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		<title>スペインのコーヒー文化と種類をご紹介！カフェは第二のリビングって本当？</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Sep 2019 23:01:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
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				<content:encoded><![CDATA[外食が大好きだといわれているスペインの人々。気の置けない友人たちと、コーヒーを片手にバルやカフェで過ごすことも大好きなようです。ただし、スペインのカフェにはカプチーノやカフェラテなどのメニューはなく、スペイン独自のコーヒーメニューがあるのだとか。

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本記事では、スペインのコーヒーの歴史と文化、ちょっと面白いコーヒーへのこだわりをご紹介します。

&nbsp;
<h2>スペインにおけるコーヒーの歴史と消費量</h2>
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どのようにコーヒーがスペインに伝わったのか、さらには現在のコーヒー消費量について調べてみました。
<h3>トルコ人たちによってもたらされたコーヒー</h3>
ヨーロッパにコーヒーが広まったのは、17世紀初めのこと。トルコ商人やトルコの移民たちが、ヨーロッパにコーヒーをもたらしたといわれています。その後、ローマ法王クレメンス8世がコーヒーのおいしさに魅了され、キリスト教の飲み物に認可したことから、ヨーロッパ各地に伝わることに。カトリック教徒の多いスペインでコーヒーが好まれるようになったのも、こうした背景があったようです。
<h3>スペインのコーヒー消費量はヨーロッパでもっとも低い</h3>
ヨーロッパのコーヒー消費量は常に世界トップクラスですが、その中においてスペインのコーヒー消費量はもっとも低いことで知られています。コーヒー生豆の輸入量ではヨーロッパ第4位であることを考えれば、スペインのコーヒー消費量が低いのは腑に落ちない話でしょう。

&nbsp;

どうやら温暖な気候が原因だと考えられているようですが、日本のように暑い時期にアイスコーヒーを飲む習慣がないことも一因なのかもしれません。しかし、スペインの年間コーヒー消費量は1人当たり4.5kgで日本よりもはるかに多く、年々増加傾向にあります。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-production/" target="_blank" rel="noopener">コーヒーの生産量が多い国はどこ？ランキングと一緒に有名な生産地を紹介</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/drink-coffee/" target="_blank" rel="noopener">【コーヒー消費量世界一】ルクセンブルクの人がコーヒーを沢山飲む本当の理由とは？</a>
<h2>豆知識？ スペインのコーヒー事情</h2>
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国ごとに独自のコーヒー文化があるように、スペインにもユニークな文化が存在します。ここでは、スペインのコーヒー事情をご紹介します。
<h3>砂糖を使って焙煎する「トレファクト」とは</h3>
1936年から1939年にかけて起こったスペイン内戦の際には、深刻な物資不足が国全体を襲います。コーヒーも例外ではなく、「トレファクト」と呼ばれる焙煎方法は、まさにこの内戦時代に生まれました。トレファクトには砂糖を使用しますが、これはコーヒーに風味をつけるためでも、味にひと工夫加えるためのものでもありませんでした。

&nbsp;

トレファクトの目的は、コーヒーのかさを増すことにあります。焙煎の最終プロセスのときに砂糖を加えることで、重量を20％ほど増やすことが可能なのだとか。コーヒー不足に対処するために生まれたトレファクトですが、じつは現在でもスペインでは一般的な焙煎方法です。ふつうに焙煎したコーヒーとブレンドしたメスクラと呼ばれるコーヒーが、スペイン市場に一番多く出回っています。
<h3>少なくとも1日5回はコーヒーを飲む機会が</h3>
スペインの人々は、1日に5回ほど食事をする機会があります。朝食のデザイーノからはじまり、午前11時頃の軽食タイムのアルムエルゾと昼食のコミダ、さらに午後のおやつタイムのメリエンダと続き、最後に遅い夕食のシナで1日が終わります。外食することも多いため、カフェやバルが第二のリビングといわれているのも納得です。毎食後にコーヒーを飲むとすれば、けっこうなカフェイン摂取量になるのではないでしょうか。
<h3>スペイン人のコーヒーへのこだわり</h3>
スペインで飲まれているコーヒーは、ほとんどの場合が甘く、少し冷めたコーヒーが好まれています。濃く淹れたコーヒーにミルクを加えて飲むのがスペイン流です。また、現在はコーヒーカップでコーヒーを提供するカフェが多いものの、かつてはグラスで提供されていました。その名残りからか、コーヒーはグラスで飲みたいというこだわり派もいるようです。
<h2>スペインで注文できる主なコーヒーの種類</h2>
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現地のカフェやバルでコーヒーを注文するときに、戸惑ってしまう外国人旅行者も多いのだとか。ここでは、スペインで注文できる主なコーヒーの種類についてご紹介します。
<h3>しっかりした苦みの「カフェ・ソロ」</h3>
通常、スペインでは食後に飲まれているコーヒーです。ブラックのエスプレッソのことで、強い苦みが特徴となっています。スペインのコーヒーはどれもエスプレッソベースですが、熱々のブラックコーヒーが飲みたいと思ったときには、カフェ・ソロを注文すると良いでしょう。
<h3>飲みやすい「カフェ・コルタード」</h3>
カフェ・ソロ（エスプレッソ）に、少量のミルクを加えたコーヒーことを指します。コーヒーが75％、ミルクが25％の割合で作られるのが一般的です。地域や店によっては、「カフェ・ラルゴ」とも呼ばれることがあります。
<h3>スペイン版カフェオレの「カフェ・コン・レチェ」</h3>
スペインでは朝食と一緒に飲まれることが多いコーヒーで、いわゆるカフェラテのことです。コーヒーとミルクを50％ずつの割合で作られるため、まろやかな口当たりが特徴となっています。
<h3>たっぷりミルクの入った「カフェ・マンチャード」</h3>
カフェ・コン・レチェよりも、さらにたっぷりミルクの入ったコーヒーのことを指します。「カフェ・ラグリマ」と呼ばれることもあり、コーヒー25％とミルク75％の割合で作られます。
<h2>ときにはスペイン流コーヒーを淹れてみては？</h2>
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国が違えば、コーヒーにまつわる文化も違うもの。いろいろな国のコーヒーについて知っていれば、「今日はスペイン流のコーヒーを淹れて飲んでみよう」と、コーヒーの楽しみ方も広がるかもしれませんね。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-foreignlanguage/" target="_blank" rel="noopener">これで完璧！海外のカフェでコーヒーを注文する時に役立つフレーズをご紹介【英語・スペイン語・マレーシア語】</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/japanese-coffee/" target="_blank" rel="noopener">【海外と日本のコーヒーの違い】外国人が絶賛する日本のコーヒー文化と魅力とは</a>

