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		CAFEND	</title>
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	<description>日常にカフェタイムを。 カフェ好きのためのWEBマガジン</description>
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	<title>老舗コーヒーロースター</title>
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		<title>アメリカに革命を起こしたコーヒーショップ『Peet‘s Coffee（ピーツコーヒー）』 【スタバの大先輩】</title>
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		<pubDate>Mon, 04 Apr 2022 03:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[世界のコーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[老舗コーヒーロースター]]></category>

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		<description><![CDATA[アメリカのスーパーマーケットには、大手コーヒー製造企業のコーヒーがずらりと棚に並んでいます。 &#160; その中のひとつに数えられる『Peet‘s Coffee（ピーツコーヒー）』は、じつはアメリカのコーヒー史に名を刻むにふさわしいコーヒ…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[アメリカのスーパーマーケットには、大手コーヒー製造企業のコーヒーがずらりと棚に並んでいます。

&nbsp;

その中のひとつに数えられる『<strong>Peet‘s Coffee（ピーツコーヒー）』</strong>は、じつは<span style="color: #ff0000;">アメリカのコーヒー史に名を刻むにふさわしいコーヒーショップ</span>です。

&nbsp;

本記事では、アメリカでは知らない人はいないと言われるほど有名な『Peet‘s Coffee（ピーツコーヒー）』をご紹介します。
<h2>クラフトコーヒーの元祖『Peet‘s Coffee（ピーツコーヒー）』</h2>
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1966年創業のピーツコーヒーは、アメリカでは「クラフトコーヒーの元祖」として知られています。

&nbsp;

日本国内の知名度はそれほど高くないピーツコーヒーですが、いったいどのような歴史を持つコーヒーショップなのでしょうか？

&nbsp;
<h3>世界一まずかった?! アメリカのコーヒー</h3>
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ピーツコーヒーの創業者であるアルフレッド・ピート（Alfred Peet）氏は、オランダ・北ホラント州にある都市アルクマールでコーヒーと紅茶の会社を営んでいた両親のもとに生まれ、父親からコーヒービジネスについて多くのことを学びました。

&nbsp;

大学進学を断念したことをきっかけにロンドンに移住した彼は、コーヒーと紅茶の輸入業をはじめます。

&nbsp;

1950年代には、インドネシアで紅茶の事業に従事し、そこで重厚なコクが特徴の深煎りコーヒー豆と運命的な出会いを果たしました。

&nbsp;

この出会いこそが、後に誕生するピーツコーヒーに大きな影響を与えます。

&nbsp;

その後、コーヒー輸入業をアメリカではじめようとカリフォルニアに赴いたピート氏でしたが、アメリカで飲んだコーヒーの味にショックを受けることに。

&nbsp;

「I came to the richest country in the world, so why are they drinking the lousiest coffee? （世界一豊かな国に来たっていうのに、どうして彼らは一番まずいコーヒーを飲んでいるんだろう？）」と不憫に思った彼はコーヒー輸入業を辞め、アメリカの人々に『おいしいコーヒー』を飲ませるべく、コーヒー豆の販売業をスタートさせることを決意しました。

&nbsp;

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こうして1966年、カリフォルニア州バークレーのカリフォルニア大学にほど近い、労働者階級の人々が住む地域に、『Peet’s Coffee, Tea &amp; Spices（ピーツコーヒー・ティー＆スパイス）』を開きます。

&nbsp;

ちなみに、完成した自家焙煎コーヒーを母親にプレゼントしたところ、「濃すぎる！ 」と味の改善を要求されたのだとか。

&nbsp;

しかし、コーヒーの焙煎に関してゆるぎない自信を持つピート氏は、母親の意見にはまったく耳を貸さず、販売に踏み切ります。

&nbsp;

高品質のアラビカ種のコーヒー豆のみを使用し、より濃く、より甘くローストされたピート氏自慢のコーヒーは、瞬く間に人気となりました。

&nbsp;
<h3>Peet‘s Coffeeはスターバックスの大先輩</h3>
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アメリカで大成功を収めたピーツコーヒーですが、じつはスターバックスと深い関係にあります。

&nbsp;

スターバックスの創業者であるゴードン・バウカー （Gordon Bowker）氏、ジェリー・ボールドウィン （Jerry Baldwin）氏、ゼブ・シーグル （Zev Seigl）氏ら3人は、かつてピート氏のもとで働いていたことがあります。

