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		CAFEND	</title>
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	<description>日常にカフェタイムを。 カフェ好きのためのWEBマガジン</description>
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	<title>青木聡</title>
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		<title>コーヒー好きなら絶対ほしくなる！機能性・質感にこだわった多治見生まれの磁器製『キャニスター』／cores新製品レビューVol.2</title>
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		<pubDate>Sat, 26 Oct 2019 23:01:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[青木聡]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[商品紹介]]></category>
		<category><![CDATA[C820BK]]></category>
		<category><![CDATA[Cores]]></category>
		<category><![CDATA[キャニスター]]></category>
		<category><![CDATA[ジャパンクオリティ]]></category>
		<category><![CDATA[多治見]]></category>

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		<description><![CDATA[リブランディングによって生まれ変わったコーヒーウェアのプロダクトブランドcores。 &#160; ここではVol.1に続き、新生後、第一弾となる新アイテム『キャニスター』の製品レビューをお届けします。 &#160; →Vol.1をまだ読ん…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<ul></ul>
リブランディングによって生まれ変わったコーヒーウェアのプロダクトブランドcores。

&nbsp;

ここではVol.1に続き、新生後、第一弾となる新アイテム『キャニスター』の製品レビューをお届けします。

&nbsp;

→Vol.1をまだ読んでいない方は<a href="https://cafend.net/cores-goldconefilterserver/">こちら</a>から

<a href="https://cafend.net/cores-goldconefilterserver/"><strong>新生coresの“本気”が詰まった『ゴールドコーンフィルター＆サーバー』でコーヒーライフを豊かに！／cores新製品レビューVol.1</strong></a>

&nbsp;
<h2>こだわりのジャパン・クオリティ</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/10/cores_canister02.jpg" alt="コーヒー好きなら絶対ほしくなる！機能性・質感にこだわった多治見生まれの磁器製『キャニスター』／cores新製品レビューVol.2" class="size-full wp-image-21555 alignnone" width="960" height="640" />

自宅でコーヒーを楽しむ人にとって欠かせないアイテムのひとつがコーヒー豆の保存容器、キャニスターですよね。

&nbsp;

コーヒー豆は、直射日光や保管場所の温度・湿度、空気に触れることでの酸化など、さまざまな外的要因が品質を劣化させるため、意外と管理が難しいんです。

&nbsp;

だからこそ「キャニスターにはこだわりたい！」という人も少なくないのです。

&nbsp;

かく言う筆者もキャニスターには少々こだわりがありまして、ガラス瓶やアルミ缶、容器内の空気が抜けるストッカーなど、いろいろな種類のキャニスターを買っては試し、気づけば10本以上所有しています。

&nbsp;

今回ご紹介するcoresの『キャニスター』は、遮光性に優れた磁器製。品質にこだわり、日本を代表する陶器の町・岐阜県多治見にある老舗メーカーに依頼して作られているそうです。

&nbsp;

では、さっそくそのこだわりのクオリティを見ていきましょう！
<h2>シンプル、だけど上質</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/10/cores_canister03.jpg" alt="コーヒー好きなら絶対ほしくなる！機能性・質感にこだわった多治見生まれの磁器製『キャニスター』／cores新製品レビューVol.2" class="size-full wp-image-21556 alignnone" width="960" height="640" />

手にとって最初に気がつくのが、ずっしりとした重量感。

&nbsp;

その重さは約610グラムと存在感十分で、もうこれだけで「並のキャニスターとは違うぞ……」と予感させてくれます。

&nbsp;

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/10/cores_canister04.jpg" alt="コーヒー好きなら絶対ほしくなる！機能性・質感にこだわった多治見生まれの磁器製『キャニスター』／cores新製品レビューVol.2" class="size-full wp-image-21550 alignnone" width="960" height="640" />

キャニスター本体は厚みがあり、外側から光源を当ててみてもまったく透ける気配すらありません。遮光性、堅牢性ともに文句なしと言えそうです。

&nbsp;

指先で弾くとキンキンと硬く済んだ音がして、しっかりと焼き締まっていることもわかります。

&nbsp;

フタ、および本体（底面以外）は、マットな質感の黒い釉薬で色付けされていて、シンプルで落ち着いた装い。

&nbsp;

触れると手のひらに吸い付くような、しっとりなめらかで優しい肌触りは、いつまでも触っていたいと思わせるほどスベスベです。
<h2>いちばんの注目ポイントは「フタ」</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/10/cores_canister05.jpg" alt="コーヒー好きなら絶対ほしくなる！機能性・質感にこだわった多治見生まれの磁器製『キャニスター』／cores新製品レビューVol.2" class="size-full wp-image-21551 alignnone" width="960" height="640" />

この『キャニスター』のいちばんの注目ポイントは「フタ」にあります！

&nbsp;

フタには気密性を高めるため、幅広のシリコンパッキンが付けられていますが、このパッキンに直径３ミリほどの穴がふたつ開いていて、フタを締めるときにここから空気が抜けるようになっているんです。

&nbsp;

実際、フタを閉めてみると、押し込んだ瞬間に「プシュッ」と音がして中の空気が押し出されていることがわかります。

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/10/cores_canister06.jpg" alt="コーヒー好きなら絶対ほしくなる！機能性・質感にこだわった多治見生まれの磁器製『キャニスター』／cores新製品レビューVol.2" class="size-full wp-image-21552 alignnone" width="960" height="640" />

また、パッキンは厚みがあり、キャニスター本体に対して垂直気味に付けられているため、フタを開けるときの抵抗はやや強め。

&nbsp;

ですが、フタの上部は本体よりも径が大きく、指がかりのいい形にデザインされているので、開けにくさを感じることはありません。

&nbsp;

フタを開けた瞬間には、「シュポン！」と勢いよく空気を吸い込む音がします。これこそしっかり気密性が保たれている証拠！　光や外気、湿気の侵入によってコーヒーが劣化してしまう心配もなさそうですね。

&nbsp;