&nbsp;

参照サイト：<a href="http://www.wikispanishfood.com/wikispanishfood/reports/coffee-consumption-in-spain-is-looking-up_36436_2580_40416_0_1_in.html" target="_blank" rel="noopener">http://www.wikispanishfood.com/</a>]]></content:encoded>
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		<title>【プラハのカフェ事情】東欧のコーヒーシーンをリード！おすすめのカフェも紹介。</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Jan 2019 23:01:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[オガタアヤコ]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[ヨーロッパのコーヒー市場で、近年注目度が上昇中のチェコ共和国の首都プラハ。東欧のコーヒーのトレンドをリードする町、と筆者もたびたび耳にしてきました。 &#160; 2018年の年末にプラハでカフェ巡りをしてみたところ、まさにその通り！ スタ…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[ヨーロッパのコーヒー市場で、近年注目度が上昇中のチェコ共和国の首都プラハ。東欧のコーヒーのトレンドをリードする町、と筆者もたびたび耳にしてきました。

&nbsp;

<span>2018</span>年の年末にプラハでカフェ巡りをしてみたところ、まさにその通り！ スタイリッシュなスペシャルティコーヒーの専門店や、クラシックな歴史あるカフェがここかしこに散りばめられ、カフェ巡りの楽しみは尽きません。

&nbsp;

プラハのカフェ事情、コーヒー好きのみなさんにはぜひ知っていただきたいテーマです。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/london-cafe/" target="_blank" rel="noopener">地元っ子や観光客で大人気！一度は行きたいロンドンの人気カフェ５選</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/circus-circus/" target="_blank" rel="noopener">サーカスをテーマにしたユニークなカフェが人気！CIRCUS CIRCUS【ニュージーランド】</a>
<h2>プラハのカフェは<span>18</span>世紀からの歴史あり</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/01/2018-12-28_EMA_Espresso.jpg" alt="エマ・エスプレッソバーのスイーツとエスプレッソ" class="aligncenter size-full wp-image-16840" width="960" height="640" />プラハにコーヒーが伝わったのは<span>18</span>世紀初頭頃といわれます。<span>1711</span>年には最初のカフェがオープンしたそうです。

&nbsp;

他のヨーロッパの都市と同様、<span>19</span>世紀には芸術家や文化人が集まる場になり、プラハのカフェも文化の中継地として発展します。<span>20</span>世紀に向けて、芸術に富んだカフェや規模の大きな店舗など、多様なカフェが登場しました。

&nbsp;

共産圏だったプラハではカフェはエリート主義的で退廃的との烙印を押され、第二次世界大戦と共産主義時代に一度は衰退。

&nbsp;

しかし、その後もプラハのカフェ文化の灯が完全に消えてしまうことはなく、冷戦後に民主化が進むとプラハのカフェは再び息を吹き返します。店舗が増え、21世紀に入るとカフェ人気はさらに加速。ここ数年はヨーロッパのカフェ好きの注目を集めるほどです。
<h2>プラハが東欧のコーヒートレンドをリードしている理由は？</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/01/2018-12-28_Prague-Coffeestand.jpg" alt="プラハのコーヒースタンド" class="aligncenter size-full wp-image-16839" width="960" height="640" />プラハでは、若手が経営するカフェが本当に多い！ 主だった通りにはスタイリッシュな店舗が必ずといっていいほど見られ、数店舗が密集していることも。

&nbsp;

冷戦後に変わりゆく東欧はエキサイティングで、成長も急速なプラハには自国の若者のほか、世界中からコーヒーのプロフェッショナルが集まりつつあるよう。最新のコーヒートレンドにも敏感な彼らが、オリジナリティあるコーヒーやカフェを目指して切磋琢磨しあっている、そんな環境がプラハにはあるようです。

