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		CAFEND	</title>
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	<description>日常にカフェタイムを。 カフェ好きのためのWEBマガジン</description>
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	<title>ドリップ</title>
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		<title>【コーヒー生活を始めよう】お家でハンドドリップするための3つのアイテム</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Feb 2018 23:01:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[熊谷大介]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
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		<category><![CDATA[コーヒーグッズ]]></category>
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		<description><![CDATA[新生活を意識し始めるこの時期。これから新生活をスタートしていくうえでちょっと幸せな気分になりたいなら……コーヒー生活を始めてみませんか？自宅で豆から挽いて飲むコーヒーは、生活の質をグッとあげてくれます。 &#160; 「必要なものも分からな…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[新生活を意識し始めるこの時期。これから新生活をスタートしていくうえでちょっと幸せな気分になりたいなら……<strong>コーヒー生活</strong>を始めてみませんか？自宅で豆から挽いて飲むコーヒーは、生活の質をグッとあげてくれます。

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「<strong>必要なものも分からないし、自宅でコーヒー豆を挽くのってなんだか大変そう……</strong>」なんて思った方、人生損してますよ！？意外と簡単！楽ちんで！美味しいコーヒーは淹れられます。

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今回は、自宅で美味しいコーヒーを楽しく淹れるために必要となるもの（道具・器具）をご紹介します。おすすめのコーヒーグッズを紹介していくので、何を買っていいのか迷っている方は必見です！
<h2>自宅でハンドドリップ：3つのグッズが必要</h2>
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自宅で淹れるこだわりコーヒーといえば、<strong>ハンドドリップ</strong>を連想する人が多いのではないでしょうか。

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ハンドドリップをするために最低限必要なものは、コーヒー豆を細かく砕くための<strong>コーヒーミル</strong>、フィルターを載せる<strong>ドリッパー</strong>と、お湯を細く注ぐための<strong>ドリップケトル</strong>の３つ。

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<div class="sc_frame_wrap">
<div class="sc_frame_title inline" style="color: #fff; background-color: #a0d8c9; font-size: 14px; border-radius: 0px 0px 0 0;">コーヒーのある生活に必要な3つのコーヒーグッズ</div>
<div class="sc_frame " style="border: 1px solid #ccc; border-radius: 0px; background-color: #fff; color: #333;">
<div class="sc_frame_text">●コーヒーミル
●ドリッパー
●ドリップケトル</div>
</div>
</div>
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&nbsp;

それぞれのおすすめ商品をご紹介します。
<h3>手挽きコーヒーミル「<strong>KKC−25</strong>」</h3>
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&nbsp;

[getpost id="5112"]

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これからコーヒーを始めようという方には、高額で大きな電動ミルよりも、比較的安価でゆったり手で挽く<strong>手動のミル</strong>をおすすめします。

&nbsp;

この「<strong>KKC−25</strong>」は、インテリアの邪魔をしないモダンなデザインということだけでなく、樹脂製ボディにセラミックの歯を採用しているため丸洗いが可能！　安心の日本メーカーが製造している点も好感が持てますよね。
<h3>コーヒードリッパー「<strong>Hario V60ドリッパー</strong>」</h3>
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[getpost id="3972"]

&nbsp;

コーヒードリッパーは、コーヒーの味を左右する大きな要因。始めに買うものも、しっかりと選んで決めたいものです。

&nbsp;

今回おすすめするのは、近年ではワールドスタンダードにもなっている「<strong>Hario V60ドリッパー</strong>」です。お湯の透過スピードが早いため、コーヒーの味をコントロールできる幅が大きいという特徴があります。どっしり淹れたい時はゆっくりぽたぽた、すっきり淹れたい時は早めにさらっとドリップしてみましょう。

&nbsp;

<a href="http://melitta.co.jp/personal/filter/tokifilter.html" target="_blank" rel="noopener">melitta</a>
<h3>ドリップケトル「Harioガラスドリップケトル」</h3>
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[getpost id="3957"]

&nbsp;

なんでもいいと思われがちな<strong>ドリップケトル</strong>ですが、お湯を細くゆっくり注げるポットは案外大事なもの。初めてだからこそ、デザインと機能性を両立するものを選びましょう。

