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		CAFEND	</title>
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	<title>フレンチプレス</title>
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		<title>アウトドアやキャンプにおすすめのコーヒーグッズをご紹介【秋の行楽シーズンに】</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Oct 2019 23:01:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
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		<description><![CDATA[暑さが和らぎ動きやすい季節がやってくると、キャンプや行楽地に足を運んでみようと思う人もいらっしゃるでしょう。魔法瓶にコーヒーを入れてお出かけをするのも良いですが、フレッシュな空気の中、淹れたての熱々コーヒーを飲むとまたひと味違った良さを味わ…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[暑さが和らぎ動きやすい季節がやってくると、キャンプや行楽地に足を運んでみようと思う人もいらっしゃるでしょう。魔法瓶にコーヒーを入れてお出かけをするのも良いですが、フレッシュな空気の中、淹れたての熱々コーヒーを飲むとまたひと味違った良さを味わうことができるはず。

&nbsp;

本記事では、アウトドアやキャンプなど、お出かけの際に大活躍するコーヒーグッズをご紹介します。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/outdoor-coffee-2/">アウトドアでコーヒーを楽しむための3つのコツ</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-gadget/">おしゃれで便利なコーヒーガジェット5選【コーヒー好きな人へのプレゼントに最適】</a>
<h2>大人数のキャンプのお供に「パーコレーター」</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/09/coffee-1031139_640.jpg" alt="焚火とコーヒー" width="901" height="600" class="alignnone size-full wp-image-21092" />

屋外でコーヒーを抽出するのに便利なパーコレーターは、キャンプやアウトドアに最適なアイテムです。
<h3>手間いらずのパーコレーター</h3>
パーコレーターは、手間いらずなのが良いところ。パーコレーターさえあれば、フィルターやドリッパーを用意する必要もありません。使い方も簡単で、ポットの中にあるバスケットにコーヒーの粉を人数分セットし、水を入れてポットを直火にかけるだけ。おいしく淹れるにはちょっとしたコツが要りますが、大きめのポットでコーヒーを淹れられるので、家族や友だちとのキャンプにおすすめです。
<h3>おしゃれなGSI デラックス エナメル パーコレーター<span>  </span></h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/09/GSI.jpg" alt="GSI" width="900" height="645" class="alignnone size-full wp-image-21100" />

アウトドア用の調理器具用品を販売する「GSI（ジーエスアイ）」。GSIのホーロー製パーコレーターはレトロな雰囲気で、アウトドアはもちろん、お家でも使えるデザイン性の高さが魅力です。1度につき8カップもコーヒーを淹れることができるので、大所帯でのキャンプにはもってこいのアイテムとなっています。

&nbsp;

[itemlink post_id="21148"]
<h3>シンプルなSnow Peak ステンパーコレーター 6カップ</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/09/snowpeak.jpg" alt="スノーピーク" width="900" height="664" class="alignnone size-full wp-image-21097" />

アウトドア用品を販売している「Snow Peak（スノーピーク）」のステンパーコレーターは、シンプルなデザインとコンパクトさが特徴です。蓋についている透明の取っ手から見えるコーヒーの色で、抽出が完了したかどうかをチェックできます。家庭用のガスコンロでも使用可能なので、まずは自宅でおいしいコーヒーの淹れ方を練習してみるのも良いですね。

&nbsp;

[itemlink post_id="21149"]
<h2>豊かなコーヒーの風味を味わえる「フレンチプレス」</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/09/adventure-1840292_640.jpg" alt="ステンレスマグ" width="901" height="600" class="alignnone size-full wp-image-21093" />

パーコレーターで淹れたコーヒーのちょっと雑味のある味が苦手なら、フレンチプレスがおすすめです。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-frenchpress/">「フレンチプレス」でコーヒーを淹れる方法。簡単なのにしっかり抽出！</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/myhomecafe-frenchpress/">フレンチプレスのおいしい淹れ方を伝授！ペシャルティコーヒーでこそ試したい！</a>
<h3>キャンプにはアウトドア用のフレンチプレスを</h3>
金属フィルターのフレンチプレスは、ペーパーフィルターに比べると目が粗いのが特徴です。フレンチプレスは、コーヒーの抽出成分をそのままカップに落とすことができるので、上質なコーヒーを味わうのに最適な抽出方法だといえるでしょう。屋外でおいしい空気を胸いっぱいに吸い込みながら、すばらしいコーヒーを味わえるなんて最高ですよね。家庭用のガラス製フレンチプレスは割れてしまう恐れがあり危険ですから、アウトドア専用のフレンチプレスを用意してみてはいかがでしょうか？
<h3>大容量のGSI アウトドア ジャバプレス</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/09/java.jpg" alt="フレンチプレス" width="964" height="600" class="alignnone size-full wp-image-21098" />

GSIのフレンチプレスといえば、タンブラーとフレンチプレスが一体化したスリムな「コミュータージャバプレス」が人気かもしれません。ですが、コーヒー好きな友だち数人を誘ってキャンプに行くなら、30オンスもしくは50オンスの「アウトドアジャバプレス」を選んでみては？ 底が二重構造になっているためコーヒーが冷めにくい作りになっており、寒い季節のアウトドアにおすすめのアイテムです。

&nbsp;

[itemlink post_id="21150"]
<h3>冷めにくいSTANLEY 真空フレンチプレス</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/09/stanley.jpg" alt="スタンレー" width="889" height="600" class="alignnone size-full wp-image-21099" />

100年以上もアメリカで愛されてきた信頼のブランド、「STANLEY（スタンレー）」。優れた耐久性と高い保温力・保冷力を備えているアイテムは、アウトドアで大活躍すること間違いなしです。一度にたくさんの量のコーヒーを淹れることができるので、たっぷりコーヒーを飲みたい人にぴったり。スチール製の蓋は二重構造になっているため中身が冷めにくく、いつでも温かいコーヒーを飲むことができます。

&nbsp;

[itemlink post_id="21151"]
<h2>よく吟味して選びたい「コーヒーマグ」</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/09/coffee-1839750_640.jpg" alt="コーヒーマグ" width="907" height="600" class="alignnone size-full wp-image-21095" />

外で飲むコーヒーの味は格別ですが、「コーヒーをもっとおいしく飲みたい」のであれば、コーヒーマグにもこだわってみましょう。
<h3>飲み口と保温性がカギ</h3>
<span style="font-size: 16px;">アウトドア用のマグカッ</span><span style="font-size: 16px;">プは、割れにくい素材で軽量のものが望ましいでしょう。ただし、割れにくくて軽いマグならなんでも良いという訳ではありません。コーヒーをおいしく飲むのなら、飲み口と保温性にも注目して選んでみてはいかがでしょうか？ </span>
<h3>飲み口滑らかなCAPTAIN STAG BBQ用マグカップ</h3>
「CAPTAIN STAG（キャプテン・スタッグ）」のステンレス製のマグカップは優れた耐久性に加えて、高い保温性が備わっています。ただし、アウトドア用マグカップにしては少々重くてかさばるため、キャンプに持っていくと邪魔になる可能性も。しかし、飲み口が厚くて滑らかなため、濃いめに淹れたコーヒーを飲むのに最適でしょう。屋外で最高の一杯を飲みたいと願う、コーヒー好きなキャンパーにおすすめのアイテムだといえます。

&nbsp;

[itemlink post_id="21152"]
<h3>丈夫なColeman ダブルステンレスマグ</h3>
アウトドア用品総合メーカーの「Coleman（コールマン）」が販売しているマグは、丈夫なステンレス製で保温力の高さが魅力です。二重構造で飲み口が熱くならず、口当たりが良いだけではなく、デザイン性にも優れたアイテムですから、アウトドア好きの人へのプレゼントにもきっと喜ばれるでしょう。

&nbsp;

[itemlink post_id="21153"]
<h2>秋のキャンプは淹れたてのコーヒーを楽しもう</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/09/camping-3901174_640.jpg" alt="登山" width="901" height="600" class="alignnone size-full wp-image-21094" />

お家で味わうコーヒーもおいしいですが、屋外の違った雰囲気の中で飲むコーヒーはまた一段とおいしいく感じるのではないでしょうか。キャンプはもちろん、紅葉狩りや秋のドライブにもコーヒーを持参して、ホッとひと息ついてみるのもいいですね。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/outdoor-coffee/">【エアロプレスが活躍！？】アウトドアでコーヒーを楽しむいくつかの方法</a>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>アウトドア派必携！世界最軽量級のマグボトル型コーヒープレス『ウルトラライト コーヒープレス』登場！</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Sep 2019 23:01:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[青木聡]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[商品紹介]]></category>
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		<category><![CDATA[コーヒープレス]]></category>
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		<description><![CDATA[世界のコーヒー通に愛されているカナダのコーヒー器具メーカー・ESPRO社より、世界最軽量級と驚きの軽さを実現したマグボトル型のコーヒープレス『ウルトラライト　コーヒープレス』が登場しました！ &#160; クラウドファンディングでの先行販売…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<ul></ul>
世界のコーヒー通に愛されているカナダのコーヒー器具メーカー・ESPRO社より、世界最軽量級と驚きの軽さを実現したマグボトル型のコーヒープレス『ウルトラライト　コーヒープレス』が登場しました！

&nbsp;

クラウドファンディングでの先行販売で大反響を巻き起こした話題のNEWアイテム。今回、実際の製品を手にすることができましたので、その使用感なども交えたレビューをお届けします。

&nbsp;
<h2>マグボトル＋フレンチプレスでたったの280グラム！</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/08/fujii-ultravelpress02.jpg" alt="アウトドア派必携！世界最軽量級のマグボトル型コーヒープレス『ウルトラライト　トラベルプレス』登場！" class="size-full wp-image-20723 alignnone" width="960" height="640" />

クラウドファンディングサービス・Makuakeでの先行販売において、なんと目標額の11倍以上！　500人を超える支援者を瞬く間に獲得し、大きな話題を呼んだ『ウルトラライト　コーヒープレス』。

&nbsp;

ここ数年エコアイテムとしても注目されているマグボトルに、フレンチプレスの抽出機構を合体させた、まさに目からウロコのアイデア商品なんです。

&nbsp;

じつはこの『ウルトラライト　コーヒープレス』、2017年のSCAJに出展され、注目を集めた『トラベルプレス』の姉妹品。

&nbsp;

