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		<title>高級リキュール『COCALERO』にスパイシーな『COCALERO NEGRO(コカレロ ネグロ)』が11 月1日に新登場！</title>
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		<pubDate>Wed, 31 Oct 2018 22:30:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[cafend編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
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		<description><![CDATA[株式会社アイデイ商事は、南米特産"アヒパンカ"を使用したスパイシーな味わいの今までにない新感覚リキュール『COCALERO NEGRO(コカレロ ネグロ)』を11月1日(木)に発表いたします。 スパイシーでエキゾチックなブレンドは刺激的なシ…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[株式会社アイデイ商事は、南米特産"アヒパンカ"を使用したスパイシーな味わいの今までにない新感覚リキュール『COCALERO NEGRO(コカレロ ネグロ)』を11月1日(木)に発表いたします。
<h2>スパイシーでエキゾチックなブレンドは刺激的なシーンを創り出す！</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/10/DSC_5468-1024x576.jpg" alt="" width="960" height="540" class="aligncenter wp-image-15089" />　南米特有の多種多でユニークな味わいを象徴する「コカネロ・ネグロ」。

刺激的なフレーバーを彩るのは、”アヒパンカ”と呼ばれる南米特産の唐辛子です。アイマラのシャーマン達がおこなう伝統的な儀式では霊薬や供物としても用いられており、神聖なシンボルとされています。

&nbsp;

またアンデスの食卓にはかかせないスパイスとしても知られる”アヒパンカ”は、摘みたては鮮やかな赤色を放ち、一旦乾燥させるとダークレッドに変わります。

誘惑的かつ刺激的な南米の赤いスパイスがコカレロ・ネグロを彩ってくれています。

&nbsp;

他にもアンデス原産の”ロコト・ペッパー”をはじめとするスパイスやボタニカルとともに丁寧にブレンドされ、今までにない新感覚のリキュール「コカレロ・ネグロ」が誕生しました。
<h2>アンデスのコカの葉カルチャー</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/10/89A0044-1024x683.jpg" alt="" width="900" height="600" class="aligncenter wp-image-15090" />　魅惑的な高級リキュールに使用されるそれは、南米・アンデス山脈の渓谷やジャングルの奥深くで育まれています。

コカの葉の生産は、ボリビアにとって大切な資源となっており、昔ながらに受け継がれている伝統的な農産物です。ボリビア現大統領エボ・モラレスもコカの葉の栽培者でした。

&nbsp;

コカの葉はボリビアの人々にとってフランスでいうところの「ワイン」、ドイツでは「ビール」というように、ボリビアでは「コカ」は国民の象徴となっています。マテ茶（マテ・デ・コカ）として喫茶で楽しんだり、日常的に生葉を噛んだりして生活の中に取り入れられています。
<h2>最高級のコカの葉を使用した『コカレロ』</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/10/cocalero-negro-recipes222_2-1-1024x712.jpg" alt="" width="900" height="626" class="aligncenter wp-image-15093" />　コカの生産は種まきから収穫まで、およそ最低18ヶ月を経ています。収穫期は年３回。雨期を終えた3月に最盛期を迎え、6月、10月にも十分な収穫を得られます。新緑の葉は太陽の下に寝かされ、十分に乾燥した後、蒸留所へ運ばれます。

&nbsp;

コカの葉の複雑な風味を生かすため、植物からエッセンスオイルを抽出するために用いられる「蒸気蒸留」という特殊な製法を採用。

&nbsp;

蒸留後はコカレロ独自のレシピで、アマゾンガラナ・ジンセン（朝鮮人参）・ジュニパーベリー・緑茶などを加え、アヒパンカペッパーやロコトペッパー等多様なボタニカルをブレンドしています。この長い工程によって作り出された本当の味、それがコカレロです。

&nbsp;

きっとあなたの一夜を刺激的でエキゾチックなひとときに変えてくれるお酒になるでしょう。

どうぞご賞味ください。

&nbsp;

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&nbsp;

&nbsp;

&nbsp;

&nbsp;

&nbsp;

&nbsp;

&nbsp;

<strong>COCALERO NEGRO</strong>

■商品名：COCALERO NEGRO

■アルコール度数：29度

■酒類 : リキュール

■内容量：700ml

■価格：5,000円（税別）

■販売日 : 平成30年11月1日]]></content:encoded>
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		<title>簡単アレンジ自在！コーヒー酒の作り方とその楽しみ方</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Aug 2018 23:03:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[三島 圭 (ミシマ ケイ)]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[お酒]]></category>
		<category><![CDATA[アルコール]]></category>
		<category><![CDATA[アレンジレシピ]]></category>
		<category><![CDATA[作り方]]></category>

