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		CAFEND	</title>
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	<description>日常にカフェタイムを。 カフェ好きのためのWEBマガジン</description>
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	<title>グリーンコーヒー</title>
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		<title>グリーンコーヒーでダイエット！痩せる飲み方の5つのポイント</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Oct 2018 23:01:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[知識]]></category>
		<category><![CDATA[クロロゲン酸]]></category>
		<category><![CDATA[グリーンコーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[ダイエット]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>

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		<description><![CDATA[焙煎する前のコーヒー生豆であるグリーンコーヒーは、健康と美容に効果的なだけではなく、ダイエットにも効果を発揮するのでは？ということで知られています。 &#160; ダイエット目的でグリーンコーヒーを飲むのであれば、効果を最大限に引き出す飲み…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[焙煎する前のコーヒー生豆であるグリーンコーヒーは、健康と美容に効果的なだけではなく、ダイエットにも効果を発揮するのでは？ということで知られています。

&nbsp;

ダイエット目的でグリーンコーヒーを飲むのであれば、効果を最大限に引き出す飲み方を知っておきましょう。

&nbsp;

本記事では、痩せる可能性のある飲み方の5つのポイントをご紹介します。

&nbsp;

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<h2><strong>ダイエットに効くクロロゲン酸が豊富</strong></h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/coffee_beans.jpg" alt="コーヒー生豆" width="961" height="640" class="size-full wp-image-13734 aligncenter" />

ポリフェノールの一種であるクロロゲン酸は、コーヒーの苦みのもとです。クロロゲン酸と一口に言ってもその種類はさまざまで、カフェオイルキナ酸・フェルロイルキナ酸・ジカフェオイルキナ酸などがコーヒー生豆に多く含まれています。

&nbsp;

グリーンコーヒーはクロロゲン酸を豊富に含んでおり、ダイエット効果はこのクロロゲン酸によってもたらされます。

&nbsp;

ただし、クロロゲン酸は熱に弱く、コーヒー豆を焙煎すると分解されて少なくなるという特徴があります。そのため、ダイエット目的でコーヒーを飲むのであれば、焙煎された後のコーヒー豆よりも焙煎する前の状態であるグリーンコーヒーがおすすめです。
<h3><strong>クロロゲン酸で痩せる理由</strong></h3>
クロロゲン酸には、脂肪燃焼を促進する働きがあります。通常、体内の脂質は肝臓や筋肉の細胞内にあるミトコンドリアの酵素の働きによって燃焼し、エネルギーに変えられます。

&nbsp;

クロロゲン酸は、脂肪燃焼に関わっているミトコンドリアへの脂肪の取り込みを促進します。脂質が効率よく燃焼するのを助けるクロロゲン酸により、体脂肪を減らすことが可能になります。

&nbsp;

また、コーヒーに含まれるクロロゲン酸には、すい臓から分泌される消化酵素・リパーゼを阻害する作用があります。リパーゼは血液中の中性脂肪を脂肪酸とグリセロールに分解し、脂肪細胞内に取り込みやすくします。

&nbsp;

取り込まれた脂肪酸とグリセロールは、脂肪細胞内で再度結合して貯蔵され、皮下脂肪や内臓脂肪になります。

ですから、クロロゲン酸がリパーゼを阻害して脂肪の分解と吸収を抑制することで、体内で余分な脂肪が貯蔵されるのを防ぐことができます。

&nbsp;

[getpost id = "9773"]
<h2><strong>痩せる目的で飲むときに気をつけたいポイント</strong></h2>
<strong><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/silhouette.jpg" alt="ドリップコーヒー" width="963" height="640" class="size-full wp-image-13735 aligncenter" /></strong>

脂肪燃焼と脂肪の蓄積を防ぐ効果を持つグリーンコーヒー。ダイエット目的で飲むのなら、効果を最大限に引き出すためにも下記の点に気をつけましょう。
<h3><strong style="font-size: 16px;">食事前に飲む</strong></h3>
焙煎されたコーヒーと同じく、グリーンコーヒーにも空腹感を抑える働きがあります。

&nbsp;

わたしたちが空腹を感じるのは、ホルモンの影響によるものです。しかし、コーヒーを飲むことでグレリン・レプチン・ペプチドYYなどのホルモンを操作して、空腹感を抑えることができます。

&nbsp;