シンプルだけど雰囲気のよいビジュアルも含め、とってもよくできたキャニスターだと思います！　これは我が家のキャニスター・カーストにも大きな変革をもたらしそうです。
<h2>毎日使うものだからこそ「こだわり」を</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/10/cores_canister07.jpg" alt="コーヒー好きなら絶対ほしくなる！機能性・質感にこだわった多治見生まれの磁器製『キャニスター』／cores新製品レビューVol.2" class="size-full wp-image-21553 alignnone" width="960" height="640" />

ジャパンクオリティにこだわった品質と機能性、そしてシンプルで飽きのこない落ち着いたデザイン。

&nbsp;

毎日使うキャニスターだからこそ、ちょっといいものを選びたいという方には、まさにうってつけのアイテムです。使う人やシーンを選ばない佇まいは、プレゼントとしても重宝しそうですね！

&nbsp;

[itemlink post_id="21526"]

&nbsp;

<strong>キャニスター　C820BK</strong>

■サイズ：Φ105×140（ミリ）

■重量：610グラム

■容量：コーヒー豆200グラム

■材質：磁器（美濃焼）

■価格：2,500円（税別）

&nbsp;

<a href="https://cores.coffee/">cores - 大石アンドアソシエイツ</a>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>新生coresの“本気”が詰まった『ゴールドコーンフィルター＆サーバー』でコーヒーライフを豊かに！／cores新製品レビューVol.1</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Oct 2019 23:01:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[青木聡]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[商品紹介]]></category>
		<category><![CDATA[Cores]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒーメーカー]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールドコーンフィルター]]></category>
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		<category><![CDATA[サーバー]]></category>

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		<description><![CDATA[ブランドイメージを一新し、生まれ変わったcores。その新商品ラインナップの第一弾として登場した『ゴールドコーンフィルター＆サーバー』と『キャニスター』の製品レビューをお届けします。 &#160; 話題の新商品２アイテムをレビュー スペシャ…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<ul></ul>
ブランドイメージを一新し、生まれ変わったcores。その新商品ラインナップの第一弾として登場した『ゴールドコーンフィルター＆サーバー』と『キャニスター』の製品レビューをお届けします。

&nbsp;
<h2>話題の新商品２アイテムをレビュー</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/10/cores_goldfilter02.jpg" alt="新生coresの“本気”が詰まった『ゴールドコーンフィルター＆サーバー』でコーヒーライフを豊かに！／cores新製品レビューVol.1" class="size-full wp-image-21535 alignnone" width="960" height="640" />

スペシャルティコーヒーの個性や魅力をありのままに楽しんでもらいたいという想いから、「それぞれをそのままに」を新たなコンセプトに掲げ、生まれ変わったcores。

&nbsp;

プロダクトブランドとして新生後、第一弾となる新アイテムが今回ご紹介する『ゴールドコーンフィルター＆サーバー』と『キャニスター』のふたつです。

&nbsp;

発売と同時に多方面から注目を集めている両製品。今回それぞれをお借りすることができましたので、その特徴や使用感、魅力などを詳しくご紹介していきます！
<h2>インテリアのような佇まいが魅力的</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/10/cores_goldfilter03.jpg" alt="新生coresの“本気”が詰まった『ゴールドコーンフィルター＆サーバー』でコーヒーライフを豊かに！／cores新製品レビューVol.1" class="size-full wp-image-21536 alignnone" width="960" height="640" />

まずは『ゴールドコーンフィルター＆サーバー』の外観から。

&nbsp;

お馴染みのゴールドフィルターはコーン（円錐）型。さらに個性的なフォルムが目を引くサーバーもセットになっています。

&nbsp;

洗練された美しさ、上品さを兼ね備えたゴールドフィルターと、丸みを帯びた優しいデザインのガラスサーバーの組み合わせは、まるでリッチなインテリアのような佇まい。

&nbsp;

いつものコーヒータイムをちょっぴり贅沢な時間に変えてくれそうですね。

&nbsp;

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/10/cores_goldfilter04.jpg" alt="新生coresの“本気”が詰まった『ゴールドコーンフィルター＆サーバー』でコーヒーライフを豊かに！／cores新製品レビューVol.1" class="size-full wp-image-21537 alignnone" width="960" height="640" />

フィルターとサーバーには、それぞれ新しいブランドロゴが入っています。ハンドドリップでお湯を注ぐ際の軌跡をイメージしたアイコンだそうです。

&nbsp;

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/10/cores_goldfilter05.jpg" alt="新生coresの“本気”が詰まった『ゴールドコーンフィルター＆サーバー』でコーヒーライフを豊かに！／cores新製品レビューVol.1" class="size-full wp-image-21538 alignnone" width="960" height="640" />

メッシュ部分は『ゴールドフィルター』シリーズの特徴である縦長のスリット状。一般的なパンチング（丸穴）と違って目詰まりしにくく、短時間で味と香りをしっかり抽出できるのが特長です。

&nbsp;

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/10/cores_goldfilter06.jpg" alt="新生coresの“本気”が詰まった『ゴールドコーンフィルター＆サーバー』でコーヒーライフを豊かに！／cores新製品レビューVol.1" class="size-full wp-image-21539 alignnone" width="960" height="640" />

サーバーは上部が大きく横に広がったユニークな形状。一見アンバランスにも見えますが、この上部の空間があることでドリップ中に生じる蒸気と香りを逃さず滞留させ、スペシャルティコーヒーならではの豊かなアロマを引き立て、楽しむことができるのだとか。

&nbsp;

なるほど、そう言われてみると納得のフォルムですね。

&nbsp;

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/10/cores_goldfilter07.jpg" alt="新生coresの“本気”が詰まった『ゴールドコーンフィルター＆サーバー』でコーヒーライフを豊かに！／cores新製品レビューVol.1" class="size-full wp-image-21540 alignnone" width="960" height="640" />

ハンドル部分はかなり大きめの作りなので、淹れたてのコーヒーが入っていても熱さはまったく感じません。小さなサーバーのように指先で引っ掛けるのではなく、しっかりグリップして持つことができます。

&nbsp;

