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		<title>バッグの中に入れてもかさばらない！ メリット盛りだくさんの「折りたためるマイカップ」とは？</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Mar 2020 23:01:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
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				<content:encoded><![CDATA[マイボトルを持参している人を見ると、意識の高い「エコな人」という印象を受けるのではないでしょうか。世界的に環境問題への意識が高まっている中、自分ができる環境に優しいことをはじめたいと思っている人は少なくありません。

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本記事では、マイボトルよりも使い勝手がよく、持ち運びに便利な「<strong>折りたためるマイカップ</strong>」をご紹介します。

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関連記事：<a href="https://cafend.net/newzealand-coffeecup/" target="_blank" rel="noopener">食べられるコーヒーカップ？！ ニュージーランド航空のエコな試みとは？</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/australia-keepcup/" target="_blank" rel="noopener">オーストラリア発のKeep Cup！地球にやさしいカスタマイズコーヒーカップがおしゃれ</a>
<h2>折りたためるマイカップを使う3つのメリット</h2>
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折りたためるマイカップを使用するメリットは、何があるのでしょうか？
<h3>コンパクトでかさばらない</h3>
タンブラーやマイボトルもいいですが、バッグに入れて持ち運ぶにはサイズが大きすぎるなんてことも。節約やエコに繋がることはわかっていても、少しでも荷物を少なくしたい人には、敬遠されがちなアイテムなのではないでしょうか。

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しかし、折りたためるマイカップなら、<strong>持ち運びしやすく</strong>、バッグの中に入れても<strong>かさばりません</strong>。小さく折りたためるため、ふだんカバンを持ち歩かない人だって、上着のポケットにしのばせて出かけることができるでしょう。
<h3>環境に優しい</h3>
「環境に優しいことがしたい！ 」と考えているなら、折りたたみマイカップの使用を検討してみてはいかがでしょうか。ペットボトル等の使い捨てプラスチック容器は、衛生的で便利なのが利点ですが、ゴミを増加させてしまうことに。再利用可能なカップを末永く愛用することで、<strong>環境に与える影響を少しでも減らすことが可能</strong>です。

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中には、「マイボトルだって、十分環境にいいんじゃない？ 」と思う人も。ですが、洗いにくい形が多いマイボトルは、雑菌の巣窟になりやすいものです。そのため、お手入れの方法にもよりますが、頻繁に買い替える必要があるケースも。その点、飲み口が広いマイカップは洗浄しやすく、マイボトルよりも衛生的だといえるかもしれません。衛生的だからこそ、長く使用することができますから、結果的に環境に優しいといえます。
<h3>お財布に優しい場合も</h3>
マイカップを持参すると、<strong>割引してくれるコーヒーショップが</strong>あります。たった20円分ほどの割引かもしれませんが、毎日通ったとすれば1週間で140円も節約したことに。浮いたお金でトッピングを豪華にしても良し、ちょっとしたお菓子を買っても良し、もちろん貯金箱に入れても良し。お財布に優しいマイカップだからこそ、折りたためるタイプのカップでいつでもどこへでも持参したいですね。

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関連記事：<a href="https://cafend.net/straw-eco/" target="_blank" rel="noopener">【実証データあり】エコに優しいストロー素材の気になることをまとめてみた！</a>
<h2>おすすめの折りたためるマイカップ</h2>
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ここでは、おすすめの折りたためるマイカップを2つご紹介します。
<h3>携帯に便利かつおしゃれな「stojo（ストージョ）」</h3>
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バッグやポケットに入るサイズのマイカップをお探しなら、<strong>ニューヨーク発の「stojo」</strong>はいかがでしょうか？ シリコーンゴムを主材料にしたこちらのアイテムは、<strong>重量140グラムと軽量で、コンパクトに折りたためる</strong>のが特徴です。付属のストローも折りたためてしまいますから、容量たっぷりなのにもかかわらず、手のひらにすっぽり収まるサイズに大変身。

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もちろん折りたためるだけでなく、組み立ても、お手入れも簡単。スリーブやストローなどのパーツも取り外せ、食器洗浄機を使って洗浄することも可能です。シリコーンゴムからできていますが、熱いドリンクだって冷たい飲み物だってなんでも入れることができる優れもの。漏れを防止する設計がなされていますから、うっかりこぼしてしまう心配もありませんし、柔らか素材でできているため落として割る心配もありません。

