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		CAFEND	</title>
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	<description>日常にカフェタイムを。 カフェ好きのためのWEBマガジン</description>
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		<title>【カフェ男】第10回：千駄ヶ谷 THE DECK COFFEE &#038; PIE （ザ デックコーヒー &#038; パイ）元DJのカルチャー系イケメン店員を発見！</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Jul 2018 23:02:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[cafend編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ男]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[イケメン]]></category>
		<category><![CDATA[ダガヤサンドウ]]></category>
		<category><![CDATA[千駄ヶ谷]]></category>
		<category><![CDATA[原宿]]></category>

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		<description><![CDATA[カフェンド編集部の独断と偏見で選んだ、カフェで働くイケメンを取材する企画【カフェ男】の第10弾です！ &#160; &#160; 記念すべき10人目は、千駄ヶ谷の人気カフェ『THE DECK COFFEE &#38; PIE』の店長、秋山さ…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<span>カフェンド編集部の独断と偏見で選んだ、カフェで働くイケメンを取材する企画</span><span><strong>【カフェ男】</strong></span><span>の第10弾です！</span>

&nbsp;

&nbsp;

記念すべき10人目は、千駄ヶ谷の人気カフェ<a href="http://thedeckcoffeeandpie.com/" target="_blank" rel="noopener"><strong>『THE DECK COFFEE &amp; PIE』</strong></a>の店長、秋山さん♡

&nbsp;

&nbsp;

突然ですがみなさん、<strong>「ダガヤサンドウ」</strong>という言葉を聞いたことがありますか？ 千駄ヶ谷と北参道を結ぶ通りを指す新しい造語で、おしゃれなカフェやショップが続々とオープンしている注目のスポットのことなんです。

&nbsp;

&nbsp;

『THE DECK COFFEE &amp; PIE』は、ダガヤサンドウのメインストリートを歩いて、ちょうど終点くらいの原宿と北参道のあいだにあります。

&nbsp;

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ヴィンテージ風のインテリアで統一された店内と、太陽の光と風を感じる清々しいテラスが最高に気持ちよく、そして美味しいパイと自家焙煎コーヒーが楽しめます。心地よい音楽が流れる、緑に囲まれたテラスには小鳥たちのさえずりも聴こえてくる……。

&nbsp;

&nbsp;

そんな温かみのあるカフェの空間を、一から作り上げたイケメン店長、秋山さんにインタビューしました。
<pre class="timelineMessage__message"></pre>
<h2>秋山卓徳さんのプロフィール</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/06/deck_kitchen.jpg" alt="イケメン店員" width="960" height="640" class="aligncenter wp-image-11647 size-full" />
<div class="sc_frame_wrap">
<div class="sc_frame " style="border: 1px solid #eaeaea; border-radius: 0px; background-color: #eaeaea; color: #333;">
<div class="sc_frame_text">名前：秋山卓徳（あきやま　たかのり）</div>
<div class="sc_frame_text">年齢：38歳</div>
<div class="sc_frame_text">出身：静岡県（高校卒業後ダンスで上京）</div>
<div class="sc_frame_text">職業：THE DECK COFFEE &amp; PIE 統括責任者/店長・ロースター</div>
<div class="sc_frame_text">趣味：飲食・ファッション・音楽・カルチャー</div>
<div class="sc_frame_text">出勤日（会える日）：不定期　大体お店にいるとのこと</div>
<div class="sc_frame_text">彼女：いる</div>
<div class="sc_frame_text">好きなタイプ：自然体でナチュラルな女性</div>
</div>
</div>
高校を卒業後、ダンスのプロを目指して上京。なかなかダンスだけでは食べていけず、カフェでバイトしたのがきっかけで飲食業界へ。

&nbsp;

&nbsp;

有名なアーティストのバックダンサーを務めたこともある秋山さん。ダンスで踊るための音楽レコードを集めていくうちに、自然と音楽にも興味を持ちました。やがてDJとして活動の幅を広げていったといいます。

&nbsp;

&nbsp;

そのため、このお店で流れている音楽の大半も、秋山さん自身が選曲・DJミックスをしているそう。

&nbsp;

&nbsp;

有線で流れてくる音楽も悪くないけど、僕自身が提供できるエッセンスのひとつとして、このお店にあった音楽を流せれたらいいかなって……と語ってくれました。
<h2>お客様の喜びの探求。正解がわからないからこそ楽しい！</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/06/keikann.jpg" alt="店の外観" width="960" height="640" class="aligncenter size-full wp-image-11695" />秋山さんは、大手フランチャイズのカフェで16年ものキャリアを積んだのち、今のお店を運営する元の会社から『THE DECK COFFEE &amp; PIE』の立ち上げの話をいただいて、このお店を始めました。

&nbsp;

&nbsp;

立ち上げから今年で丸5年が過ぎ、今では活気溢れる人気店。様々な媒体の撮影に使用されるまでに成長しました。

&nbsp;

&nbsp;

しかし、今の経営形態に落ち着くまでには、紆余曲折もあり何かと苦労も多かったそう。オープン当時は、店内は雑貨屋でテラス部分がカフェとしてスタート。

&nbsp;

&nbsp;

しかし2年目で当時のオーナー会社が経営を辞めてしまい最初の困難に直面しました。

&nbsp;

&nbsp;

西海岸やメキシコをイメージした雑貨を販売するライフスタイルショップも併設したコンセプトカフェでしたが、なかなか収益化するのが難しく、参考になるお店が周りになかったため、毎日が試行錯誤の連続で苦労したそうです。

&nbsp;

&nbsp;

そこで諦めなかった秋山さんは、なんとか良い店にしようと奮闘します。
<h2>カフェで過ごす時間を心地よく感じてもらえるように</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/06/deck_coffee.jpg" alt="アイスコーヒー" width="960" height="640" class="aligncenter size-full wp-image-11651" />

実際にお店に立ちながら経営していく傍ら、店舗全てをカフェにしてみる方向で考え始めました。

&nbsp;

&nbsp;

それを具現化するために、オーナー会社の方々と交渉したり、周りのスタッフと相談しながら、少しずつ店内のプロデュースも手がけるようになります。

&nbsp;

&nbsp;

そして徐々に今のようなカタチ（お客様が気軽に楽しめて居心地の良いカフェ）に辿り着いたそう。

&nbsp;

&nbsp;

提供する食事はもちろん、椅子ひとつの配置から全て、ひとつひとつ何が正解なのか、日々研究し続けたんだんだとか。何がお客様に「しっくりくる」のか、お店のコンセプトを大切にしつつ考えながら、徐々に正解が生まれていきました。

&nbsp;

&nbsp;

自分の頭で考えたことがやがてカタチになり、結果的にお客様に喜ばれることが、何よりもうれしかったんだとか。

&nbsp;

&nbsp;

また、自分のやりたいことを実現するためには、しっかりと収益のことも考えなければならないし、それが全体の継続的な幸せに繋がるんだと、まるで太陽のようなキラキラした目で語ってくれました。

&nbsp;

&nbsp;

秋山さんが手がけるお店全体の空間プロデュースは、開放的なロケーションとリラックスできる空間が魅力と言えるでしょう。

&nbsp;

&nbsp;

週末は、行列ができるほどの人気店。赤字経営から黒字経営に至るまでの苦労は並大抵ではなかったと思います。

&nbsp;

&nbsp;