ちょっとだけ気になったのは、独特のフォルムゆえのお手入れのしづらさ。手の大きな人にはサーバーの底の方は少し洗いにくいかもしれません。ちなみにサーバーは食洗機、電子レンジにも対応しています。
<h2>コーヒーウェアとしての実力は？</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/10/cores_goldfilter08.jpg" alt="新生coresの“本気”が詰まった『ゴールドコーンフィルター＆サーバー』でコーヒーライフを豊かに！／cores新製品レビューVol.1" class="size-full wp-image-21541 alignnone" width="960" height="640" />

では、実際に『ゴールドコーンフィルター＆サーバー』を使って、コーヒーを淹れてみましょう！

&nbsp;

今回は、メーカー推奨のレシピ（以下）で試してみました。

&nbsp;
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse; background-color: #e1f8fa;" border="1">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 10pt;"><strong>■レシピ（カップ１杯分）</strong></span>

<span style="font-size: 10pt;">コーヒー豆：８グラム、中挽き～中細挽き</span>

<span style="font-size: 10pt;">お湯：150cc</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;

ペーパーフィルターを使わない以外、淹れ方は一般的なドリッパーと同じです。

&nbsp;

まずはサーバーにゴールドフィルターをセットし、少量のお湯を注いで器具を温めておきます。

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/10/cores_goldfilter09.jpg" alt="新生coresの“本気”が詰まった『ゴールドコーンフィルター＆サーバー』でコーヒーライフを豊かに！／cores新製品レビューVol.1" class="size-full wp-image-21542 alignnone" width="960" height="640" />

サーバーが温まったらお湯を捨て、再びゴールドフィルターをセットし、カップ数に応じたコーヒー粉を投入。フィルターを軽くゆすって、粉の表面が平らになるよう均します。

&nbsp;

最初の一投はコーヒー粉全体を湿らせる程度。少量のお湯を注いで40秒ほど蒸らします。

&nbsp;

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/10/cores_goldfilter10.jpg" alt="新生coresの“本気”が詰まった『ゴールドコーンフィルター＆サーバー』でコーヒーライフを豊かに！／cores新製品レビューVol.1" class="size-full wp-image-21543 alignnone" width="960" height="640" />

蒸らしを終えたら、続けてフィルターの中心部から外側へゆっくり渦を描くようにお湯を注いでいきます。カップ数が多い場合はフィルター内の水位が上がりすぎないよう、数回に分けてお湯を注ぎましょう。

&nbsp;

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/10/cores_goldfilter11.jpg" alt="新生coresの“本気”が詰まった『ゴールドコーンフィルター＆サーバー』でコーヒーライフを豊かに！／cores新製品レビューVol.1" class="size-full wp-image-21544 alignnone" width="960" height="640" />

分量のお湯を注ぎ、フィルター内のお湯がある程度サーバーに落ちたら出来上がり。ゴールドフィルターを外した瞬間、サーバーから立ち上る香りも忘れずに楽しんでくださいね！

&nbsp;

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/10/cores_goldfilter12.jpg" alt="新生coresの“本気”が詰まった『ゴールドコーンフィルター＆サーバー』でコーヒーライフを豊かに！／cores新製品レビューVol.1" class="size-full wp-image-21545 alignnone" width="960" height="640" />

こちらは『ゴールドコーンフィルター＆サーバー』で淹れたコーヒーの写真。しっかりコーヒーオイルも抽出されているのがわかります。

&nbsp;

今回は、コスタリカのスペシャルティコーヒーを使って淹れてみましたが、筆者が普段飲んでいるペーパードリップに比べ、味わいはまろやか。花のような甘い香り、コーヒーオイル独特のコクもしっかりと感じられました。

&nbsp;

ゴールドフィルターは、豆の個性をしっかり引き出すことができるので、個人的にはブレンドよりもシングルオリジンがオススメです。コーヒーアロマを楽しむためにデザインされた<span><a href="https://cafend.net/kikimug-c810/"><u>『キキマグ』</u></a></span>とセットで、ぜひ試してみてください！

&nbsp;

<span><a href="https://cafend.net/kikimug-c810/"><u><strong>コーヒーアロマを逃さず楽しめる、新しいマグカップのかたち『キキマグ C810』</strong></u></a></span>

&nbsp;

なお、金属製フィルター特有の微粉が苦手な方は、カップの最後まで飲まず、一口分残すといいかも。あらかじめコーヒー粉の微粉を分離して取り除く「セパレーター」や「パウダーコントロール」と呼ばれる器具もありますので、合わせて使うのもいいと思います。
<h2>ただ「淹れる」だけの器具は時代遅れ！</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/10/cores_goldfilter13.jpg" alt="新生coresの“本気”が詰まった『ゴールドコーンフィルター＆サーバー』でコーヒーライフを豊かに！／cores新製品レビューVol.1" class="size-full wp-image-21546 alignnone" width="960" height="640" />

適度に存在感のある個性的で優しいフォルムの『ゴールドコーンフィルター＆サーバー』。

&nbsp;

スペシャルティコーヒーの魅力をもっと楽しみたいという方や、ただ淹れるだけの道具ではなく「魅せるコーヒーウェア」をお探しの方にはピッタリのアイテムです。

&nbsp;

多くのプロも認めるゴールドフィルターのおいしさを、ぜひ『ゴールドコーンフィルター＆サーバー』で体験してみてください。

&nbsp;

<a href="https://cafend.net/cores-canister/">→続きの記事はこちら</a>

<strong><a href="https://cafend.net/cores-canister/">コーヒー好きなら絶対ほしくなる！機能性・質感にこだわった多治見生まれの磁器製『キャニスター』／cores新製品レビューVol.2</a></strong>

&nbsp;

[itemlink post_id="21523"]

&nbsp;

<strong>ゴールドコーンフィルター＆サーバー　C750GD</strong>

■サイズ：W185×D145×H190（mm）

■重量：400グラム

■サーバー容量：500ml（約２～４カップ）

■価格：12,000円（税別）

&nbsp;

