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		CAFEND	</title>
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	<description>日常にカフェタイムを。 カフェ好きのためのWEBマガジン</description>
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	<title>抽出</title>
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		<title>コーヒーの味は温度で変わる？温度に関する疑問をまとめて整理しよう！</title>
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		<pubDate>Sun, 08 Sep 2019 23:01:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[平村潤雨]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カフェカホン]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[抽出]]></category>
		<category><![CDATA[温度]]></category>
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		<description><![CDATA[コーヒーの話題になると時折出てくるのが温度にまつわる話。 &#160; その多くは「抽出する時にちょうど良いお湯の温度は何℃か」という話ですが、なかには「熱いうちに飲んだ方が良い」とか「冷めると酸っぱくなる」など、飲み方に関する話も。 &#038;n…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<ul></ul>
コーヒーの話題になると時折出てくるのが温度にまつわる話。

&nbsp;

その多くは「抽出する時にちょうど良いお湯の温度は何℃か」という話ですが、なかには「熱いうちに飲んだ方が良い」とか「冷めると酸っぱくなる」など、飲み方に関する話も。

&nbsp;

皆さんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか？　今回はそんな温度にまつわる疑問を一気に整理してみたいと思います！
<h2>抽出する時の温度は、味が出る早さで考える</h2>
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当店ではペーパードリップをメインで提供しているのですが、淹れていると「お湯の温度は何℃が良いんですか？」と質問されることがよくあります。

&nbsp;

書籍やインターネットなどで見てみると、書く人によって抽出時のお湯の温度は微妙に違っているため混乱しがちですが、次のような考え方をすると意外にわかりやすくなります。

&nbsp;

「コーヒーはお湯の温度が高いほど、味の成分が早く出てくる。低いほど出るのが遅い」

&nbsp;

そもそもコーヒーの抽出というのは、コーヒー豆の中にある味の成分をお湯で溶かして取り出す作業です。

&nbsp;

成分を溶かして抽出するわけですから、当然温度が高いほど溶け出すのが早く、低温だと遅くなるということです。

&nbsp;

厳密には酸味や苦味など味の成分によって溶け出す温度が異なるようですが、残念ながらこのあたりはまだ明らかになっていません。

&nbsp;

ただ、同じ時間で抽出した場合、より温度の高い方がコーヒー全体の成分量が増えるはずなので、味が濃くなるとは言えそうです。

&nbsp;

常温の水で抽出する「水出しコーヒー」が何時間もかけて抽出を行うのもこうした理由からです。
<h2>抽出時の温度は「時間との兼ね合い」</h2>
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では、上記を踏まえて抽出時の温度が味にどのように影響するか、例を挙げながら考えてみましょう。

&nbsp;

今回は「使用する豆」「豆の量」「挽き目」「抽出量」はすべて同じとします。

&nbsp;

<strong>【例１】90℃と80℃のお湯で３分かけて抽出した場合</strong>

&nbsp;

お湯の温度以外の条件が同じ場合は、先ほど上で紹介したとおり、高温の方が味は濃く、または強く感じる結果となります。

&nbsp;

90℃の方が味の成分が早く溶け出すため、味が濃くなるというわけです。80℃で抽出したほうが味はマイルドになる、とも言えるでしょう。

&nbsp;

<strong>【例２】90℃のお湯で２分、または３分かけて抽出した場合</strong>

&nbsp;

この場合、お湯の温度は同じなので成分の溶け出すペースもいっしょですが、お湯に接している時間が長くなると、それだけ全体の成分量が多くなると考えられます。

&nbsp;

実際、短時間で抽出するとさっぱりした味わいに、長時間かけて抽出するとしっかりとした味になります。

&nbsp;

お湯の温度が同じ場合は、抽出にかけた時間がそのまま味の濃さ（＝成分量）に繋がっていると考えることができます。

&nbsp;

このように抽出時の温度はそれだけを話すのは難しく、抽出にかける時間とセットで考えた方が分かりやすいのです。

&nbsp;

最終的には、普段どおりの淹れ方で抽出に何分かけているかと、自分好みの濃さのバランスで、お湯の温度を考えるとわかりやすいと思います。

&nbsp;

