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	<title>世界のロースター</title>
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		<title>双子の兄弟が経営するアメリカ・フロリダ発のコーヒーロースター『Hogg Batch Coffee（ホッグ・バッチ・コーヒー）』</title>
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		<pubDate>Sun, 31 Jul 2022 10:49:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
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				<content:encoded><![CDATA[アメリカで3番目に人口が多いフロリダ州は温暖な気候と美しいビーチが特徴ですが、最近では企業の進出先として人気となっており、急速に成長している経済圏のひとつです。そんなフロリダ州のセントピーターズバーグで、話題になっているコーヒーロースターがあります。

&nbsp;

本記事では、スペシャルティコーヒーの世界では新しいロースタリーでありながらも、ほかのコーヒーロースターとの差別化に成功した、『Hogg Batch Coffee（ホッグ・バッチ・コーヒー）』をご紹介します。

&nbsp;
<h2>『Hogg Batch Coffee（ホッグ・バッチ・コーヒー）』の誕生</h2>
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2019年に、デュアン・ホッグさんとデイビッド・ホッグさんという双子の兄弟によって創業された『Hogg Batch Coffee（ホッグ・バッチ・コーヒー）』。まだ新しいコーヒーロースターながらも、ユニークなコーヒーを提供していることで注目を集めています。

&nbsp;
<h3>起業家精神に富んだ双子</h3>
コネチカット州出身のホッグ兄弟がフロリダ州に引っ越したのは、南フロリダ大学の大学院に進学するためでした。アートデザインスクールに通っていたこともある彼らは、クリエイティブなことが大好きで、在学中にアパレルビジネスや動画ビジネスを副業にしていたこともあるといいます。

&nbsp;

大学院卒業後、デュアンさんはJPMorgan Chase &amp; Co.に、デイビッドさんはNew York Lifeのデジタルマーケティング部門に就職しました。日中、会社員として忙しく働く彼らは、フロリダ州セントピーターズバーグのグランドセントラル地区にあるロースタリーを週末にのみオープンさせます。二足の草鞋を履く彼らは自分たちが立ち上げたコーヒービジネスに夢中ですが、意外なことに会社勤めをするまではあまりコーヒーを飲まなかったのだとか。

&nbsp;

「コーヒーとの出会いは会社勤めがきっかけでした。オフィスの休憩室で同僚たちと飲む機会が多かったんですが、そのときはコーヒーの味が好きというよりは、カフェインを摂取するために飲んでいたようなものですよ。」と、デイビッドさんは語ります。そんなデイビッドさんがコーヒーにハマるようになったのは、彼の奥さんがスターバックスなどのプレミアムコーヒーブランドを紹介したことがきっかけでした。

&nbsp;
<h3>コーヒービジネスをはじめたきっかけ</h3>
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コーヒーのおいしさに気づいたデイビッドさんは、コーヒー豆の焙煎に興味を持つようになります。最初は焙煎についての知識がほとんどなかったため、自宅にあったポップコーンマシンでコーヒー豆の焙煎に挑戦したこともあったのだそう。

&nbsp;

その後、コンロを使用する家庭用焙煎機を購入すると同時に、いろいろなコーヒー豆を試飲するようになりました。抽出方法もエスプレッソだけではなく、ハンドドリップ（プアオーバー）やフレンチプレスなど、さまざまな方法を試すようになり、コーヒーの奥深さに魅了されていきます。とはいえ、自分でコーヒーを焙煎するのは単なる趣味のひとつだったといいます。

&nbsp;

デイビッドさんがコーヒービジネスをはじめるきっかけになったのは、2017年に休暇で訪れたテネシー州チャタヌーガのギフトショップで見つけた、樽熟成コーヒー（バレルエイジドコーヒー）との出会いでした。

&nbsp;

これまで飲んできたものとはまったく違う風味を持つコーヒーに衝撃を受けた彼は、「自分もこんなコーヒーを作ってみたい！」と思います。その当時、フロリダでは樽熟成コーヒーはめずらしく、なかなか手に入りませんでした。

&nbsp;

すばらしいビジネスのアイデアを得たデイビッドさんは双子の兄弟であるデュアンさんと共に、樽熟成コーヒー作りを開始します。こうして、2019年1月に正式にホッグ・バッチ・コーヒーを立ち上げました。

&nbsp;
<h3>スペシャルティコーヒーをすべての人に届けたい</h3>
アメリカのスターバックス店舗数は世界でも群を抜いて多いため、どこにでもあるように思いますが、じつはアフリカ系アメリカ人が多く住む居住区にはあまりカフェをオープンしない傾向にあるのだそうです。またスペシャルティコーヒー業界で活躍しているアフリカ系アメリカ人はまだまだ少ないといいます。

&nbsp;

このような背景ゆえか、デイビッドさんとデュアンさんは、自分たちがスペシャルティコーヒーの世界で成功を収めれば、アフリカ系アメリカ人たちがもっとスペシャルティコーヒーに興味を持つようになると考えています。

&nbsp;

「多様性が認められるようになったといいますが、スペシャルティコーヒーの世界にはまだまだ多様性が欠けていると実感しています。コーヒー豆の多くはアフリカや南米など有色人種が住む地域で栽培されているのに、コーヒー文化の最先端は白人たちによって形作られてしまう。

&nbsp;

アフリカ系アメリカ人のコミュニティの中には、最高級のコーヒー豆がアフリカで生産されていることを知らない人だっているんです。僕たちはスペシャルティコーヒーをあまり飲まない人、飲んだことがない人、飲むきっかけがない人などすべてにアプローチしたいと願っています。」と、デイビッドさんは語っています。

&nbsp;
<h2>『Hogg Batch Coffee（ホッグ・バッチ・コーヒー）』のコーヒー</h2>
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フロリダ州には、ほかの州同様、たくさんのコーヒーショップやコーヒーロースターがあります。しかし、競合ひしめく業界に果敢に飛び込んだデイビッドさんたちは、自分たちの製品に大きな自信を持っています。

&nbsp;

ふつうのコーヒーとはひと味もふた味も違うと評判のホッグ・バッチ・コーヒーのコーヒー。いったいどのようなコーヒーなのでしょうか？

&nbsp;
<h3>ユニークなフレーバーの熟成（エイジング）コーヒー</h3>
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樽熟成コーヒーの魅力にとりつかれたデイビッドさんたちは、すぐさま新品の小さな樽を購入。彼らは樽に蒸溜酒を入れて熟成させた後、その樽の中にコーヒー豆を保管します。「樽」を作る作業からはじめたため、コーヒーを焙煎するまでにはかなりの時間を要しましたが、完成したコーヒーの出来はすばらしいものでした。

&nbsp;

「最初はアメリカンオークの新品の樽を使用して、一から十まですべての工程を自分たちでやっていました。満足のいく成果を得ることができたけど、ビジネスにするには現実的な方法ではないと気づいたんです。

&nbsp;

そこで地元の蒸溜酒製造所に協力してもらうことにして、バーボンやウィスキーの樽からはじめて、ラムやジン、その他のワインやスピリッツの樽を試してみました。最近では、ロゼの樽で熟成させたコーヒーもあります。」と、デイビッドさんは述べています。

&nbsp;

樽熟成コーヒーを作るには、1～2ヵ月もの間コーヒー豆を樽に保管しますが、2〜3日に一度、中身をかき混ぜる必要があります。乾燥した樽よりも湿った樽を使用したほうが風味が早く染み込みますが、風味がしっかりついたかどうかを見分けるには、感覚と経験のみが頼りです。

&nbsp;
<h3>差別化に成功</h3>
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「まず樽を探すことからはじめて、次はその樽にふさわしいコーヒー豆を探し出し、樽とコーヒー豆の風味を合わせることが重要です。これまで僕たちが作ってきたものの中でも最高の組み合わせだと思ったのは、オールドトムジンの樽を使用した『コーヒー＋ジン』。これは、想像を絶するほど良い味だと断言できます。

&nbsp;

『コーヒー＋ウイスキー』や『コーヒー＋バーボン』も人気です。今度発売する『コーヒー＋シェリー』なんて、女性受けするんじゃないかな。僕たちのコーヒー作りはいつも実験みたいなもので、新しいコンビネーションを生み出すことに、いちばんやりがいを感じています。」と、デュアンさんは述べています。

&nbsp;

添加物や化学物質を使わずに自然の風味を引き出し、最高の品質と風味を保証するために、少量生産に重点を置くホッグ・バッチ・コーヒー。ほかのコーヒーロースターが販売している製品と比べると、ホッグ・バッチ・コーヒーのコーヒーの価格は決して安いとはいえません。それにもかかわらず、リピーターは増える一方で、彼らのビジネスは成功を収めています。

&nbsp;

「僕たちには、定番アイテムと呼べる製品がありません。ほかのコーヒーロースターは同じ生産者からコーヒー豆を購入していますが、僕たちはコーヒー豆の種類や仕入先の多様性に重点を置いています。僕たちのビジネスモデルは、いわばほかの会社とは正反対です。

&nbsp;

常に変化する製品ラインナップこそが、ホッグ・バッチ・コーヒーが競合他社との差別化要因だといえるでしょう。月替わりでコーヒーを提供しているから、お客さんたちも僕たちのコーヒーを楽しみに待っていてくれるんじゃないかな。」と、デイビッドさんは成功の理由について述べました。

&nbsp;
<h2>困難な時期を乗り越えた『Hogg Batch Coffee（ホッグ・バッチ・コーヒー）』</h2>
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会社を立ち上げてわずか数カ月後、ホッグ・バッチ・コーヒーは大きな壁にぶつかります。パンデミックの影響で、地元のファーマーズ・マーケットでの対面販売を中止せざるを得なくなり、一時は事業の停止も検討しました。

&nbsp;

しかし、デイビッドさんとデユアンさんは、自動車王と呼ばれるヘンリー・フォードの『今こそ大きなチャンスの時である。だがそれを知っている人は実に少ない。』という言葉を思い出し、生き残るためにあらゆる方法に挑戦します。

&nbsp;

その結果、それまで注力していなかったインターネットによる販売に移行し、驚くほどの成功を収めました。現在、ホッグ・バッチ・コーヒーはグランドセントラル地区セントラルアベニュー2327番地にロースタリーを構えていますが、ウェブサイトからも彼らが作るすばらしいコーヒーは購入可能です。気になったという方は、ぜひ下記の公式ウェブサイトを訪れてみてはいかがでしょうか。

&nbsp;

参照サイトURL：

<a href="https://www.hoggbatch.com/" target="_blank" rel="noopener">https://www.hoggbatch.com/</a>

<a href="https://dailycoffeenews.com/2019/10/09/hogg-batch-coffee-doubles-down-on-barrel-aged-beans-in-tampa/" target="_blank" rel="noopener">https://dailycoffeenews.com/</a>

<a href="https://www.tampabay.com/arts-entertainment/food/cooking/2019/09/10/hogg-batch-coffee-ages-coffee-beans-in-barrels-for-a-boozy-flavor/" target="_blank" rel="noopener">https://www.tampabay.com/</a>

<a href="https://www.businessobserverfl.com/article/hogg-batch-coffee-stpete-disruptive-startup" target="_blank" rel="noopener">https://www.businessobserverfl.com/</a>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【カナダ・トロント発】数々の賞に輝くコーヒーロースター『PILOT COFFEE ROASTERS（パイロット・コーヒーロースターズ）』</title>
		<link>https://cafend.net/pilot-coffee-roasters/</link>
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		<pubDate>Thu, 21 Jul 2022 05:15:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[カナダ]]></category>
		<category><![CDATA[世界のコーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[世界のロースター]]></category>

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				<content:encoded><![CDATA[広大な国土を有するカナダはヨーロッパからの移民が多いためか、コーヒー好きな人がたくさんいます。とくに寒い地域では、冷えた体を温めるためにコーヒーがよく飲まれているのだとか。

&nbsp;

本記事では、カナダで人気のスペシャルティコーヒー専門コーヒーロースター「PILOT COFFEE ROASTERS（パイロット・コーヒーロースターズ）」をご紹介します。

&nbsp;
<h2>カナダ・トロントを代表するコーヒーロースター『PILOT COFFEE ROASTERS（パイロット・コーヒーロースターズ）』</h2>
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カナダ・オンタリオ州の州都トロントに拠点を置く「PILOT COFFEE ROASTERS（パイロット・コーヒーロースターズ）」。このスペシャルティコーヒー専門のコーヒーロースターは、地元っ子である「トロントニアン（Torontonian）」たちの中でも、コーヒーにこだわる人に愛されています。

&nbsp;
<h3>カナダ人はコーヒー好き？</h3>
カナダの大都市トロントでは、ほかの大都市と同じく、テイクアウト用コーヒーカップを持って歩いている人をよく見かけます。もちろん、コーヒーが好きなのはトロントに住む人たちだけではありません。

&nbsp;

国際連合食糧農業機関（FAO、Food and Agriculture Organization of the United Nations）の調べによると、2019年のカナダ人一人当たりの年間コーヒー消費量は約722杯でした。これは、日本人一人当たりの年間コーヒー消費量（344杯）をはるかに上回る数字です。

&nbsp;

コーヒー好きな人が多いだけあって、カナダの街中には至るところにカフェがあります。例えば、1964年にオープンしたコーヒー・ドーナツチェーン店「ティム・ホートンズ（Tim Hortons）」は、カナダ国内に約3,000店舗を構えており、スターバックスよりも店舗数が多いことで有名です。

&nbsp;

お財布に優しく、気軽に入れるコーヒーショップは現在でも人気ですが、もともとコーヒーを飲む習慣が根付いているカナダで、高品質のスペシャルティコーヒーが広まるのにあまり時間は掛かりませんでした。

&nbsp;
<h3>トロントのコーヒー文化を代表する存在に</h3>
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2009年、Te Aro（パイロット・コーヒーロースターズの前身）は、トロントにスペシャルティコーヒーを紹介することを目的に、レスリービル地区に最初の焙煎所を構えました。新進気鋭のこのコーヒーロースターは、新しくカフェを開こうと計画している人たちにコーヒーや機器の提供はもちろん、トレーニングなどの技術的なサポートやコンサルティングサービスを行います。

&nbsp;

創業当初、トロントには、本当においしいコーヒーを知る人はほとんどいなかったといいます。ダイレクトトレードやコーヒー豆の品質、抽出方法などに関心を払う人はいませんでした。しかし、まもなくしてサードウェーブコーヒーの波がカナダにも到来したおかげで、スペシャルティコーヒーが世間の注目を集めるようになります。

&nbsp;

カナダのコーヒー業界に新風を吹き込んだパイロット・コーヒーロースターズの事業は順調に成長し、2011年にはオシングトン地区に2店舗目をオープン。また、2013年にはロースタリー事業を現在の本社がある場所に移動させ、「パイロット・コーヒーロースターズ」に社名を変更します。こうして現在、トロントに8店舗、オークビルに1店舗を構えるまでに成長したパイロット・コーヒーロースターズは、トロントを代表するこだわりのコーヒーロースターに成長しました。

