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		CAFEND	</title>
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	<description>日常にカフェタイムを。 カフェ好きのためのWEBマガジン</description>
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		<title>【砂糖無しは狂気の沙汰！？】エスプレッソの起源と歴史【知るともっとおいしくなる雑学も】</title>
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		<pubDate>Fri, 24 Apr 2020 23:01:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
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		<category><![CDATA[エスプレッソ]]></category>
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		<description><![CDATA[イタリアで生まれたエスプレッソは、その濃厚な味わいで世界中の人々に愛されています。カフェのメニューに載せられていることも多く、日本でもすっかり人気が定着した感のあるエスプレッソ。本記事では、エスプレッソの歴史と雑学について調べた内容をお伝え…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[イタリアで生まれたエスプレッソは、その濃厚な味わいで世界中の人々に愛されています。カフェのメニューに載せられていることも多く、日本でもすっかり人気が定着した感のあるエスプレッソ。本記事では、エスプレッソの歴史と雑学について調べた内容をお伝えします。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/macchinetta-espresso/" target="_blank" rel="noopener">【イタリアンの夫が愛用】直火式エスプレッソマシンが便利でおしゃれ！</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/espresso-home/" target="_blank" rel="noopener">マシンなしでもOK！自宅で楽しめる「なんちゃってエスプレッソ」の作り方</a>
<h2>コーヒー豆不足から生まれたエスプレッソ</h2>
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イタリアやフランスなどで、もっとも一般的なコーヒーとして親しまれているエスプレッソ。ここでは、エスプレッソが生まれた背景や歴史についてご紹介します。
<h3>エスプレッソとは</h3>
圧力を加えて瞬間的に抽出するエスプレッソは、イタリア語で「急行」を意味します。短い時間で抽出するため、雑味が出ずに、うま味とコクだけが残るエスプレッソ。深煎りのコーヒー豆を使用しますから、抽出液の色は漆黒ですが、見た目に反してカフェインの含有量は少なめです。イタリアの人々が、1日に何杯もエスプレッソを飲んでいるのも納得がいきますね。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/espresso-handdrip/" target="_blank" rel="noopener">エスプレッソとドリップコーヒーの違いって？初心者向け徹底解説</a>
<h3>経営難を救う苦肉の策</h3>
1806年、ナポレオンの支配下に置かれたヨーロッパでは、イギリスを経済的に追い詰める目的で「大陸封鎖令」が施行されます。海外との貿易が禁止されたため、ヨーロッパ各地でコーヒー豆や砂糖が不足するようになっていきました。すでにカフェ文化が深く根付いていたイタリアでは、たくさんのカフェが閉店に追い込まれていきます。

&nbsp;

そんな中、1760年頃にギリシア出身のニコラ・ディ・マッダレーナが創業した老舗カフェ「カフェ・グレコ」が、経営難を逃れるための打開策として、コーヒーの量を減らして販売しはじめます。小さなデミタスカップにコーヒーを入れ、値段を下げて提供したところ話題になり、姉妹店を出すほどの人気に。こうして、「コーヒーといえば、エスプレッソ」という現在のイタリアの常識が広まっていくことになりました。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/napoleon-coffee/" target="_blank" rel="noopener">偉業を成し遂げたのはコーヒーのおかげ？フランス皇帝ナポレオンが愛したコーヒー</a>
<h3>蒸気機関車がモデルに？</h3>
1901年、ミラノ出身のルイージ・ベゼラが蒸気機関車からヒントを得て、世界で初めてエスプレッソマシーンの原型モデルを完成させました。金属タンクに付属しているバルブのねじを外し、細かく挽いたコーヒーを詰めたハンドルを置きます。半分水の入った金属タンクを加熱すると、温度が上昇するにつれて蒸気による圧力が加わり、コーヒーが抽出される仕組みになっているのだとか。わずか30秒ほどでエスプレッソが抽出されるこの画期的な機械は、1906年に開催されたミラノ万博で、世界に紹介されました。
<h2>誰かに教えたくなるエスプレッソにまつわる雑学</h2>
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日本でも気軽に飲めるようになったエスプレッソですが、飲み方のマナーや美味しく飲む方法など、まだまだ知られていないことがたくさんあるようです。
<h3>エスプレッソには砂糖がマスト</h3>
海外で人気のカリフォルニアロールを冷めた目で見つめる日本人のように、砂糖を入れていないエスプレッソはイタリア人にとって邪道そのもの。もしも、イタリア人がエスプレッソをブラックで飲み干す人を見たら、恐らく「狂気の沙汰だ」と思うに違いありません。

&nbsp;

コーヒーをブラックで飲む主義だったとしても、郷に入っては郷に従えです。イタリアでエスプレッソを飲む機会があれば、砂糖を入れるのを忘れないようにしましょう。そうすれば、通を気取っても、イタリア人たちに受け入れてもらえるはずですよ。
<h3>飲む前にスプーンで混ぜない</h3>
砂糖を入れたら、ついついスプーンで混ぜたくなってしまいますよね。しかし、エスプレッソの本場であるイタリアでは、コーヒーの表面にある泡の層（クレマ）を壊して飲むことはご法度です。クレマにはうま味がギュッと凝縮されているので、スプーンで混ぜて壊してしまうと、せっかくのエスプレッソの風味が損なわれてしまいます。
<h3>淹れてすぐ2、3口で飲み切るべし</h3>
日本人が蕎麦の食べ方にこだわるように、イタリア人もエスプレッソの飲み方にこだわりがある模様。エスプレッソは、ダラダラと長い時間を掛けて飲むコーヒーではありません。デミタスカップを持ち上げてクイックイッと、2、3口で飲み切るのがマナーだといわれています。その理由は、エスプレッソが冷めやすく、すぐに味が落ちてしまう飲み物だから。

&nbsp;

淹れたてのエスプレッソは、クレマ・ボディ・ハートの3層に分かれています。ところが、この3層が崩れてしまうと味が劣化し、コクやうま味よりも、苦みが際立ってしまうのだそう。エスプレッソがきれいに3層に分かれているのは、およそ10秒ほどだといわれていますから、淹れたてをもらったらすぐに飲んでしまうようにしましょう。
<h3>エスプレッソを飲むなら昼前から</h3>
日がな一日エスプレッソを飲んでいるイメージがあるイタリアの人々ですが、じつは朝食時にはエスプレッソは飲まないのが一般的です。エスプレッソを飲むのはだいたい午前11時以降から、夕食後までと決まっているのだとか。朝ごはんのときには、エスプレッソの代わりにカプチーノやカフェラテなど、ミルク入りのコーヒーを飲むのが定番となっています。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-character/" target="_blank" rel="noopener">【ブラック？エスプレッソ？】好きなコーヒーで分かるあなたの性格診断</a>
<h2>いつでもそばに完璧なコーヒーを</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2020/04/espresso.jpg" alt="エスプレッソマシーン" width="902" height="600" class="alignnone size-full wp-image-24421" />

エスプレッソは、コーヒー豆の特性を引き出す飲み方だといわれています。ですから、完璧に淹れた1杯のエスプレッソは、「完璧なコーヒー」と呼ぶにふさわしい代物です。蒸気式だけではなく、ポンプ式や手動式などさまざまな抽出方法が存在しますから、抽出方法を変えてみて味の変化を楽しむこともできるでしょう。]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>コーヒーの味は焙煎で決まる？ プロの焙煎士が見るポイントを徹底解説します</title>
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		<pubDate>Wed, 27 Feb 2019 23:01:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[平村潤雨]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カフェカホン]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[方法]]></category>
		<category><![CDATA[焙煎]]></category>
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		<category><![CDATA[自宅]]></category>

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		<description><![CDATA[コーヒー豆が本来持っているポテンシャルをしっかりと引き出し、「飲める」状態へと最終的な仕上げをする工程が焙煎です。   その大切な工程で、私たち焙煎士が何を見て、感じて、焙煎の状況を判断しているのか。また、焙煎中のコーヒー豆にはどんな変化が…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<ul></ul>
コーヒー豆が本来持っているポテンシャルをしっかりと引き出し、「飲める」状態へと最終的な仕上げをする工程が焙煎です。

<span> </span>

その大切な工程で、私たち焙煎士が何を見て、感じて、焙煎の状況を判断しているのか。また、焙煎中のコーヒー豆にはどんな変化が起きていて、影響を及ぼす要素にはどんなものがあるのか、そのあたりについて詳しく書かれた記事はまだまだ多くありません。

<span> </span>

ご家庭で趣味の焙煎を楽しまれる方が増えている、という話もよく聞きますので、今回はちょっとマニアックに、焙煎に影響を与えるさまざまなファクターについて解説していきたいと思います。

&nbsp;
<h2>焙煎士の相棒、焙煎機には種類がある</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/02/ae_cajon_18_02.jpg" alt="コーヒーの味は焙煎で決まる？ プロの焙煎士が&quot;見る&quot;ポイントを徹底解説します" class="size-full wp-image-17751 alignnone" width="960" height="640" />

コーヒー豆の焙煎に影響を与える数々の要素の中でも、最初に挙げておくべきものと言えば、当然「焙煎機」です。

<span> </span>

私たちのような自家焙煎店では、概ね写真のような焙煎機を使用しています。

<span><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/02/ae_cajon_18_06.jpg" alt="コーヒーの味は焙煎で決まる？ プロの焙煎士が&quot;見る&quot;ポイントを徹底解説します" class="size-full wp-image-17755 alignnone" width="960" height="640" /></span><span style="color: #ff0000;"></span>

このタイプの焙煎機は、内部に円筒形の筒（ドラム）を内蔵していることから「ドラム式」と呼ばれています。

<span> </span>

このドラムに生豆を入れ、回転させながら撹拌し、ドラムの下から加熱することで焙煎を行う仕組みです。

<span> </span>

ドラム式の焙煎機は加熱のしかたによって、さらに以下の<span>3</span>種類に分類することができます。

&nbsp;
<table border="1" style="height: 177px;">
<tbody>
<tr style="height: 45px;">
<td style="text-align: center; height: 45px;"><span style="font-size: 10pt;">種類</span></td>
<td style="text-align: center; height: 45px;"><span style="font-size: 10pt;">特徴</span></td>
</tr>
<tr style="height: 44px;">
<td style="height: 44px;"><span style="font-size: 10pt; background-color: #ffcc99;">直火式</span></td>
<td style="height: 44px;"><span style="font-size: 10pt;">ドラムに小さな穴がたくさん開いていて、バーナーの火がコーヒー豆に直接当たる</span></td>
</tr>
<tr style="height: 44px;">
<td style="height: 44px;"><span style="font-size: 10pt; background-color: #ffcc99;">半熱風式</span></td>
<td style="height: 44px;"><span style="font-size: 10pt;">「直火式」のようにドラムに穴が開いておらず、熱せられたドラムと空気で焙煎する</span></td>
</tr>
<tr style="height: 44px;">
<td style="height: 44px;"><span style="font-size: 10pt; background-color: #ffcc99;">熱風式</span></td>
<td style="height: 44px;"><span style="font-size: 10pt;">熱源がドラムの下ではなく離れた場所にあり、そこで熱せられた空気をドラム内に送り込んで焙煎する</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<span> </span>

