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		CAFEND	</title>
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	<description>日常にカフェタイムを。 カフェ好きのためのWEBマガジン</description>
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	Thu, 07 May 2026 07:00:53 +0900	</lastBuildDate>
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	<title>喫茶店</title>
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		<title>意外や意外のくり返し！日本のカフェの歴史とは</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Jun 2022 23:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大田 ちえこ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
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		<description><![CDATA[日本で初めてのカフェができたのは明治時代でしたが、オープン当初は時代を先取りしすぎて繁盛しなかったり、時には大人の男性向けの場所だったりと、意外な歴史があるのです。 &#160; コーヒーを出す場所なのに、アダルトな店だったとは驚きですよね…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[日本で初めてのカフェができたのは明治時代でしたが、オープン当初は時代を先取りしすぎて繁盛しなかったり、時には大人の男性向けの場所だったりと、意外な歴史があるのです。

&nbsp;

コーヒーを出す場所なのに、アダルトな店だったとは驚きですよね。カフェが現在のように人の暮らしに馴染むまでには、さまざまないきさつがあったのです。

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関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-history/" target="_blank" rel="noopener">【コーヒーの歴史】珈琲の誕生からサードウェーブまで『コーヒー史大全』</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/specialty-coffee/" target="_blank" rel="noopener">【高品質・最高峰】サードウェーブの代名詞『スペシャルティーコーヒー』の歴史と定義とは？</a>
<h2>コーヒーが日本に本格的に輸入されたのは明治時代</h2>
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<span>日本にコーヒーが輸入され始めたのは明治前期です。</span><span>1856年(安政2年)にオランダから入荷されたのをきっかけに、2年後に正式に日本に輸入されるようになりました。</span>

&nbsp;

<span>始めは外国人が住む居留地へ向けた輸入でしたが、文明開化を迎え、日本人もコーヒーを口にするようになります。</span><span>さらに、神戸や東京などの茶屋の入口でコーヒーを出したり、輸入食品店でもコーヒーをみかけるようになったのです。</span>

&nbsp;

<span>また、今の喫茶店のような形でコーヒーを提供し始めたのは「</span><b>可否茶館(かひさかん)</b><span>」という店でした。</span><span>1888年(明治21年)に、可否茶館の創始者の鄭永慶(てい えいけい)は、当時、上流階級向けに作られた鹿鳴館に対し、庶民の社交場を作ろうと考えたのです。</span><span>可否茶館はビリヤードやトランプ、さらにはクリケットなど、欧米のグッズを揃えた先進的な店でした。</span>

&nbsp;

<span>しかし、可否茶館は時代を先取りしすぎていたため、店は軌道に乗らずに4年で廃業してしまったのです。</span>

&nbsp;

<span>後に、浅草にダイヤモンド珈琲店がオープンしたり、不二家などの菓子店が喫茶室を開設、そのほか銀座のウーロン亭(中国茶専門店)でコーヒーが出されるなど、いくつかの店がコーヒーを手がけました。</span>

&nbsp;

<span>時代は流れ、20世紀に入ると百貨店の食堂やミルクホール(新聞を読んだり牛乳を飲める場所)でもコーヒーが提供されるようになります。</span>
<h2><span>女給がコーヒーを出していた？カフェが大人の男性向けの店だった時代</span></h2>
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<span>可否茶館のオープンから約20年後、やっと鄭永慶が思い描いた時代がやってきました。</span>

&nbsp;

<span>1908年(明治41年)に、詩人・童謡作家の北原白秋は、同じく詩人の木下杢太郎や、美術同人誌「方寸」の石井 柏亭、山本 鼎(やまもと　かなえ)らに「まだ日本にないカフェ情緒をつくろう」とはなしを持ちかけます。</span>

&nbsp;

<span>そして、彼らはギリシアの牧神であるパンにちなんで「パンの会」という集まりを作りました。</span>

&nbsp;

<span>その後、彼らはいくつかの西洋料理店で会合をしますが、その中のひとつが「</span><b>メイゾン鴻(こう)の巣</b><span>」でした。</span>

&nbsp;

<span>木下杢太郎はこの店のコーヒーを、自らの詩集『食後の唄』で『まづまづ東京最初のCafeと云っても可い家』と記しており、食後のコーヒーにも力を入れている店だったのがわかりますね。</span>

&nbsp;

<span>1911年(明治44年)には銀座に「カフェー・ライオン」がオープンしますが、こちらは料理がメインで、コーヒーのほか、酒なども提供され、女給が料理や飲み物を運ぶスタイルの店でした。</span>

&nbsp;

<span>女給がカフェで働くようになり、カフェの形態も変化していきます。</span>

&nbsp;

<span>1920年(大正9年)ごろから、「カフェー」はコーヒーを出す店でなく、水商売や風俗業の店に変わっていったのです。</span>

&nbsp;

<span>また、当時の男性たちの間では、どこの店の女給が可愛いかが話題となりました。</span><span>女給が目的でカフェーに通う男性客もいるくらい、カフェーは話題の場所だったのです。</span>

&nbsp;

<span>1923年(大正12年)に関東大震災が起こりますが、それ以降の復興時に女給のいるカフェや喫茶店が一気に増えました。</span><span>特に水商売系のカフェが激増し、この流れは1929年(昭和4年)に警察が「カフェー・バー等取り締まり要領」を発令するまで盛り上がります。</span>
<h2><span>純喫茶としてコーヒーを出す時代になる</span></h2>
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<span>「カフェー・バー等取り締まり要領」が発令されて、「カフェー」は減少していきます。</span><span>その一方で、</span><b>純喫茶</b><span>と呼ばれる健全な営業の喫茶店が増えていきます。</span>