しかし、苦労や大変さを「楽しみ」ながら、「やりがい」に変えていけたからこそ今に繋がっているんですね。
<h2>秋山さんに会えるのは、『THE DECK COFFEE &amp; PIE』</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/06/deck_ikemen.jpg" alt="イケメンがいるカフェ" width="960" height="640" class="aligncenter size-full wp-image-11650" />お客様に心地よい時間を提供するための工夫はパイやコーヒーにも表現されています。

&nbsp;

&nbsp;

お店をオープンするときに自家焙煎コーヒーを提供したかったため、いちから焙煎を勉強したとのこと。コーヒーは秋山さんが季節に合わせたブレンドを自家焙煎でご提供。いつも新鮮で美味しいコーヒーが飲むことができます。

&nbsp;

&nbsp;

日本人に合う味を考えて、コーヒーが苦手な人でも癖が少なく飲みやすいのが特徴です。

&nbsp;

&nbsp;

もちろんパイだって手作り。具材を調理しオーブンで焼きたてをご提供しています。新作のレシピの考案も秋山さんが考えているらしく、イケメンで料理もできるなんてカッコよすぎますよね♡

&nbsp;

&nbsp;

今後もお客様が気兼ねなく楽しめるように、「お客様が今なにを求め、自分たちが何を提供できるかを考えて、想いをひとつに繋ぐようなカフェづくりを続けたい」と最後に輝く笑顔で語ってくれました。
<h2>【店舗情報】<strong>THE DECK COFFEE &amp; PIE</strong></h2>
<strong>店名：</strong><strong>THE DECK COFFEE &amp; PIE</strong>

<strong>住所：150-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-53-17原宿グリーンハイツ1F</strong>

<strong>最寄駅：　原宿駅から徒歩7分　北参道駅から徒歩8分　千駄ヶ谷駅から徒歩10分　</strong>

<strong>電話番号：03-3478-6855</strong>
<strong>営業時間：（平日） 10:00〜22:00 （土日）10:00〜19:00</strong>

<strong>定休日：不定休</strong>

<strong>URL:　<a href="http://thedeckcoffeeandpie.com/" target="_blank" rel="noopener">http://thedeckcoffeeandpie.com/</a></strong>

&nbsp;

<span style="font-size: 10pt;"><strong>お店のInstagramもチェック→　<a href="https://www.instagram.com/thedeck_coffeeandpie_official/" target="_blank" rel="noopener">https://www.instagram.com/thedeck_coffeeandpie_official/</a></strong></span>

&nbsp;

&nbsp;

緑の息吹と太陽の日差しを感じながら、そっと耳に馴染む心地よいサウンドのBGM、そしてパイとコーヒーを目当てに『THE DECK COFFEE &amp; PIE』に足を運んでみましょう。

&nbsp;

&nbsp;

太陽みたいにきらきらした笑顔で、秋山さんが温かく迎えてくれます。]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>【カフェ男】第9回：国分寺LifeSizeCribe（ライフサイズクライブ）で熱い想いを持つ兄貴系イケメン店員を発見！</title>
		<link>https://cafend.net/cafeo-lifesizecribe/</link>
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		<pubDate>Sun, 04 Mar 2018 23:03:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[cafend編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ男]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>

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		<description><![CDATA[カフェンド編集部の独断と偏見で選んだ、カフェで働くイケメンを取材する企画【カフェ男】の第9弾です！！ &#160; 今回は、東京都国分寺市にある「LifeSizeCribe（ライフサイズクライブ）」の吉田さんにインタビューさせていただきまし…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<span>カフェンド編集部の独断と偏見で選んだ、カフェで働くイケメンを取材する企画</span><span style="color: #ff0000;"><strong>【カフェ男】</strong></span><span>の第9弾です！！</span>

&nbsp;

<span>今回は、東京都国分寺市にある「<strong>LifeSizeCribe（ライフサイズクライブ）</strong>」の吉田さんにインタビューさせていただきました。Hiphop Culture出身、一見強面にも見えてしまう兄貴肌のイケメンお兄さんでした。</span>

&nbsp;

<span>まっすぐ目標に向かってひた走る、吉田さんの熱い想いをお伺いいたしました！</span>

&nbsp;

今回のインタビューのイメージビデオもご覧ください↓↓

[video width="848" height="480" m4v="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/03/cribe_movie_1080.m4v"][/video]

<span style="font-size: 10pt;"><strong>Movie：小井土 雄太</strong></span>

&nbsp;

<span>※LifeSizeCribe（以下クライブ）</span>
<h2>吉田一毅さんのプロフィール</h2>
<img width="960" height="640" class="aligncenter wp-image-8028 size-full" alt="yoshida_cribe" src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/02/yoshida_07_shuusei.jpg" />
<div class="sc_frame_wrap">
<div class="sc_frame " style="border: 1px solid #ccc; border-radius: 0px; background-color: #fff; color: #333;">
<div class="sc_frame_text">名前：吉田一毅（よしだ かずき）さん</div>
<div class="sc_frame_text">年齢：30才</div>
<div class="sc_frame_text">職業：ロースター・バリスタ</div>
<div class="sc_frame_text">趣味：カメラ、ピストバイク</div>
<div class="sc_frame_text">出勤日：週6日（水曜定休日）</div>
<div class="sc_frame_text">結婚：既婚</div>
</div>
</div>
吉田さんのいでたちは、「<strong>ここはほんとにコーヒー屋さんなのか……？</strong>」と一瞬思ってしまうような雰囲気。（すみません）

&nbsp;

ただ、その外見からは想像もつかないようなフランクな笑顔！ 入店前の緊張も一瞬で吹き飛び、ちょっと一安心。。。

&nbsp;

その瞬間から「<span style="color: #ff0000;"><strong>あ、このお店なんだかすごく好きかも！</strong></span>」と思わせてくれるような魅力的な空間が広がっていました。

&nbsp;

筋肉質な体は、学生時代から打ち込んでいたバスケットとダンスによって作られたものだと話す吉田さん。

&nbsp;

特に<span>Hiphop Culture</span>の「ピース（平和）」という文化とお店（クライブ）にはとても深い繋がりがあるんだとか。
<h2><span>LifeSizeCribeの名前の由来</span></h2>
<img width="960" height="640" class="wp-image-8031 size-full aligncenter" alt="coffee_cribe" src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/02/yoshida_02-1.jpg" />

<span style="color: #ff0000;">カフェンド：</span>

<span>「Life Size Cribe」という名前の由来について聞かせてください。</span>

&nbsp;

<span style="color: #ff0000;">吉田さん：</span>

まず「Cribe」というのは、団体の名前です。Crib to liveからの造語で「<strong>たまり場・集合・秘密基地</strong>」なんていう意味です。大学時代の仲間6人で結成したグループです。

&nbsp;

<span style="color: #ff0000;">カフェンド：</span>

「Life Size」はどういう意味でしょうか。

&nbsp;

<span style="color: #ff0000;">吉田さん：</span>

「Life Size」は、自分のライフサイズに合った空間にしたいという意味を込めて付けました。ライフスタイルというと、なんだか壮大なイメージになっちゃうと思うんですけど、人それぞれ生活のサイズって違うじゃないですか。だからその人に合ったサイズの空間、たまり場にできればと思ってこの名前にしました。

&nbsp;

<span style="color: #ff0000;">カフェンド：</span>

とても素敵な名前ですね。気楽に、気張らずに過ごせる空間って良いですね。

&nbsp;

音楽もとてもかっこいいですね！これは吉田さんのセレクトですよね？

&nbsp;

