<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
	xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
	>

<channel>
	<title>
		CAFEND	</title>
	<atom:link href="https://cafend.net/tag/%e6%97%85%e8%a1%8c/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://cafend.net</link>
	<description>日常にカフェタイムを。 カフェ好きのためのWEBマガジン</description>
	<lastBuildDate>
	Thu, 07 May 2026 07:00:53 +0900	</lastBuildDate>
	<language>ja</language>

    <copyright>CAFEND All rights reserved.</copyright>
    <snf:logo>
        <url>https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/01/cafend_logo.png</url>
    </snf:logo>

	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.5</generator>

<image>
	<url>https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2022/10/cropped-512×512-ファビコン-32x32.jpg</url>
	<title>旅行</title>
	<link>https://cafend.net</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>ハワイが誇る“コナコーヒー”とは？ ハワイのコーヒー産業を紹介します</title>
		<link>https://cafend.net/hawaii-coffee/</link>
		<comments>https://cafend.net/hawaii-coffee/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 09 May 2019 23:01:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[三島 圭 (ミシマ ケイ)]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[お土産]]></category>
		<category><![CDATA[ハワイ]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[産業]]></category>
		<category><![CDATA[知識]]></category>

                <media:thumbnail>https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/04/sunrise-850871_1280-e1555141032993.jpg</media:thumbnail>
        <snf:analytics><![CDATA[
        <script>
            (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){
            (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o),
            m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m)
            })(window,document,'script','//www.google-analytics.com/analytics.js','ga');

            ga('create', 'UA-92416837-1', 'cafend.net');
            ga('require', 'displayfeatures');
            ga('set', 'referrer', 'http://www.smartnews.com/');
            ga('send', 'pageview', '/hawaii-coffee/');
        </script>
        ]]>
        </snf:analytics>

		<guid isPermaLink="false">https://cafend.net/?p=18605</guid>
		<description><![CDATA[常夏の島“ハワイの名産品”と言えばロコモコやポキ・パイナップルなどをイメージしますが、じつは『コーヒー』の名産地としても知られています。 &#160; みなさんは“コナコーヒー”をご存知でしょうか。 &#160; コナコーヒーとは世界のコー…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[常夏の島“ハワイの名産品”と言えばロコモコやポキ・パイナップルなどをイメージしますが、じつは『コーヒー』の名産地としても知られています。

&nbsp;

みなさんは“コナコーヒー”をご存知でしょうか。

&nbsp;

コナコーヒーとは世界のコーヒー通をも唸らせるほど絶品で、ハワイのお土産の定番にも挙げられるハワイ産のコーヒーです。『ハワイがコーヒーの名産地』と呼ばれる理由も、コナコーヒーの存在が大部分を占めているといっても過言ではないでしょう。

&nbsp;

コナコーヒーとは一体どのようなコーヒーなのでしょうか。また、ハワイは温暖な気候のため一年中コーヒーが収穫できる珍しい地域です。コナコーヒー以外にもコーヒー生産が盛んに行われています。

&nbsp;

今回はコナコーヒーを始め、ハワイのコーヒー産業を紹介していきます。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-nouen/" target="_blank" rel="noopener">コーヒーに魅せられて！海外でおすすめのコーヒー農園ツアー3選</a>
<h2>世界的に認められているコナコーヒー。ハワイはコーヒーの栽培に向いている？</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/04/hawaii-209956_1280-e1555141203676.jpg" alt="" width="960" height="640" class="aligncenter size-full wp-image-18608" />

世界３大コーヒーと呼ばれるコーヒー豆があります。

&nbsp;

よく耳にする有名な銘柄は、<a href="https://cafend.net/bluemountain-coffee/" target="_blank" rel="noopener"><strong>ジャマイカ産の“ブルーマウンテン”</strong></a>ではないでしょうか。次いで<a href="https://cafend.net/kilimanjaror-coffee/" target="_blank" rel="noopener"><strong>アフリカ産の“キリマンジャロ”</strong></a>、そして今回紹介する<strong>ハワイ産の“コナコーヒー”</strong>も世界３大コーヒーの一つに数えられています。ブルーマウンテン・キリマンジャロは山の名称が由来となっており、栽培もそれら山岳地帯で行われています。山岳地帯――つまり標高の高い地域で育ったコーヒーチェリーは実が硬く締まり、味が凝縮され独特の美味しさを醸しだすと言われています。事実、高品質とされるコーヒーの多くは山の名前がついています(エメラルドマウンテン、クリスタルマウンテン、コーラルマウンテン等)。