<span> </span>

また、プラハではスペシャルティコーヒーが比較的安価に飲めるのも、カフェ人気が加速している一因でしょう。サードウェーブのカフェでも、一般的なコーヒーメニューなら<span>50</span>～<span>70</span>チェココルナ（約<span>240</span>～<span>340</span>円）。

&nbsp;

プラハのカフェの歴史と現在について触れたところで、現代的なエスプレッソバー、歴史あるカフェからひとつずつ、おすすめのカフェをピックアップしましょう。
<h2>プラハに行ったら行ってほしい！【おすすめのカフェ2選】</h2>
現代的なカフェと歴史的なカフェが入り混じるプラハのカフェ事情。

&nbsp;

2店舗だけ、紹介していきます。
<h3>エマ・エスプレッソバー（<span>EMA espresso bar</span>）</h3>
<span><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/01/2018-12-28_EMA.jpg" alt="エマ・エスプレッソバーの店内" class="aligncenter size-full wp-image-16837" width="960" height="640" />EMA</span>はプラハのスペシャルティコーヒーのパイオニアと呼ばれるエスプレッソバー。現地で一番人気のカフェのひとつだとか。毎日たくさんのファンが訪れ、行列ができることも日常茶飯事です。

<span> </span>

店舗も主要なスタッフも、カフェやコーヒー関連の受賞歴を持つ実力派。使っている豆はヨーロッパ各地や地元のロースターから厳選したコーヒー豆。美味しいコーヒーは当然で、ホームメードのスイーツも評判です。

<span> </span>

筆者は、エスプレッソとボヘミア地方の伝統菓子ブフティを注文してみました。エスプレッソは深みの中に酸味が際立ち、これまで体験したことのない独特の味わい。やさしい甘さのスイーツは、評判も納得の美味しさでした。

<span> </span>

プラハ本駅から近く、市街地から<span>1km</span>程度とアクセスもしやすいですよ。

<span> </span>

<span>EMA (the one at Masaryk Railway Station)</span>

住所：<span>Na Florenci 3, Praha 1</span>

<a href="https://www.emaespressobar.cz/en"><span>https://www.emaespressobar.cz/en</span></a>
<h3>カフェ・スラヴィア（<span>Kavárna Slavia</span>）</h3>
<span><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/01/2018-12-28_CafeSlavia.jpg" alt="カフェ・スラヴィアの店内" class="aligncenter size-full wp-image-16838" width="960" height="640" />1884</span>年創業のカフェ・スラヴィアは、観光名所としても有名です。プラハ城やカレル橋を望む店内からの眺め、アールデコ調のデザイン、アーティストや著名人に愛され続けていることもあり、観光客も多いカフェです。

<span> </span>

観光客向けスポットでありつつも、ここならコーヒー好きも十分に満足できます！ まず、コーヒーの種類がとても豊富。オーソドックスなメニューから、チェコ風のコーヒー、アルコールやホイップを使ったアレンジまで、<span>20</span>種類以上の取り揃え。豆はオーガニックのコーヒー豆を使用しています。

<span> </span>

観光にはもってこいの一等地にありながら、価格も良心的。コーヒーのメニューは<span>50</span>～<span>100</span>チェココルナ（<span>240</span>～<span>480</span>円）程度。接客も親切で、地元の人々も日常的に訪れているカフェでした。

<span> </span>

<span>Café &amp; Restaurant Slavia</span>

住所：<span>Smetanovo nábřeží 1012/2, 110 00 Praha 1</span>

<a href="https://www.cafeslavia.cz/en/"><span>https://www.cafeslavia.cz/en/</span></a>
<h2>プラハはカフェのトレンド発信地に成長しそう</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/01/2018-12-28_CafeSlavia_Capuccino.jpg" alt="カフェ・スラヴィアのカプチーノ" class="aligncenter size-full wp-image-16841" width="960" height="640" />スペシャルティコーヒーを町の各所で、気軽にそしてリーズナブルに楽しめるプラハ。カフェという形だけでなく、市場やショッピングエリアの一角に出店しているスタンドでもレベルの高いコーヒーが楽しめます。

<span> </span>

カフェやスタンドのコンセプトやデザインも個性豊かなので、カフェ巡りをして飽きることもありません。歴史あるカフェも、観光名所という立場に甘んじず、現在のトレンドをウォッチしているよう。

<span> </span>

一見するだけで競争の激しさがうかがえるプラハのコーヒー業界は、今後さらに発展することは間違いなし！ クラシックなカフェも、コーヒー最新トレンドも体験できる上、観光と同時にカフェ巡りもできてしまうプラハ、コーヒー好きにはおすすめの街ですよ。

<span> </span>

（＊本文中の円価は、<span>2019</span>年<span>1</span>月<span>12</span>日のレートで概算したものです。）

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/korean-cafe/" target="_blank" rel="noopener">【韓国のカフェ事情】ママライターがリサーチした日韓の共通点と相違点とは？</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/german-cafejob/" target="_blank" rel="noopener">【日本のカフェとは違う？】ドイツのカフェでの働き方！スタッフ・雇用・給与・チップ事情について</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-foreignlanguage/" target="_blank" rel="noopener">これで完璧！海外のカフェでコーヒーを注文する時に役立つフレーズをご紹介【英語・スペイン語・マレーシア語】</a>]]></content:encoded>
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		<title>これで完璧！海外のカフェでコーヒーを注文する時に役立つフレーズをご紹介【英語・スペイン語・マレーシア語】</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Dec 2018 23:01:14 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[海外のカフェでコーヒーを注文するときに「コーヒー、プリーズ」ではなく、もっとスマートにコーヒーを注文してみたいと思っている方も多いのではないでしょうか？ &#160; メニューを指して自分の欲しいコーヒーを注文するのも良いですが、現地の人々…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[海外のカフェでコーヒーを注文するときに「コーヒー、プリーズ」ではなく、もっとスマートにコーヒーを注文してみたいと思っている方も多いのではないでしょうか？