&nbsp;

このHarioのガラスドリップケトルは、透明なボディが特徴的なこだわりの一品です。美しく伸びるそそぎ口は、お湯を細く静かに注ぐための必要美。どの程度細くお湯を扱えるかが目で見てわかるので、初心者にも扱いやすいスグレモノなのです。
<h2>忙しい方はコーヒーメーカーを導入しよう</h2>
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[getpost id="5188"]

&nbsp;

忙しい朝に、コーヒーを淹れている時間なんてない！　という方には、<strong>コーヒーメーカー</strong>がおすすめです。

&nbsp;

この<strong>「SC−C111」「SC−C121」</strong>は、「ていねいに、うつくしく、こだわって」を表墓するオシャレな家電メーカーsirocaのつくるコーヒーメーカー。ミル付きですので、コーヒー豆と水を入れればコーヒーを淹れてくれる便利なマシンです。

&nbsp;

このマシンのすごいところは、コーヒーの挽き目やテイストを調整できることだけでなく、タイマー機能がついている点。夜に水とコーヒー豆をいれてタイマーをセットしておけば、翌朝その時間に美味しいコーヒーが用意されているのです。

&nbsp;

休日はゆっくりハンドドリップ、忙しい平日にはコーヒーメーカーを導入するなんて使い方も便利かもしれません。

&nbsp;

[getpost id = "2199"]
<h2>必要なコーヒーグッズまとめ「新生活はコーヒーのある生活を」</h2>
&nbsp;

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最初は、これらの道具を選ぶ時に色々な機能があって迷ってしまうかもしれませんが、そんな時は価格やデザインで選んでみるのも良いでしょう。

&nbsp;

慣れてきて、自分の好みがはっきりとしてくれば必要な機能もわかってくるもの。その時にはドリッパーが家にたくさんあるなんてことも……

&nbsp;

グッズを揃えてしまえばあとは楽しむだけ！　あなたもコーヒー生活を初めてみてはいかがでしょうか。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>コーヒーをドリップする時の量ってなにが正解なの？</title>
		<link>https://cafend.net/coffeedrip-ryo/</link>
		<pubDate>Mon, 01 Jan 2018 00:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[熊谷大介]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[豆・淹れ方]]></category>
		<category><![CDATA[ドリップ]]></category>
		<category><![CDATA[淹れ方]]></category>
		<category><![CDATA[量]]></category>

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		<description><![CDATA[自宅で美味しいコーヒーをドリップをしてみよう！　と思い立ったら、まずは道具を揃えなければなりません。ケトルとドリッパーを用意し、いざ説明書通りにコーヒーを淹れてみると、なんだか量が少ない。 &#160; きっちり量ったはずなのに……カフェで…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[自宅で美味しいコーヒーをドリップをしてみよう！　と思い立ったら、まずは道具を揃えなければなりません。ケトルとドリッパーを用意し、いざ説明書通りにコーヒーを淹れてみると、なんだか量が少ない。

&nbsp;

きっちり量ったはずなのに……カフェで飲むコーヒーはもっと多くて、マグカップにちょうど良い量だったのに！　と、こんな思いを経験した人は案外多いはず。

では、ドリップでコーヒーを淹れる場合の「量」について考えてみましょう。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/myhomecafe-paperdrip/" target="_blank" rel="noopener">おうちカフェをもっと楽しく！ペーパードリップのおいしい淹れ方</a>
<h2>ドリップコーヒーの量について　～メーカーによって量が違う？～</h2>
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冒頭の経験談のように、道具の説明書やコーヒーサーバーに書いてある量でドリップしてしまうと、ほとんどの場合お気に入りのマグカップにはちょっと少なくなることがしばしば。

&nbsp;

