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		CAFEND	</title>
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	<description>日常にカフェタイムを。 カフェ好きのためのWEBマガジン</description>
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	<title>カルチャー</title>
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		<title>世界各国のちょっとめずらしいコーヒーの飲み方をご紹介</title>
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		<pubDate>Fri, 19 May 2023 05:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
		<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[豆・淹れ方]]></category>

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		<description><![CDATA[世界中で愛されているコーヒーですが、「ところ変われば品変わる」といわれるように、楽しみ方や味わい方は国や地域で異なります。いつものコーヒーも、ひと工夫すれば新しいおいしさが見つかるはず。本記事では、世界で親しまれている、いろいろなアレンジや…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<span data-contrast="auto">世界中で愛されているコーヒーですが、「ところ変われば品変わる」といわれるように、楽しみ方や味わい方は国や地域で異なります。いつものコーヒーも、ひと工夫すれば新しいおいしさが見つかるはず。本記事では、世界で親しまれている、いろいろなアレンジやスタイルのコーヒーの飲み方をご紹介します。</span>
<h2><span data-contrast="auto">真似てみたい世界のコーヒーの飲み方</span></h2>
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<span data-contrast="auto">何世紀にも渡って愛飲されてきたコーヒーは、世界中の国々の文化に溶け込み、その飲み方も国ごとに発展していきました。世界各国のユニークなコーヒーの飲み方を知れば、コーヒーの新たな魅力に触れることができるかもしれません。</span>
<h3><span data-contrast="auto">フラッペ（ギリシャ）</span></h3>
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<span data-contrast="auto">ギリシャにはじめてコーヒーが紹介されたのは、オスマン帝国時代のことでした。ギリシャといえば、コーヒーを煮出して飲む「ギリシャコーヒー」を思い浮かべる人もいらっしゃるのでは？ </span>

&nbsp;

<span data-contrast="auto">ところで、ギリシャ国内でギリシャコーヒーと呼ばれている飲み方ですが、じつは1960年代前半までは、トルココーヒーと呼ばれていたのだそうです。現在の呼び方に改名されたのは、トルコがキプロスに侵攻を開始し、両国の関係が悪化してからのこと。</span><span data-ccp-props="{&quot;201341983&quot;:0,&quot;335559739&quot;:160,&quot;335559740&quot;:259}"> </span>

&nbsp;

<span data-contrast="auto">そんなギリシャを代表するコーヒーの飲み方であるギリシャコーヒーですが、最近では「フラッペ」と呼ばれている新しいアレンジが大人気なのだとか。フラッペと聞くとスターバックスのフラペチーノを想像してしまいますが、ギリシャのフラッペはインスタントコーヒー、砂糖、水、ミルク（お好みで）からできています。</span><span data-ccp-props="{&quot;201341983&quot;:0,&quot;335559739&quot;:160,&quot;335559740&quot;:259}"> </span>

&nbsp;

<span data-contrast="auto">作り方は簡単で、シェーカー（なければ蓋つきのボトルで代用可能）にすべての材料を入れて混ぜ、氷を入れたグラスに注ぐだけ。自宅にある材料で気軽に作れるギリシャのアレンジコーヒーは、暑い夏の日のドリンクにおすすめです。</span><span data-ccp-props="{&quot;201341983&quot;:0,&quot;335559739&quot;:160,&quot;335559740&quot;:259}"> </span>
<h3><span data-contrast="auto">塩コーヒー（エチオピア） </span></h3>
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<span data-contrast="auto">アラビカコーヒー発祥の地として有名なエチオピアでは、ジャバナと呼ばれる素焼きの鍋でコーヒーを煮出して飲むのが一般的です。砂糖を入れて飲むこともあれば、塩を入れて飲むこともあるのだそう。「コーヒーに塩を入れるなんて…」と思うかもしれませんが、エチオピアではコーヒーにほんの少し塩を加えることで、強い酸味を打ち消したり、おいしさを際立たせたりできるといわれています。</span>

<span data-ccp-props="{&quot;201341983&quot;:0,&quot;335559739&quot;:160,&quot;335559740&quot;:259}"> </span>

<span data-contrast="auto">興味深いことに、エチオピアには、お客様をコーヒーでおもてなしする「カリオモン」と呼ばれるセレモニーがあります。ただコーヒーを淹れて提供するだけではないのが、カリオモンのユニークなところです。カリオモンでは生豆を洗って、マンカシャカシャと呼ばれる焙煎鍋で煎り、豊かなコーヒーの香りで客人をもてなします。</span>

<span data-ccp-props="{&quot;201341983&quot;:0,&quot;335559739&quot;:160,&quot;335559740&quot;:259}"> </span>

<span data-contrast="auto">その後、コーヒー豆を粉にしてジャバナで煮出しますが、1杯目は砂糖を、2杯目に淹れたコーヒーには塩を、3杯目には香辛料やバターなどを加えてふるまうのが、カリオモンのしきたりです。芳醇な香りの酸味が強いエチオピア産のコーヒーが手に入ったら、ぜひ塩を少しだけ入れて飲んでみたいですね。</span>
<h3><span data-contrast="auto">カフェ・ロマーノ（イタリア） </span></h3>
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<span data-contrast="auto">独自のコーヒー文化を持つイタリアでは、コーヒーといえばインスタントコーヒーでもドリップコーヒーでもなく、エスプレッソのことを指します。そもそもイタリアにコーヒーが紹介されたのは1570年頃のことで、当初は薬局にて販売されていました。1700年代には多くのカフェが登場し、煮出し式のトルココーヒーが親しまれていたといいます。</span>

<span data-ccp-props="{&quot;201341983&quot;:0,&quot;335559739&quot;:160,&quot;335559740&quot;:259}"> </span>

<span data-contrast="auto">イタリアでエスプレッソが広く飲まれるようになったのは、1900年代のこと。ナポレオンが発布したベルリン勅令によりイタリア国内のコーヒー豆が不足したため、カフェではコーヒーカップの大きさを小さくしてコーヒーを提供せざるを得ませんでした。その後、1901年にエスプレッソマシンが開発され、小さなデミタスカップにエスプレッソを注ぐスタイルが完成します。</span><span data-ccp-props="{&quot;201341983&quot;:0,&quot;335559739&quot;:160,&quot;335559740&quot;:259}"> </span>

&nbsp;

<span data-contrast="auto">そんなイタリアには、エスプレッソにレモンを加えて飲むカフェ・ロマーノ（エスプレッソ・ロマーノとも呼ばれる）という飲み方があります。本場のカフェ・ロマーノを飲もうと思うなら、ロブスタ豆をブレンドしたイタリアンエスプレッソに、お好みでレモン果汁とレモンスライス、砂糖を加えてみましょう。苦みとさっぱりした酸味を楽しめるカフェ・ロマーノは、食後のコーヒーにぴったりです。</span><span data-ccp-props="{&quot;201341983&quot;:0,&quot;335559739&quot;:160,&quot;335559740&quot;:259}"> </span>
<h3><span data-contrast="auto">カフェ・チュン（ベトナム</span><span data-contrast="auto">）</span><span data-ccp-props="{&quot;201341983&quot;:0,&quot;335559739&quot;:160,&quot;335559740&quot;:259}"> </span></h3>
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<span data-contrast="auto">コーヒーの生産量世界第2位のベトナム。ベトナムでは、17世紀頃から外国の宣教師たちによってコーヒーが持ち込まれました。当初は小規模栽培されていたコーヒーでしたが、フランスの占領下になった1875年以降から大規模な栽培が行われるようになります。アラビカ種も栽培されているベトナムですが、ロブスタ種の栽培に適した中部高原エリアに人口が集中し、多くの人々がコーヒー栽培をはじめるようになったため、ロブスタ種の生産量が増えました。</span>

<span data-ccp-props="{&quot;201341983&quot;:0,&quot;335559739&quot;:160,&quot;335559740&quot;:259}"> </span>

<span data-contrast="auto">ベトナムといえば、カフェ・フィンと呼ばれる抽出器具で抽出したコーヒーに、コンデンスミルクを加えて飲むのが一般的です。苦みの強いベトナム産のロブスタ種のコーヒーに濃厚な甘さのコンデンスミルクを足すことで、まろやかでリッチな味わいが楽しめます。</span><span data-ccp-props="{&quot;201341983&quot;:0,&quot;335559739&quot;:160,&quot;335559740&quot;:259}"> </span>

&nbsp;

<span data-contrast="auto">また、カフェ・チュンと呼ばれるエッグコーヒーも人気なのだとか。カフェ・チュンは、卵の黄身とコンデンスミルクを合わせて泡立て、抽出したコーヒーの上に乗せれば完成です。ベトナムの定番カフェメニューであるカフェ・チュンは、クリームの甘さとコーヒーのほろ苦さのハーモニーが絶妙で、まるでスイーツのような味わい。卵黄とコンデンスミルクに小麦粉を加えて、よりもったりしたクリームを作って乗せる場合もあるそうですよ。</span><span data-ccp-props="{&quot;201341983&quot;:0,&quot;335559739&quot;:160,&quot;335559740&quot;:259}"> </span>
<h3><span data-contrast="auto">カフェ・デ・ゼピス（モロッコ</span><span data-contrast="auto">）</span><span data-ccp-props="{&quot;201341983&quot;:0,&quot;335559739&quot;:160,&quot;335559740&quot;:259}"> </span></h3>
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<span data-contrast="auto">モロッコにコーヒーが伝わったのは、18世紀頃のことでした。古くからコーヒーを飲用してきた他のアラブ諸国と比べて、モロッコへの伝来は遅く、客人をコーヒーでおもてなしするアラビアコーヒーの伝統はモロッコにはありません。モロッコでコーヒーが広く飲まれるようになったのは20世紀に入ってからで、フランスの支配下によりカフェが増えたことがきっかけでした。</span><span data-ccp-props="{&quot;201341983&quot;:0,&quot;335559685&quot;:0,&quot;335559739&quot;:160,&quot;335559740&quot;:259}"> </span>

&nbsp;

<span data-contrast="auto">ところで有名なモロッコ料理といえばタジン鍋やクスクスですが、スパイスが使用されたそれらの料理同様、コーヒーにもスパイスを効かせるのがモロッコ流の飲み方です。モロッコのカフェ・デ・ゼピスは、ナツメグやブラックペッパー、ゴマやシナモンなどを加えたコーヒーで、異国情緒あふれる豊かな香りと風味が楽しめます。</span><span data-ccp-props="{&quot;201341983&quot;:0,&quot;335559685&quot;:0,&quot;335559739&quot;:160,&quot;335559740&quot;:259}"> </span>

&nbsp;

<span data-contrast="auto">ハンドドリップしたブラックコーヒーに、粉末になったミックススパイスを加えると、「なんちゃってカフェ・デ・ゼピス」が完成。もしも本格的なモロッコ流カフェ・デ・ゼピスを作るのであれば、ホールビーンとお好みのスパイスを混ぜて、コーヒーミルで一緒に挽いてからドリップする方法がおすすめです。</span>
<h2><span data-contrast="auto">バラエティ豊かな世界のコーヒーの飲み方</span><span data-ccp-props="{&quot;201341983&quot;:0,&quot;335559739&quot;:160,&quot;335559740&quot;:259}"> </span></h2>
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<span data-contrast="auto">独自のコーヒー文化を持つ国では、コーヒーの飲み方にもオリジナリティがあります。上記でご紹介したコーヒーの飲み方は、ユニークだけれどもご家庭でチャレンジしやすいものばかり。「いつもの飲み方もいいけれど、少し変化がほしいな…」と思ったとき、ぜひ参考にしてみてくださいね。</span><span data-ccp-props="{&quot;201341983&quot;:0,&quot;335559739&quot;:160,&quot;335559740&quot;:259}"> </span>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>中国のコーヒー文化が変わる？ コーヒー市場の現状と見通し</title>
		<link>https://cafend.net/chinese_specialtycoffee_02/</link>
		<comments>https://cafend.net/chinese_specialtycoffee_02/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Mar 2023 09:04:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
		<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
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		<description><![CDATA[コーヒーの市場規模が大きいエリアといえば、アメリカやヨーロッパの国々を思い浮かべるのではないでしょうか？ ところが最近、中国のコーヒー市場が世界から注目されています。本記事では、大きく変わりつつある中国のコーヒー事情についてご紹介します。 …]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<span data-contrast="auto">コーヒーの市場規模が大きいエリアといえば、アメリカやヨーロッパの国々を思い浮かべるのではないでしょうか？ ところが最近、中国のコーヒー市場が世界から注目されています。本記事では、大きく変わりつつある中国のコーヒー事情についてご紹介します。</span><span data-ccp-props="{&quot;201341983&quot;:0,&quot;335559739&quot;:160,&quot;335559740&quot;:259}"> </span>

<span data-ccp-props="{&quot;201341983&quot;:0,&quot;335559739&quot;:160,&quot;335559740&quot;:259}"> </span>
<h2><span data-contrast="auto">中国のコーヒー市場規模は拡大中</span><span data-ccp-props="{&quot;201341983&quot;:0,&quot;335559739&quot;:160,&quot;335559740&quot;:259}"> </span></h2>
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<span data-contrast="auto">近年、ビジネスチャンスが転がっていると噂されている中国のコーヒー市場。その現状とはどのようなものなのでしょうか？</span>
<h3><span data-contrast="auto">世界でもっとも急成長しているコーヒー市場　</span><span data-ccp-props="{&quot;201341983&quot;:0,&quot;335559739&quot;:160,&quot;335559740&quot;:259}"> </span></h3>
<span data-contrast="auto">中国のコーヒー市場は、ここ20年で急速に変化しました。20年前までは、街中でコーヒーショップを見かけることがほとんどありませんでしたが、現在では都心部を中心に、コーヒーショップの数が驚くほど増えています。</span>

&nbsp;

<span data-contrast="auto">2021年、中国のコーヒー市場は前年比31％増となりました。2022年から2025年にかけて、中国のコーヒー市場の年平均成長率は、9.63％増加すると予測されています。中国のコーヒー消費量に関しては、アメリカやヨーロッパと比べると、それほど多い訳ではありません。しかし、世界のコーヒー消費量の成長率が2％であるのに対し、中国のコーヒー消費量は毎年15％以上も増加しているといわれています。</span><span data-ccp-props="{&quot;201341983&quot;:0,&quot;335559739&quot;:160,&quot;335559740&quot;:259}"> </span>
<h3><span data-contrast="auto">中国政府も注目するコーヒー産業</span><span data-ccp-props="{&quot;201341983&quot;:0,&quot;335559739&quot;:160,&quot;335559740&quot;:259}"> </span></h3>
<span data-contrast="auto">中国のコーヒー市場が急成長していることを受けて、中国政府も自国内のコーヒー産業の発展に注目しているようです。中国国内外のコーヒー商取引と中国のコーヒー文化をさらに発展させることを目的に、中国政府が資金を提供し、海南省海口市で「I-coffee Exposition」という博覧会が開催されました。この博覧会は、コーヒーの生産、取引、消費が主なテーマとなっており、多くの来訪者があったといいます。また、中国政府はコーヒー栽培とコーヒー飲料の研究開発において、積極的に外国企業の投資を受け入れているようです。</span>

