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		CAFEND	</title>
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	<description>日常にカフェタイムを。 カフェ好きのためのWEBマガジン</description>
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	<title>ミルク</title>
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		<title>コーヒーにミルクを加えるとどんな効果があるの？ 健康に気をつけたいならコーヒーフレッシュに注意を！</title>
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		<pubDate>Fri, 01 May 2020 23:01:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
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		<description><![CDATA[アイスであれホットであれ、ブラックコーヒーを注文したら、一緒にミルクを提供されることが多々あります。ブラックコーヒーにミルクを入れると美味しくなり飲みやすくなりますが、そのほかにもメリットが。 &#160; 本記事では、ミルクを加えるメリッ…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[アイスであれホットであれ、ブラックコーヒーを注文したら、一緒にミルクを提供されることが多々あります。ブラックコーヒーにミルクを入れると美味しくなり飲みやすくなりますが、そのほかにもメリットが。

&nbsp;

本記事では、<span style="color: #ff0000;"><strong>ミルクを加えるメリット</strong></span>と、<span style="color: #ff0000;"><strong>コーヒーフレッシュを使用するデメリット</strong></span>についてご紹介します。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/cafeorerecipe/" target="_blank" rel="noopener">カフェオレを簡単に美味しく作れる！【牛乳とコーヒーの黄金レシピ】</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-trivia/" target="_blank" rel="noopener">コーヒーにまつわるトリビアをご紹介【会話のネタにぴったりかも？ 】</a>
<h2>コーヒーにミルクを加えるメリットは？</h2>
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ミルクを加えると、コーヒーがまろやかになって飲みやすくなりますが、それ以外にもメリットがあります。
<h3>胃の弱い人はミルクを加えて</h3>
さまざまな<strong>健康効果があるといわれるコーヒー</strong>ですが、その効果は、ブラックコーヒーを飲む際に顕著に現れます。とくに、<a href="https://cafend.net/coffeediet-kouka/" target="_blank" rel="noopener">ダイエット目的でコーヒーを飲む</a>のであれば、ブラックコーヒーを飲むようにしましょう。しかし、コーヒーは刺激物ですから、胃腸の弱い人がブラックコーヒーを1日に何杯も飲むのはおすすめできません。また、空腹時にコーヒーを飲むことも、控えたほうが良いかもしれません。

&nbsp;

胃もたれや胃痛を引き起こさないようにするために、ミルクを加えてみましょう。コーヒーフレッシュ（ポーションミルク）やスキムミルク、牛乳などミルクの種類に関わらず、ミルクに含まれている脂肪が胃の粘膜を覆い、カフェインの刺激から胃を守ってくれます。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-emotareuso/" target="_blank" rel="noopener">胃もたれや胃痛のときにコーヒーは控えるというのは本当？その解消法とは？</a>
<h3>カフェインの吸収スピードを遅くする</h3>
コーヒーを飲むと、胃や小腸からカフェインが吸収され、およそ45分後には99％ほど吸収されます。急激なカフェイン吸収は胃酸の分泌が増加させ、胃を荒らす結果に。ところが、ミルクを入れて飲むとカフェインの吸収スピードが遅くなり、胃が荒れにくくなるというメリットがあります。

&nbsp;

また、カフェインの吸収スピードを遅くすると、<strong>カフェインの効果が発揮される時間もゆっくり</strong>になります。ですから、少し長めの昼寝の前にミルク入りのコーヒーを飲んでおくと、カフェインの覚醒作用が緩やかに現れるため、スッキリと目覚めることができるでしょう。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-cold/" target="_blank" rel="noopener">コーヒーのカフェインは風邪に効果あり？風邪のときの効果的な飲み方</a>
<h2>コーヒーフレッシュのデメリットは？</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2020/04/splas.jpg" alt="ミルククラウン" width="902" height="600" class="alignnone size-full wp-image-24624" />