加熱方式によるコーヒーの風味、味わいの違いを単純に語ることはできませんが、ハード的にはそれぞれ以下のような特徴があると言われています。

<span> </span>
<table border="1">
<tbody>
<tr>
<td style="text-align: center;"><span style="font-size: 10pt;">種類</span></td>
<td style="text-align: center;"><span style="font-size: 10pt;">特徴</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="font-size: 10pt; background-color: #ffcc99;">直火式</span></td>
<td><span style="font-size: 10pt;">熱はよく伝わるが、撹拌が弱いと煎りムラができやすい。香ばしい風味に仕上がる傾向が強い</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="font-size: 10pt; background-color: #ffcc99;">半熱風式</span></td>
<td><span style="font-size: 10pt;">直火と熱風の中間でバランスが良く、安定した火力が特徴。直火式に比べると、やや個性が出にくい</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="font-size: 10pt; background-color: #ffcc99;">熱風式</span></td>
<td><span style="font-size: 10pt;">煎りムラが少なくふっくら焙煎できる。一部で熱伝導が弱い傾向も見られ、水抜き不足や風味が弱くなることも</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<span> </span>

上記はあくまでも一般論で、焙煎士の使い方、考え方次第で結果はいくらでも変わってきます。

<span> </span>

焙煎士にとって焙煎機は、大切な相棒であり欠かすことのできない仕事道具でもありますが、しっかりした理論に基づいてさえいれば、どんなタイプの焙煎機であっても問題なく焙煎ができると私自身は考えています。
<h2>焙煎の状況を知るための３つの要素</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/02/ae_cajon_18_03.jpg" alt="コーヒーの味は焙煎で決まる？ プロの焙煎士が&quot;見る&quot;ポイントを徹底解説します" class="size-full wp-image-17752 alignnone" width="960" height="640" />

焙煎機を使って焙煎をする場合、中のコーヒー豆の様子をつぶさに観察することはできません。

<span> </span>

一部、小窓が付いていてドラム内の様子を見られる機種もありますが、基本的には本体に取り付けられたテストスプーンで焙煎中の豆を少量取り出し、豆の様子を見ることで焙煎の状況を確認します。

<span><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/02/ae_cajon_18_07.jpg" alt="コーヒーの味は焙煎で決まる？ プロの焙煎士が&quot;見る&quot;ポイントを徹底解説します" class="size-full wp-image-17756 alignnone" width="960" height="640" /></span><span style="color: #ff0000;"></span>

プロの焙煎士は焙煎中に何を見て、感じて、豆の焙煎状況を知るのでしょうか？　私が焙煎中に活用している情報は以下の<span>3</span>つです。

<span> </span>

<em>①豆の見た目（豆面）</em>

<em>②音</em>

<em>③香り</em>

<span> </span>

焙煎機の多くは温度計が付いていて、内部の豆の温度を知ることができます。この温度計もひとつの情報源として活用することはできますが、私の場合はあくまで進行状況を見るための目安としています。

<span> </span>

正確に状況を把握するには、やはり豆から直接情報を得るのがもっとも確実。それがこの<span>3</span>つの要素なのです。

<span> </span>

①の「豆の見た目」で大きな情報となるのは色です。

<span> </span>

焙煎前の生豆は淡い緑や白っぽい色をしていますが、焙煎することで黄色、オレンジ、茶色と変化していき、フレンチローストなどの深煎りになると黒色に近くなっていきます。

<span> </span>

この色の変化でコーヒー豆が今、どんな状況なのかを推測することができます。

<span> </span>

また、通常の焙煎では加熱によって豆が爆ぜる、「ハゼ」という音が<span>2</span>回鳴るのですが、<span>1</span>回目のハゼ（<span>1</span>ハゼ）の頃は、コーヒー豆の表面がしわしわになります。

<span> </span>

ここからさらに焙煎が進むと徐々にしわが薄くなっていき、<span>2</span>ハゼを迎える頃にはほとんどしわが消えています。この見た目の変化も焙煎状況を知る大事な情報源です。

<span> </span>

②の「音」とは、「ハゼ」の音のことです。

<span> </span>

音による焙煎度合いの判断は、お店や焙煎士さんによって異なりますが、当店の場合は<span>1</span>ハゼの音が鳴り終わったらミディアムロースト。<span>2</span>ハゼの音が鳴り始めたらシティローストという目安があります。

<span> </span>

また、<span>2</span>ハゼは鳴り始めから焙煎が進むにつれて音が大きくなりますので、①の豆の色と合わせて、より正確な焙煎状況を知るための要素になります。

<span> </span>

③の「香り」でも、焙煎の状況を知ることができます。

<span> </span>

前回のコラムで「焙煎中に起こっていることは、水抜きとコーヒーの成分を作ること」と解説しましたが、この経過を香りで推測することができるのです。

<span> </span>

前半の水抜きの段階ではちょっと生臭さのある臭いがします。この段階を過ぎて<span>1</span>ハゼが来る頃になると、香りの質が段々と香ばしいものへと変わっていきます。

<span> </span>

当店では、１ハゼが終わった頃の香りの出方をとくに重視していて、この段階でその豆が本来持っている「らしさ」が香りに出ていれば、順調に焙煎が進んでいると判断しています。
<h2>ご家庭での焙煎に使える要素は？</h2>
<span><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/02/ae_cajon_18_04.jpg" alt="コーヒーの味は焙煎で決まる？ プロの焙煎士が&quot;見る&quot;ポイントを徹底解説します" class="size-full wp-image-17753 alignnone" width="960" height="640" /></span>

焙煎状況を知るための<span>3</span>つの要素は、ご家庭で手網やフライパンを使って焙煎する際にも役立てることができます。

<span> </span>

焙煎機と違って手網やフライパンなら、豆の様子をじかに見られるので、豆の色や表面のしわの様子なども細かく観察することができます。

<span> </span>

ハゼの音に関しては焙煎機の場合と変わりないので、こちらも状況を知るヒントになるでしょう。

<span> </span>

もっとも違うのは、焙煎中に感じる香りです。

<span> </span>

焙煎機は基本的に煙突などの排煙装置につながっているため、香りを知るにはテストスプーンを抜く必要がありますが、手網などの焙煎では、香りの変化もつねに感じることができます。

<span> </span>

このため、前述した水抜きから風味の成分を作る段階への香りの変化もわかりやすく、焙煎を終えるタイミングの判断もしやすいと言えます。

<span> </span>

ご家庭で焙煎を楽しまれている方の中には、この香りの変化と時間をリンクさせて、焙煎度合いをコントロールする方もいらっしゃいます。

<span> </span>

本格的な焙煎機と違い、火力の安定や排煙などの問題点もありますが、そのぶん焙煎の状況を把握しやすいというメリットもあるので、これから焙煎を勉強したいという方は、まず手網焙煎から始めてみることをオススメします。

<span> </span>

手網やフライパンでの焙煎については、以前コラムでご紹介していますので、ぜひそちらも参考にしてください。

&nbsp;

関連記事：<span><a href="https://cafend.net/cafecajon-homeroast/"><strong>「フライパンひとつでOK！ 手軽なご自宅コーヒー焙煎に挑戦してみよう」</strong></a></span>
<h2>ハンドピックは味を整えるための重要な工程</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/02/ae_cajon_18_05.jpg" alt="コーヒーの味は焙煎で決まる？ プロの焙煎士が&quot;見る&quot;ポイントを徹底解説します" class="size-full wp-image-17754 alignnone" width="960" height="640" />

おいしいコーヒー豆に仕上げるため、焙煎に前後して行うもうひとつの大切な工程、「ハンドピック」についても少し触れておこうと思います。

<span> </span>

「ハンドピック」とはコーヒー豆を目視でチェックして、不良豆を取り除く作業のことです。

<span> </span>

虫に食われた豆や未成熟な豆、収穫後に発酵してしまった豆などの不良豆を手作業でひとつひとつ取り除くことから「ハンドピック」と言います。

<span><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/02/ae_cajon_18_08.jpg" alt="コーヒーの味は焙煎で決まる？ プロの焙煎士が&quot;見る&quot;ポイントを徹底解説します" class="size-full wp-image-17757 alignnone" width="960" height="640" /></span><span style="color: #ff0000;"></span>

こうした不良豆が混じったままにしておくと、雑味や渋みの元になったり、カビのような臭いもいっしょに抽出されてしまったりするため、全体の品質を落とすことになります。

<span> </span>

コーヒーの品質を高め、おいしく安定した味わいに仕上げるためにも、ハンドピックは欠かすことができない重要な工程なのです。

<span> </span>

スペシャルティコーヒーは、本来こうした不良豆の混入率がかなり低い上質なコーヒーなのですが、それでも不良豆が混じることは少なくありません。

<span> </span>

また、農園によって混じっている不良豆に特徴や癖もあり、それはそれで興味深い部分でもあります。

<span> </span>

ちなみに当店では、焙煎前と焙煎後の<span>2</span>回ハンドピックを行っています。

<span> </span>

虫食い豆や発酵豆のように、黒ずんだ部分ができる不良豆は生豆の状態のほうが見分けやすいので焙煎前に、未熟豆は焙煎しても色が着きにくく、他の豆より明るい色になっているので焙煎後に重点的に見るようにしています。

<span> </span>

<span> </span>

<span> </span>

今回は、焙煎そのものに関する要素についてご紹介しました。

<span> </span>

まだまだ概論程度ですが、こうした情報を知ったうえでコーヒーを飲むと、そのコーヒー豆を作ったお店の特長や焙煎に対する考え方などもなんとなく感じることができて、より深くコーヒーを楽しめるのではないでしょうか？