&nbsp;

<span data-contrast="auto">中国のコーヒー産業の発展は、より良い品質のコーヒー生産に繋がります。中国の主なコーヒー生産地である雲南省は、2022年8月に「高級コーヒー製品の生産率および加工率の向上を促進するための規定」を発表しました。現在、中国・雲南省では年間10万トン以上のコーヒーが生産されています。それらのコーヒーは中国国内以外で消費される以外にも、ドイツや日本に輸出されているのだそう。雲南省では、今後2年以内に高品質なコーヒー豆の生産率を30％増加することを目標とし、中国のスペシャルティコーヒーを世界にアピールする予定です。</span>
<h2><span data-contrast="auto">変わりつつある中国のコーヒー文化</span><span data-ccp-props="{&quot;201341983&quot;:0,&quot;335559739&quot;:160,&quot;335559740&quot;:259}"> </span></h2>
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<span data-contrast="auto">もともと中国にコーヒーを飲む習慣はありませんでしたが、最近では至る場所でコーヒースタンドやカフェを見かけるようになりました。中国のコーヒー文化の変化と続々と生まれているローカルブランドについてご紹介します。</span>
<h3><span data-contrast="auto">中国のコーヒー文化のいまと昔</span><span data-ccp-props="{&quot;201341983&quot;:0,&quot;335559739&quot;:160,&quot;335559740&quot;:259}"> </span></h3>
<span data-contrast="auto">中国のコーヒー市場が拡大したのは、中国国内のコーヒー需要が急増したからです。それまで無きに等しかった中国のコーヒー文化ですが、それがいま変わりつつあります。かつて中国でコーヒーといえば、主にインスタントコーヒーを指す言葉でした。変化が訪れたのは、スターバックスが中国に進出し、コーヒーの概念を覆したときからです。</span>

&nbsp;

<span data-contrast="auto">さらに、新型コロナによるパンデミックは、中国のコーヒー文化の変化に拍車をかけました。それまで中国の一般的な家庭では、コーヒーよりもお茶を好んで飲む家庭が多かったようです。ところが、パンデミックのせいでカフェ通いができなくなったため、自宅でコーヒーを淹れて飲む人が増加しました。</span>

&nbsp;

<span data-contrast="auto">中国では、世代ごとにコーヒー消費量や嗜好が異なります。中国のコーヒー文化を牽引するのは、10代～30代の若い世代です。40～59歳までの年齢層には、コーヒーを好んで飲む人が多いものの、仕事の関係で仕方なくコーヒーを飲んでいるという人も少なくありません。若い世代の消費者にしろ、中年層の消費者にしろ、有名なコーヒーチェーンのコーヒーを定期的に購入することは、経済的成功を収めた証とみなされているようです。</span>

&nbsp;

<span data-contrast="auto">中国の国家統計局が発表したデータによると、2021年の総人口に占める60歳以上の高齢者の割合は18.9％（2億6,736万人）でした。これらの年代の人がコーヒーを日常的に飲むのは非常にめずらしく、コーヒーを飲む習慣が、中国の伝統的なライフスタイルにはなかったものであることがわかります。</span><span data-ccp-props="{&quot;201341983&quot;:0,&quot;335559739&quot;:160,&quot;335559740&quot;:259}"> </span>
<h3><span data-contrast="auto">中国のコーヒーブランドが増加中</span><span data-ccp-props="{&quot;201341983&quot;:0,&quot;335559739&quot;:160,&quot;335559740&quot;:259}"> </span></h3>
<span data-contrast="auto">中国で人気の外国企業のコーヒーチェーンは、スターバックスだけではありません。2020年、イタリアのコーヒーブランドである「Lavazza（ラバッツァ）」は、中国企業と合弁事業を開始し、上海にイタリア国外初の旗艦店をオープンしました。2022年時点で、ラバッツァのカフェは、中国全土に20店舗以上を展開しています。</span>

&nbsp;

<span data-contrast="auto">国内のコーヒー需要が高まるにつれ、ローカルコーヒーショップやコーヒーブランドも続々と誕生しているようです。四川省の省都・成都では、毎日平均して1件の新しいコーヒーショップがオープンしているといいます。中国のほかの大都市でもコーヒーショップの数は増加しており、消費者たちは豊富な選択肢の中から、お気に入りのコーヒーショップを見つけています。</span>

<span data-ccp-props="{&quot;201341983&quot;:0,&quot;335559739&quot;:160,&quot;335559740&quot;:259}"> </span>

<span data-contrast="auto">価格帯やコーヒーの品質に違いはありますが、中国では「Luckin Coffee」や「Coffee Box」をはじめ、香港発の「Pacific Coffee」、スペシャルティコーヒーを提供する「Fisheye Cafe」や「Greybox Coffee」などのブランドが誕生しました。ほかにも、「Manner Coffee」や「 Seesaw Coffee」も注目を集めています。</span>

&nbsp;

<span data-contrast="auto">「Manner Coffee（マナーコーヒー）」は、元獣医でコーヒー愛好家でもある韓玉龍氏によって、2015年に創業されました。創業当初は、上海市にある繁華街の路地裏にオープンした小さなコーヒースタンドでしたが、2019年には中国本土にチェーン展開を開始。低価格でスペシャルティコーヒーを飲むことができると大人気です。</span>

&nbsp;

<span data-contrast="auto">わずか4年ほどの間に大成功を収めたマナーコーヒーですが、創業者はブログの中で「突然『ホット』になったわけではありません」と述べています。マナーコーヒーの成功は、若年層をターゲットにしたことやマイカップを持参すれば10元（日本円で約190円）でスペシャルティコーヒーを飲めることなど、確かな戦略に基づいているといえるでしょう。</span>
<h2><span data-contrast="auto">中国で花開くカフェブーム</span><span data-ccp-props="{&quot;201341983&quot;:0,&quot;335559739&quot;:160,&quot;335559740&quot;:259}"> </span></h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2023/03/caffeine-g2ab42deca_1280-1.jpg" alt="" width="900" height="600" class="alignnone size-full wp-image-34575" />

<span data-contrast="auto">お茶の文化が長いためか、コーヒー文化がなかなか発展しなかった中国。そんな中国にようやくカフェブームが訪れたようです。飲食店のデジタル化が進んでいる中国では、コーヒーの飲み方や提供の仕方も、消費者がコーヒーを飲みたいと思う状況に合わせて選ぶことが可能。カフェブームにより、現在中国国内のコーヒー市場は活気づいており、これからさらなる成長が見込めます。</span>

&nbsp;

参照サイトURL：

<a href="https://www.china-briefing.com/news/chinas-coffee-market-production-consumption-and-investor-prospects/" target="_blank" rel="noopener">https://www.china-briefing.com/</a>

<a href="https://www.jetro.go.jp/biznews/2022/09/c4cb16eac967dbc0.html#:~:text=%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E7%B5%B1%E8%A8%88%E5%B1%80%E3%81%AE2,%E3%82%88%E3%82%8A%E3%81%95%E3%82%89%E3%81%AB%E9%80%B2%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%84%E3%82%8B%E3%80%82" target="_blank" rel="noopener">https://www.jetro.go.jp/biznews/</a>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>中国にもスペシャルティコーヒーはある？歴史や産地・種類をご紹介</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Mar 2023 03:19:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
		<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[アジアのコーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー豆]]></category>
		<category><![CDATA[スペシャリティコーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[スペシャルティコーヒー]]></category>

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		<description><![CDATA[近年、スペシャルティコーヒー業界は、アジアで生産されているコーヒーに注目しています。中でも、中国産のコーヒーは、国内外問わず熱い視線を送られているようです。そこで本記事では、中国のスペシャルティコーヒーやコーヒーの歴史、産地や種類などについ…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<span data-contrast="auto">近年、スペシャルティコーヒー業界は、アジアで生産されているコーヒーに注目しています。中でも、中国産のコーヒーは、国内外問わず熱い視線を送られているようです。そこで本記事では、中国のスペシャルティコーヒーやコーヒーの歴史、産地や種類などについて詳しくご紹介します。</span>

&nbsp;

&nbsp;

<strong>関連記事</strong>

<a href="https://cafend.net/specialty-coffee-recommended/">&gt;&gt; スペシャルティコーヒー通販おすすめ10選！定義や豆の選び方も紹介</a>

<a href="https://cafend.net/coffeehinshu-matome/">&gt;&gt;【世界の産地８選まとめ】コーヒー豆の種類と特徴とは？</a>

<a href="https://cafend.net/kopiluwak/">&gt;&gt;【ジャコウネココーヒー：コピ・ルアク】味や特徴は？気になることについてまとめてみた</a>
<h2><b><span data-contrast="auto">中国のコーヒー栽培の歴史</span></b></h2>
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<span data-contrast="auto">お茶のイメージが強い中国ですが、じつはコーヒーの栽培も行われています。中国におけるコーヒーの栽培は、どのようにしてはじまったのでしょうか？</span><span data-ccp-props="{&quot;201341983&quot;:0,&quot;335559739&quot;:160,&quot;335559740&quot;:259}"> </span>

&nbsp;
<h3>中国でのコーヒー栽培は歴史が浅い</h3>
<span data-contrast="auto">1800年代の終わりごろ、フランスのキリスト教宣教師が、中国にコーヒーの苗を持ち込みました。中国でのお茶の歴史は紀元前2700年ごろにはじまったといわれていますが、コーヒー栽培の歴史は150年ほどです。</span>

&nbsp;

<span data-contrast="auto">持ち込まれた苗は、中国の西南部に位置する雲南省に植えられます。雲南省は、全体的に亜熱帯高原季節風気候で、標高落差が激しい地域は山地気候となっているため、1日の寒暖差が大きく、フレーバーの質に優れたコーヒー豆の栽培が可能です。</span>

&nbsp;

<span data-contrast="auto">ところが、初めて中国・雲南省にコーヒーがもたらされてから100年ほどの間、コーヒーの生産はほとんど注目されることはありませんでした。その後、1988年になってようやく、中国政府がコーヒー生産に力を入れはじめます。1990年代に入ると、中国のコーヒー生産はネスレやスターバックスなどの大企業の支援を受けるようになり、生産量は急増しました。</span>

&nbsp;

<span data-contrast="auto">とはいえ、現在中国でのコーヒーの栽培面積は、わずか12万ヘクタールほど。12万ヘクタールといえば、埼玉県全体の森の広さとほぼ同じ（県土の約3分の1を占める）です。お茶の栽培面積が300万ヘクタール以上であることを考えると、中国でのコーヒーの栽培規模はまだまだ小さいといえるでしょう。</span>

&nbsp;
<h3>中国にコーヒー文化が根付かなかった理由</h3>
<span data-contrast="auto">いまでこそ中国のコーヒーブームは白熱していますが、十数年前までは、中国にコーヒー文化は根付かないであろうと考えられていました。そもそも中国では、太古の昔からお茶文化が根付いており、二千種類から、細かく分類すると数万種類もあるとされるバラエティ豊富な中国茶を好んで飲む人のほうが多かったようです</span><span data-contrast="auto">。</span>

&nbsp;

<span data-contrast="auto">お茶を飲む伝統のほか、コーヒーの販売価格も、これまで中国にコーヒー文化が根付かなかった理由だといわれています。お茶の種類にもよりますが、中国ではお茶に比べると、コーヒーの販売価格は高額です。</span>

&nbsp;

<span data-contrast="auto">多くの国で店舗展開をしているスターバックスは、1999年に北京の中国世界貿易センターに一号店を出店し、中国市場に参入します。富裕層が増加しているとはいえ、日本円にして一杯600円以上もするスターバックスのコーヒーは、平均的な月収を得ている中国の人々にとって贅沢品以外のなにものでもありませんでした。</span>

&nbsp;

<span data-contrast="auto">そんな「あってなきがごとし」中国のコーヒー文化に異変が起きたのは、ミレニアル世代がコーヒーにステータスを求めるようになってからのことです。</span>
<h2>中国で栽培されているコーヒーの種類と特徴<span data-ccp-props="{&quot;201341983&quot;:0,&quot;335559739&quot;:160,&quot;335559740&quot;:259}"> </span></h2>
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<span data-contrast="auto">中国でのコーヒー需要を開拓したミレニアル世代ですが、中国のスペシャルティコーヒーの発展も彼らによって牽引されました。ここでは、中国産のコーヒーの種類と特徴についてご紹介します。</span>
<h3>中国のコーヒーはアラビカ種が多い</h3>
<span data-contrast="auto">意外に思えるかもしれませんが、中国で栽培されているコーヒーのほとんどはアラビカ種です。これは、コーヒー生産の95％が雲南省で行われており、この地で栽培されているのがアラビカ種のコーヒーだからにほかなりません。アラビカ種のほかにも、中国南部に位置する海南島と中国南東部に位置する福建省では、ロブスタ種が栽培されています。</span>

&nbsp;

<span data-contrast="auto">中国全体では、細分化して約30種類の品種が栽培されていますが、収穫量が多く、病気にも強い、カトゥーラとティモール・ハイブリッドの交配種であるカティモールが人気です。ただし、ロブスタ種の遺伝子を受け継いでいるためか、ほかのアラビカ種に比べると風味が落ち、それほど品質が高いとはいえません。</span>

&nbsp;

<span data-contrast="auto">しかしながら、カティモールでも適切な気候と生産者の努力ですばらしいコーヒーが生産できることがわかっており、中国のスペシャルティコーヒー生産者は、高品質のコーヒーを生産しようと試行錯誤しています。</span><span data-ccp-props="{&quot;201341983&quot;:0,&quot;335559739&quot;:160,&quot;335559740&quot;:259}"> </span>
<h3><strong>中国・雲南省のスペシャルティコーヒーの味は？ </strong></h3>
<span data-contrast="auto">スペシャルティコーヒー業界への中国の参入はごく最近のことですが、そのほとんどが雲南省で生産されています</span><span data-contrast="auto">。カティモールの栽培が盛んとはいえ、</span><span data-contrast="auto">雲南省のコーヒーの味は、品種、標高、精製方法によって大きく異なります。</span>