&nbsp;

<span>同時期に、カフェを開業したい人向けの雑誌『喫茶街』『茶と珈琲』といった専門誌も発刊され、多くの人がカフェに関心を持ち、自らコーヒー店をオープンさせます。</span>

&nbsp;

<span>盛り上がりを見せたカフェのブームも、1938年(昭和13年)にはコーヒー豆が輸入規制の対象となり、太平洋戦争が始まると同時に品薄状態になります。</span><span>さらには1944年(昭和19年)に完全に輸入停止になってしまい、今までのカフェ文化はここで途絶えてしまいました。</span>

&nbsp;

<span>太平洋戦争が終戦を告げても、カフェのメインであるコーヒー不足が続きます。</span><span>しかし、1950年(昭和25年)にコーヒー豆の輸入が再開され、現在のUCCやキーコーヒーなどの会社がコーヒー事業に参入し、再びカフェも増えていきます。</span>

&nbsp;

<span>戦後の経済成長とともに1960年(昭和35年)には生豆の輸入が自由化、翌年にはインスタントコーヒーの完全自由化などもあり、再びコーヒーが人々の生活に馴染んでいきます。</span><span>1970年(昭和45年)にはいざなぎ景気が終わりを迎え、いわゆる「脱サラ」して、喫茶店を開業する人が現れました。</span>

&nbsp;

<span>こうした開業ブームが盛り上がりを見せ、1981年(昭和56年)には国内の喫茶店の数は15万件を超えるほど増えていったのです。</span><span>このときが日本最大の喫茶店ブームであり、喫茶の「黄金期」と言われたのもこの時代でした。</span>

&nbsp;

<span>日本に初めてカフェができたのは明治前期ですが、世界のカフェ文化の発展に比べるととっても短い期間ですよね。</span><span>さまざまな紆余曲折を乗り越えたからこそ、今日のカフェがあるのではないでしょうか。</span>

&nbsp;

<span>ときにはお気に入りのカフェで、昔に思いをはせながら1杯のコーヒーを飲んでみるのもいいかもしれませんね。</span>

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&nbsp;

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&nbsp;]]></content:encoded>
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		<title>【横浜】白楽の名店「珈琲文明」の行き方とおすすめメニューを紹介！【サイフォン珈琲で優雅なひとときを】</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Apr 2020 23:01:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[eimurataro]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[仕事や家庭事情、人付き合いなど、ストレスの多い毎日。 &#160; 美味しいコーヒーを飲みながら、ほっと一息つきたいなんて日もありますよね。 &#160; 横浜の白楽にある「珈琲文明」では、サイフォンで淹れた本格的なコーヒーを飲みながら、ゆ…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[仕事や家庭事情、人付き合いなど、ストレスの多い毎日。

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美味しいコーヒーを飲みながら、ほっと一息つきたいなんて日もありますよね。

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横浜の白楽にある「珈琲文明」では、サイフォンで淹れた本格的なコーヒーを飲みながら、ゆったりとした時間を過ごすことができます。その優雅な雰囲気から、人気番組「孤独のグルメ」にも取り上げられました。

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本記事では「珈琲文明」について、筆者が実際に足を運んでみた感想をまとめています。横浜でおいしいコーヒー店をお探しの方はぜひ参考にしてみてください。

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関連記事：<a href="https://cafend.net/shibuya-hennakafe/" target="_blank" rel="noopener">馴れ馴れしい接客無し！ というより従業員無しの『変なカフェ』に行きました。</a>
<h2>【珈琲文明】サイフォンで飲む本格コーヒー！文明ブレンド</h2>
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</div></blockquote>
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「珈琲文明」に入店すると、マスターがあたたかく出迎えてくれます。

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メニュー表に「はじめて来てもなつかしい」と書いてあるのですが、確かにノスタルジックな店内で、なんだか懐かしい気持ちにさせてくれる雰囲気です。

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新しいお店に入るのにちょっと抵抗がある筆者も、すんなりと落ち着くことができました。

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他にも多数お客さんがいたので、店内は撮影できず。

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マスターのインスタから画像を拝借しました。店内はこんな感じです。この写真からも本格的なコーヒー店だということが伝わると思います。

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<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div>
</div>
&nbsp;
<p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/B3iqh2pHbsK/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" target="_blank" rel="noopener">珈琲文明(@coffeebunmei)がシェアした投稿</a> - <time style="font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px;" datetime="2019-10-13T02:28:43+00:00">2019年10月月12日午後7時28分PDT</time></p>

</div></blockquote>
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<h3>濃厚な深煎り「文明ブレンド」</h3>
期間限定のブレンドも気になったのですが、濃厚なコーヒーが好きな筆者は「文明ブレンド」を注文しました。注文を受けてから、マスターが新鮮なコーヒー豆を使用して、一杯ずつサイフォンにて淹れていきます。

&nbsp;

マスターが一人で切り盛りしているので、注文から実際にコーヒーが出てくるまで多少の時間はかかります。しかし、静かな空間でゆっくりと時間を過ごすのも、忙しい日々には必要かもしれませんね。

&nbsp;

あまりサイフォンは見慣れないので、コーヒー好きは待っている間もワクワクしてしまいます。

&nbsp;

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&nbsp;

サイフォンから自分でカップに注いでいくのですが、注ぐ時にふわっとコーヒーのいい香りが漂います。サイフォンには色々な飲み方を楽しめるようにと1.5杯分のコーヒーが入っているようです。

&nbsp;

