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	<description>日常にカフェタイムを。 カフェ好きのためのWEBマガジン</description>
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	<title>水出し</title>
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		<title>誰でもカンタン手軽にできる！カフェカホン流アイスコーヒーの作り方</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Jun 2018 23:02:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[平村潤雨]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カフェカホン]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[アイスコーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[レシピ]]></category>
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		<description><![CDATA[6月も終わりに近づき、徐々に暑い日が増えてきました。梅雨が明ければいよいよ夏本番。アイスコーヒーが恋しくなる季節がやってきますね。 &#160; そこで今回は、ご自宅でも簡単に、しかも美味しくできるカフェカホン流のアイスコーヒーの作り方をご…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<ul></ul>
6月も終わりに近づき、徐々に暑い日が増えてきました。梅雨が明ければいよいよ夏本番。アイスコーヒーが恋しくなる季節がやってきますね。

&nbsp;

そこで今回は、ご自宅でも簡単に、しかも美味しくできるカフェカホン流のアイスコーヒーの作り方をご紹介したいと思います！
<h2>アイスコーヒーの作り方は二通り</h2>
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ご自宅でアイスコーヒーを作る時に考えられる方法はふたつあります。「急冷式」と「水出し」です。

&nbsp;

「急冷式」は、ホットで抽出したコーヒーを大量の氷で一気に冷やす作り方。

&nbsp;

一方の「水出し」は、文字どおりお湯を使わずに水で抽出する方法です。

&nbsp;

それぞれにコツや注意点がありますので、詳しくご紹介していきましょう！
<h2>パンチのあるしっかりした飲み応えの「急冷式」</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/06/ae_cajon_10-02.jpg" alt="カフェカホン流アイスコーヒーの作り方" class="size-full wp-image-11496 alignnone" width="960" height="640" />

まずは誰でも手軽に楽しめる「急冷式」の手順から。

&nbsp;
<ol>
 	<li><em>ホットコーヒーを濃いめに淹れる</em></li>
 	<li><em>別の容器に大量の氷を入れておき、そこにコーヒーを注ぐ</em></li>
 	<li><em>かき混ぜて冷やす</em></li>
</ol>
&nbsp;

これだけです。普段、ご自宅でコーヒーを淹れている方にとっては、「氷で冷やす」という手順が増えるだけなので、とくに難しいことはないと思います。

&nbsp;

一点だけ注意したいのが、最初に淹れるコーヒーの濃さです。

&nbsp;

「急冷式」の場合、冷やすための氷が溶けるとかなりコーヒーが薄まってしまうため、いつもと同じ感覚で淹れたコーヒーを使うと、薄く水っぽい味になってしまいます。

&nbsp;

コーヒーを濃く淹れる方法としては、以下の<span>3</span>つが考えられます。

&nbsp;
<ol>
 	<li><em>豆の量を増やす</em></li>
 	<li><em>豆を細かく挽く</em></li>
 	<li><em>抽出量を減らす</em></li>
</ol>
&nbsp;

もっとも簡単な方法は、注ぐお湯の量は変えずに使用するコーヒー豆の量を増やすことです。これによりコーヒーの濃度を上げることができます。

&nbsp;

ご自宅にコーヒーミルがある方は、いつもより挽き目を細かくして濃く抽出することも可能です。

&nbsp;

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/06/ae_cajon_10-03.jpg" alt="カフェカホン流アイスコーヒーの作り方" class="size-full wp-image-11497 alignnone" width="960" height="640" />

当店でやっているのは「<span>3.</span>抽出量を減らす」で、通常ホットコーヒーなら<span>200cc</span>抽出するところを、「急冷式」のアイスコーヒーでは<span>150cc</span>にしてお作りしています。

&nbsp;

なお、「抽出量」というのは「注ぐお湯の量」ではなく、「抽出したコーヒー液の量」のことです。この抽出量をいつも同じにすることで、コーヒーの味を安定させることができます。

&nbsp;

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/06/ae_cajon_10-04.jpg" alt="カフェカホン流アイスコーヒーの作り方" class="size-full wp-image-11498 alignnone" width="960" height="640" />

