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		<title>【コーヒー消費量世界一】ルクセンブルクの人がコーヒーを沢山飲む本当の理由とは？</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Jan 2018 07:18:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[cafend編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
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				<content:encoded><![CDATA[世界で一番コーヒーを飲む（消費量）国が<span style="color: #ff0000;"><strong>ルクセンブルク</strong></span>という事を知っている人は、意外と少ないのではないでしょうか。ちなみに<strong>2位は北欧のフィンランド</strong>。日本人もコーヒーを飲んでいるイメージがあるかもしれませんが、コーヒーと言えばアメリカ。「スーツ姿のニューヨーカーが、コーヒーカップ片手に街中をカッコ良く優雅に歩いている」なんていうイメージを持っている方も多いかと思います。

&nbsp;

ただ、そんなイメージからは程遠い？
ルクセンブルクが世界一、コーヒーを消費しているのです。しかもぶっちぎりの消費量。

&nbsp;

今回は、そんなルクセンブルクの人達が、なぜ日頃からコーヒーを沢山飲むのか、そんな謎に迫っていきます。あなたは1日何杯のコーヒーを飲みますか？
<h2>コーヒー消費量の世界ランキングは？</h2>
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参考画像：<a href="http://coffee.ajca.or.jp/wp-content/uploads/2017/11/data09_201711.pdf" target="_blank" rel="noopener">ICO統計</a>

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参考画像：<a href="http://coffee.ajca.or.jp/wp-content/uploads/2017/11/data09_201711.pdf" target="_blank" rel="noopener">ICO統計</a>

&nbsp;

上記の参考画像は、ICO（全日本コーヒー協会）が出したデータになります。輸出国別と輸入国別でデータが出されていますが、国民一人当たりのコーヒー消費量を比較すると、ルクセンブルクが2位のフィンランドに大差をつけている状態が分かるかと思います。2013年以降はEU諸国を1つにまとめているので細かいデータは見れませんが、恐らくルクセンブルクの消費量はそこまで変化していないでしょう。

&nbsp;

純粋な消費量で言えば、人口の多いアメリカが総量では1位という状況です。しかしなぜ、ルクセンブルクの人たちは、コーヒーを日頃からたくさん飲むのでしょうか？

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-production/" target="_blank" rel="noopener">コーヒーの生産量が多い国はどこ？ランキングと一緒に有名な生産地を紹介</a>
<h2>ルクセンブルクの人がコーヒーを1日7杯以上飲む理由</h2>
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ルクセンブルクの人々は、1日に7.5杯のコーヒーを飲む計算になるんだとか。しかし、1日7杯以上のコーヒーを国民全員が飲んでいるのは信じがたいですよね……

&nbsp;

実はこれにはカラクリがあるのです。これは、ルクセンブルクの「<strong>税率の安さ</strong>」に秘密があるようです。ルクセンブルクは隣接する国々よりも税率が安く、わざわざコーヒーをルクセンブルクに買いに来る人達が多いそう。税率が安いがためにコーヒーが売れ、結果としてルクセンブルク国内でのコーヒー消費量が多くなるというカラクリがありました。

&nbsp;

海に囲まれた日本では考えられない、「<strong>海外でのコーヒーの購入</strong>」。陸続きのヨーロッパだからこそ生じる、コーヒー消費量のカラクリ……なんだかとっても面白いですよね。
<h2>日本人は1日何杯のコーヒーを飲むのか</h2>
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参考：<a href="http://coffee.ajca.or.jp/wp-content/uploads/2017/06/data04_2017-06b.pdf" target="_blank" rel="noopener">ICO統計</a>

&nbsp;

ルクセンブルクの1日7杯に対し、日本人は一体何杯のコーヒーを飲むのでしょうか。上記のICO統計によると、男女平均で1週間に11杯。ということは<strong>日本人は1日に約1.6杯</strong>のコーヒーを飲むようです。これが多いのかどうかはわかりませんが、ルクセンブルクに比べると非常に少ないように感じてしまいますよね。

&nbsp;

ただ、日本ではまだまだコーヒーの文化は根付いていない印象があります。今後少しづつ根付いていけば嬉しいですね。
<h2>日本国内で一番コーヒーが消費されるのは「京都市」</h2>
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日本国内で一番コーヒーが消費されているのは京都府京都市（2016年データ）。和のイメージが強い京都ですが、コーヒーを飲む習慣も根付いているようです。京都市はパンの消費量も日本で一番多いため、朝食には「パンとコーヒー」という組み合わせが一般的なのかもしれません。

&nbsp;

和の文化のイメージがある京都は、実は洋食の文化が好き。という意外な結果に驚いた方も多いのではないでしょうか？

&nbsp;

このようにルクセンブルクがコーヒーを沢山消費する国だったり、和の文化の京都がコーヒーを沢山消費する県だったり。コーヒーにはまだまだ興味深いことが隠されているかもしれませんね。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffeehinshu-matome/" target="_blank" rel="noopener">【世界の産地８選まとめ】コーヒー豆の種類と特徴とは？</a>]]></content:encoded>
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		<title>コーヒーの知られざる歴史。日本にコーヒーが広まった理由とは？</title>
		<link>https://cafend.net/coffeehistory-spread/</link>
		<pubDate>Fri, 25 Aug 2017 23:00:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大田 ちえこ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[coffee]]></category>
		<category><![CDATA[歴史]]></category>

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		<description><![CDATA[私たちがいつも気軽に飲んでいるコーヒー。コーヒーは昔、アラビア人が薬として飲んでいたのが飲み物としての始まりといわれています。アラビアから始まったコーヒー文化、いったいどのようにして日本に伝わったのでしょうか。 &#160; そして、どうや…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[私たちがいつも気軽に飲んでいるコーヒー。コーヒーは昔、アラビア人が薬として飲んでいたのが飲み物としての始まりといわれています。アラビアから始まったコーヒー文化、いったいどのようにして日本に伝わったのでしょうか。