&nbsp;

メニューを指して自分の欲しいコーヒーを注文するのも良いですが、現地の人々が話している言葉を使って注文できれば、すんなりオーダーも通るでしょう。本記事では、英語とスペイン語、マレーシア語でコーヒーを注文する方法をご紹介します。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/japanese-coffee/" target="_blank" rel="noopener">【海外と日本のコーヒーの違い】外国人が絶賛する日本のコーヒー文化と魅力とは</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/overseascafe5/" target="_blank" rel="noopener">【コーヒーが美味しいカフェがある】話題の海外の5ヶ国の特徴は？</a>
<h2>英語でコーヒーを注文してみよう</h2>
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英語に苦手意識がある方でも、下記のフレーズさえ覚えてしまえば、緊張せずにコーヒーを注文することができるはず。自分のお気に入りのコーヒーを注文できるよう、練習してみてくださいね。
<h3>Could I have a cup of coffee, please?</h3>
ホテルやレストランなどでコーヒーを注文するときには、「コーヒーを一杯いただけますでしょうか？ 」と、丁寧な言葉を使って注文してみましょう。「a cup of coffee」が言いにくいなら少し省略して、「Could I have a coffee, please? 」と言うことも可能です。
<h3>Could I have a medium coffee to go?</h3>
上記の英文を訳すと、「ミディアムサイズの持ち帰りのコーヒーをいただけますか？ 」になります。もしも、コーヒーショップでコーヒーをテイクアウトしたいのであれば、「to go」（持ち帰り）を文章の最後に付けて注文しましょう。
<h3>Can I get a small latte for here?</h3>
「カフェラテのスモールサイズをください」と少しだけカジュアルな感じで言いたいなら、上記のように言えるでしょう。文章の最後に「for here」を付けることで、店内でコーヒーを飲む意思を伝えることができます。
<h3>Can I have a large, sugar-free, non-fat latte, please?</h3>
シアトル系のコーヒーショップに行くと、サイズやカスタマイズ方法など、店員さんからいろいろと聞かれて慌ててしまうことがあるかもしれません。そのような場合には、事前にどんなコーヒーを注文したいのかを具体的に考えておくと良いでしょう。例えば上記のように、注文内容を一文にして、「ラージサイズの砂糖なし、ノンファットミルクのカフェラテをください」と言うことができます。
<h3>I’d like a large mocha, please.</h3>
カフェやレストラン、コーヒーショップなどで食べ物や飲み物を注文するときには、「Could I have a～」や「Can I get a～」といったフレーズをよく使用します。しかし、上記のように「I’d  like a～」を使用して、「ラージサイズのモカをお願いします」と注文することも可能です。
<h2>スペイン語でコーヒーを注文してみよう</h2>
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スペインのコーヒー文化を知りたいなら、バルやカフェに足を運んでみましょう。コーヒーを注文するときに使える、スペイン語のフレーズをご紹介します。
<h3>Me gustaria un Americano, por favor.</h3>
「Me gustaria」は英語の「I’d like」と同じ意味で、「por favor」は英語の「please」と同じ意味です。上記のスペイン語の文章を日本語に訳すと、「アメリカーノをお願いします」になります。アメリカーノとはエスプレッソにお湯を加えたコーヒーのことで、日本の浅煎りのコーヒー豆から抽出するアメリカンコーヒーとはまったくの別物です。
<h3>Un café con leche, por favor.</h3>
「café con leche」はミルク入りのコーヒーのことで、エスプレッソを使用して作られる場合が多いため、カフェラテに近いコーヒーだといえるでしょう。「ミルク入りのコーヒーをください」とスペイン語で言いたいときには、上記のように言えます。ちなみに、本場スペインでは朝食時に注文するのが一般的なので、食後や夜に注文すると店員に変な顔をされてしまう恐れがあります。
<h3>Traigame un café solo, por favor.</h3>
「Traigame」は英語の「bring me」と同じ意味になり、「Traigame ～, por favor」で「～を持ってきてください、～をください」という意味になります。「持ってきてください」と言うと横柄に聞こえてしまわないかと心配になるかもしれませんが、スペイン語では日常的によく使用されている言葉なので心配は無用です。スペインの「café solo」は、エスプレッソのことを指しますから、「エスプレッソをください」と言いたいときには上記のように言えます。
<h3><strong>¿</strong>Me puedes dar un café capuchino para llevar?</h3>
「<span>¿</span>Me puedes dar～?」は、「～をいただけますか？」という意味です。「para llevar」は「持ち帰りのための」という意味になりますから、「テイクアウト用のカプチーノをいただけますか？ 」と言いたいときには上記のように言えるでしょう。
<h2>マレーシア語でコーヒーを注文してみよう</h2>
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独特のコーヒー文化が根付いているマレーシアでは、日本はもちろん、欧米諸国では味わうことのできないコーヒーを楽しむことができます。そんなマレーシアのコーヒーを注文するときに使用できるフレーズを、いくつかご紹介します。
<h3>Minta kopi O, satu.</h3>
「kopi O」とは、砂糖入りのコーヒーのことです。そのため、「砂糖入りのコーヒーを一杯ください」とマレーシア語で注文したいときには、上記のように言えます。もしも、ブラックコーヒーを注文したいというのであれば、「kopi O kosong」と注文してみることができます。
<h3>Saya mahu kopi C.</h3>
「Saya mahu～」は、「わたしは～が欲しい」という意味です。「kopi C」とは、砂糖と無糖練乳であるエバミルクが加えられたマレーシアのコーヒーのことで、甘いカフェオレに近いといえるでしょう。砂糖入りのカフェオレが飲みたいときには上記のように注文できますが、砂糖を抜いて欲しいときには、「kopi C kosong」と注文してみましょう。
<h3>Saya minta kopi, ya.</h3>
「わたしはコーヒーをお願いしますね」と言いたいときには、上記のように言うことができます。一般的にマレーシアでコーヒーを注文すると、コンデンスミルクが加えられたものが出てきます。あまり甘くして欲しくないときには、「minta kopi yang kurang manis」と伝えると良いでしょう。
<h3>Saya mahu order kopi Gao.</h3>
「Saya mahu order～」で、「わたしは～を注文したい」という意味になります。「kopi Gao」とは、濃いコーヒーにコンデンスミルクを加えたコーヒーで、まろやかな口当たりが特徴のマレーシアのコーヒーです。
<h2>海外のコーヒー文化をもっと楽しもう</h2>
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今回は英語だけではなく、スペイン語やマレーシア語でのコーヒーの注文の仕方をご紹介しました。現地の言葉を話す努力をすれば、旅はもっと面白くなるはずです。

