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	<description>日常にカフェタイムを。 カフェ好きのためのWEBマガジン</description>
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		<title>コーヒー好きなら絶対ほしくなる！機能性・質感にこだわった多治見生まれの磁器製『キャニスター』／cores新製品レビューVol.2</title>
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		<pubDate>Sat, 26 Oct 2019 23:01:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[青木聡]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[商品紹介]]></category>
		<category><![CDATA[C820BK]]></category>
		<category><![CDATA[Cores]]></category>
		<category><![CDATA[キャニスター]]></category>
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		<description><![CDATA[リブランディングによって生まれ変わったコーヒーウェアのプロダクトブランドcores。 &#160; ここではVol.1に続き、新生後、第一弾となる新アイテム『キャニスター』の製品レビューをお届けします。 &#160; →Vol.1をまだ読ん…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<ul></ul>
リブランディングによって生まれ変わったコーヒーウェアのプロダクトブランドcores。

&nbsp;

ここではVol.1に続き、新生後、第一弾となる新アイテム『キャニスター』の製品レビューをお届けします。

&nbsp;

→Vol.1をまだ読んでいない方は<a href="https://cafend.net/cores-goldconefilterserver/">こちら</a>から

<a href="https://cafend.net/cores-goldconefilterserver/"><strong>新生coresの“本気”が詰まった『ゴールドコーンフィルター＆サーバー』でコーヒーライフを豊かに！／cores新製品レビューVol.1</strong></a>

&nbsp;
<h2>こだわりのジャパン・クオリティ</h2>
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自宅でコーヒーを楽しむ人にとって欠かせないアイテムのひとつがコーヒー豆の保存容器、キャニスターですよね。

&nbsp;

コーヒー豆は、直射日光や保管場所の温度・湿度、空気に触れることでの酸化など、さまざまな外的要因が品質を劣化させるため、意外と管理が難しいんです。

&nbsp;

だからこそ「キャニスターにはこだわりたい！」という人も少なくないのです。

&nbsp;

かく言う筆者もキャニスターには少々こだわりがありまして、ガラス瓶やアルミ缶、容器内の空気が抜けるストッカーなど、いろいろな種類のキャニスターを買っては試し、気づけば10本以上所有しています。

&nbsp;

今回ご紹介するcoresの『キャニスター』は、遮光性に優れた磁器製。品質にこだわり、日本を代表する陶器の町・岐阜県多治見にある老舗メーカーに依頼して作られているそうです。

&nbsp;

では、さっそくそのこだわりのクオリティを見ていきましょう！
<h2>シンプル、だけど上質</h2>
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手にとって最初に気がつくのが、ずっしりとした重量感。

&nbsp;

その重さは約610グラムと存在感十分で、もうこれだけで「並のキャニスターとは違うぞ……」と予感させてくれます。

&nbsp;

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キャニスター本体は厚みがあり、外側から光源を当ててみてもまったく透ける気配すらありません。遮光性、堅牢性ともに文句なしと言えそうです。

&nbsp;

指先で弾くとキンキンと硬く済んだ音がして、しっかりと焼き締まっていることもわかります。

&nbsp;

フタ、および本体（底面以外）は、マットな質感の黒い釉薬で色付けされていて、シンプルで落ち着いた装い。

&nbsp;

触れると手のひらに吸い付くような、しっとりなめらかで優しい肌触りは、いつまでも触っていたいと思わせるほどスベスベです。
<h2>いちばんの注目ポイントは「フタ」</h2>
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この『キャニスター』のいちばんの注目ポイントは「フタ」にあります！

&nbsp;

フタには気密性を高めるため、幅広のシリコンパッキンが付けられていますが、このパッキンに直径３ミリほどの穴がふたつ開いていて、フタを締めるときにここから空気が抜けるようになっているんです。

&nbsp;

実際、フタを閉めてみると、押し込んだ瞬間に「プシュッ」と音がして中の空気が押し出されていることがわかります。

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また、パッキンは厚みがあり、キャニスター本体に対して垂直気味に付けられているため、フタを開けるときの抵抗はやや強め。

&nbsp;

ですが、フタの上部は本体よりも径が大きく、指がかりのいい形にデザインされているので、開けにくさを感じることはありません。

&nbsp;

フタを開けた瞬間には、「シュポン！」と勢いよく空気を吸い込む音がします。これこそしっかり気密性が保たれている証拠！　光や外気、湿気の侵入によってコーヒーが劣化してしまう心配もなさそうですね。

&nbsp;

シンプルだけど雰囲気のよいビジュアルも含め、とってもよくできたキャニスターだと思います！　これは我が家のキャニスター・カーストにも大きな変革をもたらしそうです。
<h2>毎日使うものだからこそ「こだわり」を</h2>
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ジャパンクオリティにこだわった品質と機能性、そしてシンプルで飽きのこない落ち着いたデザイン。

&nbsp;

毎日使うキャニスターだからこそ、ちょっといいものを選びたいという方には、まさにうってつけのアイテムです。使う人やシーンを選ばない佇まいは、プレゼントとしても重宝しそうですね！

&nbsp;

[itemlink post_id="21526"]

&nbsp;

<strong>キャニスター　C820BK</strong>

■サイズ：Φ105×140（ミリ）

■重量：610グラム

■容量：コーヒー豆200グラム

■材質：磁器（美濃焼）

■価格：2,500円（税別）

&nbsp;

<a href="https://cores.coffee/">cores - 大石アンドアソシエイツ</a>]]></content:encoded>
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		<title>焙煎後のコーヒー豆の保存方法　劣化の原因と最適な保存場所とは？</title>
		<link>https://cafend.net/howtohozon-coffee/</link>
		<pubDate>Sun, 15 Oct 2017 23:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[三島 圭 (ミシマ ケイ)]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[知識]]></category>
		<category><![CDATA[キャニスター]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー豆]]></category>
		<category><![CDATA[保存方法]]></category>
		<category><![CDATA[焙煎後]]></category>

