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	<title>コーヒー協会</title>
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		<title>正解ってあるの！？ コーヒーマスターへの道  その５</title>
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		<pubDate>Sun, 12 Mar 2017 15:35:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[まきのりな]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エディターズブログ]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
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		<description><![CDATA[「スペシャリティーorスペシャルティー」 ちょっと前に、ライターの森山さんにスペシャルティーコーヒーって何？ って記事を書いていただいたんだけど、そこで面白い発見があったので、ちょっと改めて記事として掲載しようと思いました。 コーヒーの注文…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3>「スペシャリティーorスペシャルティー」</h3>
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ちょっと前に、ライターの森山さんに<a href="https://cafend.net/2017/02/17/213/">スペシャルティーコーヒーって何？</a> って記事を書いていただいたんだけど、そこで面白い発見があったので、ちょっと改めて記事として掲載しようと思いました。

コーヒーの注文をする際に、大きく分類を分けるとしたら、本当に大きく括りすぎだけど、ブレンドコーヒーとシングルオリジンに分けられると思います。
その中で、巷で話題になったり最近、よく耳にすることも多い「サードウェーブコーヒー」
詳しい内容は、<a href="https://cafend.net/2017/03/08/356/">サードウェーブって何？</a>　の記事の中で、わかりやすく紹介されているんですが、時代の流れとともに現代のコーヒー文化として生まれたサードウェーブコーヒーの中で注目されてるのが、「スペシャルティーコーヒー」です。

そこで、ちょっと紛らわしく、「スペシャリティーorスペシャルティー」どっちが正しいのか……という疑問でてきたんですね。

いつもお世話になっているライターの森山さんが、色々とお調べしてくれたので紹介したいと思います。
<h3>World English Dictionaryによれば</h3>
speciality or chiefly (US and Canadian) specialtyと書かれています。
つまり、イギリス英語では「スペシャリティ speciality」と書くこともある(※)が、アメリカ（カナダ）英語では「スペシャルティ specialty」なのです。これを踏まえて、各団体のウェブサイト名を見てみましょう。

※元々は中世後期英語"specialite"から来た言葉。

<a href="http://scaa.org/index.php?goto=home" target="_blank" rel="noopener">SCAA</a> Specialty （＝スペシャ「ル」ティ） Coffee Association of America
<a href="https://sca.coffee/" target="_blank" rel="noopener">SCAE</a> Speciality （＝スペシャ「リ」ティ） Coffee Association of Europe

世界のスペシャルティコーヒー協会の中では、SCAAがその先駆けとして1982年に設立されています。
これに対してSCAEは1998年にロンドンで設立されました。
このため、SCAEではイギリス式の"speciality"（＝スペシャ「リ」ティ）という語が用いられたようです。

日本では「日本スペシャルティコーヒー協会」 "Specialty Coffee Association of Japan (SCAJ)"という形で、
現在はアメリカのSCAAに倣った英語表記／カナ表記が採用されています。
つまり、どちらでも英語としては間違いではないけど、「現在、日本の協会が採用している表記は『スペシャルティコーヒー』である」というわけです。

実はSCAJのサイトの<a href="http://www.scaj.org/" target="_blank" rel="noopener">「概要」</a> を見ていただくと判るように、1999年に、"World specialty coffee conference"が日本で開催されることになり、
SCAJの前身である「全日本グルメコーヒー協会 (1987年発足)」が主催に当たることになったときに、
名称変更して「スペシャルティ」の語が名前に入ってます。
ただし当初は「日本スペシャリティーコーヒー協会」という名前だったようです（ただし英語表記は"specialty"だった模様）。
しかし、カンファレンスの終了後、2003年に「国内外に向け、より開かれた協会として」新規設立され、このときに現在の名称になったようです。
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<h3>なるほどね。。。</h3>
ヨーロッパでは、スペシャリティーコーヒーと呼ばれ、アメリカではスペシャルティーコーヒーと呼ばれてるんですね。
コーヒーの歴史を辿ると元来、コーヒーの文化はアメリカで大きく発展し、なかなかコーヒー豆の流通が難しく安定して品質の整ったコーヒー豆を確保することが難しかったヨーロッパは、エスプレッソやアレンジコーヒーといった独自の発展を遂げてきました。
ここでは、シングルオリジン価値観やコーヒーの品質の保持・クオリティー評価の基準などを考えて書いていただく記事タイトルは「スペシャルティーコーヒー」でいきましょう！　ということになりました。

コーヒーの世界って、難しい。]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【高品質・最高峰】サードウェーブの代名詞『スペシャルティーコーヒー』の歴史と定義とは？</title>
		<link>https://cafend.net/specialty-coffee/</link>
		<pubDate>Fri, 17 Feb 2017 01:33:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[三島 圭 (ミシマ ケイ)]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[知識]]></category>
		<category><![CDATA[SCAJ]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー協会]]></category>
		<category><![CDATA[サードウェーブ]]></category>
		<category><![CDATA[スペシャルティコーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[通販]]></category>

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		<description><![CDATA[コーヒーの最高品質と言われるスペシャルティーコーヒー。 &#160; いったいどのようなコーヒーなのでしょうか？どんな人でもコーヒーを飲んだことがあると思いますが、「好きなコーヒーの産地は？」と、聞かれても答えに詰まってしまう人がほとんどで…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[コーヒーの最高品質と言われる<strong>スペシャルティーコーヒー</strong>。

&nbsp;