<span style="color: #ff0000;">吉田さん：</span>

そうですね。

もともと僕自身、<span>Hiphop Culture</span>出身なので、自分の好みで音楽は選んでいます。<span>Hiphop Culture</span>っていうと、あまり良くない（悪そうな）イメージを持つ人もいると思います。ただ、実は<span>Hiphop Culture</span>って、もともとは「<strong>ピース（平和）</strong>」が根本にあるんですよ。

&nbsp;

だから、そういうところもこのクライブを通して感じてくれれば嬉しいですね。
<h2>国分寺という土地で地域密着のコーヒー屋の経営を</h2>
<img width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-7811" alt="cafeo_cribe" src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/02/yoshida_05.jpg" />

<span style="color: #ff0000;">カフェンド：</span>

どうして国分寺という土地にコーヒー屋を出したんですか？

&nbsp;

<span style="color: #ff0000;">吉田さん：</span>

純粋に国分寺という街が好きだったからですね。通っていた大学も国分寺にあったので。

&nbsp;

あと、逆に言うとなんでみんなが都心に店を構えたいのかが、正直あまりわかりませんね。

僕が国分寺という土地でコーヒー屋を始めると言った時は、みんなに反対されたし、とても驚かれることも多かったです。

&nbsp;

<span style="color: #ff0000;">カフェンド：</span>

確かに都心でコーヒー屋を出すのが、ステータスというか、目標というか……になっている風潮はありますよね。

&nbsp;

<span style="color: #ff0000;">吉田さん：</span>

そうなんですよ。

ただ、その感覚は僕の中では「<strong>違和感」</strong>でしかなかったんですよね。

都心には美味しいコーヒー屋は沢山あるし、こだわっているコーヒー屋も、有名なカフェも沢山あります。だったら、まだコーヒーの文化が根付いていない土地でコーヒーを広めたほうが良いんじゃない？というのが僕の考えです。

&nbsp;

都心からちょっと外れるだけで、カフェって意外とないんですよね。

&nbsp;

<span style="color: #ff0000;">カフェンド：</span>

確かにそれはそうですね……でも売上とかは都心の方がやっぱり良いのでは？

&nbsp;

<span style="color: #ff0000;">吉田さん：</span>

カフェとかコーヒーをビジネスとしてするなら、カフェなんてやらない方がいいと思います。僕はほんとうに人と接するのが好きなので、地域に密着して、その土地で愛されるコーヒー屋をやっていきたいと思っています。

&nbsp;

人が自然と集まって話せる場所であるために、僕は常にオープンでフラットな接客をしてます。「お客様にサービスをする」という感覚ではなく「<span style="color: #000000;"><strong>人間同士のつながりを大切にし合う</strong></span>」というのが、僕のモットーです。

&nbsp;

<span style="color: #ff0000;">カフェンド：</span>

確かにさっき来たお客さん、吉田さんに「行ってきま～す！」って言ってましたもんね（笑）

なんかすごく温かくて、家族みたいでいいなあ～って思ってました。

&nbsp;

<span style="color: #ff0000;">吉田さん：</span>

そうそう（笑）

お客さん同士も仲良いし、初めての人にも「どこから来たの？」と、常連の人が話しかけるなんていうのは結構当たり前。みんな温かいですよ！

&nbsp;

僕は、みんなにも自分という人間を知って欲しいし、みんなのことも知っていきたい。

ちょっとお店が入りにくいのも、別に変えようとは思わないし、そのちょっとしたハードルを、一歩踏み出して入店してくれた！ そんな人と僕は話せたら嬉しいですね。
<h2>コーヒー業界に物申す！コーヒーは「うまくて当たり前」</h2>
<img width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-7792" alt="cafeo_cribe" src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/02/yoshida_04.jpg" />

<span style="color: #ff0000;">カフェンド：</span>

吉田さんって、コーヒー業界では異端児的なポジションだと思うのですが……。

コーヒー業界に思う事や言いたい事ってありますか？

&nbsp;

<span style="color: #ff0000;">吉田さん：</span>

2日間ぐらいかかりますけど良いですか？（笑）

&nbsp;

<span style="color: #ff0000;">カフェンド：</span>

（一同笑）

&nbsp;

<span style="color: #ff0000;">吉田さん：</span>

まず前提として、コーヒーって上手いのが当たり前なんですよ。

まずいコーヒー屋はコーヒー屋じゃないです。

&nbsp;

僕たちってコーヒー屋なんだから、美味しいコーヒーを出すのは当然で、それを客に自慢するのはただのエゴだと思うんですよ。コーヒーに執着しすぎてるお店が多いし、自分たちのエゴの中でコーヒーを提供されたらどうですか？

&nbsp;

<span style="color: #ff0000;">カフェンド：</span>

確かにドヤ顔でコーヒー出されると……。（以下省略笑）

&nbsp;

<span style="color: #ff0000;">吉田さん：</span>

プロである以上、美味しいコーヒーを淹れることは無意識で出来なきゃいけないし、僕はそれ以上の何かをお客さんには与えてあげたいんですよ。

&nbsp;

都心には確かに美味しいコーヒーを提供してくれる店は沢山あるけど、それだけのお店が多い。お客さんと話をしたり、どういうコーヒーかを説明したり、そういったコミュニケーションが足りてない店が多いと、どうしても感じてしまう。

&nbsp;

1回きりでお客さんが来なくなっちゃうのって、なんだかすごく寂しいでしょ？
それなら1人1人としっかり向き合って話して、楽しんでもらえたら一番幸せですよね。

&nbsp;

<img width="960" height="640" class="wp-image-8027 size-full aligncenter" alt="" src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/02/coffeeyoshida.jpg" />

&nbsp;

<span style="color: #ff0000;">カフェンド：</span>

確かにせっかく来てくれたのに、1度だけしか来てくれないのは悲しいですね。

ちなみにクライブはリピーターが多いですか？

&nbsp;

<span style="color: #ff0000;">吉田さん：</span>

そうですね！ リピーターのほうが圧倒的に多いです。
カッコつけてくる必要もないオープンなお店なので、来やすいのかもしれません。普通のカフェってなんかコーヒー通じゃないと、居心地悪いでしょ？

&nbsp;

<span style="color: #ff0000;">カフェンド：</span>

そうなんですよね。

「<strong>注文どうぞ！豆どうします？</strong>」っていきなり言われても、分からない人は辛いですよね。なんか自分が来ちゃいけない場所なのかな……なんて思ってしまったり。

&nbsp;

<span style="color: #ff0000;">吉田さん：</span>

そうそう。

だから僕は必ず、コーヒー豆の説明もするし、どんな味なのかもプレゼンします。そうするとみんな頼みやすいし、コーヒーを好きになってくれますから。

&nbsp;

<span style="color: #ff0000;">カフェンド：</span>

説明してくれると、ほんとに助かりますね。

コーヒーに詳しくない人も結構来店されますか？

&nbsp;

<span style="color: #ff0000;">吉田さん：</span>

たくさんいますよ。

国分寺という土地柄もあって、うちのお店にはお年寄りの方も結構来店してくれます。でも、そういう方って「<strong>深煎りのブラック</strong>」の味しか知らなかったりするんですよ。

&nbsp;

「<strong>浅煎り？カフェオレ？カフェラテ？なんじゃそりゃ？</strong>」みたいな感じです。

&nbsp;

でも1つずつ、僕が色んな種類のコーヒーを説明すると、「<strong>じゃあ、次来たときは浅煎りのコーヒーを飲んでみようかな。カフェラテにしようかな！</strong>」なんて言ってくれることもあるんですよ。

