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		CAFEND	</title>
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		<title>アメリカ・ノースカロライナ州の老舗コーヒーロースター『Counter Culture Coffee（カウンター・カルチャー・コーヒー）』</title>
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		<pubDate>Thu, 16 Dec 2021 06:07:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
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		<category><![CDATA[老舗コーヒーロースター]]></category>

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		<description><![CDATA[アメリカのノースカロライナ州に本社を置く『Counter Culture Coffee（カウンター・カルチャー・コーヒー）』は、1990年代にアメリカで流行しはじめたサードウェーブコーヒーの代表格とも呼べるコーヒーロースターです。 &#038;nbs…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<strong>アメリカのノースカロライナ州に本社を置く『Counter Culture Coffee（カウンター・カルチャー・コーヒー）』</strong>は、1990年代にアメリカで流行しはじめたサードウェーブコーヒーの代表格とも呼べるコーヒーロースターです。

&nbsp;

本記事では、創業から25年以上経ったいまもスペシャルティコーヒーのすばらしさを伝えている老舗のコーヒーロースターをご紹介します。
<h2>老舗コーヒーロースター『Counter Culture Coffee（カウンター・カルチャー・コーヒー）』の特徴とは？</h2>
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自然豊かなノースカロライナ州ダーラムで創業した『Counter Culture Coffee（カウンター・カルチャー・コーヒー）』は、社会的にも環境的にもサステナビリティを目指すコーヒーロースターです。その歩みと特徴についてご紹介します。
<h3>『Counter Culture Coffee（カウンター・カルチャー・コーヒー）』の成り立ち</h3>
ノースカロライナ大学で経営学修士号を取得したブレット・スミスさんは、アメリカで注目を集めはじめていたプレミアムコーヒーにビジネスの可能性を見出しました。ビジネスパートナーを探していた彼は、小さなコーヒーロースターで働いていたフレッド・フックさんと出会います。

&nbsp;

ビジネスとコーヒーへの情熱を抱いていた二人はすぐに意気投合し、1995年にノースカロライナ州ダーラムで、スペシャルティコーヒー専門のロースター『Counter Culture Coffee（カウンター・カルチャー・コーヒー）』（以下の表記、カウンター・カルチャー）を立ち上げました。こうして、地元のダイナー「Pop’s Trattoria」に初めて自社焙煎のコーヒーを販売します。

&nbsp;
<h3>環境に配慮するコーヒーロースター</h3>
1997年、カウンター・カルチャーはシェードグロウンコーヒー（シェードツリーコーヒー）の「サンクチュアリコーヒー」というシリーズを発表します。シェードグロウンコーヒーとは木陰でコーヒーを作って熱帯林とその土壌を守ると共に、生態系の保全にも役立つ環境に優しい方法で栽培されたコーヒーのことです。

&nbsp;

同年、ニューオーリンズで開催されたスペシャルティコーヒーのイベント「Specialty Coffee Association of America」で「サンクチュアリコーヒー」を紹介したカウンター・カルチャーは、シェードグロウンコーヒーを販売した初期のコーヒーロースターとして、その名を知られるようになります。

&nbsp;

このように創業当初から現在に至るまで、環境に配慮することを企業理念として掲げてきたカウンター・カルチャーですが、2002年にはアメリカの農務省が制定したナショナル・オーガニック・プログラムによって、ノースカロライナ州で最初のオーガニックロースターに認定されました。

&nbsp;
<h2>優秀な人材が集まるコーヒーロースター</h2>
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すばらしい企業には優秀な人材が集まりますが、カウンター・カルチャーも例外ではありません。ここでは、カウンター・カルチャーを代表する人材をご紹介します。

&nbsp;
<h3>トップバリスタを輩出</h3>
2003年、ニューヨーク州北部にあるコーヒーロースターで焙煎士としてのキャリアをスタートさせたエリン・マッカーシーさん。その後、カウンター・カルチャーの企業理念に惹きつけられた彼は最初に勤めたロースターを去り、カウンター・カルチャーでバリスタとして働くようになります。

&nbsp;

そして、バリスタの競技会に参加するようになったエリンさんは、2013年に出場した「ワールド・ブリュワーズカップ・チャンピオンシップ」で、アメリカ人初の優勝者となりました。バリスタトレーニングの指導者となった彼は、これからコーヒーライフをスタートしたいと思っている方に向けてコーヒーの抽出と挽き方の関係を下記のようにアドバイスしています。

&nbsp;
<div class="sc_balloon right" style="border-radius: 20px;">

細かく挽いたコーヒー豆は早く抽出されますが、粗めに挽いたものは抽出が遅くなります。

均一に挽けていない場合にはうまく抽出されず、コーヒー本来のおいしさを味わうことができないので気をつけてくださいね。

</div>
&nbsp;
<h3>デザインの重要性を認識</h3>
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より多くの人にコーヒーを手に取ってもらうためには、コーヒーの品質を守り続けるのはもちろん、魅力的なデザインが非常に重要な役割を果たします。とくに、人目を引く洗練されたデザインは、新規顧客を獲得するのに有効だと提唱したのも、このロースターです。

&nbsp;

カウンター・カルチャーには、優秀なビジュアルデザイナーのクリスティ・ドゥギャンさんが在籍しており、デザイン部門の監督として写真やビデオ撮影、商品のデザインやWebサイトの管理を行っています。

&nbsp;

彼女はユタ州にある学校でフォトグラファーの学位を取得した後、カウンター・カルチャーの商品を扱っていた喫茶店でアルバイトをしていました。

&nbsp;

カウンター・カルチャーのコーヒーを通してコーヒーの世界に魅せられたクリスティさんは、ノースカロライナ州ダーラムにある本社のデザイナー部門の仕事に応募します。こうして憧れの企業で働くことになった彼女は、カウンター・カルチャーのブランディングに大きく貢献することになりました。

&nbsp;
<h2>さまざまなイベントを提供する『Counter Culture Coffee（カウンター・カルチャー・コーヒー）』</h2>
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カウンター・カルチャーは、最高品質かつ環境に優しいコーヒーを提供するだけに止まらず、コーヒーにまつわる知識やテクニックをできる限り多くの人々と共有したいと望んでいます。その証拠に、カウンター・カルチャーはさまざまなイベントやコーヒー講座を開催していますが、ここではその一部をご紹介します。

&nbsp;
<h3>フリーテイスティングのイベント「Tasting at Ten」</h3>
カウンター・カルチャーはダーラム本社にあるトレーニングセンターのほかにも、ボストン、アトランタ、シカゴ、ロサンゼルスなどに専用施設を構えています。各トレーニングセンターでは、毎週金曜日の午前10時から「Tasting at Ten」と呼ばれるテイスティングの無料イベントが行われており、カウンター・カルチャーのコーヒーを試飲することができます。現在このイベントは、コロナ禍の影響で一時的に開催中止となっていますが、今後の開催日程はWebサイトで告知されるようです。

&nbsp;
<h3>お家で本格的なコーヒーを淹れるための講座「Coffee At Home」</h3>
カウンター・カルチャーが提供しているコーヒー講座「Coffee At Home」では、自宅でカフェ並みのコーヒーを淹れるための知識とテクニックを学べます。こちらはZoomを介した講座なので、事前にカウンター・カルチャーのWebサイトで講座受講の登録を済ませておけば、トレーニングセンターに出向くことなく、自宅のキッチンから受講可能です。

&nbsp;

「Coffee At Home」には、カッピング技術を学べる「Coffee Cupping at Home」（受講費用：60米ドル～）やエスプレッソマシンを使いこなすための「Espresso at Home - Field Trip」（受講費用：25米ドル～）といった講座があります。どの講座においてもカウンター・カルチャーに在籍するコーヒーのスペシャリストたちが熱心に指導に当たるため、コーヒー初心者でも楽しく学べるでしょう。
<h2>『Counter Culture Coffee（カウンター・カルチャー・コーヒー）』のコーヒーと淹れ方のコツ</h2>
&nbsp;

スペシャルティコーヒーの老舗ロースターのおすすめ商品と、ロースターが教えてくれたおいしくコーヒーを淹れるコツとポイントについてご紹介します。

&nbsp;
<h3>爽やかな香りの「Apollo」</h3>
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コーヒーの原産国といわれているエチオピア。そんなコーヒーの故郷エチオピアで収穫されたコーヒー豆を100％使用した「Apollo」は、フローラルでほのかにシトラスの香りがする爽やかなコーヒーです。

&nbsp;

チョコレートのような風味のコーヒーを飲み慣れていると、エチオピア産のコーヒーの繊細な味に驚くかもしれません。「Apollo 」は、12オンス（約340g）のパックが15.75米ドルで販売されています。こちらのコーヒーはカウンター・カルチャーの定番商品ですが、商品入れ替えのため欠品している場合があります。

&nbsp;
<h3>冬季限定の「Iridescent」</h3>
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虹色と名づけられたコーヒーは、冬季限定のブレンドコーヒーです。毎年登場するこちらの商品は、1ポンド当たり1米ドルの売上をコーヒー生産国に寄付する仕組みになっているのだとか。ブレンドに使用されているのはエチオピア、ケニア、そしてラテンアメリカのコーヒーたち。

&nbsp;

ダークチョコレートのようなコクとベリーの香りが楽しめる、カウンター・カルチャーオリジナルのブレンドコーヒーです。

&nbsp;
<h3>・カウンター・カルチャー流のコーヒーの淹れ方</h3>
ドリップコーヒーの場合でもフレンチプレスでコーヒーを淹れる場合でも、焙煎したて、挽きたてのコーヒーを使用するのがカウンター・カルチャー流です。

&nbsp;

カウンター・カルチャーでは、お湯28gに対して1.6〜2.0gのホールビーンコーヒーを使用します。

&nbsp;

もちろん使用するコーヒー豆の量はお好みに合わせて調整できますが、お湯500gのときには約30gのホールビーンコーヒーを用意すると良いでしょう。

&nbsp;
<ol>
 	<li><strong>まず紙のニオイや味を消すため、ペーパーフィルターをお湯ですすぎます。</strong></li>
 	<li><strong>次に、コーヒー豆をテーブルソルトとほぼ同じサイズに挽きます。</strong></li>
 	<li><strong>90～96℃のお湯を準備します。</strong></li>
 	<li><strong>フィルターをセットし、そこへ挽いたコーヒーを水平になるように入れます。</strong></li>
 	<li><strong>中央から外側へ向けて円を描くようにお湯を注ぎ、コーヒー全体が水分を含むようにして、フィルターからコーヒーが流れ落ちる前にストップします。</strong></li>
 	<li><strong>30～45秒ほど待ってから、再びゆっくりとお湯を注ぎます。</strong></li>
</ol>
&nbsp;

フィルターの端に沿ってお湯を注がないように注意してください。コーヒーを抽出するときには、作業開始から終了まで3～4分ほど時間を掛けるようにすると良いでしょう。

&nbsp;

抽出している間の香りを楽しむのも、スペシャルティコーヒーを淹れる醍醐味です。お気に入りのコーヒーを淹れて、ちょっと贅沢な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

&nbsp;
<p style="text-align: right;"><span style="font-size: 8pt;">参照サイトURL：</span></p>
<p style="text-align: right;"><span style="font-size: 8pt;"><a href="https://counterculturecoffee.com/" target="_blank" rel="noopener">https://counterculturecoffee.com/</a></span></p>
<p style="text-align: right;"><span style="font-size: 8pt;"><a href="https://unpacking.coffee/erin-mccarthy/" target="_blank" rel="noopener">https://unpacking.coffee/</a></span></p>
<p style="text-align: right;"><span style="font-size: 8pt;"><a href="https://www.canto.com/blog/creative-spotlight-christy-duggan-counter-culture-coffee/" target="_blank" rel="noopener">https://www.canto.com/</a></span></p>

<h2>【PR】定価3250円の電動ミルを無料プレゼントのお知らせ</h2>
<a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=mNDzRZtt&amp;ai=cfd_b_08"><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/12/rDC2yZ0A-1024x1024.jpeg" alt="" width="500" height="500" class="aligncenter wp-image-33084" /></a>

毎月新鮮で焙煎したてのコーヒー豆が自宅に届く<a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=mNDzRZtt&amp;ai=cfd_b_08" target="_blank" rel="noopener">『BeansExpress』</a>がでは、コーヒー豆を粉で買うのではなく、自宅で豆から挽いてコーヒーを楽しんでほしいという想いから、<span style="color: #ff0000;"><strong>定期購入を申し込むと電動ミルを無料でプレゼント</strong></span>してくれます。

&nbsp;

<span style="color: #ff0000;"><strong>毎月2回、送料無料でお届けしてくれ価格は、手頃な2,376円（税込）。</strong></span>

&nbsp;

一度に大量のコーヒー豆をお届けするのではなく、飲みきれる量を毎月2回ポスト投函されるので、いつも新鮮で美味しいコーヒーを楽しむことができるサービスなんです。

&nbsp;

電動ミルの特典キャンペーンは大変人気があるため、お一人様一回限り。<strong>定期購入ですが、2ヶ月目以降の解約も受け付けてくれています。</strong>

&nbsp;

コーヒー豆は、一度挽いて粉になってしまうと一気に劣化が進み、風味と酸化が進んで美味しくなくなってしまいます。まだコーヒーを粉を買って飲んでいる方は、ご自身で豆から挽いて淹れてみてください。きっと違いがわかるはずです。

&nbsp;
<div class="button solid block"><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=mNDzRZtt&amp;ai=cfd_b_08" class="midium" style="background-color: #602300; color: #fff; border-radius: 30px; border: 0px solid #8bdee8;">定価3250円の電動ミル特典キャンペーンはココから</a></div>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>＼在庫がなくなり次第、終了の可能性アリ！ </strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>お急ぎください！／</strong></span></p>
&nbsp;

&nbsp;]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>世界一のバリスタを決める『World Barista Championship（ワールド・バリスタ・チャンピオンシップ）』とは？</title>
		<link>https://cafend.net/worldbaristachampionship-coffee/</link>
		<comments>https://cafend.net/worldbaristachampionship-coffee/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Nov 2021 00:08:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
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		<category><![CDATA[ワールドバリスタチャンピオンシップ]]></category>
		<category><![CDATA[大会]]></category>
		<category><![CDATA[職業]]></category>

