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		<title>リストレットの濃厚な香りと味を楽しもう！カフェでの注文方法とおいしい飲み方</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Feb 2020 23:01:39 +0000</pubDate>
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				<content:encoded><![CDATA[セカンドウェーブの台頭によってすっかり一般的となった<strong>エスプレッソ</strong>。じつはエスプレッソにはいくつか種類があり、それぞれに味や香りが異なります。エスプレッソの本場イタリアでは気分や好みによって飲み分けてる人も多いんだとか。

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普通のエスプレッソに比べて濃厚な風味が特徴の「<strong>リストレット</strong>」はもちろん、日本のカフェでも注文可能です。そのままクイッと飲んだり、ドリンクのカスタマイズに使ったりと楽しみ方はさまざま。

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今回はリストレットについて、カフェでの注文のしかたやおいしい飲み方について解説します。

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関連記事：<a href="https://cafend.net/espresso-home/" target="_blank" rel="noopener">マシンなしでもOK！自宅で楽しめる「なんちゃってエスプレッソ」の作り方</a>

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<h2>リストレットは『濃密なコーヒーエキス』</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2020/01/kevin-butz-BBFRIGifYQ8-unsplash-e1580189764790.jpg" alt="" width="960" height="640" class="aligncenter size-full wp-image-23115" />通常、エスプレッソを淹れる際には7〜10gほどの豆に対し、30mlほどのお湯を使います。
一方リストレットは豆の量をそのままに、お湯の量を半分にして抽出したもの。

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通常のエスプレッソを淹れる工程の前半部分のみで抽出完了するのがリストレット、というわけです。

いわば「<strong>おいしいところで抽出をストップした濃密なコーヒーエキス</strong>」といったところでしょうか。苦味や渋みをおさえ、力強いコクや濃厚な風味を味わえるのがリストレットの特徴です。普通のエスプレッソより飲みやすいと感じることもあるほど。

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ちなみに、逆に倍のお湯の量で抽出したエスプレッソは「<strong>ルンゴ</strong>」と呼ばれ、苦味やカフェインが強くなり、すっきりしない朝の目覚めの1杯にぴったりです。

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また、エスプレッソはシンプルな工程ゆえに、作り手によって味が大きく変わります。おいしいリストレットを飲めるカフェを探すのも楽しいかもしれませんね。
<h2>リストレットの注文のしかた</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2020/01/joshua-rodriguez-f7zm5TDOi4g-unsplash-e1580190189701.jpg" alt="" width="960" height="640" class="aligncenter size-full wp-image-23117" />エスプレッソマシンを使ってドリンクを提供しているカフェなら、リストレットも注文できます。ただし、メニュー表に「リストレット」と表記してあるお店は少ないかもしれませんね。

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その場合、店員さんに「リストレットで」や「エスプレッソショット半分で」といった具合にお願いするといいでしょう。
<h2>リストレットのおいしい飲み方</h2>
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リストレットはもちろん、どの種類のエスプレッソにも「正しい飲み方」はありません。好きなように飲むのが正解。

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とはいえ、どう飲めばおいしいのかわからないという方も多いかもしれませんね。そこでおすすめの飲み方を4つご紹介しましょう。
<h3>1.ストレートで</h3>
リストレットをそのままクイッとストレートで飲むと、濃厚な味わいをダイレクトに楽しめます。

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おいしさのコツは、淹れたてのリストレットを時間を置かずに2〜3口で飲むこと。時間が経ってしまうと酸化がすすみ、味や香りが変化してしまいます。

淹れたてのキリッとした風味を楽しむのがストレートでおいしく飲むコツです。
<h3>2.砂糖をたっぷり入れて</h3>
じつはエスプレッソを無糖のストレートで飲むのは日本人くらいなんだそう。

イタリアをはじめ、世界各国ではリストレットなどのエスプレッソに砂糖をたっぷり入れて飲むのが一般的です。

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おいしく飲むコツは、コーヒースプーンに山盛り1杯の砂糖をそっとリストレットの中に入れること。好みによって2〜3杯入れてもOK。