実はこのコーヒーの「量」は、コーヒー器具のメーカーによって規定量が異なります。歴史のある有名メーカーの器具などは喫茶店で目にするコーヒーカップをベースに量が設定されているため、アメリカ規格のマグカップではちょっと足りない量になりやすいのです。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/bestcoffee-hint/" target="_blank" rel="noopener">【コーヒードリップの入れ方】ヒントは器具を変えること？</a>
<h2>ドリップコーヒーの量について　～最近は200ml前後が主流～</h2>
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では、一体どのくらいの量が最近のカフェでは一般的なのでしょうか。
コーヒーカップを使用しているお店では160～180ml(サイズS等)、マグカップを使用しているお店では200～300mlが最近のトレンドになっています。やはりアメリカ出身カフェの規定量は多く、チェーン系のカフェではやや抑え気味に設定されているようです。

&nbsp;

自宅でマグカップを使用する場合は、コーヒーの量は200ml前後でちょうどいい量になるでしょう。アンティークなコーヒーカップなどを使用する際は、180mlほどがぴったりの量でしょう。
<h2>ドリップコーヒーの量について　～量はどうやって量るのか～</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/12/cafend1226171-4.jpg" alt="ドリップコーヒーの量について　～量はどうやって量るのか～" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-6603" />
200mlと言われても、コーヒーサーバーにはそんな目盛りはないことがほとんど。目分量で淹れていては毎回美味しくするのは難しいので、なにか量る方法が欲しいですよね。

&nbsp;

一番確実な方法はメジャー（はかり)を使用することです。しかし、ドリッパー内の重さも一緒に量ってしまっては意味がありませんので、<a href="https://cafend.net/karita_wdg185/" target="_blank" rel="noopener">ドリッパースタンド</a>を使用するといった工夫が必要です。

&nbsp;

他の容器で200ml量った水をコーヒーサーバーに移し、マスキングテープなどで目安をつけておくのも簡単でおすすめ。水で洗っても案外剥がれにくいので筆者のようなズボラな人には大変便利なのです。
<h2>ドリップコーヒーの量について　～まとめ～</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/12/cafend1226171-3.jpg" alt="ドリップコーヒーの量について　～まとめ～" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-6601" />
困ったことに、「200mlにはコーヒー豆は何g」という目安が決まっていません。もちろん好みによりますので、16〜25g程度で自分の好きな量を研究してみましょう。

&nbsp;

挽き具合にも左右されるため最初は難しいですが、どちらかを固定して美味しいところを探ってみるとそれほど時間もかからないでしょう。「18gで中挽きにしたら酸っぱかったから同じ18gで細挽きにしてみよう」といった感じ。

&nbsp;

余談ですが筆者はコーヒーサーバーとして、理科室で使うようなビーカーを使うのがお気に入り。50ml単位で量れて耐熱、しかもなかなかオシャレという優れものなのです。気になった方はぜひ。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/myhomecafe-dripper01/" target="_blank" rel="noopener">コーヒードリッパーはどれがオススメ？　人気の5種を比較してみました！【前編】</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-goods/" target="_blank" rel="noopener">【コーヒー生活を始めよう】お家でハンドドリップするための3つのアイテム</a>]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【エアロプレスが活躍！？】アウトドアでコーヒーを楽しむいくつかの方法</title>
		<link>https://cafend.net/outdoor-coffee/</link>
		<pubDate>Wed, 26 Jul 2017 00:30:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[熊谷大介]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[知識]]></category>
		<category><![CDATA[アイスコーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[アウトドア]]></category>
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		<description><![CDATA[いよいよ夏本番！　海山川、BBQにキャンプにフェスにと楽しい外遊びの季節がやってきます。コーヒー好きの私たちとしては、冷え込む山の朝の温かいコーヒーや、日差しの下のキンキンに冷えたコーヒーを楽しまない手はありません。 &#160; そこで今…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[いよいよ夏本番！　海山川、BBQにキャンプにフェスにと楽しい外遊びの季節がやってきます。コーヒー好きの私たちとしては、冷え込む山の朝の温かいコーヒーや、日差しの下のキンキンに冷えたコーヒーを楽しまない手はありません。

&nbsp;

そこで今回は、アウトドアシーンでのコーヒーの楽しみ方について考えてみます。
<h2>アウトドア・コーヒーを楽しむためのいくつかの方法</h2>
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コーヒーを淹れる方法は無数にありますが、アウトドアシーンでは使用できる器具や設備が限られてしまいます。もちろんインスタントという手もありますが、アウトドアだからこそ手間を仲間と共有して楽しみたいところ。