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		<description><![CDATA[コーヒー風味のお酒といえばコーヒーリキュール『カルーア』が有名ですよね。じつはカルーアを始めコーヒー風味のお酒は数多くあり、『コーヒー×アルコール』の相性の良さを伺うことができます。実際にコーヒー風味のお酒をよく飲む人におすすめの情報が………]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[コーヒー風味のお酒といえばコーヒーリキュール『カルーア』が有名ですよね。じつはカルーアを始めコーヒー風味のお酒は数多くあり、『コーヒー×アルコール』の相性の良さを伺うことができます。実際にコーヒー風味のお酒をよく飲む人におすすめの情報が……。

&nbsp;

それは<strong>『自宅でコーヒー風味のお酒を手軽に作れる』</strong>ということです。作り方は梅酒などと似ていることからコーヒー酒(珈琲酒)などと呼ばれています。コーヒー酒は誰でも手軽に作れますが美味しく作るポイントがあるので、そこを抑えて解説していきます。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/plus_coffee/" target="_blank" rel="noopener">【こんなアレンジも美味しいの！？】コーヒーにちょい足ししたいおすすめ食材10選</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-base/" target="_blank" rel="noopener">コーヒーベースのアレンジレシピ3選！自家製コーヒーベースの作り方も紹介します！</a>
<h2>美味しいコーヒー酒を作るための材料とは？</h2>
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冒頭でも話しましたがコーヒー酒の作り方は梅酒と似ているため、用意するものも一緒です。

&nbsp;
<ul>
 	<li>コーヒー豆...100g</li>
 	<li>ホワイトリカー...1.8ℓ</li>
 	<li>氷砂糖...100g</li>
 	<li>密閉瓶</li>
</ul>
&nbsp;

基本的にこの4つを使います。

コーヒー酒の作り方の前にこれら材料を選ぶポイントを解説していきます。

&nbsp;
<h3>～材料を選ぶポイント・その①～</h3>
<strong>・コーヒー豆</strong>

コーヒー酒の主役となるコーヒー豆ですが2つ抑えるポイントがあります。

&nbsp;

1つは『酸味の少ない豆を選ぶこと』です。コーヒー酒は豆を約3週間漬け込むので苦味が強く出ます。つまり苦味の強いコーヒー豆を漬け込むと、苦味の主張が強くなり過ぎてしまうのです。

&nbsp;

そこで用意したいのは苦味ではなく酸味の強いコーヒー豆です。一般的に酸味が強いとされるコーヒー豆はコロンビア産・エチオピア産・キリマンジャロ産・グアテマラ産などが挙げられます。そして最後に抑えたいポイントは『焙煎したての豆』を使用するということです。

&nbsp;

焙煎したての豆を漬け込むとコーヒー酒にコーヒーの香りをより強く出すことができます。もし、焙煎したての豆が無い場合でも、フライパンで軽く豆を煎ったものでもOKです。

&nbsp;

&nbsp;
<h3>～材料を選ぶポイント・その②～</h3>
<strong>・ホワイトリカー</strong>

ホワイトリカーとは簡単に言ってしまうと無味無臭に近い焼酎です。つまり果実酒などを漬け込むのに適しています。

&nbsp;

もちろんコーヒー酒もコーヒーの味わいを引き出すためホワイトリカーがおすすめですが焼酎が苦手という人もいるかと思います。

&nbsp;

その場合、ブランデーやジン、ウォッカ、日本酒などを代用にしてもコーヒー酒を作ることができるのです。

&nbsp;

抑えておきたいポイントとしてはアルコール度数が20度以上のものを使用しましょう。

&nbsp;

あまり知られていませんが<strong>酒税法という法律により20度以下のアルコールに果実(コーヒー豆も抵触する可能性があります)を漬け込むことは違法</strong>となります。

&nbsp;
<h3>～材料を選ぶポイント・その③～</h3>
『氷砂糖100g』と表記しましたが、この分量だと「やや甘めのコーヒー酒」となります。

&nbsp;

もし甘めのお酒が苦手という人は分量を減らしてもOK (あとで砂糖を加えることで甘さの調節ができます)。また1.8ℓのホワイトリカーを使用した場合、密閉瓶は4ℓサイズのものを使用するようにしましょう。

&nbsp;

そして保存瓶はコーヒー酒を作る前にカビ防止のため煮沸消毒を行いましょう。

&nbsp;

以上3つの点を抑えコーヒー酒を作っていきましょう！

&nbsp;
<h2>10分も掛からない！？ コーヒー酒の作り方と注意する点とは？</h2>
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<strong>煮沸消毒した密閉瓶に『コーヒー豆100g⇒氷砂糖100g⇒ホワイトリカー1.8ℓ』を入れて完成です。</strong>