お店によっては氷を入れたグラスに直接ドリップすることもありますが、この方法だと抽出中も氷がどんどん溶けていくため、実際の抽出量がわかりにくいという難点があります。

&nbsp;

慣れるまでは目盛り付きのサーバーやドリップスケールを使い、抽出量を確認しながら淹れるのがオススメです。

&nbsp;

「急冷式」のアイスコーヒーは、パンチの効いたコクと飲み応えが魅力。

&nbsp;

一度にたくさんの量を作るのには不向きですが、<span>1</span>～<span>2</span>杯分なら普通にハンドドリップするのとほぼ手間も変わらないので、「ちょっと<span>1</span>杯飲みたいな」という時にはオススメです。
<h2>スッキリした味わいになる「水出し」</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/06/ae_cajon_10-05.jpg" alt="カフェカホン流アイスコーヒーの作り方" class="size-full wp-image-11499 alignnone" width="960" height="640" />

「水出し」は専用の器具がいろいろ販売されているので、それを使っても良いのですが、当店オススメの作り方ということで、コーヒー粉を直接水に投入する方法をご紹介します。

&nbsp;
<ol>
 	<li><em>コーヒー豆を中挽き程度に挽く</em></li>
 	<li><em>水を入れた容器に挽いたコーヒー粉を投入</em></li>
 	<li><em>全体が浸るくらいにかき混ぜて2～3時間放置</em></li>
 	<li><em>豆を濾して出来上がり</em></li>
</ol>
&nbsp;

コーヒー豆は中挽き（通常ペーパードリップで使う程度の細かさ、ザラメ～グラニュー糖の中間くらい）のものを使います。

&nbsp;

大切なのは分量で、当店の場合は水<span>250cc</span>に対してコーヒー豆は<span>20</span>グラムの比率にしています。

&nbsp;

この比率は変えずに分量を<span>2</span>倍、<span>3</span>倍にすることで、一度に大量のアイスコーヒーを作ることも可能です。

&nbsp;

水とコーヒー粉の用意ができたら、適当な容器（サーバーやピッチャーなど、できればフタのついているもの）に入れ、コーヒー粉が水に浸かるよう全体を軽く撹拌。

&nbsp;

あとは常温に置いて<span>2</span>～<span>3</span>時間ほど待つだけです。

&nbsp;

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/06/ae_cajon_10-06.jpg" alt="カフェカホン流アイスコーヒーの作り方" class="size-full wp-image-11500 alignnone" width="960" height="640" />

注意点は、上にも書いたとおり「常温に置く」こと。

&nbsp;

とくに暑い季節は冷蔵庫に保管したくなりますが、水温が下がるとしっかり抽出されないので、必ず常温で放置してください。

&nbsp;

水出し専用の器具を使って、メーカー推奨のレシピどおり作っているのに味が出ないという方は、一度常温で試してみるといいかもしれません。

&nbsp;

抽出後はコーヒー液を濾したら完成ですが、この濾す作業が少し大変。ペーパードリップの器具があれば、ドリッパーとペーパーフィルターを使って、少量ずつ濾すといいでしょう。

&nbsp;

出来上がったコーヒーは、冷蔵庫で<span>1</span>週間程度は保管できますが、日が経つほど味や風味が劣化していくので、<span>3</span>～<span>4</span>日以内に飲み切るようにしましょう。

&nbsp;

「水出し」のコーヒーは、スッキリとして軽やかな印象になります。一度にたくさん作ることもできるので、作り置きや来客用にもオススメです。
<h2>いろいろなコーヒー豆でアイスコーヒーを楽しもう</h2>
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今回は夏の定番、アイスコーヒーの作り方をご紹介しました。どちらもそれほど手間なく簡単にできますので、さっそく挑戦してみてはいかがでしょうか？

&nbsp;

ところで、アイスコーヒー＝苦いものと思っている方はいらっしゃいませんか？　アイスコーヒーが苦味を強く感じるのは、多くの場合、深煎りのコーヒー豆を使っているからなんです。

&nbsp;

アイスコーヒーは氷を入れる前提なので、あらかじめ濃い目に抽出しておく必要があります。その点、深煎りの豆なら味が濃く、苦味も強く出せるため、アイス用としては無難なチョイスというわけです。

&nbsp;