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<h3>アウトドアにぴったり「W10コラーシブルカップ」</h3>
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おしゃれで可愛いデザインが多く、ボトルよりも洗いやすいタンブラーですが、持ち運びにくいと感じている人もいらっしゃるでしょう。しかし、「W10コラーシブルカップ」なら、そんな不満もなんなく解決してくれること間違いなしです。かっちりした見た目のタンブラーですが、本体を軽く<strong>ひねって回せば、約半分の大きさ</strong>になります。

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また、こちらのアイテムはコンパクトに折りたためるだけでなく、高い保温力も魅力のひとつ。ステンレス製で二重構造になっていますから、熱い飲み物は熱いまま、冷たい飲み物は冷たいまま楽しむことができます。キンキンに冷えたドリンクを入れても結露がつきにくい作りになっているので、手が濡れたり、滑ったりということもありません。

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さらに、底部分にコースターが付いているため、倒して中身がこぼれてしまう恐れもないのが特徴です。サビにくく、タフなタンブラーなのでアウトドアのお供に最適ですが、職場やジムに行くときなどにもバッグにひとつ入れておきたいですね。

&nbsp;

[itemlink post_id="23869"]
<h2>マイカップで気分も軽やか</h2>
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どこに行くのにも専用のマイカップを持参すれば、プラスチックゴミを増やすこともなく、良心の呵責を感じることはないでしょう。荷物になるからとマイボトルやタンブラーを持ち歩く習慣がなかった人でも、折りたためるマイカップならそれほど負担にならないはず。

&nbsp;

もしも自分にぴったりのマイボトルを探し中なのであれば、機能性抜群で使いやすい折りたためるマイカップを選ぶことができるかもしれませんね。

&nbsp;

参照サイトURL：<a href="https://stojo.co/" target="_blank" rel="noopener">https://stojo.co/</a>

<a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000033943.html" target="_blank" rel="noopener">https://prtimes.jp/</a>]]></content:encoded>
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		<title>【紅茶の歴史】ティーカップには持ち手がなかった？</title>
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		<pubDate>Thu, 06 Sep 2018 23:01:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[cafend編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[紅茶・日本茶・ハーブティー]]></category>
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		<category><![CDATA[歴史]]></category>
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				<content:encoded><![CDATA[<strong>英国のアフタヌーンティー</strong>

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紅茶と言えば、最初に英国のアフタヌーンティーを思い浮べる方は、多いのではないでしょうか。三段トレイに載せられた小さなサンドイッチや、スコーンや可愛らしいカップケーキなどと共に登場する、ウェッジウッドやロイヤルドルトンなどの英国製のカップ＆ソーサー。日本でも、英国風のカフェで優雅にアフタヌーンティーを楽しむ女性が増えています。

<span> </span>

現在では普通に持ち手のあるティーカップですが、最初は<strong>持ち手がなかったってこと</strong>を、ご存じですか？

&nbsp;

本記事では、私たちが日常手にしているティーカップの歴史についてお話します。
<h2>憧れの中国磁器</h2>
ティーカップ＆ソーサーが、どこの国で生まれたか、ご存じでしょうか？ 中国では古くから磁器（ポーセリン）の茶器が作られ、<span>15</span>世紀には広くヨーロッパに輸出されるように。日本でも<span>16</span>世紀には有田焼が作られていますが、ヨーロッパはまだまだ磁器製造に関しては、東洋に遅れをとっていました。

<span> </span>

ぽってりとした陶器（ポタリー）は作られていましたが、真っ白な磁器の製法の秘密がどうしてもわからなかったのです。中国製の磁器は宝石のようにあがめられて、珍重されました。磁器のことを「チャイナ」と呼ぶのは、その頃の名残です。
<h2>ヨーロッパで最初に磁器を作ったのはどこか？</h2>
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それほど人気を得た磁器を自国でも作りたいと、当然ヨーロッパ諸国では考えます。他国に先駆けて磁器を作れば、莫大な利益を生むに違いありません。国益を賭けた大事業として、どの国も秘密裏に進めていたのです。

<span> </span>

磁器製造の秘密を探り、研究を重ねてついにヨーロッパ諸国でも磁器が完成するのですが、ヨーロッパで最初に磁器を作ったのは英国ではなく、ドイツでした。ドイツでは皇帝が、莫大な費用をかけて、錬金術師を城に幽閉し、研究させたのです。その城のあった場所が、<strong>世界最高峰の磁器として名高い「マイセン」</strong>です。
<h2>磁器は錬金術で作られた？</h2>
錬金術師・ベトガーは、当時ヨーロッパに溢れるほどいたインチキな錬金術師の一人で、金を作ることが出来ると大ボラを吹いでいました。金製造を期待されますが、どう頑張っても何もないところから金を作り出すのは無理な話で、ベトガーはごまかすために、陶工に職替えをしていました。そこで今度は、磁器を作るよう命ぜられてしまうのです。

