<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
	xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
	>

<channel>
	<title>
		CAFEND	</title>
	<atom:link href="https://cafend.net/tag/%E9%AB%98%E5%93%81%E8%B3%AA%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://cafend.net</link>
	<description>日常にカフェタイムを。 カフェ好きのためのWEBマガジン</description>
	<lastBuildDate>
	Mon, 18 May 2026 03:00:41 +0900	</lastBuildDate>
	<language>ja</language>

    <copyright>CAFEND All rights reserved.</copyright>
    <snf:logo>
        <url>https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/01/cafend_logo.png</url>
    </snf:logo>

	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.5</generator>

<image>
	<url>https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2022/10/cropped-512×512-ファビコン-32x32.jpg</url>
	<title>高品質コーヒー</title>
	<link>https://cafend.net</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>『Cup of Excellence（カップ・オブ・エクセレンス）』が提供するカッピング技術の新しいトレーニングプログラムとは？</title>
		<link>https://cafend.net/cupof-excellence/</link>
		<comments>https://cafend.net/cupof-excellence/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Apr 2021 23:01:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[豆・淹れ方]]></category>
		<category><![CDATA[COE]]></category>
		<category><![CDATA[カッピング]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー豆]]></category>
		<category><![CDATA[品質管理]]></category>
		<category><![CDATA[高品質コーヒー]]></category>

                <media:thumbnail>https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/04/breaking.jpg</media:thumbnail>
        <snf:analytics><![CDATA[
        <script>
            (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){
            (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o),
            m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m)
            })(window,document,'script','//www.google-analytics.com/analytics.js','ga');

            ga('create', 'UA-92416837-1', 'cafend.net');
            ga('require', 'displayfeatures');
            ga('set', 'referrer', 'http://www.smartnews.com/');
            ga('send', 'pageview', '/cupof-excellence/');
        </script>
        ]]>
        </snf:analytics>

		<guid isPermaLink="false">https://cafend.net/?p=30708</guid>
		<description><![CDATA[スペシャルティコーヒーが世間に浸透すると共に、「Cup of Excellence（カップ・オブ・エクセレンス）」の名前を耳にする機会が増えたのではないでしょうか。スペシャルティコーヒーと深い関係がある「Cup of Excellence（…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[スペシャルティコーヒーが世間に浸透すると共に、「<strong>Cup of Excellence（カップ・オブ・エクセレンス）</strong>」の名前を耳にする機会が増えたのではないでしょうか。スペシャルティコーヒーと深い関係がある「Cup of Excellence（カップ・オブ・エクセレンス）」ですが、本記事では2021年に開催される新しいカッピング技術向上のためのトレーニングプログラムについて詳しくご紹介します。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/cup-of-excellence/" target="_blank" rel="noopener">世界１位のコーヒーを決める祭典『カップ・オブ・エクセレンス』その厳しい審査基準とは？</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/single-origin/" target="_blank" rel="noopener">コーヒー通に人気の「シングルオリジン」ってどんなコーヒー？ 徹底解説します！</a>
<h2>スペシャルティコーヒーと深い繋がりがある『Cup of Excellence（カップ・オブ・エクセレンス）』</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/04/coe.jpg" alt="軽量" width="901" height="600" class="size-full wp-image-30710 aligncenter" />

「Cup of Excellence（カップ・オブ・エクセレンス）」は、スペシャルティコーヒーとどのような関係があるのでしょうか？
<h3>「Cup of Excellence（カップ・オブ・エクセレンス）」の役割とは？</h3>
「Cup of Excellence（カップ・オブ・エクセレンス）」は、アメリカ・オレゴン州のポートランドに拠点を置く非営利組織「Alliance for Coffee Excellence」によって運営されている、最高品質のスペシャルティコーヒーが集まる品評会です。

&nbsp;

一般的に流通経路が明らかで、徹底した品質管理がなされた高品質なコーヒーのことをスペシャルティコーヒーと呼びます。スペシャルティコーヒーは、風味を損なう虫食いやカビの生えた豆、焙煎時に焦げやすい奇形の豆や割れた豆などの混入が少なく、各国のスペシャルティコーヒー協会が実施する品評会やテストに合格しなければなりません。

&nbsp;

