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		<title>地元っ子や観光客で大人気！一度は行きたいロンドンの人気カフェ５選</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Nov 2018 23:01:45 +0000</pubDate>
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				<content:encoded><![CDATA[ヨーロッパの人気観光都市、ロンドン。バッキンガム宮殿・ビッグベン・ナショナルギャラリー・ハロッズなど、見どころとショッピングスポットが豊富でとても魅力的な街ですよね。ツアーや個人で訪ねた方、これから行ってみたいと思っている方は多いのではないのでしょうか。

&nbsp;

名所めぐりとショッピングの間に一息つけるカフェが多いのもロンドンならでは。そこで、本記事では旅行者や地元っ子に人気、おすすめのカフェ5つをご紹介しましょう。

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関連記事：<a href="https://cafend.net/circus-circus/" target="_blank" rel="noopener">サーカスをテーマにしたユニークなカフェが人気！CIRCUS CIRCUS【ニュージーランド】</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/caravancoffee-roasters/" target="_blank" rel="noopener">ロンドンのダイニングを変革！ キャラバン・コーヒー・ロースターズ（Caravan Coffee Roasters）</a>
<h2>1.　眺望が抜群、隠れ家的なカフェ【The Library at County Hall】</h2>
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ウェストミンスター橋近くに建つ五つ星ホテル「マリオットホテル・カウンティホール」内のThe Library at County Hall。その名の通り、かつては図書館だった部屋らしく、多くの本棚に囲まれた落ち着いた雰囲気のカフェ＆レストランです。

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おすすめのメニューはアフタヌーンティー。スコーン・サンドイッチ・ソーセージロール・ミニキッシュ・ミニケーキなどが載った三段トレイと紅茶のセットです。紅茶は10種類以上のリーフティーから好みのものを選べ、別の種類の紅茶も自由におかわりできるのも嬉しいポイント。

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お茶やケーキもさることながら、ここのハイライトは眺望。テムズ川をはさんで建つビッグベンや国会議事堂の有名建築物が部屋の窓からよく見えます。観光客でごった返す外の喧騒がうそのよう、優雅にお茶と眺望を満喫することができる隠れ家のような場所です。

&nbsp;

<a href="https://www.marriott.com/hotel-info/lonch-london-marriott-hotel-county-hall/tea/t2fyie7/home-page.mi">The Library at County Hall</a>

住所：Westminster Bridge Road, London SE1 7PB
<h2>2.　ギャラリーカフェで美味しいコーヒーとスイーツを【The Photographers’ Gallery】</h2>
&nbsp;

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オックスフォードサーカスから歩いて５分程度の裏通りにあるThe Photographers’ Gallery。イギリス国内外の写真家たちの作品を扱うギャラリーで、コンテンポラリーのものを中心に、多彩な作品が年間を通して展示されています。

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ここでご紹介するのは、そのギャラリーの1階にあるカフェ、The Café。ギャラリーを鑑賞せずに、カフェだけの利用もOK。イタリアンコーヒーやリーフティーをはじめとするドリンク類・ケーキやタルト・パスタ・キッシュといった軽食がそろっています。

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さほど大きくない空間ながら、カフェ内は学食や社食のようなカジュアルな雰囲気が。写真ギャラリーというファッショナブルな場所で、リーズナブルにお茶の時間を過ごしたい方におすすめです。

&nbsp;

<a href="https://thephotographersgallery.org.uk/">The Photographers’ Gallery</a>

住所：16-18 Ramillies Street, London W1F 7LW
<h2>3. 豪華な装飾の大ホールが印象的【The Wolseley】</h2>
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ピカデリー広場からほど近いピカデリー通り沿いにあるThe Wolseley。白と黒をベースに荘厳に装飾された大きなホールは天井が高く、インパクトのある空間。ずらりと並んだテーブルはいつもほぼ満席状態、人々の会話で活気が満ちあふれています。

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朝食からアフタヌーンティー、ディナーまで、一日のいつ訪れてもお茶や食事を楽しめるのがThe Wolseley。ショッピングの途中に立ち寄るにもぴったりの場所です。

&nbsp;

とりわけ、おすすめは朝食の時間帯。午前8時にもなれば、出勤前のビジネスマンたちが席を埋め、イングリッシュブレックファストを前に仕事の話を進める姿もちらほら。それを横目にゆったりとコーヒーやパンケーキなどを味わってはいかがでしょう。

&nbsp;