&nbsp;

それでは、コナコーヒーはどうでしょうか？

&nbsp;

コナコーヒーの“コナ”とは山ではなく地区の名称です。コナ地区の標高はブルーマウンテン・キリマンジャロと比べ、そこまで高い地域ではありません。しかし、コナ地区は栄養価の高い火山灰の土壌や昼夜の寒暖差、降水量がコーヒーの栽培に非常に適している地域なのです。また、完全な有機栽培、手摘みによる収穫のため生産量はごく僅かです。有名でいて希少な“コナコーヒー”はどのような味がするのでしょうか？
<h2>コナコーヒーは○○が特徴！南国で飲むコーヒーにぴったりです</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/04/sea-turtle-547163_1280-e1555141466132.jpg" alt="" width="853" height="640" class="aligncenter size-full wp-image-18609" />

コナコーヒーの一番の特徴は<strong>“強い酸味”</strong>と言われています。酸味と聞くとつい敬遠されてしまう人もいるかと思いますが、コナコーヒーの酸味は嫌な酸味ではなく後に残らない非常にすっきりとした味わいです。また、フルーティーな甘さや癖のない味は口当たりが良く、飲む人を選ばない優秀なコーヒーと言えるでしょう。

&nbsp;

コナコーヒーは量販店などでも購入できますが、比較的高価な豆のため、安価なものはほとんど他の豆とブレンドされていると考えていいでしょう。純正のコナコーヒーは200ｇあたり約2000円ほどで販売されており、等級の高いピーベリーなどは200gあたり約10000円ほどで販売されることもあります。コーヒー豆を購入するのには少し躊躇してしまう値段なので、気になる人は試しに喫茶店で1杯飲んでみるのもいいかもしれません。

&nbsp;

ハワイ産のコーヒーと言えばコナコーヒーが取り沙汰されますが、元々温暖な気候のハワイ諸島では各地でコーヒー豆の生産を行っています。なかにはコナコーヒーよりも美味しいと評されるコーヒーもあるので次項で紹介していきます。

&nbsp;
<h2>【コナコーヒーより美味？】ハワイのコーヒー史と各島で作られるコーヒーとは？</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/04/molokaii-2391242_1280-e1555141662491.jpg" alt="" width="853" height="640" class="aligncenter size-full wp-image-18610" />

ハワイでコーヒーの生産が始まった一番古い記録が1813年とされています。初期のコーヒー生産はコーヒーノキの栽培が上手くいかず、軌道に乗り始めたのはそれから15年後の1828年です。当時の情勢はコーヒーよりも砂糖の需要が高かったため、コーヒーの生産はごく小規模なものでした。しかし、第一次世界大戦後のコーヒーブームやコーヒー大国ブラジルや南米の霜害によるコーヒー生産の下落により、ハワイでのコーヒー産業は活気付きます。現在ではコナ地区を筆頭に各地区でコーヒー生産が行われるようになりました。

&nbsp;

ハワイといえばコナコーヒーというイメージがあるかもしれませんが、実はそれだけではないんです！ ハワイという温暖な土地では、コナコーヒーよりも美味しいといわれるコーヒーも存在します。
<h3>カウコーヒー</h3>
コナ地区から遥か南に位置するカウ地区で生産されている豆がカウコーヒーです。カウコーヒーはコナコーヒーに比べ酸味が少なく甘味が強いのでストレートでも美味しく飲むことができます。コーヒーの品評会で非常に高い評価を受けているカウコーヒーですが、その生産量はコナ地区で収穫される豆の約<span>1/4</span>と低く、コナコーヒーと同等か、それ以上の価格で取引されています。
<h3>マウイコーヒー</h3>
ハレアカラ国立公園などで有名なマウイ島で作られているのがマウイコーヒー。非常に小粒な豆で栽培が難しいとされています。小粒な豆からは想像ができないほど飲みごたえのある強いコクが特徴のコーヒーです。また、葡萄の風味を感じさせるフルーティーなコーヒーとも言われています。
<h3>モロカイコーヒー</h3>
知名度こそ低いのですが『ハワイのロイヤルコーヒー』と呼ばれるのがモロカイ島で生産されているモロカイコーヒーです。ロイヤルコーヒーと言われる所以は1865年にカメハメハ大王5世が栽培を命じたことが始まりとされています。味は苦味の中にまろやかさが含まれる独特なもので、通好みのコーヒーと言われています。非常に香り高く気品に溢れており、お土産としてもおすすめです。
<h2>観光地ハワイはコーヒーの名産地だった</h2>
ハワイの観光といえば海水浴やスパ・名所巡りなどもおすすめですが、コーヒー産業にスポットをあててみると、じつに200年以上の歴史があり各地で多くのコーヒーを楽しむことができます。

