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		CAFEND	</title>
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	<title>自家焙煎店</title>
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	<item>
		<title>産地から製法、品種まで。情報豊富なコーヒーの名前を読み解こう！</title>
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		<pubDate>Fri, 26 Jan 2018 23:21:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[平村潤雨]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カフェカホン]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒーの名前]]></category>
		<category><![CDATA[自家焙煎店]]></category>

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		<description><![CDATA[コーヒーの名前って長くて呪文みたいと思ったことありませんか？   当店のようにスペシャルティコーヒーの自家焙煎店ですと、「見たことのないコーヒーの名前が多い」といわれることがあります。   とくにスペシャルティコーヒーは名前が長く、耳慣れな…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<ul></ul>
コーヒーの名前って長くて呪文みたいと思ったことありませんか？

<span> </span>

当店のようにスペシャルティコーヒーの自家焙煎店ですと、「見たことのないコーヒーの名前が多い」といわれることがあります。

<span> </span>

とくにスペシャルティコーヒーは名前が長く、耳慣れない言葉も多く含まれますので、ここで一気に読み解けるようにしちゃいましょう！

&nbsp;
<h2>スペシャルティコーヒーの名前で生産者が分かる</h2>
<span><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/01/ae_cajon_05-3.jpg" alt="" class="size-full wp-image-7464 alignnone" height="640" width="960" /></span>

まず、スペシャルティコーヒーと他のコーヒーは何が違うの？　ということですが、素材として見た場合、<strong>「質の高さ」</strong>が違います。

<span> </span>

スペシャルティコーヒーは一般的なコーヒーに比べ、はるかに上質で、味や香りも一級品です。

<span> </span>

さらにもうひとつの大きな違いとして、スペシャルティコーヒーは<strong>「生産者がどこの誰か分かる」</strong>ということも挙げられます。

<span> </span>

最近日本では「顔の見える野菜」が一般的になり、一部の農作物では生産者さんの名前や顔写真を明示するのが、ごく当たり前のことになってきています。

<span> </span>

スペシャルティコーヒーの場合、名前がそうした情報を兼ねており、名前を見れば生産者まで辿ることができるのです。

<span> </span>

これはスペシャルティコーヒーがひとつの農園で収穫された<span>1</span>銘柄の豆だけで構成されているからこそできること。

&nbsp;

こうした豆は<strong>「単一農園（シングルオリジン）」</strong>とも呼ばれ、最近ではスペシャルティコーヒーとほぼ同じ意味で使われています。

<span> </span>

では、ここでスペシャルティコーヒーの名前の一例を見てみましょう。

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/01/ae_cajon_05-4.jpg" alt="" class="size-full wp-image-7465 alignnone" height="600" width="960" />

この①～④をひとまとめにした「コスタリカ　ラ・カンデリージャ農園　カツーラ／ウォッシュト」が名前で、店頭でもこの名前を掲示しています。

<span> </span>

しかしこれ、すごく長いですよね。これを見てもワケが分からない人が多いと思います。

<span> </span>

ですが、単語ごとに区切ってみれば、じつはそれほど難しくありません。以降で簡単に解説していきます。
<h2>国、農園名を覚えておけば大丈夫！</h2>
<span><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/01/ae_cajon_05-1.jpg" alt="" class="size-full wp-image-7462 alignnone" height="640" width="960" /></span>

まずは①、②の部分です。

&nbsp;

①は「生産国の名前」で、どの国で作られたコーヒーであるか、②は「農園の名前」で、その国のどこの農園で作られたかを表しています。

<span> </span>

従来のコーヒーは、ほとんどが①の国名をそのまま商品名として付けていました。

<span> </span>

身近なところで日本のお茶に例えると、静岡産か鹿児島産かその両方が混ざったものか、正体はわからないけど商品名は「日本茶」みたいな状態ですね。

<span> </span>

スペシャルティコーヒーが違うところは、必ず名前に②も付いていること。

&nbsp;

これにより<strong>「農園名が分かる＝生産者が分かる＝単一農園のコーヒー」</strong>と出自を証明しているわけです。

<span> </span>

というわけで、スペシャルティコーヒーの名前は、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>「国の名前＋農園の名前」</strong></span>で１セットと覚えてください。
<h2>コーヒーにも品種があるんです</h2>
<span><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/01/ae_cajon_05-6.jpg" alt="" class="size-full wp-image-7468 alignnone" height="640" width="960" /></span>

③、④は少々細かい話になってきますが、覚えておいて損はないので、ぜひご一読ください。

&nbsp;