<a href="https://cores.coffee/">cores - 大石アンドアソシエイツ</a>

<span class="st"> </span>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>お散歩からアウトドアまで。『GO BREW』でいつでもドリップコーヒーを持ち歩こう！</title>
		<link>https://cafend.net/cornes-gobrew/</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Oct 2019 23:01:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[青木聡]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[商品紹介]]></category>
		<category><![CDATA[GO BREW]]></category>
		<category><![CDATA[コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッド]]></category>
		<category><![CDATA[ペーパードリップ]]></category>
		<category><![CDATA[持ち歩き]]></category>
		<category><![CDATA[携帯ボトル]]></category>

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		<description><![CDATA[世界各国のユニークなキッチンツールなどを取り扱うコーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドより、持ち運びに便利な携帯ボトルとコーヒードリッパーがひとつになったポータブルコーヒーメーカー『GO BREW』が登場しました。 &#160; 携帯ボト…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<ul></ul>
世界各国のユニークなキッチンツールなどを取り扱うコーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドより、持ち運びに便利な携帯ボトルとコーヒードリッパーがひとつになったポータブルコーヒーメーカー『GO BREW』が登場しました。

&nbsp;
<h2>携帯ボトルとドリッパーが２in１</h2>
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先月、盛大に行われたアジア最大級のスペシャルティコーヒーイベント「SCAJ2019」。

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その会場で筆者が見つけた、とってもユニークで斬新なコーヒーウェアが今回ご紹介する『GO BREW』です。

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一見すると、とくに変わったところもない普通の携帯ボトルですが、実はこれ、コーヒードリッパーとしての機能も兼ね備えたポータブルなコーヒーメーカーなんです！

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ボトル本体をひねると上下ふたつのパーツに分離でき、上側はひっくり返してドリッパーに、下側はそのままサーバーとして使えます。

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「これで本当にドリップできるの～？」と思ったそこのアナタ！　百聞は一見にしかず、ということで『GO BREW』で実際に淹れてみましょう。
<h2>『GO BREW』で淹れてみよう！</h2>
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まずは『GO BREW』本体の準備から。

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本体から上部のキャップとドリッパーを外し、ドリッパーを逆さにしてカップ（サーバー）に乗せます。

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ドリッパーに付属のペーパーフィルターをセットしたら、粉に挽いたコーヒー豆を投入。今回は中細挽きにした豆を18グラム使ってみました。

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続いてお湯を注ぎます。お湯は全部で270ccを使用。最初に豆全体が湿る程度の少量のお湯を注ぎ、30秒ほど蒸らしたら、残りのお湯を数回に分けて注いでいきます。

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ドリッパーの容量が小さめなので、お湯はこまめに継ぎ足していく感じで。とくに新鮮なコーヒー豆はお湯を吸うと大きく膨らむので、あふれないように注意です。

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ドリッパーのお湯が全部落ちたら出来上がり。カップでおおよそ８分目くらいの分量になります。

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もっと多めに淹れたい場合は、カップに付いているスリーブを上へスライドさせてドリッパースタンドに。これでドリッパーが抽出液に触れることなく、400cc弱まで抽出が可能です。

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ドリッパーの底部には、しずく形をした直径５ミリほどの抽出穴が８つ。抽出スピードは定番のHARIO『V60ドリッパー』と比べると、ちょっと遅めくらい。

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しかし、前述の通りドリッパーの容量が小さく、ウェーブ状のフィルターでお湯の抜けも良いため、コーヒーの仕上がりは（筆者の感覚では）若干軽めもバランスはよく、味わいもクリア。しっかりペーパードリップしていました！

&nbsp;

濃いめのコーヒーが好きな方は、少しお湯の分量を減らすといいかもしれません。このあたりはお好みで加減してみてください。

&nbsp;

なお、ペーパーフィルターは付属のものの他、市販の１～２杯用でも代用できるそうです。
<h2>持ち歩きたくなるデザイン、サイズ感も魅力</h2>
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いつでもどこでもコレひとつで淹れたてのドリップコーヒーが楽しめる『GO BREW』。

&nbsp;

持ち歩くのに邪魔にならないコンパクトさも魅力のひとつです。

&nbsp;

大きさは500ml入りのペットボトルとほぼ同じで、重さも約280グラムと標準的なマグボトルと変わらないサイズ感。

&nbsp;

また、本体上部のキャップに近い部分がシェイプされているので、手にフィットして握りやすいのもいい感じです。

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ショッピングや散歩のお供はもちろん、荷物が多くなりがちな旅行、アウトドアレジャーにも気軽に持っていけるコンパクトさなので、ドリップコーヒー好きには手放せないアイテムになりそうですね！

&nbsp;

カラーバリエーションはレッド、ブラック、アイボリーの３種類を用意。

&nbsp;

[itemlink post_id="21229"]

&nbsp;

&nbsp;

<strong>ポータブルコーヒーメーカー GO BREW</strong>

■サイズ：Φ80×H205（mm）

■重量：283グラム

■カラー：レッド／ブラック／アイボリー

■価格：4,000円（税別）

&nbsp;

<a href="http://www.cornes-trading.com/">コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッド</a>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アウトドア派必携！世界最軽量級のマグボトル型コーヒープレス『ウルトラライト コーヒープレス』登場！</title>
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		<comments>https://cafend.net/fujii-ultralightcoffeepress/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Sep 2019 23:01:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[青木聡]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[商品紹介]]></category>
		<category><![CDATA[ESPRO]]></category>
		<category><![CDATA[ウルトラライト]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒープレス]]></category>
		<category><![CDATA[フジイ]]></category>
		<category><![CDATA[フレンチプレス]]></category>
		<category><![CDATA[マグボトル]]></category>

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		<description><![CDATA[世界のコーヒー通に愛されているカナダのコーヒー器具メーカー・ESPRO社より、世界最軽量級と驚きの軽さを実現したマグボトル型のコーヒープレス『ウルトラライト　コーヒープレス』が登場しました！ &#160; クラウドファンディングでの先行販売…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<ul></ul>
世界のコーヒー通に愛されているカナダのコーヒー器具メーカー・ESPRO社より、世界最軽量級と驚きの軽さを実現したマグボトル型のコーヒープレス『ウルトラライト　コーヒープレス』が登場しました！