コーヒーには、コーヒーフレッシュを入れるという人もいらっしゃるでしょう。常温保存できる便利なコーヒーフレッシュですが、<strong>いくつかデメリットも</strong>あるようです。
<h3>トランス脂肪酸が含まれている</h3>
生クリームに似てはいますが、じつは<span style="color: #ff0000;"><strong>コーヒーフレッシュは植物性油脂が主成分</strong></span>です。最近の一部の商品の中には、乳脂肪が含まれているものもあるようですが、基本的には乳成分は含まれていません。油脂加工品であるコーヒーフレッシュにはトランス性脂肪酸が含まれており、トランス性脂肪酸の摂取過多になると、肥満や心疾患にかかるリスク、アレルギー性疾患にかかる率が高くなるといわれています。
<h3>栄養価はほぼなし</h3>
コーヒーフレッシュには、カルシウムやたんぱく質などの<span style="color: #ff0000;"><strong>栄養成分は入っていません</strong></span>。コーヒーフレッシュは植物性油脂と乳化剤、増粘多糖類とカラメル色素、そして日持ちさせるためのPH調整剤からできています。もちろん、油と添加物からできているコーヒーフレッシュを、1日1、2個ほど使用する分には問題ないかもしれません。ですが、もしもコーヒーを飲むたびに使用しているのであれば、入れる個数を減らすなどしたほうが良いでしょう。
<h3>カロリー過多になりがち</h3>
イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校とカリフォルニア大学サンディエゴ校が、19,400人を対象に行った共同研究によると、コーヒーをブラックで飲まない人たちのほとんどが、ミルクや砂糖のカロリーを気にかけていないため、<span style="color: #ff0000;"><strong>カロリー過多になりやすい</strong></span>ことが明らかになりました。一方、興味深いことに炭酸飲料を飲む人たちのほうが、意識的に食事のカロリー摂取を控える傾向にあったといいます。

&nbsp;

さらに、ミルクや砂糖がたっぷり入ったデザートのような甘いコーヒーが好きな人は糖分の摂取に無頓着なケースが多く、糖分によって血糖値が急上昇した後に急下降するため、無性にジャンクフードを食べたくなってしまう人が多いのだそう。
<h2>牛乳かスキムミルクに替えてみることも</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2020/04/drink-1.jpg" alt="牛乳" width="902" height="600" class="alignnone size-full wp-image-24622" />

胃を保護する点ではコーヒーフレッシュも有用ですが、健康のためを考えると、<span style="color: #ff0000;"><strong>栄養価の高い牛乳かスキムミルクに</strong></span>替えたほうが良いかもしれません。牛乳にはたんぱく質が含まれているので、満足感も得られます。そのため、コーヒーフレッシュを加えるよりも満腹感が長く持続しますから、食欲を抑えることも可能に。

&nbsp;

また、コーヒーフレッシュ1個（5ml）のカロリーはおよそ15キロカロリーですが、牛乳5mlは約3キロカロリーです。「ミルクを入れたいけど肥満にはなりたくない」というのであれば、コーヒーフレッシュの代わりに牛乳を入れてみましょう。

&nbsp;

[itemlink post_id="24633"]
<h2>ミルクの種類にも注意して</h2>
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1日1回しかコーヒーを飲まない場合には、それほどミルクの種類にこだわらなくても良いでしょう。しかし、1日に数杯も飲む習慣があるのなら、コーヒーに入れるミルクの種類についても検討してみる必要があるかもしれませんね。

&nbsp;

参照サイトURL：<a href="https://www.elle.com/jp/gourmet/gourmet-healthyfood/g31253801/gpi-coffee-18-0204-r/" target="_blank" rel="noopener">https://www.elle.com/</a>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>海外でも人気！コーヒー用のミルク代わりにおすすめの植物性飲料５選</title>
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		<pubDate>Tue, 23 Oct 2018 23:01:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[pochicafe]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
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		<category><![CDATA[ダイエット]]></category>
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		<description><![CDATA[みなさんはカフェオレやカプチーノを飲むとき、コーヒーに何を入れますか？ 「そりゃ、牛乳でしょ」と、多くの方は答えるかもしれません。でも、欧米では大豆やナッツなどから作られる植物性飲料をミルクの代用品として利用する人が増えているのをご存じです…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[みなさんはカフェオレやカプチーノを飲むとき、コーヒーに何を入れますか？ 「そりゃ、牛乳でしょ」と、多くの方は答えるかもしれません。でも、欧米では大豆やナッツなどから作られる植物性飲料をミルクの代用品として利用する人が増えているのをご存じですか？