まず③ですが、これは「品種の名前」です。

<span> </span>

品種については、お米をイメージしてもらうと分かりやすいかと思います。

<span> </span>

皆さんご存じの「コシヒカリ」や「あきたこまち」、最近人気の「ゆめぴりか」など、お米にもいろいろな名前がありますが、これらはすべてお米の品種の名前です。

<span> </span>

これと同じように、コーヒーにもさまざまな品種があります。

<span> </span>

例に挙げた「カツーラ」の他にも、「ティピカ」や「ブルボン」、「パカマラ」などはメジャーな品種で聞いたことのある方もいるかと思います。

<span> </span>

希少豆として話題に挙がることの多い「ゲイシャ」も品種の名前です。当然ですが、これらの品種によってコーヒーの風味は異なります。

<span> </span>

農園によっては複数の品種を生産しているケースもあるので、品種を明確にするために③を表示しているわけです。

<span> </span>

しかし多くの場合、農園の代表的な品種は決まっていて、いくつもの品種を流通しているところは少ないので、基本的には①と②を覚えておけば大丈夫。

&nbsp;

興味が湧いたら注意してみるくらいでいいでしょう。
<h2>作り方によって風味が大変身！</h2>
<span><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/01/ae_cajon_05-5.jpg" alt="" class="size-full wp-image-7467 alignnone" height="640" width="960" /></span>

④は、「精製方法の名前」を表しています。精製方法というのは、コーヒー豆の作り方のことです。

<span> </span>

収穫時のコーヒーは赤い実の果実で、中にある「種」がコーヒー豆になります。その種を果実から取り出し、乾燥や焙煎を経て、皆さんのよく知るコーヒー豆へと生まれ変わるわけです。

<span> </span>

精製とは、このうちの実から種を取り出す工程のこと。

<span> </span>

精製方法にいくつか種類があり、これによって風味の出方がまったくといっていいほど変わってきます。

<span> </span>

種類としては以下の<span>3</span>つを押さえておけば<span>OK</span>でしょう。

<span> </span>
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse; background-color: #c5dde8;" border="1">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 10pt;"><em>・<strong>ウォッシュト</strong>＝一般的に行われている精製方法。クリーンでコーヒーらしい風味。</em></span>

<span style="font-size: 10pt;"><em>・<strong>ナチュラル</strong>＝まったく水を使わない精製方法で、フルーティで個性的な風味になる。</em></span>

<span style="font-size: 10pt;"><em>・<strong>ハニープロセス</strong>＝ウォッシュトとナチュラルの中間。独特な甘みのある風味になる。</em></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<em></em>

<span> </span>

味の好みが分かれるポイントでもあるので、お店でも注目して見てください。
<h2>まずは農園名まで読んでみよう！</h2>
<span><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/01/ae_cajon_05-2.jpg" alt="" class="size-full wp-image-7463 alignnone" height="640" width="960" /></span>

ここまで読んでは見たものの、「やっぱり難しい！」と思われる方もいるかもしれません。<span></span>正直なところ僕も一度見たり、飲んだりしただけではなかなか覚えられません。

<span> </span>

そこで、まずは基本である「生産国＋農園名」にフォーカスを絞ってみましょう。<span></span>実際に飲んでみて、おいしいと思ったコーヒーは、意外とすんなり農園名まで覚えられたりします。

<span> </span>

お気に入りのコーヒーの名前を覚えておけば、初めて訪れたお店でも安心して注文できますし、味と名前が一致するコーヒーが増えることで楽しみの幅もぐんと広がるはずです。

&nbsp;

皆さんもぜひチャレンジしてみてください！<span></span><span></span>

<span> </span>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>いつものコーヒーがもっとおいしくなる！　コーヒーミルのススメ</title>
		<link>https://cafend.net/cafecajon_mill/</link>
		<pubDate>Sun, 24 Dec 2017 23:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[平村潤雨]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カフェカホン]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[グラインダー]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒーミル]]></category>
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		<description><![CDATA[皆さんはコーヒーミルをお持ちでしょうか？   ご自宅でもコーヒーを楽しまれる「コーヒー好き」の方でも、意外と持っていなかったり、せっかく持っているのに面倒だからと使っていなかったり、という方も少なくないようです。   今回はそんなコーヒーミ…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<ul></ul>
皆さんはコーヒーミルをお持ちでしょうか？

<span> </span>

ご自宅でもコーヒーを楽しまれる「コーヒー好き」の方でも、意外と持っていなかったり、せっかく持っているのに面倒だからと使っていなかったり、という方も少なくないようです。