&nbsp;
<h3>数々の賞を受賞</h3>
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スペシャルティコーヒーへの並々ならぬ情熱に動かされて発展し続けたパイロット・コーヒーロースターズは、カナダでもっとも急成長した企業を認定する「GROWTH 500」にリスト入りを果たします。

&nbsp;

2019年には、カナダでもっとも長い歴史を持つインテリアデザイン誌「CANADIAN INTERIORS」のベストオフィス賞を受賞。さらに、2019年と2020年には、従業員にとって働きやすい環境を提供している優れた企業を認定する「GREAT PLACE TO WORK-CERTIFIED&#x2122;」のベストワークプレイスに選定されました。

&nbsp;

また、パイロット・コーヒーロースターズは、コーヒー業界誌「Roast Magazine」により、2014年の「Micro Roaster of the Year」に選ばれました。「Roast Magazine」が世界のトップロースターに贈るこの賞は、コーヒーの品質は当然のことながら、企業の行動指針や従業員への対応、コーヒー業界へのコミットメントなどが総合的に採点され、もっとも多くのポイントを獲得したコーヒーロースターに与えられるものです。

&nbsp;

ほかにも、優れたインハウスデザイナーに与えられる「RGD IN-HOUSE DESIGN AWARDS」では、2019年と2021年の2年続けてパッケージ部門の功労賞を受賞。以前はデザインラボ・ショーケースとして知られていた、スペシャルティコーヒーの優れたデザインを紹介する「SCA – DESIGN IN COFFEE AWARDS」では、2019年と2021年にベストパッケージ部門ファイナリストに選ばれました。

&nbsp;

パイロット・コーヒーロースターズの魅力的なコーヒーバッグパッケージは、環境配慮型と呼ばれるエコ・パッケージです。植物由来のBiotrē&#x2122;2.0素材を使用したパッケージは、普通のパッケージよりも温室効果ガスの排出量が大幅に低く、堆肥化が可能。廃棄する場合、カナダの一般家庭で使用されているコンポスターであれば、12週間以内にパッケージの60％ほどが分解されるので、環境への影響もより少なくなります。

&nbsp;
<h2>『PILOT COFFEE ROASTERS（パイロット・コーヒーロースターズ）』のコーヒー</h2>
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パイロット・コーヒーロースターズのコーヒーは、グアテマラ、コロンビア、コスタリカ、エルサルバドルなど南米のコーヒーを多く取り扱っているのが特徴です。季節ごとに最高の出来のコーヒー豆を調達するパイロット・コーヒーロースターズですが、ここではその中からいくつかおすすめのスペシャルティコーヒーをご紹介します。

&nbsp;
<h3>エスプレッソにおすすめの「SUMAVA TERESA （スマバ・テレサ）」</h3>
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火山性の豊かな土壌や気候など、世界でも有数のコーヒー栽培条件を備えているコスタリカ。コスタリカで収穫されたコーヒー豆を使用したスマバ・テレサは、爽やかな軽い酸味と甘みを持つコーヒーで、エスプレッソに最適です。

&nbsp;

首都サン・ホセ州南部ドタ市に位置する標高2,000mの高地「サンタテレサ」農園のロジャー・イダルゴ氏と、「スマバ・デ・ルーデス」農園のフランシスコ・メナ氏により、丹精込めて栽培されたコーヒーをブレンド。アーモンド、クッキー＆クリームの香ばしく甘やかな風味とバターのようなコクが特徴となっています。

&nbsp;
<h3>洗練されたおいしさの「SERTÃOZINHO（セルトンジーニョ）」</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2022/07/brasil-coffee.jpg" alt="" width="900" height="600" class="alignnone size-full wp-image-33680" />

ブラジル・ミナス・ジェライス州の山間部にある「セルトンジーニョ」農園は、70年以上の歴史を持つ家族経営の農家でパイロット・コーヒーロースターズと長年良い関係を築いてきました。ミナス・ジェライス州ではほとんどが小規模農家ですが、2011年には高品質のコーヒーを生産する地域として地理的表示保護制度に登録されました。

&nbsp;

パイロット・コーヒーロースターズのセルトンジーニョは、コーヒー生産者のホセ・レナト・ゴンサルヴェス・ディアス氏によって、地域の植生を保護しつつ有機肥料と堆肥を使って栽培されたアラビカ種のカトゥアイを使用。こちらのコーヒーはキャラメル、ネクタリンの風味が特徴で、酸味とコクのバランスが良い洗練されたカップに仕上がっています。

&nbsp;
<h2>『PILOT COFFEE ROASTERS（パイロット・コーヒーロースターズ）』のコーヒーレシピ</h2>
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パイロット・コーヒーロースターズでは、甘み、ボディ、複雑さの微妙なバランスを作り出せるよう焙煎を行い、どのような抽出方法でも素晴らしい味わいのコーヒーを作ることを目標としています。

とはいえ、どれもユニークなコーヒーばかりなので、「一番適した抽出方法は？ 」と尋ねる人も多いのだそう。

&nbsp;

そこで、パイロット・コーヒーロースターズでは新しいコーヒーが発表されてから約2週間後に、そのコーヒーにとって最適な抽出レシピを公式ホームページ上で公開しています。そのほか、ホームページにはさまざまなコーヒーレシピが載せられています。ここでは、暑い時期にうれしいコーヒーレシピをご紹介します。

&nbsp;
<h3>パイロット・コーヒーロースターズ式コールドブリューのレシピ</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2022/07/iced-coffee.jpg" alt="" width="900" height="600" class="alignnone size-full wp-image-33682" />

コーヒー本来の味を楽しめるコールドブリューを作るには、焙煎したてのコーヒー豆、冷水、デジタルスケール、コーヒーミル、コーヒーフィルターを用意します。コーヒーと水の比率は1:4 ですから、125gのコーヒー豆に対して500g（もしくは500ml）の水が必要です。

&nbsp;

<strong>＜作り方＞</strong>

&nbsp;
<ol>
 	<li>コーヒー豆を粗挽きにします。</li>
 	<li>挽いたコーヒー豆と冷水を容器に入れ、軽くかき混ぜます。</li>
 	<li>蓋をして、16時間冷蔵庫で冷やします。</li>
 	<li>出来上がったものをフィルターで濾し、清潔な密閉瓶に移します。このコーヒー濃縮液は冷蔵庫で2週間ほど保存できますが、1週間を過ぎると風味が落ちるのでできるだけ早く飲み切るようにしましょう。</li>
 	<li>飲むときには、コーヒー濃縮液と水を1:2の割合でグラスに注ぎます。例えば、300mlのコールドブリューを作りたいのであればコーヒー濃縮液100mlに対して、水の割合は200mlです。</li>
</ol>
&nbsp;
<h3>おしゃれなコーヒーモクテルのレシピ</h3>
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ノンアルコールカクテルのコーヒーモクテルは、爽やかな口当たりで夏にぴったりのドリングです。さっぱりしたレモンの風味が効いているため、食後の口直しにも最適。パイロット・コーヒーロースターズ流のコーヒーモクテルを2人分作るには、上記レシピで作った濃縮コールドブリュー 88ml、レモネード 88ml、無糖炭酸水88ml、ミントの葉2枚、氷を用意します。

&nbsp;

<strong>＜作り方＞</strong>

&nbsp;
<ol>
 	<li>カクテル用シェーカーにミントの葉とレモネード、氷を入れてシェイクします。</li>
 	<li>氷を入れたグラスを用意し、シェイクしたレモネードを注いだ後に無糖炭酸水を加えます。</li>
 	<li>グラスの中がきれいな2層になるように濃縮コールドブリューをスプーンを使ってゆっくり注ぎ、あればレモンの輪切りを飾りましょう。</li>
</ol>
&nbsp;
<h2>新たな挑戦に臨む『PILOT COFFEE ROASTERS（パイロット・コーヒーロースターズ）』</h2>
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カナダ・トロントで、スペシャルティコーヒーを広めたパイロット・コーヒーロースターズ。最近では、家庭でもカフェの味を再現できるよう、ドリップバッグを発売しました。これは、まずいと思われがちなドリップバッグのコーヒーも、実際にはおいしく飲めることを証明したいからなのだとか。カナダ・トロントのスペシャルティコーヒー専用コーヒーロースターの先駆け的存在であるパイロット・コーヒーロースターズの挑戦はこれからも続きます。

&nbsp;

参照サイトURL：

<a href="https://www.pilotcoffeeroasters.com/" target="_blank" rel="noopener">https://www.pilotcoffeeroasters.com/</a>

<a href="https://www.comunicaffe.com/pilot-coffee-roasters-opens-three-cafes-in-30-days-across-toronto-and-oakville/" target="_blank" rel="noopener">https://www.comunicaffe.com/</a>

&nbsp;

&nbsp;

[itemlink post_id="33687"]]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>移動式カフェでコーヒー豆を販売する『Nostalgia Coffee Roasters（ノスタルジア・コーヒーロースターズ）』【アメリカ・サンディエゴ発】</title>
		<link>https://cafend.net/nostalgiacoffeeroasters/</link>
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		<pubDate>Thu, 30 Jun 2022 07:12:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[世界のコーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[世界のロースター]]></category>

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				<content:encoded><![CDATA[変動が激しいビジネスの世界で生き抜くためには、独自性を打ち出すことが必要です。コーヒー業界も例外ではなく、ほかと差別化を図るために悪戦苦闘しているコーヒーロースターはこの世にたくさん存在します。

&nbsp;

本記事では、ユニークな戦略でアメリカ・サンディエゴにおいて唯一無二の存在となっている、スペシャルティコーヒー専門のコーヒーロースター『Nostalgia Coffee Roasters（ノスタルジア・コーヒーロースターズ）』をご紹介します。

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<h2>女性が活躍する『Nostalgia Coffee Roasters（ノスタルジア・コーヒー・ロースターズ）』</h2>
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アメリカ西海岸カリフォルニア州南部に位置するサンディエゴは、温暖な気候で住みやすい都市として知られています。

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『Nostalgia Coffee Roasters（ノスタルジア・コーヒーロースターズ）』（以下、ノスタルジア・コーヒーロースターズ）は、サンディエゴを拠点にしているスペシャルティコーヒー専門のコーヒーロースターです。

&nbsp;
<h3>コーヒーに魅了されて</h3>
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ノスタルジア・コーヒー・ロースターズは、2018年に創業された比較的新しいコーヒーロースターです。

&nbsp;

創業者のテイラー・フィールズさんは、学生時代、シカゴのコーヒーショップで試験勉強をしているうちにコーヒーに恋をしてしまったといいます。彼女にとってシカゴの厳しい寒さと辛い試験を乗り越えるには、コーヒーの力が必要不可欠でした。

&nbsp;

努力の甲斐もあり、無事サンディエゴの会計事務所に就職できたものの、テイラーさんのコーヒーへの思いは募るばかり。会計事務所の顧客の中には、コーヒー業界で活躍している人たちも多く、彼らの情熱的な仕事ぶりを知ることがさらなる刺激になりました。

&nbsp;

すっかりコーヒーの虜になったテイラーさんは、コーヒー関連のレッスンを片っ端から受講しはじめます。そうして、コーヒーに関するあらゆる知識を貪欲に吸収した彼女はそれまで勤めていた会社を辞め、29歳のときにコーヒーロースターを立ち上げました。

&nbsp;
<h3>移動販売車でスタート</h3>
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コーヒーロースターには、ロースタリーにカフェを併設しているもの、カフェの規模までとはいかないまでも試飲スペースを設けているものなどがあります。自慢のコーヒーを販売して商売を軌道に乗せるためには、できるだけ多くの人にコーヒーを飲んでもらわなければなりません。

&nbsp;

ところが、ノスタルジック・コーヒーロースターズが選んだのは、実店舗を構えることではなく移動販売という方法でした。トレーラーを購入したテイラーさんは配管や電源の取り付けなどすべて自分で改造し、移動式カフェとしてサンディエゴのレーンフィールド公園でデビューを果たします。テイラーさんにとっては実験的な試みであったこの移動式カフェですが、瞬く間に地元の人々の間で人気となりました。

&nbsp;

彼女ュはこの移動式カフェを、「サンディエゴ唯一の移動式サードウェーブ・カフェ」と呼んでいます。移動販売車で提供するコーヒーは4オンスマキアート、6オンスカプチーノ、8オンスフラットホワイトなど、どれもスペシャルティコーヒー協会（SCA）の基準に従って淹れられたものです。ただ甘いだけ、おしゃれに見えるだけの飲み物ではなく、一杯一杯が完璧なショットになるまで細心の注意を払って淹れられています。

&nbsp;
<h3>女性を応援するコーヒーロースター</h3>
ノスタルジア・コーヒーロースターズは創業者をはじめ、営業部長、研究開発部長はみな女性であるほか、ロースタリーで働く人の75％は女性が占めています。女性が活躍する社会、多様性を認める社会作りに貢献したいと願うノスタルジア・コーヒーロースターズは、積極的に女性のコーヒー生産者と共に仕事を行っているのが大きな特徴です。

&nbsp;

例えば、インドネシア・スマトラ島は世界有数のコーヒー生産地ですが、ノスタルジア・コーヒーロースターズが直接取引しているコーヒー協同組合は、女性が代表理事として活躍しています。また、ノスタルジア・コーヒーロースターズでダークローストした「グローリーデイズ」は、メキシコ南部で女性生産者によって生産されたコーヒーを使用しているのだそう。

&nbsp;

さらに最近では、コロンビアに住む16歳のヴァレリアという名前の女性のコーヒー生産者とも仕事を開始したばかりです。コロンビアの女性生産者は男性生産者に比べると、コーヒーを販売するための販路が大幅に少なく、コーヒービジネスに参入するチャンスがあまりないといわれています。

&nbsp;

ノスタルジア・コーヒーロースターズでは、それら不利な立場にいる人々をサポートし、旧体制に縛られたままのコーヒー業界にポジティブな変化を起こしたいと考えています。

&nbsp;
<h2>『Nostalgia Coffee Roasters（ノスタルジア・コーヒー・ロースターズ）』が人気の理由</h2>
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ノスタルジア・コーヒーロースターズが人気なのは、移動式カフェでコーヒーを販売するコーヒーロースターがめずらしいからというだけではありません。

&nbsp;

ここでは、ノスタルジア・コーヒーロースターズの人気の秘密についてご紹介します。

&nbsp;
<h3>ノスタルジア・コーヒーロースターズの転機</h3>
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創業以来、絶好調だったノスタルジア・コーヒーロースターズですが、パンデミックの影響を避けることはできませんでした。数カ月間の休業を経て営業を再開したときには、残念ながら、パンデミック以前のような盛りあがりを見せることはなかったようです。

&nbsp;