ただ、カップの8割くらい注ぐのであれば2杯分はあります。この値段で2杯分のコーヒーが飲めるのはお得ですよね。

&nbsp;

カップは陶器で、スプーンもなんだかおしゃれです。

&nbsp;

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&nbsp;

メニュー表によれば、お一人様分に対して23gのコーヒー豆を使用しているようです（2杯分18gが平均）

&nbsp;

濃厚でコーヒー本来の味を楽しめるうえ、苦味や酸味は少ないので後味もすっきり。とても飲みやすくて美味しいコーヒーだなというのが感想です。

&nbsp;

1.5杯分のコーヒーも、ゴクゴクとあっという間に飲んでしまいました。

&nbsp;

今回は「文明ブレンド」を注文しましたが、今度はその他のコーヒーもぜひ飲んでみたいです。私が住んでるところからも近いし、ちょっとハマってしまいそうですね。
<h2>珈琲文明の名物「文明カレーパン」</h2>
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珈琲文明では「文明カレーパン」が名物となっています。コーヒー店でカレーパンが名物なのは珍しいですよね。

&nbsp;

市販されているカレーパンとは違い、くり抜いたパンの中にカレーが詰め込まれています。まずは蓋の部分にカレーを乗っけて食べ、あとはガブッとパンの本体にかぶりつく形で食べました。

&nbsp;

とても美味しいので、3個くらい注文してもペロッと食べてしまいそうです。ニンジン、ジャガイモなどの具材も大きめで、食べ応え十分です。

&nbsp;
<h3>家庭的で懐かしいカレーの味</h3>
カレーの味は「家庭的だな」と感じました。特別なところはないけど、スタンダードで落ち着く味といった感じでしょうか。まさに「お母さんのカレー」です。しばらく実家に帰っていない筆者はとても懐かしい気持ちになりました。

&nbsp;

「文明カレーパン」は530円ですが、ドリンクとセットだと100円引きになります。

&nbsp;

小腹が空いた方は、コーヒーとセットでカレーパンも注文してみるといいですね。
<h3>激辛のカレーパンもある！</h3>
ちなみに超激辛の「地獄のカレーパン」というのもあります。

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&nbsp;

メニュー表には「罰ゲーム並みの辛さ」「刺激が強いため生半可な覚悟の方はご遠慮願います」「その後の体調に関しては自己責任でお願いします」と書かれています。

&nbsp;

興味はありますが怖いので今回はやめておきました。でも、いつかは挑戦してみたいですね。

&nbsp;

辛いものが好きな方はぜひ「地獄のカレーパン」をお試しください。
<h2>珈琲文明はこんな方に特にオススメ！</h2>
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珈琲文明では本格的なサイフォンコーヒーを楽しむことができます。ただ、個人的には、ここの売りは美味しいコーヒーだけではなくて、お店の雰囲気にもあるなと感じました。

&nbsp;

とにかく静かで、ゆっくりとした時間を過ごせるのです。

&nbsp;

あくまでの私の主観ですが、「珈琲文明」は以下のような方に特にオススメだと思います。

&nbsp;
<ul>
 	<li>一人で物思いにふけりたい</li>
 	<li>ゆっくり本を読みたい</li>
 	<li>ほっと一息つきたい</li>
</ul>
&nbsp;

※ちなみに珈琲文明にはWiFiはありません（2020年3月時点）

&nbsp;

珈琲文明は以前に「孤独のグルメ」という人気テレビ番組に取り上げられています。まさに、孤独に（一人で）美味しいコーヒーを飲みながら、ゆっくりとした時間を過ごしたいという方にぴったりだと感じました。
<h2>珈琲文明への行き方</h2>
珈琲文明は東急東横線「白楽駅」から約３分で行くことができます。

&nbsp;

実をいうと、散歩でしょっちゅうこの辺を歩いているのですが、3年以上お店の存在を知りませんでした。大きな通りからちょっとした小道に入るので、最初はわかりづらいかもしれません。

&nbsp;

写真を撮ってきましたので、駅からの行き方を確認していきましょう。

&nbsp;

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2020/03/西口-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter wp-image-23929 size-large" />

&nbsp;

駅の西口になります。東口に出ると迷うので注意してください。

&nbsp;

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2020/03/駅-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter wp-image-23928 size-large" />

&nbsp;

駅はこのような外観になります。駅から出ると、角にUFJ銀行がありますので左に曲がります。

&nbsp;
<p style="text-align: center;"><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2020/03/六角通り-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="alignnone wp-image-23930 size-large" /></p>
&nbsp;

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2020/03/六角橋商店街-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter wp-image-23931 size-large" />

&nbsp;

こんな感じで六角橋商店街に出るのですが、そこで「六角橋ふれあい通り」と呼ばれる、道路の右側にある小道に入っていくのです。意識しないと、この小道はほぼ気づかないと思います（筆者も知りませんでした…）

&nbsp;

&nbsp;

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2020/03/通り-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter wp-image-23932 size-large" />

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2020/03/小道-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter wp-image-23933 size-large" />

&nbsp;

小道にも、個人経営の飲食店や小物店などが並んでいるので、見ていて楽しいです。小道を歩いていてしばらくすると、右手側に「珈琲文明」を見つけることができます。

&nbsp;

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2020/03/看板-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="aligncenter wp-image-23934 size-large" />

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&nbsp;

有名人も多数来店しているようで、「孤独のグルメ」の松重豊さんの写真もあります。

&nbsp;

土日はかなり混み合うようなので、もしゆっくりしたいのであれば、平日の夕方あたりが空いていてオススメです。

&nbsp;