味は濃い目が好きだけど、抽出時間は１分半くらいだったら、お湯の温度は少し高めにする、といった具合ですね。
<h2>冷めてもおいしく飲める理由は？</h2>
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次は飲むときの温度について考えてみましょう。

&nbsp;

一般にコーヒーは淹れた直後の熱々の状態が一番おいしいと言われます。もちろんそれも間違ってはいないのですが、徐々に冷めていく過程でも違った風味を楽しむことができるんです。

&nbsp;

温度が高い状態では「酸の質」や「香り」を強く感じられますが、冷めていくにつれて「コク」や「甘み」のほうが強くなってくるのです。

&nbsp;

一方で、「冷めたコーヒーは酸化しておいしくない」という声もよく耳にします。

&nbsp;

仮にこの説が正しい場合、元々のコーヒー豆の味とは関係なく、すべての豆で同様のことが起きるはずですが、冷めても普通においしく飲めるコーヒーも存在します。

&nbsp;

どうやらこれには「豆の鮮度」が影響しているようです。

&nbsp;

当店で扱っているコーヒー豆もそうですが、焙煎してすぐの豆は冷めてもおいしく飲めますが、焙煎後に常温で長期間放置していた豆はどのように抽出しても嫌な酸味が出てしまい、おいしく飲むことができません。

&nbsp;

これは豆の段階ですでに劣化が進み、抽出時に劣化した成分が溶け出してくるからだと考えられます。この劣化した成分がコーヒーが冷めることでより強く感じられるようになる、ということなのかもしれません。

&nbsp;

このように抽出後のコーヒーの温度変化によって、味や香りの感じ方も変わり、そのひとつひとつがより鮮明になることもあるのです。

&nbsp;

興味を持たれた方は、ぜひ質と鮮度の良いコーヒー豆で試してみてください。
<h2>まとめ</h2>
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今回は、コーヒーの温度にまつわる話をまとめてみました。

&nbsp;

抽出時の温度だけでなく、飲むときの温度でもコーヒーはさまざまな表情を見せてくれます。

&nbsp;

いつも同じ淹れ方、飲み方ではなく、あえて少し変えてみることで、新たな一面の発見や好みの味に出会えるかもしれませんよ。

&nbsp;

とくに淹れ方は「これが正解」というものがありません。基本は温度と抽出時間の兼ね合いなので、自分の好みと相談しながら「ちょうどいい味」を探してみてください。

&nbsp;]]></content:encoded>
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		<title>「他のもの」に置き換えて考えるとコーヒーはもっと分かりやすい！</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Nov 2018 23:01:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[平村潤雨]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カフェカホン]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[おさらい]]></category>
		<category><![CDATA[保存]]></category>
		<category><![CDATA[基本]]></category>
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				<content:encoded><![CDATA[<ul></ul>
最近の私のコラムを見返すと、ちょっとマニアックなテーマが続いているなぁと感じたので、今回は気楽に読める内容にしたいと思います。

<span> </span>

何かと難しく考えられがちなコーヒーですが、少し見方を変えて、<strong>身近なものに置き換えてみると、意外とシンプルでわかりやすい</strong>んです。

<span> </span>

そこで今回は、コーヒー初心者にもわかりやすい例に置き換えながら、「コーヒーの基本」をおさらいしてみたいと思います。

&nbsp;
<h2>コーヒーの種類は「お米」に置き換えてみよう！</h2>
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コーヒーが小難しくなる話題のひとつに「<strong>銘柄</strong>」があります。

<span> </span>

ブラジルやコロンビアのコーヒーは有名ですが、ホンジュラスやタンザニアなど、あまり馴染みのない名前が出てくると「あー、もうわかんない！」と拒否反応を示してしまう方、多いのではないでしょうか？

<span> </span>

銘柄は結局のところ、「<strong>どこで作られたコーヒーか</strong>」を示しているだけです。たとえば「グアテマラ」と書いてあれば、「グアテマラ産のコーヒー豆」ということ以外の意味はありません。