品評会とは切っても切り離せない関係にあるスペシャルティコーヒーですが、世界一評価が厳しいことで知られる審査プログラムである「Cup of Excellence（カップ・オブ・エクセレンス）」を受賞したコーヒーは、インターネットオークションを通して世界中で売買されることになります。

&nbsp;

その売り上げのほとんどは直接コーヒー生産者に渡るため、「Cup of Excellence（カップ・オブ・エクセレンス）」は、素晴らしいコーヒー生産者を発見し、支援するのに欠かせないプログラムだといえるでしょう。
<h3>「Cup of Excellence（カップ・オブ・エクセレンス）」の教育プログラム</h3>
スペシャルティコーヒーを判定するときには、「甘さ」「酸味の質」「味のきれいさ」「フレーバー」「口に含んだ質感」「後味」「バランス」「総合評価」の項目で評価されます。審査の際にはコーヒーにまつわる情報は一切開示されることがなく、評価はカッピングで行われるのが特徴です。

&nbsp;

「Cup of Excellence（カップ・オブ・エクセレンス）」は品評会だけではなく、コーヒーカッパーがコーヒーをより正確に、自信を持って評価するためのトレーニングプログラムも実施しており、カッピングの技術向上に貢献しています。

&nbsp;

通常、「Cup of Excellence（カップ・オブ・エクセレンス）」が開催する教育関連のイベントはコーヒーの原産国で行われ、現地のコーヒー農園を訪れて摘み取りや加工が行われるのを実際に見ることが可能です。しかし、新型コロナウィルスの世界的な感染拡大の影響を受けて、これまでの教育イベントやトレーニングプログラムの内容を変更せざるを得ない状況に追いやられました。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/specialty-coffee/" target="_blank" rel="noopener">【高品質・最高峰】サードウェーブの代名詞『スペシャルティーコーヒー』の歴史と定義とは？</a>
<h2>新しいトレーニングプログラム『SENSORY EDUCATION TRAINING』とは？</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/04/set.jpg" alt="テスト" width="900" height="675" class="size-full wp-image-30712 aligncenter" />

スペシャルティコーヒーの品評会の中でも、注目度が高い「Cup of Excellence（カップ・オブ・エクセレンス）」のトレーニングプログラムとは、いったいどのような内容なのでしょうか？
<h3>時代に沿ったトレーニングプログラム</h3>
新型コロナウィルスの影響はあらゆる分野におよんでいますが、「Cup of Excellence（カップ・オブ・エクセレンス）」の活動も例外ではありません。品評会やオークションなど、インターネットに依存せざるを得ない状況はいまだに変わることがありませんが、この度、新しい教育プログラム「<a href="https://allianceforcoffeeexcellence.org/sensory-educational-training/" target="_blank" rel="noopener">SENSORY EDUCATION TRAINING</a>」が提供されることになりました。

&nbsp;

「SENSORY EDUCATION TRAINING」はオンライン上で開催されるため、カッピング技術を向上させたい参加者は、より専門的な知識とスキルを自宅に居ながらにして学べます。この新しい教育プログラムは、これまでコーヒーを評価するコーヒーカッパーに対して独自のトレーニングプログラムを提供してきた「Cup of Excellence（カップ・オブ・エクセレンス）」にとって、新たな試みになるでしょう。
<h3>「SENSORY EDUCATION TRAINING」の内容は？</h3>
2021年5月開催予定の「SENSORY EDUCATION TRAINING」では、「Cup of Excellence（カップ・オブ・エクセレンス）」の品評会で最高責任者ともいえるヘッドジャッジのスコット・コナリー氏をはじめ、そのほかのトレーナーからカッピングの知識を学ぶことが可能です。

&nbsp;

トレーニングプログラムに申し込むと、開始日の前に3つのローストサンプル、サンプルの配置手順、スコアシート、公式カッピングスプーンなどのグッズが入ったボックスが参加者たちのもとに郵送されます。

&nbsp;

初日はスコット・コナリー氏の特別プレゼンテーションで幕を開け、スコアシートを使用してカップとスコアを付ける方法が説明されます。その後、郵送された受賞歴を持つコーヒーをカップに入れて、実際にスコアを付けていくことに。その際、参加者たちはコーヒー専門家のグローバルコミュニティのカッピングスコアと比較して、カッピングスコアを評価することができます。