砂糖を溶かそうと強くかき混ぜるとリストレットの香りや風味が飛んでしまうため、軽く混ぜましょう。

そして冷めないうちに2〜3口で飲みます。最後にカップの底に残った砂糖をスプーンですくって味わうまでが本場の楽しみ方です。
<h3>3.エスプレッソドリンクのカスタマイズに</h3>
カフェラテやカフェモカなどに使われているエスプレッソをリストレットに変更するカスタマイズもおすすめです。

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少し苦みが強いと感じていたり、いつもよりコクを楽しみたいと思ったりしたら、いつものエスプレッソをリストレットに変更してもらいましょう。

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また、リストレットを2ショット入れるアレンジもおすすめ。コーヒー感をアップしながらも苦みや渋みをおさえ、エスプレッソのおいしさをより感じられます。
<h3>4.フローズンドリンクに追加して</h3>
人気のフローズンドリンクですが、少し甘さが強いと感じている方も多いのではないでしょうか？

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そんなときにおすすめしたいのがリストレットの1ショット追加。コーヒーの豊かな香りや風味をプラスでき、大人っぽい1杯を楽しめます。

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<h2>自分だけのおいしいリストレットを楽しもう</h2>
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これでもかというほど砂糖を加えたり、ミルクやクリームを足したり、自分だけのおいしさを追求するのも楽しいですよね。
リストレットのおいしさを知って、コーヒーをもっと楽しみませんか？]]></content:encoded>
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		<title>これで完璧！海外のカフェでコーヒーを注文する時に役立つフレーズをご紹介【英語・スペイン語・マレーシア語】</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Dec 2018 23:01:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
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				<content:encoded><![CDATA[海外のカフェでコーヒーを注文するときに「コーヒー、プリーズ」ではなく、もっとスマートにコーヒーを注文してみたいと思っている方も多いのではないでしょうか？

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メニューを指して自分の欲しいコーヒーを注文するのも良いですが、現地の人々が話している言葉を使って注文できれば、すんなりオーダーも通るでしょう。本記事では、英語とスペイン語、マレーシア語でコーヒーを注文する方法をご紹介します。