<span> </span>

動物性食品をいっさい摂らないヴィーガン、牛乳の消化が適切にできないラクトースアレルギー・乳糖不耐症、ダイエットなど、植物性飲料を選ぶ理由は人によってさまざま。こうした需要に応えるように、植物性のミルク代替品の種類もいろいろと発売されています。

<span> </span>

本記事では、コーヒーに使うミルクの代用品として海外でも注目を集めている、<strong>植物性飲料5種類をご紹介</strong>します。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/plus_coffee/" target="_blank" rel="noopener">【こんなアレンジも美味しいの！？】コーヒーにちょい足ししたいおすすめ食材10選</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-milk/" target="_blank" rel="noopener">好みのコンビネーションを見つけよう！ コーヒーに合うミルクのバリエーション</a>
<h2>ミルク代用品としてはおなじみの「豆乳」</h2>
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ミルク代用品の１つとして、日本でもすっかり定着している豆乳。豆乳を使ったスタバのソイラテなども女性を中心に人気を集めていますよね。豆乳の基本的な原料は大豆と水。水に浸した大豆をかくはんしたあとに煮込み、ふきんなどでこしたものが豆乳となります。

<span> </span>

見た目は牛乳に近いですが、大豆が原料なので青臭さが残り、これが苦手な人がいるのも事実。そのため、ココア・抹茶・バナナなどの味をつけたり、無調整でも飲みやすく仕上げられた豆乳が多く市販されています。

<span> </span>

コーヒーに入れると、牛乳には及びませんが多少のまろやかさが出ます。味つきの豆乳を用い、フレーバーをつけて楽しむのも良いでしょう！

&nbsp;
<ul>
 	<li><strong>使用する材料：</strong>大豆、水（市販の投入などでも可）</li>
 	<li><strong>作り方：</strong>一晩水に漬けた大豆と、大豆の3～4倍量の水をフードプロセッサーなどで1分ほどかくはん。鍋に入れ替えていったん沸騰させたあと、15分くらい弱火で煮ます。これをふきんや茶こしなどでこして出来上がりです。</li>
 	<li><strong>豆乳を入れたときのコーヒーの変化：</strong>ミルクほどではないものの、わずかなまろやかさが加わります。自家製豆乳は青臭さが出ることも。</li>
</ul>
<h2>コレステロール０で低カロリーな「アーモンドミルク」</h2>
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豆乳ほどの知名度はないものの、アーモンドミルクは大手食品メーカーからも商品が登場し、徐々に浸透しつつあります。

<span> </span>

アーモンドミルクは、アーモンドと水を原料としたドリンクで、家でも比較的簡単に作れます。豆乳と異なり、加熱せずにできる点も魅力です。

<span> </span>

コレステロール<span>0</span>で低カロリー、ビタミン<span>E</span>などを豊富に含んでいる点がアーモンドミルクの魅力。ダイエット中でカロリーやコレステロールが気になるときなどには、牛乳の代用品としておすすめです。

&nbsp;
<ul>
 	<li><strong>使用する材料：</strong>アーモンド、水（市販の投入などでも可）</li>
 	<li><strong>作り方：</strong>一晩水に漬けたアーモンドと、その3倍量の水をフードプロセッサーなどで1分ほどかくはん。これをふきんや茶こしなどでこして完成。</li>
 	<li><strong>アーモンドミルクを入れたときのコーヒーの変化：</strong>アーモンドの味は消え、多少のまろやかさが加わります。</li>
</ul>
<h2>特有の甘い香りがほんのり漂う「ココナッツミルク」</h2>
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カレーなどの料理・スイーツにも利用されるココナッツミルク。ココナッツの果肉をすり、水と一緒に煮込んでろ過したものがココナッツミルクで、ココナッツの中に入っているジュースとは異なります。

