<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
	xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
	>

<channel>
	<title>
		CAFEND	</title>
	<atom:link href="https://cafend.net/tag/trunk-coffee/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://cafend.net</link>
	<description>日常にカフェタイムを。 カフェ好きのためのWEBマガジン</description>
	<lastBuildDate>
	Mon, 06 Apr 2026 03:30:25 +0900	</lastBuildDate>
	<language>ja</language>

    <copyright>CAFEND All rights reserved.</copyright>
    <snf:logo>
        <url>https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/01/cafend_logo.png</url>
    </snf:logo>

	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.5</generator>

<image>
	<url>https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2022/10/cropped-512×512-ファビコン-32x32.jpg</url>
	<title>TRUNK COFFEE</title>
	<link>https://cafend.net</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>【鈴木康夫さん】「つねに新しいチャレンジを！」名古屋の地に新風を吹き込む気鋭のバリスタ　Vol.2</title>
		<link>https://cafend.net/interview-suzuki02/</link>
		<pubDate>Sun, 14 Jan 2018 23:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[cafend編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[プレミアムインタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[TRUNK COFFEE]]></category>
		<category><![CDATA[バリスタ]]></category>
		<category><![CDATA[北欧スタイル]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木康夫]]></category>

                <media:thumbnail>https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/12/suzuki01.jpg</media:thumbnail>
        <snf:analytics><![CDATA[
        <script>
            (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){
            (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o),
            m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m)
            })(window,document,'script','//www.google-analytics.com/analytics.js','ga');

            ga('create', 'UA-92416837-1', 'cafend.net');
            ga('require', 'displayfeatures');
            ga('set', 'referrer', 'http://www.smartnews.com/');
            ga('send', 'pageview', '/interview-suzuki02/');
        </script>
        ]]>
        </snf:analytics>

		<guid isPermaLink="false">https://cafend.net/?p=5316</guid>
		<description><![CDATA[「コーヒーというチャンネルを通じて、地方ならではの文化を発信していきたい」と、今後の目標を語る、TRUNK COFFEE代表の鈴木康夫さん。Vol.2では、ご自身の地元でもある名古屋への思いについても語っていただきました。 &#160; 【…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[「コーヒーというチャンネルを通じて、地方ならではの文化を発信していきたい」と、今後の目標を語る、TRUNK COFFEE代表の鈴木康夫さん。Vol.2では、ご自身の地元でもある名古屋への思いについても語っていただきました。

&nbsp;

https://cafend.net/interview-suzuki/
<h2>名古屋は喫茶への出費がとくに多い都市</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/12/suzuki03.jpg" alt="" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-5405" />

<strong>──独自の喫茶店文化が根強い名古屋で“北欧スタイル”のカフェを定着させるのは大変だったんじゃないですか？</strong>

&nbsp;

<em>そうですね、僕自身はまだまだ割って入ることができたとは思っていません。</em>

&nbsp;

<em>ご存知かもしれないですが、名古屋は全国でもとくに喫茶にお金をかける地域なんですよ。1位が岐阜県で、2位は愛知県。隣り合う2県がツートップなんです。</em>

&nbsp;

<em>つまり、伸びしろがいっぱいあるわけです。それをどう伸ばしていくか、やり方次第では自分色に染めることもできるかもしれない。そういう意味でもいいマーケットだなと考えています。</em>

&nbsp;

<strong>──名古屋への思い入れもあるかと思います。</strong>

&nbsp;

<em>はい。コーヒーの文化というのは、町作りのうえでもポイントになっていると思うんです。</em>

&nbsp;

<em>歴史を紐解いてみても、素敵な喫茶店やカフェを中心にコミュニティーが形成されていくというケースは非常に多いです。</em>

&nbsp;

<em>言ってみればコーヒーはコミュニケーションツールで、一杯のコーヒーから何かが生まれ、それがコミュニティーを通じて伝播し、町が育っていく。僕もそうやって名古屋を盛り上げていきたいな、と。</em>

&nbsp;

<em>やはり自分の住む町なので、楽しくするのも自分次第なんじゃないかなと思います。</em>

&nbsp;

<em>少し前に名古屋は「魅力がない都市ナンバー1」に選ばれたらしいので、まずはこの不名誉なレッテルを早く払拭したいですね（笑）。</em>

&nbsp;

<strong>──魅力的な面もたくさんあるだけに残念な話です。</strong>

&nbsp;

<em>今は何でも東京が中心、最先端じゃないですか。地方は当然その後追いになる。ですが、地方には地方の良い文化があり、東京では無理だ、難しいといわれることも意外と簡単にできる場合もある。</em>

&nbsp;