いったいどのようなコーヒーなのでしょうか？どんな人でもコーヒーを飲んだことがあると思いますが、「<strong>好きなコーヒーの産地は？</strong>」と、聞かれても答えに詰まってしまう人がほとんどです。では、コーヒーを愛飲する人はどのように“コーヒー”をセレクトすればいいのでしょうか？その1つのガイドラインとなるのが、コーヒーに付けられたランクです。その中でも最高峰の品質を誇るのが今回ご紹介するスペシャルティコーヒー。

&nbsp;

コーヒー総生産数の内、「5％未満」と希少なスペシャルティコーヒーは、どのような基準が設けられているのでしょうか？そんなスペシャルティコーヒーの定義や認定基準、魅力に迫っていきます。
<h2>コモディティにプレミアム。そして最高品質の「スペシャルティコーヒー」</h2>
一般的によく飲まれているコーヒーのランクは、「<strong>コモディティコーヒー</strong>」というもので、味よりも収穫高や不良豆の少なさなどが取引額に影響するコーヒーです。その上のランクが「<strong>プレミアムコーヒー</strong>」。プレミアムコーヒーは産地が限定されており、取引市場の相場価格と連動しない良質な豆を指します。

&nbsp;

そして今回ご紹介するのが、「コモディティコーヒー」「プレミアムコーヒー」のさらに上のランク、『<span style="color: #ff0000;"><strong>スペシャルティコーヒー</strong></span>』です。高品質な豆と産地に拘った最高峰のコーヒーと言われています。
<h2>スペシャルティコーヒーの定義とは。認定されるには？</h2>
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肉や米、魚介類などは産地や基準によって価格が変動しますし、もちろん、味も変わります。最高級と言われる“A5ランク”という牛肉は、肉の締まりや光沢、霜降の付き方などあらゆる角度から点数が付けられるのです。

&nbsp;

これと同じように、スペシャルティコーヒーも厳しい審査がなされます。スペシャルティコーヒーの認定を行うメジャーな日本の団体「SCAJ」の審査基準を見てみましょう。高品質なコーヒー豆を選定するプログラム「ACE(アライアンス・フォー・コーヒー・エクセレンス)」において、80点以上の評価を得たコーヒー豆であることを前提とし、

&nbsp;

さらに、
<div class="sc_frame_wrap">
<div class="sc_frame " style="border: 1px solid #ccc; border-radius: 0px; background-color: #fff; color: #333;">
<div class="sc_frame_text">・CUP QUALITY(生産地特有の味や雑味の多寡)</div>
<div class="sc_frame_text">・SWEET(甘味)</div>
<div class="sc_frame_text">・FLAVOR(香り、風味)</div>
<div class="sc_frame_text">・ACIDITY(酸味)</div>
<div class="sc_frame_text">・AFTER TASTE(後味)</div>
<div class="sc_frame_text">・BALANCE(均衡性)</div>
<div class="sc_frame_text">・MOUTH FEEL(質感)</div>
</div>
</div>
以上、全7項目が審査基準となります。

&nbsp;

それぞれ8点満点で審査され、その内4項目が6点以上に満たないとスペシャルティコーヒーに認定されません。

スペシャルティコーヒーは、コーヒー不遇の時代から始まった一つの革命だからなのです。
<h2>歴史から見るスペシャルティコーヒーの味と品質</h2>
「スペシャルティコーヒー」の概念ができるまで、ほとんどのコーヒー豆は出荷前に『傷んでいる豆はないか？』という審査で相場が決定していました。当然、コーヒー豆の生産者は良質な豆を作るより、大量生産で利益を上げることを優先しました。

このことからコーヒーの味は発展せず、次第に人気のない飲み物になってしまったのです。事態を重く見たアメリカのコーヒーディーラーは1982年、SCAA(アメリカスペシャルティコーヒー協会)を立ち上げ、生豆の状態はもちろん、淹れた後の味などの審査を行うようになったのです。

&nbsp;

この審査をパスしたコーヒー豆は高値で取引されるので、品質を重視するコーヒー生産者が増加しました。これがスペシャルティコーヒーの始まりです。

アメリカに続き日本でも1987年、日本人の味覚に合うスペシャルティコーヒーの普及やコーヒー文化の発展を基本理念とした団体SCAJ(日本スペシャルティコーヒー協会)が設立されたのです。
<h2>サードウェーブコーヒーは新たな世界観へ</h2>
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スペシャルティコーヒーと認定されていなくても、美味しいコーヒーはたくさんあります。

&nbsp;

ですが、コーヒーを飲むことがルーティンになっている人にこそ、スペシャルティコーヒーを味わって欲しいと思うのです。いつものコーヒーと飲み比べる“楽しさ”は“探究心”に変わり、「味」や「香り」などにも興味が出てくるはずです。

&nbsp;

また、コーヒーの楽しみ方はワインと似ており産地によって味が変化します。美味しいコーヒーを発見した時はその土地に思いを馳せるのも、１つの楽しみ方ではないでしょうか。「スペシャルティコーヒー」はその名称から敷居が高いように感じますが、コーヒー通じゃなくても味の違いが分かると思います。

&nbsp;

現在、スペシャルティコーヒーを扱うお店が増えてきているので、興味のある方は一度、飲んでみてはいかがでしょうか？

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/specialty-coffee-recommended/">スペシャルティコーヒー通販おすすめ10選！定義や豆の選び方も紹介</a>

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/denmark-thecoffeecollective/" target="_blank" rel="noopener">「ヒュッゲ」の国のサードウェーブコーヒー The Coffee Collective (コーヒー・コレクティブ)</a>

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/myhomecafe-frenchpress/" target="_blank" rel="noopener">スペシャルティコーヒーでこそ試したい！フレンチプレスのおいしい淹れ方</a>

&nbsp;]]></content:encoded>
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