<span> </span>

ココナッツミルクは乳白色でとろみがあり、見た目は牛乳に似ています。コーヒーに入れると、ココナッツの甘い香りがほんのりと漂います。が、味が甘くなるわけではありません。

<span> </span>

海外では、ココナッツミルクにバニラエッセンスやメイプルシロップなどを加えてココナッツミルククリーマーをつくり、コーヒーに加えて楽しんでいる人もいますよ。

&nbsp;
<ul>
 	<li><strong>使用する材料：</strong>市販のココナッツミルク、ハチミツまたは、メープルシロップ、バニラエッセンス</li>
 	<li><strong>作り方：</strong>ココナッツミルク200ccに対し、ハチミツやメープルシロップの分量は大さじ1程度、バニラエッセンスは少々。これらの材料をフードプロセッサーに入れ、かくはんして出来上がりです。</li>
 	<li><strong>ココナッツミルクを入れたときのコーヒーの変化：</strong>わずかにココナッツの香りがし、<span style="font-size: 16px;">まろやかさが増します。ココナッツミルククリーマーの場合、甘味とバニラのフレーバーが加わります。</span></li>
</ul>
<h2>海外セレブも注目の「カシューナッツミルク」</h2>
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ナッツ製のミルクとあって、カシューナッツもカロリーやコレステロールが低く、ビタミン<span>E</span>も豊富な点が魅力のドリンク。美容に熱心な海外セレブたちも注目しているそう。

<span> </span>

市販のカシューナッツミルクは、まさにカシューナッツ味の飲み物。無糖のものでもわずかながらに甘味があります。

<span> </span>

コーヒーに入れるとカシューナッツの味わいはほとんど消え、ある程度のまろやかさが出ます。ただし、コーヒーが冷めてしまうと、カシューナッツミルクの青臭さが目立つ可能性もあるので、温かいうちに飲み切ってしまいましょう。

&nbsp;
<ul>
 	<li><strong>使用する材料：</strong>カシューナッツ、水（市販の投入などでも可）</li>
 	<li><strong>作り方：</strong>一晩水に漬けたカシューナッツと、その3倍量の水をフードプロセッサーなどで1～2分ほどかくはん。これをふきんや茶こしなどでこして出来上がり。</li>
 	<li><strong>カシューナッツミルクを入れたときのコーヒーの変化：</strong>わずかな甘みとまろみが加わります。冷めると青臭さが目立つ可能性もあり。</li>
</ul>
<h2>バリスタも認めた「オーツミルク」</h2>
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オーツミルクは食物繊維やカルシウム、ビタミンなどを豊富に含んでおり、海外では人気上昇中のドリンク。他のミルク代替品よりも泡立てやすいこともあり、オーツミルクを用意しいているコーヒーショップがアメリカなどでは増えているとか。

<span> </span>

オーツミルクの材料はオーツ麦と水だけ。オーツ麦は大豆やナッツのように一晩水に漬ける必要はなく、簡単にできます。味が物足りなければ、塩やハチミツなどを加えてみましょう。

<span> </span>

市販の製品はオーツ麦と水以外に、オイルや食塩などが含まれています。無糖の製品でも甘味があり、自家製よりも飲みやすいものが多いでしょう。乳製品ほどではないもののコクがあり、コーヒーに入れると麦の香ばしさがほんのりと漂います。

