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		CAFEND	</title>
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	<description>日常にカフェタイムを。 カフェ好きのためのWEBマガジン</description>
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	<title>ウィンナーコーヒー</title>
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		<title>ウィンナーコーヒーの名前の由来は何？おすすめレシピと飲み方を紹介！</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Nov 2019 23:01:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[渡邊稔之]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[知識]]></category>
		<category><![CDATA[うちカフェ]]></category>
		<category><![CDATA[アレンジレシピ]]></category>
		<category><![CDATA[ウィンナーコーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[珈琲メニュー]]></category>

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				<content:encoded><![CDATA[喫茶店のメニューによく『<strong>ウィンナーコーヒー</strong>』という名前が載っていますよね。カフェオレやカフェラテとは違う、独特の名称に好奇心をくすぐられる人も多いのではないでしょうか？

&nbsp;

しかし、いざ注文しようとすると｢飲み方が分からない｣、｢自分に合わないかもしれない｣と腰が引けてしまい、結局無難なメニューで済ませてしまった……そんな経験のある人もいることでしょう。

&nbsp;

今回の本記事で、<strong>ウィンナーコーヒーの詳しい飲み方や自宅で簡単に作れるレシピ</strong>などを紹介していきます！ これを読んで素敵なコーヒーライフを送っていただけたら幸いです。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-imagination/">コーヒーを女性に例えると…？　コーヒーメニューに想像力を働かせてみた件</a><a href="https://cafend.net/vienna-coffee/"></a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/animal-coffee/">バターや卵がおいしさの秘密？世界も認める絶品コーヒーレシピ５選</a>
<h2 class="timelineMessage__message">そもそもウィンナーコーヒーの『ウィンナー』はどういう意味？</h2>
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『ウィンナーコーヒー』という名前から、ソーセージの『<strong>ウィンナー</strong>』を連想する人もいることでしょう。しかし、違います。『<strong>ウィーン風のコーヒー</strong>』という意味なのです。

&nbsp;

砂糖を溶かしたコーヒーに、ホイップクリームを乗せたコーヒーのことを、ウィンナーコーヒーと呼びます。甘さと苦さの対比が面白い、お洒落なコーヒーです。

&nbsp;

ただし、不思議なことに『ウィーン風の』という由来があるにも関わらず、<strong>ウィーンにウィンナーコーヒーは存在しません</strong>。ウィーンで飲めるのは、コーヒーとミルクを1：1で混ぜたものにカカオオパウダーとホイップクリームを乗せた『<strong>フランツィスカーナー</strong>』や、カプチーノによく似た『<strong>メランジェ</strong>』など。

&nbsp;

どれも非常に美味しいですし、ウィンナーコーヒーによく似てはいますが、別の飲み物です。｢ナポリにナポリタンはない｣、｢ミラノ風ドリアはミラノにはない｣と同じことですね。

&nbsp;

ちなみに前述した「ウィンナー＝ソーセージ」という誤解ですが、これについては面白い逸話があります。かつてタレントのタモリさんが福岡で経営していた喫茶店では、実際にシャウエッセン(ソーセージ)を浮かべた『ウィンナーコーヒー』を提供していたのです。

&nbsp;

もちろん、普通のカフェではそんなジョークはありませんので、安心してウィンナーコーヒーをお試しください。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-arrange/">【カフェの注文で困らない】世界のコーヒーアレンジを知ろう！</a>

&nbsp;
<h2 class="timelineMessage__message">ウィンナーコーヒーの美味しい飲み方</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/11/Winnercoffee-e1573051072227.jpg" alt="ウィンナーコーヒー" width="1000" height="750" class="alignnone size-full wp-image-21890" />

さて、モコモコのクリームが美味しそうなウィンナーコーヒーですが、どうやって飲むのでしょうか？　特に決まった飲み方はないとはいえ、せっかくですから余すところなく楽しみたいですよね。

&nbsp;

