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		<title>キリマンジャロコーヒーの味と特徴【華やかな柑橘の香り】</title>
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		<pubDate>Tue, 22 May 2018 23:03:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[熊谷大介]]></dc:creator>
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				<content:encoded><![CDATA[「<strong>キリマンジャロ</strong>」は、日本のコーヒーシーンでも古くから親しまれているコーヒー銘柄の1つ。「キリマン」などと呼ばれることもあるこの豆ですが、実は<strong>タンザニアという国の豆</strong>だと知っていましたか？華やかで野性味溢れるキリマンジャロはアフリカのコーヒー産地の中でもユニークな風味を持っていることでファンも多い銘柄です。しかし、なぜ山の名前が冠されているでしょうか。

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山岳の名前としても非常に有名なキリマンジャロのコーヒーの、味や生産環境（産地）についてご紹介します。

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関連記事：<a href="https://cafend.net/manderin-coffee/" target="_blank" rel="noopener">マンデリンコーヒーの味と特徴【知られざるスパイスの香りとは】</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/guatemala-coffee/" target="_blank" rel="noopener">グアテマラ産コーヒーの味と特徴【味も量も世界トップレベル！】</a>
<h2>タンザニアの名峰「キリマンジャロ」のコーヒーとは？</h2>
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キリマンジャロは、タンザニアとケニアとの国境付近にある山岳です。アフリカ大陸の最高峰でありその標高は5,895mもあります。セブンサミッツ、つまり七大陸最高峰のなかでは登頂が比較的容易とされ、観光資源としても世界的に有名です。

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意外にも、この名前で知られるコーヒーは、実はキリマンジャロ地方で栽培されるコーヒーというわけではなく、タンザニア産全域のコーヒーを広義で指しています。

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しかもタンザニアのコーヒーをキリマンジャロと呼ぶのは日本人だけで、「<strong>キリマンジャロの雪</strong>」というアーネスト・ヘミングウェイの作品がきっかけだとされています。当時、タンザニアという国名は日本ではそれほど馴染み深いものではなかったのでしょう。そのため、日本ではキリマンジャロという名前で扱われていることが多いのです。

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タンザニアではキリマンジャロの付近以外でもコーヒー栽培が盛んな農園が点在していますが、それらはほとんどがウォッシュド(水洗式)で精製されるという特徴を持ちます。
<h2>キリマンジャロ・コーヒーの味と特徴〜華やかな柑橘の香り〜</h2>
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キリマンジャロは、キリマンジャロ山やオルディアーニ山という山の中腹、1,500〜2,500mでの栽培が盛んで、高品質だとされています。雨季には降雨量が多く、また高峰の特徴である寒暖差が激しさから、コーヒーの栽培に向いている土地と言えます。

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コーヒーの栽培は1900年頃からと歴史が古く、 タンザニアという地域が認知されていなかった時代はアフリカのハブであったイエメンに運ばれ、「モカ」ブランドとして世界へ輸出されていたそうです。

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キリマンジャロのコーヒー豆は、<strong>アフリカらしい華やかな香りが特徴</strong>。<strong>柑橘類のフレーバー</strong>が強く、また花の香りやアーシーさなども含んでいるために「<strong>野性味溢れ</strong>る」なんていう表現がされることも多いです。コクや苦味は比較的抑えめで、シングルオリジン(ストレートコーヒー)として提供されることが多く、ブレンドベースに用いられることは少ないでしょう。

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キリマンジャロの豆は<span>タンザニアコーヒー協会が生産や販売の統括をしています。アラビカ種コーヒー豆の品質基準はサイズスクリーニングによるもので、大きいものから順にAA、A、B、Cとランク分けがされています。日本で「キリマンは豆が大きい」と言われることが多いのは、それが高品質豆だと判断されて輸入されているからなのです。</span>
<h2>キリマンジャロ・コーヒーまとめ</h2>
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キリマンジャロ、改めタンザニアのコーヒーは、「柑橘や花などの華やかさ」「野性味」が特徴と言えるでしょう。ヘミングウェイの影響で日本での人気が特に高く、タンザニアはイギリスとの関係性が大きいことから、ブルーマウンテンと並んで「英国王室御用達」の宣伝文句もよく使われていたそうです。

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近年では農園などによって区別して風味を楽しむことが人気。そのため現在「キリマンジャロAA」などとと表現されているスペシャルティコーヒーが、農園の名前や地方で区別されて再評価される日がくるかも。

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今後は「キリマンジャロ」という呼称は古いものへと変わっていくのかもしれません。