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クラウドファンディングでの先行販売で大反響を巻き起こした話題のNEWアイテム。今回、実際の製品を手にすることができましたので、その使用感なども交えたレビューをお届けします。

&nbsp;
<h2>マグボトル＋フレンチプレスでたったの280グラム！</h2>
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クラウドファンディングサービス・Makuakeでの先行販売において、なんと目標額の11倍以上！　500人を超える支援者を瞬く間に獲得し、大きな話題を呼んだ『ウルトラライト　コーヒープレス』。

&nbsp;

ここ数年エコアイテムとしても注目されているマグボトルに、フレンチプレスの抽出機構を合体させた、まさに目からウロコのアイデア商品なんです。

&nbsp;

じつはこの『ウルトラライト　コーヒープレス』、2017年のSCAJに出展され、注目を集めた『トラベルプレス』の姉妹品。

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『トラベルプレス』の優れた携帯性と抽出機構はそのままに、各部パーツやデザインなどを見直すことで大幅にシェイプアップ。世界最軽量級の軽さを実現しています。

&nbsp;

その背景には、熱狂的なコーヒーマニアを自認するESPRO創業者ブルース・コンスタンティン氏の「フレンチプレスタイプのコーヒー器具をもっと世に広めたい」という熱い思いが込められているのだとか。

&nbsp;

実際、製品を手にしてみると、500ml近い容量を持つマグボトルとしてはごく標準的な重量（約280グラム）に感じますが、これはフレンチプレスとしての機構（フィルターやシャフト）も含めた重さ。

&nbsp;

抽出機構を外したマグボトル単体での重量は、たったの210グラム。身近なものではiPhone XR（194グラム）やマンガの単行本（200グラム前後）とほぼ変わらないくらい軽い！

&nbsp;

いつもコーヒーを持ち歩いている筆者は、これまでさまざまなメーカーのマグボトルを使ってきましたが、こんなに軽いマグボトルは初めて。「ウルトラライト」と名付けたメーカーの本気度がよくわかる、マグボトルの常識を超えた軽さといっても過言ではないでしょう。
<h2>おいしさのヒミツはダブル・マイクロフィルター</h2>
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『ウルトラライト　コーヒープレス』のもうひとつの特長がフレンチプレスとしての抽出機構です。

&nbsp;

コーヒーの味わいや舌触りに大きく影響するフィルター部分には、ESPRO社の独自技術で国際特許も取得している「ダブル・マイクロフィルター」を採用。

&nbsp;

ステンレスメッシュと一体になったバスケット型のフィルターをふたつ重ねる構造になっていて、それぞれに従来品よりはるかに目の細かいメッシュを使用することで、ザラザラとした舌触りの原因、コーヒーの微粉をしっかりキャッチしてくれます。<span style="color: #ff0000;"></span>

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/09/fujii-ultravelpress07.jpg" alt="アウトドア派必携！世界最軽量級のマグボトル型コーヒープレス『ウルトラライト コーヒープレス』登場！" class="size-full wp-image-20804 alignnone" width="960" height="640" />

もはや目では見えないほどに微細なステンレスメッシュの二重構造。さらにバスケットの外側には二重のシリコンパッキンも付いていて、わずかな微粉の混入も許さない作りになっています。

&nbsp;

また、「ダブル・マイクロフィルター」はコーヒー抽出後、ボトル内での過抽出もしっかり防いでくれるため、淹れてから時間が経ってもコーヒーの味が損なわれる心配はないそうです。

&nbsp;

実際、抽出直後と１時間後、３時間後で飲み比べてみましたが、時間が経っても過抽出で極端に濃くなっていたり、嫌な酸味や渋みを感じたりすることはなく、強いて言うなら「ちょっと風味が落ちたかな？」という程度。

&nbsp;

温度も多少下がってはいましたが（抽出直後94.8℃→１時間後85.5℃）、飲み頃を逃すほどではなく、保温性能も文句なし。最後の一口までおいしく味わうことができました。
<h2>いつでもどこでも、誰が淹れてもおいしい！</h2>
では、実際に『ウルトラライト　コーヒープレス』を使って、コーヒーを淹れてみましょう！

&nbsp;

淹れ方は一般的なフレンチプレスと同じです。今回は、メーカー推奨の以下のレシピで淹れてみました。

&nbsp;
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse; background-color: #ffeded;" border="1">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 10pt;">■レシピ（カップ２～３杯分）</span>

<span style="font-size: 10pt;">コーヒー豆：中粗挽きで15～20グラム</span>

<span style="font-size: 10pt;">お湯：500ccほど</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;

シャフト付きフィルター部分を外した『ウルトラライト　コーヒープレス』本体にコーヒー粉を入れます。<span style="color: #ff0000;"></span>

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今回使ったコーヒー豆はやや深めに焙煎したブラジル・サントスを20グラム。あまり細かく挽いてしまうと、フィルターの目詰まりが起き、コーヒーオイルがうまく抽出できなくなるので、ペーパードリップより少し粗めの「中粗挽き」くらいがオススメです。

&nbsp;

続いて、お湯を注ぎます。本体内側に満水容量を表す「MAX」の表示があるので、それを目安に注いだらスプーンなどを使って軽く全体を撹拌します。

&nbsp;

本体をしっかり持ってフィルターを浅くはめ込みます。この段階ではまだシャフトはそのまま、シャフトに付いている飲み口だけを下げ、本体に軽く乗せておきましょう。

&nbsp;

この状態で約４分間、抽出を待ちます。

&nbsp;

４分経ったら本体に飲み口をはめ込み、シャフト上部のツマミをゆっくりと押し下げていきます。ツマミが飲み口近くまで下がったら出来上がりです！

&nbsp;

一気にツマミを押し込むと中身が噴き出したり、本体が倒れたりすることもあるので気をつけましょう。<span style="color: #ff0000;"></span>

&nbsp;

さて、気になるコーヒーの味ですが、他社のフレンチプレスと飲み比べてみたところ、『ウルトラライト　コーヒープレス』のほうが飲み口は軽く、後味もすっきりクリアで飲みやすいと感じました。