そんなアナタにオススメの飲み方があります。1回の飲み方で、多彩な味を楽しめる素敵な方法ですので、ぜひ参考にしてください。
<h3>最初はクリームを溶かさずに飲もう</h3>
ついついクリームを混ぜてから飲みたくなってしまう人もいるかもしれませんが、ここはグッと我慢。まずは、混ぜずにそのままコーヒーを啜りましょう。

&nbsp;

この際、ゆっくりカップを傾けて飲めば、口回りをクリームで汚すことはありません。この飲み方で、まずはコーヒーの苦味、クリームの甘味、そして砂糖の甘味を別々に楽しみましょう！
<h3>かき混ぜるのはコーヒーの残量が減った後で！</h3>
ウィンナーコーヒーのクリームは、非常にこんもりと盛ってあります。そのため、最初から混ぜようとすると、カップから溢れてしまい、見栄えも非常に悪くなってしまいます。

&nbsp;

ある程度、中身のコーヒーを飲んでから混ぜるようにしましょう！　最初に別々に味わったときとは、また違った風味が楽しめること間違いなしです！

&nbsp;

ちなみにアイスコーヒーの場合はクリームが溶けにくいので、クリームはスプーンで食べるのがいいでしょう。コーヒーと混ぜても、分離してしまいますからね。
<h2>【どこで飲めるのか？】ウィンナーコーヒーはスタバやタリーズで飲める！</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/11/close-up-photography-of-starbucks-disposable-cup-597933-1024x683.jpg" alt="スターバックスのカップ" width="1024" height="683" class="alignnone wp-image-21900 size-large" />

ここまで読むと、実際にウィンナーコーヒーを飲んでみたくなってきたと思います。次に気になるのは、どこで飲めるかですよね。意外と知られていないことですが、<strong>スタバやタリーズなど、全国展開している大手チェーン店</strong>でもウィンナーコーヒーを楽しむことが出来ます。

&nbsp;

ただし、<strong>メニューに直接｢ウィンナーコーヒー｣と書かれてはいません</strong>。注文する際に、一言添える必要があるのです。

&nbsp;

実はスタバやタリーズでは､コーヒーを自分好みにカスタマイズするための『トッピング』を、注文の際に指定できるのです。例えばスタバでは、以下のようなオプションがあります。

&nbsp;
<div class="sc_frame_wrap">
<div class="sc_frame_title inline" style="color: #fff; background-color: #9ad675; font-size: 14px; border-radius: 0px 0px 0 0;"><span class="sc_frame_icon"><i class="fa fa-arrow-circle-right" aria-hidden="true"></i></span>スタバのオプション</div>
<div class="sc_frame " style="border: 1px solid #ccc; border-radius: 0px; background-color: #fff; color: #333;">
<div class="sc_frame_text">･キャラメルソースの追加</div>
<div class="sc_frame_text">･ミルクを低脂肪ミルクに変更</div>
<div class="sc_frame_text">･スチームミルクを追加</div>
<div class="sc_frame_text">･ホイップクリームの追加</div>
<div class="sc_frame_text">･増量</div>
<div class="sc_frame_text">･チョコチップの追加</div>
<div class="sc_frame_text">･ミルクの変更</div>
</div>
</div>
&nbsp;

<span style="font-size: 16px;">上記はほんの一例で、多くのオプションが存在しています。タリーズも、スタバほどではありませんが、やはり同様にオプションが存在しています。</span>そして、このオプションこそが、ウィンナーコーヒーを注文するための重要なポイントになるのです。

&nbsp;

スタバやタリーズで、普通のコーヒーを注文します。そして、その際に、一言添えましょう。

&nbsp;

<span style="font-size: 18pt;"><strong>「ホイップクリームを追加してください！」</strong></span>

&nbsp;

この一言で、通常のコーヒーにホイップクリームが追加され、ウィンナーコーヒーが完成します。ただし、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>オプション料金としてスタバは＋50円、タリーズは＋60円</strong></span>かかりますから、そこはご注意を！