&nbsp;
<ul>
 	<li><strong>使用する材料：</strong>オート麦、水（市販の投入などでも可）</li>
 	<li><strong>作り方：</strong>オート麦<span style="font-size: 16px;">と、その4倍量の水をフードプロセッサーなどで1分ほどかくはん。これをふきんや茶こしなどでこして出来上がりです。</span></li>
 	<li><strong>オーツミルクを入れたときのコーヒーの変化：</strong>麦茶のような麦の香ばしさがわずかに漂い、多少のまろみとコクが出ます。</li>
</ul>
<h2>最後に</h2>
以上、ミルク代用品として欧米などで注目されている５種類の植物性飲料をご紹介しました。みなさんも時には、牛乳とはひと味もふた味も違うこれらのドリンクを使ったコーヒーをお試しください！]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>好みのコンビネーションを見つけよう！ コーヒーに合うミルクのバリエーション</title>
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		<pubDate>Sat, 15 Sep 2018 23:02:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[オガタアヤコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[おうちカフェ]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[カフェラテ]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー牛乳]]></category>
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		<description><![CDATA[カプチーノやカフェラテなど、ミルクを使ったコーヒーが大好きな方はきっと多いはず。豆乳ラテが好きという方もいるかもしれませんね。 &#160; コーヒーの種類を語る上で欠かせないミルクですが、最近では、美容や健康を意識した植物性のミルクも増え…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[カプチーノやカフェラテなど、ミルクを使ったコーヒーが大好きな方はきっと多いはず。豆乳ラテが好きという方もいるかもしれませんね。

&nbsp;

コーヒーの種類を語る上で欠かせないミルクですが、最近では、<strong>美容や健康を意識した植物性のミルクも増えています</strong>。牛乳や豆乳のほか、穀物やナッツを原料としたミルクも試してみると、あなた好みのコーヒーのバリエーションが広がるかもしれませんよ。
<h2><span> </span>王道はやっぱり「牛乳」</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/milk-3231772.jpg" alt="コーヒーのミルクはタンパク質・脂質・鮮度が大切！" class="aligncenter size-full wp-image-13179" width="960" height="640" />

牛乳にはコーヒーと相性のよい性質がいくつもあります。例えば、泡立ち・甘み・コクなど。この言葉からはクリーミーでちょっと甘いフォームミルクが連想されませんか？ そこにラテアートが施されていると見た目もお洒落ですよね。

<span> </span>

ミルクに含まれるたんぱく質は、空気を取り込み、泡立ちやすい性質<span>（</span>起泡性<span>）</span>を持っています。キメ細かに泡立ったフォームミルクは、その中にコーヒーの香りを包み込み、口に含んでからコーヒーを味覚・触覚とともに楽しむのに一役買っています。

&nbsp;

ただ、ミルクのタンパク質は、<span>70</span>℃を超えると変性して風味が損なわれ、気泡をうまく取り込めなくなります。ミルクのスチーミングの適温が<span>60</span>～<span>65</span>℃と言われるのはこのためです。

<span> </span>

そして、スチームミルクやフォームミルクは、牛乳よりほのかに甘く感じられるかもしれません。ちょっと理屈っぽい話になりますが、乳糖を構成するのは「ガラクトース」と「グルコース<span>（</span>ブドウ糖<span>）</span>」という、どちらも単体では乳糖よりも甘みが強い糖です。ミルクスチーミングと加熱によって、乳糖からガラクトースとグルコースへ分解が進むので、スチームミルクやフォームミルクは牛乳よりもやや甘く感じられます。

<span> </span>

コクを加えるのは乳脂肪の役割です。ダイエット中には脂肪分をセーブしたくなりますが、生乳の脂肪分は高いほどコーヒーの味わいが深くなります。

&nbsp;

ちなみに生乳<span>100</span>％を原料とした牛乳には次の二種類があります。

・「成分無調整」　その名の通り成分の調整をしていません。乳脂肪は<span>3</span>％以上含みます。

・「成分調整」　　脂肪を低減した「低脂肪牛乳（<span></span>脂肪が<span>0.5</span>％以上<span>1.5</span>％以下）<span></span>」や「無脂肪牛乳<span>（</span>脂肪が<span>0.5</span>％未満）<span></span>」はこの分類に含まれます。

<span> </span>

グルメな方は、成分無調整牛乳のなかでも乳脂肪分高めのものを試してみてください。乳質の濃厚なジャージー乳がおすすめです。
<h2><span> </span>泡立ちのよい植物性ミルクなら「豆乳」</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/soymilk.jpg" alt="植物性ミルクでは泡立ち抜群の豆乳" class="aligncenter size-full wp-image-13182" width="960" height="640" />健康のために愛飲する人が増え、コーヒーに使うミルクとしても定番になったといえる豆乳。