え、もう終わり？　と思うかもしれませんがコーヒー酒の作り方は本当に簡単です。

&nbsp;

<strong>あとはひたすら待つだけ。</strong>(直射日光の当たらないところで保管しましょう)。

&nbsp;

漬け込む期間は約3週間がベストと言われていますが、人によっては「1週間目が美味しい」や「1ヶ月後が美味しい」と意見が分かれるので一定のタイミングで味見してみるのもいいかもしれません。

&nbsp;

またコーヒー酒がベストな味になったタイミングでコーヒー豆を瓶から取り出してしまいましょう。そのまま豆を瓶の中に入れておくと苦味やエグミが強く出てしまうので注意が必要です。
<h2>コーヒー酒はストレート？割った方がいいの？</h2>
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ホワイトリカーは焼酎甲類に分類されます。

&nbsp;

この種類はストレートよりも炭酸水や水などと割って飲まれることが多い焼酎です。

&nbsp;

つまりホワイトリカーで作ったコーヒー酒も「○○と割って飲む」というアレンジをすると飲みやすいと思います(ストレートでも美味しく飲めますが、ホワイトリカーのアルコール度数は約35度なので、お酒の弱い人にはキツイかもしれません)。

&nbsp;

コーヒー酒と相性が良いとされている割り物は「牛乳」が挙げられます。味は“コーヒーの味が強いカルーアミルク”といった味わいになります。

&nbsp;

また、コーヒー酒とオレンジキュラソーを5：5で割ったあと炭酸水を注ぐ爽やかなカクテル系レシピも紹介されているので気になる人はぜひチャレンジしてみて下さい。

&nbsp;

コーヒー酒は豆の種類や漬け込むお酒や期間などで味が大きく変化します。色々な組み合わせで自分好みのコーヒー酒を作ってみましょう！
<h2>漬け込み過ぎた発言</h2>
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あれは18、9の頃だったと思う。街なかで友人が女性と歩いているところに遭遇した。

&nbsp;

「あれ、彼女？めちゃくちゃ可愛いじゃん」発言しつつ、心の中では63点と思いながら、お調子者だった僕はいつものように軽口を叩いた。すると友人は照れながら「そんなことないよ」と言い、続けて――

「お前の彼女の方が可愛いんじゃね？でもコイツは俺の中だけだったら世界で1番可愛い女だよ」などと、おほざきなられるではないか。

静止する時間。見つめ合う2人。邪魔者1人。

&nbsp;

――じつに腹立たしい。我が発言を利用し、上手く切り返したことで優位に立ち、あまつさえ彼女との仲を深めるといった狡猾、ペテンな手法...しかし羨ましい。自分もそんなセリフを言いたい！言って羨望の眼差しを向けられたい！

&nbsp;

そんなふうに思ったのだが残念なことに例のセリフは未だ披露する機会が訪れない。

僕の心中で長期間漬け込まれたままのこのセリフは今どのような味わいになっているのであろうか。コーヒー酒は漬け込む期間、つまり待っている間も楽しいという。しかし漬け込む期間が10年以上ともなると期待よりも不安の割合が優勢となってしまった。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/marshmallowarrange/" target="_blank" rel="noopener">【男の体験記】マシュマロ・コーヒーの作り方｜思い切って大胆アレンジしてやったぜ！</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/cold-brew/" target="_blank" rel="noopener">夏にぴったりのど越しさわやか！コールドブリューの魅力とアレンジレシピ5選</a>]]></content:encoded>
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		<title>アイリッシュコーヒーの基本レシピ【ウィスキーを使った大人のカクテルとは？】</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Jan 2018 23:03:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[熊谷大介]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
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		<description><![CDATA[コーヒーと合わせるお酒は数多くあれど、その中でも知名度が高いのは何と言っても「アイリッシュコーヒー」でしょう。その名前は有名ですが、実際に飲んでみたことはあるでしょうか？　 アイリッシュウィスキーをベースにしたお酒とコーヒーの融合……果たし…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[コーヒーと合わせるお酒は数多くあれど、その中でも知名度が高いのは何と言っても「<strong>アイリッシュコーヒー</strong>」でしょう。その名前は有名ですが、実際に飲んでみたことはあるでしょうか？　 アイリッシュウィスキーをベースにしたお酒とコーヒーの融合……果たしどんな味がするのでしょう？

&nbsp;