&nbsp;

コーヒーの知識や経営に関することなど、コーヒービジネスの基本をピーツコーヒーで学んだ彼らは、1971年に自分たちのコーヒーショップをオープンさせました。

&nbsp;

オープン当初は、コーヒー豆をピーツコーヒーから調達していたそうで、これがピーツコーヒーがスターバックスの大先輩、もしくは師匠と呼ばれる所以です。

&nbsp;

アメリカで高い市場シェアを誇るピーツコーヒーですが、いまや世界中で人気のスターバックスに比べると、後れを取っているように思えるかもしれません。

&nbsp;

日本を例に挙げると、スターバックスは日本に1,696 店舗（2022年3月時点）もあるのに対し、ピーツコーヒーはひとつも店舗がない状態です。

&nbsp;

じつはアメリカ本土でもピーツコーヒーはごく一部の州にしか展開しておらず、スターバックスに比べるとその拡大規模はわずかであると言わざるを得ません。

&nbsp;

なにかと比べられることの多いスターバックスとピーツコーヒーですが、経営戦略が異なる企業を比べるのはナンセンスでしょう。

&nbsp;

スターバックスを世界的なコーヒーショップへ押し上げた立役者である元CEOのハワード・シュルツ（Howard Schultz）氏が提唱したように、スターバックスが自宅や職場以外の「第三の場所」であるとするなら、ピーツコーヒーはコーヒー愛好家にとっての「セーフガード」に例えられます。

&nbsp;

1980年代のアメリカでは低品質のコーヒーばかりが市場に出回っており、泥水のようなコーヒーにしかありつけないためか、人々のコーヒー離れが加速しました。そんな中にあって、ピーツコーヒーはリッチローストな高品質のコーヒーを供給し続けます。

&nbsp;

こうしてピーツコーヒーは、スペシャルティコーヒーの黎明期以前からすばらしいコーヒーを提供し、アメリカで「クラフトコーヒーの元祖」としてその名を広く知られるようになりました。

&nbsp;
<h3>パンデミック以降はオンライン販売に注力</h3>
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ピーツコーヒーでは、創業当初から「to bring people real good coffee（本物のおいしいコーヒーを提供する）」をモットーに、カリフォルニアにある焙煎工場において小さなバッチで生産が続けられてきました。

&nbsp;

コーヒーの鮮度が味に大きく影響することを考慮し、<strong>ピーツコーヒーはすべて注文を受けてから焙煎を開始</strong>することにこだわっています。

&nbsp;

アメリカのスーパーマーケットやコンビニエンスストアで販売されているコーヒーのパッケージ中央には、焙煎した日付が印刷されたラベルが貼られており、新鮮なコーヒーが消費者の手元に届くよう配慮されています。

&nbsp;

ピーツコーヒーのコーヒーは、直営店のコーヒーショップやスーパーマーケットのほか、アマゾンやコストコオンラインで購入可能です。

&nbsp;

全世界がパンデミックに襲われたとき、デジタル変革を進めていたピーツコーヒーでは、これらeコマースチャネルでの販売数が飛躍的に伸びたといいます。

&nbsp;

これまで売上の約70％は、200店舗ほどある直営店のコーヒーショップからもたらされていましたが、パンデミック以降は平均週 8,000 件だったオンライン注文が週 24,000 件に急増し、eコマース経由の売上が逆転しました。

[itemlink post_id="33399"]
<h2>Peet‘s Coffeeのおすすめコーヒー</h2>
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ピーツコーヒーといえば、メジャーディッカーソンブレンドが有名です。

&nbsp;

もっとも愛されているこのブレンドコーヒーは、1969年に元陸軍軍曹のキー・ディッカーソン氏のアイデアをもとに誕生しました。

&nbsp;

しかし、「メジャーディッカーソン以外のコーヒーを飲んでみたい」と考えている方におすすめのコーヒーをご紹介します。

[itemlink post_id="33397"]
<h3>2022年限定販売『ANNIVERSARY BLEND 2022』</h3>
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ピーツコーヒーの2022年限定となる「アニバーサリー・ブレンド」は、熟したチェリーとチョコレートの風味が特徴のコロンビアと、ジューシーなプラムとフローラルな香りが特徴のルワンダのコーヒーをブレントしました。ダークローストでフルボディのこのブレンドは、フレンチプレスで淹れるとさらにおいしく感じられるかもしれません。