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植物性ミルクのなかでも豆乳がコーヒーに使いやすいのは、起泡性があってクリーミーなフォームミルクを作りやすいからです。豆乳でも泡立ちを左右するのはタンパク質。牛乳と同じように、豆乳にも「無調整」と「調整」タイプがありますが、調整豆乳はタンパク質の量が少ないこともあるので無調整豆乳がおすすめです。

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豆乳は牛乳より脂肪が少なく、味に多少のクセもあるのでコクや味わいでは満点とはいかないかもしれません。とはいえ、牛乳より低脂肪・低カロリーで、美容効果もあるとされる大豆イソフラボンをはじめとする栄養素が豊富というメリットがあります。

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また、牛乳に比べると酸や加熱による分離が起こりやすいので、温めるスピードやコーヒー豆の酸味には気をつけてくださいね。
<h2><span> </span>美容にうれしいナッツミルク・体にやさしい穀物ミルク</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/nuts.jpg" alt="コーヒーとの相性もよいナッツの風味" class="aligncenter size-full wp-image-13180" width="960" height="640" />最近（<span>2018</span>年<span>9</span>月現在<span>）</span>アーモンドミルクがブームになっていますね。ココナッツミルクの人気も堅調です。日本ではまだ知名度が低いかもしれませんが、欧米ではヘーゼルナッツやカシューナッツなどが原料のナッツミルクの種類も増えています。

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ナッツミルクの人気は、低糖質で豊富なビタミン<span>E</span>やミネラル、オレイン酸やリノール酸の働きで美肌やアンチエイジング、生活習慣病予防などに効果が期待できそうだからのよう。

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ナッツにアレルギーのある方には、穀物ミルクという選択肢もあります。ライスミルク<span>（</span>玄米や白米が原料<span>）</span>やオーツミルク<span>（</span>オーツ麦が原料<span>）</span>などがあり、ナッツミルクほどの栄養価はないものの、ビタミンやミネラルも含まれ、低脂肪・低カロリーです。

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ナッツミルクのほんのり感じられる香りやコクは、コーヒーとの相性もなかなかです。残念なのはミルクスチーミングにコツがいること、フォームミルクが形成されにくいことがあったり、分離したりすることがある点です。

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穀物ミルクはタンパク質や脂質が少なく泡立ちには期待できませんが、コーヒーに合わせても分離しにくい利点があります。味は淡白で、穀類の甘みのあるサラッとしたミルクです。

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植物性ミルクでもキメ細かなフォームミルクを作れるよう、「バリスタブレンド」という商品も登場しはじめています。現時点ではアーモンドミルクの改良版が主流のようですが、オーツミルクに豆乳をブレンドした商品もあり、他のナッツ系ミルクについても今後期待できそうです。
<h2>ミルクでグルメにも健康・美容志向にもなるコーヒー</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/coffee-milk.jpg" alt="コーヒーとミルクのコンビネーションは無限大" class="aligncenter size-full wp-image-13233" width="960" height="640" />味・香り・見た目ともリッチにコーヒーを味わいたいあなたは「牛乳」を使うのがベスト。濃厚なコーヒータイムをお楽しみください。

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牛乳が苦手だったり、健康や美容にいいものを取り入れたい方は、植物性のミルクをトライしてください。植物性のミルクは原料によって味のバリエーションが豊かなので、お好みのテイストを探すのも楽しいはず。ヘルシーミルクでもラテアートを楽しみたいなら、豆乳や「バリスタブレンド」のナッツミルクなどを選んでくださいね。

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コーヒーに合うミルクは今後ますます進化して行くことでしょう。色々な種類のコーヒーとミルクを試してみて、自分の好みや体質に合ったコンビネーションをぜひ発見してください。

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なお、ドイツ在住の筆者は、コーヒーなら普段はブラック派ですが、時に気分を変えてヘーゼルナッツミルクやオーツミルクを組み合わせるのがお気に入りです。

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