&nbsp;

<span data-contrast="auto">中国のスペシャルティコーヒーの生産者たちは、カティモールをウォッシュド加工（水洗式）することで、果実のような香りと甘みを持つコーヒーに仕上げています。ウォッシュドプロセスを施された雲南省のスペシャルティコーヒーは、中南米のコーヒーによく似た味わいです。また、ウォッシュド以外にも、ナチュラルやハニープロセスといった精製方法も試されており、プラムやベリーのジャムのようなコクがある、リッチな風味のコーヒーも生産されています。</span>

&nbsp;

<span data-contrast="auto">雲南省のスペシャルティコーヒーの</span><span data-contrast="auto">収穫は、通常12月から3月にかけて行われ、ほとんどが手摘みです。雲南省には雨季と乾季があり、通常5月から10月までが雨季とされ、7月から9月にかけてもっとも雨量が多くなります。雨季の間は湿度が高くなるため、手摘みされたコーヒーチェリーは5月に入るまでに輸出の拠点となる雲南省の省都・昆明市に集められ、中間業者に販売されます。</span>

&nbsp;

<span data-contrast="auto">ただし、精製設備を備えているコーヒー農家は、自ら加工してスペシャルティコーヒーを生産・販売するコーヒー農園として、ブランド価値を高めています。</span>
<h2><b><span data-contrast="auto">中国産コーヒーの未来は明るい</span></b><span data-ccp-props="{&quot;201341983&quot;:0,&quot;335559739&quot;:160,&quot;335559740&quot;:259}"> </span></h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2023/03/sunrise-a-cup-of-coffee.jpg" alt="" width="900" height="600" class="alignnone size-full wp-image-34529" />

<span data-contrast="auto">中国でスペシャルティコーヒーが注目される以前は、トレーサビリティなど気にかけず、収穫・販売が行われてきました。しかし近年、本当においしいコーヒーを求める人が増えたことにより、多くのコーヒー農家がスペシャルティコーヒーの生産に力を入れ、有機認証を取得する農園も増加しています。スペシャルティコーヒー業界では新参者の中国ですが、どんなに優れた「メイド・イン・チャイナ」のコーヒーが生まれるか、これからの動向に注目したいですね。</span>

&nbsp;

<span style="font-size: 8pt;">参照サイト：</span>

<span style="font-size: 8pt;"><a href="https://www.horshamcoffeeroaster.co.uk/pages/chinese-coffee" target="_blank" rel="noopener">https://www.horshamcoffeeroaster.co.uk/</a></span>

<span style="font-size: 8pt;"><a href="https://www.origincoffee.co.uk/blogs/journal/china-coffee" target="_blank" rel="noopener">https://www.origincoffee.co.uk/</a></span>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【コーヒーのトリビア】人に話したくなるコーヒーの面白い話</title>
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		<comments>https://cafend.net/trivia-of-coffee/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Dec 2022 08:16:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[cafend編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[知識]]></category>
		<category><![CDATA[おうちカフェ]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー豆]]></category>

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		<description><![CDATA[コーヒーが好きだから、人に話せるネタを用意しておきたいと考える人もいるはずです。それなら、ぜひコーヒーのトリビアをチェックしてみてください。 &#160; この記事では、つい人に話したくなる7つのトリビアをご紹介しています。意外と知らないコ…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<span style="font-weight: 400;">コーヒーが好きだから、人に話せるネタを用意しておきたいと考える人もいるはずです。それなら、ぜひコーヒーのトリビアをチェックしてみてください。</span>

&nbsp;

<span style="font-weight: 400;">この記事では、つい人に話したくなる7つのトリビアをご紹介しています。意外と知らないコーヒーの面白さに気が付く内容ですので、カフェタイムの雑談のネタにいかがでしょうか。</span>
<h2><span style="font-weight: 400;">コーヒーは世界で2番目に多く貿易されている</span></h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2022/12/container-3857611_640.jpg" alt="" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-34085" />

<span style="font-weight: 400;">世界中で愛されているコーヒーですが、じつは世界で2番目に多く貿易されていることをご存じでしょうか。</span>

&nbsp;

<a href="https://coffee.ajca.or.jp/data/statistics/"><span style="font-weight: 400;">全日本コーヒー協会</span></a><span style="font-weight: 400;">で調査されているデータを見ていくと、世界で毎年1億2300万袋以上の取引が行われています。このうち、日本の消費量は約7100万袋であり、</span><b>ひとりあたり年間3.4kgのコーヒーを消費している</b><span style="font-weight: 400;">のです。</span>

<span style="font-weight: 400;">（出典：日本コーヒー協会「</span><a href="https://coffee.ajca.or.jp/pdf/data08_20211122.pdf"><span style="font-weight: 400;">世界の国別消費量</span></a><span style="font-weight: 400;">」「</span><a href="https://coffee.ajca.or.jp/pdf/data09_20211122.pdf"><span style="font-weight: 400;">世界の一人当たりコーヒー消費量</span></a><span style="font-weight: 400;">」）</span>

&nbsp;

<span style="font-weight: 400;">かなり貿易数が多いことも含め、コーヒーの圧倒的な人気を垣間見ることができます。また、日本ではコーヒー需要が年代を重ねるごとに増加している状況です。日本人の多くがコーヒーを好んでいることが、調査結果からすぐにわかりますね。</span>
<div></div>
<h2><span style="font-weight: 400;">カフェイン含有量が多いコーヒーはロブスタ種</span></h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2022/12/coffee-674576_640.jpg" alt="" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-34086" />

<span style="font-weight: 400;">コーヒーには、血圧抑制や頭をすっきりする効果をもつ「カフェイン」が含まれています。そのため中には、コーヒーならどれもカフェイン量が同じだと考えている人もいるでしょう。</span>

&nbsp;

<span style="font-weight: 400;">じつはコーヒー、豆の種類によってカフェインの量が異なります。中でも</span><b>カフェイン含有量が多いのは、アフリカのコンゴ共和国で生産されている「ロブスタ種」</b><span style="font-weight: 400;">であることをご存じでしょうか。</span>

&nbsp;

<span style="font-weight: 400;">ロブスタ種は、世界で流通しているコーヒー豆の30％近くを占めています。また、ロブスタを和訳すると「強靭」という意味を表すとおり、大量のカフェインが含まれているのが特徴です。苦みと香ばしい匂いが特徴的なコーヒーであり、缶コーヒーなどの多くはロブスタ種から作られています。</span>

&nbsp;

<span style="font-weight: 400;">ロブスタ種について詳しく知りたい人は、こちらの記事もチェック</span>

<a href="https://cafend.net/typesof-coffee/"><span style="font-weight: 400;">＞『コーヒー品種一覧』豆が改良を繰り返す理由とは？【アラビカ種・ロブスタ種などの特徴】</span></a>
<div></div>
<h2><span style="font-weight: 400;">動物を使って作るコーヒーは何種類もある</span></h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2022/12/mongoose-7313230_640.jpg" alt="" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-34088" />

<span style="font-weight: 400;">面白いコーヒー豆について調べていると、ジャコウネコにコーヒー豆を食べさせお腹の中で熟成させる高級コーヒー「コピ・ルアク」というものがあります。</span>

&nbsp;

<span style="font-weight: 400;">動物を使って作るコーヒーといえば、このコピ・ルアクが有名ですが、じつは他にも次のようなコーヒー豆があるのをご存じでしょうか。</span>

&nbsp;
<ul>
 	<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">像にコーヒー豆を食べたせて作る「ブラックアイボリー」</span></li>
 	<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">サルにコーヒー豆を食べたせて作る「モンキーコーヒー」</span></li>
 	<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">タヌキにコーヒーを食べさせて作る「タヌキコーヒー」</span></li>
</ul>
&nbsp;

<b>どのコーヒーも希少価値が高く、最高級のコーヒー豆として取引されています。</b><span style="font-weight: 400;">いろんなコーヒーに挑戦したい人は、ぜひ面白いコーヒー豆を取り寄せてみてください。</span>

&nbsp;

<span style="font-weight: 400;">コピ・ルアクに興味がある人は、こちらの記事もチェック</span>

<a href="https://cafend.net/kopiluwak/"><span style="font-weight: 400;">＞【ジャコウネココーヒー：コピ・ルアク】味や特徴は？気になることについてまとめてみた</span></a>

&nbsp;
<h2><span style="font-weight: 400;">コーヒーの実以外にもいろんなコーヒーがある</span></h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2022/12/dagmara-dombrovska-Pfhgb2nPkHs-unsplash.jpg" alt="" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-34089" />

<span style="font-weight: 400;">コーヒー豆といえば、真っ赤な実をつける「コーヒーの実」のタネを焙煎して作るのが一般的です。ですがじつは、世界ではコーヒーの実以外の材料でコーヒーが作られています。特に有名なのが次のコーヒーです。</span>

&nbsp;
<ul>
 	<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">タンポポの根っこを使ってコーヒーを抽出する「タンポポコーヒー」</span></li>
 	<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">かぼちゃのタネを使った「かぼちゃコーヒー」</span></li>
 	<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">納豆の材料である大豆を使った「大豆コーヒー」</span></li>
</ul>
&nbsp;

<span style="font-weight: 400;">豆類や根っこといった乾燥して固くなる植物であれば、コーヒー豆の代用品として利用できます。</span><b>どのコーヒーも独特な味わいを楽しめるほか、風味や飲みやすさが異なる</b><span style="font-weight: 400;">ので、ぜひ取り寄せてみてください。</span>

&nbsp;
<h2><span style="font-weight: 400;">コーヒーは昔「悪魔の飲み物」と呼ばれていた</span></h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2022/12/maksymvlasenko-AzYul2uXezg-unsplash.jpg" alt="" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-34090" />

<span style="font-weight: 400;">コーヒーといえば、仕事のお供やお茶菓子とベストマッチするドリンクとして、みんなから愛されています。ですがじつは、今から400年以上前、</span><b>ヨーロッパでは「悪魔の飲み物」として恐れられていた</b><span style="font-weight: 400;">ことをご存じでしょうか。</span>

&nbsp;

<span style="font-weight: 400;">真っ黒な見た目はもちろん、苦みのあるコーヒーを初めて飲む人たちは、大きな抵抗を覚えたといわれています。しかし、、当時のローマ教皇である「クレメンス8世」がコーヒーの美味しさをキリスト教徒に広めたことによって、悪魔の飲み物から「愛される飲み物」へと変化したのです。</span>

&nbsp;
<h2><span style="font-weight: 400;">コーヒーは料理の材料に使われている</span></h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2022/12/stew-2067152_640.jpg" alt="" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-34091" />

<span style="font-weight: 400;">飲み物としてイメージが定着しているコーヒーですが、じつは料理の材料としても利用されていることをご存じでしょうか。とくに利用頻度が多いのは、次に示すルー系の料理がメインとなります。</span>

&nbsp;
<ul>
 	<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">カレー</span></li>
 	<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">ビーフシチュー</span></li>
 	<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">クリームシチュー</span></li>
</ul>
&nbsp;

<b>コーヒーにはスープにコクを生む力があるため、ドリップした少量のコーヒーが料理に混ぜ込まれる</b><span style="font-weight: 400;">のです。また、お肉の臭み消しとしても効果があるため、インスタントコーヒーをお肉にもみ込んで調理するステーキなどもあるそうです。</span>

&nbsp;

<span style="font-weight: 400;">また、食べ物とは別ですが、使用済みのコーヒー豆には高い消臭効果があるため、自宅の消臭剤として再利用されているなど、再利用できる万能材料として有名です。</span>

&nbsp;

<span style="font-weight: 400;">「コーヒー豆×食べる」に興味がある人は、こちらの記事もチェック</span>

<a href="https://cafend.net/coffeebeans-direct/"><span style="font-weight: 400;">＞【実はそのまま食べられる！】コーヒー豆を食べるメリットとは？</span></a>

&nbsp;
<h2><span style="font-weight: 400;">コーヒーの木の寿命は約100年</span></h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2022/12/coffee-4380759_640.jpg" alt="" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-34092" />

<span style="font-weight: 400;">コーヒーの木は、標高のある高山地帯で栽培されています。1本の木には、約3kgの実がなり、そこから500g程度のコーヒー豆が採れるのが特徴です。</span>

&nbsp;

<span style="font-weight: 400;">これだけ聞くとかなり少量なことに驚きかと思いますが、じつはコーヒーの木、</span><b>100年近い寿命があるため、効率よく栽培できる植物</b><span style="font-weight: 400;">なのです。</span>

&nbsp;

<span style="font-weight: 400;">また、亜熱帯地域では年に1回、熱帯地域では年に2回コーヒー豆を採取できます。水やりの回数も5日に1回程度と維持パフォーマンスに優れることから、優秀な植物だといえるでしょう。</span>

&nbsp;
<h2><span style="font-weight: 400;">おわりに</span></h2>
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<span style="font-weight: 400;">この記事では、つい人に話したくなるコーヒー豆のトリビアを7つご紹介しました。コーヒーには、カフェタイムなどに話してしまいたくなる面白いトリビアが豊富にあります。</span>

&nbsp;

<span style="font-weight: 400;">次にどんなコーヒーを飲んでみるか、それを決める面白い話題もご紹介したので、友人や恋人に話してみてはいかがでしょうか。</span>

&nbsp;

<a href="https://cafend.net/"><span style="font-weight: 400;">CAFEND</span></a><span style="font-weight: 400;">では、コーヒーに関する豆知識や新作コーヒーなど、カフェ好きにおすすめの情報を発信しています。コーヒー好きにおすすめしたい商品情報も発信しているので、この機会にチェックしてみてください。</span>

&nbsp;

<a href="https://cafend.net/"><span style="font-weight: 400;">CAFENDで美味しいコーヒーの情報をチェックしてみる</span></a>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【フロリダ大学の最新研究結果】朝一杯のコーヒーが禁煙に役立つ可能性あり？</title>
		<link>https://cafend.net/floridauniversity-coffee/</link>
		<comments>https://cafend.net/floridauniversity-coffee/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Oct 2022 08:41:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[フロリダ]]></category>
		<category><![CDATA[研究]]></category>