夜も20時までと比較的遅くまで開店しています。

&nbsp;

<a href="http://www.coffeebunmei.com/" target="_blank" rel="noopener">珈琲文明ホームページ</a>（臨時休業もありえますので、行かれる際はホームページでご確認ください）

&nbsp;
<table border="1" style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr style="height: 45px;">
<td style="width: 21.2589%; height: 45px;">住所</td>
<td style="width: 78.7411%; height: 45px;"><span>神奈川県</span><span>横浜市神奈川区六角橋1-9-2</span></td>
</tr>
<tr style="height: 45px;">
<td style="width: 21.2589%; height: 45px;">アクセス</td>
<td style="width: 78.7411%; height: 45px;">東急東横線「白楽」</td>
</tr>
<tr style="height: 45px;">
<td style="width: 21.2589%; height: 45px;">営業時間</td>
<td style="width: 78.7411%; height: 45px;">12:00-20:00</td>
</tr>
<tr style="height: 45px;">
<td style="width: 21.2589%; height: 45px;">定休日</td>
<td style="width: 78.7411%; height: 45px;">水曜日・第三火曜日</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;

<iframe width="600" height="450" style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3248.6532349270346!2d139.62415621409042!3d35.488122548148105!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x60185ea3dccfc85f%3A0x3fb2972183be43b7!2z54-I55Cy5paH5piO!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1584950446776!5m2!1sja!2sjp" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" aria-hidden="false" tabindex="0"></iframe>
<h2>珈琲文明でまったりとした時間を過ごしましょう</h2>
「珈琲文明」では、サイフォン式の本格的なコーヒーを飲むことができます。コーヒーの味がしっかりしているにも関わらず、苦味や酸味は少ないので「コーヒーが苦手」という方でも飲みやすいのではないでしょうか。

&nbsp;

また、店内は非常に落ち着いており、雑多な日常から離れて、まったりとした時間を過ごすことができます。

&nbsp;

横浜にお住いの方や、近くに来られる際にはぜひ「珈琲文明」に足を運んでみてください。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【二方隼人さん】定額でカフェ巡りができるCAFE PASS（カフェパス）事業への想い</title>
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		<pubDate>Wed, 27 Nov 2019 23:01:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[momo]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[カフェパス]]></category>
		<category><![CDATA[カフェパス対応店]]></category>
		<category><![CDATA[喫茶店]]></category>

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		<description><![CDATA[気になる喫茶店やコーヒーショップを見つけたけれど、個人店って入りづらい……。 &#160; ちょっと敷居が高く感じて、つい大手チェーン店へ行ってしまうという経験、誰しもがお持ちではないでしょうか。 &#160; そんな方でも気軽に個人店へ行…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[気になる喫茶店やコーヒーショップを見つけたけれど、個人店って入りづらい……。

&nbsp;

ちょっと敷居が高く感じて、つい大手チェーン店へ行ってしまうという経験、誰しもがお持ちではないでしょうか。

&nbsp;

そんな方でも気軽に個人店へ行きやすく、定額制でおトクにコーヒーを楽しめるサービスがCAFE PASS（カフェパス）です。

&nbsp;

今回は、CAFE PASSを運営する二方隼人(にのかた はやと）さんにインタビューを行いました。

&nbsp;

カフェ業界の現状からCAFE PASSの楽しみ方まで詳しくお話を伺いしています。
<h2>CAFE PASS立ち上げのきっかけ</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/11/DSC_88-1024x717.jpg" alt="" width="1024" height="717" class="aligncenter wp-image-22251 size-large" />

&nbsp;

二方さん：会社を立ち上げたのが2年前の2017年7月で、同じタイミングにメディアとしてCAFE PASSを公開しました。

&nbsp;

僕は出身が愛知県なんですが、愛知は喫茶の文化が根強いんです。一宮が喫茶の発祥だったり、コメダ珈琲が生まれた地であったり。

&nbsp;

友人の家に宿泊したら決まってみんなでモーニングに行ったりと、昔からカフェや喫茶に触れる機会が多くありました。

&nbsp;

<strong>------確かに、愛知県は喫茶って当たり前の存在ですよね。そこからどのようにCAFE PASS事業に結び付いたのでしょうか。</strong>

&nbsp;

二方さん：就職で東京に来てからは半年に1回ぐらい愛知に帰っているんですが、戻るたびに昔よく行っていたカフェや喫茶店がどんどんなくなっていきました。

&nbsp;

自分のお気に入りだったお店がなくなった時に、オーナーさんにいろいろお話を伺ったところ、近くに大手のチェーン店ができてしまったり、コンビニのコーヒーが売れるようになって若い層のお客さんが来なくなったという理由を聞いたんです。

&nbsp;

そのときに、カフェや喫茶に特化したサービスをやっている会社が全然ないな……と思って、自分でやってみようかと立ち上げたのがきっかけです。

&nbsp;

ただ単によく行っていたお店が閉店して、そのお店を助けたいから事業をやるって普通は思いつかないじゃないですか。

&nbsp;

僕はもともとカフェが好きだったのと、オーナーさんが顔馴染みになったりしてカフェに通うのが楽しいなと思っていたので、なんとかしたくて。

&nbsp;

ちょうど自分で起業しようと思っていろいろ考えていたタイミングだったのもあって、のめりこめたというか。タイミングが重なってCAFE PASSの事業が始まりました。
<h2>自分の課題としてしっくりきたCAFE事業</h2>
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&nbsp;

<strong>------その当時はカフェ業界以外の事業も考えたのでしょうか？</strong>

&nbsp;