&nbsp;

その様々な方法の中でも外でもで美味しく楽しく淹れられる方法を紹介します。
<h3>器具を抑えてドリップしてみる</h3>
いつもはドリップ式の抽出を行う際、ドリッパーやサーバー、欲を出すとスケール(はかり)や温度計まで欲しくなってしまいます。アウトドアでは荷物が多くなることは控えたいので、工夫して可能な限り少ない器具で行えればベスト。

&nbsp;

手順はいつもとほとんど変わらず、バーナーなどでお湯を沸かして、手挽きのミルで弾いた粉をドリップします。量などはきっちりと計れませんので、コーヒーメジャー一杯分で大体何グラムなのか、沸かしたばかりのお湯は何度くらいあるのかなどを把握しておくと良いでしょう。特に豆の量は豆のサイズによってかなり差がありますので、「この豆の場合は一人◯杯分！」と確かめることをオススメします。

&nbsp;

直接コーヒーカップにドリップしたり、折りたたみ式のドリッパーを活用したりと様々なアレンジが可能な楽しい方法と言えるでしょう。
<h3>アウトドアでフレンチプレスを使う？</h3>
スペシャルティコーヒーで注目を浴びた「フレンチプレス」を使うという手もあります。通常のフレンチプレスはサイズが小さく一人分しか淹れられなかったり、ガラス製で持ち運びに不安があったりとデメリットが目立ちますが、実は１Lもの大容量モデルやプラスチック製アウトドア用モデルも存在します。

&nbsp;

大容量フレンチプレスがあれば、あとは豆とミルさえあれば二〜三人分でもすぐにおいしいコーヒーを淹れることができますので非常に便利。しかしフレンチプレスの特性として、微粉が混ざってしまうので初心者さんにはウケが良くないかもしれません。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-frenchpress/" target="_blank" rel="noopener">「フレンチプレス」でコーヒーを淹れる方法。簡単なのにしっかり抽出！</a>
<h2>実はアウトドア用！　エアロプレスを使ってみる</h2>
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フレンチプレスと同じく、スペシャルティコーヒーの出現で注目を浴びたのが「エアロプレス」です。
注射器のような形状をしており、コーヒー粉を浸したお湯を押し出すことによって抽出をします。

&nbsp;

あまり知られていませんが、エアロプレスはもともとアウトドア用として開発されたため軽量かつ省スペース。ボディはもちろんプラスチック製なので取り扱いも気遣い要らず。

&nbsp;

時間と分量さえ守れば美味しく淹れることができるので、アウトドアでも安定しておいしいコーヒーが楽しめます。
<h3>アイスコーヒーを楽しみたい場合は水出しがおすすめ</h3>
アウトドアでアイスコーヒーを淹れるには、水出しが非常に便利です。

水出しは５時間以上の時間が必要なので、日帰りアウトドアの場合は自宅で保温ポットに入れてくることになりますが、アイスコーヒーはそれほど劣化しませんので美味しく飲めるでしょう。これならサーフィンでも登山でも安心です。

&nbsp;

キャンプの際は夜のうちにコーヒー豆を挽いて、お茶パック(100均にて購入可能)につめ、それを水を入れたポットに放り込み、クーラーボックスに入れておきます。それだけで次の日の朝にはおいしいアイスコーヒーが出来上がっていますので、朝の面倒なごはん支度を邪魔しません。

&nbsp;

たくさんの量を淹れるのも簡単ですので、仲間にも喜ばれる上級テクです。
<h2>アウトドアでコーヒーを楽しむ：まとめ</h2>
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様々な方法をご紹介しましたが、結局は楽しめることが一番！ 自分なりの最適解を探してみると良いでしょう。どうしても面倒な人には、スペシャルティコーヒーのドリップバッグという裏技も存在するとか、しないとか…

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/outdoor-coffee-2/" target="_blank" rel="noopener">アウトドアでコーヒーを楽しむための3つのコツ</a>]]></content:encoded>
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