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		<description><![CDATA[「あのとき、あんなことがあったなぁ」 「え、そんなことあったけ？」 友人は不思議そうな顔をして僕を見た。 確かにたいしたことのない思い出話なのだが、そのときのことをよく覚えている。 &#160; 僕は過去の記憶の断片を鮮明に思い出すことがあ…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[「あのとき、あんなことがあったなぁ」
「え、そんなことあったけ？」
友人は不思議そうな顔をして僕を見た。
確かにたいしたことのない思い出話なのだが、そのときのことをよく覚えている。

&nbsp;

僕は過去の記憶の断片を鮮明に思い出すことがあるのだ。
会話の内容を始め、自分や相手が座っていた位置、目に映った時計の針やら、流れていたテレビ番組の内容などが頭に浮かぶ。もしかしたら、僕は記憶の保存方法が人とは違うのかもしれない。

&nbsp;

もし、この記憶の保存方法が特別なものだったとしても役に立った記憶はない。それより、もっと役に立つ保存方法を紹介していこうと思う。ここでは焙煎後のコーヒー豆の保存方法を解説します。
<h2>コーヒー豆の品質を低下させる一番の原因とは？</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/10/cafend1012171-6.jpg" alt="原因：水分" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-3650" />
食べ物によって保存方法は違いますよね。肉、魚、野菜、そしてコーヒー豆。それぞれベストな保存方法があります。しかし、どの食品にも言えることですが、鮮度が落ちる原因は“水分”です。湿気の多いところや、水気の多いところに食品を置くと、すぐに鮮度を失い傷んでしまうのです。

&nbsp;

コーヒー豆も水分に弱いので保存する際は湿気の少ないところを選びましょう。また、コーヒー豆は水分を吸収しやすい特徴を持っています。ですので、密閉した容器などに入れ、外気に触れさせないようにして下さい。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-fukuro/" target="_blank" rel="noopener">コーヒーは鮮度が命！酸化したコーヒーの見分け方と身体への影響とは？</a>
<h2>直射日光の危険性</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/10/cafend1012171-7-e1507793029637.jpg" alt="原因：直射日光" width="960" height="539" class="alignnone size-full wp-image-3651" />
食品のパッケージの裏面に「直射日光を避けてください」という注意書きを見たことはありませんか？これはコーヒー豆にも言えることなのですが、なぜ食品は直射日光を避けなければいけないのでしょうか。

&nbsp;

これは日光に含まれる“紫外線”が食品の酸化を早め、腐敗させたり、味を劣化させてしまうからです。紫外線は保存場所や容器を選べば避けられますが、日光の照りつける場所は温度も高くなりますよね。紫外線を防いでも、温度の高いところはコーヒー豆の品質を著しく低下させてしまいます。では、コーヒー豆を保存する適切な温度帯とはどのくらいなのでしょうか？
<h2>コーヒー豆を保存する期間はどのくらい？</h2>
コーヒー豆を保存する温度帯は“保存する期間”で変えていきましょう。焙煎後どの程度で使い切るかが目安になります。

&nbsp;

<strong>焙煎後一週間程度で使い切るコーヒー豆</strong>
陽の通さない密閉容器に入れ常温保存でOKです。

&nbsp;

<strong>焙煎後2週間程度で使い切るコーヒー豆</strong>
容器ではなくジッパー付きの袋に入れ、空気を抜いてください。保存場所は外気が当たりにくい冷蔵庫が適しています。

&nbsp;

<strong>焙煎後1ヶ月程度の長期保存する場合</strong>
コーヒー豆を密閉袋に入れた後、冷凍庫で保存しましょう。冷凍庫内は湿度･温度が低く、匂いも少ないのでコーヒー豆を保存するのに適しています。ですが、冷凍庫から取り出したコーヒー豆は解凍すると、その水分を吸ってしまうので、すぐに使用するようにしましょう。
<h2>コーヒー粉の保存期間とは？</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/10/cafend1012171-8.jpg" alt="コーヒー豆　保存期間" width="960" height="641" class="alignnone size-full wp-image-3652" />
焙煎後のコーヒー豆を中心に解説してきましたが、コーヒー粉はどのように保存するのがベストなのでしょうか？密閉容器を使用することや、直射日光を避けるという点ではコーヒー豆と同じなのですが、保存期間は大きく異なります。

&nbsp;

先述したとおり、コーヒー豆は1ヶ月以上保存することが可能ですが、コーヒー粉は2週間以上経つと、どんどん味が劣化してしまうのです。この保存期間を目安に消費量を考えてコーヒー豆や粉を購入するようにしましょう。
<h2>コーヒー豆も記憶も残したいから保存している</h2>
保存期間の過ぎてしまったコーヒー豆は美味しくないが、記憶は寝かせたほうが味が出る。だから、僕はどうでもいい記憶すらも頭に留めているのかもしれない。
――あのとき、あんなことがあったなぁ
――え、そんなことあったけ？
そんな風に言われるとちょっとだけ寂しくなってしまう。

僕だけが覚えている記憶なんて無かったことと同じなのだから。
コーヒーも思い出も誰かと一緒に楽しむ方が僕は好きだ。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-hozonyouki02/" target="_blank" rel="noopener">豆の鮮度を守る。コーヒーの正しい保存容器と保管方法について</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-fukuro/" target="_blank" rel="noopener">『コーヒー豆を保存する袋』どんなものがあるの？〜クラフト素材やバルブ付きまで〜</a>]]></content:encoded>
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