しかし、創業者のテイラーさんは、「これまで直面した多くの困難から、成功するための確実な方法は、あきらめないことだと学びました。結局、どんなことにおいてもリスクを取らないことのほうが、リスクとなるのです。」と語っています。

&nbsp;

実際、休業期間中であっても、ノスタルジア・コーヒーロースターズのビジネスは停滞していた訳ではありません。休業期間は、新しいコーヒーを作るためのアイデアを実行するのに、最適な準備期間でした。

&nbsp;

ノスタルジア・コーヒーロースターズでは自社焙煎の拡大に伴い、「Bird Rock Coffee Roasters」で焙煎士をしていたブラント・ラドウスキーさんをヘッドロースターに迎えます。

&nbsp;

「まず最初に、ブラントのコネクションを頼って、たくさんのコーヒー輸入業者に連絡を取りました。そうして数多くのサンプルを取り寄せ、試行錯誤のうえ作り出したのが、わたしたち自慢のエスプレッソ専用ブレンドコーヒー"Memory Lane（メモリーレーン）"です。このコーヒーは、コーヒーガイドサイト『Coffee Review』で高評価を叩き出しました。」と、テイラーさんは述べます。

&nbsp;

すばらしい味わいのコーヒーは、ノスタルジア・コーヒーロースターズの人気に繋がっています。

&nbsp;

その証拠に、ノスタルジア・コーヒーロースターズが焙煎したコーヒーの需要は増加の一途を辿り、800gの焙煎機では賄いきれなくなりました。

&nbsp;

現在では、12kg容量の焙煎機を導入し、今後発生するであろうさらなる需要に対応しています。

&nbsp;
<h3>地元に貢献するコーヒーロースター</h3>
地域社会に惜しみなく貢献していることも、ノスタルジア・コーヒーロースターズの人気の秘密です。

&nbsp;

例えば、ノスタルジア・コーヒーロースターズは、新型コロナウィルスの予防接種会場で働くボランティアや看護師たちに毎週コーヒーを届けています。

&nbsp;

また、サンディエゴで火災が発生した際にも、移動式カフェを火事現場の近くまで移動させ、消火作業に励む消防隊の人々にコーヒーを振る舞いました。

&nbsp;

さらに、非営利団体と提携したノスタルジア・コーヒーロースターズは、コーヒーが1箱売れる度に、1本の木を植林するボランティア活動にも従事しています。

&nbsp;
<h2>『Nostalgia Coffee Roasters（ノスタルジア・コーヒー・ロースターズ）』のコーヒーをご紹介</h2>
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小規模なロースタリーでありながらも、高い人気を誇るノスタルジア・コーヒーロースターズ。

&nbsp;

いったいどのようなコーヒーを作っているのでしょうか？

&nbsp;
<h3>最高のエスプレッソ専用ブレンド『Memory Lane （メモリー・レーン）』</h3>
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アメリカのコーヒーガイドサイト『Coffee Review』が、2022年2月に発表したテイスティングレビューで93点を獲得した、こちらのコーヒーは、ブラジルとグアテマラ、そしてインドネシアの異なる精製方法で処理されたコーヒー豆を焙煎してブレンドしました。

&nbsp;

カカオニブやローストしたカシューナッツの豊かな風味とフリージアのような花の香りが特徴で、シロップのようなとろりとした口当たりがします。

&nbsp;
<h3>フルーティーな『Ethiopia Shantawene Natural （エチオピア・シャンタウェネ・ナチュラル）』</h3>
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エチオピア・シャンタウェナ村で栽培されたアラビカ種のコーヒー豆を使用したこちらのコーヒーは、ラズベリージャム、ダークチョコレート、タイム、野生のハチミツの風味が特徴です。

&nbsp;

甘みと酸味のバランスが良く、滑らかな口当たりのこのスペシャルティコーヒーは、飲んだ人の心をウキウキと弾ませてくれるに違いありません。

&nbsp;
<h3>爽やかな酸味の『Rwanda Gatare（ルワンダ・ガタレ）』</h3>
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ルワンダ・ガタレ産のアラビカ種のコーヒー豆を使用したこちらのスペシャルティコーヒーは、ダークチョコレート、ブラックチェリー、アンバー、ピンクグレープフルーツの皮、マグノリアの香りがカップに漂います。

&nbsp;

ベルベットのような滑らかな口当たりで、チョコレートのような後味に、ブラックチェリーの香りが心地よく複雑に絡み合います。

&nbsp;
<h2>未来に前進するコーヒーロースター『Nostalgia Coffee Roasters（ノスタルジア・コーヒー・ロースターズ）』</h2>
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ノスタルジア・コーヒーロースターズは、コーヒーにまつわる素敵な思い出を築き上げるお手伝いをしたいと願っているコーヒーロースターです。

&nbsp;

ノスタルジア・コーヒーロースターズが提供するコーヒーはすでに高い評価を得ていますが、世界一のコーヒーロースターになる夢を叶えるまで彼らは前進し続けるでしょう。

&nbsp;

<span style="font-size: 8pt;">参照サイトURL：</span>

<span style="font-size: 8pt;"><a href="https://nostalgiacoffeeroasters.com/" target="_blank" rel="noopener">https://nostalgiacoffeeroasters.com/</a></span>

<span style="font-size: 8pt;"><a href="https://dailycoffeenews.com/2021/08/16/good-times-ahead-for-san-diegos-nostalgia-coffee-roasters/" target="_blank" rel="noopener">https://dailycoffeenews.com/</a></span>

<span style="font-size: 8pt;"><a href="https://www.pbmonthly.net/news/story/2021-08-09/something-new-is-brewing-at-nostalgia-coffee-roasters" target="_blank" rel="noopener">https://www.pbmonthly.net/</a></span>

<span style="font-size: 8pt;"><a href="https://shoutoutsocal.com/meet-taylor-fields-founder-of-nostalgia-coffee/" target="_blank" rel="noopener">https://shoutoutsocal.com/</a></span>

&nbsp;
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>厳選された美味しいコーヒーを求めて独立しました。</strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N1RGD+BUADWY+4XGW+644DT" rel="nofollow" style="color: #ff0000;"> </a></strong></span><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N1RGD+BUADWY+4XGW+644DT" rel="nofollow"><img border="0" width="300" height="250" alt="" src="https://www29.a8.net/svt/bgt?aid=220111933716&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000023000001027000&amp;mc=1" class="aligncenter" /></a></p>

<div class="button solid block"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N1RGD+BUADWY+4XGW+644DT" class="big" style="background-color: #dd3333; color: #fff; border-radius: 20px; border: 0px solid #8bdee8;">＼コーヒーの新しい体験をお届け／</a></div>
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&nbsp;

&nbsp;]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>コーヒーレビューで高評価を獲得した老舗コーヒーロースター『Barrington Coffee Roasting Company（バリントン・コーヒーロースティング・カンパニー）』</title>
		<link>https://cafend.net/barringtoncoffeeroastingcompany/</link>
		<comments>https://cafend.net/barringtoncoffeeroastingcompany/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Jun 2022 05:35:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ・ボストン]]></category>
		<category><![CDATA[バリントン・コーヒーロースティング・カンパニー]]></category>
		<category><![CDATA[世界のコーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[世界のロースター]]></category>

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		<description><![CDATA[アメリカの数ある都市の中で、人口一人当たりのコーヒーショップ数が一番多いといわれるマサチューセッツ州ボストン。 &#160; 本記事では、そんなコーヒーショップ激戦区の都市で、おいしいと評判のスペシャルティコーヒー専門の老舗コーヒーロースタ…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[アメリカの数ある都市の中で、人口一人当たりのコーヒーショップ数が一番多いといわれるマサチューセッツ州ボストン。

&nbsp;

本記事では、そんなコーヒーショップ激戦区の都市で、おいしいと評判のスペシャルティコーヒー専門の老舗コーヒーロースター『Barrington Coffee Roasting Company（バリントン・コーヒーロースティング・カンパニー）』をご紹介します。

&nbsp;
<h2>『Barrington Coffee Roasting Company（バリントン・コーヒーロースティング・カンパニー）』とは？</h2>
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『Barrington Coffee Roasting Company（バリントン・コーヒーロースティング・カンパニー）』（以下、バリントン・コーヒーと表記）はバークシャー郡リーにロースタリーを、そしてマサチューセッツ工科大学やハーバード大学などの有名大学がある州都ボストンにトレーニングセンターを構えています。およそ30年の歴史を誇るこのコーヒーロースターの歴史は、どのようにしてはじまったのでしょうか？

&nbsp;
<h3>地元の人々に愛される『Barrington Coffee Roasting Company（バリントン・コーヒーロースティング・カンパニー）』</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2022/06/roasting-machine.jpg" alt="" width="900" height="600" class="alignnone size-full wp-image-33575" />

バリントン・コーヒーは、グレッグ・シャルボノーさんとバース・アンダーソンさんにより、1993年に設立されました。大学時代に出会った2人は、お互いに大のコーヒー好きですぐに意気投合します。

&nbsp;

バリントン・コーヒーでヘッドロースターを務めるバースさんは、14歳のときからコーヒーに魅了されたといい、それ以来コーヒーに全情熱を注いできました。

&nbsp;

コーヒーの品質に徹底的にこだわるバリントン・コーヒーでは、巨大企業とは一線を画し、その日生産する分のコーヒー生豆だけを取り分けて焙煎します。毎日少しずつ焙煎するのは手間が掛かる作業ですが、そうすることでコーヒーを愛する人々の手元に本当に新鮮なコーヒーを届けることができます。

&nbsp;

このように手間を惜しまないバリントン・コーヒーの仕事に対する姿勢は、彼らが製造するコーヒーの味にダイレクトに反映されているといえるでしょう。

&nbsp;

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2022/06/roaster.jpg" alt="" width="900" height="600" class="alignnone size-full wp-image-33574" />
<div class="sc_balloon left" style="border-radius: 20px;">これまで僕らを支えてきたのは、常に最高のクオリティを求める気持ちとコーヒーへの愛です。コーヒーが収穫されるたびにそのすべてをチェックし、みんなに愛されるコーヒーを調達します。

僕らにとって一番の課題となっているのは、調達したコーヒーをどのように焙煎するかということです。 ひと口にコーヒーといったって、みんな同じではない。

時間や温度、熱や気流に対する反応はみんな違っていて、だからこそ新しいコーヒーが手に入るたびに、どうやって焙煎すればベストだろうか？ と試行錯誤を繰り返します。

すばらしいコーヒーの魅力をさらに引き出し、輝かせるのが僕たちに与えられた使命です。注文が入ってから焙煎をはじめ、その日の注文に合わせて必要な量だけ焙煎するのもそのため。

12オンスでも1200ポンドでも、毎日注文を受けてからコーヒーを焙煎するために、サイズの異なる3台のコーヒーロースターを稼働させて仕事を行っています。</div>
&nbsp;

と、グレッグさんはあるインタビュー記事の中で述べています。

&nbsp;
<h3>コーヒー教育に心血を注ぐ『Barrington Coffee Roasting Company（バリントン・コーヒーロースティング・カンパニー）』</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2022/06/Boston-Training-Center-1.jpg" alt="" width="900" height="600" class="alignnone size-full wp-image-33579" />

バリントン・コーヒーはボストンにトレーニングセンターがあるほか、ロースタリーを構えるバークシャーにもトレーニングセンターを有しています。

&nbsp;

それぞれのトレーニングセンターでは、コーヒーの歴史、系統、生産地、加工、焙煎、有機的なプロファイリングについて学べるほか、プロのテイスティングメソッドとカップの品質を評価する方法を学ぶことが可能です。

&nbsp;

そのほかにも、エスプレッソマシンやグラインダーの操作方法、ショットの準備の仕方、フォームミルクの作り方、器具の洗浄方法やメンテナンスについて学ぶワークショップが開講されています。

&nbsp;

バリントン・コーヒーが提供する最新のカフェ環境施設でコーヒーのプロフェッショナルから学ぶことで、バリスタに必要な知識や技術が身に付くのはもちろん、自宅でおいしいエスプレッソを淹れるのに役立つ事柄を習得できます。

&nbsp;

<strong>■バリントン・コーヒーの歴史を詳しく知るには？ </strong>

&nbsp;

バリントン・コーヒーの歴史をもっと知りたい方は、レベッカ・グレイ（Rebecca Gray）さんの著書『American Artisanal: Finding the Country's Best Real Food, from Cheese to Chocolate』を手に取ってみてはいかがでしょうか？

&nbsp;

狩猟と釣りの雑誌「Gray's Sporting Journal」を創刊した筆者が2008年に出版した本書では、バリントン・コーヒーの歴史を語るのに丸々1章が費やされています。

&nbsp;

[itemlink post_id="33582"]

&nbsp;
<h2>高く評価される『Barrington Coffee Roasting Company（バリントン・コーヒーロースティング・カンパニー）』のコーヒー</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2022/06/Barrington-Coffee-Roasting.jpg" alt="" width="900" height="600" class="alignnone size-full wp-image-33576" />

1990年代初めから、何世代にもわたる家族経営のコーヒー農園や信頼できるコーヒー栽培協同組合からコーヒーを調達しているバリントン・コーヒーでは、コーヒー本来の品質を際立たせるような焙煎を心掛けているといいます。

&nbsp;

ここでは、コーヒーの品質分析審査で常に90点以上のスコアを獲得している、バリントン・コーヒーのコーヒーについてご紹介します。

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<h3>最高のコーヒーは品質第一</h3>
バリントン・コーヒーが高く評価されているのは、創立当初から妥協しない姿勢を貫いているからでしょう。

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ヘッドロースターでもあり、コーヒー生豆のバイヤーでもあるバースさんは、世界中にある40以上のコーヒー農園と直接取引をしています。

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自ら生産地に赴いて収穫されたコーヒーの質を確認するのは、なによりも品質を重視しているからにほかなりません。

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シーズンごとに最高品質のコーヒーを調達した後、バリントン・コーヒーの焙煎チームにとっては、カッピングルームでサンプルを並べてからが正念場です。みんなが納得するコーヒーを手に入れることができたのかどうかを確認し合い、次に焙煎の度合いを決定します。

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<div class="sc_balloon left" style="border-radius: 20px;">焙煎するときに気をつけているのは、コーヒーにあまり手を加えないこと。焙煎し過ぎてしまうと、フレンチロースト（フレンチローストが悪い訳ではありませんが…）になりがちです。

それは必ずしもすべてのコーヒーに適した焙煎度合いではありません。

例えば、少し果実味があるから、ちょっと浅めにローストするともっとおいしくなるんじゃないか？ なんて考えながら焙煎していきます。

みなさんご存じのように、ワインは同じブドウの木からできるものなのに異なる条件で育てると、まったく異なる結果が得られるでしょう？

じつはコーヒーもワインと非常に似ていて、異なる気候、異なる土壌、異なる降雨量や日照量で育ったり、収穫や加工、取り扱いの丁寧さによってコーヒーの風味は劇的に変化します。

