ブルーマウンテンコーヒーの産地

デート中、手を繋ぐタイミングにいつも悩まされる。

 

例えば、肌寒くなってきたある日。彼女が「今日は寒いね~」などと合掌した手を擦りながらこちらの様子を伺ってきたりする。僕の脳内では「これはアリだよな!? 手を繋いじゃってもいいんだよな?」とも思うのだが、「いや、待てよ。こんな分かりやすいサインあるか…?」と疑念も抱いてしまうのだ。このような疑念に打ち勝ち、初めて手を繋げた日には気持ち悪いほど上機嫌になる。そして自分にご褒美をあげたくなるのだ。

 

成功した日や頑張った日など、いつもよりワンランク上のコーヒーを飲んでみませんか。ここではちょっと贅沢なご褒美コーヒー「ブルーマウンテンコーヒー」と「ゲイシャコーヒー」を紹介します。

キング・オブ・コーヒー「ブルーマウンテン」

ブルーマウンテンコーヒーバッグ
コーヒーにあまり詳しくない人でも「ブルーマウンテンコーヒー」はご存知だと思います。ブルーマウンテンコーヒーとはジャマイカの東側、ブルーマウンテン山脈の内側にあたるブルーマウンテンエリアという場所で作られたコーヒー豆を指します。

 

ブルーマウンテンコーヒーが高級とされる一番の理由は味です。酸味や苦味、甘味などのバランスが抜群でいて、香りがとても優雅と評されています。風味を活かした浅煎りがおすすめです。

 

ブルーマウンテンコーヒーを選ぶとき注意したいのが「ブルーマウンテンブレンド」と表記している商品です。コーヒー豆の中に30%ブルーマウンテンが入っていれば、ブルーマウンテンと表示することができます。。必ずしも不味いコーヒーというわけではありませんが、もしご褒美として飲むコーヒーなら「100%のブルーマウンテンコーヒー」を飲んでみましょう。

話題のパナマ・ゲイシャコーヒー

ゲイシャコーヒー
近年、コーヒー業界を賑わしている「ゲイシャコーヒー」というものはご存知でしょうか。2004年、パナマで開かれたコーヒー品評会で1位を獲得し、その後4年間連続優勝。あまりにも優勝し過ぎるのでコーヒー出品者から苦情が出るほどのコーヒーです。

 

ゲイシャコーヒーの注目すべき点は“香り”と言われています。その香りはジャスミンを彷彿させるもので、既存のコーヒーの香りとは一線を画すと評されています。風味は桃やパッションフルーツに例えられ、上品で飲みやすいコーヒーをお探しの人におすすめです。

高級コーヒー豆は正攻法のやつで!

ジャクーコーヒー」や「コピ・ルアク」といった高級コーヒー豆もあるが、これらはその希少性から高値がついている節もある。そもそも、これらは糞から抽出されたコーヒー豆だ。

 

もしも僕が彼女に「初めて手を繋いだ日さ、めっちゃ嬉しかったんだ。お祝いって言うと変だけど、あの日“コピ・ルアク”を飲んだんだよね」と言ったとする。「コピ・ルアク?」「うん。糞から抽出されたコーヒー豆なんだ。」

 

その後の二人に笑顔が訪れることはまずないであろう。やはり、ご褒美として飲むコーヒーはブルーマウンテンかゲイシャコーヒーをおすすめしたい。

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