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		CAFEND	</title>
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	<description>日常にカフェタイムを。 カフェ好きのためのWEBマガジン</description>
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	<title>喫茶店</title>
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		<title>【二方隼人さん】定額でカフェ巡りができるCAFE PASS（カフェパス）事業への想い</title>
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		<pubDate>Wed, 27 Nov 2019 23:01:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[momo]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[カフェパス]]></category>
		<category><![CDATA[カフェパス対応店]]></category>
		<category><![CDATA[喫茶店]]></category>

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		<description><![CDATA[気になる喫茶店やコーヒーショップを見つけたけれど、個人店って入りづらい……。 &#160; ちょっと敷居が高く感じて、つい大手チェーン店へ行ってしまうという経験、誰しもがお持ちではないでしょうか。 &#160; そんな方でも気軽に個人店へ行…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[気になる喫茶店やコーヒーショップを見つけたけれど、個人店って入りづらい……。

&nbsp;

ちょっと敷居が高く感じて、つい大手チェーン店へ行ってしまうという経験、誰しもがお持ちではないでしょうか。

&nbsp;

そんな方でも気軽に個人店へ行きやすく、定額制でおトクにコーヒーを楽しめるサービスがCAFE PASS（カフェパス）です。

&nbsp;

今回は、CAFE PASSを運営する二方隼人(にのかた はやと）さんにインタビューを行いました。

&nbsp;

カフェ業界の現状からCAFE PASSの楽しみ方まで詳しくお話を伺いしています。
<h2>CAFE PASS立ち上げのきっかけ</h2>
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&nbsp;

二方さん：会社を立ち上げたのが2年前の2017年7月で、同じタイミングにメディアとしてCAFE PASSを公開しました。

&nbsp;

僕は出身が愛知県なんですが、愛知は喫茶の文化が根強いんです。一宮が喫茶の発祥だったり、コメダ珈琲が生まれた地であったり。

&nbsp;

友人の家に宿泊したら決まってみんなでモーニングに行ったりと、昔からカフェや喫茶に触れる機会が多くありました。

&nbsp;

<strong>------確かに、愛知県は喫茶って当たり前の存在ですよね。そこからどのようにCAFE PASS事業に結び付いたのでしょうか。</strong>

&nbsp;

二方さん：就職で東京に来てからは半年に1回ぐらい愛知に帰っているんですが、戻るたびに昔よく行っていたカフェや喫茶店がどんどんなくなっていきました。

&nbsp;

自分のお気に入りだったお店がなくなった時に、オーナーさんにいろいろお話を伺ったところ、近くに大手のチェーン店ができてしまったり、コンビニのコーヒーが売れるようになって若い層のお客さんが来なくなったという理由を聞いたんです。

&nbsp;

そのときに、カフェや喫茶に特化したサービスをやっている会社が全然ないな……と思って、自分でやってみようかと立ち上げたのがきっかけです。

&nbsp;

ただ単によく行っていたお店が閉店して、そのお店を助けたいから事業をやるって普通は思いつかないじゃないですか。

&nbsp;

僕はもともとカフェが好きだったのと、オーナーさんが顔馴染みになったりしてカフェに通うのが楽しいなと思っていたので、なんとかしたくて。

&nbsp;

ちょうど自分で起業しようと思っていろいろ考えていたタイミングだったのもあって、のめりこめたというか。タイミングが重なってCAFE PASSの事業が始まりました。
<h2>自分の課題としてしっくりきたCAFE事業</h2>
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&nbsp;

<strong>------その当時はカフェ業界以外の事業も考えたのでしょうか？</strong>

&nbsp;

二方さん：考えました。

いろいろな事業を考えたんですけど、しっくり来なかったんです。やはり事業を考える上で、課題を解決するという点に付加価値があると思います。価値を提供できるサービスを作るというのが基本的な事業の考え方なんですが、自分だからこそ取り組める課題として、しっくり来たのがカフェ事業だったんです。

&nbsp;

<strong>------カフェ・喫茶店業界の現状について教えてください。</strong>

&nbsp;

二方さん：カフェ業界の現状は、コーヒーという視点で見ると消費量は増えてきていて市場としてコーヒー全体では3兆円くらいという大きな市場となっています。缶コーヒーやコンビニコーヒーなども含めての数字ですね。

&nbsp;

ただ、喫茶だけという市場で見ると1兆8千万円くらいで差があり、さらに店舗数で見ると徐々に減っているんですよ。コーヒー全体で見ると微増ですが、喫茶・カフェ・コーヒースタンドなどトータルで見たときの店舗数は減ってきています。