これはまさにロマンだと思うんです。</div>
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と、グレッグさんは語っています。

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<h3>2021年「コーヒーレビュー」で第2位にランクイン</h3>
コーヒーの特徴を活かした焙煎が特異なバリントン・コーヒーは、アメリカの権威ある「コーヒーレビュー（Coffee Review）」が発表した、『2021年トップ30コーヒー』で第2位を獲得しました。

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93点を獲得したバリントン・コーヒーの「ザ・ナチュラル」（エスプレッソとして評価）は、ドライハイビスカス、ラズベリージャム、カカオニブ、糖蜜の風味が特徴です。ふっくらと滑らかな口当たりで、フローラルとベリーの豊かな酸味が感じられます。

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97点を獲得した「テスティ・アイラ・ダブル」は、ライラック、ジャスミン、ホワイトネクタリン、フレッシュカットバジル、ピンクペッパーコーンの香りが特徴です。繊細でまるでサテンのような口当たりのこちらのコーヒーは、果実と花の香りの余韻を楽しめます。

&nbsp;

93点を獲得した「サダクラーニ」は、チェリー、レモンタイム、タイガーリリー、ワイルドハニーの風味が特徴です。甘く爽やかな酸味とシロップのようなまろやかな口当たりで、とくにハチミツとハーブの香りが強く感じられます。

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<strong>■コーヒーレビュー（Coffee Review）とは？ </strong>

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コーヒーレビューは、1997年にケネス・デイヴィッドさんとロン・ウォルターさんによって設立されます。

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スペシャルティコーヒー業界で初めて、100点満点評価スタイルのコーヒーレビューを行い、現在ではアメリカのみならず世界でも影響力を持つコーヒー購入ガイドとして知られるようになりました。

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コーヒーレビューでは編集長のケネスさんを中心に、毎月カッピングに基づいたテイスティングレポートと関連レビューが発行され、世界最高のコーヒーを紹介しています。

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<h3>新たな試みニトロコーヒー「Quivr」</h3>
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ニトロコーヒー（ナイトロコーヒー）とは、コールドブリューに窒素ガスを注入したコーヒーのことで、きめ細やかでクリーミーな泡が特徴です。バリントン・コーヒーの新しいプロジェクトとして誕生したのは、缶入りのニトロコーヒー「Quivr」。

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バリントン・コーヒーでは、新しいプロジェクトを始めるに当たって、低温抽出に最適なコーヒーを探すのに何年も費やしてきました。慎重に選ばれたコーヒー生豆はバリントン・コーヒーで焙煎され、厳格な条件のもとで20時間以上かけてコールドブリューされます。

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最後に缶に窒素を注入すれば、缶入りニトロコーヒーの完成です。

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飲む前によく振ってから逆さにしてグラスに注ぐと、絹のように滑らかな泡のテクスチャーとほろ苦いチョコレートとローストナッツの味わいが口いっぱいに広がります。

&nbsp;

この缶入りニトロコーヒー「Quivr」は記録的な速さで完売したようですが、バリントン・コーヒーではさらにすばらしいコーヒーを開発中とのこと。発表されるのを楽しみに待ちたいですね！

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<span style="font-size: 8pt;">参照サイトURL：</span>

<span style="font-size: 8pt;"><a href="https://barringtoncoffee.com/" target="_blank" rel="noopener">https://barringtoncoffee.com/</a></span>

<span style="font-size: 8pt;"><a href="https://www.drinkquivr.com/beverages/true-cold-nitro-coffee" target="_blank" rel="noopener">https://www.drinkquivr.com/</a></span>

<span style="font-size: 8pt;"><a href="https://berkshirefoodandtravel.com/barrington-coffee-roasting-company" target="_blank" rel="noopener">https://berkshirefoodandtravel.com/</a></span>

<span style="font-size: 8pt;"><a href="https://www.coffeereview.com/" target="_blank" rel="noopener">https://www.coffeereview.com/</a></span>

&nbsp;
<p style="text-align: center;"><span style="color: #800000;"><strong>カフェ・レストランに特化した求人サイト！</strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #800000;"><strong>カフェ好きが集まるから、仕事が長続き！</strong></span></p>
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		</item>
		<item>
		<title>こだわり派に愛されるスペシャルティコーヒー専門ロースタリー『Ozone Coffee Roasters（オゾン・コーヒーロースターズ）』</title>
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		<pubDate>Mon, 30 May 2022 02:42:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[ニュージランド]]></category>
		<category><![CDATA[世界のロースター]]></category>

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		<description><![CDATA[ニュージーランドと聞くと「羊の国」のイメージが強いですが、じつはカフェカルチャーがとても盛んな国だということをご存じでしたか？ &#160; 人口一人当たりのコーヒー焙煎業者数が世界一とされるニュージーランドでは、コーヒーの味には一家言ある…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[ニュージーランドと聞くと「羊の国」のイメージが強いですが、じつはカフェカルチャーがとても盛んな国だということをご存じでしたか？

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人口一人当たりのコーヒー焙煎業者数が世界一とされるニュージーランドでは、コーヒーの味には一家言あるコーヒーラバーが多いそうです。

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本記事では、ニュージーランドだけではなく、世界中にいるこだわり派のコーヒー好きを魅了してやまないスペシャルティコーヒー専門ロースタリー『Ozone Coffee Roasters（オゾン・コーヒーロースターズ）』をご紹介します。

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<h2>ニュージーランド発の老舗コーヒーロースター『Ozone Coffee Roasters（オゾン・コーヒーロースターズ）』</h2>
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いまでこそ世界的に有名なロースタリーに成長した『Ozone Coffee Roasters（オゾン・コーヒーロースターズ）』ですが、その歴史はニュージーランドの小さな町からはじまりました。

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<h3>『Ozone Coffee Roasters（オゾン・コーヒーロースターズ）』のはじまり</h3>
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オゾン・コーヒーロースターズの歴史は、1998年にまでさかのぼります。その年、創始者のジェイミー・ホドソンさんは、妻のカレンさんと共に6週間かけて中米にあるいくつかのコーヒー農園を視察しました。帰国後まもなく、彼らはニュージーランド北島西海岸にある都市ニュープリマスのフィッツロイに、小さなコーヒー焙煎所をオープンさせます。

&nbsp;

しかし、この意欲に燃えた年若い夫婦がはじめたコーヒービジネスは、最初からうまく行った訳ではありませんでした。病院のコールセンターで働いていたジェイミーさんは、新しいビジネスが軌道に乗るまでの間、二足の草鞋を履いて奮闘します。

&nbsp;

そんな彼らには、もうひとり仲間がいました。1999年、宝石店で働いていた友人のポール・ニューボールドさんを事業に誘うに当たって、形だけの面接が行われます。ジェイミーさんは面接でひと言、「コーヒーは好きかい？」とポールさんに尋ねました。

&nbsp;

こうしてコーヒー業界に足を踏み入れることになったポールさんでしたが、当時の彼は新婚で住宅ローンを抱える暮らしに四苦八苦していたのだそう。そんな彼が世界でもっとも尊敬されるコーヒー焙煎士として、世界的なコーヒー豆の品評会であるカップ・オブ・エクセレンス（Cup of Excellence）の国際審査員を5回も経験するようになるなど、誰が想像できたでしょうか。

&nbsp;
<h3>『Ozone Coffee Roasters（オゾン・コーヒーロースターズ）』の再出発</h3>
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ソーシャルメディアがまだ登場していない時代に開店したオゾン・コーヒーロースターズでしたが、コーヒーが大好きなキウイ（ニュージーランドの人たち）の口コミのおかげで徐々に人気を集めるようになりました。

&nbsp;

2000年にロースタリーはデボン・ストリート・イーストに移転して、カフェを併設するほどに成長します。フィッツロイの店舗では1日に60杯のコーヒーを提供していましたが、デボン・ストリート・イーストに移転した途端、1日に200杯以上ものコーヒーを提供するようになったのだとか。

&nbsp;

ところが翌年、ジェイミーさんは紅茶専門店を開店するために会社をマクファーレン夫妻に売却します。新たにオゾン・コーヒーロースターズの所有者となったクレイグ・マクファーレンさんは、1995年にマクファーレンズという名前のカフェですでに大成功を収めていました。

&nbsp;

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開店当初から、オゾン・コーヒーロースターズはコーヒー生豆の仕入れをブローカーに頼っていたといいます。しかし、ジェイミーさんは常々コーヒー農園で働く人々にとって最善の方法で取引をしたいと考えていたそうです。彼の目標を実現するために、新しくオーナーとなったクレイグさんは奔走します。その努力の甲斐もあり、オゾン・コーヒーロースターズは中南米とエチオピアにあるコーヒー農家と直接取引を行うようになりました。

&nbsp;

新オーナーのもと、オゾン・コーヒーロースターズを支えてきたコーヒー焙煎士のポールさんは、コーヒー農園を訪ねて世界中を旅するようになります。焙煎技術を向上させるだけではなく、コーヒーの生産地を訪れてコーヒー生豆の調達と生産者との関係作りを行うようになったポールさんは、やがてロースターリーにとってなくてはならない存在となり、現在オゾン・コーヒーロースターズの生産責任者を務めています。

&nbsp;
<h3>さらなる飛躍を見せたイギリス進出</h3>
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2012年、オゾン・コーヒーロースターズに次なる転機が訪れます。ニュージーランドを飛び出して、今度は海を越えたイギリス・ロンドン東部にある、IT系企業が集中しているレナード・ストリートにレストランを併設したロースタリーをオープンさせました。

&nbsp;

イギリスのスペシャルティコーヒー業界に飛び込んだオゾン・コーヒーロースターズは、シリコン・ラウンドアバウト（Silicon Roundabout）と呼ばれるこの地域で、瞬く間に人気を得ます。その証拠に、2017年にはイギリスの由緒あるレストランガイド「Hardens」のトップコーヒーショップに選ばれます。

&nbsp;

オゾン・コーヒーロースターズのロンドン店の運営を任されたニュージーランド出身のリジーさんとイギリス人のジェームズさんご夫婦によると、「毎日行列ができていますが、特に週末は長蛇の列です！ 」とのこと。

&nbsp;

2019年には、エマ・ストリートに2店舗目をオープンさせたオゾン・コーヒーロースターズ。飛ぶ鳥を落とす勢いで成長したイギリスのオゾン・コーヒーロースターズは、コーヒーレジェンドとも呼ばれるスティーブ・レイントンさんが創業したロースタリー『Hasbean（ハズビーン）』を買収します。

&nbsp;

8カ月に渡り話し合いが行われた末に、オゾン・コーヒーロースターズの傘下に入ったハズビーンですが、それぞれが独立したブランドとしてコーヒーを提供し続けることになりました。ハズビーンといえば、希少なコーヒー生豆を数多く取り揃えていること、そしてオンライン販売が強みの会社です。オゾン・コーヒーロースターズは、ハズビーンが築き上げてきたスペシャルティコーヒーに関するノウハウとコネクションを糧とし、次の目標であるアメリカ進出に向けて意欲を燃やしています。

&nbsp;

関連記事：

<a href="https://cafend.net/hasbeancoffee/" target="_blank" rel="noopener">イギリス・スタッフォード発の老舗ロースタリー『Hasbean（ハズビーン）』</a>

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<h2>『Ozone Coffee Roasters（オゾン・コーヒーロースターズ）』のコーヒー</h2>
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スペシャルティコーヒー専門のロースタリーであるオゾン・コーヒーロースターズでは、季節ごとに最高品質のコーヒー生豆のみを厳選して調達。

イギリスのオゾン・コーヒーロースターズのウェブサイトでは、販売中のコーヒー豆の情報のほか、最適な抽出法と抽出レシピが載せられています。

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ここでは、オゾン・コーヒーロースターズで販売中のコーヒーをピックアップしてみたので、ご紹介します。

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<h3>インド産コーヒーを試したいなら『INDIA BALMAADI NATURAL（インディア・バルマアディ・ナチュラル）』</h3>
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インド・タミルナドゥ州西部にある、バルマアディ農園で生産された『INDIA BALMAADI NATURAL』。タミル語で「牛の乳房」を意味するこちらの農園は、19世紀にスコットランド人ジョン・オクタロニー氏によって設立された農園のひとつです。

&nbsp;

バルマアディ農園はウーティーと呼ばれる町から一番近いものの、人里離れたアクセスしにくい場所にあります。農園主のウンナマーライ・ティアガラジャンさんは、広大なこの農園で有機農法であるバイオダイナミック農法を試し、自然本来のポテンシャルを引き出してすばらしいコーヒーを栽培することに成功しました。

&nbsp;

バルマアディ農園で生産されたコーヒー生豆をオゾン・コーヒーロースターズで焙煎したインディア・バルマアディ・ナチュラルはナチュラル（乾燥式）精製されたコーヒーで、ダークチョコレートとダークチェリー、そして香ばしいトフィーの風味が特徴です。こちらのコーヒーはペーパードリップで抽出するのに向いています。

&nbsp;
<h3>エスプレッソにおすすめの『ORGANIC BLEND（オーガニック・ブレンド）』</h3>
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メキシコ南東に位置するチアパス州は、メキシコ最大のコーヒー生産地です。オゾン・コーヒーロースターズでは、チアパス州ハルテナンゴ（現在はアンヘル・アルビノ・コルソ市）で生産されたアラビカ種ブルボンと、グアテマラでも有数のコーヒー名産地として知られているウエウエテナンゴのブルボン、カトゥーラ、カトゥアイ、パチェ種をブレンドしました。

&nbsp;

このパチェ種は1949年に、グアテマラのサンタロサにあるコーヒー農園で発見された、アラビカ種ティピカの突然変異種です。ウエウエテナンゴではこのパチェ種が全体の生産量の10％程度生産されているといいます。メキシコとグアテマラで有機栽培され、オゾン・コーヒーロースターズで焙煎されたこちらのコーヒーは、ミルクチョコレート、ビスケット、レッドアップルの風味を持ち、エスプレッソにおすすめです。

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<h3>人気のコーヒーサブスクリプション</h3>
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豊富なコーヒーサブスクリプションを取り揃えているオゾン・コーヒーロースターズ。パンデミックの影響で大打撃を受けたコーヒー業界でしたが、オゾン・コーヒーロースターズのようにコーヒーサブスクリプションなどのオンライン販売を強化して、売上を伸ばしたロースタリーも多かったようです。

&nbsp;

例えば、スペシャルティコーヒー生産地への旅をテーマにした「パッセンジャー定期便（PASSENGER SUBSCRIPTION）」に申し込めば、毎週水曜日にケニヤやボリビアといった15のコーヒー生産国から選りすぐった250g入りのコーヒーが届きます。1年間で受け取れるコーヒーバッグは全部で52袋です。

&nbsp;

