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		<title>エッグコーヒーやクリアコーヒーってどんな？世界の珍コーヒー</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Oct 2017 23:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[三島 圭 (ミシマ ケイ)]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
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		<description><![CDATA[僕の常識の範疇を超えた変わったコーヒーがあることを知ったのだがなんと世の中には卵を使ったコーヒーや透明のコーヒーが実在するのだ。 あるとき車の運転中、クラクションを鳴らすのは“バカヤロウ”と意思表示したいときだけであって、けっして“ありがと…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[僕の常識の範疇を超えた変わったコーヒーがあることを知ったのだがなんと世の中には卵を使ったコーヒーや透明のコーヒーが実在するのだ。

あるとき車の運転中、クラクションを鳴らすのは<i>“バカヤロウ”</i>と意思表示したいときだけであって、けっして<i>“ありがとう”</i>のときには鳴らさないと知人に指摘された。

&nbsp;

少し前なら頭ごなしに否定していたのだが、最近、世界のコーヒーの種類や飲み方を知ったことで、自分の常識や想像力に自信を失くしていた僕は、無言でアクセルを踏みベトナムのエッグ・コーヒーのことを思い出したのを、きっかけに世界の珍しいコーヒーをご紹介したいと思う。

&nbsp;

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<h2>ベトナムのエッグコーヒーは歴史が深い</h2>
“コーヒーの飲み方”は人によって様々だと思う。

&nbsp;

何も入れないという人もいれば、ミルク、砂糖を入れる人もいる。クリームやキャラメルソースをトッピングする人も珍しくない。

&nbsp;

では、“コーヒーに卵を入れる”人を見たことはあるだろうか。少なくとも僕の周りにそんな人はいないし、そもそも、「コーヒー＋卵」なんて想定外の話だ。しかし、このエッグコーヒーが当然のように飲まれている国があるという。それがベトナムだ。

ベトナムではエッグコーヒーが<span>1950</span>年頃からカフェの定番メニューになっており、多くの国民が愛飲している。エッグコーヒーが誕生したのは、ベトナムに乳製品が不足した時代、代用品として卵黄が使用されたことが始まりだという。濃厚な甘さと苦味を同時に味わえると評判だが、そのレシピはどのようなものなのだろうか。

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<h3>エッグコーヒーは簡単に作れます</h3>
本場ベトナムのエッグコーヒーを味わうならベトナム産のコーヒー豆は欠かせない。ベトナム産のコーヒー豆は小粒で酸味が少なく、苦味が強いという特徴を持っている。この強い苦味も美味しいエッグコーヒーには必要不可欠なのだ。

&nbsp;

<strong>～ベトナム・エッグ・コーヒー～</strong>
<ol>
 	<li>少し濃い目にコーヒーを抽出する。</li>
 	<li>コーヒーを抽出中に別容器に卵黄<span>1</span>個、練乳、少量のバニラエッセンスを入れカスタード状になるまでかき混ぜる。</li>
 	<li>抽出したコーヒーの上に、<span>2</span>を乗せて完成</li>
</ol>
&nbsp;

意外と簡単なので試してみてみるのもオススメだ。感想を聞かせて欲しい。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-arrange/" target="_blank" rel="noopener">【カフェの注文で困らない】世界のコーヒーアレンジを知ろう！</a>
<h2>イギリス発「CLEAR COFFEE」とは？</h2>
イタリアではエスプレッソが定番だし、アメリカでは浅煎りのコーヒー豆を使ったさっぱり系のコーヒーが広く飲まれている。イギリスでもアメリカと同様にさっぱり系が人気なのだとか。

しかし、<span>2017</span>年イギリスでコーヒー業界を驚かす無色透明のコーヒー「CLEAR COFFEE」が発売されたのである。

&nbsp;

製造方法は企業秘密となっているが、主にコーヒー豆と水、カフェインで作られており、人工的な添加物は一切使用していないとのこと。

&nbsp;

飲んだ人によると、濃い水出しコーヒーに似た味わいがあるという。この商品はインパクトだけではなく、コーヒーによる歯の着色も防げると話題になっている。

&nbsp;

現在、イギリス、アメリカのみでの販売となっているが、ぜひ一度飲んでみたいものである。

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<h2>常識というモノに疲れた帰り道</h2>
まだまだ、変わったコーヒーは世界中に溢れている。しかし、この<i>“変わっている”</i>というのはあくまで僕の常識であって、その国の人にとっては普通の飲み方にすぎない。
僕の友人が唱える『クラクションは<i>“バカヤロウ”</i>という意味しか持たない』というのも、一つの常識なのかもしれない。

&nbsp;

そう考えると、僕はこれまで幾たび、道を譲ってくれた善良な歩行者や対向車に<i>“バカヤロウ”</i>と笑顔で鳴らしていたのであろうか。やるせない気持ちを抱えたまま僕は友人を家まで送り、去り際にクラクションを鳴らしたのであった。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/cold-brew/" target="_blank" rel="noopener">夏にぴったりのど越しさわやか！コールドブリューの魅力とアレンジレシピ5選</a>]]></content:encoded>
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