つまり、しっかり濃く抽出できれば、必ずしも深煎りやアイスコーヒー用の豆である必要はない、ともいえるわけですね。

&nbsp;

ご紹介したとおり、使用する豆の分量や抽出量でコーヒーの濃さの調整はできますので、いろいろな産地や焙煎度の豆でアイスコーヒーを楽しんでみてください。意外な発見があるかもしれませんよ！]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>親子で楽しめる！夏のおすすめ『水出しハーブティー』</title>
		<link>https://cafend.net/herbtea-oyako/</link>
		<pubDate>Sat, 29 Jul 2017 00:10:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[cafend編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[紅茶・日本茶・ハーブティー]]></category>
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				<content:encoded><![CDATA[暑さ真っ盛りの夏本番がやってきました。気温が高く多湿で汗ばむ時期は、キッチンで過ごす時間もショートッカットしたくなることも。お湯を沸かしてお茶を淹れること自体がもう面倒くさいとき、加熱をせずにティーが楽しめたらいいと思いませんか。今回は、親子で手軽に楽しむことができる、オススメの水出しハーブティーをいくつかご紹介していきます。
<h2>まろやかで優しい風味！　水出しハーブティー</h2>
夏シーズンは、水出し用として企画されたティーパック商品なども多く出回っているので、紅茶や緑茶などの水出しティーを利用されている方も多いのではないでしょうか。ハーブティーだって水出しOK！ 簡単に楽しむことができちゃいます。

お水でじっくり抽出したティーは、渋みを感じる成分、タンニンの抽出量が抑えられるので、まろやかで飲みやすい風味となります。全体としての薬効は湯だしのティーには劣りますが、その分作用は穏やかなので、お子さまでも薄めずにそのままお飲みいただくことができます。（湯だしのハーブティーは薬効が高いため、12歳以下のお子さまについては、大人のティーを半分くらいの濃度に薄めてから飲用します。）
<h3>水出しハーブティーのつくりかた</h3>
つくりかたはとっても簡単！ドライハーブをお茶パックに詰めて（ティーパックならそのまま）お水に入れ、好みの濃さになるまで4時間～6時間程おいてから、ハーブの入ったパックを取り除き、冷蔵庫で保管します。
<h3>ハーブティーはどれくらい飲んでいい？</h3>
ハーブティーは薬効が高いお茶なので、麦茶や水のように多飲することはオススメできません。ティーカップ１～２杯からはじめて様子を見てから、多くても１日３～４杯程度を目安に楽しむようにしてください。
<h2>ハーバルセラピストがオススメする水出しハーブティー各種</h2>
スーパーなどでティーパックとして販売されている、比較的入手しやすいハーブティーを中心に、味の特徴などをまじえていくつかご紹介しましょう。
<h3>ジャーマンカモミール</h3>
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ハーブティーといえばまず「カモミール」。世界中で愛されている、リンゴのような甘い香りのティーは、ピーターラビットの絵本にも登場するほど、ヨーロッパの家庭ではお馴染みのハーブ。水出しのカモミールティーは、渋みのとれた甘さと香りがひきたつ優しい風味です。
※カモミールはキク科のハーブのため、キク科のアレルギーのある方はご注意ください。
<h3>ペパーミント</h3>
メントールの爽快感がたまらない「ミント」。欧米ではまろやかな甘さのスペアミントティーも好まれますが、スッキリ感が強めの「和ハッカ」に慣れている日本では、ペパーミントティーが主流。ス～っとした風味の冷たいハーブの水出しティーは、暑い夏に清涼感を添えてくれます。
<h3>ハイビスカス</h3>
刺激的な酸味が印象的な「ハイビスカス」。存在感のあるワインレットカラーのティーは、水出しでもジワジワすぐに色がつく鮮やかさ。視覚からも元気がもらえ、疲労回復に役立つクエン酸を含むハーブは、夏場にファーストチョイスしたいティーのひとつです。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/hibiscus-ginger/" target="_blank" rel="noopener">夏バテ予防のハーブティー2選！ハイビスカス＆ジンジャー</a>
<h3>ルイボス</h3>
活性酸素を除去する酵素を豊富に含む「ルイボス」。赤褐色のアンチエイジングに役立つこのハーブは、南アフリカの特定地域のみで生育し、古くから不老長寿のティーとして親しまれてきました。クセがなく飲みやすく、水出しティーとしても気軽に楽しめます。
<h3>エルダーフラワー</h3>
マスカットのような香りが爽やかな「エルダーフラワー」。ハーブをシロップに漬けてつくるドリンク、ハーブコーディアルの材料としても定番です。黄色い色素成分のフラボノイドをたっぷり含む、小さく可憐なお花のハーブは、水出しでもしっかりとした風味です。