パンデミックで世界旅行をあきらめた人たちも、このコーヒーサブスクリプションを通して、最高のスペシャルティコーヒーを味わう世界一周旅行を体験できたのではないでしょうか。こちらはイギリスのオゾン・コーヒーロースターズのサイトからお申し込みいただけますが、イギリス国内だけではなく世界中にお届けが可能とのことです。気になる方はオゾン・コーヒーロースターズのイギリス版公式サイトを訪れてみてくださいね。

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参照サイトURL：

<a href="https://ozonecoffee.co.uk/" target="_blank" rel="noopener">https://ozonecoffee.co.uk/</a>

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<p style="text-align: center;"><strong>厳選された珈琲豆を丹念に熟練焙煎士が丁寧に焼き上げた、美味しいブレンドコーヒーはいかがでしょうか？</strong></p>
<p style="text-align: center;"><strong>注文してから焼くので、いつでも焙煎したての新鮮なコーヒーが届きます。</strong></p>
<p style="text-align: center;"></p>
<p style="text-align: center;"><strong>そして今なら電動ミルが無料でプレゼント！　定期縛りなど、煩わしい規約もなく気軽にお試しできます♪</strong></p>
<a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=mNDzRZtt&amp;ai=cfd_b_08"><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2022/05/20210216-102-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter wp-image-33544 size-medium" /></a>
<div class="button solid block"><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=mNDzRZtt&amp;ai=cfd_b_08" class="midium" style="background-color: #4c2827; color: #fff; border-radius: 20px; border: 0px solid #8bdee8;">電動ミルを無料でもらえるキャンペーン実施中</a></div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スペインのコーヒー文化に新風を吹き込んだ『Cocóra Specialty Coffees（ココラ・スペシャルティコーヒー）』</title>
		<link>https://cafend.net/cocoraspecialtycoffees/</link>
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		<pubDate>Sat, 07 May 2022 08:00:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[スペイン]]></category>
		<category><![CDATA[世界のコーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[世界のロースター]]></category>

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		<description><![CDATA[スペイン南部マラガ市外のリゾート地エステポナにあるコーヒーロースター『Cocóra Specialty Coffees（ココラ・スペシャルティコーヒー）』。のんびりした雰囲気の小さな町に本拠地を構えるこのロースタリーは、スペシャルティコーヒ…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[スペイン南部マラガ市外のリゾート地エステポナにあるコーヒーロースター『Cocóra Specialty Coffees（ココラ・スペシャルティコーヒー）』。のんびりした雰囲気の小さな町に本拠地を構えるこのロースタリーは、スペシャルティコーヒーのみを焙煎して販売しています。

&nbsp;

本記事では、独特のコーヒー文化を持つスペインで人気の『Cocóra Specialty Coffees（ココラ・スペシャルティコーヒー）』をご紹介します。

&nbsp;
<h2>『Cocóra Specialty Coffees（ココラ・スペシャルティコーヒー）』のはじまり</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2022/05/90040069_HHn5wheSQ_jsvDUIWtDm8OCFh6-cC4GN8EfegfCy0Sk-1.jpg" alt="" width="900" height="600" class="alignnone size-full wp-image-33488" />

スペイン国内外で高く評価されているココラ・スペシャルティコーヒー。ここでは、まずはじめにスペイン屈指のコーヒーロースターである彼らの歴史についてご紹介します。

&nbsp;
<h3>やむにやまれぬ事情からオープン？</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2022/03/latte-art-pour-1.jpg" alt="" width="900" height="600" class="alignnone size-full wp-image-33344" />

ココラ・スペシャルティコーヒーは、ラトビア出身のハリスさんとジュリアさんカップルの手により誕生しました。しかし、彼らは最初から「スペインでコーヒーロースターを開きたい！」と、望んでいた訳ではありません。ロースタリーを開いた背景には、やむにやまれぬ事情があったといいます。

&nbsp;

母国から遠く離れたスペインで人生の新たなスタートを切った2人は、コスタ・デル・ソル（太陽の海岸という意味）と呼ばれる海岸地域に辿り着きました。

&nbsp;

世界中から旅行者が集まる美しい海岸を臨む小さな町に腰を下ろした彼らは、陽気で素朴な気質の人々が住む、オレンジの木に囲まれた素敵な環境に満足します。ところが、マラガ郊外のこの町には、おいしいコーヒーを飲める店がひとつも見つかりませんでした。

&nbsp;
<div class="sc_balloon left" style="border-radius: 10px;">

「近くのスーパーマーケットでは、外国産のコーナーにラバッツァ（LAVAZZA、イタリアのコーヒーブランド）のコーヒーしか置いていなかったんです。コーヒー好きの僕らにとっては、まさに絶望的な状況でした。

もちろん都会に行けば色々なコーヒー豆を手に入れられますが、その当時地方でスペシャルティコーヒーを販売している店はありませんでした。」

</div>
と、ココラ・スペシャルティコーヒーのオーナーであるハリスさんは、あるインタビュー記事の中で当時を振り返って述べています。

&nbsp;

コーヒーが大好きな彼らにとって、おいしいコーヒーが気軽に入手できないことは死活問題だったようです。

&nbsp;

その結果、自分たちでスペシャルティコーヒーを提供するカフェを立ち上げ、エステポナのコーヒー文化に新風を吹き込むことになりました。

&nbsp;
<h3>コーヒーロースターとして再スタート</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2022/05/DSC00397-1.jpg" alt="" width="900" height="600" class="alignnone size-full wp-image-33489" />

2017年、カフェをオープンさせた当初は軽食とコーヒーを販売する店でしたが、後に自家焙煎を行うようになり、コーヒーの焙煎所を併設するようになります。ココラ・スペシャルティコーヒーが自家焙煎を行うようになったのは、地元の人々に最高品質のスペシャルティコーヒーを味わってもらいたかったからでした。

&nbsp;

<strong>一般的に、焙煎してから3～14日後くらいまでがコーヒーの飲み頃としてベストだといわれています。</strong>

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<strong>一番おいしい状態のコーヒーを提供するには、自分たちで焙煎するのが一番です。</strong>

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しかし、コーヒーへの情熱だけでは上手にコーヒーを焙煎することはできません。

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そこで、2人はスペシャルティコーヒー専門の焙煎所を開くにあたって、ポルトガル・リスボンにある「Academia do Café」オーナーでSCAトレーナーのサンドラ・アゼベド氏、そしてスウェーデン・ストックホルムにある「Drop Coffee Roasters」オーナーのジョアンナ・アルム氏、さらにはアメリカの作家でコーヒー専門家として有名なスコット・ラオ氏からスペシャルティコーヒーを扱うための知識と技術を学びます。

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スペシャルティコーヒー業界の中でも指折りの焙煎士・バリスタから英才教育を受けた彼らは、地元の人々の味覚に本当に訴える独自のローストスタイルを確立していきました。

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その確かな焙煎技術は、SCAスペイン・ブリュワーズカップ2位、スペイン・ロースター・チャンピオンシップ3位など、複数の国内コンテストで優秀な成績を収めたことで実証されています。

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関連記事：<a href="https://cafend.net/dropcoffee-fika/" target="_blank" rel="noopener">スウェーデン発『Drop Coffee（ドロップ コーヒー）』【FIKA（フィーカ）の国のコーヒーロースター】</a>

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<h3>コーヒー業界での成功</h3>
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コーヒー業界で名前を知られるようになったココラ・スペシャルティコーヒーは、スペイン国内だけではなく、ヨーロッパのさまざまな小売・卸売業者向けに、季節ごとに選りすぐった最高品質かつトレーサブルなスペシャルティコーヒーのみを仕入れて焙煎しています。

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ココラ・スペシャルティコーヒーでは何十種類ものサンプルを試し、カップの品質を見極めながら、焙煎士が惚れ込んだコーヒー豆を選んでいきます。

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このようにして世界中から厳選したコーヒーを焙煎しますが、少量ずつ焙煎するのは新鮮なコーヒーを届けたいとの願いから。焙煎したてのコーヒーは、ココラ・スペシャルティコーヒーのチームスタッフが手作業で選別して丁寧に梱包します。

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また、ココラ・スペシャルティコーヒーはコーヒーの焙煎以外にも、AST（SCA公認トレーナー）による教育プログラム、オンラインストア、コーヒーショップのコンサルティングなど、さまざまな分野で成功を収めています。

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スペシャルティコーヒー専門の焙煎所兼カフェとして再スタートしたココラ・スペシャルティコーヒーは地元の人々はもちろん、すばらしいコーヒーを求めてやってくる旅行者の間でも話題になります。

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このロースタリーの成功がきっかけとなったのか、それまでスペシャルティコーヒーとは無縁だったエステポナの町にも、スペシャルティコーヒーを提供するカフェやロースタリーが次々とオープンするようになったのだとか。

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残念ながら、パンデミックの影響で閉店を余儀なくされた店も相当数あったようですが、スペインの都心部から離れた小さな町々でも、スペシャルティコーヒーを愛する人々の数は着実に増えているようです。

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<h3>スペインのコーヒー文化</h3>
独自のコーヒー文化が根付いているスペインでは、アラビカ種のコーヒーも輸入されていますが、ロブスタ種のほうが多く輸入されています。

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コーヒーのかさを増すために焙煎時に砂糖を加えるなどめずらしい焙煎方法が行われていますが、最近ではスペシャルティコーヒー専門のロースタリーも増えているようです。

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関連記事：<a href="https://cafend.net/spain-cafe/" target="_blank" rel="noopener">スペインのコーヒー文化と種類をご紹介！カフェは第二のリビングって本当？</a>
<h2>『Cocóra Specialty Coffees（ココラ・スペシャルティコーヒー）のコーヒー</h2>
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世界中からコーヒーを仕入れているココラ・スペシャルティコーヒーは、季節ごとに最高品質の豆のみを選んでいます。ここでは、ココラ・スペシャルティコーヒーの定番アイテムであるエチオピア産とブルンジ産、エルサルバドル産のコーヒーについてご紹介します。

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<h3>エチオピアのコーヒーの特徴は？</h3>
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<p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CBxZEO8KCVF/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" target="_blank" rel="noopener">Cocóra Specialty Coffees(@cocora.coffee)がシェアした投稿</a></p>

</div></blockquote>
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ココラ・スペシャルティコーヒーでは、エチオピア・イルガチェフェ地域のバンコ・ゴティティ加工所で作られた、ウォッシュドタイプのエチオピアコーヒーが取り扱われています。コーヒー生産に適した土壌を持つイルガチェフェでは、シトラスや花のような香りがするコーヒーが収穫されます。

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エチオピアでは果肉のまま乾燥させる、伝統的な加工法のナチュラルで精製されることが多いですが、イルガチェフェでは清潔な水を使用したウォッシュドによる精製を採用。ウォッシュドで精製されたコーヒーは癖のないクリーンな味わいで、ココラ・スペシャルティコーヒーではこのエチオピアのコーヒーの特徴を活かすように焙煎具合が調整されています。

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<h3>さわやかな酸味を持つブルンジのコーヒー</h3>
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<p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CQTPL7HBX5b/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" target="_blank" rel="noopener">Cocóra Specialty Coffees(@cocora.coffee)がシェアした投稿</a></p>

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東アフリカに位置するブルンジは、タンザニアやコンゴに隣接した国です。40年以上続いた民族間の内戦のため長い間農地は荒廃した状態でしたが、国際協力機構などの援助のおかげで農作物を海外に輸出できるまでになりました。

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アフリカでコーヒーの生産地といえばエチオピアやタンザニア、ケニアなどの国々が有名なのではないでしょうか。しかし、現在ブルンジの経済を支えているのは主にコーヒー産業で、2008年からはスペシャルティコーヒーを生産することに力を入れた結果、近隣の国々にも劣らない高品質なコーヒーが収穫されています。

&nbsp;

ブルンジは北海道の3分の1の国土ほどしかない小さな国ですが、コーヒーの生産に適した環境が備わっています。2012年には、高品質なコーヒーの品評会であるCOE（Cup of Excellence、カップ・オブ・エクセレンス）が開催され、ブルンジ産の質の良いアラビカ種のコーヒーが高く評価されました。

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そもそもブルンジでコーヒーの栽培がはじまったのは1930年代、ベルギーの植民地時代のこと。当時のブルンジに持ち込まれたコーヒーの苗木は、昼夜の温度差が激しい標高1500ｍ以上の高地で栽培されました。

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現在、ブルンジのコーヒー農園のほとんどは小規模で貧困ゆえに肥料や機材が購入できず、有機栽培のコーヒーが手作業で収穫されています。しかし結果として、その環境こそがすばらしい風味を持つコーヒーを生み出しているのだそう。さわやかな酸味とベリー類のような甘い後味を持つコーヒーはヨーロッパの人々に好まれ、ココラ・スペシャルティコーヒーも積極的にブルンジのコーヒーを仕入れているようです。

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<h3>めずらしい品種が多いエルサルバドルのコーヒー</h3>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned="" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CFrolupKoLh/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style="background: #FFF; border: 0; border-radius: 3px; box-shadow: 0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width: 540px; min-width: 326px; padding: 0; width: calc(100% - 2px);">
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</div>
&nbsp;
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</div></blockquote>
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ココラ・スペシャルティコーヒーでは、アフリカ産のコーヒーのみを扱っている訳ではありません。中央アメリカにある小国・エルサルバドル産のコーヒーも、スペイン南部の小さな町に居を構えるこのロースタリーの定番アイテムに名を連ねています。

&nbsp;

火山地帯であるエルサルバドルの土壌はたっぷりとミネラルを含んでおり、水量も十分です。エルサルバドルではブルボン種が多いほか、パーカス種やゲイシャ種、そして希少なパカマラ種のコーヒーが栽培されています。標高が高い場所で栽培されるコーヒーは苦みが少なく、マイルドな酸味で飲みやすいといわれています。

&nbsp;

ココラ・スペシャルティコーヒーの公式サイトによると、コーヒーロースターは現在お休み中で5月には開店する予定とのことです。早く休暇から戻ってきて、おいしいコーヒーを提供してくれることを願っています。

&nbsp;

参照サイトURL：

<a href="https://cocoracoffee.es/" target="_blank" rel="noopener">https://cocoracoffee.es/</a>

<a href="https://thecoffeevine.com/blog/news/we-just-got-in-the-car-and-started-driving-the-story-behind-cocora-specialty-coffees/" target="_blank" rel="noopener">https://thecoffeevine.com/</a>

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		<title>イギリス・ロンドンのコーヒーロースター『Dark Arts Coffee（ダーク・アーツ・コーヒー）』【日本に支店も】</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Apr 2022 02:41:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[世界のコーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[世界のロースター]]></category>

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		<description><![CDATA[新しい芸術と文化の中心地であるイーストエンドの一画に、若者たちに絶大な人気を誇るコーヒーロースターがあります。 &#160; 歴史はまだ浅いものの、『Dark Arts Coffee（ダーク・アーツ・コーヒー）』は、人々を惹きつけてやまない…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[新しい芸術と文化の中心地であるイーストエンドの一画に、若者たちに絶大な人気を誇るコーヒーロースターがあります。