<span> </span>

自家焙煎をされているお店なら、今回ご紹介したようなことをお店の方に話題として振ってみるのも面白いですよ。

<span> </span>

話好きの店主さんなら、きっとご自身の焙煎理論や心構えなど喜んで話して聞かせてくれることと思います。

<span> </span>]]></content:encoded>
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		<title>運命のコーヒーに出会う方法！ 自分に合うコーヒー豆を選ぶ5つのポイント</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Oct 2018 23:01:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[知識]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒーの好み]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー豆]]></category>
		<category><![CDATA[楽しみ方]]></category>
		<category><![CDATA[特徴]]></category>
		<category><![CDATA[種類]]></category>

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		<description><![CDATA[コーヒー豆を選ぶとき、なんとなく選んでしまっていませんか？ &#160; 自分の好みのコーヒーがわからないため、お店で「いったい何を注文すればいいんだろう？」と、メニューを前に悩んでしまったなんていう経験がある人もいらっしゃるのでは？ &#038;n…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[コーヒー豆を選ぶとき、なんとなく選んでしまっていませんか？

&nbsp;

自分の好みのコーヒーがわからないため、お店で<strong>「いったい何を注文すればいいんだろう？」</strong>と、メニューを前に悩んでしまったなんていう経験がある人もいらっしゃるのでは？

&nbsp;

そんなとき、フィーリングで選んだり、誰かのおすすめでコーヒー豆を選んだりする人も多いでしょう。

&nbsp;

もちろん、なんとなく選んだコーヒーを飲んでも、ある程度満足できるかもしれません。しかし、自分の好みにぴったり合った「運命」のコーヒーを飲めば、いつでも幸せな気分になれるはずです。

&nbsp;

本記事では、<strong>どうやってコーヒー豆を選んだら良いのかお悩み中の人のために、自分に合うコーヒー豆を選ぶための5つのポイント</strong>についてご紹介します。
<h2>好みの前に新鮮なコーヒー豆を選ぶことは大前提！</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/aromatic.jpg" alt="保存瓶に入ったコーヒー豆" width="899" height="600" class="alignnone size-full wp-image-14057" />

自分の好みのコーヒー豆を選ぶ前に、まずコーヒー豆の鮮度に注意してみましょう。

&nbsp;

鮮度の良い野菜や果物はおいしいですが、コーヒー豆も同じで、新鮮なほうがおいしく飲むことができます。

&nbsp;

反対に、コーヒー豆が古いと、せっかく好みのコーヒー豆を選んだとしても、「いまいちおいしくない！」という結果になってしまいます。

&nbsp;

新鮮なコーヒー豆を選ぶためにも、購入前には焙煎された日付を必ずチェックしましょう。焙煎された日付が新しいものを選ぶようにし、開封したら3週間以内には飲み切ってしまうのがベストです。
<h2>焙煎の種類から選ぼう</h2>
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焙煎の種類は浅煎りと中煎り、深煎りの3つに大きく分けることができ、それらの中でも焙煎度によってさらに8段階に細かく分類できます。

&nbsp;

一般的に浅煎りは酸味が強く、深煎りになるほど苦味が強くなる傾向にあります。

&nbsp;

浅煎り

・ライトロースト（青臭さが残っている）

・シナモンロースト（コーヒーの香りが出始め、酸味がある）

&nbsp;

中煎り

・ミディアムロースト（酸味があり苦味はほとんどない）

・ハイロースト（酸味が弱くなり、味わいのバランスが良い）

・シティロースト（香りと味わのバランスが良く、わずかに苦味が出てくる）

&nbsp;

深煎り

・フルシティロースト（ほのかな酸味のほか、コクと苦みが出てくる）

・フレンチロースト（しっかりとしたコクと苦み、後味にほのかな甘みが出る）

・イタリアンロースト（刺激的な苦味とスモーキーな香り）

&nbsp;

酸味のあるコーヒーが好きなのか、苦味を感じらるコーヒーが好きなのか、自分の好みに照らし合わせて焙煎の種類からコーヒー豆を選んでみましょう。

&nbsp;

深煎りの場合、どんなコーヒーを好んで飲むかによって選ぶ焙煎の種類は異なります。

&nbsp;

アイスコーヒーが好きならフルシティロースト、カフェオレが好みならフレンチロースト、エスプレッソやカプチーノが好きならイタリアンローストを選ぶことができるでしょう。

&nbsp;

[getpost id = "2712"]

[getpost id = "266"]
<h2>品種の特徴を知ろう</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/coffeecherry.jpg" alt="コーヒーチェリー" width="901" height="600" class="alignnone size-full wp-image-14060" />

コーヒー豆の品種は、アラビカ種とロブスタ種に大きく分けることができます。

&nbsp;

酸味が強くフローラルな甘い香りが特徴のアラビカ種に対して、苦味が強く香ばしいのがロブスタ種の特徴です。

&nbsp;

また、アラビカ種は標高1000～2000mの高地で栽培されますが、ロブスタ種は比較的低い標高でも栽培が可能となっています。

&nbsp;

標高が高いところで栽培されたコーヒー豆は風味が豊かになりますから、風味豊かなコーヒーが好みの場合、アラビカ種のコーヒー豆を選ぶと良いでしょう。

&nbsp;

しかし、アラビカ種といってもその品種はさまざまで、ブルボン・ティピカ・ムンドノーボ・カトゥーラ・アマレロ・カトゥアイ・ゲイシャなどがあります。

&nbsp;

ブルボンとティピカには香りとコクがあり、ムンドノーボは酸味と苦みのバランスが良く、カトゥーラは酸味と渋みが感じられます。

&nbsp;

さらに、希少価値が高いとされているゲイシャは、フルーティーな柑橘系の香りが特徴となっています。個々の品種の特徴から自分好みのものを探しだすのは大変かもしれませんが、まるで財宝探しのようでワクワクするのではないでしょうか。

&nbsp;

[getpost id = "859"]

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<h2>コーヒー豆の生産地の特徴を知ろう</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/coffee_colombia.jpg" alt="コロンビアコーヒー" width="903" height="600" class="alignnone size-full wp-image-14061" />

コーヒー豆を生産している国は現在60ヵ国以上といわれており、生産地によって特徴が異なります。

&nbsp;

例えば、ブラジル産のコーヒー豆は酸味と苦味のバランスが良く、コロンビア産のコーヒー豆はほのかな酸味とコクがあり、まろやかな甘みも感じられます。

&nbsp;

また、ケニアのコーヒー豆は芳醇でさわやかな味わいが特徴となっており、インドネシア産のコーヒー豆はどっしりと強い苦味が特徴です。

&nbsp;

「たくさんあって、どこの国のコーヒーを選んだらいいかわからない」という場合には、自分が気になった生産地のコーヒー豆の特徴から調べてみましょう。

&nbsp;

まろやかで芳醇な味わいのコーヒーがいいのか、フルーティーな酸味のあるコーヒーがいいのかで、選ぶコーヒー豆は違ってくるはずです。

&nbsp;

コーヒー豆の生産地の特徴を調べるのは根気のいる作業ですが、いつか必ずお気に入りのコーヒー豆に出会えるでしょう。

&nbsp;

[getpost id = "11034"]

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<h2>コーヒー豆の生産処理の方法から選ぶ</h2>
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コーヒー豆の生産処理の方法は、下記の3つに分けることができます。

&nbsp;

・ナチュラル　　コーヒーチェリーを天日干しにして、コーヒー豆を取り出す方法です。

・ウォッシュド　　精製する際に水を使用する方法です。

・セミウォッシュド　　水洗いと天日干しを組み合わせて精製する方法です。

&nbsp;

実は、コーヒー豆の生産処理の違いによって、香りや味わいが変わります。ナチュラルは穏やかな酸味とフルーティーな香りを持ち、ウォッシュドはすっきりとした酸味が特徴で、セミウォッシュドは控えめな酸味とコクがあります。

&nbsp;

ですから、自分好みのコーヒー豆を選ぶときには、生産処理の方法にも注目するようにしましょう。

&nbsp;

[getpost id = "12137"]

[getpost id = "335"]
<h2>コーヒー選びは宝さがしゲーム</h2>
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これまでなんとなくコーヒー豆を選んできたのなら、ぜひ上記の選び方のポイントを参考に、自分の好みにぴったりのコーヒー豆を選んでみませんか？

&nbsp;

中には、<strong>「そもそも自分の好みがわからない」</strong>という人もいらっしゃるかもしれませんが、いろいろな種類のコーヒーを飲み比べれば自分の好みも見えてくるはず。

&nbsp;

自分の好みを把握したなら、次は好みに合うコーヒー豆を探す番です。

&nbsp;

難しく考えすぎずに、宝さがしゲームの感覚で自分にぴったりのコーヒー豆を探していけば、楽しみながら運命のコーヒーに辿りつくことができるでしょう。]]></content:encoded>
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		<title>同じ茶葉なのに銘柄によって味が違うのはなぜ？ 産地別に紅茶の種類をご紹介！</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Aug 2018 23:05:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[cafend編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[紅茶・日本茶・ハーブティー]]></category>
		<category><![CDATA[特徴]]></category>
		<category><![CDATA[生産地]]></category>
		<category><![CDATA[種類]]></category>
		<category><![CDATA[紅茶銘柄]]></category>

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		<description><![CDATA[紅茶、ウーロン茶、緑茶はすべて同じ茶葉から作られており、発酵の度合いによって色や香り、味が異なるということは、一般によく知られていますよね。では、たとえばアッサムやダージリンが同じ茶葉・同じ発酵度合いの紅茶であるにもかかわらず、銘柄によって…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[紅茶、ウーロン茶、緑茶はすべて同じ茶葉から作られており、発酵の度合いによって色や香り、味が異なるということは、一般によく知られていますよね。では、たとえば<strong>アッサムやダージリンが同じ茶葉・同じ発酵度合いの紅茶であるにもかかわらず、銘柄によって風味や色に違いが生まれるのはなぜかをご存知でしょうか？</strong>

&nbsp;

これは茶葉が生産される産地が大きく関わっているのです。本記事では、<strong>紅茶の特徴や味わいの違いについて、生産地とのかかわりから紹介します。</strong>

&nbsp;

それでは、わかりやすく産地別に紅茶の特徴を紹介してみましょう。
<h2>紅茶の銘柄は生産地の名前</h2>
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まず触れておきたいのが、紅茶の銘柄である<strong>ダージリン</strong>や<strong>アッサム</strong>、<strong>セイロン</strong>のような名前の由来です。

&nbsp;

あまり紅茶に詳しくない方は「<strong>ヌワラエリヤ</strong>」や「<strong>ルフナ</strong>」と言われても何のことかわからない、ということはありませんか？　紅茶のブランド名かなにかではないかと思われる方もいるかもしれません。