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また、外国語でのコーヒーの注文の仕方をマスターすれば、現地でコーヒーショップ巡りをすることもできるでしょう。海外に行くときには、日本とはひと味もふた味も違ったコーヒー文化を楽しみたいですね。

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関連記事：<a href="https://cafend.net/drink-coffee/" target="_blank" rel="noopener">【コーヒー消費量世界一】ルクセンブルクの人がコーヒーを沢山飲む本当の理由とは？</a>]]></content:encoded>
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		<title>セブ島でおすすめのWi-Fiおしゃれカフェ5選【実際にいってみた】</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Jul 2018 23:03:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[白根佑一]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[おしゃれ]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
		<category><![CDATA[セブ島]]></category>
		<category><![CDATA[フィリピン]]></category>
		<category><![CDATA[海外のカフェ]]></category>

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		<description><![CDATA[フィリピンのリゾート地として人気を集めているセブ島。 &#160; 日本からも飛行機で5時間程度とアクセスも良く、日本人も多く住んでいます。そんなセブ島ではおしゃれで洗練されたカフェが立ち並び、フィリピンならではのメニューやコーヒーにこだわ…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[フィリピンのリゾート地として人気を集めているセブ島。

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日本からも飛行機で5時間程度とアクセスも良く、日本人も多く住んでいます。そんなセブ島ではおしゃれで洗練されたカフェが立ち並び、フィリピンならではのメニューやコーヒーにこだわったお店も多いです。

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特にセブ島のフルーツを使用したスムージーやスイーツは是非とも食べてもらいたいところ。

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そこで今回は、セブ島に長期滞在していた筆者がおすすめするカフェを紹介していきたいと思います。

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関連記事：<a href="https://cafend.net/bangkok-cafe/" target="_blank" rel="noopener">【タイバンコクでカフェ旅行】行って良かったフォトジェニックカフェ5選</a>
<h2>コーヒーとクラフトビールが楽しめる「DRIP AND DRAFT」</h2>
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こちらのカフェは<strong>「Streetscape Mall Cebu」の商業施設の中</strong>にあります。

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コーヒーについての勉強会なども開かれており、厳選された美味しいコーヒーが飲めると評判となっています。

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店内は落ち着いた雰囲気で少し暗めなので、ゆっくり長居していく人が多い印象です。

各席に電源・WiFiもあるので、仕事や勉強する人もちらほら見かけました。

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メニューもお手頃な価格で、今回はカフェモカ（約280円）とベーコンホットサンド（約300円）を注文。これだけ注文してなんと500円ちょっとという嬉しい価格設定。

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しかもホットサンドがかなり大きいので、女性なら3人でシェアしてもお腹がいっぱいになるほどボリューム満点です。

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そして、こちらのお店はコーヒーだけでなくクラフトビールも飲めるのが特徴。昼間だけでなく夜の利用も検討したくなるお店。

