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	<description>日常にカフェタイムを。 カフェ好きのためのWEBマガジン</description>
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		<title>ハンドドリップの入れ方を動画で解説！【基本のコーヒー抽出を覚えよう】</title>
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		<pubDate>Sun, 19 Mar 2017 15:13:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[まきのりな]]></dc:creator>
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				<content:encoded><![CDATA[<strong>コーヒーをご自宅で楽しむとき、一番手軽に美味しくコーヒーを入れる方法としてハンドドリップがあげられます。</strong>コーヒーの淹れ方はいくつかあって、サイフォンやフレンチプレス、最近ではサードウェーブのながれに沿って生み出された新しい器具なども、どんどん開発され販売されたりしていますが、
その中でも最も<strong>代表的で一般的な淹れ方</strong>、そして意外と難しい<strong>、ハンドドリップの美味しい淹れ方をご紹介したいと思います。</strong>

<strong>ハンドドリップとは、フィルターの中にコーヒー粉豆を入れてケトルでお湯を注ぐ方法。</strong>今回はペーパーフィルターでの紹介です。

正しい入れ方の<strong>動画</strong>もあるので参考にしてくださいね。

私が実際に淹れているので観てみてくれると嬉しいです。
<h2>コーヒーを家庭で楽しむペーパードリップの抽出方法</h2>
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ご家庭で楽しみ方として、一番お手頃で取り入れやすい方法なので、ぜひ参考にしてみてください。

&nbsp;

<strong>今回は、ペーパードリップの手法として３投式での淹れ方のご紹介。</strong>

&nbsp;

この淹れ方は大手コーヒー企業が推奨していたり、かなりオーソドックスな淹れ方なのでコーヒー初心者の方にもオススメです。

<strong>（３投式とは、蒸らしの後に、お湯を3回に分けて注ぐ方法です）</strong>

&nbsp;

<strong>ペーパーフィルターは、１回ごとに使い捨ての紙のペーパーフィルターを使用し、</strong>

<strong>ろ過する方法でコーヒーの粉からコーヒーの成分を透過法で抽出します。</strong>

ちょっと余談ですが、コーヒーの抽出は大きく分けて透過法と浸漬法があり、コーヒーメーカー・ペーパードリップ・エスプレッソ・ウォータードリップは透過法。

サイフォン・イブリック・カフェプレス・パーコーレーターなどが浸漬法です。

それぞれの淹れ方については、また別の機会に詳しくお話ししますね……。

&nbsp;

<strong>ペーパードリップは器具の手入れも簡単で気軽にコーヒーを楽しめますが、抽出の仕方によって味わいに違いが出てきます。</strong>

ちょっとしたコツを押さえて淹れれば、安定して美味しいコーヒーが味わえるので基本的な淹れ方を覚えましょう。
<h3>必要な道具を揃えましょう</h3>
<strong>・ペーパーフィルター</strong>
<strong> ・ドリッパー</strong>
<strong> ・サーバー</strong>
<strong> ・細口のドリップポット</strong>
<strong> ・メジャースプーン</strong>
<strong> ・タイマー付きの計量器</strong>（これはなくても良いですが、あると便利。ない場合は、メジャースプーンだけでも用意しましょう）

&nbsp;

<strong>１杯分１４０ccを抽出するには、お湯の量は１６０cc使用します。</strong>

<strong>コーヒー１杯分のコーヒー粉の使用量は約１０〜１２gが基本となります。</strong>

&nbsp;

コーヒーの状態やお好みで調整してください。

コーヒーの挽き方は中細挽きが初心者には、おすすめです。

慣れてきたら、いろんな種類のコーヒー豆で抽出していくと、それぞれの豆の特徴も知ることができるようにになります。

そうすると豆によって（焙煎度）挽き方も工夫できるようになります。

&nbsp;

まずは、しっかりと、この基本のペーパードリップ抽出方法を覚えるようにしてください。

&nbsp;

[caption id="attachment_2114" align="alignright" width="1024"]<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/03/DSC_3206-1-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" class="wp-image-2114 size-large" /> 実際にコーヒー豆を挽いたところ[/caption]

↑↑↑<strong>（グラニュー糖の粒の大きさが目安）</strong>

&nbsp;

抽出を始める前に、しっかりとお湯を沸かしておいてください。

<strong>お湯の適正温度は９２度〜９６度。</strong>

この温度帯が一番、コーヒーの成分がより出やすいと言われている温度です。

&nbsp;
<h3>ペーパードリップの抽出動画も観てみてね♡</h3>
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<h2>手順　①　ペーパーとドリッパーのセッティング</h2>
ペーパーフィルターをドリッパーに定着させるように、ペーパーフィルターの底と片端の部分を互い違いに折ります。

ここでは出来るだけ、ペーパーフィルターとドリッパーは形やサイズの合ったものを使用してください。

セットが終えたら計量器で１杯分１２gを計ってコーヒー粉を入れます。

全体にムラなくお湯を注ぎたいので、ドリッパーを軽く振って粉の表面を均一に平らになるようにして下さい。
<h2>手順　②　美味しく淹れるためのコツ！「蒸らし」</h2>
コーヒーを淹れるときに大切なのが「蒸らし」です。最初にコーヒーに少量のお湯をそっと注ぎ、ペーパーにかからない程度に粉全体に均一にお湯を含ませて １人分、20cc、20秒ほどそのままにして蒸らします。 サーバーにポタポタとお湯が数滴落ちてきているのを目安にしてください。 「蒸らし」の目的は、コーヒーに含まれるガスを放出させることで、コーヒーとお湯が馴染みやすくなり、お湯の通り道を作ります。

&nbsp;
<h2>手順　③　お湯を3回に分けて注ぐ</h2>
次に、お湯を注いでいきましょう。
<strong>お湯の注ぎ方は、なるべく粉から近い状態・出来るだけ低い位置から細くお湯を注ぎましょう。</strong>

高い位置から太くお湯を注ぐと雑味の原因になるので注意してくださいね。

&nbsp;

<strong> １投目のお湯を80cc優しく注ぎます。</strong>

<strong>お湯の注ぎ方のポイントは、粉の面とお湯の角度が90度になるように心がけて１円玉の円をグルグル小さく描くようにスムーズに注ぎます。</strong>

&nbsp;

<strong>80ccが注ぎ終わったら、水面が上から1/3程度減ったのを確認して２投目40ccを注ぎます。</strong>

ドリッパーに注いだお湯の水位を一定に保つように意識して、注ぐお湯の量とサーバーに落ちるコーヒーの量が同じになるようにしましょう。

<strong>最後の調整に20ccを同様に注いで抽出完了です。</strong>

あらかじめ温めておいたカップ＆ソーサーに出来上がったコーヒーを注いだら美味しいコーヒーの出来上がりです。
<h2>残りカスもチェック</h2>
抽出後のカスの表面を見ると細かな泡が残っています。

細かな泡はコーヒーのアクとなる成分で雑味のもとになります。フィルターの内側でコーヒーの残りカスが均一な厚みの層になっていて、表面に細かな泡が残っていれば、

雑味のないクリアなコーヒーが抽出されているでしょう。]]></content:encoded>
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