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		<description><![CDATA[たばこを吸う本数を減らしたい、禁煙したいと考えている人も多いのではないでしょうか。体に悪いと知っていても、なかなか止められない喫煙の習慣。じつは最近の研究で、朝のコーヒーが禁煙に役立つ可能性が明らかになりました。 &#160; 本記事では、…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[たばこを吸う本数を減らしたい、禁煙したいと考えている人も多いのではないでしょうか。体に悪いと知っていても、なかなか止められない喫煙の習慣。じつは最近の研究で、朝のコーヒーが禁煙に役立つ可能性が明らかになりました。

&nbsp;

本記事では、神経科学の分野にて権威ある学術誌『Neuropharmacology』誌に掲載された、コーヒーとニコチンの関係についてフロリダ大学が行った研究結果をご紹介します。

&nbsp;
<h2>喫煙者が朝にコーヒーを飲みたくなる理由は？</h2>
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たばことコーヒーの相性は抜群だといいます。たばことコーヒー、どちらにも中毒性が強い成分が含まれていますが、喫煙者がコーヒーを飲みたくなるのは、カフェインを摂取したいからという理由だけではなさそうです。

&nbsp;
<h3>コーヒーを飲みたくなるのはカフェインのせい？</h3>
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一般的に習慣的にコーヒーが飲みたくなるのは、カフェインのせいだと考えられています。もちろん、コーヒーの味そのものがおいしいからというのもひとつの理由ですが、コーヒーを飲むと、脳内の細胞が順応してカフェインの耐性ができます。すると、コーヒーを飲んで得られる効果をさらに得ようとして、1日に何杯も飲むようになるのだとか。

&nbsp;

しかし今回フロリダ大学が行った研究によると、喫煙者がコーヒーを飲むのは、カフェインだけのせいではないことが明らかになったといいます。研究チームは、コーヒーに含まれる化合物の1-メチルピリジニウム （1-methylpyridinium）と1,1-ジメチルピペリジニウム（1,1-dimethylpiperidium）が、人間の脳にある高感度のニコチン受容体に直接作用することを突き止めました。

&nbsp;
<h3>コーヒーに含まれる化合物がニコチン受容体に作用</h3>
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1-メチルピリジニウムと1,1-ジメチルピペリジニウムは、熱を加えて分解されたトリゴネリンから生成され、コーヒーを焙煎する過程で生まれる化合物です。これらの化合物は強い抗酸化作用を持っており、とくに大腸癌の発がんを抑制する可能性があると考えられています。

&nbsp;

実験では、ヒト脳内のニコチン受容体であるニコチン性アセチルコリン受容体（nAChR）の亜型を発現させたアフリカツメガエルの卵母細胞に、 深煎りしたコーヒー豆の抽出液と焙煎していないコーヒー豆（生豆）の抽出液を塗布。そうして、ニコチン受容体の活性にコーヒーが及ぼす影響を調べました。通常、ニコチンの禁断症状が一晩続くと、ニコチン受容体は過敏になる可能性があるのだとか。

&nbsp;

フロリダ大学の研究チームは、喫煙者が朝一杯のコーヒーを飲みたがるのは、過敏になったニコチン受容体のせいで、1-メチルピリジニウムと1,1-ジメチルピペリジニウムを摂取すると、それらの化合物がニコチン依存に繋がるニコチン受容体の機能不全を回復させる可能性があることを明らかにしました。

&nbsp;

フロリダ大学医学部の薬理学教授であるRoger L. Papke博士は、「多くの人は、カフェインを摂取したくて朝にコーヒーを飲みます 。わたしたちは、コーヒーに含まれるカフェイン以外の物質が、脳のニコチン受容体に影響を与えるかどうかについて知りたいと思いました。最近発表した研究結果はまだヒトでは検証されていませんが、コーヒーやタバコが脳のニコチン受容体にどのように影響するかをよりよく理解するための重要な一歩になったと考えています。」と、述べています。

&nbsp;

関連記事：
<p class="single-post-title" itemprop="headline"><a href="https://cafend.net/coffee-tobacco/" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-size: 8pt;">コーヒーとタバコの相性が良い理由とは？ コーヒー好きが禁煙したほうがいい3つの理由</span></a></p>

<h2>ニコチンは体に悪いのか？</h2>
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そもそも、ニコチンとは一体どのような成分なのでしょうか？ ここでは、たばこを吸うとニコチン依存になる理由とニコチンがわたしたちの体に与える影響、そして現在行われているニコチン依存症の主な治療法についてご紹介します。

&nbsp;
<h3>ニコチン依存症になる理由</h3>
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ニコチンとは、たばこの葉に含まれるアルカロイドの一種です。アルカロイドとは窒素を含む塩基性化合物（水に溶けるとヒドロキシイオン、もしくは陰イオンの水酸化物イオンOH-を生じる物質）の総称で、ニコチン以外にも、コカインやカフェインがアルカロイドとして知られています。

&nbsp;

ニコチンは神経毒性の強い猛毒で、強い依存性を持ちます。たばこを吸ってニコチンが体内に取り込まれると、脳内にあるニコチン性アセチルコリン受容体（ニコチン受容体）と結合し、ドーパミンが放出されます。脳内神経伝達物質であるドーパミンが大量に分泌されると、やる気や集中力を引き出し、快感や多幸感が得られることに。さらにニコチンは、交感神経を活発にするノルエピネフリン（ノルアドレナリン）や精神を安定させる働きを持つセロトニン、神経の働きを高める作用があるアセチルコリン、不安な状態を落ち着かせる<span>γ</span>-アミノ酪酸なども分泌させます。

&nbsp;

これらの神経伝達物質は自然に分泌が促されるべきですが、たばこを吸ってニコチンを常に摂取するようになると、ニコチンに分泌を頼るようになります。すると、ドーパミンやセロトニンなどを自ら分泌する能力が低下してしまうため、気分が落ち着かず、イライラや頭痛、倦怠感といったニコチン離脱症状が現れるようになるのだそう。不快なニコチン離脱症状はたばこを吸うと直ちに解消されるため喫煙を止められなくなり、やがてニコチン依存症になります。

&nbsp;
<h3>ニコチンがもたらす害</h3>
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ニコチン自体には発がん性はないものの、ニコチンが体内摂取されて分解・代謝されると発がん性物質のニトロソアミン類が生成されることに。そのため、肺がんや喉頭がん、食道がんなどさまざまながんになりやすくなります。

&nbsp;

また、ニコチンは副腎から神経伝達物質であるカテコールアミンを分泌させて血管収縮や血圧を上昇させ、心臓に大きな負荷をかけるのだとか。そのほか、 ニコチンを摂取することで、 血小板凝集や血栓形成のリスクも高くなり血管にダメージを与え、循環器疾患や呼吸器疾患等を引き起こします。

&nbsp;
<h3>ニコチン依存症の治療法は？</h3>
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ニコチン依存症を治すには禁煙をしなければなりません。禁煙したいという意思だけでニコチン断ちができればよいのですが、ニコチン依存症は病気に認定されており、禁断症状を乗り越えるために適切な治療を施す必要がある場合も。

&nbsp;

ニコチン依存症の治療には、禁煙補助薬を使用することがあります。ニコチンガムやニコチンパッチなどの禁煙補助薬を使用することで、辛いニコチン離脱症状が緩和されます。また、禁煙外来では医師が禁煙のための飲み薬を処方することもあるようです。海外のある報告によると、これらの禁煙補助薬を用いると意志の力だけで禁煙するよりも、3倍もしくは4倍も禁煙しやすくなるといわれています。

&nbsp;
<h2><strong>コーヒーの新たな可能性</strong></h2>
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適量を飲めば、体に良いことで知られているコーヒー。フロリダ大学の研究で、コーヒーが持つ新しい可能性が発見されました。

&nbsp;
<h3>コーヒーがニコチンへの欲求を和らげる</h3>
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ニコチンガムやニコチンパッチはニコチンが成分に含まれており、徐々に使用量を減らしたり、段階的にニコチン含有量の少ない製品に変えたりすることで禁煙をサポートします。しかし、禁煙補助薬には吐き気やめまいといった副作用が表れる場合も。また、重い不整脈やうつ病を患っている人などは、ニコチンを含んだ禁煙補助薬の使用は推奨されていません。

&nbsp;

それらの人々に朗報となるのが、今回フロリダ大学が行った研究結果です。コーヒーに含まれる有機化合物のNMP（N-メチルピリジニウムイオン）の総称で知られている、1-メチルピリジニウムと1,1-ジメチルピペリジニウムがニコチン受容体の機能障害を回復させる可能性があることから、研究者たちは、コーヒーがたばこを吸う人の朝のニコチンへの欲求を抑えるのに役立つかもしれないと結論付けました。

&nbsp;

研究者たちは、習慣的にたばこを吸う人がたばこを吸う代わりに朝一杯のコーヒーを飲むことで、ニコチンがもたらすであろう脳内作用のバランスを取っているのではないか、と考えているようです。この研究をもとに、もしかすると近い将来、コーヒーを原材料にした新しい禁煙補助薬が誕生するかもしれません。

&nbsp;
<h3>すでに知られているコーヒーの健康効果</h3>
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1日2，3杯ほど適量のコーヒーを飲むことは、体に良い影響を与えます。コーヒーが私たちにもたらす健康効果には、大腸がんや肺がんの予防、肥満防止、2型糖尿病の血糖値の改善、血行促進による脳梗塞や心筋梗塞の予防、呼吸器機能の改善などが挙げられます。これらの健康効果は、ポリフェノールの一種であるクロロゲン酸やカフェインによるものです。

&nbsp;

さらに、香りの良いコーヒーはリラックス効果があることで知られています。コーヒーの香りをはじめ、なんらかの香りの情報が脳の視床下部に伝わると、その種類によって交感神経系もしくは副交感神経系に作用します。コーヒーの香りはα波を発生させますが、α波が出ると副交感神経が優位な状態になり、リラックス効果が得られるのだそう。

&nbsp;

多かれ少なかれ、わたしたちは毎日ストレスを感じて暮らしています。とくに慢性的なストレスに悩まされている人は自律神経が乱れやすく、免疫物質の分泌量が少なくなる結果、免疫が低下した状態に陥るのだとか。しかし、コーヒーの香りで癒されてリラックスした状態になると、副腎皮質ホルモンの一種でストレスホルモンとして知られるグルココルチコイドの分泌が低下する一方、免疫物質が正常に分泌されるようになり、免疫力を高めることができます。

&nbsp;

関連記事：
<p class="single-post-title" itemprop="headline"><a href="https://cafend.net/everyday-coffee/" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-size: 8pt;">毎日コーヒーを飲むのは健康に良い？ コーヒーの成分と主な効果を解説します！</span></a></p>

<h2>コーヒーを使った新しいニコチンパッチができるかも？</h2>
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驚くほどたくさんの健康効果を持つコーヒーですが、フロリダ大学の研究により新しい可能性が発見されました。アルコールが脳内のニコチン受容体にどのように作用するかについての研究はこれまで数多く行われてきましたが、今回のようなコーヒーとニコチン受容体の相互作用についての研究はほとんど行われてこなかったといいます。

&nbsp;

喫煙者の方いわく、コーヒーとたばこの組み合わせは「最高！」だそうですが、健康のことを考えればできるだけ早く禁煙したほうが良いといえるでしょう。将来、コーヒーから作られた禁煙補助薬が誕生する可能性もあるようですから、今後さらに研究が進むことを期待したいですね。

&nbsp;

参照サイトURL：

<a href="https://ufhealth.org/news/2022/coffee-and-cigarettes-uf-health-research-sheds-new-light-nicotine-and-morning-brew" target="_blank" rel="noopener">https://ufhealth.org/</a>

<a href="https://neurosciencenews.com/coffee-nicotine-morning-21255/" target="_blank" rel="noopener">https://neurosciencenews.com/</a>

<a href="https://studyfinds.org/coffee-cigarettes-in-the-morning/" target="_blank" rel="noopener">https://studyfinds.org/</a>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>東南アジアで一番大きいバリ島のスターバックス『Starbucks Reserve Dewata（スターバックス・リザーブ・デワタ）』をご紹介</title>
		<link>https://cafend.net/starbucksreservedewata/</link>
		<comments>https://cafend.net/starbucksreservedewata/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Jul 2022 07:23:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[インドネシア]]></category>
		<category><![CDATA[スターバックス]]></category>
		<category><![CDATA[世界のコーヒー]]></category>

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		<description><![CDATA[海外旅行中、スターバックスを見かけるとついつい入ってみたくなる人も少なくないはず。観光途中の休憩場所に最適なスターバックスですが、バリ島には観光名所にもなっているスターバックスがあるのをご存じでしたか？ &#160; 本記事では、2019年…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[海外旅行中、スターバックスを見かけるとついつい入ってみたくなる人も少なくないはず。観光途中の休憩場所に最適なスターバックスですが、バリ島には観光名所にもなっているスターバックスがあるのをご存じでしたか？

&nbsp;

本記事では、2019年1月にオープンした東南アジア最大のスターバックス「Starbucks Reserve Dewata（スターバックス・リザーブ・デワタ）」をご紹介します。

&nbsp;
<h2>『Starbucks Reserve Dewata』はどうやって行く？</h2>
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電車が走っていないバリ島では、車やバイクでの移動が一般的です。

&nbsp;

バリ島の空の玄関口であるングラライ国際空港から繁華街まで行くにはタクシーを利用するのが便利ですが、「Starbucks Reserve Dewata」へはどのようにアクセスできるのでしょうか？

&nbsp;
<h3>『Starbucks Reserve Dewata』へのアクセス</h3>
バリ島の「Starbucks Reserve Dewata」は、クタとクロボカンを繋ぐ道路であるサンセットロード沿いにあります。

&nbsp;

ングラライ国際空港から「Starbucks Reserve Dewata」までは車で約25分ほどですが、時間帯によっては渋滞に巻き込まれる可能性も。

&nbsp;

ブラジル製ビーチサンダルブランドのHavaianas（ハワイアナス）サンセットロード店からほど近く、「Starbucks Reserve Dewata」の裏手周辺にはこじんまりしたヴィラが数多く立ち並びます。

&nbsp;

ングラライ国際空港からクタ中心部までは徒歩40分ほどなので歩けない距離ではありませんが、「Starbucks Reserve Dewata」はクタ中心部というよりはスミニャック地区に当たるため、タクシーなどを利用して移動するほうが良いでしょう。

&nbsp;