<span> </span>

しかし、これがスペシャルティコーヒーになると、もっと表記が細かくなって、

「グアテマラ　ラ・クプラ農園　ブルボン」

といった具合になります。

<span> </span>

一見難しそうですが、書いてあることはただの産地情報で、

「“グアテマラ”の“ラ・クプラ農園”で収穫された“ブルボン”という品種のコーヒー」

という意味になります。

<span> </span>

ちょっと難しくなってきましたので、身近なものに置き換えて考えてみましょう。

<span> </span>

コーヒーの銘柄を理解するのに適した身近な存在は「<strong>お米</strong>」です。

<span> </span>

日本では今や、いろいろな地域でお米が収穫されています。

皆さんも好みのお米があったり、それぞれの特徴をどこかで聞いたりしたことがあるでしょう。

<span> </span>

先ほどの「グアテマラ」とだけ書かれたコーヒーは、お米に置き換えると「日本米」という意味になります。日本の何県で作られたものかはわかりません。

<span> </span>

一方、スペシャルティコーヒーの方は、内容的には「新潟県魚沼産コシヒカリ」とほぼ同じ。

<span> </span>

「日本の“新潟県魚沼”という地域で収穫された、“コシヒカリ”という品種のお米」という意味です。

<span> </span>

<strong>スペシャルティコーヒーの場合、この地域に該当する部分が農家単位</strong>となるため、農園の名前がそのまま使われます。

<span> </span>

お米の味が収穫した場所や品種で違うように、コーヒーも収穫した国が同じでも農園が違えば味も変わってきます。

<span> </span>

「コーヒーはいろいろ種類があるけど、要はお米と同じ」と覚えておきましょう。
<h2>保存についてもお米で覚えられる！</h2>
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<strong>コーヒー豆の保存</strong>についても、お米に置き換えることができます。

<span> </span>

焙煎する前のコーヒー豆は「生豆」と呼びますが、これはそのまま「生米」です。冷暗所に保管しておけば<span>1</span>年かけて使えます。

<span> </span>

もちろん、途中で<strong>カビが生えたり虫が湧いたりした豆は使ってはいけません</strong>。

<span> </span>

一方、焙煎後のコーヒー豆は、いわば炊いた「ご飯」です。

<span> </span>

炊いたご飯を長持ちさせる保存方法といえば……もちろん「冷凍」ですよね。

<span> </span>

焙煎したコーヒー豆も同様、豆のままでも挽いた粉の状態でも、<strong>冷凍して保存するのが一番</strong>なんです。

<span> </span>

また、常温で足が早いのもご飯と同じ。

<span> </span>

すぐに食べ切れる量のご飯をわざわざ冷凍しないように、コーヒー豆もすぐに使り切れる量なら冷凍は不要です。<strong>焙煎後2週間以内での消費</strong>を目安にするといいでしょう。
<h2>挽いたコーヒー豆は「千切りキャベツ」</h2>
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コーヒー豆の保存の話が出たついでに、「豆のまま」と「挽いた粉」の話もしましょう。ここでの置き換えは「<strong>キャベツ</strong>」です。

<span> </span>

「豆のまま」の状態は、包丁で切る前の丸いキャベツ。「挽いた粉」は、千切りキャベツだと思ってください。

<span> </span>

こう考えるとコーヒーを粉に挽いてしまうことで、いかに早く劣化してしまうかが想像できると思います。刻んでから<span>1</span>週間が経った千切りキャベツなんて食べる気はしませんよね？

<span> </span>

コーヒー豆も同じで、<strong>粉に挽くと一気に劣化が進み、味も悪くなってしまう</strong>んです。

<span> </span>

食べる直前に必要な量だけキャベツを刻むように、コーヒー豆も豆のまま保存し、<strong>淹れる直前に必要な量だけ粉に挽く</strong>ほうがおいしく淹れられるのです。

<span> </span>

コーヒー豆は見た目では劣化がわかりづらく、多少古くなっていてもなんとなく飲めてしまうのですが、飲み比べてみるとその差は歴然です。ぜひ覚えておいてください。
<h2>コーヒーの抽出は、お茶を淹れるように。</h2>
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最後はよく難しいといわれる<strong>コーヒーの抽出</strong>です。

<span> </span>

たしかにペーパードリップは、慣れるまでは難しく感じるかもしれません。しかし、やっていることは「<strong>お茶</strong>」を淹れるのと同じなんです。

<span> </span>

濃すぎず、薄すぎず、ちょうどいい加減で淹れられたお茶がおいしく感じるのと同じで、コーヒーも「味の濃さ」が大切。

<span> </span>

淹れ方や器具の違いはありますが、コーヒー豆は茶葉と同じ。豆（粉）に対して、<strong>出来上がりの量をどれだけにするかで濃さを調整</strong>します。さらに抽出の時間が短ければ薄めに、長ければ濃くすることが可能です。