&nbsp;

もちろん、フレンチプレス特有のコーヒーオイルの甘みや香りもしっかりと出ています。

&nbsp;

微粉の混入もごくわずかで、底に近い部分になると少し感じるかな、という程度。これならフレンチプレス特有のザラつく感じが苦手という方でも大丈夫そう。さすが国際特許取得の技術、ダテじゃありません！

&nbsp;

一度にコーヒーカップ３杯分くらいのコーヒーが作れるので、ひとりでじっくりと楽しむもよし。仲間とシェアして飲むのにもちょうどいいですね。
<h2>旅行やアウトドア、お散歩のお供にも<span style="color: #ff0000;"></span></h2>
&nbsp;

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/09/fujii-ultravelpress10-1.jpg" alt="アウトドア派必携！世界最軽量級のマグボトル型コーヒープレス『ウルトラライト コーヒープレス』登場！" class="size-full wp-image-20813 alignnone" width="960" height="640" />

筆者がすごく気に入っているもうひとつのポイントが、フタの上部がループ状になっているところ。

&nbsp;

これ、持ち歩きにとっても便利なんです。

&nbsp;

指先に引っ掛けて持ち運べるので、ちょっとしたお出かけくらいならカバンいらずでラクラク。この気軽さも『ウルトラライト　コーヒープレス』の魅力のひとつです。

&nbsp;

フレンチプレスのいいところは、分量と時間をきっちり計れば、誰が淹れても同じ味に仕上がるところ。

&nbsp;

加えて『ウルトラライト　コーヒープレス』は場所も選ばないので、いつでもどこでもすぐに淹れたてのコーヒーを楽しむことができます。コーヒーLOVERにとってはまさに夢のアイテムですね。

&nbsp;

真夏の暑さが一段落して、これから山登りやキャンプ、魚釣りなどアウトドアのレジャーが楽しい季節がやってきます。

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/09/fujii-ultravelpress09.jpg" alt="アウトドア派必携！世界最軽量級のマグボトル型コーヒープレス『ウルトラライト コーヒープレス』登場！" class="size-full wp-image-20808 alignnone" width="960" height="640" />

そんなレジャーのお供に『ウルトラライト　コーヒープレス』は、最高の相棒になってくれること間違いなし。景色のいいアウトドアで飲むコーヒーはきっと格別ですよ！

&nbsp;

また、「ダブル・マイクロフィルター」で淹れるコーヒーの味が気に入ったら、ご自宅用のフレンチプレス『ESPRO PRESS』シリーズもオススメ。

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/08/fujii-ultravelpress05.jpg" alt="アウトドア派必携！世界最軽量級のマグボトル型コーヒープレス『ウルトラライト　トラベルプレス』登場！" class="size-full wp-image-20721 alignnone" width="960" height="640" />

優れたデザイン性はインテリアとしても映え、プレゼントにもピッタリですね！

&nbsp;

[itemlink post_id="20718"]

&nbsp;

<a href="https://www.espro.com/Catalog/French-Press">ESPRO</a>、<a href="https://fcl.co.jp/">株式会社フジイ</a>

&nbsp;

<strong><b>ウルトラライト　コーヒープレス</b></strong>

■サイズ：Φ75×H235（mm）

■重量：280g

■カラー：ブラック／ホワイト／グレー／ステンレス

■価格：5,600円（税別）

&nbsp;

&nbsp;]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>オールステンレスの映えるドリッパー『ダブルメッシュメタルドリッパー』を使ってみました！</title>
		<link>https://cafend.net/hario-doublemeshdripper/</link>
		<comments>https://cafend.net/hario-doublemeshdripper/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Aug 2019 23:01:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[青木聡]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[商品紹介]]></category>
		<category><![CDATA[HARIO]]></category>
		<category><![CDATA[ダブルメッシュメタルドリッパー]]></category>
		<category><![CDATA[ドリッパー]]></category>
		<category><![CDATA[ハリオ]]></category>
		<category><![CDATA[メタル]]></category>

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		<description><![CDATA[HARIOからコーヒードリッパーの新商品『ダブルメッシュメタルドリッパー』が登場しました。 &#160; オールステンレス製のメッシュフィルターを採用したドリッパーで、口当たりを悪くする微粉の流出を抑えながら、コーヒーオイルのアロマ感をしっ…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<ul></ul>
HARIOからコーヒードリッパーの新商品『ダブルメッシュメタルドリッパー』が登場しました。

&nbsp;

オールステンレス製のメッシュフィルターを採用したドリッパーで、口当たりを悪くする微粉の流出を抑えながら、コーヒーオイルのアロマ感をしっかり楽しめると評判のアイテムです。

&nbsp;

注目のダブルメッシュ構造の実力はどれほどのものか、コーヒーの微粉はちょっと苦手な筆者がさっそく体験してみました！

&nbsp;
<h2>お手入れ簡単でデザイン性も抜群！</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/07/hario-dmd06.jpg" alt="オールステンレスの映えるドリッパー『ダブルメッシュメタルドリッパー』を使ってみました！" class="size-full wp-image-20326 alignnone" width="960" height="640" />

HARIOのメッシュフィルターを採用したドリッパーと言えば、従来品の『カフェオールドリッパー02』がありますが、今回登場した『ダブルメッシュメタルドリッパー』は、見た目からまったく違います。

&nbsp;

従来品はメッシュフィルターのみステンレスで、他の素材はポリプロピレン（樹脂）製でしたが、『ダブルメッシュメタルドリッパー』はなんとオールステンレス製！

&nbsp;

シンプルなデザインながら簡素過ぎず、フレームとホルダー部分に施されたヘアライン処理が洗練された大人っぽい雰囲気を与えています。

&nbsp;

コーヒーの器具は黒色を基調としたものや、ちょっとゴツイ見た目のモノが全体的に多いので、こういうデザイン性の高いアイテムは個人的には大歓迎です！

&nbsp;