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お水に浸けるだけの手軽さと、カラフルな色彩で風味豊かなハーブの水出しティー。この夏、親子で一緒にハーブティーデビュー！楽しみながら五感を磨いてみませんか？
<h2><strong>ハブティーを楽しむ際の注意事項</strong></h2>
※既往症のある方、お薬を服用されている方の飲用については、医師の指示にしたがってください。
※体質や体調、利用法によっては健康を損ねる場合もあります。十分ご注意のうえ、自己責任で飲用してください。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/herbtea-irekata/" target="_blank" rel="noopener">初心者にオススメ！基本のハーブティーの淹れ方と楽しみ方</a>]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【エアロプレスが活躍！？】アウトドアでコーヒーを楽しむいくつかの方法</title>
		<link>https://cafend.net/outdoor-coffee/</link>
		<pubDate>Wed, 26 Jul 2017 00:30:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[熊谷大介]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[知識]]></category>
		<category><![CDATA[アイスコーヒー]]></category>
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		<description><![CDATA[いよいよ夏本番！　海山川、BBQにキャンプにフェスにと楽しい外遊びの季節がやってきます。コーヒー好きの私たちとしては、冷え込む山の朝の温かいコーヒーや、日差しの下のキンキンに冷えたコーヒーを楽しまない手はありません。 &#160; そこで今…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[いよいよ夏本番！　海山川、BBQにキャンプにフェスにと楽しい外遊びの季節がやってきます。コーヒー好きの私たちとしては、冷え込む山の朝の温かいコーヒーや、日差しの下のキンキンに冷えたコーヒーを楽しまない手はありません。

&nbsp;

そこで今回は、アウトドアシーンでのコーヒーの楽しみ方について考えてみます。
<h2>アウトドア・コーヒーを楽しむためのいくつかの方法</h2>
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コーヒーを淹れる方法は無数にありますが、アウトドアシーンでは使用できる器具や設備が限られてしまいます。もちろんインスタントという手もありますが、アウトドアだからこそ手間を仲間と共有して楽しみたいところ。

&nbsp;

その様々な方法の中でも外でもで美味しく楽しく淹れられる方法を紹介します。
<h3>器具を抑えてドリップしてみる</h3>
いつもはドリップ式の抽出を行う際、ドリッパーやサーバー、欲を出すとスケール(はかり)や温度計まで欲しくなってしまいます。アウトドアでは荷物が多くなることは控えたいので、工夫して可能な限り少ない器具で行えればベスト。

&nbsp;

手順はいつもとほとんど変わらず、バーナーなどでお湯を沸かして、手挽きのミルで弾いた粉をドリップします。量などはきっちりと計れませんので、コーヒーメジャー一杯分で大体何グラムなのか、沸かしたばかりのお湯は何度くらいあるのかなどを把握しておくと良いでしょう。特に豆の量は豆のサイズによってかなり差がありますので、「この豆の場合は一人◯杯分！」と確かめることをオススメします。

&nbsp;

直接コーヒーカップにドリップしたり、折りたたみ式のドリッパーを活用したりと様々なアレンジが可能な楽しい方法と言えるでしょう。
<h3>アウトドアでフレンチプレスを使う？</h3>
スペシャルティコーヒーで注目を浴びた「フレンチプレス」を使うという手もあります。通常のフレンチプレスはサイズが小さく一人分しか淹れられなかったり、ガラス製で持ち運びに不安があったりとデメリットが目立ちますが、実は１Lもの大容量モデルやプラスチック製アウトドア用モデルも存在します。

&nbsp;