二方さん：考えました。

いろいろな事業を考えたんですけど、しっくり来なかったんです。やはり事業を考える上で、課題を解決するという点に付加価値があると思います。価値を提供できるサービスを作るというのが基本的な事業の考え方なんですが、自分だからこそ取り組める課題として、しっくり来たのがカフェ事業だったんです。

&nbsp;

<strong>------カフェ・喫茶店業界の現状について教えてください。</strong>

&nbsp;

二方さん：カフェ業界の現状は、コーヒーという視点で見ると消費量は増えてきていて市場としてコーヒー全体では3兆円くらいという大きな市場となっています。缶コーヒーやコンビニコーヒーなども含めての数字ですね。

&nbsp;

ただ、喫茶だけという市場で見ると1兆8千万円くらいで差があり、さらに店舗数で見ると徐々に減っているんですよ。コーヒー全体で見ると微増ですが、喫茶・カフェ・コーヒースタンドなどトータルで見たときの店舗数は減ってきています。

&nbsp;

ピークの1981年で15万店舗くらいだったんですが、今は半分くらいにまで落ち込んでいる状態です。

&nbsp;

<strong>------なぜ喫茶店は減ってしまったのでしょうか？</strong>

&nbsp;

二方さん：やはりコンビニコーヒーなどのセルフサービスが伸びたのが大きいです。その前までは一杯一杯丁寧にいれる直焙煎のブームがありました。

&nbsp;

やはり手軽に飲めるコーヒーというところが、どんどん出てきて入れ替わり、減ってしまったのが原因のひとつです。
<h2>カフェや喫茶の魅力「いろいろな使い方ができる」</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/11/DSC_1821のコピー-1024x694.jpg" alt="" width="1024" height="694" class="aligncenter wp-image-22254 size-large" />

<strong>------カフェはどんな場所であるべきか、魅力を教えてください。</strong>

&nbsp;

二方さん：一番の魅力は、カフェは思い思いの使い方ができる点かなと思っています。

&nbsp;

例えば、飲食店なら料理を楽しみに行くじゃないですか。カフェって、コーヒーを楽しむのはもちろん、作業をしたいとかおしゃべりをしたいとかいろいろな使い方ができますよね。

&nbsp;

単にコーヒーを飲みに行くというだけではなく、オーナーさんとしゃべりに行くといった点はバーなども近いと思いますが、カフェなら昼も行けますしね。

&nbsp;

<strong>------二方さん自身は個人店もチェーン店もどちらも行きますか？</strong>

&nbsp;

二方さん：僕は五分五分くらいの頻度でどちらにも行きます。すぐに作業したいときは大手チェーンにも行きます。僕が個人店にハードルを感じないのは、小さいころに祖母とよくモーニングに行っていたという背景もあります。

&nbsp;

ですが、やはり個人店への入店にハードルを感じるという人の気持ちも理解できるので、CAFE PASSを活用して個人の喫茶店を楽しむ方が増えればと思っています。
<h2>CAFE PASSついて</h2>
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&nbsp;

<strong>------CAFE PASSはどのような人たちに使ってもらいたいと思いますか？</strong>

&nbsp;

二方さん：やはり一番は個人店に入るのに抵抗があるという方です。入ったことのないお店に入る時って、高額なメニューが出てくるんじゃないかとか、作業したかったのにWi-Fiが使えなかったりとか、作業されるのが好まれないんじゃないかなとか、いろいろ考えてしまって結局チェーン店に行くという人が多いかと思います。

&nbsp;

そういった人たちの誤解や先入観、入店のハードルがなくなればいいなとも思っています。

&nbsp;

<strong>------CAFE PASSのイチ押し機能はありますか？</strong>

&nbsp;

二方さん：スマホから現在地近くの加盟店を探せる検索機能は評判がとても良いです。旅行先や出張先でもカフェパスが対応していればスムーズにカフェを見つけることができるのでぜひ使ってみてください。

&nbsp;

<strong>------今後、CAFE PASSに新しい機能追加はありますか？</strong>

&nbsp;

二方さん：今後はドリンクだけでなくフードも対応する予定です。フードは定額制のチケットとは別扱いにして、コーヒーと一緒に買えるという利便性で価値を提供していこうと思います。
<h2>今後のカフェ業界について</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/11/57109-1024x748.jpg" alt="" width="1024" height="748" class="aligncenter wp-image-22256 size-large" />

&nbsp;

<strong>------カフェ業界は今後もっと盛んになっていくと思いますか？</strong>

&nbsp;

二方さん：正直、急激に伸びることはないかなと思います。

徐々に伸びていくかと思いますが、コーヒー全体の消費量は根本的な日本の文化が変わらない限り、あまり変わるものじゃないかなと感じています。店舗に関しては、個人店が減って総入れ替えの状態ですが、また伸びてくるタイミングが来るはずです。

&nbsp;

コンビニコーヒーやチェーン店がきっかけでコーヒーを飲み始めた人が、もうちょっと美味しいコーヒーを飲みたい！といった思いで、カフェや個人店にいく流れが来るかなと思います。そんな状況も相まって、ローコストでできるコーヒースタンドが増えていくのではないかと個人的には感じています。

&nbsp;

また、カフェを経営される方は、利益を求める以上に、好きだからカフェをやるという方も多いです。ですので、カフェ業界が衰退し厳しくなったとしても、カフェを開くという人は少なからずいるのではないでしょうか。

&nbsp;

<strong>------これからカフェ業界をどのようにしていきたいですか？</strong>

&nbsp;

二方さん：今は個人のお店が資本力という面で大手のチェーン店に負けてしまうという点があります。

&nbsp;