&nbsp;

実は紹介した銘柄の名前はすべて地名です。簡単にいうと、コーヒー豆の「<strong>ブルーマウンテン</strong>」や緑茶の「<strong>宇治茶</strong>」のように、紅茶も産地がそのままお茶の銘柄の名前になっています。

&nbsp;

<strong>ダージリンは北インドのヒマラヤ山脈のダージリン地方の紅茶</strong>、<strong>アッサムは北インドのアッサム地方の紅茶</strong>、という感じです。
<h2>紅茶の基本的な産地と銘柄</h2>
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<h3>・北インド</h3>
<strong>北インドの紅茶で有名なのが「ダージリン」と「アッサム」</strong>です。このふたつの銘柄が同じ地域で生産されているなら特徴も似ているのかというと、そうではありません。同じ地域内でもれっきとした違いがあるのです。

&nbsp;

ダージリンは世界三大紅茶のひとつであり、「マスカットフレーバー」と呼ばれるさわやかな香りが特徴の紅茶。ダージリンで生産されたすべての紅茶がその香りを持っているわけではありませんが、ダージリンの代名詞としてよく知られています。

&nbsp;

一般的によく流通している「セカンドフラッシュ」ダージリンは、紅茶の水色が明るいオレンジ色です。

&nbsp;

もっと早い時期に摘む「ファーストフラッシュ」は色が薄く、黄色っぽい色みになるのが特徴。こちらは茶葉も青々としており、まるで緑茶のようなさわやかさがあります。

&nbsp;

一方アッサムはどうかというと、華やかな赤褐色の水色に、濃厚でコク深い味わいが特徴の紅茶です。紅茶らしい芳醇な香りが魅力で、コクがあるため最もミルクティーに向いているとわれています。

&nbsp;

同じ北インドの紅茶でこれだけの違いがあるのは、土地の風土が関係しています。ダージリン地方はヒマラヤ山脈の500～2000mの高地にあり、この土地の紅茶は厳しい寒さに耐えねばならず、生産量も少なめ。

&nbsp;

アッサム地方はブラマプトラ川流域に茶畑が広がっています。ダージリン地方に比べるとアッサム地方は平野で茶葉を育てやすく、広大な茶畑を有する土地です。茶葉を育てる環境の違いによって水色や風味に違いが生じるということがわかりますね。
<h3>・南インド</h3>
<strong>南インドでよく知られた銘柄は「ニルギリ」</strong>です。ニルギリとは「青い山脈」を意味する言葉だそう。高原にあるこの土地で作られるニルギリは水色が薄いオレンジ色で、すっきりとしたやわらかな味わい。セイロンティーにも似てクセがない紅茶です。
<h3>・スリランカ</h3>
<strong>スリランカといえば「セイロンティー」の産地</strong>です。この島で作られる紅茶が、「ディンブラ」「ウバ」「ヌワラエリヤ」など。

&nbsp;

セイロンは旧国名で、この島国で生産されるお茶を総称してセイロンティーと呼びます。

&nbsp;

同じ島国でもやはり銘柄によって違いがあります。中央山岳地帯の高地を産地とするディンブラは、赤褐色の水色で、マイルドさと渋みをあわせ持っています。

&nbsp;

続いて、中央山岳地帯の東側の中高地を産地とするウバは、明るいオレンジ色で「ウバフレーバー」と呼ばれるウバ独特の香りを持っています。世界三大紅茶のひとつでもあり、スリランカ産の紅茶のなかでも抜きんでた特徴を持っています。

&nbsp;

ヌワラエリヤは中央山岳地帯の最高地にあります。色はかなり明るいオレンジで薄く、緑茶のようなすっきりとした香りが特徴です。最高地にあるため、生産量は少なく茶葉は大変高価です。

&nbsp;

スリランカの紅茶から3種類を紹介しましたが、実はスリランカでは製茶工場が位置する標高によって茶葉にランクを設けているんだとか。標高によって味が変わる証拠であり、標高が高ければそれだけ生産が難しくなるということでもありますね。
<h3>・中国</h3>
<strong>ウーロン茶の国・中国も有名な紅茶の産地</strong>です。中国の安徽省祁門県山間部の傾斜地で生産されているのが、世界三大紅茶の「キーマン」です。水色は薄く明るいオレンジ色で、キーマン特有のスモーキーな香りが魅力です。
<h3>・ケニア</h3>
<strong>ケニアの広大な平野で生産されているのが「ケニア」</strong>です。水色はアッサムと同じような赤みが強い色で濃く出ます。若葉のフレッシュな香りが人気です。ミルクやレモンなどなんでも合わせやすい紅茶で、ブレンド茶葉としても重宝する銘柄です。

[getpost id="1137"]
<h2>高地であるほど緑茶っぽく、低地になるほど紅茶らしい</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/08/0003-1024x678.jpg" alt="" width="1024" height="678" class="aligncenter size-large wp-image-12763" />産地別に、土地の特徴と紅茶の色・香り・味を紹介しました。

&nbsp;

このように生産地の風土とあわせて紅茶の特徴を見てみると、<strong>標高が高いほど水色が薄くオレンジ色になり、標高が低くなるほど赤みが強い紅茶が多い</strong>ことに気づきませんか？

&nbsp;

スリランカ最高地のヌワラエリヤやヒマラヤ山脈のダージリンは黄色っぽく緑茶に近い味わいで、平野部で生産されたアッサムやケニアなどは赤くコクが深い紅茶。

&nbsp;

実はパッと紅茶の色を見ただけで産地の特徴が見えてくるんです。おもしろいですよね！

&nbsp;

ざっくりとした法則ですが、あまり産地に詳しくなかったとしても、紅茶の色みを見ただけである程度産地がどんなところか想像できるんです。

&nbsp;

さまざまな銘柄の紅茶を飲んでみて、時には「この紅茶はどんなところで作られたのかな？」と考えてみると、紅茶の知識が深まります。

&nbsp;

きっともっと紅茶のいろんなことを知りたくなりますよ！

[getpost id="1464"]]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【モカコーヒーとカフェモカ】の違いや特徴！これから役に立つ豆知識をご紹介</title>
		<link>https://cafend.net/mochaknowledge/</link>
		<comments>https://cafend.net/mochaknowledge/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Aug 2018 23:03:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[rummy]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[知識]]></category>
		<category><![CDATA[エチオピア]]></category>
		<category><![CDATA[カカオ]]></category>
		<category><![CDATA[比較]]></category>
		<category><![CDATA[種類]]></category>

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		<description><![CDATA[「モカコーヒー」と「カフェモカ」は、コーヒーにまつわる種類のことですが、それぞれ違いや特徴があるのをご存知でしょうか。 &#160; 実は、モカコーヒーは豆の銘柄のこと、そしてカフェモカはコーヒー豆・モカと風味が似たコーヒーメニューの一つの…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[「モカコーヒー」と「カフェモカ」は、コーヒーにまつわる種類のことですが、それぞれ違いや特徴があるのをご存知でしょうか。

&nbsp;

実は、モカコーヒーは豆の銘柄のこと、そしてカフェモカはコーヒー豆・モカと風味が似たコーヒーメニューの一つのことを指します。

&nbsp;

今回は、いつか役に立つ（？）それぞれの「モカ」について触れてみましょう。
<h2>モカコーヒーの「モカ」とは何のこと？そのルーツとは？</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/08/mocha1-e1533167204587.jpg" alt="" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-12473" />

<strong>「モカ」は、おなじみのコロンビアやブルーマウンテンと同じく、コーヒー豆を収穫した産地を示す銘柄</strong>の一つです。<span style="color: #ff0000;"><strong>原産地は中東・イエメンとアフリカ・エチオピア</strong></span>です。

芳醇な香りの中に独特の酸味、コクと甘味を兼ね備え、上品な味わいと相まって、別名『コーヒーの貴婦人』とも呼ばれているそうです。

&nbsp;

「モカ」という名称とは、かつて中東・イエメンの紅海沿岸に存在した港名から由来しています。イエメンの山岳地帯で収穫されたコーヒー豆をモカ港から船で盛んに輸出していたこともあり、それらのコーヒー豆の名称を<strong>港名・『モカ（Mocha）』にちなんで呼ばれる</strong>ようになりました。「モカ・マタリ」などの複数の品種が存在します。<span style="color: #ff0000;"></span>

&nbsp;

そして、<strong>エチオピアも古くからコーヒーの収穫が盛んな国</strong>であり、特に「ハラー」「シダモ」「マタリ」などが有名です。紅海を挟んでイエメンと対岸にエチオピアが位置していることもあり、かつては国境を越えてモカ港からコーヒー豆をヨーロッパなどへ輸出していました。

&nbsp;

このような理由もあり、エチオピアで収穫されたコーヒー豆は、イエメンと品種に違いがありますが、「モカ」の総名称で出回るようになりました。

&nbsp;

それでは次の項目では、おなじみのコーヒーメニュー「モカコーヒー」と「カフェモカ」について詳しく触れていきましょう。

&nbsp;

※過去にも「モカ」にまつわる記事が公開されていますので、一緒にご覧下さい。

[getpost id="8534"]

[getpost id="9701"]
<h2>モカコーヒーの特徴について</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/08/mocha2-e1533167255425.jpg" alt="" width="960" height="640" class="size-full wp-image-12474 aligncenter" />

モカコーヒーの「モカ」は、先ほど伝えたようにコーヒーに使われている豆の銘柄のことです。モカという名称でここでは収穫地であるイエメンやエチオピアの豆を使って抽出し、提供されています。

<strong>モカといっても収穫地がイエメンとエチオピアと2つあり、かつ複数の品種があり</strong>、それぞれ香りや酸味・甘味に違いがあります。

&nbsp;

「モカブレンド」でなく、100％モカをオーダーする場合、同じモカのくくりでも少しずつ香りや味わいが違うことも発見できるでしょう。

&nbsp;

東京・代官山にはイエメンから直送されたモカコーヒー専門とした『<span style="color: #0000ff;">Mocha Coffee（モカコーヒー<strong>）</strong></span>』というコーヒーショップもあるので、情報をチェックしてみるのもおすすめです。
<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Blmy4MzjODr/?utm_source=ig_embed" data-instgrm-version="9" style="background: #FFF; border: 0; border-radius: 3px; box-shadow: 0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width: 540px; min-width: 326px; padding: 0; width: calc(80% - 2px);">
<div style="padding: 8px;">
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</div>
<p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Blmy4MzjODr/?utm_source=ig_embed" style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" target="_blank" rel="noopener">Mocha Coffeeさん(@mochacoffeetokyo)がシェアした投稿</a> - <time style="font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px;" datetime="2018-07-24T07:33:33+00:00">2018年 7月月24日午前12時33分PDT</time></p>