&nbsp;

歴史はまだ浅いものの、『Dark Arts Coffee（ダーク・アーツ・コーヒー）』は、人々を惹きつけてやまないオンリーワンな魅力を放つロースタリーです。

&nbsp;

本記事では、ロンドンの下町で悪魔の飲み物のように刺激的なコーヒーを提供している、『ダーク・アーツ・コーヒー』をご紹介します。
<h2>イーストロンドンで異彩を放つ『Dark Arts Coffee（ダーク・アーツ・コーヒー）』</h2>
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世界中から最高品質のコーヒー豆を輸入し、完璧なコーヒーを生み出しているダーク・アーツ・コーヒー。彼らが提供しているコーヒーを飲めば、錬金術を駆使したとしか思えない焙煎技術に驚かされるに違いありません。
<h3>ロースタリーらしくないコーヒーロースター？</h3>
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<p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CcP58NVoaUa/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" target="_blank" rel="noopener">Dark Arts Coffee(@darkartscoffee)がシェアした投稿</a></p>

</div></blockquote>
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スペシャルティコーヒーを提供する独立系カフェやコーヒーショップが増え、活況を呈しているロンドンのコーヒーシーン。近年、おしゃれなエリアとして注目を集めているイーストエンドもコーヒーショップが林立していますが、その中でも、ダーク・アーツ・コーヒーは唯一無二の存在です。

&nbsp;

ハックニー地区のロジナストリートにあるロースタリーに一歩足を踏み込めば、ほかのロースタリーとは異なる雰囲気にすぐに気づくでしょう。焙煎所内にはタトゥーを入れ、髭を貯えた人たちが、忙しそうに立ち働いています。アメリカのバイク文化とオカルトがミックスされた風変わりな内装は、とてもロースタリーとは思えません。

&nbsp;

「モダンで洗練されたコーヒーロースターが多いと思うんだけど、それじゃあ自分たちらしさを表現できないことに気づいたんだ。どこにでもあるようなコーヒーロースターを真似てしまうと、詐欺っぽい感じになってしまうからね。」と、経営者のブラッドリー・モリソンさんはとあるインタビューの中で語っています。
<h3>『Dark Arts Coffee（ダーク・アーツ・コーヒー）』のはじまり</h3>
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ダーク・アーツ・コーヒーの歴史は、2013年に開催されたモーターサイクルフェスティバルで、モリソンさんとコリン・ミッチェルさんが出会ったことから始まります。意気投合した彼らは、2014年にダーク・アーツ・コーヒーの前身である「Dark Arts Coffee Roasters」をオープンさせました。当初はバリスタとして働いていたモリソンさんでしたが、お店で提供しているコーヒーが好きではなかったのだとか。

&nbsp;

自分に任せてもらえばもっと良い仕事ができると考えた彼は、「仕入先を変えてくれませんか？」と、当時の経営者に持ち掛けます。こうして、ダーク・アーツ・コーヒーは新たなスタートを切ることになりました。2015年には、コーヒーの責任者としてジェイミー・ストラチャンさんが加わり、世界中から厳選した豆を仕入れて、常に新鮮なコーヒーを提供できるよう2ヵ月分づつ自社焙煎を行っています。

&nbsp;

季節ごとにおすすめ商品が入れ替わるコーヒーは、豆を挽いていない状態のホールビーンで購入できるほか、注文時にフレンチプレスやエスプレッソマシンなど、好みの淹れ方に合わせて挽いてもらうことも可能。

&nbsp;

コーヒーへの愛と情熱は言うまでもなく、大型バイク、ホラー映画、ゴシックアクセサリー、70年代のヒッピー文化など、モリソンさんの好きなモノをギュッと詰め込んだダーク・アーツ・コーヒーには、コーヒーファンはもちろん、ダークな雰囲気を楽しみに訪れる人も多いといいます。
<h2>変化し続ける『Dark Arts Coffee（ダーク・アーツ・コーヒー）』</h2>
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イギリスで人気のコーヒーロースターも、新型コロナウイルスによるロックダウンの影響を免れることはできませんでした。しかしながら、ダーク・アーツ・コーヒーはピンチをチャンスにうまく変えることができたようです。ここでは、どのように彼らが生き残れたかについてご紹介します。
<h3>併設のカフェスペースでコーヒーを</h3>
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多くのコーヒーロースターがカフェを併設しているように、ダーク・アーツ・コーヒーにもカフェスペースが備わっています。週末にのみ営業のカフェ「I Will Kill Again」は、モリソンさんの奥さんであるタリアさんのアイデアにより誕生しました。

&nbsp;

地元の食材を使ったベジタリアン、ヴィーガン向けのメニューのほとんどは自家製です。メニューのラインナップは、アボカドのスマッシュトーストとラタトゥイユ、ビーツとザワークラウト、ベイクドオニオンリングを挟んだチョリソパン、スモークパンチェッタなどなど。週末になるとブランチを食べにやってくる若者たちで賑わいを見せていましたが、パンデミックの影響で閉店を余儀なくされます。

&nbsp;

ダーク・アーツ・コーヒーによると、「カフェが再オープンすることはありません！」とのこと。カフェのファンにとっては残念なお知らせですが、じつは新たにテイクアウト専用のエスプレッソバーがオープンしました。ロースタリーの小さな一角に設けられたこのエスプレッソバーは毎週土曜日のみ、午前10時から15時まで営業しています。
<h3>パンデミックで思わぬ展開へ</h3>
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パンデミックによる影響でカフェを閉じざる得なくなったダーク・アーツ・コーヒーでしたが、ここ2年でオンラインショップの売上は1,000％増加しました。インターネット販売が予想外に好調だったため、元金属工場を改装した2階建てのロースタリーは大幅に拡張されます。

&nbsp;

「ロックダウンの影響でビジネスが思わぬ方向に展開し、対応するのに必死だったよ。注文した商品が24時間以内に届いて、アマゾンよりも優秀だとコメントをもらったときには、スタッフみんなで大喜びしたね。」と、モリソンさんは語っています。

&nbsp;

この成功は、巧みなブランディング戦略によってもたらされたものです。モリソンさんいわく、金曜日の夜にはビールを飲みながら作戦会議を開くのだそう。チームワーク抜群のダーク・アーツ・コーヒーは新たにYouTubeチャンネルを設けて、抽出ガイドやインタビューなど視聴者に有益な情報を提供しています。

&nbsp;

また、ソーシャルメディアを有効に使う以外にも、イベントやワークショップを開いたり、コーヒー豆と共にオリジナルデザインの商品を販売したりして、着実にファンを増やしていきました。
<h2>『Dark Arts Coffee（ダーク・アーツ・コーヒー）』おすすめのコーヒー</h2>
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ここでは、ダーク・アーツ・コーヒーの商品の一部と日本支店の情報についてご紹介します。
<h3>ユニークな名前のコーヒーたち</h3>
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ダーク・アーツ・コーヒーのコーヒーは、そのユニークな名前でもファンを楽しませてくれます。死後の世界と名付けられた「LIFE AFTER DEATH（ライフ・アフター・デス）」は、精製過程でカフェインが97％除去されているため、カフェイン摂取をできるだけ控えたい人におすすめのデカフェです。インパクトが強い名前のこちらのコロンビア産コーヒーは、爽やかなリンゴの酸味、キャラメルと甘いチョコレートの風味がします。

&nbsp;

また、邪視を意味する「EVIL EYE（イービル・アイ）」は、ホンジュラスで生産されたコーヒーで、プラムジャムのような濃厚な口当たりと黒糖のような香りが特徴です。「DRAGON（ドラゴン）」はブラジル産の滑らかな口当たりのコーヒーで、ナッツやキャラメルのような香りと黒ブドウのような酸味を持っています。
<h3>コックニー英語で注文してみよう</h3>
ダーク・アーツ・コーヒーのあるロンドンの東の地域では、「コックニー英語」と呼ばれる、労働者階級が話す荒っぽい英語が話されています。明治時代の文豪・夏目漱石が英国留学したときに、聞き取れずに苦労したのがこのコックニー訛りの英語です。

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コックニー英語にはいくつかルールがあり、You are～をYou is～といったり、My～というべきなのにMe～というなど、文法的に間違った話し方をします。また、大きな特徴としては、「T」や「H」の音を発音しません。ですから、コーヒーを注文したいときには、下記のように発音に注意しましょう。

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<strong>・Can I get a decaf latte？</strong>（キャナイ・ゲッ・ア・デカフェ・ラッ？）

<strong>・Hello, Can I have a Flat white？</strong>（アロ、キャナイ・アブ・ア・フラ・ワイッ？）

&nbsp;

日本語でいうと、いわゆるべらんめえ口調に当たるコックニー英語。「粋に聞こえてカッコイイ！」と、イギリスの若者たちの中には、イーストエンド出身ではないにもかかわらず、コックニー英語を真似て話す人も多いのだそう。ダーク・アーツ・コーヒーに行く機会があれば、ぜひともコックニー英語でコーヒーを注文してみたいですね。
<h3>日本でも飲める『Dark Arts Coffee（ダーク・アーツ・コーヒー）』</h3>
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「ダーク・アーツ・コーヒーのコーヒーを飲んでみたいけど、イーストエンドに行く機会もないし…」という人は、神奈川県三浦郡葉山町にある日本支店『Dark Arts Coffee Japan（ダーク・アーツ・コーヒー・ジャパン）』を訪れてみてはいかがでしょうか？

&nbsp;

こちらの店舗は、ヤコポさんマヤさんご夫妻がロンドン在住時に「I WILL KILL AGAIN」の内装を手掛けたことがきっかけとなって、日本に支店を置く運びとなりました。ダーク・アーツ・コーヒー・ジャパンはイーストエンドにある本店同様、バイク文化とオカルトが融合した内装が特徴的です。個性的な店内にはカフェスペースが併設されおり、地元の人々や観光客に人気となっています。

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<strong>『Dark Arts Coffee Japan』の基本情報</strong>

住所）〒240-0113 神奈川県三浦郡葉山町長柄29

営業時間）9:00～18:00（月曜定休）

電話番号）046-895-3151

&nbsp;

参照サイトURL：

<a href="https://www.darkartscoffee.co.uk/" target="_blank" rel="noopener">https://www.darkartscoffee.co.uk/</a>

<a href="https://onlyroaster.com/darkartscoffee/" target="_blank" rel="noopener">https://onlyroaster.com/</a>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>イギリス・スタッフォード発の老舗ロースタリー『Hasbean（ハズビーン）』</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Feb 2022 22:25:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[Hasbean]]></category>
		<category><![CDATA[イギリス・スタッフォード発]]></category>
		<category><![CDATA[世界のコーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[世界のロースター]]></category>

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				<content:encoded><![CDATA[イギリスのコーヒーの歴史は紅茶よりも古いと聞くと、意外に思う人も多いのではないでしょうか。17世紀に起こった清教徒革命の後、コーヒーブームが到来したイギリスでは、各地にコーヒーハウスが建てられました。

&nbsp;

現在もたくさんのカフェが建つイギリスですが、世界の他の国と同じく、スペシャルティコーヒーを提供するカフェの数も増加の一途を辿っています。

&nbsp;

本記事では、そんなイギリスのスペシャルティコーヒー専門ロースタリーの中でも、老舗ロースタリーと名高い『Hasbean（ハズビーン）』のコーヒーレジェンドたちをご紹介します。

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<h2>コーヒー業界の巨人が創業した『Hasbean（ハズビーン）』</h2>
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『Hasbean（ハズビーン）』（以下、Hasbean）は、イギリス中部スタッフォードシャーの都市スタッフォードに拠点を構えるロースタリーです。

&nbsp;

1999年に創業されて以来、20年以上に渡って最高品質のスペシャルティコーヒーを供給しているHasbeanは、イギリスのスペシャルティコーヒーの黎明期を支えたロースタリーのひとつに数えられます。ここでは、Hasbeanを創業したコーヒーレジェンドについてご紹介します。

&nbsp;
<h3>イギリス・サードウェーブの立役者</h3>
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コーヒービジネスに携わる人なら、スティーブ・レイトン（Steve Leighton）さんの名前をご存知の人も多いでしょう。ワールド・バリスタ・チャンピオンシップに登場する赤いスーツの男性司会者といえば、「ああ、あの人か！ 」とピンとくる人もいるのでは？

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じつは、Hasbeanは、コーヒー業界で超が付くほど有名な人物であるスティーブさんによって創業されました。

&nbsp;

7歳のときにコーヒーに興味を持ち、大人になってHasbeanを立ち上げた彼は、コーヒーのサードウェーブ時代の最前線で活躍した人物です。30人以上ものコーヒー生産者たちと長期的なパートナーシップを築き上げることができたのは、彼の愛すべき人柄はもちろん、フットワークの軽さがなせる業だといえるでしょう。

&nbsp;

「コーヒー豆を注文したいなら、デスクの前に座って、パソコンをカチャカチャするだけでも十分なんだよ。だけど、僕は実際に現地に行ってみるタイプの人間なんだ。コーヒー生産者たちは仕事上のパートナーや同僚以上の存在で、大切な友だちだからね。」と、あるインタビュー記事でスティーブさんは述べています。

&nbsp;
<h3>世界中を飛び回るコーヒー豆バイヤー</h3>
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HasbeanのYouTubeチャンネル『In My Mug』を観れば、すばらしいコーヒー豆を求めて世界各地を訪れる彼の様子を知ることができます。また、彼が執筆した『Coffeeography』（2017年出版）の中では、彼の友人であるコーヒー生産者たちが、どのような人たちであるのかが詳細に記述されています。スティーブさんは本を出すに当たり、下記のように述べました。

&nbsp;
<div class="sc_balloon right" style="border-radius: 10px;">「コーヒーを飲む人に、コーヒーを作っている人たちが『人間』であることを認識してもらいたいんだ。

僕たちがおいしいコーヒーを飲めるのは、彼らのおかげでもある。コーヒー生産者って言葉からイメージするのは、帽子をかぶって裸足で畑仕事に精を出す人なんじゃないかな。 いかにもステレオタイプなイメージだけどね。

でもね、そんなイメージは彼らの本質を表すには不十分。みんなそれぞれに人生があって、ストーリーがあるんだから。」</div>
&nbsp;

スティーブさんはコーヒー豆のバイヤーとして自らの足で現地を訪れて数百種類以上ものコーヒーを調達し、1日に最大70回ほど焙煎作業に身を費やすのだそう。献身的ともいえるほどのコーヒーへの情熱は、彼を瞬く間にコーヒー業界の巨人へと押し上げました。

&nbsp;
<h3>ワールド・バリスタ・チャンピオンシップの名物司会者</h3>
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スティーブさんは、オーストリア・ウィーンで開催された2012年のワールド・バリスタ・チャンピオンシップで司会進行役に抜擢されます。それ以降、彼は数年に渡って司会を引き受け、すっかり名物司会者となりました。