&nbsp;
<h3>どっしり濃厚なコクの『ARABIAN MOCHA-JAVA』</h3>
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アラビア半島の南西に位置するイエメンとインドネシア・ジャワ島のコーヒーをブレンドした「アラビアン・モカ・ジャワ」。ほろ苦いチョコレートとカルダモンが合わさった独特の風味を持つこのブレンドは、ピーツコーヒーの定番人気商品となっています。こちらも「アニバーサリー・ブレンド2022」と同じようにフルボディでコクのあるコーヒーですから、フレンチプレスで抽出するのがおすすめです。

&nbsp;
<h3>華やかで甘い『GUATEMALA SAN SEBASTIÁN』</h3>
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「グアテマラ・サン・セバスティアン」は、ピーツコーヒーと40年以上も長い付き合いを持つグアテマラ・アンティグアの農園で作られたコーヒー豆を使用しています。3つの火山に囲まれたアンティグア渓谷は、世界最高級と呼び名の高いコーヒー生産地です。乾燥した気候がコーヒーノキにストレスを与え、甘くて複雑な風味を持つコーヒーチェリーを生み出します。

&nbsp;

ピーツコーヒーは、最高級コーヒーの生産地として有名なアンティグアの「フィンカ・サン・セバスティアン（Finca San Sebastián）」農園のコーヒーのみを使用し、優雅なアロマと洗練された味わいを併せ持つシングルオリジンコーヒーを完成させました。

&nbsp;
<h2>【Peet‘s Coffeeに学ぶ】フレンチプレスを使ったコーヒーの淹れ方</h2>
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フレンチプレスは、フルボディのコーヒーを淹れるのに適した器具です。

&nbsp;

フレンチプレスを使えば、深煎りコーヒーの豊かで複雑な風味を上手に引き出すことができるでしょう。
<h3>必要なアイテムを揃えよう</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2022/03/how-to-use-french-press.jpg" alt="" width="900" height="600" class="alignnone size-full wp-image-33379" />

フレンチプレスでコーヒーを淹れるときには、すぐ手に取れるように、使用するアイテムを揃えてからコーヒーを淹れはじめるようにしましょう。

&nbsp;

<strong>必要なものはフレンチプレスのほか、コーヒー豆、ケトル、スケール、スプーン、コーヒーミル、タイマーの7つ道具です。</strong>
<h3>コーヒーを淹れるときの手順とコツ</h3>
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<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;">①　最初に、200℃のお湯を用意しましょう。</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 100%;">②　コーヒー豆45ｇを塩つぶほどの大きさになるまでコーヒーミルで挽きます。</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 100%;">③　お湯で中を温めておいたフレンチプレスにコーヒーの粉を入れてから、4分後にアラームが鳴るようにタイマーをセットします。</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 100%;">④　フレンチプレスにお湯を半分ほど注いでから、ハンドルを持って中身を混ぜ合わせるように揺らします。その後、30秒蒸らしましょう。</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 100%;">⑤　フレンチプレスに残りのお湯を注ぎ、プランジャーを途中まで軽く押し沈め、引き上げます。</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 100%;">⑥　タイマーが鳴ったら、今度はプランジャーを底まで押し沈めます。</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 100%;">⑦　完成。カップに注いで、完璧に淹れた1杯を楽しみましょう。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;

ピーツコーヒーの公式サイトに、フレンチプレスを使ったコーヒーの淹れ方の動画が載せられています。

&nbsp;

詳しくはそちらをご覧ください。

&nbsp;

[itemlink post_id="33386"]

[itemlink post_id="33397"]

&nbsp;

参照サイトURL：

<a href="https://www.peets.com/" target="_blank" rel="noopener">https://www.peets.com/</a>

<a href="https://www.labbrand.com/brandsource/going-deeper-than-the-buzz-peets-coffee" target="_blank" rel="noopener">https://www.labbrand.com/</a>

&nbsp;
<p style="text-align: center;"><span style="color: #33cccc;"><strong>＼CAFEで働きたい人！ 必見デス／</strong></span></p>