</div></blockquote>
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<a href="http://www.mochacoffee.jp/index.html">Mocha Coffee（モカコーヒー）公式HP</a>
<h2>カフェモカの特徴について</h2>
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「カフェモカ」は、<span style="color: #000000;">コーヒーショップやおなじみのコンビニ、コーヒードリンクのメニューでよく</span>出回っている<strong>ドルチェ系のコーヒードリンク</strong>の一つです。カフェラテやカプチーノがルーツとなっているドリンクともいわれています。

&nbsp;
<div class="mod" data-md="61"></div>
カフェモカで使われている材料は、濃い目に淹れたコーヒーに牛乳やホイップクリーム、チョコレートソースでトッピングされていることが多いのが特徴です。ココアパウダーも隠し味として追加していることもあります。

&nbsp;

もともと、モカコーヒーの風味がチョコレート（カカオ）に似ていることから、コーヒーにチョコレートやココアパウダーを入れた飲み物を総称して「カフェモカ」と呼ばれるようになったとされています。

&nbsp;

そして、カフェモカで使っているコーヒー豆については、先述の「モカコーヒー」とは限らず、別のコーヒー豆を使っていても「カフェモカ」となります。

&nbsp;

つまり、カフェモカは、風味がコーヒー豆・モカと似ているドリンクとなるわけです。
<h2>「モカ」つながりで、カフェタイムを楽しもう！</h2>
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<strong>「モカコーヒー」は、あくまでもイエメンやエチオピア原産のコーヒー豆を使ったものと定義されています。</strong>

<strong>その一方、「カフェモカ」は、チョコレートシロップやココアパウダーを使い、風味をモカコーヒー風に近づけたコーヒードリンクです。</strong>

&nbsp;

今回の記事で「モカコーヒー」と「カフェモカ」は、で原産国や使う材料の成り立ち、双方の違いについてご紹介しました。雑学的なことではありますが、「モカ」の知識をより深めることで役に立つかもしれません。

&nbsp;

そして、「モカ」を知ることで、これからのカフェタイムが違う目線（角度）で楽しんでみましょう！

&nbsp;

＜参考先＞

<a href="https://www.brooks.co.jp/refer/syosai.php?SHNCOD=283611">ドリップバッグ モカ<span> 120</span>袋 ｜ コーヒー通販　ブルックス コーヒーマーケット</a>
<a href="https://www.ucc.co.jp/enjoy/brew/africa.html">豆を選ぶ アフリカの生産国<span> | </span>おいしいコーヒーの淹れ方<span> | </span>知る・楽しむ<span> | </span><span>UCC</span>上島珈琲</a>

<a href="http://www.tsujicho.com/oishii/recipe/pain/cafemania/kimame3.html">辻調おいしいネット<span> / </span>カフェ・マニアックス</a>

<a href="http://www.sawaicoffee.co.jp/coffee/world.html">世界のコーヒー豆の特徴<span> | </span>株式会社 澤井珈琲</a>

<a href="https://www.apex-co.co.jp/wp/?new_drink=%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%A2%E3%82%AB%EF%BC%88%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B9%EF%BC%89">カフェモカ | 季節のおすすめ | 株式会社アペックス</a>

&nbsp;]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【COFFEE 擬人化計画】あなたの好みのタイプは「どのコーヒー女子」ですか？</title>
		<link>https://cafend.net/coffee-konominoonna/</link>
		<comments>https://cafend.net/coffee-konominoonna/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 30 Jun 2018 23:03:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[三島 圭 (ミシマ ケイ)]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒーメニュー]]></category>
		<category><![CDATA[女性に例えると]]></category>
		<category><![CDATA[好きなタイプ]]></category>
		<category><![CDATA[擬人化計画]]></category>
		<category><![CDATA[種類]]></category>

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		<description><![CDATA[今回は、コーヒーの種類を女性に例えると、だいたいこんなイメージになるのではないか？ という面白ネタ。 さて、こんな内容の会話を耳にしたことはないだろうか。 ――彼女いるんですか？ ――いや、いませんよ。 ――好みの女性のタイプは？ ――そう…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div>今回は、コーヒーの種類を女性に例えると、だいたいこんなイメージになるのではないか？ という面白ネタ。</div>
<div>さて、こんな内容の会話を耳にしたことはないだろうか。</div>
<div class="sc_balloon right" style="border-radius: 0px;">――彼女いるんですか？</div>
<div>
<div class="sc_balloon left" style="border-radius: 0px;">――いや、いませんよ。</div>
<div>
<div class="sc_balloon right" style="border-radius: 0px;">――好みの女性のタイプは？</div>
<div>
<div class="sc_balloon left" style="border-radius: 0px;">――そうですね……。　……。</div>
</div>
<div>

周期的にやってくるうんざりするこの質問。

しかし、僕は「好みの女性のタイプは？」という問いのベストアンサーを知らない。

&nbsp;

テンプレートとして「好きになった人が好みです」や「家庭的な人です」など当たり障りの無い解答を述べてはみるが、実際のところ『人を好きになる』というのは、そんな単純なことじゃないのだ！ ……と、力説すると不思議なもので周囲から笑みは消え　“空気が読めない男”　というレッテルを貼られてしまう。

&nbsp;

そこで、普段から飲んでいる身近なコーヒーを女性に例えて『好みのタイプ』をはっきり言える男になろうかと思う。

</div>
<h2>僕が思い描くコーヒー女子とは？？ 例えてみたらこうなった！</h2>
<h3><span style="color: #993300;">エスプレッソ女子</span></h3>
</div>
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評定：女性らしからぬ雰囲気を持っている女性ほど心優しい人が多いような気がする。しかし「なぜ、女性らしくしないのか？」ということを掘り下げていくと、そこにはかなり女性らしい悩みや葛藤が垣間見える。

&nbsp;

頼れる男ならば「俺の前では素のままでいろ」くらい言うのだが、残念なことに僕は稀にみる軟弱者のためエスプレッソ女子の苦味を中和することはできない。万が一、付き合えたとしても尻に敷かれる危険がある。

</div>
&nbsp;
<h3><span style="color: #ff99cc;">カプチーノ女子</span></h3>
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評定：男という生き物は、だいたいが、「ぶりっ子」が大好きである。それは僕も例外ではない。しかし、この類の女性と関係を持つとき一抹の不安を覚えるのは何故だろうか？　得てしてカプチーノ女子というものは関係を持ったあとが大変なのである。

&nbsp;

まず、いちいち下らん発言にツッコまなければならない<span>(通称：</span>カプ女子はツッコミ待ちの奴がほとんど<span>)</span>。また、気分屋な一面もあり相手にし過ぎると疲れるし、放っておくと必要以上の恨みを買ってしまう。

&nbsp;
<h3><span style="color: #339966;">スペシャルティコーヒー女子</span></h3>
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評定：女性は男性に比べて清潔感がある。服装や髪、体臭など日々気を使っているんだなぁと感心する。しかし、特に気を使っている様子もなく清潔感を醸しだしているのがスペシャルティコーヒー女子である。

&nbsp;

外見はもちろん所作、佇まい――その全てが気品に溢れている。良い女だとは思うけど<span>LINE</span>を聞くのすら重大犯罪を犯しているような気分に陥るので付き合う対象としては考えられない。（ただし僕の場合）

&nbsp;
<h3><span style="color: #800080;">缶コーヒー女子</span></h3>
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基本的に『良い人』なのだと思う。ただ、好きか嫌いかで言えば嫌いな部類に入るであろう。缶コーヒー女子は他人に同調しすぎてストレスを溜め込む傾向がある。

&nbsp;

そのため、いきなり怒ったり、ふて腐れたりするので恐いし面倒。また、人の話を聞くには聞くが、実はほとんど理解していないというのも残念なところ。それと、そのヒッピーみたいなパンツはやめろ。
<h2>僕が好きになった女性</h2>
好き放題に僕なりにコーヒーと女性を例えてみた。ちなみにここで僕がどんなやつかって気になると思うので、少し紹介しとこうと思う。

まず好みの女性は、年齢と共に人を好きになる基準みたいなものは変化していった。

&nbsp;

<strong>10代。綺麗な女性が好きだった。</strong>
僕は恋愛することに対して自分も他人も納得させる理由が欲しかった。
付き合う女性が「綺麗」だということは、当時の僕や周りの連中を納得させるのに至極単純な上、十分な理由となったのだ。つまり今回でいうところのカプチーノ女子と付き合うことが多かった。

&nbsp;

<strong>20代。理解してくれる女性が好きだった。</strong>
10代の頃よりも幼く、物事の分別がつかなかったのが僕の20代であった。
無闇に人を傷つけたり、裏切ったり、自暴自棄になったりと今思い返すと目を覆いたくなるほどだ。それらの行為は上手くいかない毎日に対しての八つ当たりのようなもので、鬱憤を晴らしたあとは無性に寂しくなり帰る場所が欲しかった(今考えればまったくもって勝手な話だが)。なので、当時付き合っていた女性は精神年齢の高いスペシャルティコーヒー女子や都合の良い缶コーヒー女子らだった。

&nbsp;

<strong>30代。僕はどんな女性が好きなのか分からなくなってしまった。</strong>
他人の容姿にこだわるような歳でもないし、誰かに理解してほしいと思うほど気持ちは揺れていない。結局のところ特に恋愛したいとは思っていないのだ。ただ、いつだって寂しいという気持ちは抱えていて、これがこの先ずっと続くかと思うとげんなりしてしまう。
寂しさを埋めるために恋愛しようかと思っても、ここまで酸化の進んだコーヒー男(子)がおいそれと恋愛できるほど女性は甘くない。そんな現実がそこにはあった。
<h2>総評まとめ</h2>
やはりコーヒーを女性に例えると癖の強い女性ばかりになってしまったのが正直な感想。