グリーンコーヒーを飲むなら、食欲を低減してドカ食いを避けることができるでしょう。ダイエットのために飲むのであれば、空腹を感じやすい食事前に飲むことをおすすめします。
<h3><strong style="font-size: 16px;">軟水を使用する</strong></h3>
グリーンコーヒーを淹れる際には、軟水を使用するようにしましょう。硬水に含まれるミネラルはクロロゲン酸と結びつき、化学変化を起こしてしまいます。

&nbsp;

その点、軟水であればミネラルが少ない分だけクロロゲン酸が多く抽出されます。
<h3><strong style="font-size: 16px;">ぬるめのお湯で淹れる</strong></h3>
ポリフェノールは熱に弱い特性を持ちますが、クロロゲン酸も例外ではありません。沸かしたてのお湯でグリーンコーヒーを淹れた場合、熱によってクロロゲン酸が分解される恐れがあります。

&nbsp;

そのため、グリーンコーヒーに含まれるクロロゲン酸の働きで痩せようと思っているのであれば、沸かしたてではなく、少しぬるめのお湯を使ってコーヒーを淹れるようにしましょう。
<h3><strong style="font-size: 16px;">ペーパードリップで淹れる</strong></h3>
インスタントコーヒーとドリップコーヒーを比べると、ドリップコーヒーのほうがクロロゲン酸を多く含みます。

&nbsp;

また、コーヒーメーカーとペーパードリップの場合には、ペーパードリップで淹れたほうがクロロゲン酸が多く含まれたコーヒーを淹れることができます。

&nbsp;

グリーンコーヒーの粉を入手した際には、ぜひペーパードリップで淹れるようにしましょう。
<h3><strong style="font-size: 16px;">砂糖やはちみつは使わない</strong></h3>
痩せる目的でグリーンコーヒーを飲んでいるのなら、砂糖やはちみつを入れてカロリーを摂取するのは控えたほうが良いでしょう。砂糖やはちみつのカロリーなど微々たるものかもしれませんが、1日に何杯もコーヒーを飲む人の場合、気をつける必要があります。

&nbsp;

もしもそのままでは「味気ない」「飽きてきた」というのであれば、シナモンやレモンで風味を加えてみてはいかがでしょうか。

&nbsp;

ダイエット成功のカギは、「続けること」です。飽きずに続けるためにも、ちょっとした工夫を凝らして楽しくダイエットを続けましょう。

&nbsp;

[getpost id = "25675"]
<h2><strong>グリーンコーヒーを飲んでいつまでも若々しく</strong></h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/cup.jpg" alt="朝日とコーヒーカップ" width="961" height="640" class="size-full wp-image-13736 aligncenter" />

<strong> </strong>ダイエット効果のあるグリーンコーヒーは、飲み方次第で効果アップを狙うことができます。

&nbsp;

また、ダイエット以外にも、グリーンコーヒーにはさまざまな健康・美容効果が認められています。

&nbsp;

糖尿病予防や抗酸化作用による老化防止にも効果があるとされていますから、いつまでも若々しくいるためにも積極的に摂取したいですね。

&nbsp;

ただし、クロロゲン酸には胃液の分泌を活発にする作用があります。

&nbsp;

胃液の分泌が多くなると胃に負担がかかりますから、胃酸過多の人や胃潰瘍を患っている人の場合には、グリーンコーヒーを飲むことは控えたほうが良いでしょう。

&nbsp;

[getpost id = "8125"]

&nbsp;

参照サイト：<a href="https://grecobe.com/best-time-drink-green-coffee/" target="_blank" rel="noopener">https://grecobe.com</a>

<a href="https://www.stylecraze.com/articles/green-coffee-for-weight-loss/#gref" target="_blank" rel="noopener">　　　　　　https://www.stylecraze.com</a>

&nbsp;]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>コーヒー生豆の購入はアリかナシか【生豆が秘めるメリットと魅力】</title>
		<link>https://cafend.net/green-coffee/</link>
		<pubDate>Mon, 04 Dec 2017 23:00:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[三島 圭 (ミシマ ケイ)]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[豆・淹れ方]]></category>
		<category><![CDATA[グリーンコーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒーチェリー]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒーノキ]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒーフラワー]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー生豆]]></category>

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		<description><![CDATA[一般にコーヒー豆をイメージするとその色は”茶褐色”ではないでしょうか。ご存知の人も多いかと思いますが、コーヒー豆の茶褐色は焙煎という工程を経て浮かび上がったものなのです。それでは本来のコーヒー豆の色は何色なのでしょうか？ &#160; 本来…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[一般にコーヒー豆をイメージするとその色は”茶褐色”ではないでしょうか。ご存知の人も多いかと思いますが、コーヒー豆の茶褐色は焙煎という工程を経て浮かび上がったものなのです。それでは本来のコーヒー豆の色は何色なのでしょうか？