名称：Starbucks Reserve Dewata

住所：Jl. Sunset Road No.77, Seminyak, Kec. Kuta, Kabupaten Badung, Bali 80361

電話番号：(0361) 9343482

営業時間：08：00～22:00

&nbsp;
<h3>『Starbucks Reserve Dewata』の外観とインテリア</h3>
&nbsp;
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned="" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Bs0SagcAk1y/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style="background: #FFF; border: 0; border-radius: 3px; box-shadow: 0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width: 540px; min-width: 326px; padding: 0; width: calc(100% - 2px);">
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<div style="color: #3897f0; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: 550; line-height: 18px;">この投稿をInstagramで見る</div>
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<p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Bs0SagcAk1y/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" target="_blank" rel="noopener">Starbucks Reserve Dewata Bali(@starbucksdewata)がシェアした投稿</a></p>

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ングラライ国際空港からサンセットロードに入って「Starbucks Reserve Dewata」へ向かうと、左手側に店舗が見えてきます。オーバーハングのモダンな外観は一見すると、どこにでもあるスターバックスのように見えますが、店舗横にある駐車場側の入り口はまるでホテルのような高級感あふれる外観となっています。

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「Starbucks Reserve Dewata」のデザインを手掛けたのは、インドネシアの首都ジャカルタとバリ島を拠点にする設計事務所『WHAI Studio』。

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地域性を踏まえてデザインされているスターバックスは、同じデザインの店舗がないといわれており、「Starbucks Reserve Dewata」はバリ島らしいエキゾチックさと南国リゾートらしいリラックス感が漂う店舗です。

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<h2>『Starbucks Reserve Dewata』で注文してみよう</h2>
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「海外のスターバックスでコーヒーを注文するなんて難しいのでは？ 」と思う人もいるのではないでしょうか。

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スターバックスリザーブ®ストアともなれば、なおさら緊張してしまうかもしれません。ここでは、バリ島のスターバックスリザーブ®ストアで注文をする方法をご紹介します。

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<h3>スターバックスリザーブ®とは？</h3>
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</div>
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<p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Bs0FCvJg16M/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" target="_blank" rel="noopener">Starbucks Reserve Dewata Bali(@starbucksdewata)がシェアした投稿</a></p>

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「Starbucks Reserve Dewata」は、バリ島で唯一のスターバックスリザーブ®ストアです。スターバックスリザーブ®とは、スターバックスのコーヒーバイヤーたちが厳選した希少なコーヒーのことで、リザーブと名の付くスターバックスの店舗で味わうことができます。

&nbsp;

通常、スターバックスリザーブ®ストアではカウンター席が設けられており、バリスタが目の前でコーヒーを淹れているところを眺めることが可能です。

&nbsp;

コーヒーの知識が豊富な選ばれたバリスタのみがカウンター内の業務に当たり、年1回の認定試験に合格した黒エプロンをつけたバリスタが接客することもあります。

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<h3>『Starbucks Reserve Dewata』での注文方法</h3>
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駐車場からエントランスに向かい、左側の施設に入ると手前にスターバックスリザーブ®のカウンターがあり、奥に通常の注文カウンターが設けられています。

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スターバックスリザーブ®での注文方法は、まずコーヒー豆を選び、抽出方法を選んでからバリスタに伝えます。

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『Starbucks Reserve Dewata』のスターバックスリザーブ®で扱っている抽出方法は、サイフォン、プアオーバー、ケメックス、コーヒープレス、ブラックイーグル、ナイトロコールドブリューです。

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残念ながら、バキューム・プレスと呼ばれる抽出方法でコーヒーを淹れるマシーン「クローバー」の姿はありませんでした。

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コーヒー豆や抽出方法で悩んだら、バリスタにおすすめを尋ねてみるのも良いでしょう。

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ブラックイーグルで抽出されるエスプレッソは、マイクロブレンド No.21を使用とのこと。また今回、『Starbucks Reserve Dewata』のスターバックスリザーブ®カウンターで取り扱っているコーヒー豆は、インドネシアが誇るシングルオリジンのアチェコーヒーのみでした。

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インドネシア・スマトラ島アチェ州は島の北端に位置しており、厳格なイスラム教徒が多くイスラム法（シャリーア）が施行されている場所です。

&nbsp;

コーヒーが好きな人ならスマトラ島と聞くと、マンデリンやガヨといったコーヒー豆がすぐに思い浮かぶ方も多いと思います。

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そんな土地で栽培されているのが、インドネシア・アチェのシングルオリジンコーヒーです。

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早速、調理用バナナとタバコの甘い香りがするアチェコーヒーを淹れてもらうことにしましたが、コーヒーは抽出方法で味わいが変わるため、それぞれの特徴をバリスタに尋ねてみます。

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すっきりした味になるサイフォンが気になったものの、柔らかくまろやかな味になるケメックスに決定。

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バリスタがコーヒーを淹れてくれている間におしゃべりを楽しむこともできますが、夕方の混む時間帯に行ったためゆっくり会話することはできませんでした。

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バリ島のバリスタとコーヒーについて語りたいという人は、比較的空いている午前中に訪れてみるのがおすすめです。

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<h3>シングルオリジン・インドネシアアチェはどんなコーヒー？</h3>
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まずは香りですが、タバコの香り、もしくはハーブのような香りがしました。

&nbsp;

ただし、普段から香り高いインドネシア・フローレス島のコーヒーを飲みなれていると、スターバックスのアチェコーヒーは拍子抜けするほど繊細な香りです。

&nbsp;

インドネシアのコーヒーはアラビカ種であってもどっしりしたコクが特徴ですが、こちらのアチェコーヒーはケメックスで抽出したからなのか、まろやかで苦みはほとんどなく、爽やかな酸味がほのかに感じられます。

&nbsp;

スターバックスのアチェコーヒーは全体的に上品ですっきりした味で、コクのあるコーヒーが好きな人は「物足りない」と感じるかもしれません。

&nbsp;

ところが、砂糖を加えて飲んでみたところガラリと印象が変わり、砂糖を加えることで物足りなさが補われてさらにおいしくなりました。

&nbsp;

エントランスから入って右側にあるテイスティングルームでは、アチェコーヒーを量り売りしており、50ｇで5万5千ルピア、100gで11万ルピア、250gで25万ルピアで購入できます。

&nbsp;

購入したコーヒー豆はホールビーン（挽いていない状態）はもちろん、その場で挽いてもらうことも可能です。

&nbsp;
<h2>バリ島の新観光名所『Starbucks Reserve Dewata』</h2>
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世界有数の観光地であるバリ島には、世界各国からたくさんの観光客が訪れます。

&nbsp;

見どころ盛りだくさんのバリ島ですが、「Starbucks Reserve Dewata」は新たな観光名所として注目を集めています。

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<h3>お土産探しにぴったり</h3>
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バリ島内のスターバックスは、空港内を含めると約20店舗（パンデミックのため一部の店舗は一時閉鎖中）あります。

&nbsp;

その大半がバリ島の一大繁華街であるクタ、レギャン地区に集中しており、観光客をはじめ、地元の人々が「ノンクロン（Nongkrong、インドネシア語で集まって語り合うの意味）」する場所として人気のスポットとなっています。

&nbsp;

「Starbucks Reserve Dewata」も多くの地元の人々が利用していますが、スターバックスの海外限定ご当地マグカップをはじめ、この店舗でしか購入できないアイテムの取扱いがあるため、国内外の観光客の姿を見かけることができます。

&nbsp;

マグカップやタンブラーのデザインは定期的に変わりますから、旅行の度にお土産として購入するのにぴったりなのではないでしょうか。

&nbsp;
<h3>素敵な写真が撮れること間違いなし</h3>
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広々とした2階建ての「Starbucks Reserve Dewata」には、さまざまなタイプの席が用意されています。

&nbsp;

カウンター席やソファ席だけではなく、ハンモックチェアがいくつか設置されており、映える写真を撮りたい人におすすめです。

&nbsp;

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また、1階の中庭部分にはコーヒーノキが植えられていて、本物のコーヒーチェリーを間近に見たり、焙煎機やインドネシアのコーヒーの歴史を伝える展示物等を見たりすることができます。

&nbsp;
<h3>コーヒーセミナーも受講できる</h3>
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日本のスターバックス店舗では、ハンドドリップ編やエスプレッソ編など、おいしいコーヒーを淹れる方法を学んだり飲み比べをしたりするコーヒーセミナーが開催されていますが、インドネシア・スターバックスリザーブ®ストアでも、スターバックスファンのみならず、コーヒーファンならぜひ参加してみたいカスタムブレンド編やスペシャルコーヒーセミナーなどが開催されています。

&nbsp;

日本とまったく同じ内容のコーヒーセミナーではありませんが、じつはバリ島の「Starbucks Reserve Dewata」でも3つのコーヒーセミナーが開講されています。

&nbsp;

「Coffee Tasting Flight」ではさまざまなコーヒーのテイスティングをすることができ、「Latte Art Experience」では実際にラテアートに挑戦してみることが可能です。

&nbsp;

さらに、「Harmony Of Coffee ＆ Food」のセミナーでは、フードペアリグを勉強することができます。

&nbsp;

今回はコーヒーセミナーを受講する時間はありませんでしたが、テイスティングルームにいた親切なバリスタから、インドネシアのコーヒーについていろいろと教えてもらうことができました。

&nbsp;

基本的にスターバックスのパートナー（スタッフ）はフレンドリーな人が多い印象ですが、「Starbucks Reserve Dewata」のパートナーは、バリ島内のどのスターバックスよりもさらにフレンドリーな印象を受けました。

&nbsp;

日本語で話しかけてくれるパートナーもいたので、忙しい時間帯を避ければ異文化交流も楽しめそうです。

&nbsp;
<h2>バリ島旅行中にぜひとも訪れたい『Starbucks Reserve Dewata』</h2>
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Dewataとはヒンドゥー語で神のことを指し、「Starbucks Reserve Dewata」は神々の島と呼ばれるバリ島にふさわしいスターバックスです。

&nbsp;

別名「Starbucks Dewata Coffee Sanctuary」とも呼ばれているこちらのスターバックスでは、コーヒー生産地として有名なインドネシアらしい雰囲気を味わえるでしょう。

&nbsp;

「Starbucks Reserve Dewata」でコーヒーセミナーを受講したり、バリスタたちと会話を楽しんだりすれば、バリ島の旅の良い思い出になるのではないでしょうか。]]></content:encoded>
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		<title>意外や意外のくり返し！日本のカフェの歴史とは</title>
		<link>https://cafend.net/cafe-history/</link>
		<pubDate>Mon, 06 Jun 2022 23:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大田 ちえこ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒーカルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[喫茶店]]></category>
		<category><![CDATA[歴史]]></category>

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		<description><![CDATA[日本で初めてのカフェができたのは明治時代でしたが、オープン当初は時代を先取りしすぎて繁盛しなかったり、時には大人の男性向けの場所だったりと、意外な歴史があるのです。 &#160; コーヒーを出す場所なのに、アダルトな店だったとは驚きですよね…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[日本で初めてのカフェができたのは明治時代でしたが、オープン当初は時代を先取りしすぎて繁盛しなかったり、時には大人の男性向けの場所だったりと、意外な歴史があるのです。

&nbsp;

コーヒーを出す場所なのに、アダルトな店だったとは驚きですよね。カフェが現在のように人の暮らしに馴染むまでには、さまざまないきさつがあったのです。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-history/" target="_blank" rel="noopener">【コーヒーの歴史】珈琲の誕生からサードウェーブまで『コーヒー史大全』</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/specialty-coffee/" target="_blank" rel="noopener">【高品質・最高峰】サードウェーブの代名詞『スペシャルティーコーヒー』の歴史と定義とは？</a>
<h2>コーヒーが日本に本格的に輸入されたのは明治時代</h2>
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<span>日本にコーヒーが輸入され始めたのは明治前期です。</span><span>1856年(安政2年)にオランダから入荷されたのをきっかけに、2年後に正式に日本に輸入されるようになりました。</span>

&nbsp;

<span>始めは外国人が住む居留地へ向けた輸入でしたが、文明開化を迎え、日本人もコーヒーを口にするようになります。</span><span>さらに、神戸や東京などの茶屋の入口でコーヒーを出したり、輸入食品店でもコーヒーをみかけるようになったのです。</span>

&nbsp;

<span>また、今の喫茶店のような形でコーヒーを提供し始めたのは「</span><b>可否茶館(かひさかん)</b><span>」という店でした。</span><span>1888年(明治21年)に、可否茶館の創始者の鄭永慶(てい えいけい)は、当時、上流階級向けに作られた鹿鳴館に対し、庶民の社交場を作ろうと考えたのです。</span><span>可否茶館はビリヤードやトランプ、さらにはクリケットなど、欧米のグッズを揃えた先進的な店でした。</span>

&nbsp;

<span>しかし、可否茶館は時代を先取りしすぎていたため、店は軌道に乗らずに4年で廃業してしまったのです。</span>

&nbsp;

<span>後に、浅草にダイヤモンド珈琲店がオープンしたり、不二家などの菓子店が喫茶室を開設、そのほか銀座のウーロン亭(中国茶専門店)でコーヒーが出されるなど、いくつかの店がコーヒーを手がけました。</span>

&nbsp;

<span>時代は流れ、20世紀に入ると百貨店の食堂やミルクホール(新聞を読んだり牛乳を飲める場所)でもコーヒーが提供されるようになります。</span>
<h2><span>女給がコーヒーを出していた？カフェが大人の男性向けの店だった時代</span></h2>
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<span>可否茶館のオープンから約20年後、やっと鄭永慶が思い描いた時代がやってきました。</span>

&nbsp;

<span>1908年(明治41年)に、詩人・童謡作家の北原白秋は、同じく詩人の木下杢太郎や、美術同人誌「方寸」の石井 柏亭、山本 鼎(やまもと　かなえ)らに「まだ日本にないカフェ情緒をつくろう」とはなしを持ちかけます。</span>

&nbsp;

<span>そして、彼らはギリシアの牧神であるパンにちなんで「パンの会」という集まりを作りました。</span>

&nbsp;

<span>その後、彼らはいくつかの西洋料理店で会合をしますが、その中のひとつが「</span><b>メイゾン鴻(こう)の巣</b><span>」でした。</span>

&nbsp;

<span>木下杢太郎はこの店のコーヒーを、自らの詩集『食後の唄』で『まづまづ東京最初のCafeと云っても可い家』と記しており、食後のコーヒーにも力を入れている店だったのがわかりますね。</span>

&nbsp;

<span>1911年(明治44年)には銀座に「カフェー・ライオン」がオープンしますが、こちらは料理がメインで、コーヒーのほか、酒なども提供され、女給が料理や飲み物を運ぶスタイルの店でした。</span>

&nbsp;