また、ステンレスは素材としても優れていて、使用後はそのまま丸洗いが可能。匂いや汚れ、傷がつきにくく、多少水分が残っていても錆びる心配もありません。

&nbsp;

毎日使うものだからこそ、お手入れが簡単なことも大事なポイントですよね。
<h2>二重のメッシュフィルターで微粉をカット</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/07/hario-dmd03.jpg" alt="ダブルメッシュメタルドリッパー" class="size-full wp-image-20316 alignnone" width="960" height="640" />

いちばんの注目ポイントであるメッシュフィルターですが、商品名にもあるとおりステンレス製のメッシュフィルターが二重構造になっています。

&nbsp;

上がそのフィルター部分の拡大画像。非常に目の細かいメッシュフィルターが２枚重ねになっているの、わかりますか？

&nbsp;

精密機械部品などの加工にも用いられる「エッチング加工」が施されたメッシュフィルターは、超微細な穴が無数に開けられており、さらにこれを２枚重ねにすることで、抽出中に流れ出るコーヒーの微粉をしっかりキャッチしてくれます。

&nbsp;
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse; background-color: #fae6e6;" border="1">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 763px;"><span style="font-size: 10pt;"><strong>＜エッチング加工とは＞</strong></span>

<span style="font-size: 10pt;">薬品による腐食作用を利用した金属の溶解加工技術。産業用精密部品の他、芸術品やインテリアなどの製作にも用いられ、とくにステンレス、銅などの精密加工に適している。</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<span style="font-size: 10pt;"><strong> </strong></span>

ドリッパーの内側には、コーヒー粉の分量を示す目盛りも刻印されています。こういうさりげない気配りもステキです。
<h2>実際に淹れて飲んでみよう！</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/07/hario-dmd04.jpg" alt="ダブルメッシュメタルドリッパー" class="size-full wp-image-20317 alignnone" width="960" height="640" />

では、実際に『ダブルメッシュメタルドリッパー』でコーヒーを淹れてみましょう！　今回は１～４杯用の『DMD-02-HSV』を使用します。

&nbsp;

ペーパーフィルターを使わない以外は、普通のドリッパーとほぼ同じ要領でＯＫです。

&nbsp;

コーヒーサーバーに『ダブルメッシュメタルドリッパー』を乗せたら、１杯分のコーヒー粉12グラムを入れ、軽くゆすって粉の表面を均しておきます。

&nbsp;

使用するコーヒー粉は、ペーパードリップより少し粗めの中挽き～やや粗挽きくらいがオススメです。

&nbsp;

コーヒー粉全体に行き渡るように少量のお湯を注いだら、そのまま30秒ほど蒸らします。

&nbsp;

蒸らしを終えたら、ドリッパーの中心部から渦を描くように静かにお湯を注いで抽出。数回に分けてお湯を注いだら出来上がりです。

&nbsp;

１杯分の分量は蒸らしで使う分も含め、160cc程度を目安として加減してみてください。

&nbsp;

さて、飲んでみた印象としては、コーヒーオイルがしっかり抽出されていて、味わいは濃厚。香りも豊かに感じられました。

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/07/hario-dmd05.jpg" alt="ダブルメッシュメタルドリッパー" class="size-full wp-image-20313 alignnone" width="960" height="640" />

同じ豆を使い、ペーパードリップとも飲み比べてみましたが、『ダブルメッシュメタルドリッパー』で淹れたコーヒーの方が味や香りがはっきり強く出ていて、豆の個性がわかりやすい印象でした。

&nbsp;

また、微粉の混入具合ですが、他社のメッシュフィルターを使ったドリッパーと飲み比べたところ、どちらも微粉は出ているものの、『ダブルメッシュメタルドリッパー』の方が微粉の量は断然少なく、粒も極めて小さいため、舌に残る感じはほぼなし。意識しなければ気にならない、と言ってもいいくらいでした。

&nbsp;

これなら微粉が苦手な人でも大丈夫だと思います！

&nbsp;

豆本来の味や香りをしっかり楽しみたい、という方には文句なしにオススメのドリッパーです。『ダブルメッシュメタルドリッパー』の実力、ぜひ一度体感してみてください。

&nbsp;

&nbsp;

[itemlink post_id="20360"]

&nbsp;

<a href="https://www.hario.com/pickup_DMD.html" target="_blank" rel="noopener">HARIO公式サイト</a>

&nbsp;

&nbsp;

<strong>ダブルメッシュメタルドリッパー／DMD-01-HSV・DMD-02-HSV</strong>

DMD-01-HSV（１～２杯用）

■サイズ：W132×D109×H81（mm）

■口径：94（mm）

■材質：ステンレス

■価格：3,000円（税別）

&nbsp;

DMD-02-HSV

■サイズ：W148×D123×H96（mm）

■口径：108（mm）

■材質：ステンレス

■価格：3,500円（税別）]]></content:encoded>
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		<title>ペーパードリップの新スタイル、HARIOの『浸漬式ドリッパー スイッチ』使ってみたらかなりすごかった！</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Aug 2019 23:01:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[青木聡]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[商品紹介]]></category>
		<category><![CDATA[HARIO]]></category>
		<category><![CDATA[スイッチ]]></category>
		<category><![CDATA[ドリッパー]]></category>
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		<category><![CDATA[浸漬式]]></category>

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		<description><![CDATA[HARIOが提案するコーヒードリッパーの新しいスタイル『浸漬式ドリッパー　スイッチ』。 &#160; ペーパードリップながら抽出方法に「浸漬式」を採用することで、誰が淹れても味のブレがなく、均一に抽出ができると評判の新アイテムです。 &#038;nb…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<ul></ul>
HARIOが提案するコーヒードリッパーの新しいスタイル『浸漬式ドリッパー　スイッチ』。

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ペーパードリップながら抽出方法に「浸漬式」を採用することで、誰が淹れても味のブレがなく、均一に抽出ができると評判の新アイテムです。

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筆者も発売当初から気になっていたこのドリッパー。先日、製品を手に入れることができましたので、見た目や使用感なども交えつつ製品レビューをお届けしたいと思います。