&nbsp;

本来のコーヒー豆は<strong>「生豆」</strong>として日本に輸入され主に焙煎所などに卸されます。生豆ってどんな色なんだろうか？焙煎される前のコーヒー豆ってどんな形をしているんだろうか？生豆を買うことでどんなメリットがあるんだろうか？という方は必見。

&nbsp;

今回はあまり表にでることのないコーヒーの生豆の世界を覗いていきます。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/greencoffee-diet/" target="_blank" rel="noopener">グリーンコーヒーでダイエット！痩せる飲み方の5つのポイント</a>
<h2>コーヒー豆は木の種？ グリーンコーヒーと呼ばれる所以とは？</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/05/cherry-1024x685.jpg" alt="コーヒーチェリー" width="1024" height="685" class="alignnone wp-image-1285 size-large" />コーヒー豆は「豆」と呼ばれていることからも分かるように果実の「種」にあたります。順を追って説明すると、コーヒーノキという木にコーヒーチェリーという果実が生ります。そして、そのコーヒーチェリーの種子がコーヒーの生豆です。

&nbsp;

コーヒーの生豆は緑色なので英語圏では<strong>「グリーン・コーヒー」</strong>と呼ばれています。つまり、コーヒーノキ→コーヒーチェリー→コーヒー生豆という生態系によってコーヒーは生まれるのです。

&nbsp;

それではコーヒー豆の元となるコーヒーノキを解説していきましょう。<span> </span>
<h2>生豆の元となる木「コーヒーノキ」はどこに生えてる？</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/11/cafe-2339260_1280.jpg" alt="コーヒーチェリー" width="1280" height="960" class="alignnone wp-image-5011 size-full" />コーヒーノキは自然下では樹高<span>9</span>～<span>12m</span>ほどになりますが、コーヒー農園では栽培しやすいよう<span>3m</span>ほどに剪定されます。現在、コーヒーノキは世界で<span>150</span>億本栽培されていると言われています。アフリカ大陸やマダガスカル島とその周辺諸島にかけて分布しています。

&nbsp;

とてつもない本数ですが、コーヒーノキ<span>1</span>本から採れる生豆は年間約<span>450gほど</span>。これはコーヒー<span>30</span>杯分くらいの量になります。つまりコーヒーノキ1本からは、毎日1杯のコーヒーを飲む人にとっては、1か月分のコーヒーしか取れないということ。非常に貴重であるということが分かりますよね。

&nbsp;

世界のコーヒーの需要を考えると<span>150</span>億本という本数も相応とも言えるでしょう。ちなみにコーヒー豆の生産世界一位はブラジル、輸入量世界1位はEU諸国・2位がアメリカとなってます。

&nbsp;

ただそれ以上に驚きなのは、ルクセンブルクの人はなんと1日に7杯以上のコーヒーを飲む計算になるんだとか……どんなカラクリがあるのかは下の記事をご覧下さい。

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[getpost id = "7124"]
<h2>生豆の種類は<span>5</span>つ！収穫時期によって名前が変わります</h2>
コーヒーチェリーから取り出されたコーヒーの生豆は収穫時期などによって名称が変わります。主に<span>5</span>種に分類されるので名称と特徴を解説していきます。
<div class="sc_frame_wrap">
<div class="sc_frame " style="border: 1px solid #ccc; border-radius: 0px; background-color: #e2e2e2; color: #333;">
<div class="sc_frame_text">■ニュークロップ...その年に収穫された新しいコーヒー豆。</div>
<div class="sc_frame_text">10月に収穫された豆を指す場合が多い。<span style="font-size: 10pt;">（品種によって異なる）</span></div>
<div></div>
<div class="sc_frame_text">■カレントクロップ...ニュークロップと同じく、その年に収穫された豆。</div>
<div class="sc_frame_text">違いは10月以降に収穫された豆を指すことが多い。</div>
<div></div>
<div class="sc_frame_text">■バーストクロップ...前の年に収穫されたコーヒー豆を指す。</div>
<div></div>
<div class="sc_frame_text">■オールドクロップ...一年以上前に収穫された豆を指す。</div>
<div class="sc_frame_text">豆を直接包んでいる【内果皮(ないかひ)】という皮を取り除かないで長期間保存したコーヒー豆を指す場合もある。(パーチメントコーヒー)</div>
<div></div>
<div class="sc_frame_text">■オールドビーンズ...パーチメントコーヒーとの混同を避けるために使われる名称。</div>
</div>
</div>
コーヒーの生豆は時間経過と共に緑色から茶色に変色します。食品なので採れたてが一番美味しいと思われがちですが、コーヒー豆に至っては時間経過したものにも味の特徴があり、新鮮なものと分けられ加工・出荷されています。
<h2>実は生豆には沢山のメリットが</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/10/cafend1018171-1.jpg" alt="ブルーマウンテンコーヒーバッグ" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-3809" />