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今回、クラフトビールは飲めませんでしたが、次回はコーヒーとビール両方頂くのもアリですね。
<div class="sc_frame_wrap">
<div class="sc_frame_title inline" style="color: #fff; background-color: #ccc; font-size: 14px; border-radius: 0px 0px 0 0;">店舗情報</div>
<div class="sc_frame " style="border: 1px solid #ccc; border-radius: 0px; background-color: #fff; color: #333;">
<div class="sc_frame_text">営業時間：日〜木7:00~0:00 金土7:00~26:00</div>
<div class="sc_frame_text">定休日：不定休</div>
<div class="sc_frame_text">WiFi/電源：あり</div>
<div class="sc_frame_text">客層：仕事や勉強をしている人、カップル、友人</div>
</div>
</div>
<h2>可愛い空間が魅力の「10 D.C.」</h2>
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こちらのカフェはセブ島の<strong>Oakridge Business Park（オークリッジビジネスパーク）の中にあるケーキ屋</strong>さんです。

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カフェとしても営業されており、美味しいスイーツとドリンクが気軽に楽しめます。

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白を基調とした店内はシンプルで清潔感があり、女性やファミリーに人気があります。電源とWiFi（2時間まで）も完備。女子のおしゃべりには最適な場所なのではないでしょうか。

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こちらのメニューは、フィリピン名物のバナナを使った人気スイーツ<strong>「バナーヌ」</strong>です。バナナの自然な甘みと生クリームの相性が抜群で、このバナーヌ目当てに来店する人も多いとのこと。

&nbsp;

ケーキ専門店だけあってスイーツの種類も多いので、何度来ても飽きないスイーツカフェです。
<div class="sc_frame_wrap">
<div class="sc_frame_title inline" style="color: #fff; background-color: #ccc; font-size: 14px; border-radius: 0px 0px 0 0;">店舗情報</div>
<div class="sc_frame " style="border: 1px solid #ccc; border-radius: 0px; background-color: #fff; color: #333;">
<div class="sc_frame_text">営業時間：11:00~2:00</div>
<div class="sc_frame_text">定休日：不定休</div>
<div class="sc_frame_text">WiFi/電源：あり</div>
<div class="sc_frame_text">客層：カップル、ファミリー</div>
</div>
</div>
<h2>非日常の異空間がお出迎え「coffee prince」</h2>
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こちらのカフェは<strong>「セブ・ドクターズホスピタル」の向かい</strong>にあるセブ島民に大人気のお店です。外観も青を基調としていて可愛さがあり、涼しげな印象だけでなく南国らしさも感じることができます。

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そして驚きなのが店内。客席に座敷やゲストハウスのドミトリーを思わせるような内装になっており、初めて来店した人は驚きます。テーブルも一風変わったものも多いですが、なんだか家に帰ったかのような安心感があるカフェです。

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電源とWiFi完備で多くの人が長居しており、ゆっくりくつろぎたいカップルが多い印象でした。

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こちらでは、スムージーが人気メニューなので早速バナナスムージーを注文。

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濃厚なバナナの甘さと、甘すぎない生クリームの相性が抜群で、何杯でもおかわりができてしまいそうです。セブに来てゆっくりと足を伸ばしながら休憩したいという人にはおすすめのカフェと言えるでしょう。
<div class="sc_frame_wrap">
<div class="sc_frame_title inline" style="color: #fff; background-color: #ccc; font-size: 14px; border-radius: 0px 0px 0 0;">店舗情報</div>
<div class="sc_frame " style="border: 1px solid #ccc; border-radius: 0px; background-color: #fff; color: #333;">
<div class="sc_frame_text">営業時間：8:00~2:00</div>
<div class="sc_frame_text">定休日：不定休</div>
<div class="sc_frame_text">WiFi/電源：あり</div>
<div class="sc_frame_text">客層：仕事や勉強をしている人、カップル、友人</div>
</div>
</div>
<h2>勉強や仕事利用でも人気の「Abaca Baking Company」</h2>
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セブ島に住むノマドワーカーや留学生の勉強場所として人気を集めているこちらのカフェ。

&nbsp;

<strong>クロスロードという飲食店が密集したところ</strong>にあり、タクシーの運転手さんに「クロスロード」と伝えれば迷うことなく連れていってもらえます。

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電源とWiFi（爆速）完備で仕事や勉強をしている人も多いですが、ランチタイムは騒がしいので時間をずらすなど、工夫をした方が良さそうですね。

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もちろん人気の理由はそれだけではなく、フードやドリンクのメニューも豊富でランチやディナー、そしておしゃべりをしに来ている人も多いです。

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私自身はドリンクしか頼んだことがないのですが、がっつりとご飯を食べにくる人が多く、カフェとレストランが融合したような空間なので、様々使い方ができるカフェといった印象でした。
<div class="sc_frame_wrap">
<div class="sc_frame_title inline" style="color: #fff; background-color: #ccc; font-size: 14px; border-radius: 0px 0px 0 0;">店舗情報</div>
<div class="sc_frame " style="border: 1px solid #ccc; border-radius: 0px; background-color: #fff; color: #333;">
<div class="sc_frame_text">営業時間：7:00~22:00</div>
<div class="sc_frame_text">定休日：不定休</div>
<div class="sc_frame_text">WiFi/電源：あり</div>
<div class="sc_frame_text">客層：仕事や勉強をしている人、ファミリー、打ち合わせ等</div>
</div>
</div>
<h2>静かな空間でこだわりのコーヒーが楽しめる「coffee factory」</h2>
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<strong>セブ島のASフォーチュナーというストリートにある</strong>こちらのカフェは、コーヒー豆にこだわった地元でも圧倒的な人気を誇るカフェです。