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<h2>英語でコーヒーを注文してみよう</h2>
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英語に苦手意識がある方でも、下記のフレーズさえ覚えてしまえば、緊張せずにコーヒーを注文することができるはず。自分のお気に入りのコーヒーを注文できるよう、練習してみてくださいね。
<h3>Could I have a cup of coffee, please?</h3>
ホテルやレストランなどでコーヒーを注文するときには、「コーヒーを一杯いただけますでしょうか？ 」と、丁寧な言葉を使って注文してみましょう。「a cup of coffee」が言いにくいなら少し省略して、「Could I have a coffee, please? 」と言うことも可能です。
<h3>Could I have a medium coffee to go?</h3>
上記の英文を訳すと、「ミディアムサイズの持ち帰りのコーヒーをいただけますか？ 」になります。もしも、コーヒーショップでコーヒーをテイクアウトしたいのであれば、「to go」（持ち帰り）を文章の最後に付けて注文しましょう。
<h3>Can I get a small latte for here?</h3>
「カフェラテのスモールサイズをください」と少しだけカジュアルな感じで言いたいなら、上記のように言えるでしょう。文章の最後に「for here」を付けることで、店内でコーヒーを飲む意思を伝えることができます。
<h3>Can I have a large, sugar-free, non-fat latte, please?</h3>
シアトル系のコーヒーショップに行くと、サイズやカスタマイズ方法など、店員さんからいろいろと聞かれて慌ててしまうことがあるかもしれません。そのような場合には、事前にどんなコーヒーを注文したいのかを具体的に考えておくと良いでしょう。例えば上記のように、注文内容を一文にして、「ラージサイズの砂糖なし、ノンファットミルクのカフェラテをください」と言うことができます。
<h3>I’d like a large mocha, please.</h3>
カフェやレストラン、コーヒーショップなどで食べ物や飲み物を注文するときには、「Could I have a～」や「Can I get a～」といったフレーズをよく使用します。しかし、上記のように「I’d  like a～」を使用して、「ラージサイズのモカをお願いします」と注文することも可能です。
<h2>スペイン語でコーヒーを注文してみよう</h2>
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スペインのコーヒー文化を知りたいなら、バルやカフェに足を運んでみましょう。コーヒーを注文するときに使える、スペイン語のフレーズをご紹介します。
<h3>Me gustaria un Americano, por favor.</h3>
「Me gustaria」は英語の「I’d like」と同じ意味で、「por favor」は英語の「please」と同じ意味です。上記のスペイン語の文章を日本語に訳すと、「アメリカーノをお願いします」になります。アメリカーノとはエスプレッソにお湯を加えたコーヒーのことで、日本の浅煎りのコーヒー豆から抽出するアメリカンコーヒーとはまったくの別物です。
<h3>Un café con leche, por favor.</h3>
「café con leche」はミルク入りのコーヒーのことで、エスプレッソを使用して作られる場合が多いため、カフェラテに近いコーヒーだといえるでしょう。「ミルク入りのコーヒーをください」とスペイン語で言いたいときには、上記のように言えます。ちなみに、本場スペインでは朝食時に注文するのが一般的なので、食後や夜に注文すると店員に変な顔をされてしまう恐れがあります。
<h3>Traigame un café solo, por favor.</h3>
「Traigame」は英語の「bring me」と同じ意味になり、「Traigame ～, por favor」で「～を持ってきてください、～をください」という意味になります。「持ってきてください」と言うと横柄に聞こえてしまわないかと心配になるかもしれませんが、スペイン語では日常的によく使用されている言葉なので心配は無用です。スペインの「café solo」は、エスプレッソのことを指しますから、「エスプレッソをください」と言いたいときには上記のように言えます。
<h3><strong>¿</strong>Me puedes dar un café capuchino para llevar?</h3>
「<span>¿</span>Me puedes dar～?」は、「～をいただけますか？」という意味です。「para llevar」は「持ち帰りのための」という意味になりますから、「テイクアウト用のカプチーノをいただけますか？ 」と言いたいときには上記のように言えるでしょう。
<h2>マレーシア語でコーヒーを注文してみよう</h2>
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独特のコーヒー文化が根付いているマレーシアでは、日本はもちろん、欧米諸国では味わうことのできないコーヒーを楽しむことができます。そんなマレーシアのコーヒーを注文するときに使用できるフレーズを、いくつかご紹介します。
<h3>Minta kopi O, satu.</h3>
「kopi O」とは、砂糖入りのコーヒーのことです。そのため、「砂糖入りのコーヒーを一杯ください」とマレーシア語で注文したいときには、上記のように言えます。もしも、ブラックコーヒーを注文したいというのであれば、「kopi O kosong」と注文してみることができます。
<h3>Saya mahu kopi C.</h3>
「Saya mahu～」は、「わたしは～が欲しい」という意味です。「kopi C」とは、砂糖と無糖練乳であるエバミルクが加えられたマレーシアのコーヒーのことで、甘いカフェオレに近いといえるでしょう。砂糖入りのカフェオレが飲みたいときには上記のように注文できますが、砂糖を抜いて欲しいときには、「kopi C kosong」と注文してみましょう。
<h3>Saya minta kopi, ya.</h3>
「わたしはコーヒーをお願いしますね」と言いたいときには、上記のように言うことができます。一般的にマレーシアでコーヒーを注文すると、コンデンスミルクが加えられたものが出てきます。あまり甘くして欲しくないときには、「minta kopi yang kurang manis」と伝えると良いでしょう。
<h3>Saya mahu order kopi Gao.</h3>
「Saya mahu order～」で、「わたしは～を注文したい」という意味になります。「kopi Gao」とは、濃いコーヒーにコンデンスミルクを加えたコーヒーで、まろやかな口当たりが特徴のマレーシアのコーヒーです。
<h2>海外のコーヒー文化をもっと楽しもう</h2>
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今回は英語だけではなく、スペイン語やマレーシア語でのコーヒーの注文の仕方をご紹介しました。現地の言葉を話す努力をすれば、旅はもっと面白くなるはずです。

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また、外国語でのコーヒーの注文の仕方をマスターすれば、現地でコーヒーショップ巡りをすることもできるでしょう。海外に行くときには、日本とはひと味もふた味も違ったコーヒー文化を楽しみたいですね。

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関連記事：<a href="https://cafend.net/drink-coffee/" target="_blank" rel="noopener">【コーヒー消費量世界一】ルクセンブルクの人がコーヒーを沢山飲む本当の理由とは？</a>]]></content:encoded>
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