&nbsp;

また、先述した多くのオプションを追加することにより、自己流のアレンジを楽しむことも可能ですので、ぜひお試しください。

&nbsp;

ちなみに、有名なチェーン店の1つに｢ドトール｣がありますが、<span style="background-color: #ffffff;"><strong>残念ながらドトールではウィンナーコーヒーは取り扱っていません。</strong></span>以前はメニューに存在したのですが、現在は販売を終了しています。
<h2>スタバやタリーズのほかにウィンナーコーヒーが飲めるお店</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/11/photo-1556740767-414a9c4860c1-1024x683.jpg" alt="カフェのイメージ画像" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-21997" />

ウィンナーコーヒーはコーヒーの飲み方としては比較的メジャーな手法ですから、上記のお店以外でも多くのカフェで取り扱っています。

&nbsp;

チェーン店を中心に、ウィンナーコーヒーを取り扱っている店舗を特徴も添えて記載しますので、どうかお役立てください。

&nbsp;
<div class="sc_frame_wrap">
<div class="sc_frame_title inline" style="color: #fff; background-color: #9ad675; font-size: 14px; border-radius: 0px 0px 0 0;"><span class="sc_frame_icon"><i class="fa fa-arrow-circle-right" aria-hidden="true">ウィンナーコーヒーが飲めるお店</i></span></div>
<div class="sc_frame " style="border: 1px solid #ccc; border-radius: 0px; background-color: #fff; color: #333;">
<div class="sc_frame_text">

・椿屋珈琲店：全体的に高めの価格設定ですが、高級感があり落ち着いた雰囲気でコーヒーが楽しめます。

&nbsp;

・コメダ珈琲店：コーヒーの他に軽食も充実。基本的に量が多く、コーヒーもたっぷり！

&nbsp;

・星乃珈琲店：モーニングやパンケーキが好評。ドリアやカレーなど、ランチメニューも充実しています。

&nbsp;

・サンマルクカフェ：全体的に低価格で利用しやすい店舗です。バリエーション豊かなパフェも楽しみの1つ。

</div>
</div>
</div>
意外と、あなたの近所のカフェでも取り扱っているかもしれませんね！
<h2 class="timelineMessage__message">自宅で飲める！ウィンナーコーヒーの作り方</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/11/F8x8NPwTQEmVdXOHjO8o_Espresso-1024x683.jpg" alt="ウィンナーコーヒー(シンプル)" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-21996" />

カフェでウィンナーコーヒーを何度か楽しんだら、次は実際に自分で作ってみることをオススメします。ウィンナーコーヒーは見た目こそ華やかですが、作るのは意外とお手軽。

&nbsp;

今回は初心者にもおすすめ、ウィンナーコーヒーの簡単レシピをご紹介します。もちろん、ホットとアイス、両方のレシピです！　次項で詳しく解説しますが、このレシピを軸にして、我流のアレンジをくわえましょう。
<h3>ウィンナーコーヒー(ホット)の材料と作り方</h3>
<table border="1" style="border-collapse: collapse; width: 48.8956%; height: 241px;" height="199">
<thead>
<tr style="height: 45px;">
<td style="width: 50%; background-color: #f0f2f0; height: 45px;">
<p style="text-align: center;"><strong>材料</strong></p>
</td>
<td style="width: 5.9034%; background-color: #f0f2f0; height: 45px;">
<p style="text-align: center;"><strong>分量</strong></p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 45px;">
<td style="width: 50%; height: 45px;">濃い目に抽出したコーヒー</td>
<td style="width: 5.9034%; height: 45px; text-align: center;">120cc</td>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr style="height: 29px;">
<td style="width: 50%; height: 29px;">生クリーム(泡立てが面倒な場合は、市販のホイップクリームで代用)</td>
<td style="width: 5.9034%; height: 29px; text-align: center;">40g</td>
</tr>
<tr style="height: 45px;">
<td style="width: 50%; height: 45px;">砂糖(ザラメ糖がオススメ)</td>
<td style="width: 5.9034%; height: 45px; text-align: center;">5g</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;