<span> </span>

今回はそんなコーヒーミルについて、その役割から選び方までをご紹介したいと思います！
<h2>コーヒーはキャベツの千切りとは同じ？<span> </span></h2>
<span><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/12/ae_cajon04-2.jpg" alt="" class="size-full wp-image-6057 alignnone" width="960" height="640" /></span>

コーヒーミルはコーヒー豆を挽いて粉にするための道具で、美味しいコーヒーを淹れるには欠かせないものです。

<span> </span>

コーヒーを美味しく淹れるには、何よりコーヒー豆の鮮度が大切。

&nbsp;

しかし、コーヒーは生鮮食品並みに鮮度が落ちやすく、粉の状態だと美味しく飲めるのは、わずか<span>1</span>週間ほどです。

<span> </span>

この鮮度をより長く保つ秘訣は、豆のままで保存することと、淹れる直前に必要な分だけ粉に挽くこと。だからこそコーヒーミルが必要なのです。

<span> </span>

コーヒーの鮮度や保存期間についてお客様に訪ねられた時、私はよくキャベツに例えてご説明しています。

<span> </span>

千切りにしたキャベツってあまり日持ちしませんよね。できればカットした当日、遅くても翌日には食べないと鮮度が落ちてしまいます。

<span> </span>

しかし、キャベツを玉のまま買ってきて冷蔵庫に入れておけば、より長い時間、鮮度を保つことができ、食べる直前に包丁でカットすれば、新鮮な千切りが食べられます。

<span> </span>

コーヒー豆もこれと同じ。

&nbsp;

豆のまま保存することで美味しい状態をより長くキープでき、使う時に必要な量だけ粉に挽けば、いつでもフレッシュなコーヒーが飲める、というわけです。
<h2>最初は手挽きのミルがオススメ！</h2>
<span><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/12/ae_cajon04-3.jpg" alt="" class="size-full wp-image-6058 alignnone" width="960" height="640" /></span>

一口にコーヒーミルといっても、意外に種類が多く、どんなものを買ったらいいのか分からない、という方も多いと思います。

&nbsp;

そこで一般的なものをいくつか紹介していきましょう。

<span> </span>

コーヒーミルは大きく分けて<span>2</span>種類あります。自分でハンドルを回して豆を挽く「手挽きミル」と、スイッチひとつですばやく豆が挽ける「電動ミル」です。

<span> </span>

価格は<span>1000</span>円未満のものから数万円を超える高級機まで幅広くありますが、いきなり高価なものを買う必要はありません。

&nbsp;

まずは「自宅で豆を挽く」環境づくりから始めてみましょう。

<span> </span>

初めてコーヒーミルを買われる方にオススメしたいのは「手挽きミル」です。<span>3000</span>円前後の価格帯の物なら性能的にも十分なものが買えると思います。

<span><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/12/ae_cajon04-4.jpg" alt="" class="size-full wp-image-6059 alignnone" width="960" height="640" /></span>

携帯性に優れた筒型、インテリア性の高い箱型などがあります。

&nbsp;

豆を挽く際、多少の力が必要になるので、実際に手に取ってみて、持ちやすさや安定性を確認して選ぶといいでしょう。

<span> </span>

粉の挽き目は「少しムラがある」程度で、自宅でコーヒーを楽しむレベルならまったく問題ありません。

<span> </span>

まずはここから始めて、「手挽き」の感触やコーヒーを淹れる過程を楽しんでください。
<h2>電動ミルにも種類がある</h2>
<span><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/12/ae_cajon04-5.jpg" alt="" class="alignleft size-full wp-image-6060" width="960" height="640" /></span>

「電動ミル」はその機構によって「プロペラ式」<span>「コニカル式」「<wbr />フラットカッター式」</span>などに分類され、それぞれ粉の挽き目や価格帯に大きな差があります。

&nbsp;

<span></span>挽き目がビシっと揃い、かつ使い勝手の良いものとなると下の写真のような<span>「<wbr />フラットカッター式」</span>になりますが、家庭用の機種は少なく、価格も<span>2</span>万円以上となかなか高価です。

<span><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/12/ae_cajon04-6.jpg" alt="" class="size-full wp-image-6061 alignnone" width="960" height="640" /></span>

&nbsp;

反対に<span>3000</span>円台からと手が届きやすい価格帯で、メーカーや機種も豊富なのが「プロペラ式」です。

<span><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/12/ae_cajon04-7.jpg" alt="" class="size-full wp-image-6062 alignnone" width="960" height="640" /></span>