ただ、よくよく考えてみると癖の弱い人間なんていないとも思う。

もしかしたら「好みのタイプ」というのはその「癖」の中にあるのかもしれない。

みなさんは、どうだろうか？]]></content:encoded>
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		<title>【紅茶・基本講座】紅茶の種類や味の違いとは？</title>
		<link>https://cafend.net/tea-difference/</link>
		<pubDate>Wed, 13 Jun 2018 23:03:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[三島 圭 (ミシマ ケイ)]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[紅茶・日本茶・ハーブティー]]></category>
		<category><![CDATA[ウバ]]></category>
		<category><![CDATA[キーモン]]></category>
		<category><![CDATA[ダージリン]]></category>
		<category><![CDATA[ピュアティー]]></category>
		<category><![CDATA[フレーバーティー]]></category>
		<category><![CDATA[ブレンドティー]]></category>
		<category><![CDATA[種類]]></category>
		<category><![CDATA[紅茶]]></category>

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		<description><![CDATA[「紅茶に詳しくなりたい」「紅茶の味を覚えたい」そんな人が増えています。ですが、販売店などに行ったとき「種類が多すぎてどれにしていいのか迷ってしまう」という人もたくさんいるかと思います。 &#160; &#160; たしかに紅茶を製造している…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[「紅茶に詳しくなりたい」「紅茶の味を覚えたい」そんな人が増えています。ですが、販売店などに行ったとき「種類が多すぎてどれにしていいのか迷ってしまう」という人もたくさんいるかと思います。

&nbsp;

&nbsp;

たしかに紅茶を製造しているメーカーは数多くありますが、その種類は3つに大別することができます。選ぶときに知っておくと役立つ、世界3大銘茶「ダージリン」「ウバ」「キーモン」や、紅茶のグレードなど、紅茶の基本をご紹介します！
<h2>紅茶を3種類の大別！「ブレンドティー」「フレーバーティー」「ピュアティー」とは？</h2>
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紅茶は、その種類は<span>3</span>つに大別することができます。まずは「紅茶の種類、基本<span>3</span>種」を解説していきます。

&nbsp;
<h3>地域ごとの茶葉の味をバランスよく配合した、【ブレンドティー】</h3>
聞き覚えもあるかと思いますが、紅茶の中で一番流通の多い種類は「ブレンドティー」です。ブレンドティーは、別地域の茶葉を掛け合わせたもので、地域ごとの茶葉の味をバランスよく配合したものになります。代表的なブレンドティーはどのようなものがあるでしょうか。

&nbsp;

&nbsp;

<strong>●ブレックファスト</strong>

英国の伝統的なブレンドティーです。ブレンドされる代表的な茶葉はセイロン茶、アッサム茶、ケニア茶です。強い風味と香り持った紅茶とされ、砂糖やミルクとの相性がよい紅茶になります。

&nbsp;

&nbsp;

<strong>●ロイヤルブレンド</strong>

ブレックファストと同じく英国を代表するブレンドティーです。アッサム茶やセイロン茶などを使用しており、ストレートティーで飲まれることが多いのですが、ミルクティーとしても美味しくいただけます。

&nbsp;

&nbsp;

<strong>●クラシックティー</strong>

中国・インド・台湾の茶葉を使用したブレンドティーです。苦味や渋味のバランスが秀逸で、とても飲みやすい紅茶とされます。ティータイムから食事にもシチュエーションを選ばない紅茶です。

&nbsp;
<h3>茶葉に香料やハーブ、ドライフルーツなどを混ぜた、【フレーバーティー】</h3>
ブレンドティーと並んでよく飲まれている紅茶の種類は「フレーバーティー」です。フレーバーティーは、茶葉に香料やハーブ、ドライフルーツなどを混ぜたもので、名前の通り香りを重視した紅茶になります。

&nbsp;

フルーツや花だけではなくチョコレートやキャンディーなどの香りを添加したフレーバーティーもあります。代表的なものだと<strong>ミカン科のベルガモットの精油を着香した「アールグレイ」</strong>が挙げられます。

&nbsp;
<h3>「なにも混ぜていない」紅茶。【ピュアティー】</h3>
そして最後に解説する紅茶の種類は「ピュアティー」です。ブレンドティーやフレーバーティーといった紅茶とは違い「なにも混ぜていない」紅茶ということです。茶葉の産地が固定されていることから別名エリアティーとも呼ばれ代表的なものに<strong>「ダージリン」や「ウバ」「キーモン」</strong>などがあります。

&nbsp;

ここまでが紅茶を大きく3つに分類したものですが、ピュアティーの項で記述した「ダージリン」「ウバ」「キーモン」という茶葉の名称はご存知でしょうか。

&nbsp;

この3つの茶葉は<strong>「世界三大紅茶」</strong>と呼ばれているのですが、どのような特徴を持っているのでしょうか。
<h2>世界3大銘茶「ダージリン」「ウバ」「キーモン」の紹介</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/05/emre-gencer-554961-unsplash-e1528257381753.jpg" alt="紅茶" width="930" height="620" class="alignnone size-full wp-image-10956" />紅茶の茶葉は世界各地で収穫されていますが、生産国の土壌や気候などにより味が大きく異なります。その中でも特に有名とされる茶葉は「ダージリン」「ウバ」「キーモン」の3種です。

&nbsp;
<h3>紅茶のシャンパン！インドの【ダージリン】</h3>
<strong>インド</strong>のダージリンは渋味が強く、香り高い紅茶と言われています。特にセカンドフラッシュと言われる夏に摘まれたダージリンはマスカットの香りが強くでるので「紅茶のシャンパン」と評されています。

&nbsp;
<h3>ミルクとの相性もよい。スリランカの【ウバ】</h3>
スリランカの「ウバ」は産地によって香りが様々で、花の香りに例えられるものもあれば、ミントのような爽やかな香りを感じさせるものもあります。また、味わいは適度な渋味を持ち、ミルクとの相性もよいことからミルクティーとしても親しまれています。

&nbsp;
<h3>薔薇や蘭の香りに例えられる。中国の【キーモン】</h3>
中国の「キーモン（祁門紅茶）」は薔薇や蘭の香りに例えられ、さらにスモーキーなフレーバーをも感じさせる香り高い紅茶です。収穫時期は6月から9月までと短く、少量生産なので希少価値があり珍重されています。
<h2>コーヒーの挽き具合に似ている、紅茶のグレードとは？</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/05/cafendmori2017051704.jpg" alt="" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-1143" />

最後に解説したいのは自分好みの紅茶を見つけるうえで知っておきたい「紅茶のグレード」です。グレードと言っても味の善し悪しを決めるものではなく、茶葉の性質や形状、大きさを示す等級区分のこと指しています。

&nbsp;

<strong>●OP(オレンジペコー)</strong>
茶葉は裁断されることが多いのですがOPは一切刻まれていない茶葉のことを指します。甘味が強く、渋味が控えめな紅茶です。

&nbsp;

&nbsp;

<strong>●BOP(ブロークンオレンジペコー)</strong>
OPを裁断した茶葉です。OPよりも葉が短いので抽出時間が早いのが特徴です。コクとキレ味があるされています。

&nbsp;

&nbsp;

<strong>●BOPF(ブロークンオレンジペコーファイニングス)</strong>
BOPを細かく裁断した茶葉です。強めのコクが出るのでミルクティー向きとされています。

&nbsp;

&nbsp;

<strong>●D(ダスト)</strong>
グレードの中で最も細かい粉状の茶葉です。抽出に時間が掛からないことからティーバッグに用いられることが多いグレードです。
<h2>紅茶を飲みくらべて、好きな紅茶を探そう！</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/05/cafendmori2017051701.jpg" alt="" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-1139" />

紅茶の種類や茶葉の銘柄、そしてグレードなど、紅茶はコーヒーと同じように様々な情報がある飲み物です。

&nbsp;

一気に覚えるのは大変だと思うので、まずは色々な紅茶を飲みくらべて楽しみながら情報を得ていきましょう。きっとあなたに合う紅茶が見つかると思います。

&nbsp;

&nbsp;

<strong><a href="https://cafend.net/tea-manner/" title="紅茶を飲むときのマナーや飲み方 ～基本からマナー違反になってしまう作法まで～" rel="bookmark noopener" target="_blank">紅茶を飲むときのマナーや飲み方 ～基本からマナー違反になってしまう作法まで～</a></strong>

&nbsp;

<strong><a href="https://cafend.net/england-tea/" title="イギリスの紅茶の飲み方から世界の紅茶事情まで" rel="bookmark">イギリスの紅茶の飲み方から世界の紅茶事情まで</a></strong>

&nbsp;

<strong><a href="https://cafend.net/tea-love/" title="「紅茶ができるまでの工程」と「恋愛が破局を迎えるまでの工程」" rel="bookmark noopener" target="_blank">「紅茶ができるまでの工程」と「恋愛が破局を迎えるまでの工程」</a></strong>]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【メニュー大全】あのコーヒーは、どんな種類？ レシピも知りたい！</title>
		<link>https://cafend.net/coffeenomikata-menu/</link>
		<comments>https://cafend.net/coffeenomikata-menu/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Jun 2018 23:03:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[三島 圭 (ミシマ ケイ)]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[知識]]></category>
		<category><![CDATA[カフェメニュー]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー辞典]]></category>
		<category><![CDATA[商品説明]]></category>
		<category><![CDATA[種類]]></category>
		<category><![CDATA[飲み方レシピ]]></category>

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		<description><![CDATA[僕はシアトル系カフェに入ると、「レジカウンターに人が並んでいて欲しいなぁ」と切に願います。というのもカフェのメニューはあまりにも多すぎるので、僕は「並びながらじっくりとメニューが見たい」のです。ですが、シアトル系カフェでのオーダーにはメニュ…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[僕はシアトル系カフェに入ると、「レジカウンターに人が並んでいて欲しいなぁ」と切に願います。というのもカフェのメニューはあまりにも多すぎるので、僕は「並びながらじっくりとメニューが見たい」のです。ですが、シアトル系カフェでのオーダーにはメニューが多いという以外にも、もうひとつの難関な点があります。

&nbsp;

――<strong>そもそもコーヒーメニューがよくわからん。</strong>

ブレンドコーヒーやエスプレッソくらいなら分かりますが...いや、そうか？ 僕は本当にエスプレッソのことを分かっているのか？ そんなことを考えているうちにオーダーの順番が巡ってきます。

&nbsp;

店員が無駄に可愛いのがシアトル系カフェ。あわあわしてるのを見られたくないので、平静を装いブレンドコーヒーをオーダー。本当に僕はブレンドコーヒーを飲みたかったのだろうか...？

&nbsp;