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電源とWiFi完備で作業に適した机も多数あるので、勉強している人が多かったです。

実際に雰囲気も落ち着いており、本も読めるのでブックカフェとして利用している人もいます。

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コーヒーは４種類の豆（ブラジル、ケニアなど）から選ぶことができ、注文してからドリップしてくれるのでコーヒー好きにはたまらないカフェです。

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コーヒーやティーなどドリンクメインのお店なのでフードのメニューは少なかったですが、サンドウィッチやケーキなどの軽食はあるので、軽く何か食べたい時におすすめです。

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フィリピンは気温が高いので、ここに来る時はいつもアイスコーヒーを頼んでいます。ちなみに韓国資本のお店なので客層も韓国人が多い印象がありました。

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勉強など、ちょっと集中したい時は必ずこのカフェにきており、セブ島で一番利用したカフェといっても過言ではないくらいおすすめです。

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<div class="sc_frame_wrap">
<div class="sc_frame_title inline" style="color: #fff; background-color: #ccc; font-size: 14px; border-radius: 0px 0px 0 0;">店舗情報</div>
<div class="sc_frame " style="border: 1px solid #ccc; border-radius: 0px; background-color: #fff; color: #333;">
<div class="sc_frame_text">営業時間：7:00~0:30</div>
<div class="sc_frame_text">定休日：不定休</div>
<div class="sc_frame_text">WiFi/電源：あり</div>
<div class="sc_frame_text">客層：仕事や勉強をしている人、友人</div>
</div>
</div>
<h2>洗練され、レベルも高いセブ島のカフェ</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/07/19-1024x769.jpg" alt="セブ島のおすすめカフェ" width="1024" height="769" class="alignnone size-large wp-image-12271" />

リゾート地であるセブ島のカフェは、フィリピンらしいスイーツを目玉にしているカフェや、落ち着いたカフェまで様々です。

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基本的にどこもコストパフォーマンスに優れているので、何件もカフェ巡りを楽しむのもありだと思います。

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セブ島を訪れる際は、お気に入りのカフェを見つけてみてくださいね。]]></content:encoded>
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		<title>【コーヒーが美味しいカフェがある】話題の海外の5ヶ国の特徴は？</title>
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		<pubDate>Tue, 19 Jun 2018 23:04:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[rummy]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[知識]]></category>
		<category><![CDATA[まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[事情]]></category>
		<category><![CDATA[外国]]></category>
		<category><![CDATA[海外のカフェ]]></category>
		<category><![CDATA[特徴]]></category>

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		<description><![CDATA[今の時期、夏のバカンスを計画しているかたもいるのではないでしょうか。今回は主婦、女性目線で選んだ、コーヒーが美味しいカフェがあると話題の5ヶ国の特徴についてご紹介します。旅のプランづくりにお役立てれば嬉しいです。 &#160; &#160;…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[今の時期、夏のバカンスを計画しているかたもいるのではないでしょうか。今回は主婦、女性目線で選んだ、コーヒーが美味しいカフェがあると話題の5ヶ国の特徴についてご紹介します。旅のプランづくりにお役立てれば嬉しいです。

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さて、近年の日本のカフェと言えば、コーヒーを美味しくいただくのは、もちろんのこと、日頃のリフレッシュや読書だけでなく、パソコンで作業する目的に使う人も多いでしょう。

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海外は、それぞれの国の気候や環境も多様なことから、海外のカフェに独特の文化やサービスがあったり、日本で味わえないメニューに巡り合ったりすることがあります。

国によって個性がある、海外のカフェ事情を探ってみましょう。

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<h2>旅行先で立ち寄りたくなる、話題の5ヶ国のカフェとは？</h2>
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旅行先の楽しみは、現地の観光名所や街並みを見たり、ビーチでのんびりしたりする……などがありますよね。

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もし滞在先の近くに話題のカフェがあれば、足を運んでみましょう。

きっと現地のライフスタイルや文化を知るきっかけになるはず。今回はコーヒーが美味しい話題の5ヶ国のカフェをクローズアップしました！

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<h3><span style="color: #000000;">【アメリカ】ボリューミーなラテから、こだわりの豆まで！</span></h3>
<strong>アメリカ</strong>は、<a href="https://cafend.net/starbucks-burebe/">『スターバックス』</a><a href="https://cafend.net/bluebottle-kiyosumisirakawa/" target="_blank" rel="noopener">『シアトルベストコーヒー』</a>の拠点がある国、そして<a href="https://cafend.net/hawaii-kona-coffee/" target="_blank" rel="noopener">ハワイ</a>のコナコーヒーの産地があります。特に西海岸のシアトルは<strong>カフェ文化の発祥地</strong>ということもあり、カフェが多いエリアです。

&nbsp;

アメリカのカフェで飲むコーヒーやラテは、日本よりもボリューミーなイメージが先行しています。けれどもお店によって、豆を厳選していたり、鮮度にこだわった豆でコーヒーを提供したりとそれぞれお店のコンセプトが違っているようです。

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また、ミルクについてもよりクリーミーさとコクを出すために<strong><span style="color: #ff0000;">「牛乳+クリーム」をブレンドした「ハーフ＆ハーフ」</span></strong>をいう技もアメリカでは一般的だそう。