初心者向けとして「プロペラ式」をオススメしているショップやサイトもありますが、このタイプは構造的に挽きムラがでやすいのが難点。

<span> </span>

挽き目はザラメ程度の大きな粒から微粉末までが混在した状態となるため、抽出したコーヒーは雑味が出やすく、味も安定しないため個人的にはあまりオススメできません。
<h2>ミルがあるとコーヒーライフが変わる！</h2>
<span><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/12/ae_cajon04-8.jpg" alt="" class="size-full wp-image-6063 alignnone" width="960" height="640" /></span>

コーヒーミルを手に入れ、コーヒーを豆のまま購入できるようになると、きっと皆さんのコーヒーライフは一変します。

<span> </span>

何よりフレッシュなコーヒーの美味しさに驚くはずです。これだけでも「ミルを買ってよかった！」と実感できることでしょう。

<span> </span>

また、いつものコーヒーを淹れる工程に「豆を挽き」、さらに「好みで挽き目を変える」といった一手間が加わることで、自分で淹れる楽しさに気がつく人もいるかもしれません。

<span> </span>

豆のままなら冷凍することで長期間保存ができるのもメリットのひとつです。

<span> </span>

豆のストックを気にして買い控える必要もなく、もしストックが増えても数ヶ月なら保存がきくので慌てて消費する必要もありません。

<span> </span>

つねに数種類の豆があれば、その日の気分や食べ物とのペアリングで淹れる豆を替えたり、自分でブレンドに挑戦してみたりといった楽しみ方もできます。

<span> </span>

豆を買った順番や焙煎日ばかり気にしていませんか？　そんな悩みもコーヒーミルがあれば一発解決！　どの豆をどの順番で飲んでもいいんです。

<span> </span>

コーヒーミルは快適なコーヒーライフの必需品です。お家のコーヒーをもっと美味しく楽しみたい、という方は、まずは「手挽きミル」から始めてみませんか？]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>おいしいコーヒーとの出会いは、自家焙煎店にあり！</title>
		<link>https://cafend.net/cafecajon-jikabaisen/</link>
		<pubDate>Tue, 24 Oct 2017 23:00:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[平村潤雨]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カフェカホン]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[焙煎士]]></category>
		<category><![CDATA[自家焙煎店]]></category>

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		<description><![CDATA[コーヒー豆の自家焙煎をしているお店に行ったことはありますか？ &#160; 最近は一見オシャレなカフェだけど、じつは自家焙煎もやっているという本格的なお店が増えています。 &#160; コーヒーは焙煎してから時間が経つほど味が落ちてしまうの…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[コーヒー豆の自家焙煎をしているお店に行ったことはありますか？

&nbsp;

最近は一見オシャレなカフェだけど、じつは自家焙煎もやっているという本格的なお店が増えています。

&nbsp;

コーヒーは焙煎してから時間が経つほど味が落ちてしまうので、必要な量をこまめに焙煎できる自家焙煎店の方が断然おいしいのです。

&nbsp;

おいしいコーヒーが飲みたいなぁ、と思ったら、ぜひ自家焙煎のお店を探してみてください。しかし、中には「敷居が高そう」「何を頼んだらいいのかわからない」と不安に感じる方もいるかもしれません。

&nbsp;

そこで今回は、自家焙煎店店主の立場から、自家焙煎店へ行く手ほどきをしていきたいと思います。
<h2>お店を調べて行ってみよう！</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/10/ae_cajon02_2.jpg" alt="" class="size-full wp-image-3872 alignnone" width="960" height="640" />

まずは、どこに自家焙煎店があるか調べてみましょう。

&nbsp;

そもそも自家焙煎店とは、「店内でコーヒー豆を焙煎しているお店」のことです。最近は自家焙煎をやっているお店も増えているので、お住まいの近くにもあるかもしれません。

&nbsp;

ネットで検索したらたくさんお店が出てきた！　という場合は、以下の情報を参考に絞り込むのがオススメです。

&nbsp;

<strong>①スペシャルティコーヒーを扱っているかどうか</strong>

扱っているコーヒーの名前が国名だけでなく、「○○農園」のように農園や地域単位で表記しているお店は、質の高いスペシャルティコーヒーを扱っています。

&nbsp;

そのぶん少し値段は高くなりますが、おいしいコーヒーに出会える確率もグンとアップします。

&nbsp;