なかなかいい立地に出せないとか、スタートの段階で差が生まれている現状ですが、やはりそこの差をなんとかなくしていきたいです。大手を淘汰するのではなく、個人店と共存できるような世界を作りたいなと思っています。

&nbsp;

私たちがやっているCAFE PASSは、定額制でカフェに行けますというサービス。

&nbsp;

個人店に特化しているのでお客さんはCAFE PASSをきっかけに個人店を知ることができますし、お得な料金で色んな店舗を周れるという楽しみ方ができるので、この新しい世界観をまずは日本中に広めていきたいと思います。

&nbsp;

<span style="color: #ff0000;">【最後に二方さんから宣伝】</span>
CAFE PASSに興味を持っていただいたお店のオーナーやスタッフの方はぜひお気軽にご連絡ください！一緒にカフェ業界を盛り上げてくれる仲間を募集中です。

&nbsp;

<a href="https://cafepass.me/">CAFEPASS公式サイトはこちら</a>]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>イメージだけじゃない。カフェと喫茶店の意外な違い</title>
		<link>https://cafend.net/cafe-kissaten/</link>
		<pubDate>Fri, 13 Oct 2017 23:00:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大田 ちえこ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[喫茶店]]></category>

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		<description><![CDATA[ちょっと外でお茶を楽しみたい時、ふらっと立ち寄るいつもの「カフェ」や「喫茶店」ですが、この両者の違いを聞かれてすぐに答えられる方は少ないのではないでしょうか。 &#160; 確かにどちらも似ているイメージのカフェと喫茶店ですが、実はイメージ…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[ちょっと外でお茶を楽しみたい時、ふらっと立ち寄るいつもの<strong>「カフェ」</strong>や<strong>「喫茶店」</strong>ですが、この両者の違いを聞かれてすぐに答えられる方は少ないのではないでしょうか。

&nbsp;

確かにどちらも似ているイメージのカフェと喫茶店ですが、実はイメージだけでない明確な違いがあるのです。

&nbsp;

今回は、カフェと喫茶店の違いについてご説明します。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/cafekissatenn-chigai/" target="_blank" rel="noopener">似ているようで違う？ カフェと喫茶店の違いを解説！</a>
<h2>営業許可が違う！カフェと喫茶店</h2>
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両者は、営業するにあたって必要な許可が違います。

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食品衛生法に基づいてご説明すると、カフェは「飲食店営業許可」が必要で、この許可があれば、店内でお客様にお酒を提供することができます。一方の喫茶店は「喫茶店営業許可」が必要ですが、この許可だとアルコールの提供はできません。

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「喫茶店営業許可」で提供できるのはコーヒーや紅茶、お菓子類などとなっており、お客様に提供できるメニューは限られています。

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また、単純な加熱以外の調理も禁止されているため、簡単な料理を提供することも不可能になります。

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しかし、喫茶店と名前のつくお店でも、モーニングやランチなどを提供しているところもありますよね。この場合、名前に「喫茶店」と付いていても実際には「飲食店営業許可」を持って営業をしており、カテゴリーとしては飲食店の部類に入るのです。

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このことから、お店の名前と営業許可については関係がないことがわかりますね。
<h2>喫茶店営業許可はどの場面で使われるの？</h2>
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カフェと喫茶店の違いは、営業許可だけではありません。

&nbsp;

許可が違えば、必然的にお客様に提供するメニューも違うということになりますよね。先ほどご説明したように、カフェは飲食店の部類に入るため、食事メニューなども提供できますが、一方の喫茶店で提供できるのは、コーヒーや紅茶などのドリンクやお菓子に限られています。したがって、ほとんどの喫茶店では「飲食店営業許可」を持っているのが伺えます。

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では、「喫茶店営業許可」は実際にはどのような場面で使われているのか、疑問に思う方もいるのではないでしょうか。

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喫茶店許可は、ケーキ屋などの片隅でコーヒーや紅茶を飲めるスペースがある場合や、デパートや施設の休憩所などにあるカップ式の自動販売機を設置するときにも必要になります。

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自動販売機の設置にも「喫茶店営業許可」が必要だったのは意外な事実でしたね。
<h2>カフェと喫茶店は客層も違う</h2>
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カフェと喫茶店の違いは利用するお客様にも表れています。

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比較的年代の若い方がよく利用するカフェに比べて、ケーキ屋の片隅などにある喫茶店に来るお客様は、年代も高めの方が多いのではないでしょうか。

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また、利用する目的も、開放的な空間のカフェに来る方は待ち合わせやデート、友達同士で食事やお酒を飲んだりと、社交の場として利用する場合も多いですが、重厚で落ち着いた雰囲気が特徴の喫茶店は、ゆっくりとコーヒーを楽しみたい方によく利用されています。

&nbsp;

似ているようで実は大きな違いがあったカフェと喫茶店ですが、違いを知っていれば、いつものカフェ巡りもまた違った視点で楽しめるのではないでしょうか。

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関連記事：<a href="https://cafend.net/uenokissa-zenpen/" target="_blank" rel="noopener">上野の純喫茶は強烈なインパクト！ 独特な雰囲気を放つ喫茶店 (前編)</a>

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			</item>
		<item>
		<title>路地裏、魅惑の喫茶店を巡る旅―渋谷区 幡ヶ谷編―</title>
		<link>https://cafend.net/aroundcafe-hatagaya/</link>
		<pubDate>Tue, 10 Oct 2017 23:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[三島 圭 (ミシマ ケイ)]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[喫茶店]]></category>
		<category><![CDATA[幡ヶ谷]]></category>
		<category><![CDATA[渋谷]]></category>
		<category><![CDATA[路地裏の名店]]></category>