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		<description><![CDATA[毎年開催されている「World Barista Championship（ワールド・バリスタ・チャンピオンシップ）」は、世界中のコーヒーマニアの注目の的です。 &#160; この大会で優勝したバリスタは世界一のコーヒープロフェッショナルとし…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[毎年開催されている「World Barista Championship（ワールド・バリスタ・チャンピオンシップ）」は、世界中のコーヒーマニアの注目の的です。

&nbsp;

この大会で優勝したバリスタは世界一のコーヒープロフェッショナルとして、コーヒー業界に名を刻む名誉を与えられます。

&nbsp;

本記事では、ワールド・バリスタ・チャンピオンシップとバリスタの歴史について詳しくご紹介します。

&nbsp;
<h2>ワールド・バリスタ・チャンピオンシップの歴史</h2>
[caption id="attachment_32939" align="aligncenter" width="1024"]<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/11/sub5-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="wp-image-32939 size-large" /> 丸山珈琲　鈴木樹（スズキ ミキ）氏（出典PRTIMES）[/caption]

20年以上も継続して開催されているワールド・バリスタ・チャンピオンシップは、どのようにして行われるようになったのでしょうか？

&nbsp;
<h3>ワールド・バリスタ・チャンピオンシップのはじまり</h3>
料理コンテストと同じように、コーヒーの競技会もあってしかるべきだと考えたアルフ・クレイマー氏（Alf Kramer）は、1998年にノルウェー・オスロで賛同者たちと共に、バリスタのためのコンテストを開催します。このコンテストが、現在のワールド・バリスタ・チャンピオンシップの前身となりました。

&nbsp;

同じ年、ヨーロッパ・スペシャルティコーヒー協会（SCAE）が設立され、アルフ・クレイマー氏が初代会長となります。しばらくして、2000年にバリスタ大会を開催しようとなったとき、彼はワールド・バリスタ・チャンピオンシップの開催案を理事会にて提議します。

&nbsp;

じつは、ヨーロッパ・スペシャルティコーヒー協会の設立以前に、アメリカやブラジル、コスタリカではすでにスペシャルティコーヒー協会が設立されていましたが、世界的なバリスタ大会が行われたことはありませんでした。

&nbsp;

アルフ・クレイマー氏の提案は受け入れられ、ノルウェーで開催されたバリスタ大会をモデルにただちに世界大会が組織されることとなり、12ヵ国が最初のワールド・バリスタ・チャンピオンシップに参加することになります。こうして2000年、モナコ・モンテカルロで、世界一のバリスタを決定する世界大会が開催されることになりました。

&nbsp;
<h3>現在の競技形式ができるまで</h3>
現在の競技形式になったのは、2002年のワールド・バリスタ・チャンピオンシップからです。2002年にはノルウェー・オスロで大会が開催されることになりましたが、そのときに主要ルールが制定されることになりました。

&nbsp;

当時定められたルールは今日に至るまでほとんど変わることはありませんが、変更されている点もいくつかあるようです。2004年、イタリア・トリエステで第5回ワールド・バリスタ・チャンピオンシップが開催された際には、審査員認定プログラムが導入されることになりました。

&nbsp;

現在では、ワールド・コーヒー・イベンツ（World Coffee Events）と呼ばれる組織がワールド・バリスタ・チャンピオンシップの運営を行っていますが、ヨーロッパ・スペシャルティコーヒー協会とアメリカ・スペシャルティコーヒー協会が組織の権利を保有しています。
<h2>ワールド・バリスタ・チャンピオンシップのルールとは</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/11/world-barista-championship2021-1.jpg" alt="" width="900" height="600" class="size-full wp-image-32933 aligncenter" />

最近では、50ヵ国以上の国や地域から参加者が集まっているようですが、どのようなルールの下で競技が行われているのでしょうか？

&nbsp;
<h3>バリスタが腕を競う世界大会</h3>
ワールド・バリスタ・チャンピオンシップに出場するには、各国で開催されるバリスタ・チャンピオンシップで優勝しなければなりません。優勝者たちに加えて運営組織に指名されたバリスタが競技に参加することもありますが、参加者全員で予選ラウンドに挑み勝ち残った12名が準決勝へ、そこから上位6名が決勝へ進み、バリスタ世界一の座が競われることになります。

&nbsp;

ワールド・バリスタ・チャンピオンシップに参加したバリスタは、エスプレッソとカプチーノ、自らアレンジしたシグネチャー・コーヒーをそれぞれ4杯ずつ、15分以内に提供する必要があります。世界中から集められた4人の審査員は、バリスタが用意した合計12杯のコーヒーを技術レベルや味だけではなく、作業やプレゼンなどによって評価します。

&nbsp;

とくにシグネチャー・コーヒーは、独創性が評価対象になるためバリスタの腕の見せ所です。シグネチャーコーヒーはアレンジドリンクですが、アルコールの使用は不可となっています。

&nbsp;
<h3>2021年のワールド・バリスタ・チャンピオンシップ</h3>
イタリアで開催された「ワールド・バリスタ・チャンピオンシップ2021」のチャンピオンに輝いたのは、コロンビアのディエゴ・カンポス氏（コーヒー会社「Amor Perfecto」所属）でした。コロンビアが優勝したのは今回が初めてですが、ワールド・バリスタ・チャンピオンシップの歴史の中でコーヒー生産国が優勝したのは、2011年と2012年に続いて3度目になります。

&nbsp;

コロンビアでは、海外に輸出できないランクのコーヒーが市場に安価で出回っています。そのためコーヒー生産国でありながらも、コーヒーのおいしさを追求する人が少ない状態でした。ところが、最近になってようやく富裕層を中心にコーヒーの味にこだわる人々が増えてきているようです。

&nbsp;

今回コロンビア代表のバリスタがワールド・バリスタ・チャンピオンシップで優勝を果たしたことにより、コロンビアのコーヒー文化はさらに活発になることが期待できるでしょう。

&nbsp;
<h2>バリスタの歴史と職業</h2>
[caption id="attachment_30798" align="alignnone" width="1024"]<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/04/井崎さん4-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="wp-image-30798 size-large" /> 第15代ワールドバリスタチャンピオン、井崎英典（Hidenori Izaki）氏[/caption]

コーヒーのプロフェッショナルであるバリスタは、現在ではよく知られている職業です。ところで、バリスタという職業は一体いつ頃生まれたのでしょうか？

&nbsp;
<h3>バリスタの誕生</h3>
バリスタという言葉は、20世紀にムッソリーニが指導者であった時代のイタリアで誕生します。イタリアでは1645年にコーヒーと共にアルコールを提供する場所であるバーが生まれ、そこでドリンクを作る人はバーテンダーと呼ばれていました。当時のバーで提供されていたのは銅製の鍋でコーヒーを煮出すトルココーヒーでしたが、淹れるのに時間がかかるため、コーヒーを注文した人たちは辛抱強く待つ必要があったようです。

&nbsp;

コーヒーを提供するカフェの歴史は古く、1554年にはトルコ・イスタンブールに世界初のカフェ「カフェ・カーネス（コーヒーの家）」が開店し、人気を博していました。このことからもわかる通り、16世紀頃にはコーヒーを作る仕事はすでに存在していたようです。しかし、その職業がバリスタと呼ばれるようになったのは、つい最近のことだといえるでしょう。

&nbsp;
<h3>バリスタとエスプレッソ</h3>
1884年には、エスプレッソマシンの前身ともいえるコーヒーを淹れるための蒸気機械が発明され、注文した人の目の前で1杯以上のコーヒーをより迅速に淹れることが可能になりました。イタリアでは、「4つのM」が揃わなければ良いエスプレッソは作ることができないといわれています。

&nbsp;

「4つのM」とは、Macchina（エスプレッソマシン）、Macinazione（適切なコーヒー豆の粉砕）、Miscellas（焙煎とブレンド）、Mano（バリスタの手腕・技術）です。現在に至るまで進化を遂げてきたエスプレッソマシンですが、バリスタの才能や技術は、マシンやコーヒー豆の品質と同じくらい重要です。

&nbsp;
<h2>世界の架け橋となるワールド・バリスタ・チャンピオンシップ</h2>
&nbsp;

ワールド・バリスタ・チャンピオンシップが開催されたことにより、世間のバリスタに対する認知度はますます高まりました。初期の大会では北欧勢をメインに数ヵ国がリードしていましたが、ワールド・バリスタ・チャンピオンシップの栄光を勝ち取る可能性のある国は、いまでは50ヵ国以上もあるといわれています。

&nbsp;

とくにコーヒー生産国のバリスタの進歩は目覚ましく、ワールド・バリスタ・チャンピオンシップは生産国と消費国の間の素晴らしい架け橋となっているのではないでしょうか。2022年には、オーストラリア・メルボルンで大会が開かれることが決定しています。どんな展開になるのか、いまから楽しみにしたいですね！

&nbsp;

&nbsp;

▼アジア人初の世界チャンピオンに輝いた井崎英典氏への単独インタビュー記事
<pre class="sc-fPXHGl cGSltD"><span>　[getpost id = "30768"]</span></pre>
<p class="sc-fPXHGl cGSltD"><span>
▼世界のコーヒーチャンピオンが一挙集結「GESHARY COFFEE」のオープニングセレモニー
[getpost id = "21856"]</span></p>
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<span style="color: #ff6600;"><strong>▼カフェ・レストラン・喫茶店の求人情報満載▼</strong></span>
<div class="button solid inline" style="text-align: center;"><strong><a href="https://job.cafend.net/" class="midium" style="background-color: #f78c00; color: #fff; border-radius: 28px; border: 0px solid #dd9933;">バリスタになりたい！そんな夢を叶える「CAFEND JOB」</a></strong></div>
参照サイトURL：

<a href="https://www.linkedin.com/pulse/history-world-barista-championships-justin-metcalf" target="_blank" rel="noopener">https://www.linkedin.com/</a>

<a href="https://worldbaristachampionship.org/" target="_blank" rel="noopener">https://worldbaristachampionship.org/</a>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ニュージーランドの老舗コーヒーロースター『Coffee Supreme（コーヒー スプリーム）』</title>
		<link>https://cafend.net/coffeesupreme-review/</link>
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		<pubDate>Thu, 04 Nov 2021 06:27:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[Supreme]]></category>
		<category><![CDATA[ニュージランド]]></category>
		<category><![CDATA[世界のロースター]]></category>

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		<description><![CDATA[ニュージーランド生まれの「Coffee Supreme（コーヒー スプリーム）」は、創業28年を迎える老舗のスペシャルティコーヒーロースターです。 &#160; 日本にも東京に直営店があるためご存知の方も多いのではないでしょうか。本記事では…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[ニュージーランド生まれの「Coffee Supreme（コーヒー スプリーム）」は、創業28年を迎える老舗のスペシャルティコーヒーロースターです。

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日本にも東京に直営店があるためご存知の方も多いのではないでしょうか。本記事では、Coffee Supremeがどのような歴史を歩んできたのかを詳しくご紹介します。
<h2>ホスピタリティを大切にする「Coffee Supreme（コーヒー スプリーム）」</h2>
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コーヒーロースターとして古い歴史を誇るCoffee Supremeは、ニューヨーク発のデイリーライフスタイルマガジン『Gear Patrol』により、世界のコーヒーロースターTOP10に選出されました。

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いまや世界的に有名なコーヒーロースターへと成長したCoffee Supremeですが、その歩みとはどのようなものだったのでしょうか。

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<h3>小さなカフェからコーヒーロースターになるまで</h3>
1993年、クリス・ディランとマギー・ウェルズが、ニュージーランドの首都ウェリントンで「Reds（レッズ）」という小さなカフェを開きました。この小さなカフェが、「Coffee Supreme（コーヒー スプリーム）」の前身です。当時のニュージーランドには、いまほどのコーヒーブームはまだ訪れていませんでした。

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それでも、この気さくでおいしいコーヒーを提供する小さなカフェは、コーヒーを愛する人々が集う人気スポットとなります。その後、コーヒー焙煎機の購入をきっかけにコーヒーロースターとしての歩みをスタートさせ、現在では何百軒ものカフェがCoffee Supreme のコーヒー豆を使用するまでに成長しました。

&nbsp;
<h3>もっとも愛されるコーヒーロースターへ</h3>
移り変わりが激しいコーヒービジネスの世界で、人気ロースターであり続けることはけっして容易いことではありません。しかし、カフェとしてはもちろん、コーヒーロースターとしても大成功を収めたCoffee Supreme。現CEOであるAl Keating氏は、『We don’t want to be the biggest, but we want to be one of the most loved.（1番大きくはなりたくないけど、1番愛されるコーヒーロースターになりたい）』と語りました。

&nbsp;

味にこだわるのは当然ですが、Coffee Supremeは味以外の可能性も追求しているコーヒーロースターです。1番愛されるコーヒーロースターになるために、コーヒーを通してホスピタリティーを発揮しているCoffee Supremeは、人と人とがコーヒーで繋がれる空間を創造しています。

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また、なによりも創造性を大切にしたいと願っているCoffee Supremeは、フランチャイズ化して店舗数を増やすことが、大成功に繋がる道だとは考えていません。どんなに素晴らしいコーヒーを提供する店でも、フランチャイズ展開をすれば輝きを失うとCEOは述べています。そのため、現在Coffee Supremeはニュージーランド国内以外に、オーストラリアのメルボルンとブリスベン、日本の東京・渋谷に直接店舗運営を行う直営店のみが存在します。

&nbsp;
<h3>世界を魅了するデザイン</h3>
もっとも愛されるコーヒーロースターになるための方法は、おいしいコーヒーを提供し続けることだけではありません。Coffee Supremeにとって、最高の味とサービスを提供することは当然のことであり、なんら特別なことではないといいます。愛されるコーヒーロースターになるには、知名度を上げるのもひとつの方法です。そこで彼らは、「知名度を上げるためにはデザインにも力を入れなくてはならない」と考えました。

&nbsp;

Coffee Supreme のCEOによると、あらゆるデザインに注力するというアイデアに辿りつく以前に使用していたパッケージは、味気がなく、まるでドッグフードのパッケージのようだったそうです。しかし、優秀なデザイナーたちによって革命がもたらされ、Coffee Supremeはコーヒーロースターでありながら、アート部門を有する企業となりました。

&nbsp;

結果として、Coffee Supremeの前身であったカフェ「レッド」からブランドカラーの赤を受け継ぎ、ストリート風なロゴが目を引く素敵なパッケージが完成します。Coffee Supremeの知名度を上げる戦略は功を奏し、世界中のパッケージデザインを紹介するサイト The Dieline主催の2013年度オープンコンペ「Dieline Packaging Awards」のノンアルコール飲料部門のパッケージデザインで第1位を獲得しました。