<em>そうした地方独特の文化や、地方ならではの良い部分を、僕のコーヒーを通じてもっと世に広めていきたいですね。いつかそれを東京が後追いする、なんてことになったら面白いじゃないですか。</em>
<h2>おいしいコーヒーをサラッと出してこそプロ</h2>
<strong><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/12/suzuki06.jpg" alt="" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-5407" />──コーヒーを取り巻く今の状況について、考えをお聞かせください。</strong>

&nbsp;

<em>徐々にですが、コーヒー店の“二極化”が始まっているように思います。</em>

&nbsp;

<em>ひとつはファッションのようなスタイル重視のお店。もうひとつは豆の品質や淹れ方、飲み方にこだわった本格志向のお店ですね。</em>

&nbsp;

<em>どちらのお店もニーズはあると思います。ただ、僕自身コーヒーは「人と人をつなぐコミュニケーションツール」だと思っていますので、お客様にはそういうところに囚われず、自由に楽しんでもらいたい、というのが正直な気持ちです。</em>

&nbsp;

<em>コーヒーは、どこで誰と飲むのか、そういったシチュエーションも含めて、おいしさを感じるものです。だからこそ、誰もが気軽にコーヒーを楽しめる場を大事にしていきたいと思っています。</em>

&nbsp;

<strong>──「コーヒーを楽しむ」という原点ですね。</strong>

&nbsp;

<em>もちろん、コーヒーがおいしいということも絶対条件です。そういううまいコーヒーを当たり前のようにサラッと出す、それこそがプロのバリスタだと思います。</em>

&nbsp;

<em>「どうだ、おいしいだろう？」と顔に出してしまうのは、僕はちょっと違うかな、と（笑）。</em>

&nbsp;

<em>これはあくまで僕の考えですが、プロが真剣に淹れたコーヒーと、ワンタッチで機械が淹れたコーヒーでは、味はもちろん、そこで交わす会話の質も違うと思うんです。</em>

&nbsp;

<em>一杯のおいしいコーヒーをきっかけに、会話の広がりや新たな気付き、出会いがあるはずです。だから僕は、一杯のカップのクオリティをとても大事にしています。</em>

&nbsp;

<em>クオリティをしっかりと向上させつつ、サービスやいろいろなことに気を遣えてこそプロのバリスタかな、と。</em>

&nbsp;

<strong>──今後のビジョンについてお聞かせいただけますか。</strong>

&nbsp;

<em>名古屋でお店を出して初めて気づいたのが、ここではまだスペシャルティコーヒーが市民権を得ていない、ということでした。ですので、これからもっとスペシャルティコーヒーの魅力を一般の方に広めていきたいですね。</em>

&nbsp;

<em>東京は流行が起こるのも去るのも早いですが、地方はそれが根付いたら強い。時間をかけてでも、しっかりと根付かせたいと思っています。</em>

&nbsp;

<strong>──では、次の店舗も名古屋になりますか？</strong>

&nbsp;

<em>うーん、どうですかね……。もしかしたら4店舗目は海外かもしれませんし、それがカフェかどうかも正直まだわからないです。</em>

&nbsp;

<em>でも、また海外へ行きたいな、とは思っていますよ（笑）。</em>

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/10/trunk06.jpg" alt="" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-4158" />

&nbsp;

茶目っ気たっぷりな笑顔で今後のビジョンを語ってくださった鈴木氏。これからも新たなチャレンジを続けていくTRUNK COFFEEに注目していきたい。そんな思いを抱かせてくれる、とても楽しいインタビューでした。

&nbsp;

<a href="https://cafend.net/interview-suzuki/" target="_blank" rel="noopener">「つねに新しいチャレンジを！」名古屋の地に新風を吹き込む気鋭のバリスタ Vol.1</a>

&nbsp;

&nbsp;

<a href="http://www.trunkcoffee.com/index.html"><strong>TRUNK COFFEE （本店）</strong></a>
トランクコーヒー
住所：〒461-0001 愛知県名古屋市東区泉2-28-24 東和高岳ビル1F
TEL：052-325-7662

&nbsp;

<strong>TRUNK COFFEE ＆ CRAFT BEER（2号店）</strong>
トランクコーヒー＆クラフトビール
住所：愛知県名古屋市中区上前津1丁目3番14号

&nbsp;