&nbsp;

井崎英典さんが世界一のバリスタに選ばれた2014年大会でも司会を務め、コーヒー業界で「スペシャルティコーヒーの権威」として不動の地位を築き上げます。このように世界的なコーヒーブームの中心で活躍してきたスティーブさんですが、コーヒーの未来について下記のように述べました。

&nbsp;
<div class="sc_balloon right" style="border-radius: 10px;">「これまでずっとスペシャルティコーヒーを追いかけてきて、現場でなにが起こっているかを知っているからこそ言えるんだけど、現在は気が滅入るような状況だよ。コーヒー生産者たちに最大の懸念を尋ねると、95％以上が気候変動だと答える。

地球の気候変動は、コーヒーの収穫量と品質に影響を与えるんだ。すでにその影響は出ているし、もう無視できないところまで来ているのが実状だよ。」</div>
&nbsp;

&nbsp;

Hasbeanのように最高品質のコーヒー豆しか扱わないロースタリーのコーヒーを好む人であれば、なおさら、いつまでもおいしいコーヒーを飲むことができるよう願ってやまないはず。

&nbsp;

コーヒーの未来が脅かされている中、生産者側も消費者側も、自分になにができるのかを考えて行動することが求められているのではないでしょうか。

&nbsp;
<h2>バリスタチャンピオンが所属する『Hasbean（ハズビーン）』</h2>
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数多くの優秀なスタッフが働いているHasbeanですが、デール・ハリス（Dale Harris）さんもその内のひとりです。

&nbsp;

ここでは、ワールド・バリスタ・チャンピオンシップで優勝経験を持つデールさんについてご紹介します。

&nbsp;
<h3>異業種からの転身</h3>
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幼い頃からコーヒーにただならぬ情熱を抱いていた、Hasbeanの創業者であるスティーブさんに対し、成人してからコーヒーの魅力にとりつかれたというデールさん。すでにファッション業界でキャリアをスタートさせていましたが、コーヒー業界に飛び込むためにそのキャリアを手放します。

&nbsp;

2007年当時のロンドンはスペシャルティコーヒーを提供するカフェの数もまだ少なく、デールさんが住んでいた地域には一軒もない状態でした。そんな中、ひとまずチェーン展開しているカフェに就職し、スペシャルティコーヒーの世界に潜り込む機会を伺ったといいます。

&nbsp;

その後、2009年にはじめてイギリス国内のバリスタ・チャンピオンシップに出場したのをきっかけに、デールさんはスペシャルティコーヒーと深く関わるチャンスを得ます。

&nbsp;

バリスタとしてのスキルを磨き続けると同時に、毎年のようにバリスタ・チャンピオンシップに参加した結果、ついに2017年のワールド・バリスタ・チャンピオンシップでチャンピオンの座を獲得しました。

&nbsp;

世界トップバリスタのタイトルを8年間かけてようやく手に入れたデールさんは、成功のカギは誠実さと勤勉さにあると述べています。チェーン店のカフェ店員から世界トップのバリスタの地位に辿り着くまでには、相当の努力が求められたに違いありません。

&nbsp;

何年もあきらめずにチャレンジできたのは、彼に多大な影響を与えたスティーブさんをはじめ、タイトルを競い合う仲間であるバリスタたちから良い刺激を得ていたからなのではないでしょうか。

&nbsp;

スティーブさんを尊敬する彼は、現在Hasbeanを代表するバリスタトレーナーであると同時に、卸売りディレクターとして働き、国内の顧客のもとを訪問するために1週間のほとんどを車移動に費やしているのだそうです。

&nbsp;
<h3>コーヒーで広がる人生の選択肢</h3>
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バリスタとして世界の頂点に立ったデールさんですが、彼にとってワールド・バリスタ・チャンピオンシップでの優勝はゴールでもあり、スタートでもあったのだといいます。次なる夢に向かっているデールさんは、あるインタビュー記事の中で下記のように述べました。

&nbsp;
<div class="sc_balloon right" style="border-radius: 10px;">「コーヒーの知識を深めるために、焙煎についてもっと学びたいと考えています。ただし、焙煎作業を次のキャリアステップとしては捉えていません。いまのところは、自分に任された仕事を一生懸命続けたいですね。

とはいえ、コーヒーにはさまざまな側面があって、たくさんのことに興味を持つ良いきっかけ、人生の選択肢を広げるきっかけになると思っています。

例えば、農業についてもっと知りたいと思いますし、パティシエのスキルをもっと磨きたいとも思っているんです。僕はパンを焼くのが好きなんですが、とくにクロワッサン生地なんかを上手に作れるようになりたいですね。」</div>
&nbsp;

マイペースにキャリアを築いている様子のデールさんは現在もHasbeanで活躍中で、たびたびYouTubeチャンネル『In My Mug』に登場して、おいしいコーヒーの淹れ方やコツなどをレクチャーしています。

&nbsp;

一方、スウェーデン・ストックホルムにあるロースタリー「Drop Coffee」の共同経営者、アイルランド・ダブリンにあるロースタリー「3FE」の共同経営者となっているスティーブさんは、2021年に彼がゼロから立ち上げたHasbeanを売却し、イギリスの老舗ロースタリーは別の経営者に運営されることになりました。

&nbsp;

偉大な創業者の手元を離れたHasbeanは、いまも変わらず最高品質のスペシャルティコーヒーを供給し続けています。確かに、コーヒー業界のレジェンドであるスティーブさんがHasbeanを売却したときには大きなニュースになりましたし、一部のファンからはコーヒー豆の品質が落ちるのではないかと心配されてもいました。

&nbsp;

しかし、Hasbeanがロースタリーとして、これまでコーヒー生産者と強固な信頼関係を築いてきたことを考えると、そんな心配は杞憂に過ぎないと結論付けることができます。

&nbsp;

イギリス国内だけではなく、ヨーロッパにも数多くの顧客を持つロースタリーのコーヒーが気になった方は、公式サイトを訪れてみてはいかがでしょうか。

&nbsp;

<span style="font-size: 8pt;">参照サイトURL:</span>

<span style="font-size: 8pt;"><a href="https://www.hasbean.co.uk/" target="_blank" rel="noopener">https://www.hasbean.co.uk/</a></span>

<span style="font-size: 8pt;"><a href="https://europeancoffeetrip.com/dale-harris-interview/" target="_blank" rel="noopener">https://europeancoffeetrip.com/</a></span>

<span style="font-size: 8pt;"><a href="https://remarkable.fireside.fm/guests/steveleighton" target="_blank" rel="noopener">https://remarkable.fireside.fm/</a></span>

&nbsp;

&nbsp;]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>プロスノーボーダーが創業したアメリカ・ポートランド発『Heart Coffee Roasters（ハート・コーヒー・ロースター）』</title>
		<link>https://cafend.net/heartcoffeeroasters/</link>
		<comments>https://cafend.net/heartcoffeeroasters/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Feb 2022 01:11:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[Heart Coffee Roasters]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ・ポートランド発]]></category>
		<category><![CDATA[世界のコーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[世界のロースター]]></category>

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		<description><![CDATA[アメリカでもっとも住みやすい都市のひとつに数えられるオレゴン州ポートランドですが、じつは「コーヒーシティ」の名前で知られており、おいしいコーヒーが飲める街として有名です。 &#160; 本記事では、サードウェーブコーヒー発祥の地ともいわれる…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[アメリカでもっとも住みやすい都市のひとつに数えられるオレゴン州ポートランドですが、じつは「コーヒーシティ」の名前で知られており、おいしいコーヒーが飲める街として有名です。

&nbsp;

本記事では、サードウェーブコーヒー発祥の地ともいわれるポートランドで人気を博している、スペシャルティコーヒー専門ロースタリー『Heart Coffee Roasters（ハート・コーヒー・ロースター）』をご紹介します。

&nbsp;
<h2>コーヒー好きを虜にする『Heart Coffee Roasters（ハート・コーヒー・ロースター）』</h2>
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『Heart Coffee Roasters（ハート・コーヒー・ロースター）』は、10年以上に渡り、おいしいコーヒーに目がないポートランドの人々に愛されているロースタリーです。ここでは、『Heart Coffee Roasters（ハート・コーヒー・ロースター）』の歩みと特徴について詳しくご紹介します。

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<h3>プロアスリートからの転身</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2022/01/coffeeamerica.jpeg" alt="" width="900" height="600" class="size-full wp-image-33250 aligncenter" />

創業者のヴィルさんはフィンランド出身で、スノーボードに打ち込める環境を探して、23歳のときにアメリカ西海岸オレゴン州にあるポートランドに移住します。プロのスノーボーダーとして活躍していた彼は、やがてコーヒーの世界に魅了されるようになり、自宅で焙煎したコーヒーを販売するようになりました。

&nbsp;

こうして、2009年に『Heart Coffee Roasters（ハート・コーヒー・ロースター）』（以下、Heartで表記）を創業し、現在に至ります。創業当初は、アスリートと焙煎士の二足の草鞋を履いていたヴィルさんでしたが、ロースタリーの仕事が忙しくなるにつれ、焙煎士として生きる道を選ぶことに。じつは、ロースタリーよりも自分のカフェを持ちたかったというヴィルさん。あるインタビュー記事の中で、ロースタリーを開いた時のことを下記のように語っています。

&nbsp;
<div class="sc_balloon right" style="border-radius: 5px;">「ポートランドに移住してきた当時は、とくにコーヒーが好きという訳じゃありませんでした。フィンランドからエスプレッソなんかを持ってきたけど、コーヒーにこだわりがあったかというと、まったくないタイプの人間だったんです。でも、地元のロースタリーのコーヒーを飲むようになってからは、夢中になりました。

趣味の域を超えて、執着と呼ぶにふさわしいくらいにはコーヒーの世界にハマり込んでしまったのです。 ある時、ふと「自分のカフェを開きたい」と思いました。自転車で移動しながらコーヒーを売ることも考えたんですが…。

いつかは自分でコーヒーを焙煎したいと思っていたので、焙煎機の購入をきっかけに、ロースタリーとしてコーヒービジネスに参入することに決めたんです。」</div>
<h3>コーヒーは1日2杯？</h3>
焙煎士にもなれば、それこそ1日に何杯ものコーヒーを飲むのだろうと想像する人は少なくありません。新しいコーヒーをリリースするときには、何カ月もかけて試飲を繰り返すそうです。ヴィルさんによると、仕事以外で楽しみのためにコーヒーを飲むのは、1日2杯程度だといいます。

&nbsp;

「朝、仕事を開始して午前9時に最初のカップを作ります。生産中のすべてのバッチを調べるため、コーヒーの味に問題がないかどうかを確認するんです。たいていの場合、お昼にエスプレッソを1杯飲んで、午後からもう1杯飲むくらいかな。ひと息つくために飲むコーヒーは2杯で十分。カッピングコーヒーを飲まないといけないからね。」

&nbsp;
<h3>良いコーヒー生豆を厳選</h3>
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コーヒービジネスの激戦区に創業したにもかかわらず、ヴィルさんのロースタリーは、すばらしいスペシャルティコーヒーを提供するロースタリーとして注目を浴びるようになりました。その人気の秘密は、コーヒー生豆にあります。アメリカ北西部では、コーヒーを加工することに心血を注ぐタイプのロースタリーが多いようです。

&nbsp;

しかしHeartは、最高品質のコーヒー生豆を手に入れることに全力を尽くしています。本当に良いコーヒー生豆だけを厳選し、それらを焙煎し過ぎることなく、コーヒー本来の味を提供できるよう日々努めているのだそう。Heartは、過去12年間を通してケニア、エチオピア、コロンビア、ホンジュラス、メキシコ、ブラジル、グアテマラのコーヒー生産者たちと良い関係を築き上げてきました。信頼関係を強固なものにするため、コーヒー生産者たちのもとを直接訪れる手間を惜しみません。

&nbsp;

コーヒーは種類ごとに「旬」が存在します。旬に収穫したコーヒーは何物にも代えられないほど貴重ですから、それらのコーヒーを購入するために品質管理を支援するのは当然のことです。そうすることで、すばらしい品質のコーヒー生豆を安定して手に入れることができます。

&nbsp;
<h2>『Heart Coffee Roasters（ハート・コーヒー・ロースター）』のコーヒーについて</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2022/01/heart_tumbler_600x.jpg" alt="" width="900" height="600" class="size-full wp-image-33202 aligncenter" />

ポートランドの人々を魅了するHeartのコーヒーとは、一体どのようなコーヒーなのでしょうか？

&nbsp;

ここでは、Heartのおすすめの商品をご紹介します。

&nbsp;
<h3>甘みの強い「ETHIOPIA WURI」</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2022/01/Wuri_10_5_800x.jpg" alt="" width="900" height="600" class="size-full wp-image-33204 aligncenter" />

エチオピアコーヒーの中でも、独特の強い甘みがある「WURI」はHeartの人気商品です。

&nbsp;

このコーヒーを生産するのに、1,567人もの手が掛かりました。こちらのコーヒーはグァバとハチミツ、そしてライラックの花のような風味を持っており、約300g入りのバッグが21米ドルで販売されています。

&nbsp;
<h3>コーヒーのサブスクリプションサービス</h3>
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Heartが提供しているコーヒーのサブスクリプションサービスのお届け期間は、1週間ごと、2週間ごと、4週間ごとの3つの選択肢の中から選べます。

&nbsp;

コーヒーの種類によって価格が異なり、季節のブレンド、ロースタリーのおすすめ、デカフェなどの種類から、お好きなコーヒーをチョイスすることが可能。

&nbsp;

また、サブスクリプションサービス以外にも4つのコーヒーがボックスに詰められたお試しパックが販売されており、「ETHIOPIA WURI」など定番人気のコーヒーを試すことができます。

&nbsp;

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2022/01/sample_box_new_2_800x.jpg" alt="" width="900" height="600" class="size-full wp-image-33203 aligncenter" />
<h3>おいしさのピーク時に飲むために</h3>
焙煎したてが一番おいしいイメージがあるかもしれませんが、Heartのコーヒーのおいしさのピークは焙煎から1週間以内です。フィルター、エアロプレス、フレンチプレス等でコーヒーを淹れる場合には、焙煎日から3～7日ほど時間を置いたほうが良いでしょう。

&nbsp;

エスプレッソの場合には、焙煎から1週間～2週間置いたコーヒーを使用することをおすすめします。

&nbsp;

おいしいコーヒーを淹れるためにも、コーヒーと水の量の比率が適切なものであるかどうかを確認します。

&nbsp;

水っぽいコーヒーになってしまうのであれば、コーヒーを細かく挽くこと、抽出時間を少し長くしてみること、使用するお湯の温度を少し高めにしてみるなどのことを試してください。