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<h2>アジア発の直営店「Coffee Supreme Tokyo（コーヒー スプリーム トーキョー）」</h2>
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Coffee Supremeにとって、ニュージーランドとオーストラリア以外の国に進出した第1号店である「Coffee Supreme Japan」。

&nbsp;

最近では、西日本最大級のeスポーツ総合施設である「esports Challenger’s Park」の併設カフェをサポートしたことで注目を集めました。ここでは、Coffee Supremeが東京に直営店をオープンさせるに至った、興味深いいきさつについてご紹介します。

&nbsp;
<h3>コミュニケーションを大切にするコーヒースタンド</h3>
東京都渋谷区神山町に店舗を構えるCoffee Supreme Japanは、2017年10月にオープンして以来、コーヒーやドーナツを提供するほか、Coffee Supremeのコーヒー豆やクリエイターとコラボしたグッズ、遊び心いっぱいのオリジナル商品の販売、飲食に関わるトータルサポートを行っています。

&nbsp;

Coffee Supreme Tokyoのある奥渋谷は落ち着いた雰囲気が魅力のエリアで、性別も年齢も国籍も関係なく、さまざまな人がコーヒーを買いに立ち寄ります。店舗で提供されるコーヒーは、ハンドドリップではなくマシンで抽出されますが、その理由はコーヒーを買いに来てくれるお客さんとたくさん会話がしたいからなのだそう。このようにCoffee Supremeは、コーヒーを通してコミュニケーションを提供することに重きを置くコーヒースタンドです。

&nbsp;
<h3>東京に進出したいきさつ</h3>
ニュージーランドの店舗同様、ホスピタリティを大切にするCoffee Supreme Japanですが、その誕生はある一人の男性の熱意によって実現しました。Coffee Supreme Tokyoオーナーの松本浩樹氏は、以前は音楽やゲームなどのエンターテイメント業界で活躍していましたが、育児休暇を取得して行ったニュージーランドでCoffee Supremeと運命の出会いを果たします。

&nbsp;

松本さんはCoffee Supremeで提供されるコーヒーの味は言うまでもなく、そこで働く人たちの豊かでのびのびとした働き方に魅了されたのだといいます。Coffee Supremeで働いているのはクリエイティブな人ばかりで、スタッフひとりひとりが楽しみながら働いていることが、ダイレクトに伝わってくるほど素晴らしい会社でした。

&nbsp;
<h3>根気強く説得した結果</h3>
松本さんは、Coffee Supreme のCEOに直接会い、思い切って日本進出を提案してみます。ところが、完全拒否はされないながらも、「いまはまだその時ではない」とCEOはなかなか首を縦に振りませんでした。

&nbsp;

それでも諦め切れず、松本さんはニュージーランドで働きながら説得を試みます。彼の「なんとしてもCoffee Supremeを日本にオープンさせたい！ 」という熱意は冷めることを知らず、約3年もの間粘り強く説得した結果、ついに快い返事を聞くことに成功しました。

&nbsp;
<h2>ニュージーランド発のコーヒーの味わいを楽しんで</h2>
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ヨーロッパからの移民が多いせいか、ニュージーランドではドリップ式コーヒーよりも、エスプレッソが好んで飲まれています。そんなニュージーランド生まれのコーヒーロースターCoffee Supremeですが、エスプレッソ用のコーヒー豆だけではなく、ドリップ用のコーヒー豆も取り扱われています。

&nbsp;

ニュージーランド独自のコーヒーといえば、フラットホワイトを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。フラットホワイトとは、スチームしたホットミルクに少しだけエスプレッソを加えたもの。ラテによく似たフラットホワイトですが、エスプレッソの味がラテよりもしっかりめのコーヒーです。Coffee Supremeにもフラットホワイトがメニューにありますが、もし東京の直営店に立ち寄る機会があればぜひニュージーランドのオリジナルコーヒーの味を試してみてはいかがでしょうか。

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▼Cafendでも何度も紹介▼

[getpost id = "14476"]

[getpost id = "4599"]

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▼コーヒー好きなら、こちらの商品もチェック

[getpost id = "25126"]

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<span style="font-size: 10pt;">参照サイトURL：</span>

<span style="font-size: 10pt;"><a href="https://shopjp.coffeesupreme.com/" target="_blank" rel="noopener">https://shopjp.coffeesupreme.com/</a></span>

<span style="font-size: 10pt;"><a href="https://unpacking.coffee/interview-coffee-supreme/" target="_blank" rel="noopener">https://unpacking.coffee/</a></span>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>インドネシアコーヒー産業の革命児！ジャカルタのコーヒーロースター『Tanamera（タナメラ）』</title>
		<link>https://cafend.net/tanameracoffee/</link>
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		<pubDate>Mon, 18 Oct 2021 22:12:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
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		<category><![CDATA[ジャカルタ]]></category>
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		<description><![CDATA[2013年に首都ジャカルタで創業したTanameraは、インドネシア国内でもっとも注目を集めているコーヒーロースターです。 &#160; 競争が激しいインドネシアのコーヒー業界ですが、Tanameraはわずか10年足らずの間にジャカルタのみ…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[2013年に首都ジャカルタで創業したTanameraは、インドネシア国内でもっとも注目を集めているコーヒーロースターです。

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競争が激しいインドネシアのコーヒー業界ですが、Tanameraはわずか10年足らずの間にジャカルタのみならず、スラバヤ、ジョグジャカルタ、バリ、マカッサルに支店を構えたほか、2020年にはシンガポールにもカフェとロースターをオープンさせました。

&nbsp;

本記事では、インドネシアのコーヒー事情とTanameraの歩みを、ロースターの最高責任者のインタビューと共にご紹介します。
<h2>インドネシアコーヒー産業のいま</h2>
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世界的にマンデリンなどのコーヒー生産地として有名なインドネシアには、どのようなコーヒー文化が根付いているのでしょうか。ここでは、インドネシアのコーヒー事情について詳しくお伝えします。

&nbsp;
<h3>インドネシアのコーヒー文化</h3>
現在、本格的にコーヒーブームが訪れているインドネシアでは、コーヒーショップが多く見受けられるようになりました。そもそもインドネシアには古くからコーヒーを飲む習慣があり、来客には必ずコーヒーか紅茶を振る舞ってもてなす文化があります。

&nbsp;

イスラム教徒が多いためか、日本のように居酒屋に集まってアルコールを飲みながら語らうというよりも、カフェやコーヒーショップでコーヒーを片手に談笑するのがインドネシア流コミュニケーションです。

&nbsp;

コーヒー生豆が手軽に手に入る地域では各家庭で自家焙煎し、石臼で挽いて粉にしたコーヒーが飲まれています。家庭で自家焙煎する場合には米やトウモロコシ、大豆やショウガなどを加えて焙煎することがあり、家庭によってコーヒーの味が違うのが一般的です。

&nbsp;
<h3>インドネシアコーヒー業界を変革するために立ち上がる</h3>
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インドネシアは世界でも有数のコーヒー生産地で、北スマトラ州、南スマトラ州、ランプン州、アチェ特別州、東ジャワ州がインドネシア国内のコーヒー生産量全体の約70%を占めています。96%以上が小規模農家によって生産されていますが、インドネシア農業省の報告では、今後インドネシアのコーヒー生産量は年平均1.2%増加していく見込みだといいます。

&nbsp;

このようにコーヒー産業が盛んなインドネシアですが、じつはスペシャルティコーヒーを提供するコーヒーショップの姿が街中に見られるようになったのはここ近年ほどのことです。

&nbsp;

TanameraのCEOであるDini Aryani Criddleさんは、オーストラリアに住んでいたとき、インドネシアのコーヒー産業には変革が必要であると気付きました。主要農作物としてインドネシアで生産されているコーヒーは、コモディティコーヒーです。商品先物取引で売買されているコモディティコーヒーは、低品質のものも高品質のものも一緒になって買い取られます。

&nbsp;

Diniさんは、
<div class="sc_balloon left" style="border-radius: 3px;">「素晴らしいコーヒーを飲める素敵なお店がたくさん存在するオーストラリアに住んでみて、インドネシアのコーヒー産業の在り方と世界のコーヒー業界の動向の間に隔たりがあることを実感しました。」</div>
と述べています。

&nbsp;

最高級のコーヒーを市場に提供するだけの土壌を持ちながらも、スペシャルティコーヒーの生産に注力する農家の数はまだまだ少ないのが、インドネシアコーヒー産業の現状です。

&nbsp;

コーヒーを飲む習慣があっても、インドネシア国内で消費されるコーヒーは粉コーヒーやインスタントコーヒーが圧倒的多数で、スペシャルティコーヒーに対する国内需要の少なさも原因のひとつに数えられるでしょう。

&nbsp;

Tanameraは、そんなインドネシアコーヒー産業の現状を打開するべく立ち上げられました。
<h2>世界に誇れるコーヒー作りに熱意を燃やす『Tanamera』</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/10/Bu-Dini-Test-Banner-2-1024x507-1.jpg" alt="ディニさん" width="900" height="600" class="alignnone size-full wp-image-32557" />

創業以来、インドネシアのコーヒービジネス最前線で活躍し続けているTanamera。

&nbsp;

移り変わりの激しい業界で、どのようにその地位を築き上げたのでしょうか。

&nbsp;
<h3>たゆまぬ努力を続けるコーヒーロースター</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/10/スクリーンショット-2021-10-18-17.23.18-1024x705.jpg" alt="" width="892" height="615" class="alignnone wp-image-32565" />

Tanamera（インドネシア語：Tanah Merah）は、日本語で「赤い土」を意味します。インドネシアには、スペシャルティコーヒーの栽培に適した肥沃な赤い火山性土壌があり、この赤い土こそが進取の気性に富んだコーヒーロースターの名前となりました。

&nbsp;

Tanameraの目標は、これまでのインドネシアコーヒー産業を変革し、世界中のコーヒー愛好家たちに最高のインドネシアコーヒーを届けることにあります。

&nbsp;
<div class="sc_balloon left" style="border-radius: 3px;">

「のんびりした国民性が特徴のインドネシア人ですが、ビジネスにおいてはシビアです。わたしたちがコーヒービジネスに参入したときには、スペシャルティコーヒー専門店の数はごくわずかでした。

ですが、いまこの市場は競争が激化しており、ビジネスを成功させるためにはたゆまぬ努力と途轍もない忍耐力が求められます。 忍耐を強いられる状況で、スタッフたちのやる気を維持することは容易いことではありません。

顧客が望んでいるものを提供すること、例えば、いつでもおいしいコーヒーが飲めるように年中無休で営業すること、配送業務が滞らないようにオンライン業務にも夜間シフトを設けることなど、するべきことはたくさんあります。そんな中、スタッフたちと意思の疎通を図ることは、彼らのやる気とコーヒーへの情熱を維持する上でとても大切です。

当然のことですが、コーヒー生産に携わる人々と協力することもビジネスを成功させるのに欠かせません。 膨大な時間と資本を投資して、専門知識を共有する必要がありました。加えて、彼らの仕事を効率的で一貫性のあるものにするため、特別な施設や設備を提供しなければなりませんでした。」

</div>
と、Diniさんは語ります。

&nbsp;
<h3>インドネシアのコーヒーを世界へ</h3>
2013年に創業した後、わずか数年のうちにインドネシア国内でビジネスを軌道に乗せたTanameraは、2015年と2016年のメルボルン国際コーヒーエキスポで、国際ロースター賞を含む51もの賞を受賞しました。

&nbsp;
<div class="sc_balloon right" style="border-radius: 3px;">

「インドネシアで生産したコーヒー豆を100％使用したコーヒーで、数々の賞を受賞できたことを誇りに思います。

これにより、インドネシアで生産されたコーヒーが、他の国のコーヒー同様にすばらしい品質のものであると証明できました。Tanameraは今後5年間に、5ヵ国以上の国でビジネス展開するつもりです。」

</div>
&nbsp;

2019年には、Tanamera特製のアラビカ種のコーヒーがロシアのモスクワに出荷されました。さらに、2020年には国内にあるロースターと倉庫をアップグレードしたほか、Diniさんの宣言通り、10月にはシンガポールに進出し初の海外店舗をオープンさせました。

&nbsp;

シンガポールにある3店舗のカフェのうち、1店舗はロースターが併設されています。これは、シンガポールの顧客ニーズに合わせるためだといいます。シンガポールはインドネシアから近い距離にあるため、ジャカルタで焙煎したコーヒーを発送することも可能です。しかし、シンガポールの人々は新鮮なコーヒー豆を高く評価しており、Tanameraがロースターを現地に開くのは必然のことでした。

&nbsp;

コーヒーを味わう人々に可能な限り最高の体験をしてもらいたいと願うTanameraは、今後も引き続き国内のビジネス基盤を拡大すると共に、インドネシアコーヒーのすばらしさを世界に伝えるスポークスマン的存在となるでしょう。

&nbsp;
<h2>さらに先を目指す海外ロースター「Tanamera」</h2>
&nbsp;

変わりつつあるインドネシアコーヒー業界で不動の地位を築いたTanameraは、常に次の目標に向かって進むバイタリティーを持った海外ロースターです。

&nbsp;

インドネシアのコーヒーを世界レベルに引き上げるために尽力するTanameraの今後の動向に目が離せません。

&nbsp;

参照サイト：<a href="https://tanameracoffee.com/" target="_blank" rel="noopener">https://tanameracoffee.com/</a>

&nbsp;

&nbsp;

<strong>▼日本のコーヒー通販まとめ▼</strong>

[getpost id = "18535"]

&nbsp;
<div style="text-align: center;"></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://cafend.net/tanameracoffee/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ドイツ・スペシャルティコーヒーのパイオニア『The Barn Coffee Roasters（ザ・バーン・コーヒーロースターズ）』</title>
		<link>https://cafend.net/the-barn-coffee-roasters/</link>
		<comments>https://cafend.net/the-barn-coffee-roasters/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Oct 2021 02:42:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[SDGs]]></category>
		<category><![CDATA[スペシャルティコーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ]]></category>
		<category><![CDATA[ベルリン]]></category>
		<category><![CDATA[世界のロースター]]></category>