&nbsp;

ハワイ旅行に訪れる機会があればコーヒー文化に触れることも計画に入れてみてはいかがでしょうか。]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://cafend.net/hawaii-coffee/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>地元っ子や観光客で大人気！一度は行きたいロンドンの人気カフェ５選</title>
		<link>https://cafend.net/london-cafe/</link>
		<comments>https://cafend.net/london-cafe/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Nov 2018 23:01:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[pochicafe]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カフェまとめ]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[ロンドン]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>

                <media:thumbnail>https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/11/london000.jpg</media:thumbnail>
        <snf:analytics><![CDATA[
        <script>
            (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){
            (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o),
            m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m)
            })(window,document,'script','//www.google-analytics.com/analytics.js','ga');

            ga('create', 'UA-92416837-1', 'cafend.net');
            ga('require', 'displayfeatures');
            ga('set', 'referrer', 'http://www.smartnews.com/');
            ga('send', 'pageview', '/london-cafe/');
        </script>
        ]]>
        </snf:analytics>

		<guid isPermaLink="false">https://cafend.net/?p=15414</guid>
		<description><![CDATA[ヨーロッパの人気観光都市、ロンドン。バッキンガム宮殿・ビッグベン・ナショナルギャラリー・ハロッズなど、見どころとショッピングスポットが豊富でとても魅力的な街ですよね。ツアーや個人で訪ねた方、これから行ってみたいと思っている方は多いのではない…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[ヨーロッパの人気観光都市、ロンドン。バッキンガム宮殿・ビッグベン・ナショナルギャラリー・ハロッズなど、見どころとショッピングスポットが豊富でとても魅力的な街ですよね。ツアーや個人で訪ねた方、これから行ってみたいと思っている方は多いのではないのでしょうか。

&nbsp;

名所めぐりとショッピングの間に一息つけるカフェが多いのもロンドンならでは。そこで、本記事では旅行者や地元っ子に人気、おすすめのカフェ5つをご紹介しましょう。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/circus-circus/" target="_blank" rel="noopener">サーカスをテーマにしたユニークなカフェが人気！CIRCUS CIRCUS【ニュージーランド】</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/caravancoffee-roasters/" target="_blank" rel="noopener">ロンドンのダイニングを変革！ キャラバン・コーヒー・ロースターズ（Caravan Coffee Roasters）</a>
<h2>1.　眺望が抜群、隠れ家的なカフェ【The Library at County Hall】</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/11/london01.jpg" alt="" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-15415" />

ウェストミンスター橋近くに建つ五つ星ホテル「マリオットホテル・カウンティホール」内のThe Library at County Hall。その名の通り、かつては図書館だった部屋らしく、多くの本棚に囲まれた落ち着いた雰囲気のカフェ＆レストランです。

&nbsp;

おすすめのメニューはアフタヌーンティー。スコーン・サンドイッチ・ソーセージロール・ミニキッシュ・ミニケーキなどが載った三段トレイと紅茶のセットです。紅茶は10種類以上のリーフティーから好みのものを選べ、別の種類の紅茶も自由におかわりできるのも嬉しいポイント。

&nbsp;

お茶やケーキもさることながら、ここのハイライトは眺望。テムズ川をはさんで建つビッグベンや国会議事堂の有名建築物が部屋の窓からよく見えます。観光客でごった返す外の喧騒がうそのよう、優雅にお茶と眺望を満喫することができる隠れ家のような場所です。

&nbsp;

<a href="https://www.marriott.com/hotel-info/lonch-london-marriott-hotel-county-hall/tea/t2fyie7/home-page.mi">The Library at County Hall</a>

住所：Westminster Bridge Road, London SE1 7PB
<h2>2.　ギャラリーカフェで美味しいコーヒーとスイーツを【The Photographers’ Gallery】</h2>
&nbsp;

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/11/london02-1.jpg" alt="" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-15491" />

オックスフォードサーカスから歩いて５分程度の裏通りにあるThe Photographers’ Gallery。イギリス国内外の写真家たちの作品を扱うギャラリーで、コンテンポラリーのものを中心に、多彩な作品が年間を通して展示されています。

&nbsp;

ここでご紹介するのは、そのギャラリーの1階にあるカフェ、The Café。ギャラリーを鑑賞せずに、カフェだけの利用もOK。イタリアンコーヒーやリーフティーをはじめとするドリンク類・ケーキやタルト・パスタ・キッシュといった軽食がそろっています。