&nbsp;

そうして完成したスコアシートは、「Cup of Excellence（カップ・オブ・エクセレンス）」のイベントコーディネーターのもとへ返却しなければなりません。スコアシートを提出した後は、トレーニングプログラムの主催者側からカッピングスキルについての個別評価を受け取ります。

&nbsp;

トレーニングプログラムの期間中、参加者たちは特別なビデオセッションにアクセスして、スコット・コナリー氏に質問する機会が与えられます。さらに、What’sAppグループを介して、他の参加者たちと直接通信することもでき、世界的なコーヒーコミュニティの一員であることを実感できるでしょう。トレーニングプログラム終了後には、「Cup of Excellence（カップ・オブ・エクセレンス）」の教育プログラムからコースの修了証明書が発行されます。
<h2>おわりに</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/04/cupping.jpg" alt="品評会" width="900" height="650" class="size-full wp-image-30711 aligncenter" />

1999年にはじめて行われた品評会から20年以上経ったいま、「Cup of Excellence（カップ・オブ・エクセレンス）」は、新しいトレーニングプログラムである「SENSORY EDUCATION TRAINING」を通して長年の歴史の中で培われた知識を伝えようとしています。

&nbsp;

カッピング技術を学びたい、スキルを向上させたい人にとって今回開催されるオンライントレーニングはまたとないほどすばらしい機会になるでしょう。残念ながら2021年5月開催分の参加者募集は閉め切られてしまったようですが、気になる方はぜひ今後の動向に注目してみてはいかがでしょうか。

&nbsp;

参照サイトURL：<a href="https://cupofexcellence.org/" target="_blank" rel="noopener">https://cupofexcellence.org/</a>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://cafend.net/cupof-excellence/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【コーヒーの歴史】サードウェーブコーヒーの本当の意味と味とは</title>
		<link>https://cafend.net/thirdwaveofcoffee/</link>
		<pubDate>Tue, 07 Mar 2017 23:31:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[熊谷大介]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[サードウェーブコーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[セカンドウェーブ]]></category>
		<category><![CDATA[ハンドドリップ]]></category>
		<category><![CDATA[ファーストウェーブ]]></category>
		<category><![CDATA[高品質コーヒー]]></category>

                <media:thumbnail>https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/03/wave_1.jpg</media:thumbnail>
        <snf:analytics><![CDATA[
        <script>
            (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){
            (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o),
            m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m)
            })(window,document,'script','//www.google-analytics.com/analytics.js','ga');

            ga('create', 'UA-92416837-1', 'cafend.net');
            ga('require', 'displayfeatures');
            ga('set', 'referrer', 'http://www.smartnews.com/');
            ga('send', 'pageview', '/thirdwaveofcoffee/');
        </script>
        ]]>
        </snf:analytics>

		<guid isPermaLink="false">https://cafend.net/?p=356</guid>
		<description><![CDATA[近年、コーヒーの生産地や豆の素材や価値などにこだわった、高品質なスペシャルティコーヒーが注目されてきました。そんな中、話題となっているのがコーヒーの第3の波とも呼ばれる「サードウェーブコーヒー」。 &#160; しかし、本当は「サードウェー…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[近年、コーヒーの生産地や豆の素材や価値などにこだわった、高品質なスペシャルティコーヒーが注目されてきました。そんな中、話題となっているのがコーヒーの<strong>第3の波</strong>とも呼ばれる<strong>「サードウェーブコーヒー」</strong>。

&nbsp;

しかし、本当は「サードウェーブ」って言われてもピンと来ない……なんて方もまだまだ多いのではないでしょうか。今回の記事では、そんな方に、サードウェーブコーヒーとは何かを説明していきます。
<h2>コーヒーの普及による第１の波【ファーストウェーブ】</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/03/wave_2.jpg" alt="" width="640" height="410" class="alignnone wp-image-362 size-full" />
インスタントコーヒーの普及などで、広く一般家庭にコーヒーが広まったのがコーヒーの<strong>「ファーストウェーブ」</strong>とされています。

コーヒーがたくさんの人に飲まれるようになり、大量生産、大量消費の時代です。
真空パックなどの加工技術や、流通網の発達により急激に普及が進んだため、品質はそれほど重視されていませんでした。