ちなみにコーヒーの『生豆』の読み方は「なままめ」でも「きまめ」どちらも正解ですが、コーヒー業界では「なままめ」と呼ぶのが一般的です。コーヒーショップで「コーヒーのなままめください<span>!</span>」と言えば「お、こいつ分かってるな」と店員さんに思われるかもしれません。なんにも思われない可能性もかなり高いですが<span>...</span>。笑

&nbsp;

そんな生豆には、たくさんのメリットがあることをご存知でしょうか？いくつか紹介させていただきます。
<h3>コーヒーの生豆は保存期間が長い</h3>
オールドクロップという生豆があるようにコーヒーの生豆は保存さえしっかり行えば、数年間は保存が可能です。焙煎された豆は約<span>2</span>週間、挽いた豆は約<span>2</span>日が保存リミット。淹れたコーヒーなら30分程度がリミットですよね。

&nbsp;

もし、焙煎できるお店が近くにある<span>or</span>自分でできるという人は保存期間が長い生豆をコーヒーショップで買い求めるのもいいかもしれませんね。
<h3>生豆は比較的安く経済的にコーヒーが飲める</h3>
生豆は焙煎という手間がかかっていない分、焙煎された豆に比べると安く仕入れることができます。1杯あたり数十円でコーヒーが飲めるので、経済的にもやさしく、そして好きなタイミングで飲めるのは嬉しい点ですよね。
<h3>自分好み世界に一つのコーヒーが作れる</h3>
生豆の最大の魅力は、世界に一つだけの自分好みのコーヒーが作れるということです。焙煎の仕方や焙煎度合によって、自分にあったコーヒー作れるのは最高の幸せではないでしょうか。ちなみにおうちで焙煎するなら手網焙煎というものがあります。用意するものも少なく、簡単に焙煎できるので是非お試しください。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/raw-beans-recommended/">コーヒー生豆のおすすめ通販サイト15選！保存・焙煎方法も解説</a>

&nbsp;

[getpost id= "8693"]

&nbsp;
<h2>使い道のなかったコーヒーチェリーの再利用</h2>
コーヒーの生豆はコーヒーチェリーという果実から取り出されると解説しましたが、コーヒーチェリーはコーヒー以外に使い道がないため、生豆を採取されたあと廃棄されていました。

&nbsp;

しかし、近年、コーヒーチェリーを粉状にした<strong>「コーヒーフラワー」</strong>という製品が開発され話題となっています。コーヒーフラワーは小麦粉のように使用され、主にパンケーキなどの材料になるそうです。

本来、捨てられるはずのコーヒーチェリーを再利用するというエコの観点から注目を集めていますが、栄養価が高く、ダイエット効果があることなども人気の一因となっています。
<h2>コーヒーの成り立ちからロマンに迫る</h2>
僕はエビフライが好きなのだが、エビフライにはロマンが欠けている。考えてもみてほしい。

エビの殻を剥き、衣をつけ、油で揚げる。こんな料理が不味いわけがないし、誰でも考えうるレシピではないか。

&nbsp;

しかし、コーヒーの成り立ちは、果実の中から種を取り出して、それを火で炙り、さらにお湯で濾す。

この一連の工程を思いついた人は一体何者なのだろうか。定かではないがこの工程は奇跡としか言いようがない。その奇跡によって出来上がったコーヒーが今や世界中で飲まれているなんてロマン溢れる話ではないか。

&nbsp;

そう、コーヒーを飲むということはロマンを飲むということだ。しかし、残念なことにロマンだけでは腹は膨れない。エビフライとコーヒーを天秤に掛けると、エビフライが若干重かった。まだまだロマンチストにはなれないなぁ。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffeeroast-need/" target="_blank" rel="noopener">【実は知らない？】コーヒーの焙煎(ロースト)はなぜ必要なのか</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-supplychain/" target="_blank" rel="noopener">コーヒー豆の流通経路は問題点が山積みだった！一杯の適正価格とは何だ？</a>]]></content:encoded>
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