『トラベルプレス』の優れた携帯性と抽出機構はそのままに、各部パーツやデザインなどを見直すことで大幅にシェイプアップ。世界最軽量級の軽さを実現しています。

&nbsp;

その背景には、熱狂的なコーヒーマニアを自認するESPRO創業者ブルース・コンスタンティン氏の「フレンチプレスタイプのコーヒー器具をもっと世に広めたい」という熱い思いが込められているのだとか。

&nbsp;

実際、製品を手にしてみると、500ml近い容量を持つマグボトルとしてはごく標準的な重量（約280グラム）に感じますが、これはフレンチプレスとしての機構（フィルターやシャフト）も含めた重さ。

&nbsp;

抽出機構を外したマグボトル単体での重量は、たったの210グラム。身近なものではiPhone XR（194グラム）やマンガの単行本（200グラム前後）とほぼ変わらないくらい軽い！

&nbsp;

いつもコーヒーを持ち歩いている筆者は、これまでさまざまなメーカーのマグボトルを使ってきましたが、こんなに軽いマグボトルは初めて。「ウルトラライト」と名付けたメーカーの本気度がよくわかる、マグボトルの常識を超えた軽さといっても過言ではないでしょう。
<h2>おいしさのヒミツはダブル・マイクロフィルター</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/08/fujii-ultravelpress04.jpg" alt="アウトドア派必携！世界最軽量級のマグボトル型コーヒープレス『ウルトラライト　トラベルプレス』登場！" class="size-full wp-image-20725 alignnone" width="960" height="640" />

『ウルトラライト　コーヒープレス』のもうひとつの特長がフレンチプレスとしての抽出機構です。

&nbsp;

コーヒーの味わいや舌触りに大きく影響するフィルター部分には、ESPRO社の独自技術で国際特許も取得している「ダブル・マイクロフィルター」を採用。

&nbsp;

ステンレスメッシュと一体になったバスケット型のフィルターをふたつ重ねる構造になっていて、それぞれに従来品よりはるかに目の細かいメッシュを使用することで、ザラザラとした舌触りの原因、コーヒーの微粉をしっかりキャッチしてくれます。<span style="color: #ff0000;"></span>

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/09/fujii-ultravelpress07.jpg" alt="アウトドア派必携！世界最軽量級のマグボトル型コーヒープレス『ウルトラライト コーヒープレス』登場！" class="size-full wp-image-20804 alignnone" width="960" height="640" />

もはや目では見えないほどに微細なステンレスメッシュの二重構造。さらにバスケットの外側には二重のシリコンパッキンも付いていて、わずかな微粉の混入も許さない作りになっています。

&nbsp;

また、「ダブル・マイクロフィルター」はコーヒー抽出後、ボトル内での過抽出もしっかり防いでくれるため、淹れてから時間が経ってもコーヒーの味が損なわれる心配はないそうです。

&nbsp;

実際、抽出直後と１時間後、３時間後で飲み比べてみましたが、時間が経っても過抽出で極端に濃くなっていたり、嫌な酸味や渋みを感じたりすることはなく、強いて言うなら「ちょっと風味が落ちたかな？」という程度。

&nbsp;

温度も多少下がってはいましたが（抽出直後94.8℃→１時間後85.5℃）、飲み頃を逃すほどではなく、保温性能も文句なし。最後の一口までおいしく味わうことができました。
<h2>いつでもどこでも、誰が淹れてもおいしい！</h2>
では、実際に『ウルトラライト　コーヒープレス』を使って、コーヒーを淹れてみましょう！

&nbsp;

淹れ方は一般的なフレンチプレスと同じです。今回は、メーカー推奨の以下のレシピで淹れてみました。

&nbsp;
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse; background-color: #ffeded;" border="1">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 10pt;">■レシピ（カップ２～３杯分）</span>

<span style="font-size: 10pt;">コーヒー豆：中粗挽きで15～20グラム</span>

<span style="font-size: 10pt;">お湯：500ccほど</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;

シャフト付きフィルター部分を外した『ウルトラライト　コーヒープレス』本体にコーヒー粉を入れます。<span style="color: #ff0000;"></span>

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/09/fujii-ultravelpress08.jpg" alt="アウトドア派必携！世界最軽量級のマグボトル型コーヒープレス『ウルトラライト コーヒープレス』登場！" class="size-full wp-image-20805 alignnone" width="960" height="640" />

今回使ったコーヒー豆はやや深めに焙煎したブラジル・サントスを20グラム。あまり細かく挽いてしまうと、フィルターの目詰まりが起き、コーヒーオイルがうまく抽出できなくなるので、ペーパードリップより少し粗めの「中粗挽き」くらいがオススメです。

&nbsp;

続いて、お湯を注ぎます。本体内側に満水容量を表す「MAX」の表示があるので、それを目安に注いだらスプーンなどを使って軽く全体を撹拌します。

&nbsp;

本体をしっかり持ってフィルターを浅くはめ込みます。この段階ではまだシャフトはそのまま、シャフトに付いている飲み口だけを下げ、本体に軽く乗せておきましょう。

&nbsp;

この状態で約４分間、抽出を待ちます。

&nbsp;

４分経ったら本体に飲み口をはめ込み、シャフト上部のツマミをゆっくりと押し下げていきます。ツマミが飲み口近くまで下がったら出来上がりです！

&nbsp;

一気にツマミを押し込むと中身が噴き出したり、本体が倒れたりすることもあるので気をつけましょう。<span style="color: #ff0000;"></span>

&nbsp;

さて、気になるコーヒーの味ですが、他社のフレンチプレスと飲み比べてみたところ、『ウルトラライト　コーヒープレス』のほうが飲み口は軽く、後味もすっきりクリアで飲みやすいと感じました。

&nbsp;

もちろん、フレンチプレス特有のコーヒーオイルの甘みや香りもしっかりと出ています。

&nbsp;

微粉の混入もごくわずかで、底に近い部分になると少し感じるかな、という程度。これならフレンチプレス特有のザラつく感じが苦手という方でも大丈夫そう。さすが国際特許取得の技術、ダテじゃありません！

&nbsp;

一度にコーヒーカップ３杯分くらいのコーヒーが作れるので、ひとりでじっくりと楽しむもよし。仲間とシェアして飲むのにもちょうどいいですね。
<h2>旅行やアウトドア、お散歩のお供にも<span style="color: #ff0000;"></span></h2>
&nbsp;

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/09/fujii-ultravelpress10-1.jpg" alt="アウトドア派必携！世界最軽量級のマグボトル型コーヒープレス『ウルトラライト コーヒープレス』登場！" class="size-full wp-image-20813 alignnone" width="960" height="640" />

筆者がすごく気に入っているもうひとつのポイントが、フタの上部がループ状になっているところ。

&nbsp;

これ、持ち歩きにとっても便利なんです。

&nbsp;

指先に引っ掛けて持ち運べるので、ちょっとしたお出かけくらいならカバンいらずでラクラク。この気軽さも『ウルトラライト　コーヒープレス』の魅力のひとつです。

&nbsp;

フレンチプレスのいいところは、分量と時間をきっちり計れば、誰が淹れても同じ味に仕上がるところ。

&nbsp;

加えて『ウルトラライト　コーヒープレス』は場所も選ばないので、いつでもどこでもすぐに淹れたてのコーヒーを楽しむことができます。コーヒーLOVERにとってはまさに夢のアイテムですね。

&nbsp;

真夏の暑さが一段落して、これから山登りやキャンプ、魚釣りなどアウトドアのレジャーが楽しい季節がやってきます。

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/09/fujii-ultravelpress09.jpg" alt="アウトドア派必携！世界最軽量級のマグボトル型コーヒープレス『ウルトラライト コーヒープレス』登場！" class="size-full wp-image-20808 alignnone" width="960" height="640" />

そんなレジャーのお供に『ウルトラライト　コーヒープレス』は、最高の相棒になってくれること間違いなし。景色のいいアウトドアで飲むコーヒーはきっと格別ですよ！

&nbsp;

また、「ダブル・マイクロフィルター」で淹れるコーヒーの味が気に入ったら、ご自宅用のフレンチプレス『ESPRO PRESS』シリーズもオススメ。

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優れたデザイン性はインテリアとしても映え、プレゼントにもピッタリですね！

&nbsp;

[itemlink post_id="20718"]

&nbsp;

<a href="https://www.espro.com/Catalog/French-Press">ESPRO</a>、<a href="https://fcl.co.jp/">株式会社フジイ</a>

&nbsp;

<strong><b>ウルトラライト　コーヒープレス</b></strong>

■サイズ：Φ75×H235（mm）

■重量：280g

■カラー：ブラック／ホワイト／グレー／ステンレス

■価格：5,600円（税別）

&nbsp;

&nbsp;]]></content:encoded>
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		<title>コーヒーは「豆の挽き目」でもっと変わる！挽き方と味の関係を徹底解説</title>
		<link>https://cafend.net/cafecajon-grind/</link>
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		<pubDate>Wed, 09 Jan 2019 23:04:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[平村潤雨]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カフェカホン]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒーミル]]></category>
		<category><![CDATA[フレンチプレス]]></category>
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		<category><![CDATA[挽き目]]></category>

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		<description><![CDATA[コーヒーを淹れるとき、ご自身で豆を挽いてから淹れるという方も多いと思います。挽きたての豆で入れたコーヒーは、味や香りもフレッシュで本当においしいですよね！   ですが、この「コーヒー豆を挽く」という工程も、ただ単純に粉に挽けばいいというもの…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[コーヒーを淹れるとき、ご自身で豆を挽いてから淹れるという方も多いと思います。挽きたての豆で入れたコーヒーは、味や香りもフレッシュで本当においしいですよね！

<span> </span>

ですが、この「コーヒー豆を挽く」という工程も、ただ単純に粉に挽けばいいというものではないんです。

<span> </span>

使用する抽出器具によって適した「挽き目」があり、さらにコーヒー豆の種類や状態、飲む人の好みによってもベストな「挽き目」は変わってくるのです。

<span> </span>

そこで今回は、「コーヒー豆の挽き目」に着目して、関連するお話をぐぐっと掘り下げてご紹介していきます。

&nbsp;
<h2>「挽き目」って結局、何だ？</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/12/ae_cajon_16_02.jpg" alt="コーヒーは「豆の挽き目」でもっと変わる！挽き方と味の関係を徹底解説" class="size-full wp-image-16686 alignnone" width="960" height="640" />