<strong>TRUNK COFFEE STAND（3号店）</strong>
トランクコーヒースタンド
住所：愛知県名古屋市中村区平池町4-60-12 グローバルゲート低層棟1]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【鈴木康夫さん】「つねに新しいチャレンジを！」名古屋の地に新風を吹き込む気鋭のバリスタ Vol.1</title>
		<link>https://cafend.net/interview-suzuki/</link>
		<pubDate>Wed, 03 Jan 2018 23:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[cafend編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[プレミアムインタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[TRUNK COFFEE]]></category>
		<category><![CDATA[バリスタ]]></category>
		<category><![CDATA[北欧のカフェ文化]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木康夫]]></category>

                <media:thumbnail>https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/12/suzuki05.jpg</media:thumbnail>
        <snf:analytics><![CDATA[
        <script>
            (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){
            (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o),
            m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m)
            })(window,document,'script','//www.google-analytics.com/analytics.js','ga');

            ga('create', 'UA-92416837-1', 'cafend.net');
            ga('require', 'displayfeatures');
            ga('set', 'referrer', 'http://www.smartnews.com/');
            ga('send', 'pageview', '/interview-suzuki/');
        </script>
        ]]>
        </snf:analytics>

		<guid isPermaLink="false">https://cafend.net/?p=5239</guid>
		<description><![CDATA[コーヒー業界の“今”を支えるトップランナーたちにお話しを伺うプレミアムインタビュー。 &#160; 第2回となる今回は、名古屋市内に3店舗を構えるTRUNK COFFEEの共同オーナー・鈴木康夫さんをお迎えしてのインタビューです。 &#038;nbs…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[コーヒー業界の“今”を支えるトップランナーたちにお話しを伺うプレミアムインタビュー。

&nbsp;

第2回となる今回は、名古屋市内に3店舗を構えるTRUNK COFFEEの共同オーナー・鈴木康夫さんをお迎えしてのインタビューです。

&nbsp;

古くからの喫茶店文化が今も根強く残る名古屋に、あえて北欧のカフェ文化を引っ提げて挑んだ経緯と、さらなる進化に向けた“次のステップ”について、たっぷりとお話しを聞かせていただきました。

&nbsp;
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse; background-color: #e3dede;" border="1">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 731px;"><span style="font-size: 10pt;"><strong>鈴木康夫　Yasuo Suzuki</strong></span>
<span style="font-size: 10pt;">株式会社トランク／Chief Executive Officer</span>
<a href="http://www.trunkcoffee.com/"><span style="font-size: 10pt;">http://www.trunkcoffee.com/</span></a>
<span style="font-size: 10pt;">旅行好きが高じて旅行代理店に勤めていたが、20代半ばで退社。4年間マルタで過ごしたのち、一からコーヒーを学ぶため、バリスタの世界チャンピオン多数輩出していたデンマークへと移住。そこで日本人初のバリスタとして技術や文化を学ぶ。Fuglen Tokyoの日本初進出に際し、ヘッドバリスタとして参画。その後、2014年に名古屋でTRUNK COFFEEを開業した。</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<span style="font-size: 10pt;"><strong> </strong></span>
<h2>デンマークでコーヒーを学んだのがきっかけ</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/12/suzuki00.jpg" alt="" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-5387" />

<strong>──カフェを始められた経緯を教えてください。</strong>

&nbsp;

<em>僕は以前、ヨーロッパのマルタという小さな国に住んでいたんです。日本で社会人を3年ほどやったんですが、ヨーロッパに住みたいという気持ちが強くなって。</em>

<em>そのマルタでカフェを回っているうちに「ああ、こういう仕事もいいなぁ」と思ったのが最初のきっかけでした。</em>

&nbsp;

<em>カフェで過ごす時間がすごく好きだったんですよね。それでカフェの仕事をやってみたいと思い、デンマークへと渡りました。</em>

&nbsp;

<em>デンマークはバリスタの世界チャンピオンを数多く輩出していると聞いたので、「じゃあデンマークに行ってみるか！」という感じでしたね。</em>

&nbsp;

<strong>──すごい決断力ですね！</strong>

&nbsp;

<em>当時住んでいたマルタは、イタリアのシチリア島より少し南へ行ったところにある国なんですが、そこから一気に北欧のデンマークですから、ヨーロッパを縦断する大移動でしたね（笑）。</em>

&nbsp;

<em>ただ、本気でやる以上はやはり本場に飛び込むしかない、という思いは強かったです。</em>

&nbsp;

<strong>──デンマークではすぐにバリスタのお仕事に就かれたんですか？</strong>

&nbsp;

<em>さすがにそう簡単にはいきませんでした。何しろデンマーク語は話せないし、コーヒーのことも何もわからないので。</em>

<em>行く先々のカフェで「仕事をさせてほしい」と頭を下げ、ようやく仕事が決まってからは、バリスタとしての技術と知識、そして舌を鍛える日々でした。</em>

&nbsp;