<div class="button solid block"><a href="https://job.cafend.net/lp/user" class="midium" style="background-color: #8bdee8; color: #fff; border-radius: 20px; border: 0px solid #8bdee8;"><i class="fa fa-arrow-circle-right before" aria-hidden="true"></i>人気カフェの求人が続々登場！特化型求人サービス『CAFEND JOB』</a></div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アメリカ・ノースカロライナ州の老舗コーヒーロースター『Counter Culture Coffee（カウンター・カルチャー・コーヒー）』</title>
		<link>https://cafend.net/counterculturecoffee/</link>
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		<pubDate>Thu, 16 Dec 2021 06:07:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[Counter Culture Coffee]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ・ノースカロライナ]]></category>
		<category><![CDATA[世界のロースター]]></category>
		<category><![CDATA[老舗コーヒーロースター]]></category>

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		<description><![CDATA[アメリカのノースカロライナ州に本社を置く『Counter Culture Coffee（カウンター・カルチャー・コーヒー）』は、1990年代にアメリカで流行しはじめたサードウェーブコーヒーの代表格とも呼べるコーヒーロースターです。 &#038;nbs…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<strong>アメリカのノースカロライナ州に本社を置く『Counter Culture Coffee（カウンター・カルチャー・コーヒー）』</strong>は、1990年代にアメリカで流行しはじめたサードウェーブコーヒーの代表格とも呼べるコーヒーロースターです。

&nbsp;

本記事では、創業から25年以上経ったいまもスペシャルティコーヒーのすばらしさを伝えている老舗のコーヒーロースターをご紹介します。
<h2>老舗コーヒーロースター『Counter Culture Coffee（カウンター・カルチャー・コーヒー）』の特徴とは？</h2>
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自然豊かなノースカロライナ州ダーラムで創業した『Counter Culture Coffee（カウンター・カルチャー・コーヒー）』は、社会的にも環境的にもサステナビリティを目指すコーヒーロースターです。その歩みと特徴についてご紹介します。
<h3>『Counter Culture Coffee（カウンター・カルチャー・コーヒー）』の成り立ち</h3>
ノースカロライナ大学で経営学修士号を取得したブレット・スミスさんは、アメリカで注目を集めはじめていたプレミアムコーヒーにビジネスの可能性を見出しました。ビジネスパートナーを探していた彼は、小さなコーヒーロースターで働いていたフレッド・フックさんと出会います。

&nbsp;

ビジネスとコーヒーへの情熱を抱いていた二人はすぐに意気投合し、1995年にノースカロライナ州ダーラムで、スペシャルティコーヒー専門のロースター『Counter Culture Coffee（カウンター・カルチャー・コーヒー）』（以下の表記、カウンター・カルチャー）を立ち上げました。こうして、地元のダイナー「Pop’s Trattoria」に初めて自社焙煎のコーヒーを販売します。

&nbsp;
<h3>環境に配慮するコーヒーロースター</h3>
1997年、カウンター・カルチャーはシェードグロウンコーヒー（シェードツリーコーヒー）の「サンクチュアリコーヒー」というシリーズを発表します。シェードグロウンコーヒーとは木陰でコーヒーを作って熱帯林とその土壌を守ると共に、生態系の保全にも役立つ環境に優しい方法で栽培されたコーヒーのことです。

&nbsp;

同年、ニューオーリンズで開催されたスペシャルティコーヒーのイベント「Specialty Coffee Association of America」で「サンクチュアリコーヒー」を紹介したカウンター・カルチャーは、シェードグロウンコーヒーを販売した初期のコーヒーロースターとして、その名を知られるようになります。

&nbsp;

このように創業当初から現在に至るまで、環境に配慮することを企業理念として掲げてきたカウンター・カルチャーですが、2002年にはアメリカの農務省が制定したナショナル・オーガニック・プログラムによって、ノースカロライナ州で最初のオーガニックロースターに認定されました。

&nbsp;
<h2>優秀な人材が集まるコーヒーロースター</h2>
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すばらしい企業には優秀な人材が集まりますが、カウンター・カルチャーも例外ではありません。ここでは、カウンター・カルチャーを代表する人材をご紹介します。