コーヒーに関する用語には、単語だけは聞いたことがあるけど、その意味するところをきちんと理解している人は意外と少ないんじゃないのかな？　と思うキーワードが結構あります。

<span> </span>

たとえば「粗挽き」「細挽き」という用語。

<span> </span>

文字どおり「粗く（細かく）豆を挽くこと」ということは分かっていても、挽き目を変えることの意味や、それによってどんな違いが起きるのかまでは分からない、という方も多いのではないでしょうか？

<span> </span>

そもそも「挽き目」というのはコーヒー豆を挽く時の細かさのこと。

<span> </span>

これを粗くしたり細かくしたりすることで、淹れるコーヒーの濃さを調節することができます。

<span> </span>

一般的には粗挽きにするほどコーヒーは薄くなるため、さっぱりとした味に、反対に細くすると濃くなるので、しっかりした味わいになります。

<span> </span>

他にもコーヒーの濃さに影響する要素として、「豆の量」「抽出の時間」「お湯の温度」の<span>3</span>つがあり、これらをバランスよく調節することで好みの濃さを作り出すことができるのです。
<h2>抽出方法によって適した挽き目がある</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/12/ae_cajon_16_03.jpg" alt="コーヒーは「豆の挽き目」でもっと変わる！挽き方と味の関係を徹底解説" class="size-full wp-image-16687 alignnone" width="960" height="640" />

では、挽き目はどのように決めるのがいいのでしょうか？

<span> </span>

基本的には抽出する器具によってオススメと言われている挽き目がだいたい決まっています。

<span> </span>
<ul>
 	<li><em>フレンチプレス………粗挽き</em></li>
 	<li><em>ペーパードリップ……中細挽き</em></li>
 	<li><em>エスプレッソ…………極細挽き</em></li>
</ul>
<span> </span>

それぞれの抽出器具で調べてみると、上記のように紹介されていることが多いようです。

<span> </span>

では、これらがなぜオススメとされているのか、その理由について少し掘り下げてみましょう。

<span> </span>

コーヒーの抽出方法は、大きく分けると下記の<span>2</span>パターンがあります。

&nbsp;
<ul>
 	<li><em>透過式……お湯や水を上から注ぎ、コーヒー豆を通過させて抽出液を下に落とす方法。代表例はペーパードリップ</em></li>
 	<li><em>浸漬式……コーヒー豆をお湯に一定時間漬けて、あとから豆と抽出液を分ける方法。代表例はフレンチプレス</em></li>
</ul>
<span> </span>

透過式はお湯とコーヒー豆の接触する時間が短いので、段階的にコーヒーの成分を取り出すことができます。コーヒー豆から味の成分が出る速度はゆっくりと考えてよいでしょう。

<span> </span>

一方の浸漬式は抽出自体にテクニックは必要ないですが、コーヒーの成分が一気に出てしまうため、強めの味になりやすいです。こちらはコーヒー成分の抽出速度は速いと考えてください。

<span> </span>

それぞれの抽出方法に対して、どれだけの濃さのコーヒーを作りたいかを考えると、それに適した挽き目も自然と見えてくるというわけです。

<span> </span>

ペーパードリップのような透過式は味がゆっくり出るので、普通の濃さなら中細挽き、濃いめに淹れたい時は細挽きがベストな挽き目となります。

<span> <img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/12/ae_cajon_16_04.jpg" alt="コーヒーは「豆の挽き目」でもっと変わる！挽き方と味の関係を徹底解説" class="size-full wp-image-16688 alignnone" width="960" height="640" /></span><span> </span>

&nbsp;

コーヒー豆を漬け込む浸漬式は味が出るのが速いため、挽き目が細かいとエグ味が強く出てしまいがち。それを防ぐためにも粗挽きがオススメとされています。

<span> <img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/12/ae_cajon_16_05.jpg" alt="コーヒーは「豆の挽き目」でもっと変わる！挽き方と味の関係を徹底解説" class="size-full wp-image-16689 alignnone" width="960" height="640" /></span><span></span>

&nbsp;

エスプレッソマシンは分類的には透過式になりますが、お湯に高い気圧をかけて短時間で濃厚なコーヒーを抽出するため、写真のようにパウダー状の極細挽きにする必要があります。

<span> <img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/12/ae_cajon_16_06.jpg" alt="コーヒーは「豆の挽き目」でもっと変わる！挽き方と味の関係を徹底解説" class="size-full wp-image-16690 alignnone" width="960" height="640" /></span><span></span>

このように、抽出方法がどちらの仕組みになっているかを考えると、その方法に適した挽き目もおのずと見えてきます。

<span> </span>

そのうえで、必要なら自分の好みに合わせて濃さを加減してみるといいでしょう。
<h2>挽き目を使ったテクニックを紹介！</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/12/ae_cajon_16_07-1.jpg" alt="コーヒーは「豆の挽き目」でもっと変わる！挽き方と味の関係を徹底解説" class="size-full wp-image-16693 alignnone" width="960" height="640" />

挽き目の役割がわかったところで、挽き目を活用したコーヒーの抽出テクニックをいくつかご紹介します。<span> </span>
<h3>アイスコーヒーをおいしく作る</h3>
ちょっと季節外れではありますが、アイスコーヒーを作るときに挽き目がとても役に立ちます。

<span> </span>

アイスコーヒーを作る方法として「急冷式」と「水出し」がありますが、<span>1</span>杯分だけすぐに作りたい時は「急冷式」が便利です。

<span> </span>

急冷式は濃いめのコーヒーをペーパードリップで淹れて、あとから氷を加えて一気に冷やすという作り方です。最初にどれだけ濃いコーヒーを作れるかがポイントになるため、豆の挽き目が重要になってきます。

<span> </span>

通常、ペーパードリップは中細挽きの豆を使いますが、「水出し」の場合はより濃厚なコーヒーを抽出するため、挽き目の細かい細挽きにしてみましょう。

<span> </span>

これにより普段と同じ豆の量でも、濃いめのコーヒーが抽出できるので、氷を入れても水っぽくならず、おいしいアイスコーヒーを作ることができます。<span> </span>
<h3>古くなったコーヒー豆をできるだけおいしく</h3>
焙煎してから日数が経過したコーヒー豆は、味も香りも徐々に劣化していきます。

<span> </span>

香りが弱くなるだけならまだいいですが、古くなるとエグ味が出やすく、保存状態によっては酸味が強くなったり、湿気たような香りがしたりすることも。

<span> </span>

しかし、こうしたコーヒー豆も挽き目を少し工夫すれば、嫌な味を抑えておいしく飲むことができるのです。

<span> </span>

古くなったコーヒー豆はしっかり抽出を行うほど、嫌な味もいっしょに出やすくなるため、成分の抽出を遅くする粗挽きにすれば、好ましくない味を抑えられます。

<span> </span>

抽出時間もいつもより少し短くして、さっぱりめの味に仕上げるとより効果的。もし味が薄いなと感じたら、挽き目はそのままでコーヒー豆の量を増やして調節してみましょう。
<h2>基本の先にある、マニアックな要素は？</h2>
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最後に、もう一歩だけ踏み込んで挽き目に関するマニアックな要素をいくつかご紹介します。
<h3>挽き目が揃う</h3>
「挽き目が揃う」というのは、粉に挽いたコーヒーの粒度が均一かどうか、という意味です。

<span> </span>

挽いたコーヒーの粉がザラメ大から小麦粉のようなパウダー状のものまで混在していたら、それぞれの抽出速度がまったく違うため、味が不安定になりがちです。

<span> </span>

挽き目が揃うかどうかは使用するコーヒーミルの性能によって決まるものなので、脱・初心者を目指すなら、まずはコーヒーミルにこだわってみるといいでしょう。
<h3>微粉</h3>
「微粉」というのは、コーヒー豆を挽いた時にできる非常に細かい粉のことです。コーヒーミルの刃の切れ味が落ちたり、こぼれていたりすると発生しやすくなります。

<span> </span>

微粉はコーヒーの味を濁らせる雑味やエグ味の原因です。気になる方は、挽いた粉を一度茶こしでふるいにかけ、微粉を除去してから淹れてみてください。すっきりとしたクリーンな味に変わるはずですよ。
<h3>摩擦熱</h3>
コーヒー豆を挽く際、コーヒーミルの刃とコーヒー豆が高速で擦れ合うため、ミルの内部に摩擦熱が発生します。

<span> </span>

コーヒー豆は熱によって味が変化する性質があるため、この摩擦熱による風味の劣化を気にする人も少なからずいるようです。

<span> </span>

実際、<span>200</span>グラム程度のコーヒー豆を一気に極細挽きにすると、挽いた粉がほんのり温かいことがあります。細かく挽くには時間がかかるので、それだけ摩擦熱が生じていると考えられます。

<span> </span>

この摩擦熱をできるだけ防ぐ方法として、「セラミック刃のコーヒーミルを使う」「できるだけ低速で挽く」「短時間で挽く」といったことが考えられます。

<span> </span>

これらの摩擦熱対策がされているコーヒーミルも売られていますので、気になる方は検討してみるといいかもしれません。

&nbsp;

&nbsp;

&nbsp;

というわけで、今回は「コーヒー豆の挽き目」に注目して解説してみました。

<span> </span>

挽き目を少し変えるだけでもコーヒーの味わいはガラッと変わってきます。まずはお手持ちの器具にあった挽き目で淹れてみてください。

<span> </span>

ご自宅にコーヒーミルがないという方は、これを機会に購入することを検討されてはいかがでしょうか？　きっとコーヒーの世界が大きく広がりますよ！

<span> </span>

それでは、<span>2019</span>年も素敵なコーヒーライフを！<span></span>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>フレンチプレスのおいしい淹れ方を伝授！スペシャルティコーヒーでこそ試したい！</title>
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		<pubDate>Tue, 18 Sep 2018 23:01:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[cafend編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[豆・淹れ方]]></category>
		<category><![CDATA[フレンチプレス]]></category>
		<category><![CDATA[ボダム]]></category>
		<category><![CDATA[使い方]]></category>
		<category><![CDATA[淹れ方]]></category>
		<category><![CDATA[特徴]]></category>