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		<description><![CDATA[2010年にベルリンで創業した「The Barn Coffee Roasters（ザ・バーン・コーヒーロースターズ）」は、ドイツ国内だけではなくヨーロッパを代表するスペシャルティコーヒー専門のロースターです。 &#160; 高品質なコーヒー…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[2010年にベルリンで創業した「The Barn Coffee Roasters（ザ・バーン・コーヒーロースターズ）」は、ドイツ国内だけではなくヨーロッパを代表するスペシャルティコーヒー専門のロースターです。

&nbsp;

高品質なコーヒー豆を入手するためにコーヒー生産に情熱を注ぐ農家としか契約せず、妥協のない品質への取り組みで、トレーサビリティなプレミアムコーヒーのみを扱っているドイツ・ベルリンのコーヒーロースターをご紹介します。
<h2>クオリティに妥協なし『The Barn Coffee Roasters（ザ・バーン・コーヒーロースターズ）』</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/10/Ralf.jpg" alt="ラルフ" width="900" height="600" class="alignnone size-full wp-image-32520" />

クリエイターや外国人移住者が多いベルリン東部に本店を構える「The Barn Coffee Roasters（ザ・バーン・コーヒーロースターズ）」（以下、The Barn）は、国内外問わず人気のコーヒーロースターです。

&nbsp;

ここでは、世界的に有名なコーヒーロースター「The Barn」について創業者の言葉を交えてご紹介します。

&nbsp;
<h3>新しいことへの挑戦</h3>
2008年、イギリス・ロンドンからドイツ・ベルリンに生活の拠点を移したRalf Rüllerさん。リーマン・ショックで世界中が金融危機に陥り、たくさんの人が失業した当時、ドイツでなにか新しいことをはじめようと彼は考えます。そうしてベルリン郊外の地に降り立った後、自分の情熱の矛先をどこに向けるべきかを探りはじめました。

&nbsp;

Ralfさんは当時を振り返って、
<div class="sc_balloon left" style="border-radius: 2px;">「ロンドンに住んでいたときは、コーヒーを飲む時間が楽しみだった。 でもドイツでは、コーヒーを飲みながら寛げるような場所がないように感じたんだ。 それに当時のベルリンには、すばらしいと評価できるコーヒーロースターなどひとつもなかった。」</div>
と語っています。

&nbsp;

こうして2010年、「The Barn」がベルリン東部に誕生しました。

&nbsp;
<h3>最高級のコーヒーを提供するために</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/10/smile.jpg" alt="ほほ笑み" width="900" height="600" class="alignnone size-full wp-image-32521" />

The Barnは、ドイツのサードウェーブコーヒーの立役者です。創業当初は唯一無二のスタイルを築き上げるために何度も何度もテイスティングを繰り返し、膨大な時間を費やしましたが、それらの努力は一切無駄にはなりませんでした。

&nbsp;
<div class="sc_balloon left" style="border-radius: 2px;">

「コーヒーは炭を水に溶かしたような、ミルクや砂糖を入れないと飲めない飲み物なんかではないことを理解してもらいたかった。スーパーマーケットでは、2年前に焙煎したコーヒー豆が平気で売られている。でも、本当においしいコーヒーっていうのは鮮度が大切で、なにも加えなくたって僕たちを満足させてくれるものなんだ。

例えばケニアのJim Wendelのコーヒーなんかはトマトスープ、ハイビスカス、ルバーブのフレーバーとほのかな甘みが混ざり合っているけど、後味も悪くない。最高級のコーヒーを提供することこそ、僕たちの使命なんだ。」

</div>
と、Ralfさんは語ります。

&nbsp;

Ralfさんの言葉通り、The Barnは最高品質のコーヒー豆を入手するために、大量消費用に買い叩かれるだけのコーヒー豆を生産するコーヒー農家ではなく、プロ意識の高いコーヒー農家としか契約しません。適性な価格でコーヒーを提供することで生産者に還元し、彼らが常に質の良いコーヒー豆を生産できるように努めています。

&nbsp;

現在、The Barnのコーヒー豆はドイツ国内だけではなく、バンクーバーからニューヨーク、パリ、ロンドン、ドバイ、そして日本など、世界中の多くのコーヒーショップで提供されているのだそう。

&nbsp;

スペシャルティコーヒームーブメントを代表するコーヒーロースターの創業者でありながらも、気さくな人柄で知られるRalfさんは、
<div class="sc_balloon left" style="border-radius: 2px;">「口ひげとタトゥーがある人間しかコーヒーを語る資格がないだなんて、とんだ間違いさ。 The Barnでは、どこにでもいる普通のおじさんが飲んでもおいしいと思ってもらえるものを提供したいんだ。」</div>
と述べています。
<h2>「The Barn」のおすすめコーヒー</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/10/the-barn-coffee.jpg" alt="コーヒー豆" width="900" height="600" class="alignnone size-full wp-image-32522" />

The Barnでは、常に旬のコーヒー豆がローストされ提供されています。

&nbsp;

ここでは、The Barnで販売されているおすすめのコーヒーをご紹介します。

&nbsp;
<h3>エスプレッソにおすすめ「CHELBESA（チェルベサ）」</h3>
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エチオピア・イルガチェフのチェルベサ村で収穫されたコーヒー豆は、ピーチやジャスミン、チョコレートのフレーバーが特徴です。イルガチェフェといえば、世界最高峰のコーヒーを生産することで有名ですが、The Barnで取り扱うコーヒーはゲデブ地区出身のHailu Figaさんによって作られました。

&nbsp;
<h3>フィルターコーヒーにおすすめ「CORDILLERA DEL FUEGO（コルディエラ・デル・フエゴ）」</h3>
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コスタリカ・タラスで生産されたコーヒーは、シナモンやバニラ、ラズベリーやチェリー、ブランデーやグレープフルーツなどのフレーバーが特徴で、甘さと酸味のすばらしいハーモニーが味わえます。標高2,000m級の山が続くタラス地区では、コスタリカ国内の約30%を占めるコーヒーが生産されています。
<h2>「The Barn」流のコーヒーの淹れ方</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/10/head-barista.jpg" alt="ヘッドバリスタ" width="900" height="600" class="alignnone size-full wp-image-32525" />

The BarnのヘッドバリスタであるJake Riley-Davisさんから、おいしいペーパードリップ式コーヒーの淹れ方を教わりましょう。

&nbsp;

今回用意するのは、「ドリルドリッパー」とルワンダ・フエ山産のコーヒー豆（挽いて粉にしたものを16g）、94℃のお湯（250g）です。

[itemlink post_id="30835"]

（※amazonでの購入が最安です）
<h3>焦らずじっくり抽出</h3>
<ol>
 	<li>ドリッパーにペーパーフィルターをセットしたら、お湯を注いで濡らしておきます。</li>
 	<li>ドリッパーをサーバーの上に置き、コーヒーを入れて蒸らすために33gのお湯を注ぎます。均等にお湯がかかるよう、ポットをジグザグ動かしながら注ぐのがポイントです。</li>
 	<li>30秒待った後、1回目のお湯67gを7、8秒かけて注ぎ、2回目はお湯50gを10秒かけて注ぎます。お湯を注ぐときには、ゆっくりと同じ湯量を中心から外側に向けて時計回りに注ぐのがコツ。</li>
 	<li>ドリッパーにお湯がなくなり、コーヒーの粉が見えるまで待ってから次を注ぎます。蒸らしから1分15秒経過したら3回目のお湯50gを10秒かけて注ぎ、最後に4回目のお湯50gを注ぎきります。蒸らしからコーヒーを淹れる作業が完了するまで、2分30秒ほどかけて行うのが理想的です。</li>
</ol>
<h3>コーヒーを淹れるときに気をつけたいこと</h3>
The Barn流コーヒーの淹れ方では、蒸らした後にお湯を4回に分けて注ぐのがポイントです。

&nbsp;

時間配分が分からない場合、蒸らす前からタイマーをセットしてコーヒーを淹れてみましょう。また、使用するお湯の温度を94℃に保つため、温度調節機能が付いた電気ケトルを使用すると良いかもしれません。

&nbsp;

コーヒーの抽出中に温度が下がってしまわないよう、ドリッパーやマグカップ、サーバーを事前に温めておくことも大切です。

&nbsp;
<h2>ベルリンから世界へおいしいコーヒーをお届け</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/10/shop.jpg" alt="ショップ" width="900" height="600" class="alignnone size-full wp-image-32523" />

旬の新鮮な、最高品質のコーヒー豆しか提供しない「The Barn Coffee Roasters（ザ・バーン・コーヒーロースターズ）」は、2018年にヨーロッパ・ベストインディペンデント・コーヒーショップ」、および2019年にはヨーロッパと中東・ベストスペシャリティコーヒーロースター賞を受賞しています。

&nbsp;

The Barnのコーヒーが気になった方には、毎月焙煎したての傑作コーヒーが手元に届くサブスクリプションサービス『MASTERPIECE SUBSCRIPTION』がおすすめ。<a href="https://thebarn.de/collections/beans/products/masterpiece-subscription?variant=33158188367952" target="_blank" rel="noopener">公式ホームページ</a>からサブスクへのお申込みが可能です。

&nbsp;

条件さえ承諾すれば世界中に発送してくれるとのこと。グローバルに展開しているコーヒーロースターです。

&nbsp;

&nbsp;
<p style="text-align: center;">国内最高品質のコーヒーをお探しなら</p>
<p style="text-align: center;"><strong>▼BeansExpress▼</strong></p>

<div class="button solid block"><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=mNDzRZtt&amp;ai=cfd_b_08" class="midium" style="background-color: #ffffff; color: #000000; border-radius: 4px; border: 5px solid #ffffff;">【送料無料】月2回焙煎して翌日お届け！今なら電動ミルをプレゼント</a></div>
&nbsp;

参照サイトURL：<a href="https://thebarn.de/" target="_blank" rel="noopener">https://thebarn.de/</a>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://cafend.net/the-barn-coffee-roasters/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ニューヨーク発「Gotham Coffee Roasters」から猫好きにはたまらない新ブランド『Little Cat Coffee』登場！</title>
		<link>https://cafend.net/gothamcoffeeroasters/</link>
		<comments>https://cafend.net/gothamcoffeeroasters/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Jul 2021 00:08:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[Gotham Coffee Roasters]]></category>
		<category><![CDATA[スペシャルティコーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[ニューヨーク]]></category>
		<category><![CDATA[動物保護団体]]></category>

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		<description><![CDATA[最新カルチャーの中心地といっても過言ではないニューヨーク。そんなニューヨーク・ブルックリンにあるスペシャルティコーヒー専門店「Gotham Coffee Roasters」から、なんとも可愛らしい新ブランドが誕生しました。 &#160; 本…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[最新カルチャーの中心地といっても過言ではないニューヨーク。そんな<strong>ニューヨーク・ブルックリンにあるスペシャルティコーヒー専門店「Gotham Coffee Roasters」</strong>から、なんとも可愛らしい新ブランドが誕生しました。

&nbsp;

本記事では、アメリカのコーヒーフリークの間で話題となっている<span style="color: #ff0000;"><strong>新ブランド『Little Cat Coffee』の試みについて詳しくご紹介</strong></span>します。

&nbsp;
<h2>NY・ブルックリン発「Gotham Coffee Roasters」とは？</h2>
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エネルギッシュなニューヨークの街には、コーヒー好きな人々を魅了する個性的なコーヒーショップがたくさん集まっています。「Gotham Coffee Roasters」も、そんな本格的なコーヒーショップを代表するお店のひとつです。

&nbsp;
<h3>こだわりのコーヒーを提供する「Gotham Coffee Roasters」</h3>
ニューヨーク・ブルックリンに本拠地を構える「Gotham Coffee Roasters」は、品質にとことんこだわったコーヒー豆を提供しているコーヒー製造業者です。

&nbsp;

「Gotham Coffee Roasters」の創設者はサードウェーブコーヒー発祥の地であるアメリカ西海岸で初のコーヒー専門チェーン店をはじめた人物で、現在に至るまで最高品質のコーヒーを提供することに並々ならぬ情熱を注いでいます。

&nbsp;
<h3>サードウェーブコーヒーとは？</h3>
サードウェーブコーヒーとは、アメリカの第3波となるコーヒーブームのことで、コーヒー豆の価値を重視する風潮を指します。原産国や生産地、生産者が明らかにされた単一種の豆のみを使用したシングルオリジンコーヒーを浅煎りに焙煎し、ハンドドリップで丁寧に淹れるなどがサードウェーブコーヒーの主な特徴です。コーヒー業界には新たにフォースウェーブが到来したといわれていますが、サードウェーブもまだまだ収まる気配がありません。

&nbsp;

「Gotham Coffee Roasters」もサードウェーブコーヒーの流れをくむコーヒーショップで、いかに高品質なコーヒー豆を調達するかに全力を傾けています。仲介業者を挟まずにコーヒー生産者と直接取引をするダイレクトトレードと呼ばれる方法を取ることにより、品質管理がしっかり行われたコーヒー豆を確保することに成功しました。

&nbsp;

そんなコーヒー好きのニューヨーカーが愛してやまない「Gotham Coffee Roasters」ですが、このほど新しいコーヒーブランドを立ち上げ注目を集めています。
<h2>コーヒー初心者にもオススメな『Little Cat Coffee』</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/06/Little_Cat_Coffee_2lbBag-angle_Calico.jpg" alt="" width="999" height="721" class="size-full wp-image-31616 aligncenter" />

「Gotham Coffee Roasters」の兄弟ブランドとして誕生した『『Little Cat Coffee』には、どのような特徴があるのでしょうか？

&nbsp;
<h3>『Little Cat Coffee』立ち上げの理由は？</h3>
2020年における「Gotham Coffee Roasters」のオンライン売上高は、かつてないほど増加しました。2020年は全世界で猛威を振るった新型コロナウィルスの影響で、たくさんの人々が自粛生活を余儀なくされ、コーヒーショップに行くことを諦める代わりに、自宅でおいしいコーヒーを淹れることにした人々が増えたようです。

&nbsp;

そのような人々が、コーヒーショップで提供されているのと同等の最高級コーヒーを求めるのは当然のことかもしれません。しかし、コーヒーにあまり詳しくない人にとって、スペシャルティコーヒーを購入することは清水の舞台から飛び降りるようなもの。とくにコーヒーフリークの間で人気の高い「Gotham Coffee Roasters」の商品は、コーヒー初心者には手に取りにくい硬派な雰囲気があります。

&nbsp;