大人にのみ飲むことを許されるアルコールを使った魅惑のコーヒー、アイリッシュコーヒーの歴史やレシピをご紹介します。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/osake-arrangecoffee/" target="_blank" rel="noopener">簡単アレンジ自在！コーヒー酒の作り方とその楽しみ方</a>
<h2>アイリッシュコーヒーとは</h2>
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<h3>由来や起源</h3>
アイリッシュコーヒーの由来は、名前の通りアイルランドから生まれました。アイリッシュコーヒーは、まだ飛行機が陸からでなく海や湖から飛んでいた時代、アメリカからイギリスまでの太平洋横断ルートの寄港地であったアイルランドで振舞われていたメニューなんです。当時の飛行艇は気密性が弱いため暖房がまともに効かないばかりか、燃料の補給中などはボートの上で待機を強いられることもしばしばだったそう。

&nbsp;

そこで乗客の体を温めようと振舞われたのが発祥とされています。コーヒーの温かさと、アルコールによる体温の上昇を狙った、お客さんへの気遣いからうまれた飲み物なのです。
<h3>どんな味？</h3>
生クリームと砂糖が入った熱いコーヒーにウィスキーを加えたものが基本のレシピになります。

ウィスキーの芳醇な香りに生クリームのまろやかさと砂糖の甘みとがあるので、コーヒーが苦手な人でも飲みやすいのが特徴のカクテルです。

&nbsp;

生クリームが上に乗っていることが多いのですが、これはま混ぜないで飲むのが正しいアイリッシュコーヒーの飲み方と言われています。

&nbsp;

またバーテンダーがウィスキーのアルコールに火をつけてくれるという楽しいパフォーマンスもあったりします。アルコールに火をつけることによって、アルコール分を少し飛ばしてくれるので口当たりがまろやかになり、コーヒーが冷めにくくなります。
<h2>【アイリッシュコーヒーのレシピ】のカギは「ウィスキー」</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/01/glass-2246039_1280-1024x718.jpg" alt="アイリッシュウィスキー" width="1024" height="718" class="aligncenter wp-image-7334 size-large" />

そんなおしゃれなアイリッシュコーヒーですが、作り方は意外とお手軽。ホットコーヒーに角砂糖を一つ二つ入れ、アイリッシュウィスキーを30ml程度注いでステア(スプーン)で静かに混ぜる。最後にお好みの量の生クリームを浮かせて完成です。

&nbsp;

ウィスキーの量を増やせばドライな味わいになります。もしより甘くしたい場合は、生クリームをむやみに増やすのではなく砂糖を増やしたほうが自然な味わいになります。

&nbsp;

しかし注意すべきポイントが一つ。ウィスキーは必ず「<strong>アイリッシュウィスキー</strong>」を使用すること。産地やお酒の銘柄で名前が変わってしまうことはカクテルの世界ではよくあることで、アイリッシュコーヒーにはアイリッシュウィスキーを使用することが規定されているのです。

&nbsp;

ちなみに、スコッチ(スコットランド産のウィスキー)を使用すると「<strong>ゲーリックコーヒー</strong>」、バーボン(アメリカ産でトウモロコシが50%以上使用されているウィスキー)を使用すると「<strong>ケンタッキーコーヒー</strong>」などと呼ばれるそうです。それぞれ味わいも変わりますので、試してみても面白いかも？
<h3>冷たくてもOK！アイスの美味しい飲み方</h3>
<div class="posts-elements-text">
<p class="text">アイリッシュコーヒーは冷たいアイスにしても美味しくいただけます。</p>

</div>
作り方は、ホットのときの作り方とほぼ一緒です。冷たいコーヒーに材料を加えて、上に生クリームを乗せるだけ。このとき砂糖をガムシロップにかえてくださいね。

ホットで飲むより、アイスの方がアルコールが弱い人は飲みやすく感じることが多いでしょう。
<h2>アイリッシュコーヒー：まとめ</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/01/pexels-photo-302810-1024x701.jpeg" alt="cafe" width="1024" height="701" class="alignnone size-large wp-image-7318" />

1950年代には世界中でブームになったとされるアイリッシュコーヒー。日本ではコーヒーにお酒を混ぜる文化はそれほど浸透していませんが、ゆったりリラックスしながら体を温めるにはもってこいのメニューです。

タリーズコーヒーのメニューでは、アルコールを使わないアイリッシュコーヒーがご提供されてるんだとか。

&nbsp;

最近では、<a href="https://cafend.net/decaffeinated-sleeping/" target="_blank" rel="noopener">デカフェ</a>でも美味しいコーヒーがたくさん販売されていてリラックス効果が期待できそう。アイリッシュコーヒーと同じように寝る前のささやかなナイトキャップにも良いかもしれません。

&nbsp;

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