<span>女給がカフェで働くようになり、カフェの形態も変化していきます。</span>

&nbsp;

<span>1920年(大正9年)ごろから、「カフェー」はコーヒーを出す店でなく、水商売や風俗業の店に変わっていったのです。</span>

&nbsp;

<span>また、当時の男性たちの間では、どこの店の女給が可愛いかが話題となりました。</span><span>女給が目的でカフェーに通う男性客もいるくらい、カフェーは話題の場所だったのです。</span>

&nbsp;

<span>1923年(大正12年)に関東大震災が起こりますが、それ以降の復興時に女給のいるカフェや喫茶店が一気に増えました。</span><span>特に水商売系のカフェが激増し、この流れは1929年(昭和4年)に警察が「カフェー・バー等取り締まり要領」を発令するまで盛り上がります。</span>
<h2><span>純喫茶としてコーヒーを出す時代になる</span></h2>
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<span>「カフェー・バー等取り締まり要領」が発令されて、「カフェー」は減少していきます。</span><span>その一方で、</span><b>純喫茶</b><span>と呼ばれる健全な営業の喫茶店が増えていきます。</span>

&nbsp;

<span>同時期に、カフェを開業したい人向けの雑誌『喫茶街』『茶と珈琲』といった専門誌も発刊され、多くの人がカフェに関心を持ち、自らコーヒー店をオープンさせます。</span>

&nbsp;

<span>盛り上がりを見せたカフェのブームも、1938年(昭和13年)にはコーヒー豆が輸入規制の対象となり、太平洋戦争が始まると同時に品薄状態になります。</span><span>さらには1944年(昭和19年)に完全に輸入停止になってしまい、今までのカフェ文化はここで途絶えてしまいました。</span>

&nbsp;

<span>太平洋戦争が終戦を告げても、カフェのメインであるコーヒー不足が続きます。</span><span>しかし、1950年(昭和25年)にコーヒー豆の輸入が再開され、現在のUCCやキーコーヒーなどの会社がコーヒー事業に参入し、再びカフェも増えていきます。</span>

&nbsp;

<span>戦後の経済成長とともに1960年(昭和35年)には生豆の輸入が自由化、翌年にはインスタントコーヒーの完全自由化などもあり、再びコーヒーが人々の生活に馴染んでいきます。</span><span>1970年(昭和45年)にはいざなぎ景気が終わりを迎え、いわゆる「脱サラ」して、喫茶店を開業する人が現れました。</span>

&nbsp;

<span>こうした開業ブームが盛り上がりを見せ、1981年(昭和56年)には国内の喫茶店の数は15万件を超えるほど増えていったのです。</span><span>このときが日本最大の喫茶店ブームであり、喫茶の「黄金期」と言われたのもこの時代でした。</span>

&nbsp;

<span>日本に初めてカフェができたのは明治前期ですが、世界のカフェ文化の発展に比べるととっても短い期間ですよね。</span><span>さまざまな紆余曲折を乗り越えたからこそ、今日のカフェがあるのではないでしょうか。</span>

&nbsp;

<span>ときにはお気に入りのカフェで、昔に思いをはせながら1杯のコーヒーを飲んでみるのもいいかもしれませんね。</span>

&nbsp;

&nbsp;

&nbsp;
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&nbsp;]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>イギリス・ロンドンのコーヒーロースター『Dark Arts Coffee（ダーク・アーツ・コーヒー）』【日本に支店も】</title>
		<link>https://cafend.net/darkarts-coffee/</link>
		<comments>https://cafend.net/darkarts-coffee/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Apr 2022 02:41:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[世界のコーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[世界のロースター]]></category>

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		<description><![CDATA[新しい芸術と文化の中心地であるイーストエンドの一画に、若者たちに絶大な人気を誇るコーヒーロースターがあります。 &#160; 歴史はまだ浅いものの、『Dark Arts Coffee（ダーク・アーツ・コーヒー）』は、人々を惹きつけてやまない…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[新しい芸術と文化の中心地であるイーストエンドの一画に、若者たちに絶大な人気を誇るコーヒーロースターがあります。

&nbsp;

歴史はまだ浅いものの、『Dark Arts Coffee（ダーク・アーツ・コーヒー）』は、人々を惹きつけてやまないオンリーワンな魅力を放つロースタリーです。

&nbsp;

本記事では、ロンドンの下町で悪魔の飲み物のように刺激的なコーヒーを提供している、『ダーク・アーツ・コーヒー』をご紹介します。
<h2>イーストロンドンで異彩を放つ『Dark Arts Coffee（ダーク・アーツ・コーヒー）』</h2>
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世界中から最高品質のコーヒー豆を輸入し、完璧なコーヒーを生み出しているダーク・アーツ・コーヒー。彼らが提供しているコーヒーを飲めば、錬金術を駆使したとしか思えない焙煎技術に驚かされるに違いありません。
<h3>ロースタリーらしくないコーヒーロースター？</h3>
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned="" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CcP58NVoaUa/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style="background: #FFF; border: 0; border-radius: 3px; box-shadow: 0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width: 540px; min-width: 326px; padding: 0; width: calc(100% - 2px);">
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<a href="https://www.instagram.com/p/CcP58NVoaUa/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style="background: #FFFFFF; line-height: 0; padding: 0 0; text-align: center; text-decoration: none; width: 100%;" target="_blank" rel="noopener"> </a>
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<p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CcP58NVoaUa/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" target="_blank" rel="noopener">Dark Arts Coffee(@darkartscoffee)がシェアした投稿</a></p>

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スペシャルティコーヒーを提供する独立系カフェやコーヒーショップが増え、活況を呈しているロンドンのコーヒーシーン。近年、おしゃれなエリアとして注目を集めているイーストエンドもコーヒーショップが林立していますが、その中でも、ダーク・アーツ・コーヒーは唯一無二の存在です。

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ハックニー地区のロジナストリートにあるロースタリーに一歩足を踏み込めば、ほかのロースタリーとは異なる雰囲気にすぐに気づくでしょう。焙煎所内にはタトゥーを入れ、髭を貯えた人たちが、忙しそうに立ち働いています。アメリカのバイク文化とオカルトがミックスされた風変わりな内装は、とてもロースタリーとは思えません。

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「モダンで洗練されたコーヒーロースターが多いと思うんだけど、それじゃあ自分たちらしさを表現できないことに気づいたんだ。どこにでもあるようなコーヒーロースターを真似てしまうと、詐欺っぽい感じになってしまうからね。」と、経営者のブラッドリー・モリソンさんはとあるインタビューの中で語っています。
<h3>『Dark Arts Coffee（ダーク・アーツ・コーヒー）』のはじまり</h3>
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ダーク・アーツ・コーヒーの歴史は、2013年に開催されたモーターサイクルフェスティバルで、モリソンさんとコリン・ミッチェルさんが出会ったことから始まります。意気投合した彼らは、2014年にダーク・アーツ・コーヒーの前身である「Dark Arts Coffee Roasters」をオープンさせました。当初はバリスタとして働いていたモリソンさんでしたが、お店で提供しているコーヒーが好きではなかったのだとか。

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自分に任せてもらえばもっと良い仕事ができると考えた彼は、「仕入先を変えてくれませんか？」と、当時の経営者に持ち掛けます。こうして、ダーク・アーツ・コーヒーは新たなスタートを切ることになりました。2015年には、コーヒーの責任者としてジェイミー・ストラチャンさんが加わり、世界中から厳選した豆を仕入れて、常に新鮮なコーヒーを提供できるよう2ヵ月分づつ自社焙煎を行っています。

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季節ごとにおすすめ商品が入れ替わるコーヒーは、豆を挽いていない状態のホールビーンで購入できるほか、注文時にフレンチプレスやエスプレッソマシンなど、好みの淹れ方に合わせて挽いてもらうことも可能。

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コーヒーへの愛と情熱は言うまでもなく、大型バイク、ホラー映画、ゴシックアクセサリー、70年代のヒッピー文化など、モリソンさんの好きなモノをギュッと詰め込んだダーク・アーツ・コーヒーには、コーヒーファンはもちろん、ダークな雰囲気を楽しみに訪れる人も多いといいます。
<h2>変化し続ける『Dark Arts Coffee（ダーク・アーツ・コーヒー）』</h2>
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イギリスで人気のコーヒーロースターも、新型コロナウイルスによるロックダウンの影響を免れることはできませんでした。しかしながら、ダーク・アーツ・コーヒーはピンチをチャンスにうまく変えることができたようです。ここでは、どのように彼らが生き残れたかについてご紹介します。
<h3>併設のカフェスペースでコーヒーを</h3>
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多くのコーヒーロースターがカフェを併設しているように、ダーク・アーツ・コーヒーにもカフェスペースが備わっています。週末にのみ営業のカフェ「I Will Kill Again」は、モリソンさんの奥さんであるタリアさんのアイデアにより誕生しました。

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地元の食材を使ったベジタリアン、ヴィーガン向けのメニューのほとんどは自家製です。メニューのラインナップは、アボカドのスマッシュトーストとラタトゥイユ、ビーツとザワークラウト、ベイクドオニオンリングを挟んだチョリソパン、スモークパンチェッタなどなど。週末になるとブランチを食べにやってくる若者たちで賑わいを見せていましたが、パンデミックの影響で閉店を余儀なくされます。

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ダーク・アーツ・コーヒーによると、「カフェが再オープンすることはありません！」とのこと。カフェのファンにとっては残念なお知らせですが、じつは新たにテイクアウト専用のエスプレッソバーがオープンしました。ロースタリーの小さな一角に設けられたこのエスプレッソバーは毎週土曜日のみ、午前10時から15時まで営業しています。
<h3>パンデミックで思わぬ展開へ</h3>
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パンデミックによる影響でカフェを閉じざる得なくなったダーク・アーツ・コーヒーでしたが、ここ2年でオンラインショップの売上は1,000％増加しました。インターネット販売が予想外に好調だったため、元金属工場を改装した2階建てのロースタリーは大幅に拡張されます。

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「ロックダウンの影響でビジネスが思わぬ方向に展開し、対応するのに必死だったよ。注文した商品が24時間以内に届いて、アマゾンよりも優秀だとコメントをもらったときには、スタッフみんなで大喜びしたね。」と、モリソンさんは語っています。

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この成功は、巧みなブランディング戦略によってもたらされたものです。モリソンさんいわく、金曜日の夜にはビールを飲みながら作戦会議を開くのだそう。チームワーク抜群のダーク・アーツ・コーヒーは新たにYouTubeチャンネルを設けて、抽出ガイドやインタビューなど視聴者に有益な情報を提供しています。

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また、ソーシャルメディアを有効に使う以外にも、イベントやワークショップを開いたり、コーヒー豆と共にオリジナルデザインの商品を販売したりして、着実にファンを増やしていきました。
<h2>『Dark Arts Coffee（ダーク・アーツ・コーヒー）』おすすめのコーヒー</h2>
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ここでは、ダーク・アーツ・コーヒーの商品の一部と日本支店の情報についてご紹介します。
<h3>ユニークな名前のコーヒーたち</h3>
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ダーク・アーツ・コーヒーのコーヒーは、そのユニークな名前でもファンを楽しませてくれます。死後の世界と名付けられた「LIFE AFTER DEATH（ライフ・アフター・デス）」は、精製過程でカフェインが97％除去されているため、カフェイン摂取をできるだけ控えたい人におすすめのデカフェです。インパクトが強い名前のこちらのコロンビア産コーヒーは、爽やかなリンゴの酸味、キャラメルと甘いチョコレートの風味がします。

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また、邪視を意味する「EVIL EYE（イービル・アイ）」は、ホンジュラスで生産されたコーヒーで、プラムジャムのような濃厚な口当たりと黒糖のような香りが特徴です。「DRAGON（ドラゴン）」はブラジル産の滑らかな口当たりのコーヒーで、ナッツやキャラメルのような香りと黒ブドウのような酸味を持っています。
<h3>コックニー英語で注文してみよう</h3>
ダーク・アーツ・コーヒーのあるロンドンの東の地域では、「コックニー英語」と呼ばれる、労働者階級が話す荒っぽい英語が話されています。明治時代の文豪・夏目漱石が英国留学したときに、聞き取れずに苦労したのがこのコックニー訛りの英語です。

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コックニー英語にはいくつかルールがあり、You are～をYou is～といったり、My～というべきなのにMe～というなど、文法的に間違った話し方をします。また、大きな特徴としては、「T」や「H」の音を発音しません。ですから、コーヒーを注文したいときには、下記のように発音に注意しましょう。

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<strong>・Can I get a decaf latte？</strong>（キャナイ・ゲッ・ア・デカフェ・ラッ？）

<strong>・Hello, Can I have a Flat white？</strong>（アロ、キャナイ・アブ・ア・フラ・ワイッ？）

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日本語でいうと、いわゆるべらんめえ口調に当たるコックニー英語。「粋に聞こえてカッコイイ！」と、イギリスの若者たちの中には、イーストエンド出身ではないにもかかわらず、コックニー英語を真似て話す人も多いのだそう。ダーク・アーツ・コーヒーに行く機会があれば、ぜひともコックニー英語でコーヒーを注文してみたいですね。
<h3>日本でも飲める『Dark Arts Coffee（ダーク・アーツ・コーヒー）』</h3>
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「ダーク・アーツ・コーヒーのコーヒーを飲んでみたいけど、イーストエンドに行く機会もないし…」という人は、神奈川県三浦郡葉山町にある日本支店『Dark Arts Coffee Japan（ダーク・アーツ・コーヒー・ジャパン）』を訪れてみてはいかがでしょうか？

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こちらの店舗は、ヤコポさんマヤさんご夫妻がロンドン在住時に「I WILL KILL AGAIN」の内装を手掛けたことがきっかけとなって、日本に支店を置く運びとなりました。ダーク・アーツ・コーヒー・ジャパンはイーストエンドにある本店同様、バイク文化とオカルトが融合した内装が特徴的です。個性的な店内にはカフェスペースが併設されおり、地元の人々や観光客に人気となっています。

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<strong>『Dark Arts Coffee Japan』の基本情報</strong>

住所）〒240-0113 神奈川県三浦郡葉山町長柄29

営業時間）9:00～18:00（月曜定休）

電話番号）046-895-3151

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参照サイトURL：

<a href="https://www.darkartscoffee.co.uk/" target="_blank" rel="noopener">https://www.darkartscoffee.co.uk/</a>