<strong>そんなコーヒーメニューの知識不足を埋めるため作成したのが、今回の記事！</strong>

<strong>有名なコーヒーメニューからマイナーなものまで一挙紹介していきます。</strong>
<h2>エスプレッソ系コーヒーメニュー7種類の紹介</h2>
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コーヒーメニューはずらっと並んでいますが、多くはエスプレッソをベースにしたものが多いことはご存知でしょうか。まずは<strong>エスプレッソベースのコーヒーメニュー</strong>を紹介。
<h3>・<strong>エスプレッソ</strong></h3>
イタリアのカフェの定番メニュー。<span style="color: #ff0000;"><strong>深煎り豆を細く挽き</strong></span>、<span style="color: #ff0000;"><strong>エスプレッソマシン</strong></span>などで抽出したコーヒーです。基本的にデミタスカップ(60～80ml)やエスプレッソカップ(20～30ml)といった小さいカップで提供されます。

&nbsp;

<strong>濃厚で強い苦味</strong>を持っていることから<strong>ミルクと組み合わせた</strong>さまざまなコーヒーメニューが作られています。
<h3>・<strong>カプチーノ</strong></h3>
カップにエスプレッソを注いだ後、<span style="color: #000000;"><strong><span style="color: #ff0000;">スチームミルク(蒸気で温められたミルク)</span>、<span style="color: #ff0000;">フォームミルク(蒸気で泡立てたミルク)</span></strong></span>を順に加えたものです。カプチーノにはさまざまなバリエーションがあります。

&nbsp;
<ul>
 	<li><strong>ソイ・チーノ</strong>...ミルクの代わりに豆乳を用いたもの。</li>
 	<li><strong>キャラメル・カプチーノ</strong>…キャラメルシロップを加えたもの。</li>
 	<li><strong>ヘーゼルナッツ・カプチーノ</strong>…ヘーゼルナッツシロップを加えたもの。</li>
 	<li><strong>カプチーノ・コン・カカオ</strong>…ココアパウダーを加えたもの。</li>
</ul>
<h3>・<strong>カフェ・ラテ</strong></h3>
よく聞くコーヒーメニューですがカフェオレやカプチーノと混同されることの多いコーヒーです。カフェオレは<span style="color: #ff0000;"><strong>コーヒーに普通のミルクを加えたもの</strong></span>です。

カフェラテはエスプレッソにスチームミルクを多めに注いだ後、ほんの少しだけフォームミルクを加えます。つまり<strong>カフェラテは</strong><strong>カプチーノに比べスチームミルクが多く、フォームミルクが少ない</strong>コーヒーメニューです。
<h3>・<strong>エスプレッソ・コン・パンナ</strong></h3>
デミタスカップにエスプレッソを注ぎ、その上に<span style="color: #ff0000;"><strong>ホイップクリームを乗せた</strong></span>、<span style="color: #ff0000;"><strong>イタリアのデザート</strong></span>的コーヒー。ホイップの上にココアパウダーをかけるカフェもあります。

コーヒーの苦味とコク、ホイップクリームの甘さがバランスよく合わさったコーヒーです。
<h3>・<strong>フラット・ホワイト</strong></h3>
<span style="color: #ff0000;"><strong>エスプレッソにキメの細かいスチームミルクを注いだもの</strong></span>です。

カプチーノに似ていますがフォームミルクを使用せず、エスプレッソとスチームミルクを混ぜ合わせるようにして作るので苦味が和らぎます。苦味とコクの度合いはカプチーノ以上エスプレッソ未満といった感じです。
<h3>・<strong>カフェ・モカ</strong></h3>
エスプレッソをベースにしているコーヒーメニューの中でも、特に「掛け合わせ」が多いコーヒーです。まず、カップにエスプレッソを注ぎ、チョコレートシロップ、スチームミルクを順に注ぎます。

さらに、その上にホイップクリームを乗せ、チョコレートソースやココアパウダーをまぶして完成のものが多いです。コーヒーというより<span style="color: #ff0000;"><strong>スイーツのような味や見た目</strong></span>。ホットでもアイスでも提供されています。
<h3>・<strong>カフェ・マキアート</strong></h3>
<span style="color: #ff0000;"><strong>エスプレッソに、フォームミルクを加えた</strong></span>コーヒーです。『マキアート』とはイタリア語で「染みのついた」という意味になります。カフェ・マキアートという名称の由来はエスプレッソと泡(フォームミルク)が混ざった様子が「染み」に見えることからです。

カフェなどでお馴染みの『キャラメルマキアート』という名称はキャラメルソースを染みに見立てて名付けられています。
<h2>定番？マイナー？知っておきたいコーヒーメニュー</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/01/cafe12.jpg" alt="純喫茶" width="960" height="640" class="aligncenter wp-image-6912 size-full" />

シアトル系カフェというより、純喫茶などで見掛けることの多い定番のコーヒーメニューを紹介していきます。
<h3>・<strong>カフェ・アメリカーノ</strong></h3>
アメリカンコーヒー(後述)とよく混同されるコーヒーですが、別物です。アメリカーノは<span style="color: #ff0000;"><strong>エスプレッソに、お湯を注いだ</strong></span>コーヒーです。

かなり薄まってしまうのではないかと思われてしまうかもしれませんが、苦味が強いエスプレッソをお湯で割ることで自分好みの苦味にカスタムできるということからよく飲まれているコーヒーメニューのひとつになります。
<h3>・<strong>アメリカン・コーヒー</strong></h3>
アメリカンコーヒーは「コーヒーをお湯で割ったもの」と誤認されることが多いのですが、正確には「<span style="color: #ff0000;"><strong>浅煎り豆を使用した</strong></span>コーヒー」のことを指します。

浅煎り豆を使っていることから苦味は控えめで酸味が強いのが特徴です。
<h3>・<strong>カフェ・オレ</strong></h3>
<span style="color: #ff0000;"><strong>濃い目のコーヒーに同量のミルクを注いだ</strong></span>コーヒーです。コーヒーの刺激をミルクが和らげるので朝や胃の調子が悪いときなどにおすすめです。
<h3>・<strong>ウィンナ・コーヒー</strong></h3>
和訳すると「ウィーン(ドイツ)風のコーヒー」になります。グラスに注いだ<span style="color: #ff0000;"><strong>コーヒーまたはエスプレッソの上に、同量のホイップクリームを乗せた</strong></span>コーヒーです(基本的にウィンナ・コーヒーはカップではなくグラスに注がれます)。

エスプレッソ・コン・パンナとほぼ同じコーヒーメニューですが、器の種類やコーヒーの種類など若干の違いがあります。
<h3>・<strong>コーヒーフロート</strong></h3>
昔ながらの喫茶店やレストランでよく見掛けるコーヒーメニューの1つです。<span style="color: #ff0000;"><strong>アイスコーヒーの上にバニラアイス</strong></span>が乗っています。甘さと苦味が調和された夏に飲みたいコーヒーメニューです。
<h3>・<strong>シナモンコーヒー</strong></h3>
<span style="color: #ff0000;"><strong>シナモンの独特の香りが主役</strong></span>のコーヒーメニュー。好き嫌いの分かれる香りですが愛飲者は多く、一度試してみてはいかがでしょうか。種類としてはコーヒーの上にシナモンパウダーか塗されているタイプとシナモンスティックで掻き混ぜるタイプがあります。
<h3>・<strong>カルダモンコーヒー</strong></h3>
コーヒーと相性が良いとされる<span style="color: #ff0000;"><strong>「カルダモン」というスパイスを用いた</strong></span>コーヒーメニュー。ほのかな甘さを感じさせ、すっきりとした味わいのあるカルダモン。

消化器官の働きを助けたり、口臭防止などにも役立つと言われています。カルダモンコーヒーの飲み方としては、コーヒーの上にカルダモンパウダーをまぶしたり、種子を乗せたりするスタイルがあります。
<h2>毎日コーヒー宣言</h2>
じつは、まだまだあるコーヒーメニューですが、今回は定番のメニューを中心に紹介しました。どのコーヒーも味に個性があるので、その日の気分に合わせてコーヒーメニューを変えてみるのもいいかもしれません。

&nbsp;

ちょっと気分がへこんでいるときは、<strong>苦味の強いエスプレッソ</strong>

気分を落ち着かせたいときは、<strong>ミルクの多いカフェオレやカフェラテ</strong>

仕事をやり遂げたご褒美に、<strong>カフェモカやエスプレッソ・コン・パンナ</strong>

&nbsp;

僕だったら、こんな感じかな？　みなさんは、どんな風に合わせますか？

想像してみてください。ちょっと楽しくなりませんか。

&nbsp;

コーヒーがいつも身近にある生活を送りましょう。

&nbsp;

[getpost id="10411"]

[getpost id="10360"]

&nbsp;

<a href="https://cafend.net/coffee-history/" target="_blank" rel="noopener">【コーヒーの歴史】珈琲の誕生からサードウェーブまで『コーヒー史大全』</a>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>酸味？コク？香り？コーヒー豆の種類について知る</title>
		<link>https://cafend.net/coffee-shurui/</link>
		<pubDate>Sat, 18 Nov 2017 23:00:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[大田 ちえこ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[知識]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー豆]]></category>
		<category><![CDATA[味]]></category>
		<category><![CDATA[種類]]></category>
		<category><![CDATA[豆]]></category>

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		<description><![CDATA[コーヒー豆を選ぶとき、種類が多くて迷う方も多いでしょう。また、種類だけでなく酸味・コク・香りとそれぞれの特徴もさまざま。 &#160; このように多種多様なコーヒー豆ですが、豆の違いや特徴を知っていればコーヒーショップで迷うことなく購入でき…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[コーヒー豆を選ぶとき、種類が多くて迷う方も多いでしょう。また、種類だけでなく酸味・コク・香りとそれぞれの特徴もさまざま。

&nbsp;

このように多種多様なコーヒー豆ですが、豆の違いや特徴を知っていればコーヒーショップで迷うことなく購入できますね。

&nbsp;

今回は、色々な種類や特徴を持ったコーヒー豆についてご説明します。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/folkslike-coffee/" target="_blank" rel="noopener">コーヒー初心者が味を知る ～味覚・焙煎・豆の種類による違いとは？～</a>
<h2>コーヒーの三大原種の産地とその特徴</h2>
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コーヒー豆は大きく分けて3種類の原種に分かれます。それぞれの豆に合った海抜や、高地もしくは平地・低地で育てられているそう。

&nbsp;

3種類の原種についての詳細はこのようになっています。
<h3>アラビカ種</h3>
・原産はブラジル・コロンビア・エチオピアなど

&nbsp;

・高温多湿・霧や乾燥にも弱い品種なため、高地での栽培が向いており、標高1,000～2,000ｍの高地で育てられる

&nbsp;