1.前もって砂糖を入れたカップに、熱々のコーヒーを注ぎ、よく溶かします。

2.コーヒーの上に、泡立てたクリームを乗せて完成！

&nbsp;

※生クリームは、少量でもかなり泡立ちますので、使いすぎに注意してください。
<h3>ウィンナコーヒー(アイス)の材料と作り方</h3>
<table border="1" style="border-collapse: collapse; width: 48.8956%; height: 241px;">
<thead>
<tr style="height: 45px;">
<td style="width: 50%; background-color: #f0f2f0; height: 45px;">
<p style="text-align: center;"><strong>材料</strong></p>
</td>
<td style="width: 5.9034%; background-color: #f0f2f0; height: 45px;">
<p style="text-align: center;"><strong>分量</strong></p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 45px;">
<td style="width: 50%; height: 45px;">濃い目に抽出したコーヒー</td>
<td style="width: 5.9034%; height: 45px; text-align: center;">120cc</td>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr style="height: 29px;">
<td style="width: 50%; height: 29px;">生クリーム(泡立てが面倒な場合は、市販のホイップクリームで代用)</td>
<td style="width: 5.9034%; height: 29px; text-align: center;">40g</td>
</tr>
<tr style="height: 45px;">
<td style="width: 50%; height: 45px;">ガムシロップ</td>
<td style="width: 5.9034%; height: 45px; text-align: center;">１個</td>
</tr>
<tr style="height: 45px;">
<td style="width: 50%; height: 45px;">氷</td>
<td style="width: 5.9034%; height: 45px; text-align: center;">適量</td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;

1.抽出したコーヒーをすぐに氷の入ったグラスへ移す

2.コーヒーにガムシロップを注ぎ、よく混ぜる

3.上にクリームを乗せて完成！

&nbsp;

※生クリームはグラスの底に残りやすいので、食後に洗う際は念入りに！

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/vienna-coffee/">【ドリンクorスイーツ？】ウィンナーコーヒーをおいしく飲むポイントと淹れ方のコツ</a>
<h2>いろいろなアレンジが楽しめるのも、魅力の１つ！</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/11/dessert-ice-cream-cold-beverages-40819-e1573052805196-300x196.jpg" alt="ウィンナーコーヒー・アレンジ" width="322" height="210" class="alignnone wp-image-21902" /><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/11/iced-coffee-2305203_1280-e1573052858591-300x182.jpg" alt="ウィンナーコーヒー・アイス" width="345" height="210" class="alignnone wp-image-21901" />

文章にしてみると、驚くくらいシンプルなウィンナーコーヒーの作り方。しかし、だからこそ、自己流のアレンジが楽しめるとも言えます。

&nbsp;

たとえば、シナモンを添えてフレーバーを追加してみたり、ナッツを加えて、香ばしさと触感を追加してみたり……ホイップの代わりにマシュマロを使ってみても、面白いかもしれません。あるいは、ホイップに使う生クリームに砂糖を混ぜてみたり……発想は尽きません。

&nbsp;

工夫次第でいくらでもオリジナリティや好みをカスタマイズできるのが、ウィンナーコーヒーの素敵な特徴です。

&nbsp;

あなただけのアレンジレシピに、ぜひ挑戦してみましょう！

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffeenomikata-menu/">【メニュー大全】あのコーヒーは、どんな種類？ レシピも知りたい！</a>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【ドリンクorスイーツ？】ウィンナーコーヒーをおいしく飲むポイントと淹れ方のコツ</title>
		<link>https://cafend.net/vienna-coffee/</link>
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		<pubDate>Sun, 21 Jul 2019 23:01:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[みすみぞのいずみ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[おうちカフェ]]></category>
		<category><![CDATA[アレンジ]]></category>
		<category><![CDATA[ウィンナーコーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[自宅]]></category>