<a href="https://www.thewolseley.com/">The Wolseley</a>

住所：160 Piccadilly, London W1J 9EB
<h2>4. 大人気スポットの小さなカフェ【Jacob The Angel】</h2>
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オーガニックコスメやアロマなどで日本でも人気の高いニールズヤード。その誕生地、Neal’s Yardという広場にある小さなカフェがJacob The Angelです。1651年、イギリスで初めてコーヒーショップを開いたとされる人物、Jacobの名前に由来しています。

&nbsp;

練りごまを使ったマドレーヌ・バナナブレッド・イラク風サンドイッチのサビーフなど、スイーツからランチメニューまで食べ物はすべて自家製。コーヒーは、ロンドンのコーヒーロースター、Square Mile Coffee Roastersのものを使用しています。

&nbsp;

ニールズヤードという人気の場所柄、しかも店内が小さいとあって、席どりするのが難しい場合も。そんな時は、コーヒーやスイーツをテイクアウトし、広場のベンチで味わうのもおすすめです。

&nbsp;

<a href="https://jacobtheangel.co.uk/">Jacob The Angel</a>

住所：160 1/2 Neal’s Yard, Covent Garden, London WC2H 9DP
<h2>5. 工芸品鑑賞の合間に、ピクニック気分で【V&amp;A Museum】</h2>
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ヴィクトリア＆アルバート博物館は世界各地の古美術・工芸品の膨大なコレクションを有するミュージアム。ファッション・テキスタイル関連の収蔵品も豊富で、おしゃれに敏感な人たちにもおすすめのスポットです。

&nbsp;

さらに、この博物館で世界初のミュージアムカフェは必見。19世紀につくられたもので、ウィリアム・モリスがデザインした「Morris Room」、華やかなタイルで荘厳にデコレーションされた「Gamble Room」は、休憩中の観覧者でいつもにぎわいをみせています。

&nbsp;

ですが、ここであえておすすめするのは中庭のカフェ。博物館の建物に四方を囲まれながらも広々とした空間で、テーブル席、または芝生の上でコーヒーや軽食などを楽しめます。作品鑑賞の合間に、ほっと一息つけるオアシスのような場所です。

&nbsp;

<a href="https://www.vam.ac.uk/info/va-cafe/">V&amp;A Museum</a>

住所：Cromwell Road, London SW7 2RL
<h2>最後に</h2>
以上、ロンドンを訪れた際に訪れてみたい、素敵な5つのカフェをご紹介しました。みなさんも、ロンドンへ旅する機会があれば、ご紹介したカフェでコーヒーや紅茶、スイーツをお楽しみください！

&nbsp;

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		<title>ロンドンのダイニングを変革！ キャラバン・コーヒー・ロースターズ（Caravan Coffee Roasters）</title>
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		<pubDate>Sun, 14 Oct 2018 23:01:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[オガタアヤコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
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		<description><![CDATA[イギリスといえば紅茶の本場ですね。それも事実ですが、最近では世界でもホットなコーヒーマーケットとして脚光を浴びています。   国民ひとり当たりの平均コーヒー摂取量は1日2杯と、統計上の消費量はヨーロッパで最下位ですが、2012年前後からイギ…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[イギリスといえば紅茶の本場ですね。それも事実ですが、最近では<strong>世界でもホットなコーヒーマーケット</strong>として脚光を浴びています。

<span> </span>

国民ひとり当たりの平均コーヒー摂取量は<span>1</span>日<span>2</span>杯と、統計上の消費量はヨーロッパで最下位ですが、<span>2012</span>年前後からイギリスのコーヒーシーンは目覚ましい進歩を遂げています。

<span> </span>

変革のトリガーを引いたコーヒーブランドのひとつが、<strong>キャラバン・コーヒー・ロースターズ（Caravan Coffee Roasters）</strong>です。今日ではロンドンの外食産業で大成功を収めたベンチャーとしても有名です。
<h2>スペシャルティコーヒーを身近にした<span>3</span>人のニュージーランド人</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/10/caravancoffee_cups.jpg" alt="ロゴは白黒のデザインで統一" class="aligncenter size-full wp-image-14126" width="960" height="640" />キャラバン・コーヒー・ロースターズを設立したのはニュージーランド出身の<span>3</span>人でした。<span>2010</span>年にロンドン屈指のグルメエリア、クラーケンウェルの一角にコーヒーショップをオープンさせたのがはじまりです。

<span> </span>

当時でも、ロンドンではすでにスペシャルティコーヒーが流通していました。ですが、玄人向きの印象が強くて一般的ではなく、コーヒーの品質の点でも改善の余地ありという状態だったようです。

<span> </span>

もっと気軽に美味しいスペシャルティコーヒーを体験してもらうことを目指して、キャラバン・コーヒー・ロースターズは始動します。南米やアフリカの生産者との直接取引で生豆を仕入れ、最高のコーヒーを提供できるよう焙煎の仕方をじっくりと検討します。