そのような背景もあってか、「Gotham Coffee Roasters」の創設者の一人であるAndrew Richter氏は新ブランドの立ち上げについて、<span style="color: #ff0000;">「これまでスペシャルティコーヒーを購入したことがない人たちのために、高品質であると同時に親しみやすい商品を作ろうと思い付いたんです。」</span>と述べました。

&nbsp;

ブラックとホワイトを基調としたクールな「Gotham Coffee Roasters」とは一転して、『Little Cat Coffee』は淡いピンク色がイメージカラーに起用されています。加えて、オシャレな猫のイラストがブランドの顔になっているため親しみやすく、コーヒー初心者も手に取りやすい商品なのではないでしょうか。

&nbsp;
<h3>コーヒーを飲んで動物保護に貢献</h3>
スペシャルティコーヒー購入の経験がない人をターゲットにした『Little Cat Coffee』は、さらなるコーヒーファンの獲得を狙ったブランドです。しかし同時に、ブランドの商品を購入することで、動<span style="color: #ff0000;">物の命を守るための動物保護活動を支援することが可能になるのだそう。</span>

&nbsp;

「動物保護団体からペットを迎え入れているわたしたちにとって、動物たちの救助は大きな関心事です。動物保護団体やレスキュー団体に貢献したいと常々考えていたので、新しいブランドの立ち上げは、飼い主のいない動物たちを助ける絶好の機会だと思いました。」と、Andrew Richter氏は語ります。

&nbsp;

同氏の言葉通り、『Little Cat Coffee』の販売収益の一部は、動物保護団体や動物レスキュー団体に寄付されることに。さらに、これから年に数回行われる予定の募金プロジェクトでは、期間限定で販売された商品の全利益を、動物保護活動を行っている各団体に寄付することが計画されています。

&nbsp;
<h2>『Little Cat Coffee』のユニークなラインナップ</h2>
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南アメリカ大陸のコーヒー産地から、季節ごとに調達され焙煎された『Little Cat Coffee』のコーヒー。そのユニークなラインナップをご紹介します。

&nbsp;
<h3>すばらしい朝の目覚めに『Calico Breakfast Blend（キャリコ・ブレックファスト・ブレンド）』</h3>
キャリコとは三毛猫のことなので、日本語にすれば「三毛猫の朝食ブレンド」。可愛らしい名前のコーヒーは、南アメリカ産のコーヒーをブレンドして焙煎しています。ミルクチョコレートやクルミのほか、ヌガーのような風味が味わえ、幸せな朝を彩ってくれるでしょう。

&nbsp;
<h3>午後のブレイクタイムに『Tuxedo Cat Dark Roast（タキシードキャット・ダークロースト）』</h3>
タキシードキャットとはハチワレ猫のことです。ホッとしたい午後のブレイクタイムには、「ハチワレ猫のダークロースト」を選んでみてはいかがでしょうか。深煎りなのに苦味が少なく、重厚なボディのコーヒーは、ダークチョコレートやチェリー、香ばしいアーモンドの風味がします。

&nbsp;
<h3>デザートのような『Tabby Cat - Half &amp; Half Blend（タビーキャット・ハーフ・アンド・ハーフブレンド）』</h3>
酸味と苦味、コクと甘さを兼ね備えた「ハチワレ猫のハーフ&amp;ハーフブレンド」は重厚感のあるボディなのにスッキリ飲みやすいコーヒーで、ミルクチョコレートやチェリー、トフィーの風味が特徴です。

&nbsp;
<h3>眠る前のひと時に『Cat Nap -  Decaf（キャットナップ・デカフェ）』</h3>
キャットナップとはうたた寝のこと。猫たちは、1日に16時間以上も眠ることがあるのだといいます。「うたた寝」と名づけられたこちらのコーヒーは、ニカラグア産のコーヒーを水で丁寧にカフェイン抜き加工したものですから、たとえ夜に飲んでも睡眠不足になることはないでしょう。こちらは、猫のようにまどろむのがお好きな方におすすめのコーヒーです。

&nbsp;
<h2>日本未発売だからこそ</h2>
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可愛らしいパッケージでプレゼントにも最適な『Little Cat Coffee』のコーヒーですが、非常に残念ながら、現在のところ日本での販売・商品発送は行われていません。

&nbsp;

兄弟ブランドの「Gotham Coffee Roasters」も含めて、自由に海外旅行ができるようになったらぜひニューヨークにある店舗を訪れてみたいですね。

&nbsp;

『Little Cat Coffee』以外にも、下記のような猫のイラストが付きコーヒーがあるようです。気になる方はチェックしてみてくださいね。

&nbsp;

[itemlink post_id="31621"]

&nbsp;

参照サイトURL

：<a href="https://www.littlecatcoffee.com/" target="_blank" rel="noopener">https://www.littlecatcoffee.com/</a>

：<a href="https://www.gothamroasters.com/" target="_blank" rel="noopener">https://www.gothamroasters.com/</a>

&nbsp;

<span style="background-color: #ffff99;"><strong>＼おうち時間を有意義に／</strong></span>

[getpost id="31031"]

<span style="background-color: #ffff99;"><strong>＼日本国内の素敵なコーヒーショップ／</strong></span>

[getpost id="31165"]]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://cafend.net/gothamcoffeeroasters/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ダイエットの強い味方『nudge Coffee Bars&#x2122;』 をご紹介！ 【チョコレートバーに飽きたあなたにもオススメ】</title>
		<link>https://cafend.net/diet-nudgecoffeebars/</link>
		<comments>https://cafend.net/diet-nudgecoffeebars/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Jun 2021 22:34:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[nudge Coffee Bar]]></category>
		<category><![CDATA[カフェイン]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒーバー]]></category>
		<category><![CDATA[ダイエット]]></category>

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        </snf:analytics>

		<guid isPermaLink="false">https://cafend.net/?p=31406</guid>
		<description><![CDATA[お腹が少し空いたときに手元にあると嬉しいチョコレートバー。 &#160; ですが、お腹は満たせても、チョコレートバーでは襲い来る眠気に打ち勝つことはできないかも……。 &#160; そんなときには、バータイプの本格的なコーヒー菓子『nudg…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[お腹が少し空いたときに手元にあると嬉しいチョコレートバー。

&nbsp;

ですが、お腹は満たせても、チョコレートバーでは襲い来る眠気に打ち勝つことはできないかも……。

&nbsp;

そんなときには、<span style="color: #000000; background-color: #ffff99;"><strong>バータイプの本格的なコーヒー菓子『nudge  Coffee Bars&#x2122;』</strong></span>がオススメです。

&nbsp;

本記事では、<span style="color: #000000; background-color: #ffff99;"><strong>ダイエットしている人にも、おすすめなnudge  Coffee Bars&#x2122;</strong></span>を詳しくご紹介します。

&nbsp;

&nbsp;

<span style="color: #ff0000;"><strong>置き換えダイエットを試したい方はこちらの記事から↓↓</strong></span>

[getpost id = "26027"]
<h2>食べるコーヒー『nudge Coffee Bars&#x2122;』</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/06/nudge_bar_pack-1.jpg" alt="" width="900" height="646" class="alignnone wp-image-31411 size-full" />

これまで販売されてきたバータイプのお菓子とは、ひと味もふた味も違うnudge  Coffee Bars&#x2122;。

&nbsp;

単なる「コーヒー菓子」の枠を超えた、本格的なコーヒーバーの特徴についてご紹介します。

&nbsp;
<h3>アラビカ種のコーヒー豆からできた「コーヒーバー」</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/06/Nudge-Whole-Coffee-Company-1024x638.jpg" alt="" width="1024" height="638" class="alignnone size-large wp-image-31532" />

アメリカ・フロリダ州マイアミに本社を置く「Whole Coffee Company」から発売されているnudge Coffee Bars&#x2122;は、食用コーヒーを100％使用した新しいタイプのお菓子です。

&nbsp;

このコーヒーバーは「Whole Coffee Company」が独自開発した技術を駆使し、生産国だけではなく、同じ農園で同じ生産処理を施した品種のみから成るシングルオリジンのアラビカ種のコーヒー豆から作られています。

&nbsp;

nudge Coffee Bars&#x2122;の原材料はアラビカ種のコーヒー豆のほかにカカオバターやスキムミルク、塩などが使用されていますが、見た目もお味もまるっきりチョコレートバーのよう。

&nbsp;

砂糖は一切使用されておらず、代わりに天然甘味料のエリスリトールとモンクフルーツエキスが使われています。

&nbsp;

甘味料と聞くと、安全性が気にかかる人もいるのではないでしょうか？ しかし、nudge Coffee Bars&#x2122;に使用されている甘味料のエリスリトールは、糖アルコールに所属する安全性が認められた成分で、味噌やワインといった発酵食品やキノコなどにも含まれている天然甘味料です。

&nbsp;

嬉しいことに、糖質を発酵させて作られたエリスリトールを摂取しても虫歯にはならず、体内に摂取されると代謝されずにそのまま体外に排出されるため、なんとカロリーはゼロなのだとか。

&nbsp;

さらに、羅漢果（らかんか）とも呼ばれているモンクフルーツのエキスは添加物に分類されますが、漢方薬の原料としても使用されているほど安全性の高い天然甘味料なので安心ですね。

&nbsp;
<h3>コーヒーの風味がダイレクトに味わえる『nudge Coffee Bars&#x2122;』</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/06/nudge-Coffee-Bars-1024x685.jpg" alt="" width="1024" height="685" class="alignnone size-large wp-image-31534" />

nudge Coffee Bars&#x2122;は、コロンビア・エチオピア・イタリアンロースト・ブラジルの4種類のフレーバーが現在販売されています。

&nbsp;

コロンビアは、コロンビアの中央西部に位置するカルダスと、コロンビア第二の都市と呼ばれるメデジン産のコーヒー豆を使用。コロンビアのコーヒーバーは酸味が少なく、まろやかでほんのりとシトラスの風味が感じられます。

&nbsp;

一方、エチオピアは高級産地として知られているグジ産のコーヒー豆を使用しており、柑橘類の一種であるタンジェリンとレモングラスの風味が感じられ、少々酸味がきついのが特徴。

&nbsp;

次にイタリアンローストはグアテマラ産のコーヒーが使用されており、芳醇でどっしりとコクのある風味です。また、ブラジルのコーヒーバーはミナスジェライス州産のコーヒー豆を使用した、チョコレートやキャラメルのような香ばしい風味が特徴となっています。

&nbsp;
<h2>『nudge  Coffee Bars&#x2122;』はどんな人にオススメ？</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/06/61KQeOKLuUS._SL1385_-1.jpg" alt="" width="980" height="602" class="alignnone size-full wp-image-31407" />

「コーヒーバーなんて食べなくたって、チョコレートバーで十分間に合っている」という人もいるかもしれません。nudge  Coffee Bars&#x2122;は、一体どんな人にオススメなのでしょうか？

&nbsp;
<h3>仕事・勉強を頑張りたい人に</h3>
nudge  Coffee Bars&#x2122;は、「今日は仕事（勉強）をがんばるゾ！ 」と気合を入れたいときに食べるのにぴったり。

&nbsp;

カフェインには覚醒作用があるほか、集中力を高める働きがあるので、生産性を高めて臨みたい作業時の摂取がおすすめです。

&nbsp;

ちなみに、nudge  Coffee Bars&#x2122;のコロンビア1本当たりのカフェイン含有量は71mg、エチオピアは73mgでイタリアンローストは74mg。ブラジルにいたっては、コーヒーバー1本当たり128mgものカフェインを含んでいます。

&nbsp;
<h3>アレルギーを心配している人に</h3>
食品アレルギーを引き起こすアレルゲン食品には、じつにさまざまな種類の食品が存在します。そのため、食べられるお菓子の種類が限られている人もいるのではないでしょうか？<span>  </span>

&nbsp;

ですが、nudge  Coffee Bars&#x2122;はグルテンフリー、ナッツフリー、大豆フリー、ヤシ油フリー。nudge  Coffee Bars&#x2122;は、小麦粉やピーナッツにアレルギー反応がある人でも安心して食べられるお菓子です。

&nbsp;
<h3>非常食を探している人に</h3>
災害など、いざというときのために役立つ防災グッズを自宅に用意している人も少なくないでしょう。

&nbsp;

災害時には食材調達が難しくなるほか、自炊ができない状況に見舞われる可能性もあるため、飲料水や非常食は防災グッズの最たるものです。

&nbsp;

非常食には賞味期限が長くて、長期保存ができる食品が最適ですが、nudge  Coffee Bars&#x2122;は特殊な製法で長持ちするように作られていますから備蓄しておくと良いかもしれませんね。

&nbsp;
<h2>『nudge  Coffee Bars&#x2122;』でダイエットを成功させよう</h2>
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nudge  Coffee Bars&#x2122;は、コーヒーが大好きな人だけでなく、ダイエットをしたい人にもおすすめのお菓子です。

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<h3>『nudge  Coffee Bars&#x2122;』はダイエットの味方？</h3>
ダイエットの基本は運動と食事制限ですが、無理な食事制限はストレスになってしまい逆効果になりかねません。

&nbsp;

しかし、食事制限をまったくしないダイエットは、なかなか効果が現れないため途中でやる気を失う恐れが。継続がなによりも大切なダイエットでは、定期的な運動とほどよい食事制限が求められます。

&nbsp;

ご存知の人も多いように、カフェインは運動前に摂取すると持久力が高まり、運動中の脂肪燃焼が活発になるといわれています。

&nbsp;

Coffee Bars&#x2122;にはコーヒーカップ1杯分ほどのカフェインが含まれていますから、軽めのジョギングや踏み台昇降といった有酸素運動を行う30分ほど前に食べれば、ダイエット効果が期待できるかもしれません。

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<h3>無理せずダイエットをするために</h3>
ダイエット中に、なんでも好きなものを食べて良いチートデイを設ける人もいるのでは？ ただし、欲望のままに脂質や糖質たっぷりのジャンクフードを貪り食べるのは、いくらチートデイといえども考えものです。

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ダイエット中に不足しがちな糖質を補う場合でも砂糖ではなく米などの炭水化物から摂取すること、さらに脂質を補う場合においてもショートニングやマーガリン等ではなく、ナッツや魚類など良質の脂質を摂取するよう心掛けましょう。