<span> </span>

ドラマや映画なら、人生最大のピンチ！ですが、悪運強いベトガーは、何とか無事磁器の製法を解明し、<span>1710</span>年にはマイセンで磁器製造が開始されます。面白いことに、金を作り出すことが出来ないために、錬金術師を追われたベトガーが、白磁の秘密を発見したのは、皮肉にも錬金術師的な能力でした。陶器より高温で焼くことで、粘土の物質を変化させたのです。

<span> </span>

そんなすごい発明をしたベトガーですが、秘密保持のために磁器発見後も幽閉され、結婚も許されなかったため、酒におぼれて<span>37</span>歳の若さで亡くなってしまいました。ヨーロッパの歴史に名を刻む功績を上げたというのに、お気の毒です。運が良かったのか悪かったのか・・・
<h2>シノワズリとティーボウル</h2>
こうして、ようやくヨーロッパでも磁器が作られるようになりました。その頃高価なお茶が交易によってもたらされ、王侯貴族を中心に、アフタヌーンティーの習慣が始まったのです。オリエンタルな中国風の絵付は人気を博して「シノワズリ」（中国趣味）ともてはやされました。

<span> </span>

絵付けだけでなく、その形状も中国のものがそのまま持ち込まれます。最初に使用されたのは、現代の私たちが緑茶を飲むのと同じ、ハンドル（取っ手）のない<strong>「ティーボウル」</strong>と呼ばれる小さなお茶碗でした。ただ、湯のみに塗り物の茶托を組み合わせる日本式と違い、ティーボウルには、同じ柄を描いた深めのソーサーを組み合わせて使用。ちなみに、熱い紅茶をソーサーに移して飲むために、ティーボウルとソーサーには、同じだけのお茶を注ぐことができるそうです。
<h2>実用とフォーマルとの戦い</h2>
サロンでは優雅な貴婦人たちが、膝にティーボウルとソーサーを置いて会話を楽しんでいましたが、やはり「このティーボウルが熱いのは、どうにかならないか」という不満が聞かれるようになります。この願いは相当切実だったのでしょう。<span>1710</span>年のマイセンの磁器製造開始から<span>40</span>年後の<span>1750</span>年には、すでにハンドルのついたティーカップが作られるようになりました。

<span> </span>

ティーカップが作られるようになってからも、ティーボウルこそがフォーマルと、頑なに使い続ける人もいましたが、紅茶の値段が下がり、広く飲まれるようになると、セミ・フォーマルな会を中心に、ティーカップは爆発的に広まって行ったのです。
<h2>ヨーロッパ独自のデザインへ</h2>
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ティーボウルにハンドルが付くのと前後して、絵付けにも変化が見られるようになります。それまでの中国風から脱却して、ヨーロッパに咲く花々や紋章・人物などを描いたロココ調のデザイン様式になっていくのです。

<span> </span>

さらに、ドイツに遅れを取った英国では、さらに独自の路線を歩み始め、<span>1774</span>年には、炻器（ストーンウェア）の「ジャスパーウェア」を発売。美しい「ウェッジウッドブルー」の地にカメオのようなレリーフ装飾の古典主義的なスタイルは一世を風靡し、世界中で大ブームとなります。

<span> </span>

また、磁器製造に必要な良質の白色粘土が入手困難だった英国では、陶土に牛の骨灰を混ぜたボーンチャイナの製造を始めます。真っ白から灰白色に近い磁器に比べて、乳白色で温かみのあるボーンチャイナは多くの愛好家を獲得。ロイヤルドルトン、ロイヤルウースター、ロイヤルクラウンダービーなど、「ロイヤル」を冠する多くの英国の陶磁器メーカーで、ボーンチャイナは作られています。

<span> </span>

日本のノリタケでも<span>1933</span>年にボーンチャイナの製造に成功し、現在は同社の主力商品です。<span>19</span>世紀から戦前に作られた手の込んだ細工の施されたテーブルウェアは「オールドノリタケ」と呼ばれ、世界中のコレクターを魅了し続けています。

<span> </span>

ヨーロッパで最初に磁器を作り上げたドイツのマイセンは、現在も世界最高級の地位に君臨。代表作の東洋的なブルーオニオンをはじめ、ピンクのバラの美しさでも、他社の追随を許しません。

&nbsp;

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