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		<description><![CDATA[昔ながらの喫茶店に行くとメニューに「ウィンナーコーヒー」の文字を見かけませんか？ こんもりとホイップクリームが乗り、華やかでちょっぴりレトロな雰囲気のウィンナーコーヒーは、苦味とまろやかさが調和したクリーミーな味わいが特徴です。 &#038;nbsp…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[昔ながらの喫茶店に行くとメニューに「ウィンナーコーヒー」の文字を見かけませんか？ こんもりとホイップクリームが乗り、華やかでちょっぴりレトロな雰囲気のウィンナーコーヒーは、苦味とまろやかさが調和したクリーミーな味わいが特徴です。

&nbsp;

普通のコーヒーはちょっと苦手、という方もウィンナーコーヒーならチャレンジしやすいかもしれませんね。

&nbsp;

しかし、ウィンナコーヒーは美味しい飲み方を知らなければ、せっかくの味を十分に味わえないことも。今回はウィンナーコーヒーをおいしく飲むポイントと、自宅で上手に淹れるコツについて解説します。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-arrange/" target="_blank" rel="noopener">【カフェの注文で困らない】世界のコーヒーアレンジを知ろう！</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/jazz-coffee/" target="_blank" rel="noopener">相性バッチリ！ コーヒーを飲みながら聴きたいジャズ10選</a>
<h2>ウィンナーコーヒーとは？ 特徴や名前の由来について</h2>
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ウィンナーとは「ウィーン風の（Vienna）」という意味。オーストリアの首都ウィーンが発祥のコーヒーのことです。しかし、実際にウィーンに「ウィンナーコーヒー」というメニューはないため、旅先でオーダーしても出てこないのでご注意を！

&nbsp;

ウィーンはヨーロッパで最初にカフェ文化が生まれた国といわれ、あらゆるカフェメニューが存在します。なかでもダブルのエスプレッソに同量のホイップクリームを乗せた「アインシュベナー」というメニューがあり、日本のとある老舗の喫茶店でウィンナーコーヒーが生まれるアイディアの元になったと考えられているんだとか。

&nbsp;

日本のウィンナーコーヒーはエスプレッソではなく、濃いめのドリップコーヒーにザラメ糖を入れ、無糖のホイップクリームを乗せたものが一般的。

&nbsp;

最近ではふんわりとしたホイップクリームがSNS映えすると若者の間でも人気です。ウィンナーコーヒーは世代を越えて愛されているんですね。
<h2>ウィンナーコーヒーを最後までおいしく味わう上手な飲み方</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/07/coffee-1593872_640.jpg" alt="" width="640" height="417" class="aligncenter size-full wp-image-20182" />

ウィンナーコーヒーの飲み方に正解はありません。

&nbsp;

しかし意外と飲むのが難しく、ホイップクリームをこぼしたり、コーヒーとうまく混ざり合わずにおいしさを感じられなかったりすることも。

&nbsp;

そこで、せっかくのウィンナーコーヒーを最後までおいしく味わうための上手な飲み方を、順を追ってご紹介しましょう。
<h3>1.コク深いコーヒーを味わう</h3>
ウィンナーコーヒーをサーブされたら、まずホイップとカップのすき間からそっとすするようにしてコーヒーのコクを味わいましょう。ホイップがふたの役目を果たし、コーヒーは熱々になっているので気をつけてくださいね。
<h3>2.ホイップとコーヒーのハーモニーを味わう</h3>
次に、コーヒーのカサが減ったら、ホイップクリームと混ぜて、コクとまろやかさのハーモニーを味わいましょう。熱いコーヒーと、冷たいクリームとのコントラストも楽しいですね。

&nbsp;

