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	<description>日常にカフェタイムを。 カフェ好きのためのWEBマガジン</description>
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	Mon, 23 Mar 2026 03:00:01 +0900	</lastBuildDate>
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	<title>コーヒー文化</title>
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		<title>【韓国のカフェ事情】ママライターがリサーチした日韓の共通点と相違点とは？</title>
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		<pubDate>Sun, 23 Sep 2018 23:01:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[rummy]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー文化]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[韓国]]></category>

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		<description><![CDATA[韓流アイドルの大ブレークで、今まで以上に盛り上がりを見せる韓国。日本からも多くの観光客が韓国へ旅行しています。アイドル・グルメ・美容のイメージが強いですが、実は現地のカフェもかなり充実しており、注目のスポットが沢山あるんです。 &#160;…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[韓流アイドルの大ブレークで、今まで以上に盛り上がりを見せる韓国。日本からも多くの観光客が韓国へ旅行しています。<strong>アイドル・グルメ・美容のイメージが強いですが、実は現地のカフェもかなり充実しており、注目のスポットが沢山</strong>あるんです。

&nbsp;

今回は、先日韓国へ旅行したママライターが実際にリサーチ（目撃？）した<strong>日韓のカフェの共通点と相違点</strong>についてまとめてみました！
<h2>韓国のカフェって一体どんな感じ？</h2>
[caption id="attachment_13402" align="aligncenter" width="960"]<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/koreacafe1.jpg" alt="" width="960" height="640" class="size-full wp-image-13402" /> ソウルのメインエリアでは、表参道・代官山・外苑前などにありそうなカフェが多く点在しています。[/caption]

韓国のカフェと言えば、柚子茶やナツメ茶といった伝統茶と、日本でいう和菓子のような韓菓（ハングァ）が代表的なものとしてあげられます。今でも大事な儀式には、伝統茶や韓菓が「おもてなし」としてふるまわれることもあるようです。

&nbsp;

<strong>韓国では古き良きカフェの文化を継承しつつ、生活者や観光者のニーズに応じたカフェ</strong>もたくさんあります。

&nbsp;

特に明洞（ミョンドン）や梨泰院（イテウォン）など、ソウルの賑やかなエリアでは、コンビニよりもカフェの設置数が多く、気軽にカフェに立ち寄れる環境があります。

[caption id="attachment_13403" align="aligncenter" width="960"]<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/koreacafe4-2-1.jpg" alt="" width="960" height="640" class="size-full wp-image-13403" /> 地下鉄の景福宮駅にあるカフェ。メニューがかなり多いですね…。[/caption]

ソウル市内の一部の駅では、改札口～地上口までの間に、座って飲食できるカフェもあり、利便性に優れています。

&nbsp;

日本と同様、韓国の生活シーンにもカフェ文化が根付いていることを改めて実感しました。
<h2>行ってみてわかった！日韓のカフェの共通点とは？</h2>
今回の韓国の旅行では、観光しながら韓国のカフェもリサーチしてきました。日韓のカフェに共通している点を2つ紹介いたします。
<h3>コンビニコーヒー・カフェ文化</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/koreacafe2.jpg" alt="" width="960" height="640" class="aligncenter size-full wp-image-13386" />韓国のコンビニでもレジ脇にコーヒーマシーンが設けられていました。通勤や通学の際に立ち寄って、コーヒーやカフェラテを飲むという方が多いのでしょう。

&nbsp;

価格は1,200ウォンからとなっており、日本円に換算すると約120円。日本とあまり価格設定が変わらない点も共通しています（価格に関しては2018年9月9日時点のレートで換算）。
<h3>「インスタ映え」を意識したカフェが多数存在</h3>
[caption id="attachment_13387" align="aligncenter" width="960"]<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/koreacafe3.jpg" alt="" width="960" height="640" class="wp-image-13387 size-full" /> お店独自の「世界観」が演出されています。 写真左上：壁画村のカフェ前、写真左下：プールサイドをイメージしたカフェ 写真右：本屋とカフェが融合したモダンなカフェ[/caption]

日本のカフェは集客目的として、メニューやカトラリー、そして店内のディスプレイを「映える」演出にしている傾向があります。<strong>ソウル市街地でも日本と同じく、「インスタ映え」を意識したカフェ</strong>が多いように感じました。

&nbsp;