<strong>②浅煎りか、深煎りか</strong>

数年来のコーヒーブームの影響で、最近は浅煎りコーヒーを提供するお店も少なくありません。

&nbsp;

浅煎りのコーヒーは、一般的にイメージされるような苦味のあるコク深い味わいではなく、酸味が強くサッパリとした味になります。

&nbsp;

あらかじめ、お店のレビューなどをチェックして味の傾向を調べておくと、「思っていた味と違う……」という事態は避けられるかもしれません。

&nbsp;

以上の<span>2</span>点に気をつけて、行きたいお店を見つけたらさっそく足を運んでみましょう！

&nbsp;
<h2>お店で必要なことはたったの<span>3</span>つだけ</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/10/ae_cajon02_3.jpg" alt="" class="size-full wp-image-3873 alignnone" width="960" height="640" />

事前に調べておいたお店でも、初めての来店は緊張するものです。でも怖がらずにお店に入ってみてください。きっと店員さんが笑顔で迎えてくれるはずです。だって、「自分の店を選んできてくれたお客様」なのですから！

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自家焙煎店で必要なことはたったの<span>3</span>つ。これさえ覚えておけば、怖いものは何もありません！

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<strong>①ドリンクの注文なのか、コーヒー豆を買いに来たのか伝える</strong>

当たり前なのですが、店員さんは意外とこれを最初に知りたいものです。ドリンク注文の場合は、イートイン、テイクアウトのどちらかも伝えましょう。

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<strong>②コーヒー豆を選ぶヒントを用意しておく</strong>

コーヒーの好みを明確に答えられる人は意外と多くありません。反対に「ここのオススメはなんですか？」と聞かれるお客様も多いのですが、さすがにノーヒントではお客様の口に合うコーヒーを提案するのは難しいです。

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そこで、自分に合ったコーヒーを選んでもらえるように事前にヒントを用意しておきましょう。

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たとえばこんな感じです。

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<ul>
 	<li>よく飲む人に好みを聞いておく。酸味、苦味のどちらが好きか、香り重視など。</li>
 	<li>１日の中でいつ頃飲むことが多いか。朝出掛けるまえ、夕食後など。</li>
 	<li>どんなシチュエーションで飲むか。仕事の休憩時間、デザートと一緒など。</li>
</ul>
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こうしたヒントを用意しておくと、店員さんもチョイスもより精度が高くなるはずです。

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<strong>③コーヒーは豆のままか、粉に挽くかを伝える</strong>

コーヒー豆が決まったら、最後に豆を挽くか、そのままでいいかを伝えます。コーヒーミルを持っているなら、豆のまま保存した方がより長く風味を保てるのでオススメです。

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ミルがない、または朝の忙しい時間に飲むことが多いという方は、粉に挽いてもらうといいでしょう。

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以上の<span>3</span>点について、何かしらのヒントを用意しておけば、お店に行っても困ることはないと思います。

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具体的な味の傾向や産地などがわからなくても大丈夫！　いつ、どんな時に飲むか、砂糖やミルクは入れるかなどを伝えれば、きっと店員さんが答えを返してくれます。

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これだけでおいしいコーヒーに出会える確率がアップしますので、ぜひチャレンジしてみてください！

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<h2>まずは買って飲んでみよう！</h2>
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コーヒー豆を買ってきたら、さっそく一杯淹れてみましょう。気持ちが入っている分、いつものコーヒーとはひと味違うはずです。

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そして「他のコーヒーも飲んでみたい」という気分になったら、コーヒーの世界をより深く知るチャンス！　他の豆にも挑戦して味や香りの違いを楽しんでみましょう。

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そうして豆ごとの個性を楽しんでいくうちに、自分の好みがわかってきて、コーヒー豆を選ぶ楽しみも増えていきます。

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いつしか馴染みの自家焙煎店ができて、店主とコーヒーの話題で盛り上がる、そんな日が来るかもしれませんよ。僕たち店主もそんな“仲間”ができる日を楽しみしています。

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自家焙煎店はおいしいコーヒーと出会う、最初の一歩。ぜひ気軽に足を運んでみてください。

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次回はこちらのお話↓↓

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		<title>カフェカホン</title>
		<link>https://cafend.net/cafe-cajon/</link>
		<pubDate>Mon, 02 Oct 2017 05:11:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[cafend編集部]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[cafendコラムニスト]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
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		<category><![CDATA[自家焙煎店]]></category>

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		<title>堀口珈琲　狛江店</title>
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		<pubDate>Thu, 28 Sep 2017 12:47:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[cafend編集部]]></dc:creator>
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