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		CAFEND	</title>
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	<title>バリ島</title>
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	<item>
		<title>ふらっとコーヒー農園へ行ってみよう in バリ島　（後編）</title>
		<link>https://cafend.net/coffee-balilatter/</link>
		<pubDate>Wed, 31 May 2017 00:37:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[まきのりな]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[コーヒー農園ツアーからの続編です。 前回のお話は、こちらから。 バリ島に旅行に行った際に、必ずコーヒー農園で本物のコーヒーの木がみたいと思った私。 コーヒー農園には、なんとか辿り着けたものの、そこは観光地でした。 民族衣装をきた案内人が、観…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[コーヒー農園ツアーからの続編です。
前回のお話は、<a href="https://cafend.net/2017/05/22/1149/" target="_blank" rel="noopener">こちらから。</a>
バリ島に旅行に行った際に、必ずコーヒー農園で本物のコーヒーの木がみたいと思った私。
コーヒー農園には、なんとか辿り着けたものの、そこは観光地でした。
民族衣装をきた案内人が、観光客の私にコーヒーの木について、いろいろとデマも含めて教えてくれました。
親切で丁寧にお話してくれるものの本人も、本当の意味でコーヒーについて知っているわけでもなく観光客ビジネスとしての内容だったので、仕方ないのですが、やはりここまで来たなら、本物の実際のコーヒー農園が見たくなります。
今回の旅行では、約５日間の滞在で日程にもゆとりがあったので、丸１日潰すことになるけど、
ガイドさんの時間も延長して、ガイドさんも知らないコーヒー農園を探すことになりました。
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ガイドさんも、必死にスマホ片手に検索しております。どうやら、ここから本格的な農園まで行くのは時間的にも
距離的にも難しいけど、ルアック・コーヒーのみを生産してる小さな個人農園なら、なんとかいけるかもしれないとのこと。ではそこまで行くことに。
しかし、ナビもないので的確な農園探しは、聞き込みしか手段はありません。地道に聞いてくれてるガイドさん。
頼んでる私の方が、ちょっぴり諦めモード。
気持ちが折れそうになりそうなのを一緒に同行してくれたパートナーが私を励ましてくれました。

観光地のコーヒー農園から走ること、さらに２時間半。もうここはどこですか？ 状態です。
周りには、店もなく現地の人が住んでいると思われる民家がポツリポツリとある感じ。
ガイドさんに聞くと、この辺りは現地の人でさえ田舎と言われてる地方で、学校などもなく子供達は、学校にいかず
自分の家の畑だったりを手伝ったりしているそう。また近所にスーパー的なものもなかったりするので
自給自足の生活が基本らしい。
私は、子供たちが学校に行けていないというのにショックを受けながら、なんとなく切ない思いを馳せていると
しばらくして、ガイドさんから、「どうやら、この辺にあるらしいから聞いてくる」と・・・・・・。

[caption id="attachment_1286" align="alignnone" width="1024"]<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/05/michi-1024x685.jpg" alt="" width="1024" height="685" class="size-large wp-image-1286" /> コーヒー農園を探す道のり[/caption]

ようやく見つけた農園？とやらに到着しました。でも誰もいません。
入り口のような小屋に１人の少年が犬と一緒にいました。少年に聞いてみると、もう直ぐ来るはずだけど今はいないよ。入っていいとのこと。
ガイドさんに「誰もいないけど入っていいんですか？」と聞くと、さっき近所の人に言ったから「OK」だって。
え？　本当にいいの？日本じゃ考えられないですが、無断で入るなんて。
でもせっかくなんで、ここは海外と自分に言い聞かせ見学することに。

そこにはオーガニックと言えば聞こえがいいですが、雑草やら雑林に紛れて、コーヒーの木が栽培されています。
どう見ても、この農園、しなびれている感が半端ない。
置きっぱなしの機材、きちんと整備されておらず、建物の中は埃がかぶっていたりする。でも台所と思われる箇所には今朝食べただろう食器が残っており、ところどころに生活感があり、細々と運営しているのだろう。

