャルティーコーヒーと呼ぶんですね。

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世界にはいくつかスペシャルティーコーヒー協会が存在します。

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<strong>・SCAA　アメリカ</strong>
<strong> ・SCAE　ヨーロッパ</strong>
<strong> ・SCAJ　日本</strong>

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このような協会がコーヒー豆の世界生産トップレベルの品質で、こだわり抜いたコーヒー豆の品評会を開き公平に評価して定めています。
スペシャルティーコーヒーはシングルオリジン（１種類の豆で提供すること）が多いので
一般的にはブレンドコーヒーに使われることはなく価格ももちろん高いです。

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では普段口にすることが多いブレンドコーヒーや、一般的に市場で売られているコーヒーはどうなのでしょうか。
<h2>コーヒーは為替変動する国際商品です！！</h2>
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コーヒーは相場に左右される国際商品であり、 様々な経済背景や天候の影響を受ける農産物とゆうことが大きく関係します。
2001年頃コーヒーバブルが弾けて最安値が更新されてしまい、このことをコーヒークライシスと呼び、それ以降、コーヒー豆の安心・安全で美味しいコーヒーの一定化の考えが進みました。
そういった背景の中、一般流通品の格付け方法が決められていきました。

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色々な栽培法方があるけれど、どの豆も、きちんと評価してグレードを決めて品質管理して、美味しく安全に消費者に届けるためのルールを決めましょう、そして的確な金額をつけて安定供給しましょう、という流れです。

<span style="background-color: #ffff99;"><span style="background-color: #ffffff;">コーヒーの一般流通品のことを</span><strong style="background-color: #ffff99;">「コモディティーコーヒー」</strong></span>といって言われています。

コモディティーコーヒーとは生産地や農園を限定せず銘柄でまとめて取引するというのが一般的です。

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私たちが普段、口にして飲んでいるコーヒーが一定の金額で飲めている背景には、このような幾つかの基準が決められて、流通してくれているお陰なんですね。

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私自身の今の見解ですが、毎朝、淹れて飲むコーヒーはブレンドコーヒー。
ちょっと特別な気分の時には、スペシャルティコーヒーを飲みたいと思ったりします。

これからも、美味しく安全に時には気分を変えて特別なコーヒーが飲める世の中であってほしいです。
本当にコーヒーって、たくさんの味わいがあって、個性も豊か千差万別だから面白いし、どんどん知りたくなる！
次回は、ブレンドコーヒーの難しさや面白さを伝えたいと思います。]]></content:encoded>
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