&nbsp;

こういう瞬間がとてもやりがいを感じて、やってて良かったって思いますね。

&nbsp;

ちょっとずつでもいいから、こうやって色んなコーヒーを知ってもらったり、楽しんでもらえる空間を作っていきたいと思います。ただ、それは別にコーヒーだけにこだわる必要は無いと思ってて、形は何でもいいと思ってます。

&nbsp;

<span style="color: #ff0000;">カフェンド：</span>

カフェやコーヒー屋じゃなくて、レストランやパン屋さんでもOK？

&nbsp;

<span style="color: #ff0000;">吉田さん：</span>

全く問題ないですね。むしろ将来的に市議会議員とかになって、

住みやすくて楽しめる街を作りたいなんて思っちゃってるぐらいです（笑）

&nbsp;

<span style="color: #ff0000;">カフェンド：</span>

なんかそれはとてもワクワクしますね（笑）

&nbsp;

とにかく自分の考えをしっかりと持って、まっすぐひた走る吉田さんはとても輝いて見えました。形はなにであれ、人生を楽しめるように自ら動いていく。そういった魅力的な考えの方でした。

&nbsp;

<span style="color: #ff0000;">吉田さん：</span>

楽をした先には何もなかった。一生懸命生きるとたまにラッキーなことも起こる。

&nbsp;

でも

&nbsp;

<strong>「楽とラッキーは違う」</strong>

&nbsp;

------------

&nbsp;

人生という長くて大きなスケールを壮大に生きる吉田さん、もっともっとお話をしたい方でしたが、今回はこの辺で。
<h2>吉田さんに会えるのは国分寺「LifeSizeCribe」</h2>
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クライブができて早3年。国分寺では50年越しの再開発が行なわれ、街並みや人も少しづつ変化してきました。そんな中でも国分寺の魅力を伝えるべく、クライブは佇んでいます。

&nbsp;

美味しいコーヒーだけではなく、吉田さんとの何気ない会話も楽しんでみては？

&nbsp;

中央線でいつもよりちょっと先へ。

&nbsp;

ぜひ国分寺「<span>LifeSizeCribe（ライフサイズクライブ）</span>」へ行ってみてはいかがでしょうか。

<a href="https://www.facebook.com/lifesizecribe" target="_blank" rel="noopener"></a><a href="http://www.trunkcoffee.com/" target="_blank" rel="noopener"></a>
<div class="sc_frame_wrap">
<div class="sc_frame_title inline" style="color: #fff; background-color: #ccc; font-size: 14px; border-radius: 0px 0px 0 0;">Life Size Cribe</div>
<div class="sc_frame " style="border: 1px solid #ccc; border-radius: 0px; background-color: #fff; color: #333;">
<div class="sc_frame_text">住所：東京都国分寺市本町3-5-5</div>
<div class="sc_frame_text">アクセス：国分寺北口より徒歩2分</div>
<div class="sc_frame_text">電話番号：090-9150-9111</div>
<div class="sc_frame_text">営業時間：平　日：9:00-21:00、金曜：9:00-23:00、土日祝：11:00-21:00</div>
<div class="sc_frame_text">定休日：水曜日</div>
<div class="sc_frame_text">URL：<a href="https://www.facebook.com/lifesizecribe" target="_blank" rel="noopener">https://www.facebook.com/lifesizecribe</a></div>
</div>
</div>
&nbsp;]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【カフェ男】第8回：芝公園 FAITH COFFEE COMPANY（フェイスコーヒーカンパニー）でナチュナルイケメン店員を発見！</title>
		<link>https://cafend.net/faith-coffee-company/</link>
		<pubDate>Fri, 09 Feb 2018 23:14:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[cafend編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ男]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[イケメン]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[大門]]></category>
		<category><![CDATA[芝公園]]></category>

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		<description><![CDATA[カフェンド編集部の独断と偏見で選んだ、カフェで働くイケメンを取材する企画【カフェ男】の第8弾です！ &#160; 今回発見したイケメン店員は、芝公園駅から歩いてすぐ。メルパルクホールのすぐ隣にある「Faith Coffee Company」…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<span>カフェンド編集部の独断と偏見で選んだ、カフェで働くイケメンを取材する企画</span><span style="color: #ff0000;"><strong>【カフェ男】</strong></span><span>の第8弾です！</span>

&nbsp;

<span>今回発見したイケメン店員は、芝公園駅から歩いてすぐ。メルパルクホールのすぐ隣にある「<a href="https://www.facebook.com/faith.coffee.company/" target="_blank" rel="noopener">Faith Coffee Company</a>」にいる佐藤さん。優しい笑顔と自然体で接客してくれる温かさが、非常に居心地の良い空気を作り出してくれました！</span>

&nbsp;

そんな居心地の良い空間で、まったりとお話を聞いてきました！
<h2>佐藤さんのプロフィール</h2>
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名前：佐藤彰太（さとう しょうた）さん

年齢：24才

出身：北海道札幌市

<span>職業：FAITH COFFEE COMPANY ロースター/バリスタ</span>

趣味：ダンス、スノーボード、カフェ巡り、読書

出勤日：月曜～土曜（土曜日は隔週）

彼女：いない<span><strong><span color="#ff0000">（</span></strong></span><strong><span color="#ff0000">募集中）</span></strong>

好きなタイプ：さばさばしている人。自分の趣味やプライベートを大切にする人。<strong><span style="color: #ff0000;">高身長。</span></strong>

&nbsp;

北海道札幌出身の佐藤さん。雪国育ちなので、やっぱり冬はスノボーをするのが好きなんだとか。また、高校の部活ではダンス部を自らが創部し、ダンスに打ち込んだそう。このころから何か1つやりたい事をみつけたら突き進む<strong>「猪突猛進」</strong>タイプだったみたいです。

&nbsp;

この性格が功を奏して、今回のカフェも創業できたとお話してくれました。

&nbsp;

現在、彼女はいないとのこと！好きなタイプは、<span style="color: #ff0000;"><strong>高身長でサバサバしている女性</strong></span>。ダンスやスノーボードが好きな女性も、ぜひお店に足を運んで声をかけてみてください！！きっと優しく微笑んでくれるはずです！

&nbsp;

佐藤さんの出勤ですが、隔週土曜日と日曜日（定休日）以外は基本的にお店にいるそうです。

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取材中、コーヒーの特徴を喋りながら淹れてくれるコーヒーがどれも美味しい。取材という事を忘れてゆったりしてしまいました……

&nbsp;

内装やインテリアにもこだわっていて、ほんとうに居心地が良い。

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<h2>名店カフェでの経験と良きパートナーとの出会いが独立の根源に</h2>
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佐藤さんが故郷の北海道札幌を離れ、上京してきたのが20才頃のこと。

&nbsp;

東京でコーヒーの勉強をしたいという想いを持って、コーヒー巡りをしているときに見つけた名店「Paul Bassett」。ここで働きたいと思ってから、すぐに上京したんだとか。その後、数店でコーヒーを学び、今の店を創業したそう。

&nbsp;

創業は同い年の熊谷さんと。

&nbsp;

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&nbsp;

彼を選んだ理由は、<span style="color: #ff0000;"><strong>「コーヒーの味の表現方法が同じだった」</strong></span>からとのこと。あるコーヒーのミーティングイベントで偶然出会った2人。コーヒーの味を表現する際に、2人だけが<span style="color: #ff0000;"><strong>色と形でコーヒーを表現</strong></span>したんだとか。

&nbsp;