[caption id="attachment_1287" align="alignnone" width="1024"]<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/05/keshiki-1024x685.jpg" alt="" width="1024" height="685" class="size-large wp-image-1287" /> インドネシアではセミウォシュド主流[/caption]

そこには現地の事情があるみたい。昔は、このような小さなコーヒー農園はたくさんあって、そこそこ頑張っていたようなのだが、あまり経営がうまくなかった農園が多く、今では、ほとんどの個人農園は廃業に追い込まれているそう。大きな農園のオーナーはほとんどが中国人で、たくさんの資本で買い占め、聞いた話では今、インドネシアの大手コーヒー農園の経営者は中国人ばかりで成り立っているらしく、このような個人農園は、どこもうまくいかず、私が訪れたこのコーヒー農園も例外じゃないようでした。

このことからコーヒーの生産国における流通事情だったりアジアにおける状況や環境が見えてきます。
また昔は中国では、コーヒーを飲む習慣もなかったのですが、近年の経済上昇のおかげで生活も変化し、欧米の文化スタイルも定着。コーヒーの文化も普及しました。
アジアにおける経済・産業の中で、コーヒー商材は大きく関わっていると思います。
今後は、もっとコーヒーを飲むだけではなく、コーヒーの供給がどのように世界に影響しているかを、掘り下げていけたらいいな〜と思いますね。]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>バリ島のコーヒー農園探しは観光地？【インドネシア滞在記】 (前編)　</title>
		<link>https://cafend.net/coffee-balifirst/</link>
		<pubDate>Mon, 22 May 2017 00:33:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[まきのりな]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エディターズブログ]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
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		<description><![CDATA[約１ヶ月前にさかのぼってしまいますが、ちょっとバリ島に遊びにいってきました。 滞在期間中にインドネシアのコーヒー農園を独自にツアーしてきたので報告。 前回のコーヒーマスターへの道のコラム「バリ名産！魅惑と幻のルアック・コーヒーを求めて」での…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[約１ヶ月前にさかのぼってしまいますが、ちょっとバリ島に遊びにいってきました。

滞在期間中にインドネシアのコーヒー農園を独自にツアーしてきたので報告。

前回のコーヒーマスターへの道のコラム<a href="https://cafend.net/2017/04/17/842/" target="_blank" rel="noopener">「バリ名産！魅惑と幻のルアック・コーヒーを求めて」</a>での続編です。

&nbsp;

ご存知の人も多いと思いますがインドネシアではコーヒーが盛んに生産されています。インドネシアのコーヒーで有名なのはマンデリンらしい。

有名なスターバックスのコーヒー農園がインドネシアにあるという噂もあったりしますよね。

南国のビールは美味〜バリ島はインドネシアの島のひとつです。

私、「初バリ島！  南国大好き！ ビーチ！ 海〜」 と浮かれつつ仕事も忘れちゃイカンと５日間の滞在の中で絶対にコーヒー農園に行くんだと心に決めておりました。
<h2>バリ島ではルアック・コーヒーが有名</h2>
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前回の記事では
<a href="https://cafend.net/2017/04/17/842/">コーヒーの原産国では現地の住民が、コーヒーを飲む文化があまりなく、ほとんどが海外に輸出されているそう。</a>
って話しましたが、インドネシアの現地の人に話を聞いたら、これはインドネシアでは、真っ赤な嘘だったようで、1日に数杯を飲んだりと国内消費量も多いとのこと。ごめんなさい。

&nbsp;

&nbsp;

ほうほう、それじゃ結構、美味しいコーヒーが提供されてるのかなぁ〜と思って、高級ホテル（５つ星）のコーヒーをいただいても、ん？なんか美味しくない。。。香りがあまりなく、ひたすら苦い印象。。。

&nbsp;

ここのコーヒーがイマイチなのかしらと、他の街中の店でも飲んだんですが、どれもこれも同じ感じで焙煎が深くて、とても苦味が強かった気がします。たぶん出来の良い良品は貿易で利益になるので海外に輸出されてるのかな。