&nbsp;

そして、どうやって日本人の生活に欠かせない飲み物になっていったのか、その歴史と理由を探ってみました。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-history/" target="_blank" rel="noopener">【コーヒーの歴史】珈琲の誕生からサードウェーブまで『コーヒー史大全』</a>
<h2>コーヒーはいつからどうやって日本に<span>入って</span>きたの？</h2>
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コーヒーが<span>日本に</span>伝わってきたのは江戸時代の中頃。

&nbsp;

長崎から入国したオランダ人によってコーヒーは持ち込まれました。しかし、当時の日本人にとってコーヒーの香りと味は「焦げ臭い飲み物」でしかなく、口に合わないものでした。

&nbsp;

肉など味の濃い食材を食べる西洋の食事に<span>は</span>マッチするコーヒーですが、野菜を中心とした食生活をおくる日本人の口にはとうてい馴染めないものでした。

そのため、当時のコーヒーは受け入れられることはなく、時代は流れていきます。

&nbsp;

明治時代に入り、日本も文明開化の時代を迎えました。

1888年<span>(</span>明治<span>21</span>年<span>)</span>東京に日本で最初のコーヒーのお店ができたのです。

その名も「可否茶館」。

オーナーの鄭永慶は過去にアメリカに留学していたこともあり、可否茶館をフランスのカフェのように文学者や芸術家が集まる店にしたいと考えていました。

&nbsp;

しかし、彼の考えは時代に合わ<span>ず</span>、可否茶館は数年で閉店となります。

&nbsp;

明治の終わりごろになり、日本に喫茶店の文化が根付きます。

この頃から銀座にカフェパウリスタやカフェプランタンなどの喫茶店が次々とオープンしていき<span>、</span>オシャレに関心が高い人や、芸術家などが集まる人気スポットとなっていきました。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/heiseic-offeehistory30/" target="_blank" rel="noopener">【平成もあと少し！】日本のコーヒー業界、30年の歴史についてまとめてみた</a>
<h2>戦争の影響でコーヒーが飲めない時代になる</h2>
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まもなくして、日本は戦争を始めます。

<span>一度</span>は日本人の生活にも普及し始めたコーヒーですが、外国からの輸入量はぐっと減少します。

代用品として大豆や麦を炒ったものが出回りますが、その味は本来のコーヒーとはかけ離れた味わいでした。

&nbsp;

更にコーヒーは、<span>1939</span>年<span>(</span>昭和<span>14</span>年<span>)</span>に贅沢品に課せられる物品税がかかるようになります。

&nbsp;

戦争が激しくなる中、<span>1942</span>年<span>(</span>昭和<span>17</span>年<span>)</span>にコーヒーの輸入は完全にストップされ、日本軍だけしか手に入れられない状態となっていきます。

これが俗にいう「コーヒー暗黒時代」です。

現代は誰しもが気軽に飲めるコーヒーですが、当時は贅沢かつ敵国の飲み物とされて、贅沢品のレッテルを張られたのです。

&nbsp;

1945年<span>(</span>昭和<span>20</span>年<span>)</span>に日本は戦争を終えますが、コーヒー豆の輸入はすぐに再開はされることなく過ぎていきます。

ようやくコーヒー豆の輸入が再開されたのは、終戦から<span>5</span>年後の<span>1950</span>年<span>(</span>昭和<span>25</span>年<span>)</span>。

輸入再開と同時に、コーヒーの物品税は<span>50%</span>から<span>30%</span>に下がり<span>、さらに</span>コーヒー豆が日本での生産が出来ないという理由から、徐々に税率が引き下げられていきました。

日本の復興に合わせて再び喫茶店やホテルも営業を始め、ふたたびコーヒーが提供されるようになりました。

&nbsp;

戦後の混乱が続く中でコーヒーは消費されますが、まだ以前のように気軽に手に入る状態ではなく、庶民にとっては高嶺の花でした。

&nbsp;

1901年<span>(</span>明治<span>34</span>年<span>)</span>にアメリカ・シカゴにいる日本人の科学者によってインスタントコーヒーが開発されます。

その後も改良を重ねたインスタントコーヒーは、<span>1931</span>年<span>(</span>昭和<span>6</span>年<span>)</span>にはアメリカ軍の携帯品のひとつに加えられ、更に需要も高まりました。
<h2>インスタントコーヒーの普及で庶民も飲める時代に</h2>
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1956年<span>(</span>昭和<span>31</span>年<span>)</span>にインスタントコーヒーにも輸入外貨が割り当てられて、市場にも出回るようになりました。

その<span>4</span>年後の<span>1960</span>年<span>(</span>昭和<span>35</span>年<span>)</span>にはコーヒーの生豆が自由に輸入できるようになりました。

そして国内の様々なメーカーからインスタントコーヒーが発売され、次の年にはインスタントコーヒーの輸入も自由に出来る様になっていきます。

その影響をうけ、外食産業のレギュラーコーヒー、家庭用のインスタントコーヒーが浸透し、誰もが気軽にコーヒーを飲める時代になっていったのです。

&nbsp;

コーヒーが日本に伝えられてから、生活に密着するまでにとても時間がかかりました。

現代の生活の中で、コーヒーがなじみ深いものになった背景には、インスタントコーヒーの開発が影響しているといえます。

また、戦後の日本人の食生活が西洋料理に感化されたことも、大きく関係しているのではないでしょうか。

&nbsp;

ときには遠い昔に思いをはせながら、一杯のコーヒーを味わうのもまたおつなものといえるでしょう。]]></content:encoded>
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