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		<description><![CDATA[ご自宅でおいしいコーヒーを楽しむために、コーヒーの淹れ方や器具の扱い方を基礎から学ぶこのシリーズ。 &#160; 今回ご紹介するのは、分量と抽出時間さえ守れば、誰でも簡単にコーヒー専門店の味が再現できる「フレンチプレス」の淹れ方です。 &#038;n…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<ul></ul>
ご自宅でおいしいコーヒーを楽しむために、コーヒーの淹れ方や器具の扱い方を基礎から学ぶこのシリーズ。

&nbsp;

今回ご紹介するのは、分量と抽出時間さえ守れば、誰でも簡単にコーヒー専門店の味が再現できる「フレンチプレス」の淹れ方です。

&nbsp;

<span>フレンチプレスは世界中で色々な名前で呼ばれていて、イタリアでは「カフェッティエラ ア スタントゥッフォ（caffettiera a stantuffo）」として周知されています。</span>

&nbsp;

<span>それ以外にもニュージーランドやオーストラリアでは、「コーヒープランジャー」として知られており、この器具で抽出した珈琲は「プランジャーコーヒー」と呼ばれています。</span>

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/specialty-coffee-recommended/">スペシャルティコーヒー通販おすすめ10選！定義や豆の選び方も紹介</a>
<h2>フレンチプレスってどんなもの？</h2>
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「フレンチプレス」はフランスが発祥<span style="font-size: 8pt;">（※諸説あり）</span>とされるコーヒー抽出器具で、日本では長らく紅茶を淹れるためのポットとして親しまれてきました。

&nbsp;

近年、スペシャルティコーヒーが注目を集めたことで、コーヒー豆が持つ個性をよりダイレクトに味わうことができる抽出器具として再認識され、徐々に人気が高まっています。

&nbsp;

ユニークなのがその呼び名で、日本では「フレンチプレス」の名で呼ばれるのが一般的ですが、海外では「コーヒープレス」や「カフェプレス」「コーヒープランジャー」など、国や地域によってさまざま。

&nbsp;

ヨーロッパの一部では、主要な器具メーカーである「ボダム」や「メリオール」の名称がそのまま器具の呼び名として浸透している地域もあるそうです。

&nbsp;

抽出の手順がシンプルで、分量と抽出時間さえきちんと計れば、誰が淹れても同じ味に仕上がる。この手軽さが「フレンチプレス」のいちばんの魅力といえるでしょう。
<h2>必要な器具は？</h2>
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「フレンチプレス」での抽出に必要な器具は以下のとおりです。
<h3>必要な器具</h3>
<ul>
 	<li>フレンチプレス</li>
 	<li>ドリップスケール</li>
 	<li>キッチンタイマー</li>
</ul>
&nbsp;

フレンチプレスは多くの商品が出回っていますが、機能的にはどれもほぼ同じなので、デザインや容量などお好みでセレクトしてください。今回はフレンチプレスの定番・ボダムの『<span>BRAZIL</span>』を使用します。

[itemlink post_id="13298"]

&nbsp;

ドリップスケールはコーヒー豆とお湯の計量に使います。以下の商品は時間計測機能もついているので、キッチンタイマー代わりとしても使えます。

&nbsp;

[itemlink post_id="13299"]

&nbsp;

キッチンタイマーは抽出時間の計測に使用します。正確に時間が計れるものならスマホやストップウォッチなどでも構いません。
<h3>材料（マグカップ<span>1</span>杯分）</h3>
<ul>
 	<li>コーヒー豆：18グラム（粗挽きを推奨）</li>
 	<li>熱湯：240グラム</li>
</ul>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/ae_frenchpress_04.jpg" alt="コーヒーの教科書　フレンチプレスのおいしい淹れ方" class="size-full wp-image-13212 alignnone" width="960" height="640" />

マグカップ<span>1</span>杯分（標準的なコーヒーカップなら約<span>1.5</span>杯分）に対し、コーヒー豆は<span>18</span>グラムが適量となります。一度に<span>2</span>杯分以上淹れる場合は豆の量を1割程度少なめにして、濃さを加減してください。

&nbsp;

例）
<ul>
 	<li>マグカップ2杯分：コーヒー豆33グラム、熱湯480グラム</li>
 	<li>マグカップ3杯分：コーヒー豆45グラム、熱湯720グラム</li>
</ul>
&nbsp;
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse; background-color: #faeeee;" border="1">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 10pt;">【POINT】</span>

<span style="font-size: 10pt;">フレンチプレスのフィルターは目の粗い金属やメッシュを使用しているため、コーヒー豆の挽き目が細かいと微粉がフィルターを通過し、コーヒーの舌触りや後味を悪くすることがあります。粗挽きにすることで微粉の混入を防ぎ、雑味も抑えることができます。</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;
<h2>フレンチプレスで淹れてみよう！</h2>
<h3>手順<span>1</span>　コーヒー粉をフレンチプレスに入れる</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/ae_frenchpress_05.jpg" alt="コーヒーの教科書　フレンチプレスのおいしい淹れ方" class="size-full wp-image-13213 alignnone" width="960" height="640" />

コーヒー豆を計量し、粗めに挽いたらフレンチプレスのポットに入れます。

&nbsp;
<h3>手順<span>2</span>　ポットに熱湯を注ぐ</h3>
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フレンチプレスのポットをドリップスケールに乗せ、重量を「<span>0</span>」にリセットしたら、お湯を分量の6～7割ほど注ぎ、同時に抽出時間（<span>4</span>分）の計測をスタート。

&nbsp;

一投目は大きく円を描くようにお湯を注ぎ、コーヒー粉全体にお湯が行き渡るようにポットの中でしっかり撹拌させます。

&nbsp;

<span>30</span>秒ほど蒸らしたら、残りのお湯を投入。コーヒー粉と抽出液の層ができているので、これを崩さないよう二投目は静かに注ぐのがポイントです。
<h3>手順<span>3</span>　フタをして抽出を待つ</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/ae_frenchpress_07.jpg" alt="コーヒーの教科書　フレンチプレスのおいしい淹れ方" class="size-full wp-image-13215 alignnone" width="960" height="640" />

フタに付いたプランジャー（フィルターの取り付けられた軸棒）を引き上げた状態でポットに乗せ、香りが逃げないようにして抽出を待ちます。
<h3>手順<span>4</span>　プレスして出来上がり</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/ae_frenchpress_08.jpg" alt="コーヒーの教科書　フレンチプレスのおいしい淹れ方" class="size-full wp-image-13216 alignnone" width="960" height="640" />

抽出時間の<span>4</span>分が経過したら、プランジャーをゆっくりと押し下げ、コーヒー粉と抽出液を分離して出来上がりです。

&nbsp;

プランジャーを勢いよくプレスしたり、プレスする前に揺すったりすると、余計な雑味や微粉が混ざる原因となるので、プレスはゆっくりソフトに、を心がけましょう。

&nbsp;

出来上がった後もポット内では抽出が進んでいるため、長時間そのまま置いておくのはオススメできません。早めにカップに注ぐようにしてください。

&nbsp;

また、ポット内のコーヒーは底に近いほど沈殿した微粉を多く含んでいるので、ざらっとした口当たりが苦手な方は底から<span>1</span>センチ程度はカップに注がず、残しておきましょう。
<h2>おいしく淹れるポイントは<span>3</span>つ</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/ae_frenchpress_09.jpg" alt="コーヒーの教科書　フレンチプレスのおいしい淹れ方" class="size-full wp-image-13226 alignnone" width="960" height="640" />

今回はフレンチプレスの淹れ方についてご紹介しました。

&nbsp;

おいしく淹れるためのポイントは、

&nbsp;
<ol>
 	<li><strong>分量と抽出時間をきちんと測る</strong></li>
 	<li><strong>お湯は一投目でしっかり撹拌、二投目は静かに注ぐ</strong></li>
 	<li><strong>抽出後はそのまま置かずにすぐカップへ</strong></li>
</ol>
&nbsp;

たったこれだけです。

&nbsp;

この<span>3</span>つのポイントさえ覚えておけば、フレンチプレスは初めてという人でも、プロ並みのおいしいコーヒーを淹れることができます。

&nbsp;

シンプルな淹れ方だからこそ、コーヒー豆が持つポテンシャルを余さずに引き出すことができるフレンチプレス。

&nbsp;

スペシャルティコーヒーのような上質なコーヒー豆を手に入れたら、まずはフレンチプレスで淹れて、旨味や香りといった個性を存分に味わってみてください。

&nbsp;

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		<item>
		<title>貝印よりおうちコーヒーを楽しくする6つのコーヒーアイテムが登場！</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Apr 2018 23:03:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[cafend編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[商品紹介]]></category>
		<category><![CDATA[COFFEE TOOLS!]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒーミル]]></category>
		<category><![CDATA[ドリッパー]]></category>
		<category><![CDATA[ドリップポット]]></category>
		<category><![CDATA[フレンチプレス]]></category>
		<category><![CDATA[水出しコーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[貝印]]></category>

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		<description><![CDATA[カミソリなどの美容用品やキッチンウェアでお馴染みの貝印より、自宅で手軽に本格コーヒーを楽しむことができる『コーヒーミル＆ドリッパー』、『コーヒードリップポット』などの各種コーヒーアイテムが登場。今回は話題の6アイテムをご紹介します。 &#038;nb…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<ul></ul>
カミソリなどの美容用品やキッチンウェアでお馴染みの貝印より、自宅で手軽に本格コーヒーを楽しむことができる『コーヒーミル＆ドリッパー』、『コーヒードリップポット』などの各種コーヒーアイテムが登場。今回は話題の<span>6</span>アイテムをご紹介します。

&nbsp;
<h2>ミルとドリッパーが合体した『コーヒーミル＆ドリッパー』</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/03/ae_coffeetools_1.jpg" alt="貝印コーヒーミル＆ドリッパー" class="size-full wp-image-9260 alignnone" width="960" height="640" />

最初の一品めは『コーヒーミル＆ドリッパー』。そのものズバリの商品名どおりコーヒーミルとドリッパーが一体になった、ちょっとユニークな手動式のミルです。

&nbsp;