&nbsp;

とはいえ、お土産ではコーヒーが陳列されていますし、バリ島はルアック・コーヒーが兎にも角にも有名、原産地。このルアック・コーヒーは、ひと際風変わりなコーヒーというのは前回、ご紹介したましたが、この機会に本物の「コーヒーの木」を見るチャンスなので気持ちが弾みます。
<h2>どこにあるの？  コーヒー農園</h2>
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私が宿泊した地域は、ヌサドゥア地区と呼ばれる地域、バリでいうと南の端っこ。どうやらコーヒー農園は、かなり北部で標高が高いど田舎にあるらしい。

初バリで念密に下調べをしたわけじゃなかったので、いろいろと現地の人に聞いていくしかなく、辿々しい下手な英語と、ここぞとばかりのスマホ翻訳機能を駆使して何とか情報収集。

&nbsp;

……で、２日目まるまる空けて現地のガイドを雇いました。

ガイドさんに、

&nbsp;

私「すみませ〜〜ん。コーヒー農園連れってください」
ガイド「いいですよ〜〜。知ってます。」

&nbsp;

何ともあっさりと回答してくれました。
ワクワクしながら車を走らせること約２時間。場所は、バリの森林地帯が広がるウブドを抜けてさらに30分くらい走らせたところ、キンマタニー地区の方まで向かい、どんどん都会から離れてバリの観光地とは違った風景が広がります。

&nbsp;

ガイド「着きましたよ〜」

&nbsp;

（え？ え？ 本当に、ここは農園なの？）

大きなジャコウ猫と思われる看板が大きく目の前に突っ立ていますが……。
どうも観光用のコーヒー農園だろうなっていう予感が漂います。でもここまで来て、文句も言えず、これじゃないとも、はっきりと言えず、とにかく中に入ってみることに。

そこには、なんとも、そこそこ流暢な日本語を話す女性が案内役が登場。しかも民族衣装。
これって観光地、確定だな、と確信。

&nbsp;

ガイドさんもビジネスだし仕方ないよなぁ〜と少しがっかりしましたが、初めてなんだから、こんなもん、と気を取り直して続行。

&nbsp;

「あ、普通にあった」。

初めて見るコーヒーのチェリーに少し興奮。

&nbsp;

こちらのコーヒーの木の高さは、約２mくらい、木としてはそこまで大きくない感じ。写真のコーヒーチェリーの実は、まだ赤くなっていないのですが、これが次第に赤くなって熟したら収穫です。１本の木から２キロくらい取れるそう。

&nbsp;
<h2>観光地のコーヒー農園とジャコウ猫</h2>
[caption id="attachment_1218" align="alignnone" width="1024"]<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/05/jyakouneko-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" class="size-large wp-image-1218" /> 檻の中で飼われているジャコウネコ　夜行性[/caption]

次に案内してくれたのがバリの<a href="https://cafend.net/jacuzzicoffee/" target="_blank" rel="noopener">ルアックコーヒー</a>の農園見学なので、当然、猫ちゃんがいました。
<a href="https://cafend.net/bali-coffee/" target="_blank" rel="noopener">ジャコウネコ</a>です。猫っていうより、なんか狸っぽいな、こちらでは、約５匹くらいのジャコウネコが檻の中で飼われていました。

&nbsp;

世間ではジャコウネコを野生ではなく檻の中で飼育して、コーヒーの実を食べさせるという生産方法に疑問視する声もあるみたい。しかも夜行性らしく、ほとんど寝てました。

&nbsp;

敷地内は、広くて中で座って軽いカフェスペースがあり、利きコーヒーを楽しめます。
小さな約20ccくらいのグラスビンに注がれたコーヒーとなぜか紅茶も一緒に20種類を無料で出してくれました。

&nbsp;

コーヒー数種の自称フレーバーコーヒーというのもテイスティングして、「おい！」 と突っ込みたくなるような代物で苦笑い。砂糖の味しかしない〜。
どれも全部甘いのなんのって！！　正直、美味しくありません！！