・発芽から収穫できるまで5～6年かかり、デリケートな品質なため扱いにくい品種ではありますが、日本で使われているコーヒー豆のほとんどはこの品種
<h3>ロブスタ種</h3>
・ロブスタ種は病気や害虫にも強く、低地でも栽培できる比較的丈夫な品種

&nbsp;

・価格もアラビカ種より安価で、おもに缶コーヒーやインスタントコーヒーの原材料に使われることが多い

&nbsp;

・ロブスタ種はストレートでは飲みにくく、ブレンドコーヒーを作る際にアラビカ種を引き立てる用途で使われる
<h3>リベリカ種</h3>
・19世紀の終わりごろに発見されたこの豆は、アフリカのリベリアが原産地

&nbsp;

・平地でも栽培できて、気温や湿度などに強い品種。コーヒーチェリー(コーヒーの実)が育つまで時間がかかり、木の高さがあるだめ収穫に手間がかかるなどの理由で生産性が低い。ヨーロッパでの消費が多いので日本ではほとんど見かけない品種
<h2>コーヒー豆の焙煎が味を大きく左右する</h2>
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コーヒーの味を決めるポイントは豆本来の味だけではありません。もともとの豆の持ち味を上手に活かした焙煎が豆の味を左右するのです。

&nbsp;

一般的に焙煎が浅いほど、酸味が強いコーヒー豆になり、深く煎るほど苦味が増します。

&nbsp;

詳しい焙煎とその味の違いはこのようになっています。
<h3>浅煎り</h3>
・ライトロースト：ほんのり焦げ目がついた状態ですが香りやコクはまだついていません

&nbsp;

・シナモンロースト：一般的な浅煎りを指すことが多く、ライトローストに比べ青臭さが抑えられる
<h3>中煎り</h3>
・ミディアムロースト：やや褐色でアメリカンタイプの味わい

&nbsp;

・ハイロースト：ミディアムより若干深い煎り方で、カフェや家庭用の豆に多い煎り方
<h3>深煎り</h3>
・シティロースト：こちらもカフェや家庭向き。近年ではエスプレッソにも使われるタイプ

&nbsp;

・フルシティロースト：アイスコーヒー用に使われることが多い。また、エスプレッソにもOK

&nbsp;

・フレンチロースト：強い苦みと香りが特徴で、カフェオレやウインナーコーヒーなどに使われる

&nbsp;

・イタリアンロースト：色は極めて黒く、エスプレッソやカプチーノ向けの煎り方

&nbsp;

お店ごとに焙煎方法が違うので同じ銘柄の豆でも味わいが違うと感じることがあるでしょう。豆本来の味を上手に引き出しつつ、自分の好みに合う焙煎をしているお店を探すのがベストではないでしょうか。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffeemikaku-kokutoha/" target="_blank" rel="noopener">【コーヒーの味の表現】『フルボディ』『ミディアムボディ』『ライトボディ』とは？</a>
<h2>酸味・コク・香りで選ぶならおすすめはこのコーヒー</h2>
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コーヒーによって酸味・コク・香りはさまざま。

&nbsp;

それぞれの特徴が強く出ているコーヒーをおおまかに分けてみました。
<h3>酸味で選ぶならこのコーヒー</h3>
コーヒーならではの酸味を楽しみたいならこのコーヒーがおススメ。

&nbsp;

・キリマンジャロ：キレの良い酸味と甘酸っぱい香りが特徴

&nbsp;

・グアマテラ：すっきりした酸味と花のような香りのコーヒー

&nbsp;

・ハワイコナ：ハワイ産のコナは爽やかさのほか、コクもある
<h3>深いコクを楽しみたい方におススメ</h3>
よくいわれる「コク」とは苦みや酸味などがしっかりと感じられることを指しています。しっかりとした味わいのコーヒーはこちら。

&nbsp;

・イタリアンロースト：しっかりとした飲みごたえのブレンド

&nbsp;

・マンデリンブレンド：強いボディを感じるコーヒー。個性ある味が好みの方におススメ
<h3>香り高いコーヒーが飲みたくなったらこの銘柄</h3>
・モカマタリ：花のような香りと味わいが特徴

&nbsp;

・ブラジル：ソフトな中にもカカオを彷彿させる香り

&nbsp;

コーヒーの持つ酸味・コク・香りなどの特徴をまとめてみましたが、好みのコーヒー豆は見つかりましたか？

&nbsp;

どのコーヒー豆も魅力的なので、その日の気分で豆を選んで楽しむのもいいかもしれませんね。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-seisen/" target="_blank" rel="noopener">【コーヒーと精選方法】美味しさの密接な関係とは？</a>]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>【フレーバーコーヒーとは？】おすすめの飲み方と種類について</title>
		<link>https://cafend.net/flavor-coffee/</link>
		<pubDate>Wed, 14 Jun 2017 00:14:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[熊谷大介]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[豆・淹れ方]]></category>
		<category><![CDATA[シナモン]]></category>
		<category><![CDATA[チョコレート]]></category>
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		<category><![CDATA[フレーバー]]></category>
		<category><![CDATA[ヘーゼルナッツ]]></category>
		<category><![CDATA[作り方]]></category>
		<category><![CDATA[種類]]></category>

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		<description><![CDATA[普段はブラックコーヒーやカフェラテを楽しんでいる皆さん。フレーバーコーヒーはご存知ですか？ 日本ではまだ知名度が低いですが、シアトル系カフェの多様化や、輸入雑貨店の増加に伴って、少し前からじわじわとファンが増えているフレーバーコーヒー。 &#038;…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<strong>普段はブラックコーヒーやカフェラテを楽しんでいる皆さん。フレーバーコーヒーはご存知ですか？</strong>
日本ではまだ知名度が低いですが、シアトル系カフェの多様化や、輸入雑貨店の増加に伴って、少し前からじわじわとファンが増えているフレーバーコーヒー。

&nbsp;

フレーバーという名前の通り、コーヒーにナッツやチョコレート、キャラメルといったコーヒーの香りとは別の香りをつけて飲むコーヒーです。様々な種類が売られているのと自宅でも簡単に作れるのでご紹介したいと思います。
<h2>フレーバーコーヒーって何？</h2>
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フレーバーコーヒーとは、コーヒー豆の焙煎時や抽出時に、様々なスパイスやフルーツなどの香りを添加することで、華やかな香りを持たせたものです。人気なフレーバーはバニラやチョコレート、ナッツ、キャラメルあたりでしょう。甘いコーヒーをイメージすると思いますがノンシュガーなものが多いのでダイエット中の方でもカロリーを気にせず飲むことができます。

&nbsp;

もともとは北欧を中心としたヨーロッパで、コーヒーにシナモンやリキュール類を混ぜて飲まれていたのが始まりとされています。現在ではヨーロッパだけでなく様々な国で生産されており、ブラックコーヒーが苦手な人にもオススメできる飲み方として注目されています。
<h2>豊富な品揃え。フレーバーコーヒーの種類とは？</h2>
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コーヒーによく混ぜられるフレーバーは様々あり、シナモンやバニラを中心としたスパイス類、柑橘系シロップなどのフルーツ類、ヘーゼルナッツなどのナッツやチョコレート類などが中心。

&nbsp;

中には「バニラ＆マカダミアナッツフレーバー」や「オレンジチョコレートフレーバー」なんという合わせ技まであるそうで、商品も無数にあります。

&nbsp;

よく目にするのは、ハワイ産のコナコーヒーにチョコレートやバニラのフレーバーをもたせたもので、お土産にも人気です。日本でも輸入食品を取り扱っているお店で手に入れることができます。

&nbsp;

販売されてる形状も様々な種類があります。インストタイプはお湯に注ぐだけでフレーバーコーヒーが楽しめます。気軽に試してみることができるのでおすすめです。粉末タイプはコーヒー豆を粉末にしたものなので、じっくりお湯をドリップしている時間は、部屋中に香りが広がりリラックス効果が期待できそう。

&nbsp;

また豆のままで売られているフレーバーコーヒーもあります。豆にアロマの香り付けをされているので、風味が重厚です。豆タイプはしっかりと香りが付けられているものが多く、ミルで粉砕するときは器具に香りが移りやすので注意してください。
<h2>【自宅で簡単】フレーバーコーヒーの作り方</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/06/vanillacoffee.jpeg" alt="バニラ・シナモン" width="960" height="640" class="aligncenter size-full wp-image-11947" />フレーバーコーヒーは自宅でも簡単に作ることができます。商品として売られているフレーバーコーヒーは製造過程でアロマ付けされているものがほとんどですが、自宅でフレーバーコーヒーが飲みたいときは、淹れたコーヒーに好みの後からフレーバーを加えるだけで。作り方は、とても簡単です。

飲み方は通常のコーヒーと同様で、自宅ではドリップが簡単です。ただし、商品によってフレーバーに埋もれないようにロブスタ種などの苦味の強い豆を使用していたり、逆にフレーバーを邪魔しないようバランス重視のアラビカ豆を使用していたりと味付けがバラバラですので、温度やメッシュ(挽き具合)を調節することで美味しい組み合わせを探してみましょう。

&nbsp;

フレーバーコーヒーに別のフレーバーのシロップを垂らしてみたりも美味しいでしょうし、楽しみ方は様々。コーヒーが苦手な人にもより飲みやすくなるアレンジも沢山あります。

&nbsp;

また、エスプレッソマシンをお持ちの方はフレーバーコーヒーで淹れるラテも楽しんでみてはいかがでしょう。この場合はバニラやチョコレート等の甘いフレーバーが合わせやすいです。

&nbsp;

自宅にコーヒーを淹れる機材がないという方には、スティックタイプのものも発売されています。また、通常のドリップパックやインスタントコーヒーにシナモンを入れてみたり、バニラシロップを垂らすことでもフレーバーコーヒーにチャレンジすることができます。コーヒーも多様化を見せる時代。是非ともいろいろな飲み方を試して、自分のスタイルを探してみてはいかがでしょうか。

&nbsp;

&nbsp;

<a href="https://cafend.net/kikimug-c810/" title="コーヒーアロマを逃さず楽しめる、新しいマグカップのかたち『キキマグ C810』" rel="bookmark">コーヒーアロマを逃さず楽しめる、新しいマグカップのかたち『キキマグ C810』</a>

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<a href="https://cafend.net/melitta-brainscience/" target="_blank" rel="noopener">＜コーヒー×脳科学＞挽きたてコーヒーの香りに秘められた驚きの効果とは？</a>

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