ミルの下半分、粉受け部がドリッパーも兼ねているので、豆を挽いたら粉受けを外し、そのままカップに乗せれば抽出準備が完了。

&nbsp;

ドリッパーはペーパー式なので、事前にペーパーフィルターをセットしておく必要はありますが、粉に挽いたあとドリッパーに移し替える手間が省けるのはちょっといいですよね。

&nbsp;

なお、ドリッパーは底部に4つ小さな穴があるタイプで、台形型のペーパーフィルターがそのまま使えるそうです。

&nbsp;

ミルの刃はセラミック製の臼刃で、金属臭がなく、摩擦熱も生じにくいのが特長。

&nbsp;

また、独自の「フィックスグラインド機構」により、豆を挽く過程で微粉が出にくく、余計な雑味を抑えたコーヒーの抽出ができるのだとか。

&nbsp;

ドリッパーってカタチ的に意外と置き場所に困るので、ミルと一体型にするのはグッドアイデア。値段もお手頃でこれからコーヒーを始めようという方にもオススメですね。
<h2>ドリップと水出し両対応の『コーヒーサーバー<span> 2way</span>ドリッパーセット』</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/03/ae_coffeetools_2.jpg" alt="貝印コーヒーサーバー2wayドリッパーセット" class="size-full wp-image-9261 alignnone" width="960" height="640" />

ペーパーフィルター不要でお手入れも簡単なメッシュ式のドリッパーとサーバーのセット。

&nbsp;

ユニークなのが細長い形状のドリッパーで、コーヒー粉にお湯を通過させて抽出する「透過法」と、コーヒー粉を水（お湯）に浸して抽出する「浸漬法」の両方に対応しています。

&nbsp;

つまり、これひとつでハンドドリップと水出しコーヒーのどちらも楽しめる一台二役のスグレモノというわけです。

&nbsp;

メッシュフィルターはペーパーフィルターに比べ、コーヒーオイルが抽出されやすいのも特長。コーヒーオイルに多く含まれる甘みや香気成分をより強く感じることができます。

&nbsp;

ちなみに水出しコーヒーは、コーヒー粉70gと水700mlをセットし、半日ほど冷蔵庫で寝かせておくだけとお手軽。これからあたたかくなる季節に向けて1台あると活躍しそうですね！

&nbsp;

サーバーは衝撃に強く、割れにくいトライタン樹脂製。本体と持ち手部分に継ぎ目がなく、口も広いのでお手入れが簡単です。もちろん食洗機にも対応しています。
<h2>過抽出を防ぐ『コーヒープレス ポット』『コーヒープレス マグ』</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/03/ae_coffeetools_3.jpg" alt="貝印コーヒープレス ポット" class="size-full wp-image-9256 alignnone" width="960" height="640" />

『コーヒープレス ポット』と『コーヒープレス マグ』は、コーヒー粉とお湯をいっしょに入れて金属フィルターで濾す、いわゆる「フレンチプレス」タイプの抽出器具です。

&nbsp;

注目したいのが、「プレス後のコーヒーが濃くならない」というそのユニークな構造。

&nbsp;

抽出液を濾す仕組み自体は一般的なフレンチプレスと同じなのですが、プレス後、ポット内のコーヒーがコーヒー粉に触れないよう、抽出液の通り道である穴にフタをしてしまうんです。

&nbsp;

このフタの役割を果たすのが、プランジャーを兼ねたポット底面にある可動式のボール。ラムネのビンを逆さにするとビー玉が邪魔をして飲めなくなるのと同じ仕組みで、ボールがフタをしてコーヒー粉との接触を防ぐ仕組みになっています。コレ、目からウロコのアイデアです！

&nbsp;

普段からフレンチプレスを愛用しているという人にこそ、ぜひ試してもらいたい、なかなか画期的な商品だと思います！

&nbsp;

家族とのコーヒータイムは3～4杯用の『コーヒープレス ポット』。ひとりで楽しむ時は1～2杯用の『コーヒープレス マグ』が便利。『マグ』のほうは本体に持ち手がついているので、そのままマグカップとしても使うことが可能です。
<h2>ハンドドリップには欠かせない『コーヒードリップポット』<span>2サイズ</span></h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/03/ae_coffeetools_4.jpg" alt="貝印コーヒードリップポット" class="size-full wp-image-9257 alignnone" width="960" height="640" />

ハンドドリップやコーヒーバッグでコーヒーを楽しむなら、ひとつ持っておきたいのが注ぎやすいドリップポットです。

&nbsp;

新商品の『コーヒードリップポット』は<span>2</span>～<span>3</span>杯用の<span>390ml</span>と、<span>1</span>～<span>2</span>杯用の<span>235ml</span>の<span>2</span>サイズをラインナップ。

&nbsp;

家庭用のヤカンや大きなドリップポットはお湯を注ぐ際のスピードや湯量のコントロールがかなり難しいですが、このサイズなら本格的なドリップポットは初めてという人にも扱いやすくて安心ですね。

&nbsp;

細長く伸びた注ぎ口は、先端近くにわずかな反り返りを設けることで繊細な注湯動作をサポート。糸のように細く静かにお湯を注ぐことができます。

&nbsp;

フタがなく開口部が大きいので、沸かしたてのお湯をポットに移すときも安心。使用後のお手入れがしやすいのも助かりますね。

&nbsp;

&nbsp;

さまざまな器具が揃った貝印のコーヒーツール。春からの新生活に合わせてコーヒーを始めてみよう、という方にオススメのアイテムです。

&nbsp;

<strong>コーヒーミル＆ドリッパー</strong>

■サイズ：W<span>160×D103×H185</span>（<span>mm</span>）

■重量：<span>295g</span>

■ドリッパー容量：300ml

■ホッパー・粉受け容量：約20g

■価格：<span>3,500</span>円（税別）

&nbsp;

<strong>コーヒーサーバー 2wayドリッパーセット</strong>

■サイズ：W<span>152</span>×D<span>122×H215</span>（<span>mm</span>）

■重量：<span>273g</span>

■サーバー容量：700ml

■価格：<span>2,500</span>円（税別）

&nbsp;

<strong>コーヒープレス ポット</strong>

■サイズ：W<span>150×D95×H180</span>（<span>mm</span>）

■重量：<span>405g</span>

■容量：<span>510ml</span>（満水容量<span>870ml</span>）

■価格：<span>2,500</span>円（税別）

&nbsp;

<strong>コーヒープレス マグ</strong>

■サイズ：W<span>135×D98×H120</span>（<span>mm</span>）

■重量：<span>333g</span>

■容量：<span>270ml</span>（満水容量<span>640ml</span>）

■価格：<span>2,000</span>円（税別）

&nbsp;

<strong>コーヒードリップポット390ml</strong>

■サイズ：W<span>187×D78×H91</span>（<span>mm</span>）

■重量：<span>144g</span>

■容量：<span>390ml</span>

■価格：<span>3,500</span>円（税別）

&nbsp;

<strong>コーヒードリップポット235ml</strong>

■サイズ：W<span>175×D67×H77</span>（<span>mm</span>）

■重量：<span>109g</span>

■容量：<span>235ml</span>

■価格：<span>3,000</span>円（税別）

&nbsp;

&nbsp;

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/03/ae_coffeetools_thum.jpg" alt="貝印COFFEETOOLS!サムネ" class="size-full wp-image-9258 alignnone" width="150" height="150" />

<span style="font-size: 8pt;"><a href="http://www.kai-group.com/store/special/coffeetools/">貝印 – COFFEE TOOLS!</a></span>

&nbsp;]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>新年度到来！ この春から始めるコーヒー入門１「器具選び編」</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Apr 2018 23:05:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[平村潤雨]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カフェカホン]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒーバッグ]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒーメーカー]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー入門]]></category>
		<category><![CDATA[ドリッパー]]></category>
		<category><![CDATA[フレンチプレス]]></category>
		<category><![CDATA[抽出器具]]></category>
		<category><![CDATA[選び方]]></category>

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		<description><![CDATA[いよいよ新年度がスタート。この春から何か新しいことにチャレンジしようとお考えの方も多いのではないでしょうか？　そんな方にぜひご提案したいのが「コーヒー」です。   この春は「おうちでコーヒー」を始めてみませんか？   ご自宅でコーヒーを淹れ…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<ul></ul>
いよいよ新年度がスタート。この春から何か新しいことにチャレンジしようとお考えの方も多いのではないでしょうか？　そんな方にぜひご提案したいのが「コーヒー」です。

<span> </span>

この春は「おうちでコーヒー」を始めてみませんか？

<span> </span>

ご自宅でコーヒーを淹れるには、コーヒー豆を挽いた粉と抽出するための器具さえあればいいので、始めるのは意外と簡単。

<span> </span>

コーヒー豆の入手については、以前にご紹介した<a href="https://cafend.net/cafecajon-jikabaisen/"><strong>こちらの記事</strong></a>を参考にしていただくとして、器具選びは種類や価格もさまざまなので、初心者の方は迷いやすいところかもしれません。

<span> </span>

そこで今回は「これからコーヒーを始めよう」という人向けに、はじめての器具選びのポイントをまとめてみました。

<span> </span>

器具によって扱い方や見た目の雰囲気、できあがるコーヒーの味わいも違ってきますので、好みのものを探してみてください！

<span> </span>
<h2>最初の一歩はコーヒーメーカーから</h2>
<span><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/03/ae_cajon_07-1.jpg" alt="カフェカホンコラム7-コーヒーメーカー" class="size-full wp-image-9383 alignnone" width="960" height="640" /> </span>

インスタント以外のコーヒーを淹れたことがない、という初心者の方に最初にオススメしたいのはコーヒーメーカーです。

<span> </span>

コーヒーメーカーの最大の長所は、「抽出が安定している」こと。当たり前のようにも思えますが、じつはこれってスゴイことなんです。

<span> </span>

ハンドドリップは慣れていないと抽出が不安定になり、味がブレやすいのですが、コーヒーメーカーはコーヒー粉と水の分量さえ守っていれば、誰がやっても毎回同じ味に仕上がるんです。

<span> </span>

なかには「コーヒーメーカーじゃおいしくないよ」と思われている方もいるかもしれませんが、決してそんなことはありません。コーヒー豆の質と鮮度さえよければ、普通においしいコーヒーを淹れることができます。