<span> </span>

<strong>こだわりのコーヒーと並んで、ホスピタリティも最も大切なポリシーのひとつ</strong>。親しみやすい接客を第一とし、顧客に生産者やコーヒーの品質について分かりやすく紹介することで、スペシャルティコーヒーの人気を確実に高めて行きました。

<span> </span>

今日のイギリスでは、高品質なスペシャルティコーヒーが数多く存在しますが、その素地を作ったブランドのひとつがキャラバン・コーヒー・ロースターズでした。

&nbsp;

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<h2>成功へのカギはコーヒー＆フードサービス＆ホスピタリティ</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/10/caravancoffee_fitzrovia.jpg" alt="店舗のひとつロンドン・フィッツロビア店" class="aligncenter size-full wp-image-14127" width="960" height="640" />キャラバン・コーヒー・ロースターズは、イギリスのスペシャルティコーヒーに止まらず、外食産業にも変革をもたらしました。

<span> </span>

<span>2012</span>年にレストラン第一号店をロンドンのキングス・クロスに出店します。レストランやバーを併設することで、世界各地のレシピを取り入れたメニューを提供し、<strong>コーヒーを越えた幅広い食の楽しみをプロデュースする試み</strong>でした。しかもメニューは終日提供――これは当時のイギリスの外食産業では非常に画期的なことでした。

<span> </span>

朝は自社で焼き上げたパンやモーニング、昼頃からは食事やデザートのメニューもあり、ユニークなドリンクメニューを取り揃え、しかも最高のコーヒーまで楽しめるキャラバン・レストランは大ヒット。<span>2018</span>年にはロンドンに<span>5</span>店舗まで増え、どれもが人気のダイニングとして成功しています。
<h2>成功してもぶれない原点、高品質のコーヒーとホスピタリティ</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/10/caravancoffee_roaster.jpg" alt="キャラバン・コーヒー・ロースターズ焙煎所" class="aligncenter size-full wp-image-14147" width="960" height="640" />創業者<span>3</span>人にとって、レストラン事業はスタートアップ時には計画にないものでした。予想を越えてレストランを展開することになり、コーヒー事業も含めて大成功を収めた彼らですが、キャラバン・コーヒー・ロースターズの原点を忘れることはありません。

<span> </span>

原点にあるのは質の高いコーヒーとホスピタリティ。現在では、焙煎される生豆の量は毎週<span>4</span>トンに及んでいますが、その<span>95%</span>は直接取引によるものです。<strong>生産者の顔の見えるコーヒーへのこだわり</strong>が表れていますね。年に<span>4</span>回は生産者を訪問して、環<strong>境にも社会にもやさしい生豆の栽培と、フェアな取引</strong>で良好な関係を育んでいます。

<span> </span>

特定の生産者から仕入れた生豆を、シングルオリジンコーヒーやシーズン別のエスプレッソブレンドとして発売するなど、商品開発にも力を入れています。また、自社や卸し先スタッフへのトレーニングや、顧客へのワークショップにも積極的です。キャラバン・コーヒー・ロースターズの品質の高さは、ヨーロッパ最優秀ロースター賞はじめ受賞歴が物語っています。
<h2>国際展開も視野に、ただし……！</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/10/caravancoffee_coffee.jpg" alt="これ世界各地でキャラバン・コーヒー・ロースターズを目にするようになるかも" class="aligncenter size-full wp-image-14128" width="960" height="640" />キャラバン・コーヒー・ロースターズは、イギリスを越えてアメリカやアジアへの国際展開も視野に入れているようです。しかし、それは質の高い商品とサービス、顧客へのホスピタリティを確保できればという前提つき。

<span> </span>

大成功を収めながらも、自らの原点にあるものを大切にし続けるキャラバン・コーヒー・ロースターズには、今後も高いクオリティを保証してくれる安心感があります。コーヒー業界に限らず、すべてのビジネスに共通する成功のカギを知っているからこそなのでしょう。

<span> </span>

<span> </span>

<span>Caravan Coffee Roasters (Roastery HQ)</span>

住所：<span>Granary Building, 1 Granary Square (Off Goods Way)</span>

<span>　　　London N1C 4AA, U.K.</span>

電話番号：<span>+44 20 7101 7663</span>

<span><a href="https://www.caravancoffeeroasters.co.uk/">https://www.caravancoffeeroasters.co.uk/</a></span>（ロースターサイト）

<span><a href="https://www.caravanrestaurants.co.uk/">https://www.caravanrestaurants.co.uk/</a></span>（レストランサイト）]]></content:encoded>
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