大容量フレンチプレスがあれば、あとは豆とミルさえあれば二〜三人分でもすぐにおいしいコーヒーを淹れることができますので非常に便利。しかしフレンチプレスの特性として、微粉が混ざってしまうので初心者さんにはウケが良くないかもしれません。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-frenchpress/" target="_blank" rel="noopener">「フレンチプレス」でコーヒーを淹れる方法。簡単なのにしっかり抽出！</a>
<h2>実はアウトドア用！　エアロプレスを使ってみる</h2>
<img class="alignnone size-full wp-image-1774" src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/07/cafend0710171-1.jpg" alt="" width="660" height="640" />
フレンチプレスと同じく、スペシャルティコーヒーの出現で注目を浴びたのが「エアロプレス」です。
注射器のような形状をしており、コーヒー粉を浸したお湯を押し出すことによって抽出をします。

&nbsp;

あまり知られていませんが、エアロプレスはもともとアウトドア用として開発されたため軽量かつ省スペース。ボディはもちろんプラスチック製なので取り扱いも気遣い要らず。

&nbsp;

時間と分量さえ守れば美味しく淹れることができるので、アウトドアでも安定しておいしいコーヒーが楽しめます。
<h3>アイスコーヒーを楽しみたい場合は水出しがおすすめ</h3>
アウトドアでアイスコーヒーを淹れるには、水出しが非常に便利です。

水出しは５時間以上の時間が必要なので、日帰りアウトドアの場合は自宅で保温ポットに入れてくることになりますが、アイスコーヒーはそれほど劣化しませんので美味しく飲めるでしょう。これならサーフィンでも登山でも安心です。

&nbsp;

キャンプの際は夜のうちにコーヒー豆を挽いて、お茶パック(100均にて購入可能)につめ、それを水を入れたポットに放り込み、クーラーボックスに入れておきます。それだけで次の日の朝にはおいしいアイスコーヒーが出来上がっていますので、朝の面倒なごはん支度を邪魔しません。

&nbsp;

たくさんの量を淹れるのも簡単ですので、仲間にも喜ばれる上級テクです。
<h2>アウトドアでコーヒーを楽しむ：まとめ</h2>
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様々な方法をご紹介しましたが、結局は楽しめることが一番！ 自分なりの最適解を探してみると良いでしょう。どうしても面倒な人には、スペシャルティコーヒーのドリップバッグという裏技も存在するとか、しないとか…

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/outdoor-coffee-2/" target="_blank" rel="noopener">アウトドアでコーヒーを楽しむための3つのコツ</a>]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>自宅で簡単！水出しアイスコーヒーの作り方</title>
		<link>https://cafend.net/mizudashi-coffee/</link>
		<pubDate>Wed, 12 Jul 2017 00:30:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[熊谷大介]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[豆・淹れ方]]></category>
		<category><![CDATA[アイスコーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[コールドブリューコーヒー]]></category>
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		<category><![CDATA[淹れ方]]></category>

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				<content:encoded><![CDATA[かつては日本発祥説もあったというほど日本人が大好きなアイスコーヒー。きりりと冷えて苦味の効いたアイスコーヒーは暑い季節の必需品ですよね。

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<strong>アイスコーヒーの作り方には「急冷式」と「水出し」２種類</strong>があります。急冷式は、濃いめに淹れたドリップコーヒーを氷を入れて冷やしてアイスコーヒーにする方法です。コンビニのレジカウンターに置かれているドリップマシンで売られているアイスコーヒーも、こちらのタイプになります。

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では、今回紹介する<strong>水出しコーヒー</strong>とはどのような方法で作られるのでしょうか？

今年の暑い夏に美味しく飲んでいただきたい「水出しアイスコーヒー」についてご説明します。

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関連記事：<a href="https://cafend.net/onomatopee-icecoffee/" target="_blank" rel="noopener">僕のオノマトペ、美味しいアイスコーヒーのオノマトペ</a>
<h2>水出しコーヒーとは？</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/07/pexels-photo-540533.jpeg" alt="水出しコーヒー" width="960" height="640" class="aligncenter wp-image-12278 size-full" />発祥の地は、ヨーロッパ方面ではなく、意外にもインドネシアと言われています。まだ水出しコーヒーのことを、<strong>Cold Brew Coffee -コールドブリューコーヒー</strong>と呼びます。またはダッチコーヒーと呼ぶこともあります。