韓国旅行の目的として、「インスタ映えするカフェ巡り」も選択肢のひとつに入りそうですね！
<h2>飲食と買い物で知った！日韓のカフェの相違点とは？</h2>
韓国のカフェでは、日本でなかなか見られない光景も目の当たりにしました。相違点についてもまとめてみました。
<h3>ボリューム満点？韓国のカフェ</h3>
[caption id="attachment_13404" align="aligncenter" width="960"]<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/koreacafe4-1-1.jpg" alt="" width="960" height="640" class="wp-image-13404 size-full" /> 写真左：1Lカップのメガ盛りコーヒー、写真右：やたらと大きいクロワッサンとパウンドケーキ[/caption]

韓国のカフェで出てくるドリンクは、日本のサイズに比べて少し大きめ。MANOFFINという<strong>カフェでは、1Lサイズのブラックコーヒーが飲めるんだとか！</strong>（画像を参照）

&nbsp;

サイドメニューのパン類も、日本より大きいサイズ。食べきるのでもやっとの量でした。

&nbsp;

韓国のカフェでイートインすると、欧米並み（あくまでも個人の感想）にガッツリの量で提供されるので、これから韓国へ行かれる方は知っておくと良いですね。胃袋の小さい方は要注意です！
<h3>サイドメニューが豊富な韓国のスタバ</h3>
[caption id="attachment_13390" align="aligncenter" width="960"]<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/koreacafe5-2.jpg" alt="" width="960" height="640" class="wp-image-13390 size-full" /> 選びがいがある韓国スタバメニュー。[/caption]

ソウル市内のスタバに足を運んでみると、メニューの多さに驚きました。また、ケーキとサラダの量に関しても、日本のスタバよりもボリュームがあることもわかりました。

&nbsp;

海外のスタバでは、ご当地限定グッズを発見するのも楽しみのひとつ。「違い」を見つけて楽しんでみてはいかがでしょうか。
<h3>飲む場所や状況を問わない、韓国のパウチタイプの飲料</h3>
[caption id="attachment_13401" align="aligncenter" width="960"]<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/koreacafe6.jpg" alt="" width="960" height="640" class="wp-image-13401 size-full" /> 写真左：実際の売り場の様子、写真右：自宅で大きさを比べた様子[/caption]

日本でパウチタイプの飲料と言えば、ゼリー飲料ぐらいしか思いつかないのではないでしょうか。韓国では、コーヒーや紅茶・フルーツドリンクなどがパウチタイプとなって販売されています。店内で売られている氷入りのカップに入れて飲んだり、開封せずにお持ち帰りしたり……飲む場所や状況をチョイスできます。

&nbsp;

ちなみに、パウチの大きさについては、一般的な日本のゼリー飲料の約2倍、1Lのペットボトルより少し小さい程度でした。（画像参照）。
<h3>アイドルがパッケージに登場、韓国の「今」を象徴するカフェ売り場</h3>
[caption id="attachment_13392" align="aligncenter" width="960"]<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/koreacafe7.jpg" alt="" width="960" height="640" class="wp-image-13392 size-full" /> 韓国のスーパーやコンビニでは、人気スターがパッケージとなっている飲料などが陳列されています。[/caption]

韓国のスーパーやコンビニの飲料売り場にも、コーヒーのチルドカップドリンクが販売されています。

&nbsp;

ここでも日本との違いを発見しました。

&nbsp;

日本ではアイドル本人が飲食系のCMに出ても、ポスターやポップがメインで、パッケージに印刷されているのはあまり見かけません。

&nbsp;

一方、韓国では人気アイドルがパッケージになっているコーヒー飲料がありました。韓流アイドルファンの方が、この売り場を見たら興奮するのでしょう。

&nbsp;

<strong>韓国の「今」を象徴しているカフェ売り場、興味深かったです。</strong>
<h2>旅行先のカフェは文化を知れる貴重な場所！だからこそカフェに足を運ぶべし</h2>
[caption id="attachment_13393" align="aligncenter" width="960"]<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/koreacafe8.jpg" alt="" width="960" height="640" class="wp-image-13393 size-full" /> 明洞の様子[/caption]

韓国のカフェは、伝統を大切にしながら、流行も取り入れているのが特徴です。

ソウルのメインエリアでは至る所のカフェが点在していたことあり、カフェが市民の生活に欠かせないものであることを感じられました。

&nbsp;

韓国のカフェは、日本に比べてメニューがボリューミー。そして、日本では見られないパウチタイプ飲料、アイドルのパッケージのカフェ飲料などがありました。

&nbsp;