&nbsp;

家庭だけでなくビジネスマンにもよく飲まれるようになり、濃度が薄くてゴクゴク飲めるアメリカンコーヒーが認知されたのもこの頃です。
<h2>シアトル系の出現による第２の波【セカンドウェーブ】</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/03/wave_3.jpg" alt="" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-361" />
1960年ごろから、コーヒーの品質を重視し始めるムーブメントが台頭してきます。

アメリカではそれまで一般的だった薄くてあっさりしたコーヒーとは対照的な、深く焙煎した風味の強い豆をエスプレッソで抽出し、ミルクやクリームを混ぜたドリンクが流行しました。

&nbsp;

当時IT企業の多かったシアトルで、若いエンジニアたちにこのファーストフード式のサービスと値段の安さが受け入れられ、アメリカ全土にチェーンが広がるようになります。

&nbsp;

シアトルのカフェが中心だったことから、<strong>「シアトル系」「シアトルコーヒー」</strong>などと呼ばれ、見た目の華やかさやトッピングの自由度が日本でも人気を博しています。これが俗にいう<strong>「セカンドウェーブ」</strong>です。
<h2>品質と安心感が最重要視される第３の波【サードウェーブ】</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/03/wave_4.jpg" alt="" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-360" />
コーヒーの品質に関心が集まり始めたセカンドウェーブ。

&nbsp;

しかしまだ大量生産・大量消費に他ならず、品質や風味に満足しない人たちもいました。さらなる品質の向上を目指すため、<strong>コーヒーの生産地や農園による風味の違い、トレーサビリティ(誰が生産・加工しているのかが明確にわかること)を重視</strong>し、よりコーヒーの味にクローズアップしたカフェが９０年代から出現します。

&nbsp;

それまでは、大きな企業が大量に仕入れるしかなかったコーヒーの生豆を、バリスタ達が集まって農家から共同購入するに。それにより、小規模な自家焙煎所(マイクロロースター)が増え、小さくてもユニークで高品質なコーヒーを出すことが可能になりました。

&nbsp;

ポートランドやシカゴを代表とするそれらのカフェは、農園単位で生豆を自ら焙煎、抽出することよって、可能な限り高品質のコーヒーを出そうというコンセプトが話題になります。

&nbsp;

１杯ずつ丁寧に手でコーヒーを淹れる、ハンドドリップでの抽出はトレンドとなりました。高い品質のコーヒーを、適正な価格で提供するというスタイルに注目が集まり出したのです。

&nbsp;

また同時期に、それまで品質の低いものを判断するためだったコーヒーの品質評価方法を見直し、いかに素晴らしい風味なのかを評価する品評会が発足。コーヒーの品質は世界的に見直されることになりました。

&nbsp;

<strong>サードウェーブコーヒー</strong>とは、コーヒーの品質を今まで以上に追求するためのこのような様々な取り組みの総称なのです。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/specialtycoffee/" target="_blank" rel="noopener">至福の味？最近よく耳にするスペシャルティコーヒーとは？</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-thirdwave/" target="_blank" rel="noopener">知ったかぶり厳禁！今更聞けないコーヒー業界のサードウェーブってなに？</a>
<h2>サードウェーブコーヒーは美味しさを追求したもの</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/03/wave_5.jpg" alt="" width="640" height="475" class="alignnone size-full wp-image-359" />
サードウェーブコーヒーという名称は日本でもある程度浸透し、騒がれることは少なくなってきました。しかし、品質の良いコーヒーを提供するコーヒー店が増えたのは、サードウェーブというムーブメントのおかげ。

&nbsp;

今では日本にも様々な場所にサードウェーブな高品質コーヒーが飲めるカフェがたくさんあります。特に、LAWSONでは、コーヒーのレクチャーを受けたうえで、挽きたてかつ淹れたてのコーヒーを提供する、「MACHI cafe」なんかも話題になりました。

&nbsp;

サードコーヒーのムーブメントによって、口にする機会が多くなった高品質なコーヒー。これまで以上に、自分なりの「コーヒーの美味しさってなんだろう」を考えてみてはいかがでしょう。]]></content:encoded>
			</item>
	</channel>
</rss>