&nbsp;

nudge  Coffee Bars&#x2122;は主なチョコレートバーよりもカロリーが25％少なく、砂糖不使用です。ダイエット中はおやつも我慢してしまいがちですが、nudge  Coffee Bars&#x2122;なら、チョコレートバーをかじるよりもはるかに罪悪感を抱かずに食べられるでしょう。
<h2>日本で購入できるの？</h2>
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コーヒーが大好きな人であれば、どこにでも携帯できるnudge  Coffee Bars&#x2122;は願ってもない商品でしょう。

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コーヒーを淹れるために席を立つのも煩わしいほど忙しいときのために、デスクの引き出しにしのばせておくのに最適です。

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「ダイエットにもっとコミットしたい！ 」というのであれば、nudge  Coffee Bars&#x2122;のほかに、<span style="color: #ff0000;"><strong>脂肪を燃焼させてくれるチャコールバターコーヒーもオススメ。</strong></span>

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定期的に運動をしている人も少なくありませんが、<strong>カフェインを摂るとダイエット効果</strong>がアップします。

&nbsp;

運動パフォーマンスを上げるには、体重1kg当たり約3mgのカフェイン摂取が必要だといわれていますから、体重50kgの人であれば150mgのカフェイン摂取が求められることに。

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<span style="color: #ff0000;"><strong>運動の前にnudge  Coffee Bars&#x2122;を1本と、飲みやすくてダイエットに最適なチャコールバターコーヒーを1杯飲むとちょうど良いかもしれませんね。</strong></span>

&nbsp;

参照サイトURL：<a href="https://eatnudge.com/collections/coffee-bars#MainContent" target="_blank" rel="noopener">https://eatnudge.com/</a>

&nbsp;

日本での販売ですが、調べましたが現在は、まだ日本未発売のようでした。海外の通販サイトで個人輸入して手に入れるしか方法はありません。

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国内では未発売のため、まだ購入できませんが、ダイエット効果が期待できるコーヒー商材は日本でもたくさん売られているので、ぜひ試してみてください！

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<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>＼いい感じのバターコーヒーなら、これしかない！／</strong></span></p>
<a href="https://t.afi-b.com/visit.php?guid=ON&amp;a=0101167-J339436e&amp;p=8765224Y" rel="nofollow"><img src="https://www.afi-b.com/upload_image/10116-1535947592-3.jpg" width="300" height="250" style="border: none;" alt="チャコールバターコーヒー" class="aligncenter" /></a><img src="https://t.afi-b.com/lead/0101167/8765224Y/J339436e" width="1" height="1" style="border: none;" />

<span style="color: #ff0000;"><strong>チャコールバターコーヒーはダイエットに効果的？口コミからわかる効果と飲み方を調査</strong></span>

[getpost id = "27583"]

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<div>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>＼美しく、目指せマイナス10キロ／</strong></span></p>
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<div class="button solid block"><a href="https://get.mobu.jp/redirect/?acode=bdadfd33fbcae1db498b760151adfa7e&amp;pcode=cafend&amp;it=nonIcv" class="midium" style="background-color: #f2836a; color: #fff; border-radius: 6px; border: 0px solid #f2836a;">【ダイエットと美容に！】スリムコーヒーを試す</a></div>
<div style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>＼特別価格で購入するなら今がチャンス／</strong></span></div>

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<span style="font-size: 10pt;"><strong style="color: #ff0000;">実際にスリムコーヒーを飲んでレビューしてみました↓↓</strong></span>

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&nbsp;]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【テレビ東京で絶賛放映中】癒やし系ドラマ！『珈琲いかがでしょう』あらすじと魅力とは？</title>
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		<pubDate>Sun, 25 Apr 2021 22:32:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[前川 心]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[テレビ東京]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[原作漫画]]></category>
		<category><![CDATA[珈琲いかがでしょう]]></category>

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		<description><![CDATA[——いい香りに誘われて向かったその先に待っていたのは素敵な移動珈琲屋さん。店主は行く先々で、一杯一杯、丁寧に、誠実に、心を込めて珈琲を淹れながら、人生に少し傷ついた人たちの心を癒していく……。 &#160; そんな人間模様を描いた、珈琲好き…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[——いい香りに誘われて向かったその先に待っていたのは素敵な移動珈琲屋さん。店主は行く先々で、一杯一杯、丁寧に、誠実に、心を込めて珈琲を淹れながら、人生に少し傷ついた人たちの心を癒していく……。

&nbsp;

そんな人間模様を描いた、珈琲好きなら見逃せない注目のドラマ『珈琲いかがでしょう』をご存知でしょうか。

&nbsp;

本記事では、原作漫画が人気を呼び実写化された、現在放映中の『珈琲いかがでしょう』の見どころやあらすじをご紹介したいと思います。
<h2>ドラマ概要・見どころ</h2>
<blockquote>「珈琲いかがでしょう」　毎週月曜　夜<span>11</span>時<span>6</span>分～夜<span>11</span>時<span>55</span>分

（<span>2021</span>年<span>4</span>月<span>5</span>日スタート全<span>8</span>話　テレビ東京系）

出演：　中村倫也、夏帆、磯村勇斗、光石研　ほか

原作：　コナリミサト「珈琲いかがでしょう」（マッグガーデン刊）</blockquote>
<span> 移動珈琲店</span>「たこ珈琲」の店主、青山一（あおやまはじめ）を中村倫也さんが演じています。

&nbsp;

移動販売車の珈琲屋として街に現れては、美味しい珈琲を振る舞い人々の心を癒す青山。その一方で、お店に訪れる、お客様には何やら訳ありの過去があることが描かれていきます。

[caption id="attachment_30665" align="alignnone" width="650"]<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/04/ドラマ写真0.jpg" alt="" width="650" height="433" class="size-full wp-image-30665" /> Ⓒ「珈琲いかがでしょう」製作委員会[/caption]

<span> </span>

ストーリーは、オムニバス形式。一話あたり２つのエピソードで展開され、各エピソードにはバラエティ豊かな豪華俳優陣が出演しています。各話、珈琲にからめたメッセージがあるのも見どころです！

&nbsp;

[caption id="attachment_30666" align="alignnone" width="650"]<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/04/ドラマ写真1.jpg" alt="" width="650" height="433" class="size-full wp-image-30666" /> Ⓒ「珈琲いかがでしょう」製作委員会[/caption]

<span> </span>

<span>ちなみに、ドラマで見られる数々の美味しい珈琲についての技術協力は、猿田彦珈琲、平岡佐智男さんが務められています。</span>

&nbsp;

以下では、すでに放送となったいくつかのエピソードを紹介します。
<h2>第一話あらすじ</h2>
<h3>エピソード①「人情珈琲」</h3>
[caption id="attachment_30667" align="alignnone" width="650"]<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/04/ドラマ写真２.jpg" alt="" width="650" height="433" class="size-full wp-image-30667" /> Ⓒ「珈琲いかがでしょう」製作委員会[/caption]

&nbsp;

<span> </span>垣根志麻（夏帆）は、誠実・丁寧・義理・人情をモットーに働くＯＬ。取引先へのお礼も丁寧な手書きのお礼状を出すのが常。だが、効率重視の部長（井上肇）からは「そんなもの誰も読まないよ！」と毎日のように怒られている。もてはやされるのは、いつも、明るくて要領がいい後輩・馬場（足立梨花）ばかり。

&nbsp;

ある日、垣根が一人寂しくランチタイムを過ごしていると、どこからともなく珈琲のいい匂いが漂ってくる。香りの先には、青山一（中村倫也）が営む移動珈琲店「たこ珈琲」があった。一杯一杯丁寧に淹れる青山の所作と珈琲の美味しさに感動した垣根は、「私も丁寧な仕事をしたいけど、そんなもの誰にも必要とされない」と愚痴をこぼしてしまう。

&nbsp;

[caption id="attachment_30668" align="alignnone" width="650"]<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/04/ドラマ写真３.jpg" alt="" width="650" height="433" class="size-full wp-image-30668" /> Ⓒ「珈琲いかがでしょう」製作委員会[/caption]

<span> </span>

そんな垣根に、「見てる人はちゃんと見てくれます」と、青山は美味しい珈琲と笑顔で励ました。するとその後、青山の言葉通り、垣根の誠実さが評価されるときが訪れて……。

<span> </span>
<h3>エピソード②「死にたがり珈琲」</h3>
[caption id="attachment_30669" align="alignnone" width="650"]<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/04/ドラマ写真４.jpg" alt="" width="650" height="433" class="size-full wp-image-30669" /> Ⓒ「珈琲いかがでしょう」製作委員会[/caption]

&nbsp;

「得意なことは、ただ心を無にして謝ること」という早野美咲（貫地谷しほり）はクレーム電話のオペレーター。ある休みの日、美咲はベランダで「こんな昼下がりは死にたくなる……」とぼやいていると、どこからか珈琲の香りが漂ってきた。マンションの真下を見ると移動珈琲店の青山の姿。美咲はのぞき込んだ拍子に干していたガードルを落としてしまい……。

&nbsp;

恥ずかしさのあまり顔を赤くしながら、美咲は青山のもとへガードルを取りに行く。お詫びに珈琲を注文する美咲は、いろいろ悩みつつも結局いつも通りのカフェオレを頼む。「いつも無難な選択をしてしまう。私はどうせ個性のないカフェオレ女」と美咲はぼやく。

<span> </span>

[caption id="attachment_30670" align="alignnone" width="650"]<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/04/ドラマ写真５.jpg" alt="" width="650" height="433" class="size-full wp-image-30670" /> Ⓒ「珈琲いかがでしょう」製作委員会[/caption]

&nbsp;

そんな美咲に、「カフェオレは、没個性なんかじゃないですよ。カフェラテともカプチーノともまた違うマイルドで優しい味わいになる。同じ豆でも飲み方はいろいろ。個性もいろいろです」と青山が伝える。

<span> </span>

青山は美咲をある場所に連れて行き、カフェオレをふるまい、そのカフェオレには、ガラムマサラがほんの少し足されていた。ただそれだけで美咲の飲んだことのない美味しい飲み物になった。「ほんの少し変化を足すだけで世界ががらりと変わるんだ」と美咲は、自分も少しずつ変わっていこうと決意する。

&nbsp;
<h2>第二話あらすじ</h2>
<h3>エピソード①「キラキラ珈琲」</h3>
[caption id="attachment_30677" align="alignnone" width="650"]<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/04/ドラマ写真6.jpg" alt="" width="650" height="433" class="size-full wp-image-30677" /> Ⓒ「珈琲いかがでしょう」製作委員会[/caption]

&nbsp;

ある日の青山一（中村倫也）はみかん畑に囲まれた田舎道で営業を終え、深夜、車で東京へ移動していた。すると、その車に、髪をピンク色に染めたみかん畑の娘・大門雅（山田杏奈）が、こっそり乗り込んでいた。青山は家に帰るように諭すも、雅は「田舎がイヤ！東京で何かしらになりたい」と引き下がらない。

&nbsp;

早朝、東京に到着すると、青山は雅に、キラキラしたピンク色のかわいい珈琲・ロサメヒカーノを淹れるのだった。雅は、インスタで知り合った、礼（臼田あさ美）の世話になることになっていた。原宿でスカウトされたり、かわいいものに囲まれたり、東京への期待感がますます高まるばかりの雅。だが、雅はキラキラしているように見えた東京の現実を思い知る――。

&nbsp;

[caption id="attachment_30678" align="alignnone" width="650"]<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/04/ドラマ写真7.jpg" alt="" width="650" height="433" class="size-full wp-image-30678" /> Ⓒ「珈琲いかがでしょう」製作委員会[/caption]

<span> </span>

礼の斡旋によって売春をさせられそうになった雅。間一髪のところで雅を救ったのは、青山だった。青山に助けられた雅は、今度はロサメヒカーノでなくストレートの珈琲を飲ませてもらう。

&nbsp;

「美味しい。ロサメヒカーノが美味しかったのは青山さんの作る珈琲がちゃんとしていたからだったんだね。何かしらになりたいなら、何かしらをちゃんとやらないとダメなんだ。根っこがちゃんとしてないとダメなんだね」と雅は実家へと帰っていった。

<span> </span>
<h3>エピソード②「だめになった珈琲」</h3>
[caption id="attachment_30679" align="alignnone" width="680"]<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/04/ドラマ写真8.jpg" alt="" width="680" height="453" class="size-full wp-image-30679" /> Ⓒ「珈琲いかがでしょう」製作委員会[/caption]

&nbsp;

犯罪めいたことに手を出す礼（臼田あさ美）に愛想をつかして、ルームメイト・ヤイ子（三浦透子）は礼のもとを去っていった。独りぼっちになった礼の部屋に、青山が「雅さんが部屋にスマホを忘れたそうです」と訪れてくる。青山が早速スマホを探し始めると、古びたエスプレッソマシンが出てきた。

&nbsp;

「これ、あの頃から動かないんだよね」と礼は、かつて画家を目指して美術学校に通っていた頃の話をする。画家になりたいと必死に夢を追うものの、なかなか報われない日々。華々しく活躍する同級生との差は開くばかり。妬み・嫉み・ひがみ――様々な負の感情が礼の心を蝕みいつの間にか絵を描かなくなった。エスプレッソマシンが動かなくなったのも、ちょうどその頃だった。

&nbsp;

[caption id="attachment_30680" align="alignnone" width="650"]<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/04/ドラマ写真9.jpg" alt="" width="650" height="433" class="size-full wp-image-30680" /> Ⓒ「珈琲いかがでしょう」製作委員会[/caption]

&nbsp;

<span style="font-size: 16px; color: #383838;">「このエスプレッソマシン、直せますよ」と青山。</span>そう言って青山は、機械にたまっていた石灰を徐石灰剤で溶かしだす。白いドロドロを吐き出すエスプレッソマシン。それと同じように礼は、心の底のドロドロした思いを吐き出した。

&nbsp;

そんな礼に青山は「苦みを知ったからこそ描けるものがあるのでは？」と励ます。そして礼は、動き出したエスプレッソマシンとともに、再び画家として歩み出すのであった。

<span> </span>
<h2>第三話あらすじ</h2>
<h3>エピソード①「男子珈琲」</h3>
[caption id="attachment_30681" align="alignnone" width="650"]<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/04/ドラマ写真10.jpg" alt="" width="650" height="433" class="size-full wp-image-30681" /> Ⓒ「珈琲いかがでしょう」製作委員会[/caption]

&nbsp;

飯田正彦（戸次重幸）は、仕事もルックスも完璧なサラリーマン。突如現れた「たこ珈琲」に女子社員たちを引き連れ、珈琲を奢ったり、珈琲のうんちくを披露したりとカッコつけて“いい上司”をアピール。