&nbsp;

ピークの1981年で15万店舗くらいだったんですが、今は半分くらいにまで落ち込んでいる状態です。

&nbsp;

<strong>------なぜ喫茶店は減ってしまったのでしょうか？</strong>

&nbsp;

二方さん：やはりコンビニコーヒーなどのセルフサービスが伸びたのが大きいです。その前までは一杯一杯丁寧にいれる直焙煎のブームがありました。

&nbsp;

やはり手軽に飲めるコーヒーというところが、どんどん出てきて入れ替わり、減ってしまったのが原因のひとつです。
<h2>カフェや喫茶の魅力「いろいろな使い方ができる」</h2>
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<strong>------カフェはどんな場所であるべきか、魅力を教えてください。</strong>

&nbsp;

二方さん：一番の魅力は、カフェは思い思いの使い方ができる点かなと思っています。

&nbsp;

例えば、飲食店なら料理を楽しみに行くじゃないですか。カフェって、コーヒーを楽しむのはもちろん、作業をしたいとかおしゃべりをしたいとかいろいろな使い方ができますよね。

&nbsp;

単にコーヒーを飲みに行くというだけではなく、オーナーさんとしゃべりに行くといった点はバーなども近いと思いますが、カフェなら昼も行けますしね。

&nbsp;

<strong>------二方さん自身は個人店もチェーン店もどちらも行きますか？</strong>

&nbsp;

二方さん：僕は五分五分くらいの頻度でどちらにも行きます。すぐに作業したいときは大手チェーンにも行きます。僕が個人店にハードルを感じないのは、小さいころに祖母とよくモーニングに行っていたという背景もあります。

&nbsp;

ですが、やはり個人店への入店にハードルを感じるという人の気持ちも理解できるので、CAFE PASSを活用して個人の喫茶店を楽しむ方が増えればと思っています。
<h2>CAFE PASSついて</h2>
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&nbsp;

<strong>------CAFE PASSはどのような人たちに使ってもらいたいと思いますか？</strong>

&nbsp;

二方さん：やはり一番は個人店に入るのに抵抗があるという方です。入ったことのないお店に入る時って、高額なメニューが出てくるんじゃないかとか、作業したかったのにWi-Fiが使えなかったりとか、作業されるのが好まれないんじゃないかなとか、いろいろ考えてしまって結局チェーン店に行くという人が多いかと思います。

&nbsp;

そういった人たちの誤解や先入観、入店のハードルがなくなればいいなとも思っています。

&nbsp;

<strong>------CAFE PASSのイチ押し機能はありますか？</strong>

&nbsp;

二方さん：スマホから現在地近くの加盟店を探せる検索機能は評判がとても良いです。旅行先や出張先でもカフェパスが対応していればスムーズにカフェを見つけることができるのでぜひ使ってみてください。

&nbsp;

<strong>------今後、CAFE PASSに新しい機能追加はありますか？</strong>

&nbsp;

二方さん：今後はドリンクだけでなくフードも対応する予定です。フードは定額制のチケットとは別扱いにして、コーヒーと一緒に買えるという利便性で価値を提供していこうと思います。
<h2>今後のカフェ業界について</h2>
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&nbsp;

<strong>------カフェ業界は今後もっと盛んになっていくと思いますか？</strong>

&nbsp;

二方さん：正直、急激に伸びることはないかなと思います。

徐々に伸びていくかと思いますが、コーヒー全体の消費量は根本的な日本の文化が変わらない限り、あまり変わるものじゃないかなと感じています。店舗に関しては、個人店が減って総入れ替えの状態ですが、また伸びてくるタイミングが来るはずです。

&nbsp;

コンビニコーヒーやチェーン店がきっかけでコーヒーを飲み始めた人が、もうちょっと美味しいコーヒーを飲みたい！といった思いで、カフェや個人店にいく流れが来るかなと思います。そんな状況も相まって、ローコストでできるコーヒースタンドが増えていくのではないかと個人的には感じています。

&nbsp;

また、カフェを経営される方は、利益を求める以上に、好きだからカフェをやるという方も多いです。ですので、カフェ業界が衰退し厳しくなったとしても、カフェを開くという人は少なからずいるのではないでしょうか。

&nbsp;

<strong>------これからカフェ業界をどのようにしていきたいですか？</strong>

&nbsp;