&nbsp;

（ちなみにコーヒー農園に着いてからエントランスもここまで、一切お金を払っていません。）

インドネシアの国民は甘党らしく緑茶まで甘いそう。
<h2>コーヒーには、オスとメスの豆？？</h2>
[caption id="attachment_1219" align="alignnone" width="1024"]<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/05/coffee_farm-1024x685.jpg" alt="" width="1024" height="685" class="size-large wp-image-1219" /> 観光地ならではの演出が切ない[/caption]

写真がなくて残念で仕方ないのだが、（諸事情によって紛失……）
女性の案内役との会話が、もうなんだかおかしくて、おかしくて。
「コーヒーには、オスとメスの豆があって、ピーべリーという豆はオスなんです。数が少ないから希少価値があり高いんです」と私に説明してくる。

心の中で、（嘘だ嘘だ〜） と思いながら空気も壊したくないので、とりあえず失笑気味の私。
ちなみにピーべリーという豆は実際に存在しますが、オスとかメスかじゃありません。豆にオスもメスもないはず。

&nbsp;

（この説明、観光客すべての人に言ってるのかな？ ）

1時間ちょっといて、「なんかやっぱり不完全燃焼だなっ」と思った私は、ガイドに結局、私がみたいのはココじゃないと帰りには言ってしまい新たな農園を探すことに。

でも観光地のコーヒー農園も最初から、そういう目線でみれば楽しいし振り返ると、あれはあれで、良い思い出です。面白かったしね。

&nbsp;

次回の後編では、道のりさらに、ここから3時間かけて、聞き込みして探した小さな潰れかけの農園のお話です。

&nbsp;

[getpost id="1257"]

<a href="https://cafend.net/coffee-balilatter/">ふらっとコーヒー農園へ行ってみよう in バリ島　（後編）</a>]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【滞在・訪問記】インドネシ・バリ名産！幻のコーヒー『コピ・ルアク』を求めて</title>
		<link>https://cafend.net/bali-coffee/</link>
		<pubDate>Mon, 17 Apr 2017 00:07:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[まきのりな]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[インドネシアのバリ島に来ております。（実はプライベートです！） ここインドネシア・バリ島では、高級コーヒーとして有名なコピ・ルアク（ルアック・コーヒー）の名産地。 インドネシアはコーヒーの生産量も多く各地にたくさんの農園があるとのこと。 &#038;…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[インドネシアのバリ島に来ております。（実はプライベートです！）

<strong>ここインドネシア・バリ島では、高級コーヒーとして有名なコピ・ルアク（ルアック・コーヒー）の名産地。</strong>
インドネシアはコーヒーの生産量も多く各地にたくさんの農園があるとのこと。

&nbsp;

今回は、せっかくなので、現地のコーヒー農園を巡ったり、あまりにも高価で偽物も多いと言われている『コピ・ルアク』を探して飲んでみたいと思います。（現地で書いています　笑）

&nbsp;

バリ島では、コーヒーが有名でお土産売り場にもたくさんのコーヒー土産が売られていて、その中でも幻と言われているのがルアック・コーヒー。

通称コピ・ルアクとも言われているコーヒーをご存知でしょうか。

そもそもバリ島のあるインドネシアはコーヒーの大量生産国なので、様々な種類のコーヒー農園があり種類も豊富です。
<h2>コピ・ルアクってどんなコーヒー？</h2>
[caption id="attachment_1218" align="aligncenter" width="900"]<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/05/jyakouneko-e1523431840426.jpg" alt="檻の中で飼われているジャコウネコ　夜行性" width="900" height="506" class="size-full wp-image-1218" /> ジャコウネコ[/caption]

世界で一番高いと言われて一躍有名になったらしいコピ・ルアクというコーヒー。

どんなコーヒーかご存知でしょうか？

&nbsp;