直感的に、この人なら感性が合うと思い、お互い親交を深め、2人でやっていく事を決意したんだとか。始めたころは慣れない業務（主にPC作業）で険悪なムードになった事もあるそう。ただ、現在ではお互いを支え合う、信頼できるパートナーなんだとか。

&nbsp;

感性の合う人と始められたことが、成功の一番のカギだったのかもしれませんね。
<h2>佐藤さんに会えるのは芝公園フェイスコーヒーカンパニー</h2>
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住所：東京都港区芝公園2-6-12 山口ビル1F

アクセス：都営三田線　芝公園駅 A3出口より徒歩1分

電話番号：03-6809-2630
営業時間：<span>月～木曜 8:00〜19:00 金曜 8:00〜23:00（19:00～夜カフェ）</span>

定休日：土曜、日曜日

&nbsp;

日常の一部として溶け込み、朝の憂鬱な気持ちを吹き飛ばせるようなカフェを目指す「FAITH COFFEE COMPANY」。取材した時は、まだオープンして3カ月。ただそれでも、いろいろな人と出会った密度の濃い3カ月だったと話してくれました。これからもっと沢山の出会いがきっとこの場所から生まれるのでしょう。

&nbsp;

価格も最大限に安くし、毎日来てもらえるように、そして色々な人とコミュニケーションをとっていければと。将来的には、2号店3号店を展開していき、最終的には、美味しいコーヒーが飲める喫茶店も運営できれば…なんて話も聞かせていただきました。

&nbsp;

日常に溶け込む、アットホームな温かい空間で、佐藤さんとお話をしに「FAITH COFFEE COMPANY」へ、行ってみてはいかがでしょうか。

&nbsp;

&nbsp;]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>『レジェンドたちの味覚流儀』 コーヒーと料理の化学反応を体験【後編】</title>
		<link>https://cafend.net/okudachef-faconokauchi2/</link>
		<comments>https://cafend.net/okudachef-faconokauchi2/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Feb 2018 23:11:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[宮下菜歩（soretona）]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒーと料理]]></category>
		<category><![CDATA[レジェンドの味覚流儀]]></category>
		<category><![CDATA[体験取材]]></category>
		<category><![CDATA[化学反応]]></category>

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		<description><![CDATA[多方面からリスペクトされるイタリアンのトップシェフ奥田政行さんと、日本のコーヒー界を進歩させたスペシャルティコーヒーロースターのオーソリティー岡内賢治さん。二人のレジェンドが出逢い、開催されたコラボイベント「レジェンドたちの味覚流儀」レポー…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[多方面からリスペクトされるイタリアンの<span style="background-color: #ffff99;"><strong>トップシェフ奥田政行</strong></span>さんと、日本のコーヒー界を進歩させたスペシャルティコーヒーロースターの<span style="background-color: #ffff99;"><strong>オーソリティー岡内賢治</strong></span>さん。二人のレジェンドが出逢い、開催されたコラボイベント<strong>「レジェンドたちの味覚流儀」</strong>レポートの後編です。

&nbsp;

丁寧に抽出された水出しコーヒーとイタリアンのペアリングに驚きの連続だった前編に続き、ここからの後編では、アクセントとして、主役として、お料理そのものにコーヒーを使ったメニューが登場します。

イタリアン大好き！コーヒー大好き！ならば、自然と鼻息も荒くなる魅惑のディナーコース後半をお楽しみください。

&nbsp;

前編はこちら&#x25b6;&#x25b6;&#x25b6;<a href="http://okudachef-faconokauchi1" target="_blank" rel="noopener"><span> URL</span></a>
<h2>ドライ<span> &amp; </span>ウェットの質感に翻弄される♡</h2>
[caption id="attachment_7248" align="aligncenter" width="1024"]<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/01/R0016064-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="wp-image-7248 size-large" /> 4皿目：洋ナシとセロリの棒切りにのせたオマール海老にエチオピア ゴディティをはりつけて[/caption]

コーヒーとのペアリングは<span>3</span>皿目で終了。ここからは主役として、調味料として、お料理の中にコーヒーが登場します。

「コーヒーをフルコースに取り入れたのは今回が初めて」という奥田シェフも、一番しっくりきたと絶賛のひと皿がこちら。

粗めに粉砕したコーヒーの苦みで、オマール海老をいただく感覚が新鮮。エチオピア ゴディティ豆の苦みと酸味があることで、オマール海老の甘みを引き立てます。

&nbsp;

また、ドライなコーヒー豆とウェットなオマール海老という質感のコントラストも味わいのひとつに。さらに、旨味でいっぱいのお口の中に、いきなり瑞々しさをもたらしてくれる洋なしとセロリのつけ合わせ。いい意味で裏切られました。悪い男にだまされたけど、いい夢だった・・・って、こんな感覚なのかも知れないな・・・なんてことを考えながら、次のお皿へ。

&nbsp;
<h2>焼き畑の香りをコーヒーで再現</h2>
[caption id="attachment_7261" align="alignnone" width="1280"]<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/01/R0016072.jpg" alt="" width="1280" height="960" class="size-full wp-image-7261" /> 5皿目：庄内豚のグリルと藤沢カブに散らしたパナマ コトワダンカン[/caption]

豚肉のコクと旨味、カブとコーヒーの食感を楽しむひと皿。お肉とコーヒーの相性のよさに驚きます。

「焼き畑で育てられたカブを使用しているので、お料理そのものに焼き畑の香りを移したかった。今までコーヒーでやったら美味しいなと考えながら、十数年間やれずにいたんです。この豆だからできたという感じがする」と奥田シェフ。

&nbsp;

奥田シェフにそこまで言わしめたコーヒーは、パナマのコトワダンカンという大きな農園の、ほのかにベリー系の酸味があるコーヒー豆。

打合せの際には、岡内さんが持ち込んだ十数種類の豆を、奥田シェフがひとつひとつ香りを嗅いで、噛んで食べるということを繰り返しながら、僅かな時間でレシピができあがったのだそう。

その様子を岡内さんは「手品を見ているような衝撃だった」と話します。

&nbsp;
<h2>コーヒーが持つ調味料としての可能性</h2>
[caption id="attachment_7262" align="alignnone" width="900"]<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/01/R0016077-e1515745415137.jpg" alt="" width="900" height="675" class="size-full wp-image-7262" /> 6皿目：コーヒーのリゾットと尾花沢牛のコンフィ コロンビア サマニエゴ深煎り[/caption]

極めてシンプルなカボチャのリゾットに、粉砕したコロンビア サマニエゴの深煎りコーヒー豆が散らされています。奥田シェフ曰く「なんの芸もないカボチャのリゾット」（笑）。というのも、コーヒーの魅力を感じるために、極力までリゾットの味付けを控えたから。

信じられないくらい柔らかな牛肉とともに口へ運べば、牛肉の旨味が出汁の役割を果たし、芳醇さはさらなる広がりをみせます。

&nbsp;

私個人的には、時々やってくる大きなコーヒーの塊が妙にうれしくて。カリッと噛んだ瞬間に、サマニエゴの香ばしさが鼻からフワッと抜けていくのです。

&nbsp;
<h2>今回の勝負料理！ 椎茸と岡内さんのバトル</h2>
[caption id="attachment_7263" align="aligncenter" width="1024"]<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/01/R0016083-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="wp-image-7263 size-large" /> 7皿目：お魚のムースとモッツァレラを詰めた椎茸のルワンダ コアカムカンザのパン揚げ[/caption]