<span> </span>

機能的には、ただコーヒーを淹れるだけの単純なものから、温度や濃さの調整、浄水機能などを備えた多機能型、ボタンひとつでコーヒー豆から挽いてくれる全自動タイプまで、多種多様にありますが、最初の<span>1</span>台はシンプルなもので十分。

<span> </span>

<span>3,000</span>円前後の安価な機種でも、コーヒーを淹れる機能に関してはまったく問題ないと思います。

<span> </span>

もうちょっと予算を出せるという方は、コーヒー豆を挽くための「ミル」が付いている機種がオススメです。

<span> </span>

コーヒーは粉に挽くまえの豆のまま保存しておくことで、格段に風味の良い状態を長くキープできます。

<span> </span>

コーヒーメーカーといっしょにミルもあれば、飲む直前に粉に挽くことができるため、よりフレッシュでおいしいコーヒーを飲めるというわけです。

<span> </span>

ただし、コーヒーメーカーに内蔵されているミルは、豆を均一に挽くことができないものも多いので、味わいにこだわるなら<span>3,000</span>～<span>5,000</span>円程度の手挽きミルを別に購入することをオススメします。

<span> </span>

ミルについて興味のある方は、<strong><a href="https://cafend.net/cafecajon_mill/">こちらの記事</a></strong>もぜひ参考にしてみてください。
<h2>器具いらずで手軽なドリップバッグ</h2>
<span><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/03/ae_cajon_07-2.jpg" alt="カフェカホンコラム7-コーヒーバッグ" class="size-full wp-image-9384 alignnone" width="960" height="640" /> </span>

コーヒーメーカー任せではなく、自分でお湯を注いで淹れたい人向けで、もっとも手軽な方法がドリップバッグです。

<span> </span>

ドリップバッグとは、不織布でできた小さな袋の中に<span>1</span>杯分のコーヒー粉を封入したもので、写真のようにカップの縁に引っ掛けてお湯を注ぐことで、お手軽にドリップコーヒー気分を楽しむことができます。

<span> </span>

以前はお歳暮などのギフト用に人気でしたが、今ではスーパーマーケットでもよく見かける身近な商品になりましたので、ご存知の方も多いかもしれません。

<span> </span>

いちばんの長所は、手軽に淹れたてのコーヒーが味わえることです。また、携帯性に優れており、捨てるのも簡単なので職場やアウトドアに持っていくにもピッタリです。

<span> </span>

短所としては、封入してあるコーヒーが粉に挽いてあるため、鮮度が落ちやすいことと、普通にコーヒー豆を買うより<span>1</span>杯あたりの値段が割高になることです。

<span> </span>

しかし利便性を考えたら、この点はやむを得ないともいえるでしょう。

<span> </span>

最近ではコーヒーの自家焙煎店でもオリジナルのドリップバッグを販売しているところが増えていて、なかには注文を受けてその場でドリップバッグを作ってくれるお店もあります。

<span> </span>

もちろん、<strong><a href="http://www.cafecajon.jp/">私のお店</a></strong>でもやっていますので、ご興味がおありの方はぜひお問い合わせください。
<h2>素材本来の味を楽しめるフレンチプレス</h2>
<span><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/03/ae_cajon_07-3.jpg" alt="カフェカホンコラム7-フレンチプレス" class="size-full wp-image-9385 alignnone" width="960" height="640" /> </span>

フレンチプレスも手軽にコーヒーを淹れられる器具です。ガラスの筒状のものが多く、日本ではよく紅茶を淹れる時に使われていますね。

<span> </span>

コーヒープレス、カフェプレスなどの名前で呼ばれることもありますが、いずれも同じ器具です。

<span> </span>

淹れ方は非常に簡単で、筒状のポットにコーヒー粉とお湯を入れ、数分置いてしっかり抽出したら、プランジャーを押し下げて抽出液を濾すだけ。

<span> </span>

この手軽さがフレンチプレスの長所で、コーヒー粉とお湯の量、抽出時間さえ守れば、安定した味のコーヒーが淹れられます。

<span> </span>

また、プランジャーのフィルターは金属製なので、コーヒー豆に含まれるコーヒーオイルもしっかり抽出され、素材本来の甘みや香気成分を強く感じられます。

<span> </span>

コーヒー豆の質がそのまま味に出やすいので、上質な豆でこそ試したい抽出器具といえるでしょう。

<span> </span>

一方で抽出液にコーヒーの微粉が混じりやすく、ややザラついた舌触りになるのも特徴です。この微粉の感触は飲み終わったあとも残るため、普段ペーパーフィルターで飲み慣れている方は、少し違和感があるかもしれません。

<span> </span>

抽出された微粉は器具やカップの底に沈殿しているので、気になる方は最後の一口は飲まずに残すようにするのがオススメです。<span></span>
<h2>一番人気はドリッパーによるペーパードリップ</h2>
<span><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/03/ae_cajon_07-4.jpg" alt="カフェカホンコラム7-ペーパードリップ" class="size-full wp-image-9386 alignnone" width="960" height="640" /> </span>

日本でもっとも普及しているコーヒーの抽出方法が、ドリッパーとペーパーフィルターを使ったハンドドリップではないでしょうか。

<span> </span>

ペーパーフィルターをセットしたドリッパーにコーヒー粉を入れ、お湯を注いで抽出を行います。

<span> </span>

とくにこだわらなければ、ドリッパーとペーパーフィルター合わせても<span>1,000</span>円前後で入手できるうえ、抽出後の片付けも簡単。さらに淹れ方によって味のコントロールがしやすいという特徴もあります。

<span> </span>

今はドリッパーもいろいろなメーカーから、さまざまな材質やデザイン、形状のものが出ているので、自分の趣味や感性に合ったものを選び、集める楽しみもあります。

<span> </span>

難点を挙げるとすれば、安定した抽出が行えるようになるまで、ちょっと練習が必要なことでしょうか。

<span> </span>

とはいえ、決して難しくはないので、「これからコーヒーを勉強したい」、「カッコよくコーヒーを淹れられるようになりたい」という方は、ぜひ挑戦してみてください。

<span> </span>

基本的な淹れ方さえマスターすれば、徐々に味が安定してくるはずです。その過程での味の変化や、日々の淹れる手間を楽しみながら練習するといいでしょう。<span></span>
<h2>自分に合った器具を選ぼう！</h2>
<span><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/03/ae_cajon_07-5.jpg" alt="カフェカホンコラム7-まとめ" class="size-full wp-image-9387 alignnone" width="960" height="640" /> </span>

今回は代表的な<span>4</span>種類の抽出器具と方法についてご紹介してきましたが、興味を惹かれるものはみつかったでしょうか？

<span> </span>

最初は意気込むあまり、少し背伸びをして立派な器具を選んでしまいがちですが、長く続けていくためには「コーヒーを淹れる」行為自体が負担にならないことも大切。

<span> </span>

準備や片付けにかかる手間、予算、置き場所なども考えて、自分に合った器具を選ぶことで、より楽しくコーヒーと付き合っていけると思います。

<span> </span>

最初の一歩を踏み出した先には、豆選びや飲み方のアレンジ、道具へのこだわり等々、さまざまな楽しみ方も待っています。ぜひ自分なりのコーヒーの楽しみ方をみつけて楽しんでください。

<span> </span>

次回は、人気のペーパードリップとそれに関する器具選びについて、ご紹介していこうと思います。どうぞお楽しみに！<span></span><span></span>

&nbsp;]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>【エアロプレスが活躍！？】アウトドアでコーヒーを楽しむいくつかの方法</title>
		<link>https://cafend.net/outdoor-coffee/</link>
		<pubDate>Wed, 26 Jul 2017 00:30:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[熊谷大介]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[知識]]></category>
		<category><![CDATA[アイスコーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[アウトドア]]></category>
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		<description><![CDATA[いよいよ夏本番！　海山川、BBQにキャンプにフェスにと楽しい外遊びの季節がやってきます。コーヒー好きの私たちとしては、冷え込む山の朝の温かいコーヒーや、日差しの下のキンキンに冷えたコーヒーを楽しまない手はありません。 &#160; そこで今…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[いよいよ夏本番！　海山川、BBQにキャンプにフェスにと楽しい外遊びの季節がやってきます。コーヒー好きの私たちとしては、冷え込む山の朝の温かいコーヒーや、日差しの下のキンキンに冷えたコーヒーを楽しまない手はありません。

&nbsp;

そこで今回は、アウトドアシーンでのコーヒーの楽しみ方について考えてみます。
<h2>アウトドア・コーヒーを楽しむためのいくつかの方法</h2>
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コーヒーを淹れる方法は無数にありますが、アウトドアシーンでは使用できる器具や設備が限られてしまいます。もちろんインスタントという手もありますが、アウトドアだからこそ手間を仲間と共有して楽しみたいところ。

&nbsp;

その様々な方法の中でも外でもで美味しく楽しく淹れられる方法を紹介します。
<h3>器具を抑えてドリップしてみる</h3>
いつもはドリップ式の抽出を行う際、ドリッパーやサーバー、欲を出すとスケール(はかり)や温度計まで欲しくなってしまいます。アウトドアでは荷物が多くなることは控えたいので、工夫して可能な限り少ない器具で行えればベスト。

&nbsp;

手順はいつもとほとんど変わらず、バーナーなどでお湯を沸かして、手挽きのミルで弾いた粉をドリップします。量などはきっちりと計れませんので、コーヒーメジャー一杯分で大体何グラムなのか、沸かしたばかりのお湯は何度くらいあるのかなどを把握しておくと良いでしょう。特に豆の量は豆のサイズによってかなり差がありますので、「この豆の場合は一人◯杯分！」と確かめることをオススメします。

&nbsp;

直接コーヒーカップにドリップしたり、折りたたみ式のドリッパーを活用したりと様々なアレンジが可能な楽しい方法と言えるでしょう。
<h3>アウトドアでフレンチプレスを使う？</h3>
スペシャルティコーヒーで注目を浴びた「フレンチプレス」を使うという手もあります。通常のフレンチプレスはサイズが小さく一人分しか淹れられなかったり、ガラス製で持ち運びに不安があったりとデメリットが目立ちますが、実は１Lもの大容量モデルやプラスチック製アウトドア用モデルも存在します。