&nbsp;

だが、飯田はひょんなことから、女子社員が飯田のことを「勘違いしている」と陰口を言っているのを耳にしてしまう。そのうえ、見た目も性格もさえない同僚・森（小手伸也）が先に出世してしまう。

&nbsp;

[caption id="attachment_30718" align="alignnone" width="650"]<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/04/SON2412-1024x683.jpg" alt="" width="650" height="433" class="wp-image-30718" /> Ⓒ「珈琲いかがでしょう」製作委員会[/caption]

&nbsp;

飯田は思わず、「あいつに負けるなんて。結局何もカッコつけない、飾らない、ありのままが強いってことか？そんなバカな」と青山の前で嘆いた。

&nbsp;

そんな飯田に、青山はインドネシアのジャバロブスタをストレートでふるまった。「煮詰め過ぎた麦茶みたい」と飯田は感想を言うが、それをブレンドに混ぜると苦みが増し、不思議なパンチを醸し出して個性的な味になることに驚きを隠せない。

&nbsp;

「キリマンジャロとかコロンビアとかストレートにそれだけで気品高い味を醸し出す立派な珈琲も美味しいですが、ブレンドされることで味わい深くなる珈琲もある。それぞれがそれぞれに自分らしさを持っているから愛される珈琲になるんです」と青山は飯田を励ます。

&nbsp;

「俺は気品高いキリマンジャロや立派なコロンビアになりたかったんだけどなあ……」と飯田は自分を振り返った。

<span> </span>
<h3>エピソード②「金魚珈琲」</h3>
[caption id="attachment_30683" align="alignnone" width="650"]<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/04/ドラマ写真12.jpg" alt="" width="650" height="433" class="size-full wp-image-30683" /> Ⓒ「珈琲いかがでしょう」製作委員会[/caption]

&nbsp;

ある田舎町にたどり着いた青山は、タイヤがパンクするというアクシデントをきっかけに、スナックのママ・アケミ（滝藤賢一）と出会う。しかも、なりゆきでスナックの手伝いをすることに。そんな折、偶然にもアケミの中学の同級生・遠藤（丸山智己）が来店。

&nbsp;

青山が入れた珈琲焼酎を味わいながら、アケミと遠藤は久々の再会を喜んだ。かつての夢を諦めたアケミに「もう一度夢と向き合うべき」と励ます遠藤。だが、それは訪問販売の契約を取るための表面的な言葉だった。遠藤が強引にアケミから契約を取ろうとすると、青山が睨みをきかせて遠藤を追い返す。

&nbsp;

[caption id="attachment_30684" align="alignnone" width="650"]<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/04/ドラマ写真13.jpg" alt="" width="650" height="433" class="size-full wp-image-30684" /> Ⓒ「珈琲いかがでしょう」製作委員会[/caption]

&nbsp;

アケミは、青山と遠藤が去った後、珈琲焼酎を飲みながら、ふと昔も青山に助けられたことを思い出していた。そんな青山の過去とは……！？
<h2>まとめ</h2>
人生に悩み珈琲に癒されていく人々を綴った物語と、見え隠れし始める青山の過去……。珈琲一杯から繰り広げられる登場人物のヒューマンストーリーが心に染み渡る、ドラマ「珈琲いかがでしょう」。

&nbsp;

ドラマはこれからがクライマックス！　珈琲の楽しいうんちくもさりげなく盛り込まれていて面白さ満載です。このあとの展開がますます気になるところ。ぜひ観てみてください！
<blockquote>【番組名】「珈琲いかがでしょう」

【放送日時】毎週月曜　夜<span>11</span>時<span>6</span>分～夜<span>11</span>時<span>55</span>分（初回～第<span>3</span>話は<span>5</span>分拡大で夜<span>11</span>時<span>6</span>分～深夜<span>0</span>時）＜全<span>8</span>話＞

【放送局】テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、<span>TVQ</span>九州放送

【出演】中村倫也、夏帆、磯村勇斗、光石研　ほか

【原作】コナリミサト「珈琲いかがでしょう」（マッグガーデン刊）

【監督・脚本】荻上直子

【監督】森義隆、小路紘史

【音楽】<span>HAKASE-SUN</span>

【オープニングテーマ】「エル・フエゴ（ザ・炎）」小沢健二（<span>Virgin Music</span>／<span>UNIVERSAL MUSIC</span>）

【エンディングテーマ】「<span>CHAIN</span>」<span>Nulbarich</span>　<span>(</span>ビクターエンタテインメント）

【チーフプロデューサー】阿部真士（テレビ東京）

【プロデューサー】合田知弘（テレビ東京）、森田昇（テレビ東京）、山田雅子（アスミック・エース）、平部隆明（ホリプロ）

【制作】テレビ東京／アスミック・エース　【制作協力】ホリプロ　【製作著作】　「珈琲いかがでしょう」製作委員会

【公式<span>HP</span>】　<span>h<a href="https://www.tv-tokyo.co.jp/coffee_ikaga/" target="_blank" rel="noopener">ttps://www.tv-tokyo.co.jp/coffee_ikaga/</a></span>

【公式<span>Twitter</span>】　＠<span>tx_coffee</span>

【公式<span>Instagram</span>】　<span>tx_coffee_ikaga</span></blockquote>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2020年版 コーヒー事情に関する調査レポートが公開！コーヒーを選ぶ基準は「味」「価格」が上位に</title>
		<link>https://cafend.net/coffeereport2020/</link>
		<comments>https://cafend.net/coffeereport2020/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 09 Jan 2021 22:33:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[cafend編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[2020年]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー事情]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー市場]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[調査報告]]></category>

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		<description><![CDATA[株式会社New Innovationsは、「コーヒーに関するアンケート」を実施し、304名から回答を得ました。 【調査結果　概要】 ・コロナ禍のおうち時間増により、約4割がコーヒーを飲む頻度が増えた ・家で飲むコーヒーを選ぶのに重視するポイ…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[株式会社New Innovationsは、「コーヒーに関するアンケート」を実施し、304名から回答を得ました。
<div class="sc_frame_wrap">
<div class="sc_frame " style="border: 3px solid #ccc; border-radius: 0px; background-color: #fff; color: #333;">
<div class="sc_frame_text"><strong>【調査結果　概要】 </strong></div>
<div class="sc_frame_text">・コロナ禍のおうち時間増により、約4割がコーヒーを飲む頻度が増えた</div>
<div class="sc_frame_text">・家で飲むコーヒーを選ぶのに重視するポイントは1位「価格」、2位「味（豆の種類）」</div>
<div class="sc_frame_text">・8割以上が気に入った味のコーヒーはリピート購入したい</div>
<div class="sc_frame_text">・カフェを選ぶのに重視するポイントは「コーヒーの味が自分の好みに合っていること」が最多</div>
<div class="sc_frame_text">・約9割がテイクアウトならその分コーヒー代が安くなってほしいと回答</div>
<div class="sc_frame_text">・約7割がコーヒーについて詳しくなりたいと思っている</div>
</div>
</div>
<h2>【調査結果】</h2>
コロナ禍のおうち時間増でコーヒー習慣への変化も見られるという興味深い調査報告が寄せられました。

（以下、New Innovations調べ）

&nbsp;

[getpost id="27620"]

&nbsp;
<h3>（1）家におけるコーヒー習慣について</h3>
<span style="text-decoration: underline;"><strong>■約8割が家でコーヒーを飲む習慣がある</strong></span>
「家でコーヒーを飲む習慣はありますか」と尋ねたところ、約8割が家でコーヒーを飲む習慣があり、「インスタントコーヒーを飲む」が46.4%で最も多いことがわかりました。（n=304）

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/01/sub2-1024x540.jpg" alt="" width="1024" height="540" class="alignnone size-large wp-image-28274" />

<em>インスタントコーヒーを飲む：46.4%</em>
<em>缶コーヒーやペットボトルコーヒーを飲む：31.2%</em>
<em>コンビニコーヒーを飲む：26.0%</em>
<em>コーヒー店などでコーヒー豆を調達し、家でハンドドリップして飲む：25.7%</em>
<em>一杯抽出用のインスタントドリップコーヒーを飲む：23.0%</em>
<em>カフェでテイクアウトして飲む：17.4%</em>
<em>家でコーヒーは飲まない：8.2%</em>
<em>コーヒーは生活している中でどんな時も飲まない：13.8%</em>
<em>その他：1.6%</em>

&nbsp;

&nbsp;

<span style="text-decoration: underline;"><strong>■コロナ禍のおうち時間増により、約4割がコーヒーを飲む頻度が増えた</strong></span>
「コロナ禍でおうち時間が増えたことで、家でのコーヒー事情に変化はありますか」と尋ねたところ、「コーヒーを飲む頻度が増えた」が37.1%、「いつもより高いコーヒーを買うようになった」が13.1%と続き、「変化はない」は48.9%という結果になりました。（n=237）

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/01/sub11-1024x540.jpg" alt="" width="1024" height="540" class="alignnone size-large wp-image-28275" /><em>コーヒーを飲む頻度が増えた：37.1%</em>
<em>いつもより高いコーヒーを買うようになった：13.1%</em>
<em>いろんな種類のコーヒーを試すようになった：9.7%</em>
<em>淹れ方にこだわるようになった：7.2%</em>
<em>変化はない：48.9%</em>
<em>その他：0.8%</em>

&nbsp;

&nbsp;

<span style="text-decoration: underline;"><strong>■家で飲むコーヒーを選ぶのに重視するポイントは1位「価格」、2位「味（豆の種類）」</strong></span>
「家で飲むコーヒーを選ぶのに重視するポイントを教えてください」と尋ねたところ、「価格」が59.5%で最も多く、「味（豆の種類）」が50.2%、「手軽に購入できる」が37.6%と続きました。（n=237）

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/01/sub7-1024x541.jpg" alt="" width="1024" height="541" class="alignnone size-large wp-image-28276" />

<em>価格：59.5%</em>
<em>味（豆の種類）：50.2%</em>
<em>手軽に購入できる：37.6%</em>
<em>メーカー・ブランド：31.6%</em>
<em>パッケージが良い：7.6%</em>
<em>口コミが良い：5.5%</em>
<em>自分でコーヒーは選ばない：2.1%</em>
<em>こだわりはない：5.9%</em>
<em>その他：1.7%</em>

&nbsp;

&nbsp;

<span style="text-decoration: underline;"><strong>■8割以上が気に入った味のコーヒーはリピート購入したい</strong></span>
「気に入った味のコーヒーと出会ったら、リピート購入したいと思いますか」と尋ねたところ、「とても思う」が48.1%、「やや思う」が37.4%と、8割以上の方が気に入った味のコーヒーはリピートしたいと思うことがわかりました。（n=262）

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/01/sub4-1024x541.jpg" alt="" width="1024" height="541" class="alignnone size-large wp-image-28277" />

<em>とても思う：48.1%</em>
<em>やや思う：37.4%</em>
<em>あまり思わない：10.7%</em>
<em>全く思わない：3.8%</em>

&nbsp;

[getpost id="24751"]

&nbsp;
<h3><strong>（2）カフェにおけるコーヒー習慣について</strong></h3>
<span style="text-decoration: underline;"><strong>■カフェを選ぶのに重視するポイントは「コーヒーの味が自分の好みに合っていること」が1位</strong></span>
「カフェを選ぶのに重視するポイントを教えてください」と尋ねたところ、「コーヒーの味が自分の好みに合っていること」が47.3%と、「価格」や「居心地の良い空間であること」を抑えて最も多い回答を得ました。（n=262）

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/01/sub10-1024x541.jpg" alt="" width="1024" height="541" class="alignnone size-large wp-image-28279" />

<em>コーヒーの味が自分の好みに合っていること：47.3%</em>
<em>居心地の良い空間であること：40.1%</em>
<em>価格：38.5%</em>
<em>すぐに入店できること：29.0%</em>
<em>コーヒー以外に飲みたいメニューがあること：21.0%</em>
<em>作業、打ち合わせがしやすいこと：7.3%</em>
<em>知名度の高いお店であること：6.9%</em>
<em>写真映えすること：2.3%</em>
<em>カフェに行かない：11.5%</em>
<em>カフェを自分で選ばない：4.2%</em>
<em>その他：1.9%</em>

&nbsp;

&nbsp;

<span style="text-decoration: underline;"><strong>■8割以上がカフェのコーヒーは場所代が含まれている価格だと感じている</strong></span>
「カフェのコーヒーは場所代が含まれている価格だと感じますか」と尋ねたところ、81.9%が「はい」と回答しました。（n=232）

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/01/main-1024x541.jpg" alt="" width="1024" height="541" class="alignnone size-large wp-image-28280" />

&nbsp;

&nbsp;

<span style="text-decoration: underline;"><strong>■約9割がテイクアウトならその分コーヒー代が安くなってほしいと回答</strong></span>
「カフェでテイクアウトでコーヒーを購入する際に、店内を使わない分コーヒー代が安くなってほしいと思いますか」と尋ねたところ、86.4%が「はい」と回答しました。（n=213）

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/01/sub1-1024x541.jpg" alt="" width="1024" height="541" class="alignnone size-large wp-image-28281" />

「カフェでテイクアウトでコーヒーを購入する際に、店内を使わない分、高い豆を使うなど同じ価格なら上質なコーヒーを提供してほしいと思いますか」と尋ねたところ、71.4%が「はい」と回答しました。（n=213）

&nbsp;

&nbsp;

<strong>■半数以上が待ち時間が理由でテイクアウトのコーヒーを買うのをやめたことがある</strong>
「テイクアウトのコーヒーを買う際に、待ち時間が長いために買うのをやめたことはありますか」と尋ねたところ、51.9%が「ある」と回答しました。（n=262）

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/01/sub8-1024x541.jpg" alt="" width="1024" height="541" class="alignnone size-large wp-image-28283" />

&nbsp;

&nbsp;

<span style="text-decoration: underline;"><strong>■6割以上がカフェのコーヒーの味の好みが合わないと感じた経験あり</strong></span>
「カフェでコーヒーを飲んだときに、味が自分の好みに合わないと感じたことはありますか」と尋ねたところ、64.2%が「ある」と回答しました。（n=232）