もちろん、クリームだけをすくって食べるのもOK！
<h3>3.ザラメ糖の甘さと食感を味わう</h3>
最後に、コーヒーの底に溶け残ったザラメ糖の甘さを味わいます。ジャリジャリとした食感も一緒に楽しみましょう。
<h2>おいしいウィンナーコーヒーの淹れ方・作り方のポイント</h2>
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ウィンナーコーヒーは自宅でも意外と簡単に楽しめます。自分で淹れればお好みの味わいも見つけやすいですよね。

&nbsp;

時には優雅にウィンナーコーヒーでおうちカフェを楽しんでみましょう。

&nbsp;

■作り方
<ol>
 	<li>生クリームをピンとツノが立つくらいに泡立てる</li>
 	<li>やや深煎り、もしくは深煎り豆を使って濃いめにコーヒーを抽出する</li>
 	<li>温めておいたカップにザラメ糖を入れ、その上からコーヒーを注ぐ</li>
 	<li>泡立てたホイップクリームをコーヒーの上に乗せて完成</li>
</ol>
&nbsp;

さらにおいしいウィンナーコーヒーを淹れるには、次に挙げるポイントを忘れないようにしましょう。
<h3>■無糖でもおいしい高脂肪の純生クリームを使う</h3>
ウィンナーコーヒーの味を左右する鍵となるのは、なんといってもふわふわのホイップクリームです。

そのため、生クリーム選びも重要なポイント。植物性に比べてコクや風味が優れた動物性の純生クリームを使い、コーヒーとの割合が1：1になるよう、こんもりと乗せましょう。
<h3>■深煎り豆を使ってホイップに負けないコクを出す</h3>
まろやかなホイップクリームに負けないよう、コーヒーは深煎りの豆を使って、コク深く淹れます。挽き具合は細挽き〜中挽きほどがおすすめです。もちろん、本場ウィーンのアインシュベナーのようにエスプレッソを淹れてもOKです。
<h3>■お好みでチョコやシナモンをトッピングしてアレンジを楽しむ</h3>
自宅でウィンナーコーヒーを淹れるのなら、アレンジメニューを楽しむのもよいですね。

ホイップクリームの上にチョコレートソースをかけたり、シナモンスティックをプラスしたり、お好みに合わせてトッピングしてみましょう。
<h2>ウィンナーコーヒーはアイスでも！ 夏もおいしく飲める</h2>
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ウィンナーコーヒーはホットで淹れるのが一般的なため、「冬のドリンク」と思っていませんか？ しかし、冷たいホイップクリームを温かいコーヒーに溶かすと、ちょうど飲みやすい頃合いになるため夏にもぴったりです。

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それでも「冷たいドリンクがいい！」という方には、アイスのウィンナーコーヒーもおすすめ。たっぷりのアイスコーヒーの上に、これまたたっぷりのホイップクリームを乗せれば、暑い夏も乗り切れそうですね。
<h2>自分だけのおいしいウィンナーコーヒーの飲み方を見つけて楽しもう</h2>
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ほろ苦いコーヒーにまろやかなホイップクリームをこんもりと乗せたウィンナーコーヒーは、昔も今も人気のメニュー。自分だけのおいしい飲み方を見つけるのも楽しいですね。

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また、自宅でウィンナーコーヒーを淹れて、ちょっぴり華やかなおうちカフェを楽しむのもおすすめ。生クリームとコーヒーにこだわって、味わい深いウィンナーコーヒーを淹れておいしくいただきましょう！

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		<title>【カフェの注文で困らない】世界のコーヒーアレンジを知ろう！</title>
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		<pubDate>Mon, 15 May 2017 02:52:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[熊谷大介]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[アレンジ]]></category>
		<category><![CDATA[ウィンナーコーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ・コレット]]></category>
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				<content:encoded><![CDATA[コーヒーといえば無糖ブラック！ という人は筆者の周りでも大勢いますが、コーヒー好きを名乗るならばブラック以外の楽しみ方もたくさん知っていてしかるべき。