二方さん：今は個人のお店が資本力という面で大手のチェーン店に負けてしまうという点があります。

&nbsp;

なかなかいい立地に出せないとか、スタートの段階で差が生まれている現状ですが、やはりそこの差をなんとかなくしていきたいです。大手を淘汰するのではなく、個人店と共存できるような世界を作りたいなと思っています。

&nbsp;

私たちがやっているCAFE PASSは、定額制でカフェに行けますというサービス。

&nbsp;

個人店に特化しているのでお客さんはCAFE PASSをきっかけに個人店を知ることができますし、お得な料金で色んな店舗を周れるという楽しみ方ができるので、この新しい世界観をまずは日本中に広めていきたいと思います。

&nbsp;

<span style="color: #ff0000;">【最後に二方さんから宣伝】</span>
CAFE PASSに興味を持っていただいたお店のオーナーやスタッフの方はぜひお気軽にご連絡ください！一緒にカフェ業界を盛り上げてくれる仲間を募集中です。

&nbsp;

<a href="https://cafepass.me/">CAFEPASS公式サイトはこちら</a>]]></content:encoded>
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		<title>路地裏、魅惑の喫茶店を巡る旅―渋谷区 幡ヶ谷編―</title>
		<link>https://cafend.net/aroundcafe-hatagaya/</link>
		<pubDate>Tue, 10 Oct 2017 23:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[三島 圭 (ミシマ ケイ)]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[喫茶店]]></category>
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		<category><![CDATA[渋谷]]></category>
		<category><![CDATA[路地裏の名店]]></category>

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		<description><![CDATA[“路地裏”という言葉を辞書で引いてみるとこのように解説されている。 ――ろじうら【路地裏】表通りに面していない所。また、路地の奥。「横丁の－を抜ける」 &#160; とても的確な解説でいて、親切なことに例文まで付いているではないか。 &#038;nb…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[“路地裏”という言葉を辞書で引いてみるとこのように解説されている。

<strong>――ろじうら【路地裏】表通りに面していない所。また、路地の奥。「横丁の－を抜ける」</strong>

&nbsp;

とても的確な解説でいて、親切なことに例文まで付いているではないか。

&nbsp;

ただ、少しだけ物足りない。こんなことを辞書に求めるのは筋違いなのだが、路地裏という空間は一言では語れないほどのロマンに溢れている。

&nbsp;

今回、訪れた一本の路地裏には喫茶店が3店舗並んでいる。店舗間の距離は100メートルも離れていないが、どの店も個性があり素敵な佇まいで美味しいコーヒーを淹れてくれる。今回は渋谷区幡ヶ谷の路地裏に面した喫茶店を紹介します。
<h2>都会の田舎？ ハーフな街！　幡ヶ谷</h2>
渋谷区幡ヶ谷は都会と田舎のハーフみたいな町で、表通りにはオフィスビルや高層マンションなどが軒を連ねているが、すこし脇に入ると昔ながらの古本屋やアンティークショップ、飲み屋などが所狭しと立ち並んでいる。

そんな垢抜け切れない町が好きで、なにをするでもなく足を運ぶことがある。
<h3>7CAFE</h3>
<strong>東京都渋谷区幡ヶ谷2-13-1</strong>
080-4410-7757
京王電鉄京王新線幡ヶ谷駅北口より徒歩30秒
幡ケ谷駅から43m
営業時間
[月、水～日]
11:00～22:30(L.O.21:30)
ランチ営業、日曜営業
<a href="http://7cafe.jp/" rel="noopener" target="_blank">http://7cafe.jp/</a>
幡ヶ谷駅北口から新宿方面に歩いて1、2分ほどであろうか。左に曲がった路地裏に<strong>「7CAFE(ナナカフェ)」</strong>を見つけた。

&nbsp;

店内に入るとJAZZが流れており、やや暗い照明、カウンター、テーブル席、コーヒーの香り……。これだけなら普通の喫茶店と変わらない。しかし<strong>7CAFE</strong>は所々に“本”が置いてあった。

&nbsp;

小説、雑誌、漫画……。それもかなり通好みの書籍が陳列しているではないか。おそらく本好きの人はタイトルを眺めているだけでも楽しめると思う。

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/10/rojiura_1-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-3430" />

僕はブレンドコーヒー(500円)をオーダーしたのだが、驚いたのはその量である。

&nbsp;

コーヒーカップは通常のサイズだが、それとは別にコーヒーの入ったフレンチプレス(抽出器具)も一緒に出てきたのだ。これだけの量があれば、陳列されている本をゆっくり読むことができる。