&nbsp;
<h3>トップバリスタを輩出</h3>
2003年、ニューヨーク州北部にあるコーヒーロースターで焙煎士としてのキャリアをスタートさせたエリン・マッカーシーさん。その後、カウンター・カルチャーの企業理念に惹きつけられた彼は最初に勤めたロースターを去り、カウンター・カルチャーでバリスタとして働くようになります。

&nbsp;

そして、バリスタの競技会に参加するようになったエリンさんは、2013年に出場した「ワールド・ブリュワーズカップ・チャンピオンシップ」で、アメリカ人初の優勝者となりました。バリスタトレーニングの指導者となった彼は、これからコーヒーライフをスタートしたいと思っている方に向けてコーヒーの抽出と挽き方の関係を下記のようにアドバイスしています。

&nbsp;
<div class="sc_balloon right" style="border-radius: 20px;">

細かく挽いたコーヒー豆は早く抽出されますが、粗めに挽いたものは抽出が遅くなります。

均一に挽けていない場合にはうまく抽出されず、コーヒー本来のおいしさを味わうことができないので気をつけてくださいね。

</div>
&nbsp;
<h3>デザインの重要性を認識</h3>
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より多くの人にコーヒーを手に取ってもらうためには、コーヒーの品質を守り続けるのはもちろん、魅力的なデザインが非常に重要な役割を果たします。とくに、人目を引く洗練されたデザインは、新規顧客を獲得するのに有効だと提唱したのも、このロースターです。

&nbsp;

カウンター・カルチャーには、優秀なビジュアルデザイナーのクリスティ・ドゥギャンさんが在籍しており、デザイン部門の監督として写真やビデオ撮影、商品のデザインやWebサイトの管理を行っています。

&nbsp;

彼女はユタ州にある学校でフォトグラファーの学位を取得した後、カウンター・カルチャーの商品を扱っていた喫茶店でアルバイトをしていました。

&nbsp;

カウンター・カルチャーのコーヒーを通してコーヒーの世界に魅せられたクリスティさんは、ノースカロライナ州ダーラムにある本社のデザイナー部門の仕事に応募します。こうして憧れの企業で働くことになった彼女は、カウンター・カルチャーのブランディングに大きく貢献することになりました。

&nbsp;
<h2>さまざまなイベントを提供する『Counter Culture Coffee（カウンター・カルチャー・コーヒー）』</h2>
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カウンター・カルチャーは、最高品質かつ環境に優しいコーヒーを提供するだけに止まらず、コーヒーにまつわる知識やテクニックをできる限り多くの人々と共有したいと望んでいます。その証拠に、カウンター・カルチャーはさまざまなイベントやコーヒー講座を開催していますが、ここではその一部をご紹介します。

&nbsp;
<h3>フリーテイスティングのイベント「Tasting at Ten」</h3>
カウンター・カルチャーはダーラム本社にあるトレーニングセンターのほかにも、ボストン、アトランタ、シカゴ、ロサンゼルスなどに専用施設を構えています。各トレーニングセンターでは、毎週金曜日の午前10時から「Tasting at Ten」と呼ばれるテイスティングの無料イベントが行われており、カウンター・カルチャーのコーヒーを試飲することができます。現在このイベントは、コロナ禍の影響で一時的に開催中止となっていますが、今後の開催日程はWebサイトで告知されるようです。

&nbsp;
<h3>お家で本格的なコーヒーを淹れるための講座「Coffee At Home」</h3>
カウンター・カルチャーが提供しているコーヒー講座「Coffee At Home」では、自宅でカフェ並みのコーヒーを淹れるための知識とテクニックを学べます。こちらはZoomを介した講座なので、事前にカウンター・カルチャーのWebサイトで講座受講の登録を済ませておけば、トレーニングセンターに出向くことなく、自宅のキッチンから受講可能です。

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「Coffee At Home」には、カッピング技術を学べる「Coffee Cupping at Home」（受講費用：60米ドル～）やエスプレッソマシンを使いこなすための「Espresso at Home - Field Trip」（受講費用：25米ドル～）といった講座があります。どの講座においてもカウンター・カルチャーに在籍するコーヒーのスペシャリストたちが熱心に指導に当たるため、コーヒー初心者でも楽しく学べるでしょう。
<h2>『Counter Culture Coffee（カウンター・カルチャー・コーヒー）』のコーヒーと淹れ方のコツ</h2>
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スペシャルティコーヒーの老舗ロースターのおすすめ商品と、ロースターが教えてくれたおいしくコーヒーを淹れるコツとポイントについてご紹介します。