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		<description><![CDATA[“路地裏”という言葉を辞書で引いてみるとこのように解説されている。 ――ろじうら【路地裏】表通りに面していない所。また、路地の奥。「横丁の－を抜ける」 &#160; とても的確な解説でいて、親切なことに例文まで付いているではないか。 &#038;nb…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[“路地裏”という言葉を辞書で引いてみるとこのように解説されている。

<strong>――ろじうら【路地裏】表通りに面していない所。また、路地の奥。「横丁の－を抜ける」</strong>

&nbsp;

とても的確な解説でいて、親切なことに例文まで付いているではないか。

&nbsp;

ただ、少しだけ物足りない。こんなことを辞書に求めるのは筋違いなのだが、路地裏という空間は一言では語れないほどのロマンに溢れている。

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今回、訪れた一本の路地裏には喫茶店が3店舗並んでいる。店舗間の距離は100メートルも離れていないが、どの店も個性があり素敵な佇まいで美味しいコーヒーを淹れてくれる。今回は渋谷区幡ヶ谷の路地裏に面した喫茶店を紹介します。
<h2>都会の田舎？ ハーフな街！　幡ヶ谷</h2>
渋谷区幡ヶ谷は都会と田舎のハーフみたいな町で、表通りにはオフィスビルや高層マンションなどが軒を連ねているが、すこし脇に入ると昔ながらの古本屋やアンティークショップ、飲み屋などが所狭しと立ち並んでいる。

そんな垢抜け切れない町が好きで、なにをするでもなく足を運ぶことがある。
<h3>7CAFE</h3>
<strong>東京都渋谷区幡ヶ谷2-13-1</strong>
080-4410-7757
京王電鉄京王新線幡ヶ谷駅北口より徒歩30秒
幡ケ谷駅から43m
営業時間
[月、水～日]
11:00～22:30(L.O.21:30)
ランチ営業、日曜営業
<a href="http://7cafe.jp/" rel="noopener" target="_blank">http://7cafe.jp/</a>
幡ヶ谷駅北口から新宿方面に歩いて1、2分ほどであろうか。左に曲がった路地裏に<strong>「7CAFE(ナナカフェ)」</strong>を見つけた。

&nbsp;

店内に入るとJAZZが流れており、やや暗い照明、カウンター、テーブル席、コーヒーの香り……。これだけなら普通の喫茶店と変わらない。しかし<strong>7CAFE</strong>は所々に“本”が置いてあった。

&nbsp;

小説、雑誌、漫画……。それもかなり通好みの書籍が陳列しているではないか。おそらく本好きの人はタイトルを眺めているだけでも楽しめると思う。

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僕はブレンドコーヒー(500円)をオーダーしたのだが、驚いたのはその量である。

&nbsp;

コーヒーカップは通常のサイズだが、それとは別にコーヒーの入ったフレンチプレス(抽出器具)も一緒に出てきたのだ。これだけの量があれば、陳列されている本をゆっくり読むことができる。

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また、フレンチプレスで淹れたコーヒーは、良質な豆じゃないとごまかしがきかないと言われているのだが、一口飲んでみると酸味、苦味、コクのバランスが取れた素晴らしい一杯であった。

&nbsp;

フレンチプレス分のコーヒーを合わせると都合カップ3杯飲んだことになるが、最後の一口まで飽きずに味わうことができた。
<h3>COFFEE HOUSE ぽえむ(幡ヶ谷店)</h3>
<strong>東京都渋谷区幡ヶ谷2-8-10</strong>
03-3374-7288
営業時間
[月～日]
8:00~23:00(L.O.22:30)
ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業
<a href="http://www.nikkahan.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">http://www.nikkahan.co.jp/</a>

&nbsp;

&nbsp;

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/10/rojiura_2-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-3431" />完璧なものなんてあるだろうか。

&nbsp;

なんとなく、僕らは無理に不満を探しては溜息をついているような節がある。

しかし、<strong>「COFFEE HOUSE ぽえむ」</strong>は僕の中で完璧な喫茶店だった。

なにしろ、マイナス点が一切無かったのだ。レンガ張りの落ち着いた店内やコーヒー豆が敷き詰められたガラス張りのテーブル、100種類を越えるコーヒーメニュー、スタッフの対応、そして、ハンドドリップで淹れたコーヒー。

その、どれもが素晴らしく、取材撮影が終わったあとも思わず長居してしまうほどであった。

&nbsp;

<strong>「COFFEE HOUSE ぽえむ」</strong>は「7CAFE」のほぼ真向かいにあるので、その日の気分に合わせて行き分けてみるのもいいかもしれない。

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<h3>日曜珈琲屋</h3>
<strong>東京都渋谷区幡ヶ谷2-12-7</strong>
<a href="https://www.instagram.com/nichiyocoffee/" rel="noopener" target="_blank">https://www.instagram.com/nichiyocoffee/</a>
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「7CAFE」、「COFFEE HOUSE ぽえむ」を過ぎると、自転車が1台通れるほどであろうか、さらに路地裏は細くなっていく。うしろを振り返ると国道20号では忙しそうに車が行き来していた。

&nbsp;

路地裏とは不思議なもので表通りの喧騒が激しいほど、静けさを増し別世界のような雰囲気を感じさせる。

その別世界の入り口とでも言おうか<strong>「日曜珈琲屋」</strong>は路地裏が狭まる一歩手前に店を構えていた。

&nbsp;

店の外に立てられていた看板には「カレーと珈琲」と書いてあった。「カレーと珈琲？」そう思われる人もいるかもしれないが(勿論、僕もだが)ここは別世界ということで気にしないようにした。

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店内に入ると、お洒落なスタッフさんが閉店30分前だというのに暖かく迎え入れてくれた。

&nbsp;

メニューを見るとアルコール類が多いことに気が付く。
聞くと普段は「東京ロージー」という屋号で居酒屋を経営しているとのこと。そして<strong>「日曜珈琲屋」</strong>という屋号で開店するのはなんと、月に一度!