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関連記事：<a href="https://cafend.net/coffeehinshu-matome/" target="_blank" rel="noopener">【世界の産地８選まとめ】コーヒー豆の種類と特徴とは？</a>]]></content:encoded>
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		<title>コーヒーの銘柄とは？【国・農場・グレード】それぞれの特徴と初心者向け解説</title>
		<link>https://cafend.net/coffee-brand/</link>
		<pubDate>Wed, 28 Jun 2017 00:30:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[熊谷大介]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[豆・淹れ方]]></category>
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		<category><![CDATA[ブルーマウンテン]]></category>
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				<content:encoded><![CDATA[コーヒーの「銘柄」ってみなさんも目にしたことありますよね？　銘柄といえばお酒やタバコ、ひいては株まで、それぞれの所属するブランドのことを指しますが、コーヒーにおいてはその呼び方には様々なルールが。それぞれの大まかな特徴と読み方などをご紹介します。

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関連記事：<a href="https://cafend.net/typesof-coffee/" target="_blank" rel="noopener">『コーヒー品種一覧』豆が改良を繰り返す理由とは？【アラビカ種・ロブスタ種などの特徴】</a>
<h2>国名のみが銘柄名になっているもの</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/06/coffee-beans-1082116_1920-1024x768.jpg" alt="コーヒー銘柄" width="1024" height="768" class="aligncenter size-large wp-image-11618" />単一の産地のみで生産されているコーヒーのユニークさを楽しむシングルオリジン(ストレートコーヒー)が身近な存在になって久しいですが、<strong>細かな産地のみは明記せずに「ブラジル」や「エチオピア」と国名のみを銘柄として販売しているお店は多くあります。</strong>

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このようなコーヒー豆は普及品のグレードであることが多いようです。ただし、単一の地方や農場の生産なのにただ記載をしていないだけというお店もありますので、気になる方はお店の方に聞いてみると良いでしょう。

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関連記事：<a href="https://cafend.net/coffeehinshu-matome/" target="_blank" rel="noopener">【世界の産地８選まとめ】コーヒー豆の種類と特徴とは？</a>
<h2>生産地方・農場の名前が付いているもの</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/02/ethiopia-2697894_1920-e1530867424163.jpg" alt="エチオピアのコーヒー" width="900" height="600" class="aligncenter wp-image-8579 size-full" /><strong>「エチオピア　シダモ」や「ケニア　キリニャガ」といった記載がされている場合、国名の後の単語は地方や農場の名前であることが多いです。</strong>地方の名前なのか、農場の名前なのか、生産組合の名前なのかはお店の人に聞いてみないとなかなか判断がつきませんが……。

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またよく目にするケースとして「イルガチェフ」や「イルガチェフェ」など、そのカフェに生豆を卸している業者によって産地の表記方法が異なることも。イントネーションの問題ですので、どちらが正解というものではありません。
<h2>グレード名が付いているもの</h2>
<strong>国や地方の慣例によって、コーヒー豆にグレードをつけて品質評価を行っていることがあります。これら評価方法は国によってまちまちで、味の評価に直結する指標ではありません。</strong>

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例えばグアテマラやコスタリカでは、極めて高い高度で生産された豆に対して「SHB(ストリクトリー・ハード・ビーン)」というグレード名を付けていますが、メキシコでは「SHG(ストリクトリー・ハイ・グロウン)」という呼び名が付けられます。

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一方コスタリカやケニアでは豆の大きさでグレードが存在し、最上級とされる豆はそれぞれ「スプレモ」「AA」となどと呼ばれます。これが国名や地方と合わさって「グアテマラSHB」とか「ケニアAA」とかと呼ばれることになるのです。
<h2>じゃあ、有名なブルーマウンテンとかキリマンジャロって？</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/05/kilimanjaro-1025146_1920-1024x659.jpg" alt="キリマンジャロ" width="1024" height="659" class="aligncenter size-large wp-image-10251" /><strong>コーヒー好き以外の人に浸透しているほど有名な通称「キリマン」「ブルマン」。国名のわからないこの名前は一体なんなのかと疑問に思った方も多いはず。実はこれらは生産地方がブランド名として付けられた銘柄なのです。</strong>

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キリマンジャロはタンザニアの名峰であり、ブルーマウンテンはジャマイカのブルーマウンテン地方で生産されていることに由来します。

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なぜ近年まで単一農園のシングルオリジンがそれほど一般的ではなかったのに、これらのブランド名だけこれほど有名なのでしょうか。おそらく、日本でまだストレートコーヒーが浸透していない時代にこれらの豆は最高級品として紹介され、一部のコーヒーファンに神格化された名残と言えるでしょう。現在でもこのブランドは強力で、驚くような値段で取引されている豆もあります。
<h2>銘柄の読み方は様々。まずは味覚で覚えよう</h2>
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こんなふうに銘柄の読み方はさまざまありますが、国名や農場の名前までを躍起になって覚えようとしなくても良いでしょう(無数にありますし……)。もし興味が湧いたら、国による味の傾向から考えてみると分かりやすくて楽しいです。

まずはご自身の舌で好みのコーヒーの味を見つけることができれば、自然と覚えられていくものです。

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お好きなカフェで注文した豆の産地をググってみると、生産しているのがどんな人々なのかも見ることができる昨今の世の中。コーヒーを通して遠い異国に目を向けてみるのも一興かもしれませんね。]]></content:encoded>
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