今回の勝負料理でございます。

椎茸にモッツァレラチーズを詰めて、魚のムースで覆ってコロッケに。そこで使用するのがコーヒー入りのパン粉。

椎茸とコーヒーは、香りも似ていて相性がいい！ サクサクふわふわモチモチと、様々な食感と香り、もう、どう食べても美味しい！ 美味しい以外の言葉が見つかりません。

&nbsp;

何が勝負かって<span>?</span>

実は岡内さん、椎茸が苦手。というかキライ。というか大キライ。では、ここでチャレンジしていただきましょう。私の席へどうぞ！

[caption id="attachment_7264" align="alignnone" width="800"]<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/01/R0016092-e1515745696615.jpg" alt="" width="800" height="600" class="size-full wp-image-7264" /> 椎茸を前に、何やら動きがかたくなる岡内さん。[/caption]

はい、どうですか？

「美味しいよ。これ、美味しい！」

岡内さんが椎茸を食べているだけでも驚きですが、美味しいが出ました。

詳しく聞いてみると「椎茸の香りもあるけど、コーヒーの香りやほかの味もあってとにかく上品で優しい。だからって、ほかの椎茸料理も食べられるかと言ったら別の話だけどね(笑)」とのこと。

実は、他にも椎茸苦手！ という方が数名いらっしゃったのですが、みなさん完食されておりましたよ。コーヒー万歳！

&nbsp;
<h2>濃厚な肉の甘みに、コーヒーという選択肢</h2>
[caption id="attachment_7266" align="aligncenter" width="900"]<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/01/R0016100-e1515745875149.jpg" alt="" width="900" height="675" class="wp-image-7266 size-full" /> 8皿目：ケニア ガクイ深煎りを練り込んだパッパルデッレとラグーソース[/caption]

そろそろお腹が限界です・・・が、美味しい上に、未だ知らないお料理がどんどん運ばれてくるので、手からカトラリーを放すことができません。

そんな中、運ばれてきたのは、コーヒーを練り込んだパスタに赤ワインで煮ほぐした和牛のラグーソースを添えたひと皿。カスカラもトッピングされています。

<a href="https://cafend.net/okudachef-faconokauchi1/" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-size: 8pt;">（※カスカラについては、前編のウエルカムドリンクの解説をご覧ください。）</span></a>

&nbsp;

麺、もっちもち。お肉、甘みと旨味がとっても濃厚。というか、甘みと旨味のかたまりです。にも関わらず、一口ごとにフワッとコーヒーの香ばしさもしっかり。

さらに、カスカラチェリーの軽やかな酸味と甘みで、重たさを感じる暇もなく、ぺろりと完食。コーヒーの底力を見せつけられました。

&nbsp;
<h2>目指すのは、料理の後ろに背景が見えること</h2>
[caption id="attachment_7267" align="aligncenter" width="900"]<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/01/IMG_0223-e1515746362590.jpg" alt="" width="900" height="628" class="wp-image-7267 size-full" /> ドルチェ：エチオピア イルガチェフェの香りをうつしたパンナコッタと<br /> オリジナルブレンドコーヒー「YAMAGATA」[/caption]

とかなんとか言ってるうちに、別腹タイム。

お楽しみのドルチェは、エチオピア イルガチェフェの味を染みこませたパンナコッタです。合わせて用意されたのは、今日のお料理に使用したコーヒー豆だけを使って、岡内さんがブレンドした本日限定のオリジナルコーヒー「<span>YAMAGATA</span>」。

&nbsp;

ブレンドコーヒーについて「山形の雄大な自然をイメージした。というかベストを尽くしたら、結果的にそうなったと表現した方がいいかも」と岡内さん。

「<span>YAMAGATA</span>」を飲んだ奥田シェフは、「雨上がりの月山がアルプスのように眼に映る<span>6</span>月の月山の風景が浮かんだ。まさにどこまでも視界が広がるような透き通っていてキリッとした味」と表現されました。

&nbsp;

「料理の後ろに風景が見えるような、素材にありがとうと言いたくなるような料理を目指している」という奥田シェフの考えに、見事にフィットするコーヒーは、パンナコッタにしっとりと寄りそうようでした。

&nbsp;
<h2>素材を“挽きたてる”コーヒーの魅力</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/01/1515744909.jpg" alt="" width="600" height="450" class="aligncenter wp-image-7268 size-full" />

途中、お誕生日のお客様をみんなでお祝いしたり、岡内さんのドリップ実演や、パナマ ゲイシャ種のコーヒー豆争奪じゃんけん大会が開催されたりと、盛りだくさんアットホームな数時間。予定より<span>1</span>時間延長という長丁場でありながら、全く気にさせないどころか「終わってしまうの、さみしいな」とすら感じる時間もこれにて終了です。

&nbsp;

「コーヒーが必ず活きていること、コーヒーが主役の料理だということを食べてすぐに感じる“味”ではなく、“味わい”にしたことで、コーヒーがいぶし銀のように素材を“挽きたてる”ことを大切にした」という奥田シェフの言葉通り、時を経て「あの鼻から抜ける香りよかったなー」なんて思い出すだけでも幸せな時間。

&nbsp;

そして、今回のイベントを通して、コーヒーには飲む以外にもたくさんの味わい方があるということが証明されました。これは、いちコーヒー好きとしてもうれしいですね。

ごちそうさまでした！

&nbsp;

&nbsp;
<pre><span style="font-size: 14pt;"><strong>取材協力</strong></span></pre>
<strong>アル・ケッチァーノ　<a href="http://www.alchecciano.com">http://www.alchecciano.com</a></strong>

<strong>カフェ ファソン　<a href="http://cafe-facon.com" target="_blank" rel="noopener">http://cafe-facon.com</a></strong>

&nbsp;]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【彼女とカフェトーク】丸山悠美/Yumi Maruyama『プライベート編』後編</title>
		<link>https://cafend.net/kanojyotalk-yumimaruyama2/</link>
		<pubDate>Sun, 28 Jan 2018 23:08:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[cafend編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[彼女とカフェトーク]]></category>
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		<category><![CDATA[美容法]]></category>

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		<description><![CDATA[カフェンドが注目する女性をお迎えしてカフェでトークする企画。 初登場は、うっとりするほどの美貌と、お子さんがいるとは思えないようなスタイルをお持ちの、人気モデルの『丸山悠美』さん。 &#160; 前編では、現役の売れっ子インスタグラマーであ…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[カフェンドが注目する女性をお迎えしてカフェでトークする企画。

初登場は、うっとりするほどの美貌と、お子さんがいるとは思えないようなスタイルをお持ちの、人気モデルの<span style="color: #ff0000;"><strong>『丸山悠美』</strong></span>さん。

&nbsp;

前編では、現役の売れっ子インスタグラマーである彼女から「インスタ活用術」についてお話をお伺いすることができました。

<span style="font-size: 10pt; color: #ff99cc;"><strong>彼女のInstagramは、コチラ→　<span style="color: #ff99cc;"><a href="https://www.instagram.com/maruyumi/?hl=ja" target="_blank" style="color: #ff99cc;" rel="noopener">https://www.instagram.com/maruyumi/?hl=ja</a></span></strong></span>

子育てをしながら、いつまでも女性として輝き続けたいと憧れる、多くの女性からフォローされています。

<a href="https://cafend.net/kanojyotalk-yumimaruyama/" target="_blank" rel="noopener">【彼女とカフェトーク】丸山悠美/Yumi Maruyama『インスタ活用術』前編</a>

&nbsp;