&nbsp;
<h2>ロースタリーが教えるエアロプレスの抽出レシピ</h2>
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Heartの公式サイトには、抽出器具ごとにふさわしい抽出レシピが掲載されています。おいしくコーヒーを淹れる自信がなくても、プロの抽出レシピを参考にしてみれば、納得のいく味のコーヒーが完成するのではないでしょうか。

&nbsp;

ここでは、Heartおすすめのエアロプレスでコーヒーを淹れる方法をご紹介します。

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<h3>エアロプレスとは？</h3>
エアロプレスとは、外でもエスプレッソのような濃いコーヒーを飲みたいという願いを叶えるため、2005年に開発されたコーヒー抽出器具のひとつです。ハンドドリップとフレンチプレスの良いとこ取りしたかのようなエアロプレスは、空気の圧力を利用してコーヒーを抽出する器具で、短い抽出時間でもすっきりしたコクのあるコーヒーを淹れることができます。

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じつは、Heartの創業者であるヴィルさんも、エアロプレスで淹れたコーヒーのファンだそうですよ。

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<h3>エアロプレスでコーヒーを淹れてみよう</h3>
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まず専用のペーパーフィルターの上からお湯を注いですすぎ、紙の味を取り除きます。その後、ペーパーフィルターをセットしましょう。コーヒー豆18gをミルで挽きますが、このときフィルタードリップするよりも少し細かくなるように挽いてから、エアロプレス内に粉を入れます。

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93～96℃のお湯270gをすばやく注ぎます。かき混ぜる棒でコーヒーをかき混ぜた後、プランジャーを置いて50秒蒸らします。蒸らし終わったらプランジャーを外し、5秒間コーヒーを混ぜましょう。再びプランジャーで蓋をして、1分45秒待ちます。時間になったら、プランジャーを外してコーヒーを5秒混ぜます。

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プランジャーを戻して、注射器のように20秒間かけてゆっくり下までプレスしましょう。プレスするのが難しいのであれば、コーヒーの粉が細かすぎで、プレスするのが簡単な場合にはコーヒーを粗く挽きすぎたことになります。

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<h3>『Heart Coffee Roasters（ハート・コーヒー・ロースター）』のカフェ</h3>
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ポートランドには、Heartのカフェが3つあります。現在、どの店舗も午前8時～午後3時の営業で、コロナ禍のためテイクアウトのみ注文を受け付けているのだそう。通常営業再開は公式サイトでお知らせするとのことですが、機会があれば「コーヒーシティ」と名高いポートランドの人々が愛してやまない、Heartのコーヒーを飲んでみたいですね！

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<strong>・WESTSIDE店　</strong>

住所：1123 SW WASHINGTON ST, PORTLAND

電話番号：503-954-3645

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<strong>・BURNSIDE店</strong>

住所：2211 E BURNSIDE ST, PORTLAND

電話番号：503-206-6602

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<strong>・WOODSTOCK店</strong>

住所：5181 SE WOODSTOCK BLVD, PORTLAND

電話番号：503-208-2710

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<span style="font-size: 8pt;">参照サイトURL：</span>

<span style="font-size: 8pt;"><a href="https://www.heartroasters.com/" target="_blank" rel="noopener">https://www.heartroasters.com/</a></span>

<span style="font-size: 8pt;"><a href="https://foodgps.com/interview-heart-coffee-roasters-wille-yli-luoma/2/" target="_blank" rel="noopener">https://foodgps.com/</a></span>

<span style="font-size: 8pt;"><a href="https://unpacking.coffee/heart-coffee-roasters/" target="_blank" rel="noopener">https://unpacking.coffee/</a></span>

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		<title>イタリア発のコーヒーロースタリー『Gardelli Specialty Coffees（ガルデッリ・スペシャルティ・コーヒーズ）』【素晴らしい酸味のコーヒー】</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Feb 2022 08:08:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[Gardelli Specialty Coffees]]></category>
		<category><![CDATA[イタリア]]></category>
		<category><![CDATA[世界のロースター]]></category>

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				<content:encoded><![CDATA[古くから独自のコーヒー文化が花開いたイタリアには、多くのロースタリーが存在します。中でも、イタリア東海岸上部に位置する都市フォルリにある『Gardelli Specialty Coffees（ガルデッリ・スペシャルティ・コーヒーズ）』は、スペシャルティコーヒー専門のコーヒー焙煎所です。

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本記事では、コーヒーの本場ともいわれるイタリアのみならず、世界中のコーヒー好きに愛されている『Gardelli Specialty Coffees（ガルデッリ・スペシャルティ・コーヒーズ）』をご紹介します。
<h2>『Gardelli Specialty Coffees（ガルデッリ・スペシャルティ・コーヒーズ）』とは？</h2>
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「Gardelli Specialty Coffees（ガルデッリ・スペシャルティ・コーヒーズ）」（以下、ガルデッリ）は、イタリアのコーヒー業界ではかなり有名なロースタリーです。国際的なコーヒー焙煎競技大会「ワールド・コーヒー・ロースティング・チャンピオンシップ（World Coffee Roasting Championship）」で優勝経験を持つ焙煎士によって創業されたガルデッリは、どのようなロースタリーなのでしょうか？

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<h3>『Gardelli Specialty Coffees（ガルデッリ・スペシャルティ・コーヒーズ）』のはじまり</h3>
ガルデッリの創業者であるルーベンス・ガルデッリ（Rubens Gardelli）さんは、フォルリの街でカフェを経営していた両親のもとに生まれました。そんな背景を持つ彼がコーヒーの焙煎に興味を持つようになったのは、ごく自然なことだったといえるでしょう。

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しかし、恵まれた環境で育ったとはいえ、プロフェッショナルな焙煎士になるには多くの時間を費やさなければなりませんでした。最初、ルーベンスさんは一度に最大50gのコーヒー豆を焙煎できる小さな焙煎機を購入し、試行錯誤を繰り返したといいます。

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彼は焙煎の知識と経験がほとんどない状態からスタートし、感覚と創造性を駆使して独自の焙煎ルールを確立していきました。焙煎士としてレベルアップするごとに使用する焙煎機も変わっていき、50gから300g、その次は自分で作った700gの焙煎機、さらに5kgを経て現在では15kgのマシンを使用しているそうです。このピンク色の15kgの焙煎機は「Genio」というブランドのもので、ルーベンスさんの長年の友人であるネイル・マレーさんが製作しました。

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こうして、2010年には地元にロースターリーを構えたルーベンスさんでしたが、転機が訪れたのは2014年のこと。ほんの腕試しの気持ちから参加したワールド・コーヒー・ロースティング・チャンピオンシップのイタリア国内大会で優勝し、それ以来同大会で4連覇を果たすことになります。その後、2018年には世界チャンピオンの座を獲得しました。

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<h3>世界中に顧客を持つ有名コーヒーロースターに成長</h3>
2014年以降、イタリアのコーヒー業界で有名焙煎士としてその名を知られるようになったルーベンスさん。しかし、国際的な焙煎競技会で優勝して世界一の焙煎士になったことをきっかけに、イタリア国内だけではなく、世界中のレストランやカフェからコーヒー豆の注文が殺到するようになります。

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大量の注文をさばくために、2018年前半にはロースタリーをフォルリ郊外に移動しなければなりませんでした。現在ではイタリアはもちろん、イギリス、フランス、スペイン、カナダ、スイス、ハンガリー、ポーランド、スロヴァキア、香港、アラブ首長国連邦の国々などにあるレストランやカフェにてガルデッリのコーヒーを楽しめます。

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<h3>コーヒーへの情熱とビジネスの成長</h3>
1回の焙煎を1バッチと数えますが、ガルデッリではルーベンスさん自らすべてのバッチに携わっています。ガルデッリが世界中に顧客を持つ人気ロースタリーであることを考えれば、創業者がすべての焙煎作業に携わることが、どれほど大変で凄いことかがわかるのではないでしょうか。

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世界トップレベルのコーヒー焙煎士であるルーベンスさんですが、コーヒービジネスで成功した今も彼のコーヒーへの情熱は冷めやることを知りません。彼はコーヒーの焙煎をビジネスとして捉える以前に、ただ興味の赴くままに好きなことを突き詰めた結果、現在の立場を手に入れたのだととあるインタビュー記事の中で述べました。

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<h3>トップロースタリーであり続けるために</h3>
世界的なコーヒーブームにより、次々と新しいロースタリーが誕生する中で常にトップを走り続けることは容易なことではありません。それはガルデッリのように、どんなに素晴らしいコーヒーを供給し続けているロースタリーであったとしても同じことがいえるようです。

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ルーベンスさんはビジネスを拡大させるために、コーヒーの味にこだわることに加えて、チームワークの大切さを強調しています。彼のロースタリーには、優秀なスタッフが揃っています。例えば、ガルデッリのコーヒーバッグには「ピンクの白鳥」がデザインされており、ほかのどんなロースタリーとも違った唯一無二の存在となっています。これは、ガルデッリのアートデザイナー部門やマーケティング部門の功績だといえるでしょう。

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ほかにもルーベンスさんの母親であり、ガルデッリのオーダーマネージャーであるシンシアさんは、注文を処理するに止まらず、コーヒーのバッグの梱包とラベル付けを手作業で行いロースタリーを支えているのだとか。

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また、2019年にオープンしたガルデッリのカフェの経営責任者、およびヘッドバリスタを務めるマッテオさんもロースタリーに欠かせない人材です。彼は2013年に出場したラテアートの大会でルーベンスさんと出会ったことをきっかけに、スペシャルティコーヒーについての知識を深めてきました。その後2014年、2017年、2020年のイタリア国内のラテアート選手権の決勝に進み、バリスタとしての腕を磨き続けています。

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<h2>『Gardelli Specialty Coffees（ガルデッリ・スペシャルティ・コーヒーズ）』のコーヒーの特徴</h2>
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ガルデッリのコーヒーを飲むと、良い意味でそれまでのコーヒーに対する見方が変わるといわれています。ユーゲニオイデスやシドラなどめずらしい品種のものが多く、日本ではなかなか手に入りにくいコーヒーを取り扱っているのもガルデッリの特徴のひとつです。ここでは、世界中で人気のガルデッリのコーヒーについて詳しくご紹介します。

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<h3>ガルデッリのコーヒーは「酸味」が特徴</h3>
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ガルデッリがめずらしい品種を扱っているからといって、わざわざ毛色の変わったコーヒーのみを仕入れている訳ではありません。ガルデッリでは、コーヒーの品種や農家の名前に影響されることなく、一年の特定の時期に最高品質のコーヒー豆を購入することをモットーとしています。

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ガルデッリのコーヒーはいずれもフルーティーな酸味が大きな特徴で、飲んだ後に後味の余韻が長く続くものが多いといわれています。スペシャルティコーヒーといえば酸味が強いコーヒーですが、酸味のあるコーヒーが苦手な人も少なくないでしょう。酸味が苦手なのは日本人だけではなくイタリア人も同じようで、ガルデッリのカフェの店頭には、「Acidity is not a crime.（酸味は悪いものではない）」というメッセージが掲げられています。

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じつはコーヒーの酸味には良いものと悪いものがあり、悪い酸味は極端に浅煎りされたコーヒーや酸化したコーヒーから発せられます。この悪い酸味を持つコーヒーは酸っぱく、オレンジやカシス、ベリーといったフルーツのような風味を持っていません。一方、ガルデッリでは常に焙煎したての新鮮なコーヒーしか販売しておらず、その酸味は当然ながらフルーティーな「良い酸味」です。

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<h3>酸味の秘密は？</h3>
旬のコーヒー豆を適切に焙煎し、フレッシュなうちに販売することにより、繊細で風味の良い酸味を持ったスペシャルティコーヒーが誕生します。ただし酸味の秘密はそれだけではなく、コーヒー豆の精製過程が「良い酸味」に影響するようです。

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コーヒー豆の精製方法には、ナチュラルプロセスやウォッシュドプロセスなどの種類があります。ウォッシュドプロセスを行っているケニアのコーヒー農家では、果肉を除去するためにパルピングマシンにかけた後、コーヒー豆を水に浸し発酵させます。

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二度の発酵プロセスが完了したコーヒー豆は洗浄され、きれいな水が入った浸漬タンクに24時間浸されることに。この過程を通すことでコーヒー豆の酸度が高くなり、明るく爽やかながらも、フルーツのような繊細で複雑なフレーバーに仕上がります。

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<h3>ウガンダの『Mzungaプロジェクト』</h3>
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2015年からルーベンスさんが取り組んでいる「Mzungaプロジェクト」は、ウガンダのアレックスさんが営むコーヒー農場で栽培された、SL14品種のある1本の木を発見したことからはじまりました。その木は徐々に果実が熟すほかの木とは異なり、収穫期になると熟した果実を鈴なりに実らせたといいます。

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明らかにほかの木とは違うこの木に興味を惹かれたルーベンスさんは、収穫したコーヒーチェリーをこっそりイタリアに持ち帰り、ナチュラルプロセスで処理することに。そうしてルーベンスさんが自宅の居間で精製したSL14品種は、素晴らしい風味を持つコーヒーに仕上がりました。その後、アレックスさんの農場ではこの特別なコーヒーの木を栽培しはじめます。

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2017年、「Mzungaプロジェクト」で収穫したコーヒーは「Gardelli RED（ガルデッリ・レッド）」と名づけられ、素晴らしくフルーティーでクリアなボディのカップが誕生しました。現在も同プロジェクトは進行中で、レッドよりもさらに酸味が強い「Gardelli WHITE（ガルデッリ・ホワイト）」と、レッドとホワイトの中間である「Gardelli ORANGE（ガルデッリ・オレンジ）」を生み出す研究が行われています。

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<h2>ガルデッリ流コーヒーの保存法のおすすめ</h2>
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ガルデッリでは焙煎したてのコーヒーを販売していますが、焙煎したてのコーヒーには二酸化炭素が含まれているため、焙煎後の最初の数日間はどうしてもスモーキーな風味が加わるのだそう。最高の状態でコーヒーを飲むためにも、ドリップコーヒーの場合には少なくとも4日、エスプレッソの場合には8～10日間ほどの期間を置いてから、コーヒーを抽出するのがおすすめです。

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ルーベンスさんによると、コーヒーの香りのピークは焙煎後の最初の3週間ですが、元のパッケージに密封しておけば、焙煎から8ヶ月経っても風味の良いコーヒーを味わうことができるといいます。いつでもおいしいコーヒーを飲むためには、コーヒー豆をガルデッリのジップロックバッグに入れて室温で保ち、直射日光や光が当たらないように保存しましょう。

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<span style="font-size: 8pt;">参照サイトURL：</span>

<span style="font-size: 8pt;"><a href="https://shop.gardellicoffee.com/" target="_blank" rel="noopener">https://shop.gardellicoffee.com/</a></span>

<span style="font-size: 8pt;"><a href="https://europeancoffeetrip.com/rubens-gardelli-coffee-roasting-champion/" target="_blank" rel="noopener">https://europeancoffeetrip.com/</a></span>]]></content:encoded>
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