国内外に関係なく、旅行先のカフェはその国や地域の文化を知れる貴重な場。これから旅行する予定の方は、現地のカフェにも足を運んでみてはいかがでしょうか。

&nbsp;

[getpost id = "5927"]

[getpost id = "11048"]

&nbsp;

参考サイト

<a href="https://www.konest.com/contents/gourmet_hot_report_detail.html?id=5309">韓菓と伝統茶が楽しめるほっこり韓国カフェ ・ おすすめの韓国人気カフェ｜韓国旅行「コネスト」</a>

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		<title>【コーヒーが広まった理由】コーヒーの深い歴史を掘り起こせるのか（２）</title>
		<link>https://cafend.net/coffee-history02/</link>
		<pubDate>Thu, 02 Mar 2017 16:12:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[三島 圭 (ミシマ ケイ)]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[知識]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー文化]]></category>
		<category><![CDATA[喫茶店]]></category>
		<category><![CDATA[歴史]]></category>

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		<description><![CDATA[コーヒーには深い歴史があります。1000年以上前からコーヒーはこの世界にあり、そして人間たちと面白い関係を保ちながら存在しています。 今回は、どうやってコーヒーが世界に広まっていったのか。そんな話について書いていきます。 &#160; 前回…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[コーヒーには深い歴史があります。1000年以上前からコーヒーはこの世界にあり、そして人間たちと面白い関係を保ちながら存在しています。

今回は、どうやってコーヒーが世界に広まっていったのか。そんな話について書いていきます。

&nbsp;

<span style="font-size: 10pt;">前回の記事はこちら↓</span>

<strong><a href="https://cafend.net/coffee-history01/" title="【コーヒーと僧侶の意外な歴史】コーヒーの深い歴史を掘り起こせるか（１）" rel="bookmark">【コーヒーと僧侶の意外な歴史】コーヒーの深い歴史を掘り起こせるか（１）</a></strong>
<h2>コーヒーが世界に広まるまで～喫茶店の登場や日本への伝播～</h2>
9世紀のイランの哲学者アル・ラーゼスの著書によると、コーヒー豆は焙煎されておらず、<strong>「収穫→すり潰す→煮る」</strong>という調理法が採用されていました。

&nbsp;

当然ながら美味しいはずはなく、<a href="https://cafend.net/coffee-history01/" target="_blank" rel="noopener">僧侶の秘薬として用いられていた</a>そうです。

&nbsp;

13世紀に入り、豆を焙煎する技術が確立されてからは、味や香りが人気を呼び、アラビアの市民も好んでコーヒーを飲むようになったとのこと。

&nbsp;

1554年には世界初の喫茶店「カーヴェハーネ」がイスタンブールに開店し、コーヒー文化はさらなる盛況を見せます。しかし、喫茶店内では政治批判などの談合が数多く行われたことにより、政府によって閉店に追い込まれる店もありました。

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それでもコーヒーの人気は衰えず、1600年代にはインドやイギリス、アメリカにも波及していきます。

&nbsp;

1650年にはイギリスで多くの喫茶店がオープンし、中でも『ギャラウェイ』という喫茶店は金融センターに近接していたことから、ビジネスマンの情報交換場として連日賑わいました。
<h3>コーヒーが日本に伝わったのはいつか</h3>
一方、日本にコーヒーが伝わったのは18世紀頃と言われています。

&nbsp;

ですが、コーヒーの苦味は日本人の舌に合わなかったことや、鎖国中ということも手伝い、コーヒーは上流階級の珍味的扱いに留まりました。

&nbsp;

一般の人がコーヒーを飲むようになったのは、欧風食文化が広まった明治時代末期頃とされています。その後、1899年にインスタントコーヒー、1958年に缶コーヒーが発明され、多くの日本人がコーヒーを嗜むようになったのです。
<h2>歴史とともに進化するコーヒー。未完成からの可能性</h2>
食べ物や飲み物は歴史と共に洗練されていき“完成”を迎えます。

&nbsp;

ですが、コーヒーは不思議なもので、『長い歴史を持ちながらも、進化し続ける飲み物』なのかもしれません。

&nbsp;

発祥から1000年以上経った現在でも、新たな製法や淹れ方が考案されています。

&nbsp;

これは良い意味での『未完成』なのではないでしょうか。

&nbsp;

“食”の貪欲さも追いつけない飲み物『コーヒー』。

&nbsp;

次はどんなスタイルで登場するのか興味が尽きません。]]></content:encoded>
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