そんなインスタの写真だけでは語れない、彼女の魅力をたっぷりとお届けします。

今回は女性なら誰しもが知りたい、<span style="color: #ff0000;"><strong>体型維持と美容法</strong></span>。<span style="color: #ff0000;"><strong>ご家族との時間の過ごし方</strong></span>を笑顔があふれる丸山悠美さんに語ってもらいました。
<h2>『美しさ』の秘訣は内側と外側からバランスよく整えること</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/01/maruyama04.jpg" alt="" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-7040" />

<strong>ー産後とはおもえないほどのスタイルの良さ、羨ましいです。</strong>

<strong>どのように体型を維持されているんですか？</strong>

&nbsp;

<em>『体系維持のコツというか秘訣というか……私、実はキックボクシングやってるんですよ！</em>

<em>私のインスタグラムの中で、少し異色を放ってるんですけど。笑</em>

<em>子育てママにもキックボクシングの良さを知って欲しくて載せてます。体型キープはもちろんなんですけど、それだけではなくて</em>

<em>子育て中のストレス発散にもいいですし、気分をリフレッシュしてくれる効果もあります。終わった後は、爽快な気分になれるんですよ。</em>

<em>あと、産後太りにも絶対にいいですね。筋肉がついたので、体重には大きな変化はないんですが、体が引き締まって、おしりとか腰回りのラインがかわったと実感しています。</em>

<em>結構本気</em><em>でやってて、私は週に２〜３回通ってます。』</em>

&nbsp;

<strong>ー産後太りとかしなさそうですけど。。。？？？</strong>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【彼女とカフェトーク】丸山悠美/Yumi Maruyama『インスタ活用術』前編</title>
		<link>https://cafend.net/kanojyotalk-yumimaruyama/</link>
		<pubDate>Thu, 25 Jan 2018 23:04:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[cafend編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[彼女とカフェトーク]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[インスタグラマー]]></category>
		<category><![CDATA[インスタ映え]]></category>
		<category><![CDATA[インフルエンサー]]></category>
		<category><![CDATA[モデル]]></category>
		<category><![CDATA[渋谷オーガニック]]></category>

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		<description><![CDATA[カフェンドが注目する人気インスタグラマーとカフェで対談企画【彼女とカフェトーク】 初登場は、ナチュラルな柔らかい雰囲気が魅力的な『丸山悠美』さん。 彼女のInstagramは、コチラ→　https://www.instagram.com/m…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[カフェンドが注目する人気インスタグラマーとカフェで対談企画【彼女とカフェトーク】

初登場は、ナチュラルな柔らかい雰囲気が魅力的な<a href="https://www.instagram.com/maruyumi/?hl=ja" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #ff0000;"><strong>『丸山悠美』</strong></span></a>さん。

<span style="font-size: 10pt; color: #ff99cc;"><strong>彼女のInstagramは、コチラ→　<span style="color: #ff99cc;"><a href="https://www.instagram.com/maruyumi/?hl=ja" target="_blank" style="color: #ff99cc;" rel="noopener">https://www.instagram.com/maruyumi/?hl=ja</a></span></strong></span>

&nbsp;

彼女のインスタグラムにアップする写真は、飾ってないのに華やかでファッショナブルな写真が多いのがとても魅力的！

モデル業を中心に活躍する傍、私生活では４歳の女の子のママとしても、日々育児に奮闘中です。

&nbsp;

前編では、憧れのインスタグラマーが教える<a href="https://cafend.net/kanojyotalk-yumimaruyama/" target="_blank" rel="noopener">「インスタ活用術</a>」を。

後編では、普段は語られない「プライベート編」です。

<span style="font-size: 8pt;">【彼女とカフェトーク】丸山悠美/Yumi Maruyama『プライベート編』後編</span>
<div class="sc_frame_wrap">
<div class="sc_frame " style="border: 1px solid #ffefef; border-radius: 0px; background-color: #ffefef; color: #333;">
<div class="sc_frame_text"><span style="font-size: 10pt;"><strong>プロフィール　丸山悠美（まるやま ゆみ）</strong></span></div>
<div class="sc_frame_text"><span style="font-size: 10pt;"> 1984年3月24日生まれ　身長162cm　</span></div>
<div class="sc_frame_text"><span style="font-size: 10pt;">モデルとして雑誌や広告など各メディアに多数出演するほか、</span><span style="font-size: 10pt;">SNSライターやエディトリアルデザイナーとしても活躍中。</span></div>
<div class="sc_frame_text"><span style="font-size: 10pt;"> ■広告　「ケンタッキーフライドチキン」CF 「ノーシンピュア」CF 「すき家」CF　...etc </span></div>
<div class="sc_frame_text"><span style="font-size: 10pt;"> ■雑誌/BOOK　SPUR（集英社） VOCE（講談社） Oggi小学館）CLASSY（光文社） ...etc  </span></div>
<div class="sc_frame_text"><span style="font-size: 10pt;">■FASHION/WEB　BEAMS ONLINE SHOP ,UNITED ARROWS ONLINE SHOP ,nano・universe ONLINE SHOP 　...etc</span></div>
</div>
</div>
<h2>Instagramはリアルな自然体を表現したい</h2>
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&nbsp;

<strong>ーインスタグラムを始めたきっかけは？</strong>

&nbsp;

<em>『4,5年前にインスタが登場したとときくらいに、主人から”やってみなよ”と言われて始めました。</em>

<em>そのときは、今みたいに、インスタからお仕事につながると考えてもいなくて、</em><em>本当に自分自身が楽しむために思い出づくりのような感覚で始めました。</em><em>』</em>

&nbsp;

<strong>ー昔と今ではアップする写真は変わってますか？</strong>

&nbsp;

<em>『昔は、色々なアプリとかを使って編集して、いかにも「”インスタ”やってます！」みたいな加工をたくさんしてたんですけど、最近は、あまり加工せずに自然なイメージの写真が好きになりました。</em>

<em>なので、たまに自分がアップした昔の写真を見返すと、恥ずかしくなったりもしますね。ただ、それも一つの楽しみ方なので、そのままにしています。笑。それもインスタの面白いところだと思ったり……。</em>

<em>今ではリアル感が伝わる写真のほうが好きなので、ほとんど修正はしなくなりましたね。』</em>

&nbsp;

<em><strong>ー確かに最近の写真をみると自然なものが多ですね！ 他にはありますか？</strong></em>

&nbsp;

<em>あとは加工はしないけどアングルや構図を意識するようになりました。</em>

<em>がっちり"決めること"をしないかわりに、光の使い方やアングルには自然と気を使うように変化してます。</em>

<em>光の差し方を少し意識するだけで劇的によくなるんです。</em>

&nbsp;

<em>他にも、カフェに行ってスイーツを食べてても、一口食べかけの方が、アル感があって、なんだかかわいいなって思います。もしかしたら、このような感覚の変化は子育てするようになってからかもしれません。』</em>

&nbsp;

<strong>ー子育てとともに感覚が変化する……ってなんだかとても面白いですね。</strong>

&nbsp;

お話をしていると、彼女のインスタの世界観からも伝わるような、飾ることない自然な笑顔に吸い込まれそうになってしまいました。世の中にはこんな綺麗で輝いている方がいるんだな……と。

&nbsp;