&nbsp;

また、フレンチプレスで淹れたコーヒーは、良質な豆じゃないとごまかしがきかないと言われているのだが、一口飲んでみると酸味、苦味、コクのバランスが取れた素晴らしい一杯であった。

&nbsp;

フレンチプレス分のコーヒーを合わせると都合カップ3杯飲んだことになるが、最後の一口まで飽きずに味わうことができた。
<h3>COFFEE HOUSE ぽえむ(幡ヶ谷店)</h3>
<strong>東京都渋谷区幡ヶ谷2-8-10</strong>
03-3374-7288
営業時間
[月～日]
8:00~23:00(L.O.22:30)
ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業
<a href="http://www.nikkahan.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">http://www.nikkahan.co.jp/</a>

&nbsp;

&nbsp;

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/10/rojiura_2-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-3431" />完璧なものなんてあるだろうか。

&nbsp;

なんとなく、僕らは無理に不満を探しては溜息をついているような節がある。

しかし、<strong>「COFFEE HOUSE ぽえむ」</strong>は僕の中で完璧な喫茶店だった。

なにしろ、マイナス点が一切無かったのだ。レンガ張りの落ち着いた店内やコーヒー豆が敷き詰められたガラス張りのテーブル、100種類を越えるコーヒーメニュー、スタッフの対応、そして、ハンドドリップで淹れたコーヒー。

その、どれもが素晴らしく、取材撮影が終わったあとも思わず長居してしまうほどであった。

&nbsp;

<strong>「COFFEE HOUSE ぽえむ」</strong>は「7CAFE」のほぼ真向かいにあるので、その日の気分に合わせて行き分けてみるのもいいかもしれない。

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/10/rojiura_3-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-3432" />
<h3>日曜珈琲屋</h3>
<strong>東京都渋谷区幡ヶ谷2-12-7</strong>
<a href="https://www.instagram.com/nichiyocoffee/" rel="noopener" target="_blank">https://www.instagram.com/nichiyocoffee/</a>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/10/rojiura_4-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-3433" />

「7CAFE」、「COFFEE HOUSE ぽえむ」を過ぎると、自転車が1台通れるほどであろうか、さらに路地裏は細くなっていく。うしろを振り返ると国道20号では忙しそうに車が行き来していた。

&nbsp;

路地裏とは不思議なもので表通りの喧騒が激しいほど、静けさを増し別世界のような雰囲気を感じさせる。

その別世界の入り口とでも言おうか<strong>「日曜珈琲屋」</strong>は路地裏が狭まる一歩手前に店を構えていた。

&nbsp;

店の外に立てられていた看板には「カレーと珈琲」と書いてあった。「カレーと珈琲？」そう思われる人もいるかもしれないが(勿論、僕もだが)ここは別世界ということで気にしないようにした。

&nbsp;

店内に入ると、お洒落なスタッフさんが閉店30分前だというのに暖かく迎え入れてくれた。

&nbsp;

メニューを見るとアルコール類が多いことに気が付く。
聞くと普段は「東京ロージー」という屋号で居酒屋を経営しているとのこと。そして<strong>「日曜珈琲屋」</strong>という屋号で開店するのはなんと、月に一度!

&nbsp;

偶然、お店に訪れた僕は幸運だ。そう思ったのはコーヒーを一口飲んだ瞬間であった。

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/10/rojiura_5-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-3434" />

<strong>日曜珈琲屋</strong>のコーヒーは酸味と質感が非常に優れており、フレッシュな果実のような一杯であった。
カレーを食べたあとでも、すっきりと飲めるようにブレンドしたのではないだろうか。

&nbsp;

<strong>日曜珈琲屋</strong>の開店日はSNSなどでも告知されているので、今度は早めに行ってカレーもオーダーしてみようと思う(閉店間際だったのでカレーのオーダーは控えました)。
<h2>――幡ヶ谷には路地裏が多い。</h2>
表通りほど陽は当たらないが、ビルとビルの間から差し込む陽射しからは不思議な暖かさを感じられる。

〆切りに追われる僕に「そんなに焦るなよ」と語りかけているようにも感じた。

&nbsp;

表通りにも喫茶店はたくさんあったが、喫茶店の立ち並ぶこの路地裏を歩いて良かった。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/shibuya-hennakafe/" target="_blank" rel="noopener">馴れ馴れしい接客無し！ というより従業員無しの『変なカフェ』に行きました。</a>]]></content:encoded>
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