なんとコーヒー実を食べた猫の糞からできたコーヒーなんです。びっくりですよね！

もう少し詳しく説明すると、この猫が、普通の猫ではなくて「ジャコウ・ネコ」という猫でしか、コピ・ルアクは作れないらしく、この猫の習性として、コーヒーの実を食べるそうなんです。

このジャコウ・ネコは大変希少な動物で、インドネシアのバリでしか生息してないとのこと。

&nbsp;

また推定個体数も少なく野生の猫がいるのかは、今回の滞在ではわからないのですが、作り方は、農園で生産されたコーヒーチェリーを飼っているジャコウ・ネコに食べさせて、その糞を集めて、コーヒーの豆の部分だけを取り出し、乾燥させるという製法。

ネコの腸内で発酵したコーヒーの豆が独自の味わいを作り上げます。

&nbsp;

またあまり知られていませんが、ネコが食べるので、ここでつくられるコーヒー豆はオーガニック（無農薬）が多いみたい。

&nbsp;
<h2>1杯で数万円！？ 嘘か本当か? 高級コーヒー『コピ・ルアク』</h2>
[caption id="attachment_874" align="alignnone" width="1024"]<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/04/DSC_3469-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" class="size-large wp-image-874" /> こちらの写真がジャコウネコ　可愛い[/caption]

先述したようにインドネシアをはじめバリ島では、コーヒーの栽培が盛んです。

熱帯雨林の地区では多くのコーヒー農園がありますが、その中でも、驚くほどに高級で幻と言われているコーヒー。それがルアク・コーヒー。

インドネシア語で「コピ」はコーヒー、「ルアク」はマレージャコウネコの現地での呼び名です。つまりネコの名前がつけられているコーヒーなんですね。

&nbsp;

この猫は、コーヒーの実が大好物と言われていますが、実際は他の果物も食べるらしいです。
コーヒーの実を食べたジャコウネコの糞から、未消化のコーヒーの豆だけを採取して洗浄し乾燥させるという手法で作られているので、このようなネーミングのコーヒーができたんですね。

&nbsp;

猫の糞から作るので、たくさんの生産が難しく希少価値があるとのこと。それは、とても高価で(世界で一番高価なコーヒーらしい)幻と言われ偽物まで出回っています。
事実、現地のスーパーマーケットにいっても似たような商品がたくさん売られています。

その中にも本物が売られているのかもしれませんが、正直、見た目だけではわかりませんでした。そこまで希少だと言われているのにも関わらず、ずらりと並べて売られているので、もうどれもこれも偽物に見えてしまいます（笑）
<h2>インドネシアはジャワ・ロブスタやマンデリンも有名</h2>
[caption id="attachment_875" align="alignnone" width="1024"]<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/04/DSC_3468-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" class="size-large wp-image-875" /> スーパーのお土産売り場にはコーヒーがいっぱい[/caption]

インドネシア・バリ島は昨今、急激にコーヒー農園が増えており、先ほども言ったように、お土産のコーヒーも有名。
あまり知られていませんが、インドネシアは、コーヒー大国のブラジル、２位ベトナム３位コロンビアに次ぐ生産国、世界第４位を誇ります。(<a href="http://www.globalnote.jp/post-1014.html">GLOBAL NOTE</a>調べ)

インドネシアで一番多生産されている品種は、ロブスタ種が中心で、全体の90パーセントを占めています。
また有名なところでは、マンデリンも多く生産されています。

一説には、マンデリンの生産量の半分は、スターバックスが占めていて、後の半分が日本の輸出と聞きました。

インドネシアでは最近まで、コーヒーの原産国ですが、現地の住民がコーヒーを飲む文化があまりなく、ほとんどが海外に輸出されているそう。

コーヒーの生産は現地の暮らしを支えている大切な農産物なんですね。

&nbsp;

インドネシアのコーヒーには、その他にも多くの銘柄があり、ガヨ マウンテン・マンガライ・トアルコ トラジャなどがあります。

今回の滞在ではバリの農園見学をしようと思っているので、現地の生活や暮らしには興味があります。

じっくり見てこようと思ってるので、次回お伝えできればと思います。

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