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世界にはコーヒーの楽しみ方が無数に存在します。甘くするもの、スパイシーにするもの、ブラックだけど日本では見かけない方法で淹れているもの等々……

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そんなの飲めるの……？ というびっくりメニューも数多くあるのですが、今回はそんな様々なバリエーションドリンクの中から、日本でも見かけることがある<strong>「カフェ・コレット」「ウィンナーコーヒー」「カフェ・ロワイヤル」</strong>の3つのコーヒーについて紹介します！
<h2>世界のコーヒー：カフェ・コレットとは</h2>
イタリアでは「カフェ」はエスプレッソのことを指し、エスプレッソに少量のリキュールを垂らしたものが「<strong>カフェ・コレット</strong>」というドリンク。

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イタリアの人々は「1日にカフェを飲まない日はない」と呼ばれるほどのエスプレッソ好きで、1日の区切りに何杯もエスプレッソを飲むことはよく知られています。仕事帰りにバール(立ち飲みが主なコーヒーショップのこと)でリキュール入りのエスプレッソを……なんて人もいるそうで、これがカフェ・コレットの正体。

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入れるお酒の種類は特に決まっておらず、ブランデーやらミントリキュールやらを自由に注文してエスプレッソに垂らすというアバウトなメニュー。

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日本でもエスプレッソバーなどで見かけることがありますが、ブランデーをチョイスすることが多いようです。ブランデーを垂らしたカフェ・コレットは濃厚な味わい。アルコールを加えることでエスプレッソ独特の苦味は少しマイルドになり、温めたシェリー酒のような大人の香りが魅力的な一杯です。

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<h2>世界のコーヒー：アインシュベンナー(ウィンナーコーヒー)</h2>
「<strong>ウィンナーコーヒー</strong>」といえば聞いたことがある人も多いはず。そのネーミングの衝撃から覚えやすいメニュー名なのですが、正式な呼び方は「<strong>アインシュベンナー</strong>」。ドイツ語です。もちろんソーセージがブチ込まれたコーヒーではありません。

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ウィンナーの名の通り、オーストリアで親しまれている飲み方で、コーヒーにたっぷりのホイップクリームを乗せたもの。

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クリームはやや深煎りのコーヒーと非常に相性が良く、コーヒーが苦手な人にも飲みやすいメニューです。砂糖を加えることでより飲みやすくなります。

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ちなみに、ウィーンではエスプレッソにクリームを乗せたドリンクも人気とのこと。こちらは「メランジェ」と呼ぶそうです。
<h2>世界のコーヒー：カフェ・ロワイヤル</h2>
フランス革命の立役者、かのナポレオンも愛したという「<strong>カフェ・ロワイヤル</strong>」。

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コーヒーにブランデーを混ぜたもので、日本ではバーなどで見ることができるメニューです。これだけ聞くとインパクトがありませんが、カフェ・ロワイヤルはその作り方がスゴイのです。

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まず、デミタスカップという少し小さめのカップにコーヒーを注ぎ、その上に専用(カフェロワイヤル専用！)のスプーンを置きます。スプーンの上に角砂糖を一つ乗せ、それにブランデーを染み込ませます。

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なんと！　そのブランデーに火を着けて完成です

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青い炎によってアルコール分が気化し、ブランデーの香りだけがコーヒーと混ざり合うというなんともオツなメニュー。一生に一度は注文してみたい、そんなコーヒーです。
<h2>世界のコーヒーを頼んでみよう！</h2>
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世界のコーヒーアレンジについては、やはり砂糖、ミルク、そしてお酒がプラスされることが多いようです。これらが生み出されたのは、カフェインの虜になってしまった甘党・酒飲みによるものか、品質の低いコーヒーを美味しく飲むためか、はたまた純粋に味を追求して求められたのか……非常に興味深いです。

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今回は３つだけのご紹介ですが、探せば探すほど興味深いアレンジドリンクが出てきます。興味がある方は是非。

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