&nbsp;

偶然、お店に訪れた僕は幸運だ。そう思ったのはコーヒーを一口飲んだ瞬間であった。

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<strong>日曜珈琲屋</strong>のコーヒーは酸味と質感が非常に優れており、フレッシュな果実のような一杯であった。
カレーを食べたあとでも、すっきりと飲めるようにブレンドしたのではないだろうか。

&nbsp;

<strong>日曜珈琲屋</strong>の開店日はSNSなどでも告知されているので、今度は早めに行ってカレーもオーダーしてみようと思う(閉店間際だったのでカレーのオーダーは控えました)。
<h2>――幡ヶ谷には路地裏が多い。</h2>
表通りほど陽は当たらないが、ビルとビルの間から差し込む陽射しからは不思議な暖かさを感じられる。

〆切りに追われる僕に「そんなに焦るなよ」と語りかけているようにも感じた。

&nbsp;

表通りにも喫茶店はたくさんあったが、喫茶店の立ち並ぶこの路地裏を歩いて良かった。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/shibuya-hennakafe/" target="_blank" rel="noopener">馴れ馴れしい接客無し！ というより従業員無しの『変なカフェ』に行きました。</a>]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【コーヒーが広まった理由】コーヒーの深い歴史を掘り起こせるのか（２）</title>
		<link>https://cafend.net/coffee-history02/</link>
		<pubDate>Thu, 02 Mar 2017 16:12:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[三島 圭 (ミシマ ケイ)]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[知識]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー文化]]></category>
		<category><![CDATA[喫茶店]]></category>
		<category><![CDATA[歴史]]></category>

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		<description><![CDATA[コーヒーには深い歴史があります。1000年以上前からコーヒーはこの世界にあり、そして人間たちと面白い関係を保ちながら存在しています。 今回は、どうやってコーヒーが世界に広まっていったのか。そんな話について書いていきます。 &#160; 前回…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[コーヒーには深い歴史があります。1000年以上前からコーヒーはこの世界にあり、そして人間たちと面白い関係を保ちながら存在しています。

今回は、どうやってコーヒーが世界に広まっていったのか。そんな話について書いていきます。

&nbsp;

<span style="font-size: 10pt;">前回の記事はこちら↓</span>

<strong><a href="https://cafend.net/coffee-history01/" title="【コーヒーと僧侶の意外な歴史】コーヒーの深い歴史を掘り起こせるか（１）" rel="bookmark">【コーヒーと僧侶の意外な歴史】コーヒーの深い歴史を掘り起こせるか（１）</a></strong>
<h2>コーヒーが世界に広まるまで～喫茶店の登場や日本への伝播～</h2>
9世紀のイランの哲学者アル・ラーゼスの著書によると、コーヒー豆は焙煎されておらず、<strong>「収穫→すり潰す→煮る」</strong>という調理法が採用されていました。

&nbsp;

当然ながら美味しいはずはなく、<a href="https://cafend.net/coffee-history01/" target="_blank" rel="noopener">僧侶の秘薬として用いられていた</a>そうです。

&nbsp;

13世紀に入り、豆を焙煎する技術が確立されてからは、味や香りが人気を呼び、アラビアの市民も好んでコーヒーを飲むようになったとのこと。

&nbsp;

1554年には世界初の喫茶店「カーヴェハーネ」がイスタンブールに開店し、コーヒー文化はさらなる盛況を見せます。しかし、喫茶店内では政治批判などの談合が数多く行われたことにより、政府によって閉店に追い込まれる店もありました。

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それでもコーヒーの人気は衰えず、1600年代にはインドやイギリス、アメリカにも波及していきます。

&nbsp;

1650年にはイギリスで多くの喫茶店がオープンし、中でも『ギャラウェイ』という喫茶店は金融センターに近接していたことから、ビジネスマンの情報交換場として連日賑わいました。
<h3>コーヒーが日本に伝わったのはいつか</h3>
一方、日本にコーヒーが伝わったのは18世紀頃と言われています。

&nbsp;

ですが、コーヒーの苦味は日本人の舌に合わなかったことや、鎖国中ということも手伝い、コーヒーは上流階級の珍味的扱いに留まりました。

&nbsp;

一般の人がコーヒーを飲むようになったのは、欧風食文化が広まった明治時代末期頃とされています。その後、1899年にインスタントコーヒー、1958年に缶コーヒーが発明され、多くの日本人がコーヒーを嗜むようになったのです。
<h2>歴史とともに進化するコーヒー。未完成からの可能性</h2>
食べ物や飲み物は歴史と共に洗練されていき“完成”を迎えます。

&nbsp;

ですが、コーヒーは不思議なもので、『長い歴史を持ちながらも、進化し続ける飲み物』なのかもしれません。

&nbsp;

発祥から1000年以上経った現在でも、新たな製法や淹れ方が考案されています。

&nbsp;

これは良い意味での『未完成』なのではないでしょうか。

&nbsp;

“食”の貪欲さも追いつけない飲み物『コーヒー』。

&nbsp;

次はどんなスタイルで登場するのか興味が尽きません。]]></content:encoded>
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