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<h2>見た目はちょっとゴツめの『V60』</h2>
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今回ご紹介するのは、実用容量300ccのビーカー型のコーヒーサーバーがセットになった『浸漬式ドリッパー　スイッチ　サーバーセット』（SSD-5012-D）です。

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『スイッチ』本体は、耐熱ガラス製のドリッパーとシリコンゴム製のホルダー、主にこのふたつのパーツで構成されています。

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柔軟性のある素材のホルダーにドリッパーがはめ込まれているので、ドリッパーを軽く横にひねれば取り外しが可能。装着も上から回すように押し込むだけと簡単です。

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ホルダー部分が約65mmと高さがあるため、見た目の印象は一般的なドリッパーよりもけっこう大きめ。しかも真っ黒なゴム製なので少しいかめしい印象も……。

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/07/hario-switch03.jpg" alt="ペーパードリップの新スタイル、HARIOの『浸漬式ドリッパー スイッチ』使ってみたらかなりすごかった！" class="size-full wp-image-20332 alignnone" width="960" height="640" />

同じくHARIOの『V60透過ドリッパー02（１～４杯用）』と比べるとこんな感じ。

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並べて見るとかなり背が高く見えますが、セットのコーヒーサーバーが小ぶりなサイズなので、いっしょに使えばそれほど大きさは気にならないと思います。
<h2>浸漬法ドリッパーの秘密はステンレスボール</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/07/hario-switch04.jpg" alt="ペーパードリップの新スタイル、HARIOの『浸漬式ドリッパー スイッチ』使ってみたらかなりすごかった！" class="size-full wp-image-20333 alignnone" width="960" height="640" />

一方で、気になるのがホルダーの構造。その中にはステンレス製のボールが入っていて、これが抽出中のコーヒーがサーバーに落ちないようフタの役割をしています。

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ラムネの瓶を逆さにするとビー玉がフタをして中の液体が出てこない仕組み、アレとよく似た構造ですね。

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抽出が完了したらホルダー横のスイッチを押し下げると、ドリッパーの底でフタをしていたステンレスボールが持ち上がり、抽出液がサーバーに落ちる、という仕組みになっています。

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肝心のステンレスボールをうっかり失くしてしまわないかちょっと気になりましたが、簡単には取り出せないような構造になっているため、普通に使用している限りはボールが出てきた、気づいたら失くなってた、なんて心配はなさそうです。
<h2>インスタントコーヒー並みの簡単さ！</h2>
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では、実際に『スイッチ』を使ってコーヒーを淹れてみます。

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使い方は、一般的なコーヒードリッパーとほとんど同じ。

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コーヒーサーバーの上に『スイッチ』を乗せ、ペーパーフィルターをセットしたらコーヒー粉（中細挽き20グラム）を投入。

&nbsp;

ホルダー横のスイッチが上に上がっているのを確認したら、お湯（240cc）を注ぎます。あとはスプーンなどで全体を軽く混ぜて２分待つだけ。

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コーヒースケールを持っていない方は、ドリッパーのフチから５～６ミリのところまでお湯を注ぐとちょうどいい分量になるはずです。

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『スイッチ』が一般的なコーヒードリッパーと違い、優れている点はこのお湯を注ぐ工程の簡便さ！

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一般的なドリッパーは、注いだお湯がコーヒーの粉を通過して下へと流れ落ちていく「透過法」という抽出方法ですが、『スイッチ』はフレンチプレスなどと同じでコーヒー粉をお湯に浸け込んで抽出する「浸漬法」のドリッパー。

&nbsp;

「透過法」のドリッパーでは欠かせない「蒸らし」の工程や余計な雑味を出さないためのお湯の注ぎ方など、小難しいテクニックをいっさい必要としないのです。

&nbsp;

分量のコーヒー粉とお湯を入れたら待つだけ。良い意味でインスタントコーヒー並みのシンプルさが誰が淹れても味がブレない秘密というわけです。

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今回はエチオピアのシティローストの豆を使用し、取扱説明書のレシピどおりの分量と時間で淹れてみましたが、濃すぎず薄すぎずのちょうどいい濃さ。しっかりとコクの感じられる味わいに仕上がっていました。

&nbsp;

さらに数種類のコーヒー豆を試してみた印象では、深煎りの豆は少しだけ時間を短めに、また濃いめが好きな方は抽出時間はそのままで豆の分量を多めにするといいかもしれません。

&nbsp;

また、他の浸漬法と同様、抽出時間が長くなると過抽出になりやすく渋みやエグみが強くなるので、そこだけは注意が必要です。
<h2>もちろん「透過法」にも対応！</h2>
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この『スイッチ』には、上で紹介した「浸漬法」以外にもうひとつの使い方があります。

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ホルダー横のスイッチを下げておけば、注いだお湯はそのままサーバーへと落ちていくため、一般的な「透過法」のドリッパーとして使えるのです。

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ドリッパー内側のリブ（溝）の付き方も同社の『V60』とまったく同じなので、普段『V60』を使い慣れた人なら違和感なくドリップすることができます！

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「浸漬法」の場合は１～1.5杯分、「透過法」なら３～４杯程度まで一度に抽出できるので、カップ数に応じて使い分けてもいいでしょう。

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いつもペーパードリップで淹れているけど、なかなか上達しない、お店のようにおいしくできない、同じ分量なのに味が安定しないとお悩みの方は、ぜひ一度この『スイッチ』を試してみては？

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もちろんコーヒー初心者にも文句なしにオススメです。

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とっても簡単なのに、びっくりするほどおいしいコーヒーが誰でも手軽に淹れられますよ。

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[itemlink post_id="20358"]

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<a href="https://www.hario.com/pickup_SSD-5012-B.html" target="_blank" rel="noopener">HARIO公式サイト</a>

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<strong><b>浸漬式ドリッパー　スイッチ　サーバーセット／SSD-5012-B</b></strong>

■サイズ：W130×D115×H215（mm）

■ドリッパー出来上がり容量：200ml

■サーバー実用容量：300ml

■価格：5,000円（税別）、ドリッパーのみ（SSD-200-B）は3,500円（税別）]]></content:encoded>
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