<span> </span>

コーヒーはゆっくり丁寧に淹れるとおいしくなる、というイメージがありますが、これは余計に時間をかければいいということではありません。抽出が長過ぎるとエグ味が出ます。

<span> </span>

書籍やインターネットでいろいろな淹れ方やレシピが紹介されていますが、究極的には自分が飲んで「ちょうどいい」と思える濃さに淹れられれば、それが正解なのです。

<span> </span>

<span> </span>

<span> </span>

今回は、「コーヒーの基本」をわかりやすく、他のものに置き換えておさらいしてみました。

<span> </span>

とっつきづらいのはコーヒーだけじゃありません。他の素材や料理も同様に、他のものに置き換えることでスッと頭に入ってくることもあるんです。

<span> </span>

何かにチャレンジする時、「ちょっとわかりづらいな」と感じたら、この「置き換え」をぜひ試してみてください。意外と面白い「置き換え」はみつかるものですよ。]]></content:encoded>
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		<title>ハンドドリップの入れ方を動画で解説！【基本のコーヒー抽出を覚えよう】</title>
		<link>https://cafend.net/mazui-coffee/</link>
		<pubDate>Sun, 19 Mar 2017 15:13:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[まきのりな]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[コーヒーをご自宅で楽しむとき、一番手軽に美味しくコーヒーを入れる方法としてハンドドリップがあげられます。コーヒーの淹れ方はいくつかあって、サイフォンやフレンチプレス、最近ではサードウェーブのながれに沿って生み出された新しい器具なども、どんど…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<strong>コーヒーをご自宅で楽しむとき、一番手軽に美味しくコーヒーを入れる方法としてハンドドリップがあげられます。</strong>コーヒーの淹れ方はいくつかあって、サイフォンやフレンチプレス、最近ではサードウェーブのながれに沿って生み出された新しい器具なども、どんどん開発され販売されたりしていますが、
その中でも最も<strong>代表的で一般的な淹れ方</strong>、そして意外と難しい<strong>、ハンドドリップの美味しい淹れ方をご紹介したいと思います。</strong>

<strong>ハンドドリップとは、フィルターの中にコーヒー粉豆を入れてケトルでお湯を注ぐ方法。</strong>今回はペーパーフィルターでの紹介です。

正しい入れ方の<strong>動画</strong>もあるので参考にしてくださいね。

私が実際に淹れているので観てみてくれると嬉しいです。
<h2>コーヒーを家庭で楽しむペーパードリップの抽出方法</h2>
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ご家庭で楽しみ方として、一番お手頃で取り入れやすい方法なので、ぜひ参考にしてみてください。

&nbsp;

<strong>今回は、ペーパードリップの手法として３投式での淹れ方のご紹介。</strong>

&nbsp;

この淹れ方は大手コーヒー企業が推奨していたり、かなりオーソドックスな淹れ方なのでコーヒー初心者の方にもオススメです。

<strong>（３投式とは、蒸らしの後に、お湯を3回に分けて注ぐ方法です）</strong>

&nbsp;

<strong>ペーパーフィルターは、１回ごとに使い捨ての紙のペーパーフィルターを使用し、</strong>

<strong>ろ過する方法でコーヒーの粉からコーヒーの成分を透過法で抽出します。</strong>

ちょっと余談ですが、コーヒーの抽出は大きく分けて透過法と浸漬法があり、コーヒーメーカー・ペーパードリップ・エスプレッソ・ウォータードリップは透過法。

サイフォン・イブリック・カフェプレス・パーコーレーターなどが浸漬法です。

それぞれの淹れ方については、また別の機会に詳しくお話ししますね……。

&nbsp;

<strong>ペーパードリップは器具の手入れも簡単で気軽にコーヒーを楽しめますが、抽出の仕方によって味わいに違いが出てきます。</strong>

ちょっとしたコツを押さえて淹れれば、安定して美味しいコーヒーが味わえるので基本的な淹れ方を覚えましょう。
<h3>必要な道具を揃えましょう</h3>
<strong>・ペーパーフィルター</strong>
<strong> ・ドリッパー</strong>
<strong> ・サーバー</strong>
<strong> ・細口のドリップポット</strong>
<strong> ・メジャースプーン</strong>
<strong> ・タイマー付きの計量器</strong>（これはなくても良いですが、あると便利。ない場合は、メジャースプーンだけでも用意しましょう）