&nbsp;

大容量フレンチプレスがあれば、あとは豆とミルさえあれば二〜三人分でもすぐにおいしいコーヒーを淹れることができますので非常に便利。しかしフレンチプレスの特性として、微粉が混ざってしまうので初心者さんにはウケが良くないかもしれません。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-frenchpress/" target="_blank" rel="noopener">「フレンチプレス」でコーヒーを淹れる方法。簡単なのにしっかり抽出！</a>
<h2>実はアウトドア用！　エアロプレスを使ってみる</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-1774" src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/07/cafend0710171-1.jpg" alt="" width="660" height="640" />
フレンチプレスと同じく、スペシャルティコーヒーの出現で注目を浴びたのが「エアロプレス」です。
注射器のような形状をしており、コーヒー粉を浸したお湯を押し出すことによって抽出をします。

&nbsp;

あまり知られていませんが、エアロプレスはもともとアウトドア用として開発されたため軽量かつ省スペース。ボディはもちろんプラスチック製なので取り扱いも気遣い要らず。

&nbsp;

時間と分量さえ守れば美味しく淹れることができるので、アウトドアでも安定しておいしいコーヒーが楽しめます。
<h3>アイスコーヒーを楽しみたい場合は水出しがおすすめ</h3>
アウトドアでアイスコーヒーを淹れるには、水出しが非常に便利です。

水出しは５時間以上の時間が必要なので、日帰りアウトドアの場合は自宅で保温ポットに入れてくることになりますが、アイスコーヒーはそれほど劣化しませんので美味しく飲めるでしょう。これならサーフィンでも登山でも安心です。

&nbsp;

キャンプの際は夜のうちにコーヒー豆を挽いて、お茶パック(100均にて購入可能)につめ、それを水を入れたポットに放り込み、クーラーボックスに入れておきます。それだけで次の日の朝にはおいしいアイスコーヒーが出来上がっていますので、朝の面倒なごはん支度を邪魔しません。

&nbsp;

たくさんの量を淹れるのも簡単ですので、仲間にも喜ばれる上級テクです。
<h2>アウトドアでコーヒーを楽しむ：まとめ</h2>
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様々な方法をご紹介しましたが、結局は楽しめることが一番！ 自分なりの最適解を探してみると良いでしょう。どうしても面倒な人には、スペシャルティコーヒーのドリップバッグという裏技も存在するとか、しないとか…

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/outdoor-coffee-2/" target="_blank" rel="noopener">アウトドアでコーヒーを楽しむための3つのコツ</a>]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【コーヒードリップの入れ方】ヒントは器具を変えること？</title>
		<link>https://cafend.net/bestcoffee-hint/</link>
		<pubDate>Sun, 02 Jul 2017 00:30:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[三島 圭 (ミシマ ケイ)]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[知識]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒーメーカー]]></category>
		<category><![CDATA[ハンドドリップ]]></category>
		<category><![CDATA[フレンチプレス]]></category>
		<category><![CDATA[ミル]]></category>
		<category><![CDATA[器具]]></category>

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				<content:encoded><![CDATA[自宅で入れるコーヒーをもっと美味しくしたい。せっかくハンドドリップで入れるのなら、器具やコーヒー豆にもこだわりたいものです。

&nbsp;

例えば、僕が女性だったらバレンタインの本命チョコは手作りで渡すと思う。僕は手作りのチョコをもらったことがないが友人が彼女に作ってもらったチョコを盗み食いしたことがある。そのチョコを口に入れた瞬間、脳裏によぎったのは女性の情熱である。チョコを作る労力はもちろん、彼女の好意がたっぷりと詰まったチョコは「美味しい」ではなく「嬉しい」と感じさせてくれるのだ。

&nbsp;

コーヒーを抽出する器具を変えることもそれと同じで、美味しさより嬉しさが勝ると思う。新鮮な気分や達成感が詰まったコーヒーこそ最高の1杯なのかもと思ったりする。
<h2>手軽に淹れたてが楽しめる『コーヒーメーカー』メリット・デメリット</h2>
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<a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0090UWGI0/cafendnet-0522/" target="_blank" rel="noopener">サーモス 真空断熱ポット コーヒーメーカー 【タイマーで前日予約が可能】 ECH-1000 CS</a>
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</div>
<div class="kaerebalink-detail" style="margin-bottom: 5px;">THERMOS(サーモス) 2012-09-01</div>
<div class="kaerebalink-link1" style="margin-top: 10px;">
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</div>
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<div class="booklink-footer" style="clear: left;"></div>
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一般家庭に多く流通しているコーヒー抽出器具と言えば「コーヒーメーカー」が挙げられます。コーヒーメーカーの基本型は“湯沸かし器”と“ドリッパー”がセットになっているもの。水とペーパーフィルター、挽豆を各所にセットしてスイッチを押せば自動的にコーヒーを抽出することができます。また、一度に数カップ分のコーヒーを作れるのもコーヒーメーカーの特徴です。

&nbsp;

最近のコーヒーメーカーはとても優秀でコーヒー豆の分量をしっかり測って、的確なお水をセットすれば美味しく出来立て、淹れたてのコーヒーを味わえることができます。

しかし中には、コーヒーメーカーによってはいくつかの欠点も指摘されています。それは、「注湯部が固定されているため、全体を濾すことができない」という点です。

&nbsp;

つまり、注湯部の真下ばかり濾されてしまうので、ハンドドリップに比べ味が薄くなってしまうのです。また、抽出後、そのままにしておくと、ヒーターの熱によりコーヒーが煮詰まったり、鮮度が失われてしまいます。この他にも“抽出温度が高い”、“アクが混ざってしまう”などの欠点が挙げられます。これらの欠点が改良されているコーヒーメーカーもあるので、コーヒーメーカーを購入のときは、しっかりと選びましょう。

&nbsp;

また、やはりハンドドリップ製法のコーヒーには及ばないという意見もあります。では、ハンドドリップ製法とはどのようなものなのでしょうか？
<h2>ハンドドリップは注湯が決め手？　器具選びは重要！</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/07/ae_dripperchoice_02-03.jpg" alt="コーヒードリッパーはどれがオススメ？　人気の5種を比較してみました！【後編】" width="960" height="640" class="aligncenter size-full wp-image-11908" />そもそも、<strong>コーヒーメーカーとはハンドドリップ製法をコンパクトにしたものです。ハンドドリップ製法で使われる器具は「ドリッパー」、「ペーパーフィルター」、「サーバー」、「注湯ポット」の4つです。</strong>コーヒーメーカーとの決定的な違いは「自分で注湯する」ということです。湯温や注湯速度、注湯量などを調節し、自分好みのコーヒーを作ることができるのです。

&nbsp;

コーヒーの美味しい淹れ方を突き詰めていくとさまざまありますが「注湯の仕方」が課題となります。豆の焙煎度合や挽き方などによっても注ぎ方を変えなくてはいけません。ハンドドリップ製法は少し手間が掛かり、コツもいりますが、他の抽出器具では味わえないコーヒーを淹れることができます。

&nbsp;

お湯を細く、静かに注げるコーヒーケトルを選びましょう。くれぐれもやかんからドバドバと荒々しく注がないようにしてください。

&nbsp;

ここでは、あまり触れていませんが、コーヒードリッパーもとても大切なので、詳しく知りたい方は別記事を読んでください！

↓↓↓

<a href="https://cafend.net/myhomecafe-dripper01/" title="コーヒードリッパーはどれがオススメ？　人気の5種を比較してみました！【前編】" rel="bookmark noopener" target="_blank"><strong>コーヒードリッパーはどれがオススメ？　人気の5種を比較してみました！【前編】</strong></a>

<a href="https://cafend.net/myhomecafe-dripper02/" title="コーヒードリッパーはどれがオススメ？　人気の5種を比較してみました！【後編】" rel="bookmark noopener" target="_blank"><strong>コーヒードリッパーはどれがオススメ？　人気の5種を比較してみました！【後編】</strong></a>

&nbsp;

さらに美味しいコーヒーを突き詰めていくと“コーヒーミル”という器具に辿りつきます。コーヒーミルとはどのような器具なのでしょうか？
<h2>“挽きたて”が美味しい理由</h2>
<div class="kaerebalink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0006BLI18/cafendnet-0522/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41FlIpblOOL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></a></div>
<div class="kaerebalink-info" style="line-height: 120%; zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="kaerebalink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;">

<a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0006BLI18/cafendnet-0522/" target="_blank" rel="noopener">カリタ 手挽きコーヒーミル クラシックミル #42003</a>
<div class="kaerebalink-powered-date" style="font-size: 8pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a href="https://kaereba.com" rel="nofollow noopener" target="_blank">カエレバ</a></div>
</div>
<div class="kaerebalink-detail" style="margin-bottom: 5px;">Kalita (カリタ)</div>
<div class="kaerebalink-link1" style="margin-top: 10px;">
<div class="shoplinkamazon" style="display: inline; margin-right: 5px;"><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%82%BF%20%E6%89%8B%E6%8C%BD%E3%81%8D%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%AB%20%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9F%E3%83%AB&amp;__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;tag=cafendnet-0522" target="_blank" rel="noopener">Amazon</a></div>
<div class="shoplinkrakuten" style="display: inline; margin-right: 5px;"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/168bee9c.1d4b6de5.168bee9d.cf2583c0/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25AB%25E3%2583%25AA%25E3%2582%25BF%2520%25E6%2589%258B%25E6%258C%25BD%25E3%2581%258D%25E3%2582%25B3%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2592%25E3%2583%25BC%25E3%2583%259F%25E3%2583%25AB%2520%25E3%2582%25AF%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25B7%25E3%2583%2583%25E3%2582%25AF%25E3%2583%259F%25E3%2583%25AB%2F-%2Ff.1-p.1-s.1-sf.0-st.A-v.2%3Fx%3D0%26scid%3Daf_ich_link_urltxt%26m%3Dhttp%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2F" target="_blank" rel="noopener">楽天市場</a></div>
</div>
</div>
<div class="booklink-footer" style="clear: left;"></div>
</div>
コーヒーの多くは“挽かれた状態”で売られているものが多いですよね。ですが、<strong>コーヒー豆は挽いた瞬間から酸化が始まり、味が劣化していくのです。これを防ぐには自分で豆を挽く“コーヒーミル”は欠かせません。</strong>