&nbsp;

さほど大きくない空間ながら、カフェ内は学食や社食のようなカジュアルな雰囲気が。写真ギャラリーというファッショナブルな場所で、リーズナブルにお茶の時間を過ごしたい方におすすめです。

&nbsp;

<a href="https://thephotographersgallery.org.uk/">The Photographers’ Gallery</a>

住所：16-18 Ramillies Street, London W1F 7LW
<h2>3. 豪華な装飾の大ホールが印象的【The Wolseley】</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/11/london03.jpg" alt="" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-15417" />

ピカデリー広場からほど近いピカデリー通り沿いにあるThe Wolseley。白と黒をベースに荘厳に装飾された大きなホールは天井が高く、インパクトのある空間。ずらりと並んだテーブルはいつもほぼ満席状態、人々の会話で活気が満ちあふれています。

&nbsp;

朝食からアフタヌーンティー、ディナーまで、一日のいつ訪れてもお茶や食事を楽しめるのがThe Wolseley。ショッピングの途中に立ち寄るにもぴったりの場所です。

&nbsp;

とりわけ、おすすめは朝食の時間帯。午前8時にもなれば、出勤前のビジネスマンたちが席を埋め、イングリッシュブレックファストを前に仕事の話を進める姿もちらほら。それを横目にゆったりとコーヒーやパンケーキなどを味わってはいかがでしょう。

&nbsp;

<a href="https://www.thewolseley.com/">The Wolseley</a>

住所：160 Piccadilly, London W1J 9EB
<h2>4. 大人気スポットの小さなカフェ【Jacob The Angel】</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/11/london04.jpg" alt="" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-15418" />

オーガニックコスメやアロマなどで日本でも人気の高いニールズヤード。その誕生地、Neal’s Yardという広場にある小さなカフェがJacob The Angelです。1651年、イギリスで初めてコーヒーショップを開いたとされる人物、Jacobの名前に由来しています。

&nbsp;

練りごまを使ったマドレーヌ・バナナブレッド・イラク風サンドイッチのサビーフなど、スイーツからランチメニューまで食べ物はすべて自家製。コーヒーは、ロンドンのコーヒーロースター、Square Mile Coffee Roastersのものを使用しています。

&nbsp;

ニールズヤードという人気の場所柄、しかも店内が小さいとあって、席どりするのが難しい場合も。そんな時は、コーヒーやスイーツをテイクアウトし、広場のベンチで味わうのもおすすめです。

&nbsp;

<a href="https://jacobtheangel.co.uk/">Jacob The Angel</a>

住所：160 1/2 Neal’s Yard, Covent Garden, London WC2H 9DP
<h2>5. 工芸品鑑賞の合間に、ピクニック気分で【V&amp;A Museum】</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/11/london05.jpg" alt="" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-15419" />

ヴィクトリア＆アルバート博物館は世界各地の古美術・工芸品の膨大なコレクションを有するミュージアム。ファッション・テキスタイル関連の収蔵品も豊富で、おしゃれに敏感な人たちにもおすすめのスポットです。

&nbsp;

さらに、この博物館で世界初のミュージアムカフェは必見。19世紀につくられたもので、ウィリアム・モリスがデザインした「Morris Room」、華やかなタイルで荘厳にデコレーションされた「Gamble Room」は、休憩中の観覧者でいつもにぎわいをみせています。

&nbsp;

ですが、ここであえておすすめするのは中庭のカフェ。博物館の建物に四方を囲まれながらも広々とした空間で、テーブル席、または芝生の上でコーヒーや軽食などを楽しめます。作品鑑賞の合間に、ほっと一息つけるオアシスのような場所です。

&nbsp;

<a href="https://www.vam.ac.uk/info/va-cafe/">V&amp;A Museum</a>

住所：Cromwell Road, London SW7 2RL
<h2>最後に</h2>
以上、ロンドンを訪れた際に訪れてみたい、素敵な5つのカフェをご紹介しました。みなさんも、ロンドンへ旅する機会があれば、ご紹介したカフェでコーヒーや紅茶、スイーツをお楽しみください！

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/japanese-coffee/" target="_blank" rel="noopener">【海外と日本のコーヒーの違い】外国人が絶賛する日本のコーヒー文化と魅力とは</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/overseascafe5/" target="_blank" rel="noopener">【コーヒーが美味しいカフェがある】話題の海外の5ヶ国の特徴は？</a>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://cafend.net/london-cafe/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>