<em>そうしてデンマークでバリスタとしての経験を積む中で、いずれはこの北欧スタイルを持ち帰り、日本で自分の店を持ちたい（※）、そう思うようになったんです。</em>

&nbsp;

<span style="font-size: 10pt;">※帰国後、鈴木氏はノルウェーの人気カフェ「Fuglen」の日本初進出の立ち上げに携わり</span>
<p class="p1"><span style="font-size: 10pt;">その2年後に元同僚の田中聖仁氏とともに名古屋でTRUNK COFFEEを立ち上げています。</span></p>

<h2>つねに新たなチャレンジをして有名店に</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/12/suzuki02.jpg" alt="" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-5392" />

<strong>──いまや全国区の有名店になったTRUNK COFFEEですが、その要因は何だと思われますか？</strong>

&nbsp;

<em>あまりよくはわからないですが……、うちはつねに変化球なんですよ。</em>

&nbsp;

<em>人と同じことをしていては勝てない。今までなかったこと、新しいことをクリエイトしていく、そういう気持ちを持ち続けていることが要因のひとつかもしれないですね。</em>

&nbsp;

<strong>──例えばどんなことですか？</strong>

&nbsp;

<em>そうですね、あえて地方都市の名古屋を出発点に選んだこともそのひとつです。</em>

<em>とくに地域的なこだわりがなければ、人口の集中している東京で、と考えるのが普通じゃないですか？　でも、それでは新しいことは始まらない。</em>

&nbsp;

<em>あえて地方に拠点を置くことで、地方発信の文化を作る、ということを意識しています。</em>

&nbsp;

<strong>──TRUNK COFFEEはその発信基地というわけですね。</strong>

&nbsp;

<em>はい。あと、うちはいろいろとオリジナルグッズも作っているんです。お店で使っているカップやドリッパーもうちで監修して作ったものなんですよ。</em>

<em>こういう商品をカフェが一から監修して作り出すという流れは、日本ではあまり前例がなかったんです。だからこそ挑戦する意義がある。</em>

&nbsp;

<em>幸いなことにお隣の岐阜県には「美濃焼」という工芸品がありまして、すごくいい陶磁器を作っているんです。ただ、ブランド力はあまりない。</em>

<em>そこでコーヒーというチャンネルを通じて、「美濃焼」のすばらしさを広め、新たな価値を生み出していく。こうしたことも地方発信ならではの面白さだと思っています。</em>

&nbsp;

<strong>──とてもステキな試みですね！</strong>

&nbsp;

<em>ほかにも、ビール会社とのコラボレーションで「コーヒービール」というクラフトビールも作っています。</em>

<em>日本ではあまりなじみのない飲み物ですし、国内のマイクロブリューワーとマイクロロースターが共同で作った本格的なもの、という意味では日本初ではないでしょうか。</em>

&nbsp;

<strong>──コーヒーだけに留まらず、さまざまな産業と手を取り合って文化を作っていくわけですね。</strong>

&nbsp;

<em>はい。とにかく「外に出ること」これに尽きると思います。実際、僕は一ヶ月の半分以上、名古屋にいないんですよ。</em>

<em>日本各地、ときには海外も回って、いろいろな方にTRUNK COFFEEとそこから発信するさまざまな文化を知っていただけるよう頑張っています。</em>

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/12/trunk.jpg" alt="" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-5388" />

コーヒー文化の発信をテーマに日々奔走する鈴木氏。後編では地元でもある名古屋へのこだわりについてお話しを伺います。

&nbsp;

次回は1月15日更新予定！次の記事でも鈴木さんのコーヒーへの愛情をお聞きしています。

&nbsp;

<a href="https://cafend.net/interview-suzuki02/" target="_blank" rel="noopener">「つねに新しいチャレンジを！」名古屋の地に新風を吹き込む気鋭のバリスタ　Vol.2　つづく</a>

&nbsp;

<a href="http://www.trunkcoffee.com/index.html"><strong>TRUNK COFFEE （本店）</strong></a>
トランクコーヒー
住所：〒461-0001 愛知県名古屋市東区泉2-28-24 東和高岳ビル1F
TEL：052-325-7662

&nbsp;

<strong>TRUNK COFFEE ＆ CRAFT BEER（2号店）</strong>
トランクコーヒー＆クラフトビール
住所：愛知県名古屋市中区上前津1丁目3番14号

&nbsp;

<strong>TRUNK COFFEE STAND（3号店）</strong>
トランクコーヒースタンド
住所：愛知県名古屋市中村区平池町4-60-12 グローバルゲート低層棟1]]></content:encoded>
			</item>
	</channel>
</rss>