&nbsp;

コーヒーミルは手動でハンドルを回すタイプのものや電動などがあり、誰でも簡単に豆を挽くことができます。選ぶポイントとしては、“一度に挽ける豆の量”や“刃のタイプ”などを基準にしましょう。粗挽き・中挽き・細挽き全てに対応したミルもありますが、粒度幅が限定的なミルもあります。

&nbsp;

ミルについてもっと詳しく知りたい方は、こっちをチェック↓↓

<strong><a href="https://cafend.net/cafecajon_mill/" title="いつものコーヒーがもっとおいしくなる！　コーヒーミルのススメ" rel="bookmark">いつものコーヒーがもっとおいしくなる！　コーヒーミルのススメ</a></strong>

<strong><a href="https://cafend.net/coffeebean-ground/" title="コーヒー豆の挽き方の種類とミル（器具）について" rel="bookmark noopener" target="_blank">コーヒー豆の挽き方の種類とミル（器具）について</a></strong>

<a href="https://cafend.net/coffee-mill/" title="手動と自動ミルって結局どっちが良いの？買う前に知っておきたい違いとは" rel="bookmark"><strong>手動と自動ミルって結局どっちが良いの？買う前に知っておきたい違いとは</strong></a>

<strong><a href="https://cafend.net/cafecajon-coffeestart2/" title="新年度到来！この春から始めるコーヒー入門２「ペーパードリップ編」" rel="bookmark">新年度到来！この春から始めるコーヒー入門２「ペーパードリップ編」</a></strong>
<h2>良質な豆を美味しく飲むコーヒー器具とは？</h2>
<img class="alignnone wp-image-1609 size-full" src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/06/cafend0623173-1.jpg" alt="" width="960" height="640" />
近年、スペシャリティコーヒーの出現により“フレンチプレス”というコーヒー抽出器具が注目されています。使い方は筒状の瓶の中に挽豆とお湯を入れ、蓋をしたあと約4分待ちます。時間が経過したら、蓋に付属されているプランジャーを引下げて完成です。

&nbsp;

このプランジャーが挽豆を濾す役割を担っているのですが、ペーパーフィルターよりも目が粗く、使用したコーヒー豆のプロフィールを強烈に感じさせます。つまり、スペシャリティコーヒーといった良質な豆を楽しむには最適なのですが、低品質の豆を使用した場合はアクやエグ味が強調されてしまうというデメリットがあるのです。使用する挽豆に応じて器具を変えるのも美味しいコーヒーを淹れるポイントです。
<h2>コーヒーに込める気持ちとは？</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/06/coffee_nuts.jpg" alt="コーヒー豆" width="960" height="640" class="aligncenter size-full wp-image-11092" />手作りチョコをもらったことがない僕が言っても説得力に欠けるのだが、美味しさとは舌よりも心で感じるものだと思う。

&nbsp;

もちろん、高級なコーヒー豆を使用するのも美味しさを引き出す重要なファクターになるのだが、それはあくまで舌で感じる美味しさであって、その先の美味しさを求めるのであれば、やはり「気持ち」は欠かせない。「気持ち」を具体的にいうと「真剣さ」。これに尽きるのではないだろうか。]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>「フレンチプレス」でコーヒーを淹れる方法。簡単なのにしっかり抽出！</title>
		<link>https://cafend.net/coffee-frenchpress/</link>
		<pubDate>Wed, 26 Apr 2017 00:30:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[熊谷大介]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[知識]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[スペシャルティコーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[フレンチプレス]]></category>
		<category><![CDATA[ペーパードリップ]]></category>

                <media:thumbnail>https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/04/cafendkuma2017041301.jpg</media:thumbnail>
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		<description><![CDATA[近年、スペシャルティコーヒーを気軽に楽しめる器具として使用されることが増えている「フレンチプレス」をご存知でしょうか？「コーヒープレス」「プランジャー」とも呼ばれることもありますよね。 &#160; カフェなどでも使われているこのフレンチプ…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[近年、スペシャルティコーヒーを気軽に楽しめる器具として使用されることが増えている「<strong>フレンチプレス</strong>」をご存知でしょうか？「コーヒープレス」「プランジャー」とも呼ばれることもありますよね。

&nbsp;

カフェなどでも使われているこのフレンチプレスですが、実は誰でも美味しいコーヒーが淹れられるというとても大きなメリットがあるのです。フレンチプレスは紅茶でも使用されることも多く、お家でこだわりのドリンクを淹れる人にとっては必需品になりつつあるかもしれません。

&nbsp;

今回は、比較されることの多いペーパードリップとフレンチプレスの違いについて触れ、フレンチプレスについても掘り下げていきます。フレンチプレスでコーヒーを淹れたことのない方は必見！淹れ方についてもご説明してきます！

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/specialty-coffee-recommended/">スペシャルティコーヒー通販おすすめ10選！定義や豆の選び方も紹介</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/myhomecafe-frenchpress/" target="_blank" rel="noopener">スペシャルティコーヒーでこそ試したい！フレンチプレスのおいしい淹れ方</a>
<h2>フレンチプレスに合うおすすめのコーヒー豆とは</h2>
フレンチプレスでコーヒーを淹れるのであれば、<strong>「新鮮なコーヒー豆であること」</strong>が必須の条件です。フレンチプレスのコーヒー抽出方法では、豆そのものの味が出やすいからです。どんなコーヒー豆でも美味しく淹れられるというわけではないので注意が必要です。

&nbsp;

ここでいう新鮮なコーヒー豆というのは、なるべく挽きたての豆を使うということです。できるだけフレンチプレスでコーヒーを淹れる直前に豆を挽くようにするとよいでしょう。また、豆を挽く際には、細かく挽きすぎるとうまく濾すことができないので、中挽きもしくは粗挽きにすると美味しく淹れることができます。
<h2>フレンチプレスコーヒーの淹れ方とは？アウトドアでも役立つ！</h2>
<img width="960" height="640" class="alignnone wp-image-857 size-full" alt="フレンチプレスコーヒーの淹れ方" src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/04/cafendkuma2017041302.jpg" />
フレンチプレスは、円筒状の容器と軸のついた金属製フィルターで構成された抽出器具。コーヒーの粉と抽出液を分離できるよう、フィルターは上下にスライドさせることができます。

&nbsp;

「コーヒープレス」「プランジャー」などと呼ばれることもありますが、日本では「<strong>フレンチプレス</strong>」と呼称されるのが一般的。

&nbsp;

コーヒーの淹れ方としては非常にシンプルで、少し粗めに挽いたコーヒー豆を入れてお湯を注ぎ、一定時間が経ったらフィルターを手で押し下げることで豆を分離します。あとはカップに注ぐだけで出来上がりです。

&nbsp;

フレンチプレス1つあればコーヒーを淹れられるので、アウトドアでの使用にも便利です。金属フィルターという特性上、細かな粉がコーヒーに混ざりやすく、まろやかな口当たりになりやすいとされています。微粉が気になる方は、ドリップ用のペーパーフィルターで濾過してからカップに注ぐことで澄んだコーヒーを楽しむことができます。

&nbsp;
<h2>フレンチプレスとペーパードリップの違い</h2>
フレンチプレスとペーパードリップの一番の大きな違いは、そのそれぞれの抽出方法にあります。フレンチプレスは<strong>「浸漬方（しんしほう）」</strong>、ペーパードリップは<strong>「透過法（とうかほう）」</strong>という抽出方法で、味も大きく異なります。

&nbsp;

フレンチプレスは、ペーパードリップでは抽出することができない、<strong>「コーヒーの油脂成分まできっちり溶かすことができること」</strong>、<strong>「抽出による味のブレがないこと」</strong>から、コーヒーの美味しさを判断するのには最適な方法です。
<h3>フレンチプレスは「浸漬法」で美味しいコーヒーが</h3>
前述の通り、フレンチプレスは簡単にコーヒーを淹れることができます。しかし簡単なだけが取り柄ではなく、実はフレンチプレスを使うことで誰でも美味しいコーヒーを入れることができることこそが最大の特徴なのです。

&nbsp;

フレンチプレスはコーヒー豆とお湯を淹れて待つだけなので、分量と時間だけ合わせればブレのない、美味しいコーヒーを淹れることができます。

&nbsp;

フレンチプレスでの抽出は、<span style="color: #ff0000;">コーヒー豆をお湯に浸すことで成分を溶け出させる</span><strong>「浸漬方」</strong>という種類です。これは品評会などで豆の品質を判断する「<strong>カッピング</strong>」で使われる方法とほぼ同じで、豆の風味をもっともストレートに引き出すことができる方法とされています。
<h3>ペーパードリップは「透過法」でコーヒーを抽出</h3>
フレンチプレスの抽出方法に対し、ペーパードリップの抽出は<span style="color: #ff0000;">コーヒーにお湯を注いで透過させる</span><strong>「透過法」</strong>という種類です。ペーパードリップでコーヒーを淹れる場合、注ぎ方やスピードによって味は大きく変わってしまうため、「美味しく淹れられるのであれば、美味しいコーヒーができる」といわれているほど。やや初心者には難易度の高い淹れ方であることは間違いありません。

&nbsp;
<h2>フレンチプレスは自宅で淹れるコーヒーに最適</h2>
フレンチプレスでの抽出は本当に簡単なので、普段コーヒーマシンを使用している人や、自宅コーヒーデビューをしようとしている人にもおすすめです。

&nbsp;

「<strong>お客さんに提供するコーヒーの品質を一定にするため</strong>」と取り入れるカフェもありますが、それほどにフレンチプレスは便利で優れた抽出器具なのです。

&nbsp;

もちろんペーパードリップでも美味しいコーヒーを淹れることはできます。ただ、ペーパードリップで美味しいコーヒーを淹れるには、それなりの知識や技術が必要になります。その知識や技術がほぼ不要で美味しいコーヒーを淹れることができるのが、フレンチプレスなのです。

&nbsp;

見た目も"ツウ"っぽいので、インテリアにもイイでしょう！

&nbsp;

あなたもフレンチプレスでコーヒー通への一歩を、踏み出してみてはいかが？]]></content:encoded>
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