<a href="https://onlyroaster.com/darkartscoffee/" target="_blank" rel="noopener">https://onlyroaster.com/</a>]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>バリスタの仕事内容と年収をご紹介！資格は取得したほうがいい？</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Mar 2022 04:15:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー資格]]></category>
		<category><![CDATA[バリスタ]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[年収]]></category>

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				<content:encoded><![CDATA[バリスタは、コーヒーを淹れるプロフェッショナルです。コーヒー関連の人気職業であるバリスタですが、「バリスタになるのに資格を取ったほうがいいのかな？」と疑問に思っている人もいるのではないでしょうか？

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本記事では、バリスタになりたい人のために仕事内容や年収、バリスタの資格について詳しくご紹介します。
<h2>コーヒーのプロ！バリスタの仕事と年収とは</h2>
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コーヒーが大好きな人にとって、憧れの職業であるバリスタ。

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バリスタとは、<span style="color: #ff0000;"><strong>「バールで働く人」を意味するイタリア語「バリスタ（barista）」が語源</strong></span>で、現在ではコーヒーショップやカフェで、挽いたコーヒー豆をさまざまな方法で抽出する仕事を行う人のことを指します。

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<h3>バリスタの仕事内容は？</h3>
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バリスタの主な仕事は、専門知識と経験、技術力を駆使してエスプレッソマシンやハンドドリップでコーヒーを淹れることです。エスプレッソにスチームミルクを加えて模様を描くラテアートも、バリスタの腕が試される分野でしょう。

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ラテアートというとデザインばかりに注目が集まりますが、ツヤのある甘いミルクになるようスチーミングを完璧に行い、コーヒーの種類に応じてミルクフォームを調整するのもバリスタの仕事です。

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バリスタは、<span style="color: #ff0000;"><strong>「マシンや器具の使い方さえ知っていれば誰でもできる職業」ではありません。</strong></span>

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コーヒーショップ独自のレシピを守り、すべて最高のカップとして責任を持って提供することが求められます。エスプレッソマシンでエスプレッソを淹れているときに多量の水がコーヒーの粉と触れず、均一に抽出されないことがあります。

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これをチャネリングと呼びますが、抽出が不均一なエスプレッソは薄く、渋くて酸っぱいものに。バリスタはチャネリングが起こらないように、常に目を配る必要があります。

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<h3>気になる年収は？</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2022/03/welcome-to-my-business-1.jpg" alt="" width="900" height="600" class="alignnone size-full wp-image-33342" />

厚生労働省が実施した2020年度「賃金構造基本統計調査」によると、バリスタの平均年収は330万円でした。

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年収は雇用形態や企業規模によっても大きく変わりますが、バリスタの年収は250万円～400万円がボリュームゾーンだと考えられます。しかしバリスタとして独立して自分の店舗を構えた場合には、年収がさらに上がる可能性があります。

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大手企業勤務の場合には社会保険が完備されていることもありますが、個人経営のコーヒーショップやカフェ等では社会保険未加入のところもあるため、個人的に国民健康保険や国民年金への加入が必要になるでしょう。
<h2>バリスタに必要なスキルと適正</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2022/03/row-of-pour-over-coffee-being-brewed-1.jpg" alt="" width="900" height="600" class="alignnone size-full wp-image-33337" />

コーヒーへの並々ならぬ情熱から、バリスタに憧れる人も多いでしょう。ところで、<span style="color: #ff0000;"><strong>専門職であるバリスタには、仕事をするに当たってどのようなスキルが求められるのでしょうか？ </strong></span>

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<span style="color: #ff0000;"><strong>ここでは、バリスタが備えておくべきスキルと適正についてご紹介します。</strong></span>

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<h3>コーヒーに関する正しい知識</h3>
バリスタはコーヒーを淹れるための知識や技術だけではなく、コーヒー豆や焙煎に関する知識を身に付けておかなければなりません。コーヒー豆とひと口に言っても品種、銘柄、産地、精製方法、焙煎具合によってその特徴は大きく変わります。

&nbsp;

<strong>一流のバリスタになるほど豊富な知識を備えていますから、バリスタは知識欲が強い人に向いている職業です。</strong>

&nbsp;
<h3>マルチタスク能力</h3>
優秀なバリスタになれるかどうかには、マルチタスク能力の有無が影響します。バリスタになったのであれば次々と入るオーダーを華麗にさばき、効率よく作業を行っていかなければなりません。

&nbsp;

コーヒー1杯1杯に全神経を集中しながらも、接客やそのほかの業務も一切おろそかにはできない仕事です。小さな店舗のバリスタであれば、ワンオペですべての作業をこなさなければならないこともしばしばですから、<strong>マルチタスクが得意な人に向いています。</strong>

&nbsp;
<h3>優れた接客力</h3>
どんなに素晴らしいコーヒーを提供するコーヒーショップでも、接客力が低ければ客足は遠のくでしょう。気難しい雰囲気のバリスタよりも、明るく丁寧に接客をしてくれるバリスタのほうが多くの人に好まれるのは当然のこと。

&nbsp;

カフェを訪れる人の中には、コーヒーの味だけでなく、雰囲気を楽しみたいという人も少なくありません。そのため、バリスタを目指そうと思うなら目が回るほど忙しくても、<strong>すべての人に対して気持ちの良い接客ができることが大切です。</strong>

&nbsp;
<h3>高いコミュニケーション能力</h3>
接客時はもちろん、ほかの<strong>従業員と共に働くときにも求められるのが高いコミュニケーション能力</strong>です。高いコミュニケーション能力は、忙しい職場には特に必要とされるでしょう。どれほど優秀なバリスタだったとしても、チームの一員として働けないのであれば戦力外とみなされても仕方がありません。

&nbsp;
<h3>高い柔軟性</h3>
柔軟性を備えた人は、状況・変化に応じて適切な判断を下して行動でき、問題解決能力が高いのが特徴です。仕事にトラブルは付き物ですが、ワンオペともなれば、すべてのトラブルを一人で解決しなければなりません。さらに、機転が利くバリスタは優れた接客力を発揮しますから、顧客に愛されるでしょう。

&nbsp;
<h2>日本国内の主なバリスタの資格</h2>
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バリスタの国家資格はありませんから、特別な資格を持っていなくてもバリスタとして働けます。しかしながら、まったくの素人が、突然バリスタになれるほど甘い世界ではありません。資格を取得したからといってすぐにバリスタとして働ける訳ではありませんが、バリスタを目指しているなら、下記の民間資格を取得して知識と技術を深めることができるでしょう。

&nbsp;
<h3>一般社団法人 日本スペシャルティコーヒー協会（SCAJ）認定の『SCAJコーヒーマイスター』</h3>
「SCAJコーヒーマイスター」とは、スペシャルティーコーヒーに関する調査や研究をはじめ、スペシャルティーコーヒーの啓蒙活動を行っている一般社団法人 日本スペシャルティコーヒー協会（SCAJ）が認定しているコーヒーの資格です。コーヒーの知識を深めることを目的に設けられた資格で、日本スペシャルティコーヒー協会から送られるテキストに沿って学習した後、カッピング等の実技試験を受けます。

&nbsp;
<h3>一般社団法人 日本バリスタ協会（JBA）認定の『JBAバリスタライセンス』</h3>
「JBAバリスタライセンス」とは、日本国内のバリスタの資質向上を目指して設立された、一般社団法人 日本バリスタ協会（JBA）が認定している資格です。JBAバリスタライセンスはレベル1、レベル2、レベル3と分けられており、それぞれ受験する前に協会の認定校で講座を受講して修了しておかなければなりません。受講条件が設けられており、誰でも受験できる訳ではないので注意しましょう。こちらの資格は一般消費者ではなく、すでにバリスタとして活躍している人向けです。

&nbsp;
<h3>全日本コーヒー商工組合連合会認定の『コーヒーインストラクター検定』</h3>
「コーヒーインストラクター検定」とは、全日本コーヒー商工組合連合会が2003年から実施している資格認定制度です。コーヒーインストラクター3級、2級、1級、そしてコーヒー鑑定士と4つのレベルに分けられており、コーヒー業界に携わっている人のみならず、一般消費者でも受験可能な資格です。コーヒーインストラクター3級は試験を受ける必要はなく、コーヒーに関する基礎知識を学べる講習会を受講するだけで取得できます。

&nbsp;

上記以外にも、<a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=C63987.1.2106227L.V614965" target="_blank" rel="noopener">【ラーキャリ】</a>が提供する『コーヒープロフェッショナル』通信講座で、コーヒーの資格を取得できます。オリジナルテキストの教材を履修し認定試験で合格すると、<span style="color: #ff0000;"><strong>「一般社団法人 日本技能開発協会」認定の資格が与えられます。</strong></span>

&nbsp;
<div class="button solid block"><a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=C63987.1.2106227L.V614965" class="midium" style="background-color: #751515; color: #fff; border-radius: 20px; border: 0px solid #8bdee8;">専門的な技術と知識でバリスタとして通用するコーヒープロフェッショナルへの道</a></div>
<h2>未経験者からバリスタになるには？</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2022/03/speciality-coffee-g74e9a51d2_1280-1.jpg" alt="" width="900" height="600" class="alignnone size-full wp-image-33339" />

専門職とはいえ、未経験者でもバリスタの仕事に就くことは可能です。どのようにバリスタの職に就くことができるのか、どのようにキャリアアップできるか、海外のバリスタ事情などについてご紹介します。

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<h3>バリスタになるためにできること</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2022/03/high-end-pour-over-coffee-system-1.jpg" alt="" width="900" height="600" class="alignnone size-full wp-image-33348" />

バリスタになりたいのであれば、バリスタ募集の求人広告を常にチェックしておきましょう。

&nbsp;

経験者が優遇されるのは当然ですが、探せば未経験者でも応募可能な求人が見つかるかもしれません。最初はコーヒーショップやカフェでフロアスタッフ、キッチンスタッフとして働きながら、バリスタの仕事を目指すこともできます。コーヒーに関する資格を取得しておくなら、仕事獲得に役立つでしょう。

&nbsp;
<h3>どうやってキャリアアップするの？</h3>
バリスタのキャリアアップには、経験を積むことがなによりも大切です。経験を積んで徐々に役職をアップさせることが、キャリアアップ成功の秘訣だといえるでしょう。同じ店舗で働き続けるバリスタもいますが、有名コーヒーショップを転々として技術を磨くバリスタも多くいます。

&nbsp;

バリスタの競技に参加することも、キャリアアップに繋がるはずです。ジャパン・バリスタ・チャンピオンシップ （JBC）でチャンピオンの座を獲得すれば、ワールド・バリスタ・チャンピオンシップ（WBC）行きの切符を手に入れることができます。

&nbsp;

また、バリスタとしてキャリアアップしたいなら、海外でバリスタ修行をするのもひとつの方法です。日本よりも早くバリスタが活躍している国々では、ハイレベルな知識と技術を兼ね備えたバリスタたちが大勢います。コーヒーの味にうるさい顧客も多く、率直な意見をぶつけられることもあるでしょう。海外のコーヒーショップで揉まれ、バリスタの腕を磨くなら転職の際に有利になるかもしれません。

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<h3>海外のバリスタ事情</h3>
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バリスタは2020年から2025年に向けて、世界的に高い成長率を見込める分野の仕事でもあります。海外のバリスタの平均時給は国によって異なりますが、オーストラリアのメルボルンで15～24 AUD、アメリカ全体で13 USDです。

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アメリカの場合、シアトル、ニューヨーク、ロサンゼルスといった都会は平均時給が16、17USDほどとほかの地域より高く、加えて1日当たり18USDほどチップが加算されます。

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海外も日本と同様、資格がなくてもバリスタとして働ける国がほとんどです。未経験者より経験者、無資格者より有資格者が優遇され、語学力や計算力に加え、コミュニケーション能力やマルチタスク能力が求められます。バリスタとして雇われたとしても、最初はマシンすら触らせてもらえないこともあり、しばらくはほかの作業を行わなければならないかもしれません。

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海外でバリスタとして働こうと思うのであれば、現地のバリスタトレーニング機関、教育機関に通ってから目星をつけたコーヒーショップに直接交渉しに行くか、バリスタの求人に応募できます。海外で働く際には、ふさわしいビザを取得しておくことを忘れないようにしましょう。
<h2>人気通信講座の紹介</h2>
<a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=C63987.1.2106227L.V614965" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img src="https://t.felmat.net/fmimg/C63987.2106227L.V614965" width="600" height="500" alt="" border="0" class="aligncenter" /></a>

海外のカフェでは、バリスタの職業としての人気が高く競争率も高いようです。また国内の有名カフェの求人も応募が殺到しやすい傾向にあります。

&nbsp;

自分が働きたいと思うカフェで働くには、事前準備が大切。他の応募者と差をつけるためにも資格取得が有効になってきます。

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「海外のカフェで働きたい」「国内の有名カフェで働きたい」と思っている方におすすめなのが、自宅にいながら簡単に資格取得できる<a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=C63987.1.2106227L.V614965" target="_blank" rel="noopener"><strong>『ラーキャリ』</strong></a>です。

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ラーキャリで開講している『<a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=C63987.1.2106227L.V614965" target="_blank" rel="noopener">コーヒー＆マネジメント講座</a>』なら自宅にいながら未経験でもコーヒーの知識から開業支援のカリキュラムまで網羅しているので幅広い方に安心して受講していただけます。

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▼以下のような方におすすめです。
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%; height: 176px;">
<tbody>
<tr style="height: 44px;">
<td style="width: 100%; height: 44px;">・人気カフェで採用してもらいたい</td>
</tr>
<tr style="height: 44px;">
<td style="width: 100%; height: 44px;">・今のポジションからキャリアアップしたい</td>
</tr>
<tr style="height: 44px;">
<td style="width: 100%; height: 44px;">・海外のカフェで働きたい</td>
</tr>
<tr style="height: 44px;">
<td style="width: 100%; height: 44px;">・カフェを開業したい</td>
</tr>
</tbody>
</table>
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<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>今なら試験料10,000円割引という通常よりもお得に資格取得が可能なキャンペーンを実施中！</strong></span></p>
<p style="text-align: center;"></p>
<p style="text-align: center;"><strong>バナーから公式サイトに飛べるのでチェックしてみてください。</strong></p>