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<span style="text-decoration: underline;">〈カフェでコーヒーを飲んだときに不満に思ったエピソード/一部抜粋〉</span>
<em>・最近ブラックコーヒーの深煎りが多すぎてなかなか好みの味に出会えない。</em>
<em>・味の割に価格が高い。</em>
<em>・酸味が強すぎた。</em>
<em>・思っていたより冷めた状態で提供されたときはがっかりしました。</em>
<em>・最近値段が高いと思う。シンプルなコーヒーが少なくなった。</em>
<em>・コーヒーは味とともに香りを楽しみたいのに、喫煙席と禁煙席が近すぎる、または仕切りがないため、煙たくてとても不満に思った。</em>

&nbsp;

&nbsp;

加えて、「大手カフェチェーンで提供されているコーヒーの味は、自分の好みに完全に合っていると思いますか」と尋ねたところ、65.9%が「完全ではないが許容範囲の味である」と回答しました。（n=232）

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/01/sub12-1024x540.jpg" alt="" width="1024" height="540" class="alignnone size-large wp-image-28285" />

&nbsp;

[getpost id="18535"]

&nbsp;
<h3>（3）コーヒーに対する考え方について</h3>
<span style="text-decoration: underline;"><strong>■42.7%が自分の好みに合うコーヒー豆の種類を知らない</strong></span>
「自分自身のコーヒーの好みを把握していますか」と尋ねたところ、「とても把握している」が21.4%、「やや把握している」が48.9%、「あまり把握していない」が24.4%、「全く把握していない」が5.3%という結果になりました。（n=262）

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/01/sub9-1024x540.jpg" alt="" width="1024" height="540" class="alignnone size-large wp-image-28286" />

&nbsp;

&nbsp;

加えて、「自分の好みに合うコーヒー豆の種類を知っていますか」と尋ねたところ、「よく知っている」が19.1%、「なんとなく知っている」が38.2%、「知らない」が42.7%という結果になりました。（n=262）

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/01/sub3-1024x541.jpg" alt="" width="1024" height="541" class="alignnone size-large wp-image-28289" />

<span style="text-decoration: underline;">〈コーヒーに関するこだわりやエピソード/一部抜粋〉</span>
<em>・ふだん買っているインスタントコーヒーよりも高い価格のインスタントコーヒーを買って飲んだら、美味しくて驚いた。値段は伊達についていないと思った。</em>
<em>・金属フィルター、紙のフィルターによって味が変わるので気をつけています。</em>
<em>・知人が海外に行く時はご当地コーヒーのお土産を頼む。</em>
<em>・コーヒー豆の独特な香ばしさが感じられるので、コーヒー専門店に定期的に行っている。特にカウンター席で、サイフォンでコーヒーが出来上がるのを見ることが好き。</em>

&nbsp;

&nbsp;

<span style="text-decoration: underline;"><strong>■約7割がコーヒーについて詳しくなりたいと思っている</strong></span>
「コーヒーについて詳しくなりたいと思いますか」と尋ねたところ、「自分自身の好みを楽しめる程度に詳しくなりたい」が39.7%で最も多い回答を得ました。（n=262）

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/01/sub15-1024x541.jpg" alt="" width="1024" height="541" class="alignnone size-large wp-image-28287" />​

<em>自分自身の好みを楽しめる程度に詳しくなりたい：39.7%</em>
<em>詳しくなりたいが難しそうなイメージがある：19.1%</em>
<em>人に話せる程度に詳しくなりたい：10.7%</em>
<em>あてはまるものがない：6.5%</em>
<em>詳しくなりたいとは思わない：24.0%</em>

&nbsp;

&nbsp;

「コーヒーを飲む毎に質問に2~3問回答すると、次回自分にあったコーヒーをオススメして注文までできるアプリがあったら使いたいと思いますか」と尋ねたところ、「とても使ってみたい」「やや使ってみたい」が合わせて65.6%という結果になりました。（n=262）

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/01/sub13-1024x540.jpg" alt="" width="1024" height="540" class="alignnone size-large wp-image-28288" />

&nbsp;
<h2>■まとめ</h2>
今回の調査では、コロナ禍のおうち時間増により半数以上が家でのコーヒー事情に何かしらの変化があることや、シーンを問わずコーヒーを選ぶ際のポイントとして味を重視している方が多いことがわかりました。

&nbsp;

特に、「コーヒー店などでコーヒー豆を調達し、家でハンドドリップして飲む」や「一杯抽出用のインスタントドリップコーヒーを飲む」を選択した方は全体の回答に比べ、「コーヒーを飲む頻度が増えた」や「いつもより高いコーヒーを買うようになった」、「いろんな種類のコーヒーを試すようになった」といった回答が多い傾向にありました。また、家で飲むコーヒー及びカフェ選ぶ基準についても、味に関する回答が多くありました。

&nbsp;

また、コーヒーの好みに関しては、自身のコーヒーの好みは把握しているという回答が約7割あったのに対し、コーヒー豆の種類はなんとなくしか把握していないことがわかりました。コーヒーに対する不満についてのフリー回答では「酸味」や「濃さ」についての記述が多かったことから、コーヒーの好みは「酸味が少ない方がいい」のように、大まかな認識にとどまっている方が多いのかもしれません。

&nbsp;

コロナ禍でおうち時間を充実させようとする動きは2021年も続くでしょう。

&nbsp;

行動の制約を余儀なくされる日常の中で、コーヒーと共に安らぎの時間を過ごす方もいらっしゃるかと思います。その中で、コーヒーの味に対する意識が高まっていくのではないかと予想されています。

&nbsp;

&nbsp;

<span style="font-size: 10pt;">【調査概要】</span>
<span style="font-size: 10pt;">調査名称：コーヒーに関するアンケート</span>
<span style="font-size: 10pt;">調査対象：20〜50代の男女</span>
<span style="font-size: 10pt;">調査方法： インターネット調査</span>
<span style="font-size: 10pt;">調査期間： 2020年12月9日〜12月17日</span>
<span style="font-size: 10pt;">有効回答数：304件</span>

<span style="font-size: 10pt;">※New Innovations調べ</span>

&nbsp;

[getpost id="23487"]

&nbsp;]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://cafend.net/coffeereport2020/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>馴れ馴れしい接客無し！ というより従業員無しの『変なカフェ』に行きました。</title>
		<link>https://cafend.net/shibuya-hennakafe/</link>
		<comments>https://cafend.net/shibuya-hennakafe/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Jul 2018 23:03:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[三島 圭 (ミシマ ケイ)]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[ソーヤー君]]></category>
		<category><![CDATA[バリスタ]]></category>
		<category><![CDATA[変なカフェ]]></category>
		<category><![CDATA[渋谷駅近辺]]></category>
		<category><![CDATA[無人ロボット]]></category>

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		<description><![CDATA[機械化の進む現代。作業の効率化や人件費削減など多くの企業がその恩恵を受けている。機械化されたサービスを受ける僕らはどうだろうか？ &#160; 『便利になった』という意見が大半を占めると思う。もうひとつ付け加えるのであれば『煩わしくない』と…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[機械化の進む現代。作業の効率化や人件費削減など多くの企業がその恩恵を受けている。機械化されたサービスを受ける僕らはどうだろうか？

&nbsp;

『便利になった』という意見が大半を占めると思う。もうひとつ付け加えるのであれば『煩わしくない』という点だ。僕が抱く『煩わしさ』というのは“サービス提供側と客との距離”である。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffeerevue-samenaibook/" target="_blank" rel="noopener">ネタバレ『本・コーヒーが冷めないうちに』あらすじ＆超辛口個人的感想・レビュー</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-konominoonna/" target="_blank" rel="noopener">【COFFEE 擬人化計画】あなたの好みのタイプは「どのコーヒー女子」ですか？</a>
<h2>煩わしさを取り払った利点について</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/07/IMG_1199-1024x768.jpg" alt="渋谷街並み" width="960" height="720" class="aligncenter wp-image-12093" />先日、散髪しに行ったときこんなことがあった。

<span> </span>

「かっこよくなりましたねぇ！」

床屋のオヤジは満足気に言い放つではないか。

<span> </span>

<span>――</span>ちょっと待ってほしい。

この発言にはいくつかの疑問点がある。

<span>1</span>

ひとつは『かっこいい』というのは<span>“</span>僕自身<span>”</span>のことなのか？　それとも<span>“</span>髪型<span>”</span>のことなのか？

<span> </span>

前者の場合、それは僕の遺伝子の問題であってオヤジにはまったく関係のないことだ。つまり、そこで頷くということは自画自賛――「そうです。僕はかっこいいんです！」と、ナルシズムを公の場で垂れ流すことになってしまう。だとすればそれはオヤジの罠だ。

&nbsp;

後者の場合だったら合点がいく。この髪型はオヤジが作り上げたものなのだから件の発言も不自然ではない。しかし、それはレストランのコックが「どう？美味しいでしょ？」と言っているようなものではないか。なんにせよ、これが僕が抱く『煩わしさ』だ。
<h2>人間が接客しない時代が到来？　無人カフェ『変なカフェ』</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/07/IMG_1204-1024x768.jpg" alt="変なカフェ" width="960" height="720" class="aligncenter wp-image-12094" />

サービス提供側はロボットみたいに無駄口を叩かず粛々と業務を遂行してくれるだけでいい。そんな煩わしさを解消したカフェが渋谷にあるという。なんとそのカフェは完全に機械化されており従業員がいないというではないか。

&nbsp;

場所は渋谷駅ハチ公口から徒歩<span>5</span>分ほどの<span>MODI</span>地下１<span>F</span>。（<span>渋谷モディ（渋谷区神南1）地下1階の旅行代理店「H.I.S.渋谷本店」）</span>

&nbsp;

<strong>店名「変なカフェ」。</strong>

この『変』というのはストレンジという意味ではない。『変化しつづける』というテーマが込められているらしい。目指す場所は“常識を越えた先にある、かつてない感動と快適性”とのこと。

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/07/IMG_1207-1024x768.jpg" alt="ソーヤー君バリスタ" width="960" height="720" class="aligncenter wp-image-12095" />

&nbsp;

しかし、旅行代理店を越えた先には、かつてないほどストレンジな奴がいるではないか。

カウンターに近づくと物悲しそうな顔で僕を見るロボット。なんだその顔は。本当にコーヒー淹れられるのか？　頼りなさ過ぎるぞ。

&nbsp;
<h2>いざ、『変なカフェ』バリスタロボット・ソーヤー君でコーヒーを注文</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/07/IMG_1213-1024x768.jpg" alt="バリスタ" width="960" height="720" class="aligncenter wp-image-12098" />

ソーヤー君。<span>HIS</span>のスタッフが来てしまったら僕がここに来た意味がない。くれぐれも失敗しないよーーに。ね。

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/07/IMG_1208-1024x768.jpg" alt="" width="960" height="720" class="aligncenter wp-image-12096" />

変なカフェでのオーダー方法はまず、券売機でコーヒーチケットを購入する。コーヒーメニューはドリップコーヒーを始め、カプチーノやカフェラテ、アメリカーノ、カフェモカ、抹茶ラテなど種類が豊富。

&nbsp;

コーヒーチケットに印刷されている<span>QR</span>コードをカウンターに設置してあるコードリーダーにかざして、所定の位置にカップを置くとソーヤー君がコーヒーを淹れてくれる。

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/07/IMG_1209-e1531449720838.jpg" alt="渋谷変なカフェ" width="960" height="720" class="aligncenter wp-image-12097 size-full" />

所定の位置にカップを置くとソーヤー君が動き出した。

カップを持ち上げて、ドリッパーにセット。なんていう哀愁漂った顔してるんだい、君は。

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/07/IMG_1223-1024x768.jpg" alt="" width="960" height="720" class="aligncenter wp-image-12100" />

コーヒー豆をグラインドして……。

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/07/IMG_1224-1024x768.jpg" alt="" width="960" height="720" class="aligncenter wp-image-12101" />

抽出開始！

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/07/IMG_1227-1024x768.jpg" alt="コーヒーを抽出" width="960" height="720" class="aligncenter wp-image-12102" />

抽出が終わったらカップをカウンターに。お待たせしました～！
<h2>農園表記のプレミアムコーヒーをご提供。お値段は若干高い！？</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/07/IMG_1232-1024x768.jpg" alt="変なカフェ渋谷" width="960" height="720" class="aligncenter wp-image-12103" />変なカフェのコーヒー豆は収穫地や生産者の情報が開示されているパートナーズコーヒー。ブラジル産<span>(</span>べレダ農園<span>)</span>、グアテマラ産<span>(</span>コロンバ農園<span>)</span>、エチオピア産<span>(</span>タデ<span>GG</span>農園<span>)</span>の豆をブレンドしており苦味と酸味のバランスがとれたすっきりとした味わいのコーヒーだった。

&nbsp;

ただ、<strong>人件費が0なのにコーヒー550円は高すぎる。※プレミアムコーヒー</strong>

また、提供時間が少し長めに感じた。個人的な意見だがこれは流行らないだろう。

ドリッパーを洗浄するソーヤー君に哀愁が漂っていた。
<h2>本気の感想（ちょっと辛口）</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/07/IMG_1233-1024x768.jpg" alt="コーヒードリッパー洗うスソーヤー君" width="960" height="720" class="aligncenter wp-image-12104" />冒頭でも述べたように必要以上に馴れ馴れしい接客は好きではない。そんな僕にとって『変なカフェ』は気を使わないで過ごせる心地良い空間なのだと思う。

&nbsp;

ただ、ソーヤー君を含めて店に情緒を感じられない。なんと言うかカフェ特有のかっこいい雰囲気がまるでないのだ。ここで高いコーヒーを飲むのなら自動販売機のコーヒーを飲んだほうがいい。

もっと外観や内観をカフェっぽくしてソーヤー君の顔にやる気を足せば、もう少し客足は伸びるのではないだろうか。

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経営は旅行代理店会社H.I.Sらしく、そもそも話題作りが目的で集客は二の次なのかもしれないが……。

気が向いたらソーヤー君はアクセスのよい渋谷の中心部に位置した場所にいるので会ってみてほしい。

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/07/IMG_1217-1024x768.jpg" alt="渋谷変なカフェ" width="960" height="720" class="aligncenter wp-image-12099" />

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<span style="font-size: 10pt;"><strong>「HENNA CAFE 変なカフェ」</strong></span>

<span style="font-size: 10pt;"><strong>〒150-0041 </strong></span>

<span style="font-size: 10pt;"><strong>東京都渋谷区神南１丁目２１ 渋谷モディ B1F</strong></span>

<span style="font-size: 10pt;"><strong>03-3496-9541</strong></span>

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