&nbsp;

オシャレで最先端の都市として注目を浴びている、<strong>ポートランド</strong>は、上質で豊かな暮らしを求める、感度の高い住民が集まっています。原料を生産者から直で仕入れ、小規模なロースターで製造から販売までを行う、<strong>サードウェーブ・スタイル</strong>も盛んで、観光スポットとしても話題。

&nbsp;

過去の記事でもアメリカのコーヒー事情について公開されていますので、併せてご覧下さい。

[getpost id="2433"]

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<h3><span style="color: #000000;">【カナダ】ラテとドーナツも一緒に！　</span></h3>
<strong>カナダ</strong>はアメリカと同様、カフェが多い国として知られています。表参道などにも店舗がある『<strong>BLEZ COFFEE（ブレンズコーヒー）</strong>』の拠点の国です。

&nbsp;

香ばしいエスプレッソが飲める落ち着いた<span style="color: #ff0000;"><strong>イタリアンテイストのラテとサンドウィッチやドーナツなどを一緒にコーヒーを飲む</strong></span>といったカフェが多く、コーヒーショップもバラエティー豊かです。

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カナダはそのときの気分やお腹の空き具合で自由自在にお店を選べるようです。<strong>ラテアートにもこだわり</strong>を持ったアーティスティックなカフェもあるようなので、滞在中の楽しさも増えるでしょう。

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<h3><span style="color: #000000;">【ルクセンブルク】隠れた富裕国のコーヒー文化！</span></h3>
<strong>ルクセンブルク</strong>は、ヨーロッパの小さな内陸国でありますが、実は<strong>世界屈指のコーヒー消費大国</strong>。国際コーヒー機関によるデータによると、1人あたりにコーヒーの消費量が最も多いと言われています。(ICO 統計、2017年)

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ヨーロッパを代表する金融センターで、世界屈指の富裕国のでもある、ルセンブルク。自国でハイスタンダードなコーヒーに慣れ親しんだ外国人駐在人や越境者がいたり、コーヒーの税率が隣国より安いため他国から買いに来る人も。浅入りで、自然のフレーバーを引き出す焙煎で人気のカフェなど、新しいコーヒー文化が楽しめます。

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緑が多い恵まれた環境と、美しい建造物が多いルクセンブルクは地元のカフェもモダンでスタイリッシュな雰囲気が漂っています。

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クッキーやマフィンなどとマッチするコーヒーやラテが飲めて、しかも朝からオープンしているカフェもあるので、<strong>朝食目的で立ち寄る</strong>こともできるそうです。

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過去の記事でもルクセンブルクのコーヒー事情について公開されていますので、併せてご覧下さい。

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<h3><span style="color: #000000;">【マレーシア】カルチャーミックスで楽しむ！</span></h3>
<strong>マレーシア</strong>は、経済の急成長が著しい国として知られています。カフェのお値段も手ごろ。

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昔から貿易が盛んでヨーロッパとアジアの雰囲気が入り混じる、人気のペナン島のジョージタウンなどでは、先進のカフェカルチャーが楽しめます。

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特に首都のクアラルンプールはカフェが多く、スターバックスといった外資系のお店もあれば、中国や東南アジアの雰囲気が漂うお店などあらゆるパターンのカフェが存在します。

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クアラルンプールのカフェに立ち寄るなら『<strong>ホワイトコーヒー』が、有名なOld Town White coffee（オールドタウン・ホワイトコーヒー）がおすすめだそう。</strong>

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ちなみにホワイトコーヒーとは、マレーシアのローカルフードの一つであり、<strong>コーヒーに「マーガリン×砂糖」</strong>が混ざっている濃厚な飲み物です。ホワイトコーヒーは喉を潤したり、カフェ飯のお供に飲んだりするなどあらゆるシーンで飲まれているようです。
<h3><span style="color: #000000;">【台湾】山あいで栽培された豆がブーム。</span></h3>
これまで台湾のカフェというと、ジャスミン茶やウーロン茶といった中国茶のイメージが強いですが、最近では温暖な気候を利用した<strong>台湾の山あいで栽培された「地産地消」型のコーヒー</strong>も登場し、台湾でも<strong>コーヒー×カフェブーム</strong>となっています。

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台北では自家焙煎のコーヒーを使ったカフェが多く、扱っているカフェではコーヒーと軽食のセットだけでなくコーヒー豆を販売しているカフェもあるそうです。こだわりの豆でブレンドした新鮮さたっぷりのコーヒーが美味しいと評判だそう。
<h2>現地カフェに立ち寄って、海外の「今」を知ってみよう</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/06/oversea_coffee5_3-e1528739826299.jpg" alt="" width="960" height="641" class="alignnone size-full wp-image-11052" />今回はコーヒーが美味しいと評判の5ヶ国をピックアップして、ご紹介しました。

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実際に足を運んでみるとコーヒーの飲み方や味わい方・カフェの内装など、<strong>それぞれのお国柄が表現</strong>されていることが感じ取れるかもしれません。

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そして、<strong>カフェに足を運ぶことで、海外の「今」の様子を知るきっかけ</strong>になるでしょう。これから海外に行く予定の方は現地のカフェに立ち寄ることも滞在プランとして入れてみて下さいね。]]></content:encoded>
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