<div class="button solid block"><a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=C63987.1.2106227L.V614965" class="midium" style="background-color: #751515; color: #fff; border-radius: 20px; border: 0px solid #8bdee8;">専門的な技術と知識でバリスタとして通用するコーヒープロフェッショナルへの道</a></div>
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<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>CAFEメディアの【CAFEND】では、カフェ・レストラン・喫茶店に特化した求人サービスを運営中。</strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>あの人気カフェの求人も掲載中！</strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://job.cafend.net/"><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2022/03/スクリーンショット-2022-03-18-13.08.23-1024x575.png" alt="" width="679" height="378" class=" wp-image-33358 aligncenter" /></a></p>]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>アメリカ・ノースカロライナ州の老舗コーヒーロースター『Counter Culture Coffee（カウンター・カルチャー・コーヒー）』</title>
		<link>https://cafend.net/counterculturecoffee/</link>
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		<pubDate>Thu, 16 Dec 2021 06:07:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[Counter Culture Coffee]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ・ノースカロライナ]]></category>
		<category><![CDATA[世界のロースター]]></category>
		<category><![CDATA[老舗コーヒーロースター]]></category>

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		<description><![CDATA[アメリカのノースカロライナ州に本社を置く『Counter Culture Coffee（カウンター・カルチャー・コーヒー）』は、1990年代にアメリカで流行しはじめたサードウェーブコーヒーの代表格とも呼べるコーヒーロースターです。 &#038;nbs…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<strong>アメリカのノースカロライナ州に本社を置く『Counter Culture Coffee（カウンター・カルチャー・コーヒー）』</strong>は、1990年代にアメリカで流行しはじめたサードウェーブコーヒーの代表格とも呼べるコーヒーロースターです。

&nbsp;

本記事では、創業から25年以上経ったいまもスペシャルティコーヒーのすばらしさを伝えている老舗のコーヒーロースターをご紹介します。
<h2>老舗コーヒーロースター『Counter Culture Coffee（カウンター・カルチャー・コーヒー）』の特徴とは？</h2>
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自然豊かなノースカロライナ州ダーラムで創業した『Counter Culture Coffee（カウンター・カルチャー・コーヒー）』は、社会的にも環境的にもサステナビリティを目指すコーヒーロースターです。その歩みと特徴についてご紹介します。
<h3>『Counter Culture Coffee（カウンター・カルチャー・コーヒー）』の成り立ち</h3>
ノースカロライナ大学で経営学修士号を取得したブレット・スミスさんは、アメリカで注目を集めはじめていたプレミアムコーヒーにビジネスの可能性を見出しました。ビジネスパートナーを探していた彼は、小さなコーヒーロースターで働いていたフレッド・フックさんと出会います。

&nbsp;

ビジネスとコーヒーへの情熱を抱いていた二人はすぐに意気投合し、1995年にノースカロライナ州ダーラムで、スペシャルティコーヒー専門のロースター『Counter Culture Coffee（カウンター・カルチャー・コーヒー）』（以下の表記、カウンター・カルチャー）を立ち上げました。こうして、地元のダイナー「Pop’s Trattoria」に初めて自社焙煎のコーヒーを販売します。

&nbsp;
<h3>環境に配慮するコーヒーロースター</h3>
1997年、カウンター・カルチャーはシェードグロウンコーヒー（シェードツリーコーヒー）の「サンクチュアリコーヒー」というシリーズを発表します。シェードグロウンコーヒーとは木陰でコーヒーを作って熱帯林とその土壌を守ると共に、生態系の保全にも役立つ環境に優しい方法で栽培されたコーヒーのことです。

&nbsp;

同年、ニューオーリンズで開催されたスペシャルティコーヒーのイベント「Specialty Coffee Association of America」で「サンクチュアリコーヒー」を紹介したカウンター・カルチャーは、シェードグロウンコーヒーを販売した初期のコーヒーロースターとして、その名を知られるようになります。

&nbsp;

このように創業当初から現在に至るまで、環境に配慮することを企業理念として掲げてきたカウンター・カルチャーですが、2002年にはアメリカの農務省が制定したナショナル・オーガニック・プログラムによって、ノースカロライナ州で最初のオーガニックロースターに認定されました。

&nbsp;
<h2>優秀な人材が集まるコーヒーロースター</h2>
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すばらしい企業には優秀な人材が集まりますが、カウンター・カルチャーも例外ではありません。ここでは、カウンター・カルチャーを代表する人材をご紹介します。

&nbsp;
<h3>トップバリスタを輩出</h3>
2003年、ニューヨーク州北部にあるコーヒーロースターで焙煎士としてのキャリアをスタートさせたエリン・マッカーシーさん。その後、カウンター・カルチャーの企業理念に惹きつけられた彼は最初に勤めたロースターを去り、カウンター・カルチャーでバリスタとして働くようになります。

&nbsp;

そして、バリスタの競技会に参加するようになったエリンさんは、2013年に出場した「ワールド・ブリュワーズカップ・チャンピオンシップ」で、アメリカ人初の優勝者となりました。バリスタトレーニングの指導者となった彼は、これからコーヒーライフをスタートしたいと思っている方に向けてコーヒーの抽出と挽き方の関係を下記のようにアドバイスしています。

&nbsp;
<div class="sc_balloon right" style="border-radius: 20px;">

細かく挽いたコーヒー豆は早く抽出されますが、粗めに挽いたものは抽出が遅くなります。

均一に挽けていない場合にはうまく抽出されず、コーヒー本来のおいしさを味わうことができないので気をつけてくださいね。

</div>
&nbsp;
<h3>デザインの重要性を認識</h3>
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より多くの人にコーヒーを手に取ってもらうためには、コーヒーの品質を守り続けるのはもちろん、魅力的なデザインが非常に重要な役割を果たします。とくに、人目を引く洗練されたデザインは、新規顧客を獲得するのに有効だと提唱したのも、このロースターです。

&nbsp;

カウンター・カルチャーには、優秀なビジュアルデザイナーのクリスティ・ドゥギャンさんが在籍しており、デザイン部門の監督として写真やビデオ撮影、商品のデザインやWebサイトの管理を行っています。

&nbsp;

彼女はユタ州にある学校でフォトグラファーの学位を取得した後、カウンター・カルチャーの商品を扱っていた喫茶店でアルバイトをしていました。

&nbsp;

カウンター・カルチャーのコーヒーを通してコーヒーの世界に魅せられたクリスティさんは、ノースカロライナ州ダーラムにある本社のデザイナー部門の仕事に応募します。こうして憧れの企業で働くことになった彼女は、カウンター・カルチャーのブランディングに大きく貢献することになりました。

&nbsp;
<h2>さまざまなイベントを提供する『Counter Culture Coffee（カウンター・カルチャー・コーヒー）』</h2>
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カウンター・カルチャーは、最高品質かつ環境に優しいコーヒーを提供するだけに止まらず、コーヒーにまつわる知識やテクニックをできる限り多くの人々と共有したいと望んでいます。その証拠に、カウンター・カルチャーはさまざまなイベントやコーヒー講座を開催していますが、ここではその一部をご紹介します。

&nbsp;
<h3>フリーテイスティングのイベント「Tasting at Ten」</h3>
カウンター・カルチャーはダーラム本社にあるトレーニングセンターのほかにも、ボストン、アトランタ、シカゴ、ロサンゼルスなどに専用施設を構えています。各トレーニングセンターでは、毎週金曜日の午前10時から「Tasting at Ten」と呼ばれるテイスティングの無料イベントが行われており、カウンター・カルチャーのコーヒーを試飲することができます。現在このイベントは、コロナ禍の影響で一時的に開催中止となっていますが、今後の開催日程はWebサイトで告知されるようです。

&nbsp;
<h3>お家で本格的なコーヒーを淹れるための講座「Coffee At Home」</h3>
カウンター・カルチャーが提供しているコーヒー講座「Coffee At Home」では、自宅でカフェ並みのコーヒーを淹れるための知識とテクニックを学べます。こちらはZoomを介した講座なので、事前にカウンター・カルチャーのWebサイトで講座受講の登録を済ませておけば、トレーニングセンターに出向くことなく、自宅のキッチンから受講可能です。

&nbsp;

「Coffee At Home」には、カッピング技術を学べる「Coffee Cupping at Home」（受講費用：60米ドル～）やエスプレッソマシンを使いこなすための「Espresso at Home - Field Trip」（受講費用：25米ドル～）といった講座があります。どの講座においてもカウンター・カルチャーに在籍するコーヒーのスペシャリストたちが熱心に指導に当たるため、コーヒー初心者でも楽しく学べるでしょう。
<h2>『Counter Culture Coffee（カウンター・カルチャー・コーヒー）』のコーヒーと淹れ方のコツ</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/12/Counter-Culture-Coffee.jpg" alt="" width="900" height="600" class="size-full wp-image-33067 aligncenter" />

スペシャルティコーヒーの老舗ロースターのおすすめ商品と、ロースターが教えてくれたおいしくコーヒーを淹れるコツとポイントについてご紹介します。

&nbsp;
<h3>爽やかな香りの「Apollo」</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/12/919Tmo8BanL._SL1500_-300x300.jpg" alt="" width="500" height="500" class="aligncenter wp-image-33081" />

コーヒーの原産国といわれているエチオピア。そんなコーヒーの故郷エチオピアで収穫されたコーヒー豆を100％使用した「Apollo」は、フローラルでほのかにシトラスの香りがする爽やかなコーヒーです。

&nbsp;

チョコレートのような風味のコーヒーを飲み慣れていると、エチオピア産のコーヒーの繊細な味に驚くかもしれません。「Apollo 」は、12オンス（約340g）のパックが15.75米ドルで販売されています。こちらのコーヒーはカウンター・カルチャーの定番商品ですが、商品入れ替えのため欠品している場合があります。

&nbsp;
<h3>冬季限定の「Iridescent」</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/12/スクリーンショット-2021-12-16-14.37.04-1024x955.jpg" alt="" width="500" height="466" class="aligncenter wp-image-33082" />

虹色と名づけられたコーヒーは、冬季限定のブレンドコーヒーです。毎年登場するこちらの商品は、1ポンド当たり1米ドルの売上をコーヒー生産国に寄付する仕組みになっているのだとか。ブレンドに使用されているのはエチオピア、ケニア、そしてラテンアメリカのコーヒーたち。

&nbsp;

ダークチョコレートのようなコクとベリーの香りが楽しめる、カウンター・カルチャーオリジナルのブレンドコーヒーです。

&nbsp;
<h3>・カウンター・カルチャー流のコーヒーの淹れ方</h3>
ドリップコーヒーの場合でもフレンチプレスでコーヒーを淹れる場合でも、焙煎したて、挽きたてのコーヒーを使用するのがカウンター・カルチャー流です。

&nbsp;

カウンター・カルチャーでは、お湯28gに対して1.6〜2.0gのホールビーンコーヒーを使用します。

&nbsp;

もちろん使用するコーヒー豆の量はお好みに合わせて調整できますが、お湯500gのときには約30gのホールビーンコーヒーを用意すると良いでしょう。

&nbsp;
<ol>
 	<li><strong>まず紙のニオイや味を消すため、ペーパーフィルターをお湯ですすぎます。</strong></li>
 	<li><strong>次に、コーヒー豆をテーブルソルトとほぼ同じサイズに挽きます。</strong></li>
 	<li><strong>90～96℃のお湯を準備します。</strong></li>
 	<li><strong>フィルターをセットし、そこへ挽いたコーヒーを水平になるように入れます。</strong></li>
 	<li><strong>中央から外側へ向けて円を描くようにお湯を注ぎ、コーヒー全体が水分を含むようにして、フィルターからコーヒーが流れ落ちる前にストップします。</strong></li>
 	<li><strong>30～45秒ほど待ってから、再びゆっくりとお湯を注ぎます。</strong></li>
</ol>
&nbsp;

フィルターの端に沿ってお湯を注がないように注意してください。コーヒーを抽出するときには、作業開始から終了まで3～4分ほど時間を掛けるようにすると良いでしょう。

&nbsp;

抽出している間の香りを楽しむのも、スペシャルティコーヒーを淹れる醍醐味です。お気に入りのコーヒーを淹れて、ちょっと贅沢な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

&nbsp;
<p style="text-align: right;"><span style="font-size: 8pt;">参照サイトURL：</span></p>
<p style="text-align: right;"><span style="font-size: 8pt;"><a href="https://counterculturecoffee.com/" target="_blank" rel="noopener">https://counterculturecoffee.com/</a></span></p>
<p style="text-align: right;"><span style="font-size: 8pt;"><a href="https://unpacking.coffee/erin-mccarthy/" target="_blank" rel="noopener">https://unpacking.coffee/</a></span></p>
<p style="text-align: right;"><span style="font-size: 8pt;"><a href="https://www.canto.com/blog/creative-spotlight-christy-duggan-counter-culture-coffee/" target="_blank" rel="noopener">https://www.canto.com/</a></span></p>

<h2>【PR】定価3250円の電動ミルを無料プレゼントのお知らせ</h2>
<a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=mNDzRZtt&amp;ai=cfd_b_08"><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2021/12/rDC2yZ0A-1024x1024.jpeg" alt="" width="500" height="500" class="aligncenter wp-image-33084" /></a>

毎月新鮮で焙煎したてのコーヒー豆が自宅に届く<a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=mNDzRZtt&amp;ai=cfd_b_08" target="_blank" rel="noopener">『BeansExpress』</a>がでは、コーヒー豆を粉で買うのではなく、自宅で豆から挽いてコーヒーを楽しんでほしいという想いから、<span style="color: #ff0000;"><strong>定期購入を申し込むと電動ミルを無料でプレゼント</strong></span>してくれます。

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<span style="color: #ff0000;"><strong>毎月2回、送料無料でお届けしてくれ価格は、手頃な2,376円（税込）。</strong></span>

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一度に大量のコーヒー豆をお届けするのではなく、飲みきれる量を毎月2回ポスト投函されるので、いつも新鮮で美味しいコーヒーを楽しむことができるサービスなんです。

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電動ミルの特典キャンペーンは大変人気があるため、お一人様一回限り。<strong>定期購入ですが、2ヶ月目以降の解約も受け付けてくれています。</strong>

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コーヒー豆は、一度挽いて粉になってしまうと一気に劣化が進み、風味と酸化が進んで美味しくなくなってしまいます。まだコーヒーを粉を買って飲んでいる方は、ご自身で豆から挽いて淹れてみてください。きっと違いがわかるはずです。

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<div class="button solid block"><a href="https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=mNDzRZtt&amp;ai=cfd_b_08" class="midium" style="background-color: #602300; color: #fff; border-radius: 30px; border: 0px solid #8bdee8;">定価3250円の電動ミル特典キャンペーンはココから</a></div>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>＼在庫がなくなり次第、終了の可能性アリ！ </strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #ff0000;"><strong>お急ぎください！／</strong></span></p>
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