&nbsp;

<strong>１杯分１４０ccを抽出するには、お湯の量は１６０cc使用します。</strong>

<strong>コーヒー１杯分のコーヒー粉の使用量は約１０〜１２gが基本となります。</strong>

&nbsp;

コーヒーの状態やお好みで調整してください。

コーヒーの挽き方は中細挽きが初心者には、おすすめです。

慣れてきたら、いろんな種類のコーヒー豆で抽出していくと、それぞれの豆の特徴も知ることができるようにになります。

そうすると豆によって（焙煎度）挽き方も工夫できるようになります。

&nbsp;

まずは、しっかりと、この基本のペーパードリップ抽出方法を覚えるようにしてください。

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[caption id="attachment_2114" align="alignright" width="1024"]<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/03/DSC_3206-1-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" class="wp-image-2114 size-large" /> 実際にコーヒー豆を挽いたところ[/caption]

↑↑↑<strong>（グラニュー糖の粒の大きさが目安）</strong>

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抽出を始める前に、しっかりとお湯を沸かしておいてください。

<strong>お湯の適正温度は９２度〜９６度。</strong>

この温度帯が一番、コーヒーの成分がより出やすいと言われている温度です。

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<h3>ペーパードリップの抽出動画も観てみてね♡</h3>
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<h2>手順　①　ペーパーとドリッパーのセッティング</h2>
ペーパーフィルターをドリッパーに定着させるように、ペーパーフィルターの底と片端の部分を互い違いに折ります。

ここでは出来るだけ、ペーパーフィルターとドリッパーは形やサイズの合ったものを使用してください。

セットが終えたら計量器で１杯分１２gを計ってコーヒー粉を入れます。

全体にムラなくお湯を注ぎたいので、ドリッパーを軽く振って粉の表面を均一に平らになるようにして下さい。
<h2>手順　②　美味しく淹れるためのコツ！「蒸らし」</h2>
コーヒーを淹れるときに大切なのが「蒸らし」です。最初にコーヒーに少量のお湯をそっと注ぎ、ペーパーにかからない程度に粉全体に均一にお湯を含ませて １人分、20cc、20秒ほどそのままにして蒸らします。 サーバーにポタポタとお湯が数滴落ちてきているのを目安にしてください。 「蒸らし」の目的は、コーヒーに含まれるガスを放出させることで、コーヒーとお湯が馴染みやすくなり、お湯の通り道を作ります。

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<h2>手順　③　お湯を3回に分けて注ぐ</h2>
次に、お湯を注いでいきましょう。
<strong>お湯の注ぎ方は、なるべく粉から近い状態・出来るだけ低い位置から細くお湯を注ぎましょう。</strong>

高い位置から太くお湯を注ぐと雑味の原因になるので注意してくださいね。

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<strong> １投目のお湯を80cc優しく注ぎます。</strong>

<strong>お湯の注ぎ方のポイントは、粉の面とお湯の角度が90度になるように心がけて１円玉の円をグルグル小さく描くようにスムーズに注ぎます。</strong>

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<strong>80ccが注ぎ終わったら、水面が上から1/3程度減ったのを確認して２投目40ccを注ぎます。</strong>

ドリッパーに注いだお湯の水位を一定に保つように意識して、注ぐお湯の量とサーバーに落ちるコーヒーの量が同じになるようにしましょう。

<strong>最後の調整に20ccを同様に注いで抽出完了です。</strong>

あらかじめ温めておいたカップ＆ソーサーに出来上がったコーヒーを注いだら美味しいコーヒーの出来上がりです。
<h2>残りカスもチェック</h2>
抽出後のカスの表面を見ると細かな泡が残っています。

細かな泡はコーヒーのアクとなる成分で雑味のもとになります。フィルターの内側でコーヒーの残りカスが均一な厚みの層になっていて、表面に細かな泡が残っていれば、

雑味のないクリアなコーヒーが抽出されているでしょう。]]></content:encoded>
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