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<h3>爽やかな香りの「Apollo」</h3>
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コーヒーの原産国といわれているエチオピア。そんなコーヒーの故郷エチオピアで収穫されたコーヒー豆を100％使用した「Apollo」は、フローラルでほのかにシトラスの香りがする爽やかなコーヒーです。

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チョコレートのような風味のコーヒーを飲み慣れていると、エチオピア産のコーヒーの繊細な味に驚くかもしれません。「Apollo 」は、12オンス（約340g）のパックが15.75米ドルで販売されています。こちらのコーヒーはカウンター・カルチャーの定番商品ですが、商品入れ替えのため欠品している場合があります。

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<h3>冬季限定の「Iridescent」</h3>
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虹色と名づけられたコーヒーは、冬季限定のブレンドコーヒーです。毎年登場するこちらの商品は、1ポンド当たり1米ドルの売上をコーヒー生産国に寄付する仕組みになっているのだとか。ブレンドに使用されているのはエチオピア、ケニア、そしてラテンアメリカのコーヒーたち。

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ダークチョコレートのようなコクとベリーの香りが楽しめる、カウンター・カルチャーオリジナルのブレンドコーヒーです。

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<h3>・カウンター・カルチャー流のコーヒーの淹れ方</h3>
ドリップコーヒーの場合でもフレンチプレスでコーヒーを淹れる場合でも、焙煎したて、挽きたてのコーヒーを使用するのがカウンター・カルチャー流です。

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カウンター・カルチャーでは、お湯28gに対して1.6〜2.0gのホールビーンコーヒーを使用します。

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もちろん使用するコーヒー豆の量はお好みに合わせて調整できますが、お湯500gのときには約30gのホールビーンコーヒーを用意すると良いでしょう。

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 	<li><strong>まず紙のニオイや味を消すため、ペーパーフィルターをお湯ですすぎます。</strong></li>
 	<li><strong>次に、コーヒー豆をテーブルソルトとほぼ同じサイズに挽きます。</strong></li>
 	<li><strong>90～96℃のお湯を準備します。</strong></li>
 	<li><strong>フィルターをセットし、そこへ挽いたコーヒーを水平になるように入れます。</strong></li>
 	<li><strong>中央から外側へ向けて円を描くようにお湯を注ぎ、コーヒー全体が水分を含むようにして、フィルターからコーヒーが流れ落ちる前にストップします。</strong></li>
 	<li><strong>30～45秒ほど待ってから、再びゆっくりとお湯を注ぎます。</strong></li>
</ol>
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フィルターの端に沿ってお湯を注がないように注意してください。コーヒーを抽出するときには、作業開始から終了まで3～4分ほど時間を掛けるようにすると良いでしょう。

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抽出している間の香りを楽しむのも、スペシャルティコーヒーを淹れる醍醐味です。お気に入りのコーヒーを淹れて、ちょっと贅沢な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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<p style="text-align: right;"><span style="font-size: 8pt;">参照サイトURL：</span></p>
<p style="text-align: right;"><span style="font-size: 8pt;"><a href="https://counterculturecoffee.com/" target="_blank" rel="noopener">https://counterculturecoffee.com/</a></span></p>
<p style="text-align: right;"><span style="font-size: 8pt;"><a href="https://unpacking.coffee/erin-mccarthy/" target="_blank" rel="noopener">https://unpacking.coffee/</a></span></p>
<p style="text-align: right;"><span style="font-size: 8pt;"><a href="https://www.canto.com/blog/creative-spotlight-christy-duggan-counter-culture-coffee/" target="_blank" rel="noopener">https://www.canto.com/</a></span></p>

<h2>【PR】定価3250円の電動ミルを無料プレゼントのお知らせ</h2>
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コーヒー豆は、一度挽いて粉になってしまうと一気に劣化が進み、風味と酸化が進んで美味しくなくなってしまいます。まだコーヒーを粉を買って飲んでいる方は、ご自身で豆から挽いて淹れてみてください。きっと違いがわかるはずです。

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&nbsp;]]></content:encoded>
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