<strong>ーまた、インスタグラムで発信していくことで、世の中のママさんに届けたい想いがあるんだとか……？</strong>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【鈴木康夫さん】「つねに新しいチャレンジを！」名古屋の地に新風を吹き込む気鋭のバリスタ　Vol.2</title>
		<link>https://cafend.net/interview-suzuki02/</link>
		<pubDate>Sun, 14 Jan 2018 23:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[cafend編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[プレミアムインタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[TRUNK COFFEE]]></category>
		<category><![CDATA[バリスタ]]></category>
		<category><![CDATA[北欧スタイル]]></category>
		<category><![CDATA[名古屋]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木康夫]]></category>

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		<description><![CDATA[「コーヒーというチャンネルを通じて、地方ならではの文化を発信していきたい」と、今後の目標を語る、TRUNK COFFEE代表の鈴木康夫さん。Vol.2では、ご自身の地元でもある名古屋への思いについても語っていただきました。 &#160; 【…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[「コーヒーというチャンネルを通じて、地方ならではの文化を発信していきたい」と、今後の目標を語る、TRUNK COFFEE代表の鈴木康夫さん。Vol.2では、ご自身の地元でもある名古屋への思いについても語っていただきました。

&nbsp;

https://cafend.net/interview-suzuki/
<h2>名古屋は喫茶への出費がとくに多い都市</h2>
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<strong>──独自の喫茶店文化が根強い名古屋で“北欧スタイル”のカフェを定着させるのは大変だったんじゃないですか？</strong>

&nbsp;

<em>そうですね、僕自身はまだまだ割って入ることができたとは思っていません。</em>

&nbsp;

<em>ご存知かもしれないですが、名古屋は全国でもとくに喫茶にお金をかける地域なんですよ。1位が岐阜県で、2位は愛知県。隣り合う2県がツートップなんです。</em>

&nbsp;

<em>つまり、伸びしろがいっぱいあるわけです。それをどう伸ばしていくか、やり方次第では自分色に染めることもできるかもしれない。そういう意味でもいいマーケットだなと考えています。</em>

&nbsp;

<strong>──名古屋への思い入れもあるかと思います。</strong>

&nbsp;

<em>はい。コーヒーの文化というのは、町作りのうえでもポイントになっていると思うんです。</em>

&nbsp;

<em>歴史を紐解いてみても、素敵な喫茶店やカフェを中心にコミュニティーが形成されていくというケースは非常に多いです。</em>

&nbsp;

<em>言ってみればコーヒーはコミュニケーションツールで、一杯のコーヒーから何かが生まれ、それがコミュニティーを通じて伝播し、町が育っていく。僕もそうやって名古屋を盛り上げていきたいな、と。</em>

&nbsp;

<em>やはり自分の住む町なので、楽しくするのも自分次第なんじゃないかなと思います。</em>

&nbsp;

<em>少し前に名古屋は「魅力がない都市ナンバー1」に選ばれたらしいので、まずはこの不名誉なレッテルを早く払拭したいですね（笑）。</em>

&nbsp;

<strong>──魅力的な面もたくさんあるだけに残念な話です。</strong>

&nbsp;

<em>今は何でも東京が中心、最先端じゃないですか。地方は当然その後追いになる。ですが、地方には地方の良い文化があり、東京では無理だ、難しいといわれることも意外と簡単にできる場合もある。</em>

&nbsp;

<em>そうした地方独特の文化や、地方ならではの良い部分を、僕のコーヒーを通じてもっと世に広めていきたいですね。いつかそれを東京が後追いする、なんてことになったら面白いじゃないですか。</em>
<h2>おいしいコーヒーをサラッと出してこそプロ</h2>
<strong><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/12/suzuki06.jpg" alt="" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-5407" />──コーヒーを取り巻く今の状況について、考えをお聞かせください。</strong>

&nbsp;

<em>徐々にですが、コーヒー店の“二極化”が始まっているように思います。</em>

&nbsp;

<em>ひとつはファッションのようなスタイル重視のお店。もうひとつは豆の品質や淹れ方、飲み方にこだわった本格志向のお店ですね。</em>

&nbsp;

<em>どちらのお店もニーズはあると思います。ただ、僕自身コーヒーは「人と人をつなぐコミュニケーションツール」だと思っていますので、お客様にはそういうところに囚われず、自由に楽しんでもらいたい、というのが正直な気持ちです。</em>

&nbsp;

<em>コーヒーは、どこで誰と飲むのか、そういったシチュエーションも含めて、おいしさを感じるものです。だからこそ、誰もが気軽にコーヒーを楽しめる場を大事にしていきたいと思っています。</em>

&nbsp;

<strong>──「コーヒーを楽しむ」という原点ですね。</strong>

&nbsp;

<em>もちろん、コーヒーがおいしいということも絶対条件です。そういううまいコーヒーを当たり前のようにサラッと出す、それこそがプロのバリスタだと思います。</em>

&nbsp;

<em>「どうだ、おいしいだろう？」と顔に出してしまうのは、僕はちょっと違うかな、と（笑）。</em>

&nbsp;

<em>これはあくまで僕の考えですが、プロが真剣に淹れたコーヒーと、ワンタッチで機械が淹れたコーヒーでは、味はもちろん、そこで交わす会話の質も違うと思うんです。</em>

&nbsp;

<em>一杯のおいしいコーヒーをきっかけに、会話の広がりや新たな気付き、出会いがあるはずです。だから僕は、一杯のカップのクオリティをとても大事にしています。</em>

&nbsp;

<em>クオリティをしっかりと向上させつつ、サービスやいろいろなことに気を遣えてこそプロのバリスタかな、と。</em>

&nbsp;

<strong>──今後のビジョンについてお聞かせいただけますか。</strong>

&nbsp;

<em>名古屋でお店を出して初めて気づいたのが、ここではまだスペシャルティコーヒーが市民権を得ていない、ということでした。ですので、これからもっとスペシャルティコーヒーの魅力を一般の方に広めていきたいですね。</em>

&nbsp;

<em>東京は流行が起こるのも去るのも早いですが、地方はそれが根付いたら強い。時間をかけてでも、しっかりと根付かせたいと思っています。</em>

&nbsp;

<strong>──では、次の店舗も名古屋になりますか？</strong>

&nbsp;

<em>うーん、どうですかね……。もしかしたら4店舗目は海外かもしれませんし、それがカフェかどうかも正直まだわからないです。</em>

&nbsp;

<em>でも、また海外へ行きたいな、とは思っていますよ（笑）。</em>

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&nbsp;

茶目っ気たっぷりな笑顔で今後のビジョンを語ってくださった鈴木氏。これからも新たなチャレンジを続けていくTRUNK COFFEEに注目していきたい。そんな思いを抱かせてくれる、とても楽しいインタビューでした。

&nbsp;

<a href="https://cafend.net/interview-suzuki/" target="_blank" rel="noopener">「つねに新しいチャレンジを！」名古屋の地に新風を吹き込む気鋭のバリスタ Vol.1</a>

&nbsp;

&nbsp;

<a href="http://www.trunkcoffee.com/index.html"><strong>TRUNK COFFEE （本店）</strong></a>
トランクコーヒー
住所：〒461-0001 愛知県名古屋市東区泉2-28-24 東和高岳ビル1F
TEL：052-325-7662

&nbsp;

<strong>TRUNK COFFEE ＆ CRAFT BEER（2号店）</strong>
トランクコーヒー＆クラフトビール
住所：愛知県名古屋市中区上前津1丁目3番14号

&nbsp;

<strong>TRUNK COFFEE STAND（3号店）</strong>
トランクコーヒースタンド
住所：愛知県名古屋市中村区平池町4-60-12 グローバルゲート低層棟1]]></content:encoded>
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