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<strong>急冷式の作り方は、ドリップして冷やす透過法（とうかほう）。水出しコーヒーは水出しコーヒーポットなどを使用して、お湯を使わずお水に浸してつけ置きして抽出する浸漬法（しんしほう）で作られます。</strong>

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<strong>抽出する浸漬法（しんしほう）で作られる水出しコーヒーは、</strong>ゆっくり時間をかけてコーヒー豆の成分を水に抽出していくので、コーヒー独自の嫌なえぐみを抑えられコーヒーの甘さや柔らかい口当たりの苦味を引きたたせることができます。

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お湯を使わず抽出するので酸味を引き出すのが難しいのと古いコーヒーを使用すると鼻につくようなよくない香りがでることがあります。ですので、水出しコーヒーに使用するコーヒー豆はできるだけ良質な豆を使うことをおすすめします。

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関連記事：<a href="https://cafend.net/icecoffee-watercoffee/" target="_blank" rel="noopener">水出しコーヒーってアイスコーヒーと何が違うの？</a>
<h2>水出しコーヒーの特徴</h2>
コーヒーは通常、コーヒー豆に高温のお湯を触れさせることでしっかりと成分を溶け出させる必要があります。しかし、しっかり抽出しすぎると苦味や雑味が出てしまいます。そして逆に温度が低すぎるとぼやっとした印象でコクが出なかったりと、温度の調節はとっても奥が深いのです。

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水出しコーヒーはこの難しい温度調整はせず、なんと冷水で抽出する方法。低温で長時間の抽出によって苦味や雑味が比較的出にくく、すっきりした印象のコーヒーを簡単に入れることができます。またペーパードリップでは溶け出しにくい油分(コーヒーオイル)なども引き出せるので、甘さや旨みを感じやすいコーヒーにすることができます。
<h2>水出しコーヒーの自宅でできる簡単な淹れ方</h2>
水出しコーヒーの淹れ方は超簡単。お茶パックに挽いたコーヒー豆(500mlに30~40g程度)を入れ、デカンタなど密閉できるポットに入れて水で満たします。あとは冷蔵庫に入れて一晩放置するだけで完成！　驚くほど簡単なのです。

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放っておくだけでできてしまうので、寝る前に冷蔵庫に入れて朝に氷と一緒に保温ポットに入れて職場で飲む、なんてこともできてしまいます。以前別の記事でも触れていますが、アイスコーヒーは水筒との相性がいいのでおすすめです。

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お茶パックは百均でも手に入りますが、手元にない方はポットに直接コーヒー豆を入れ、飲む直前にドリッパーで濾すという方法もあります。この場合はペーパーフィルターではスッキリと、金属フィルターではシッカリめに仕上がる傾向があります。
<h2>水出しコーヒーを美味しく淹れるコツ</h2>
水出しのコーヒーはとても簡単に美味しく抽出することができるのですが、より好みの味にするためのコツが幾つかあります。

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1つ目のコツは普段ドリップするよりも少し濃く淹れること。氷を入れることで少し薄まるため、普通の濃度で淹れてしまうと薄く感じてしまうためです。

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2つ目は苦味を効かせること。筆者は浅煎りの豆を使用した爽やかなコーヒーがお気に入りなのですが、一般的にアイスコーヒーはキレのある苦味が好まれることが多いです。浅煎りや中煎りの豆で物足りない場合は、エスプレッソ用の深入り豆を30~50%ほどブレンドすると濃厚で美味しくなります。
<h2>水出しコーヒー：まとめ</h2>
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フレンチプレス並みに簡単で美味しい抽出法ですので、是非とも実践してみてください。

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ちなみに、現在アメリカなどでは先述した「コールドブリュー」などと呼ばれて人気が高まりつつあり、抽出に長い時間をかけることから贅沢なイメージのコーヒーとされています。カフェでコールドブリューを見かけたときは試してみることをおすすめします。

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また水出しコーヒーの一種としてウォータードリップという特殊な手法も存在します。なかなかクールな器具が販売されていますので、コーヒーギークになりたい方はリサーチしてみましょう。

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