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		CAFEND	</title>
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	<description>日常にカフェタイムを。 カフェ好きのためのWEBマガジン</description>
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	Thu, 07 May 2026 07:00:53 +0900	</lastBuildDate>
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	<title>ブルーマウンテン</title>
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	<item>
		<title>特別な日にはブルーマウンテンコーヒーをどうぞ。</title>
		<link>https://cafend.net/bluemountain-coffee/</link>
		<pubDate>Sun, 22 Oct 2017 23:00:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[三島 圭 (ミシマ ケイ)]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[豆・淹れ方]]></category>
		<category><![CDATA[ご褒美]]></category>
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				<content:encoded><![CDATA[デート中、手を繋ぐタイミングにいつも悩まされる。

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例えば、肌寒くなってきたある日。彼女が「今日は寒いね～」などと合掌した手を擦りながらこちらの様子を伺ってきたりする。僕の脳内では「これはアリだよな！？ 手を繋いじゃってもいいんだよな？」とも思うのだが、「いや、待てよ。こんな分かりやすいサインあるか…？」と疑念も抱いてしまうのだ。このような疑念に打ち勝ち、初めて手を繋げた日には気持ち悪いほど上機嫌になる。そして自分にご褒美をあげたくなるのだ。

&nbsp;

成功した日や頑張った日など、いつもよりワンランク上のコーヒーを飲んでみませんか。ここではちょっと贅沢なご褒美コーヒー「ブルーマウンテンコーヒー」と「ゲイシャコーヒー」を紹介します。
<h2>キング・オブ・コーヒー「ブルーマウンテン」</h2>
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コーヒーにあまり詳しくない人でも「ブルーマウンテンコーヒー」はご存知だと思います。ブルーマウンテンコーヒーとはジャマイカの東側、ブルーマウンテン山脈の内側にあたるブルーマウンテンエリアという場所で作られたコーヒー豆を指します。

&nbsp;

ブルーマウンテンコーヒーが高級とされる一番の理由は味です。酸味や苦味、甘味などのバランスが抜群でいて、香りがとても優雅と評されています。風味を活かした浅煎りがおすすめです。

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ブルーマウンテンコーヒーを選ぶとき注意したいのが「ブルーマウンテンブレンド」と表記している商品です。コーヒー豆の中に30％ブルーマウンテンが入っていれば、ブルーマウンテンと表示することができます。。必ずしも不味いコーヒーというわけではありませんが、もしご褒美として飲むコーヒーなら「100％のブルーマウンテンコーヒー」を飲んでみましょう。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-production/" target="_blank" rel="noopener">コーヒーの生産量が多い国はどこ？ランキングと一緒に有名な生産地を紹介</a>
<h2>話題のパナマ・ゲイシャコーヒー</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/10/cafend1018171-2.jpg" alt="ゲイシャコーヒー" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-3810" />
近年、コーヒー業界を賑わしている「ゲイシャコーヒー」というものはご存知でしょうか。2004年、パナマで開かれたコーヒー品評会で1位を獲得し、その後4年間連続優勝。あまりにも優勝し過ぎるのでコーヒー出品者から苦情が出るほどのコーヒーです。

&nbsp;

ゲイシャコーヒーの注目すべき点は“香り”と言われています。その香りはジャスミンを彷彿させるもので、既存のコーヒーの香りとは一線を画すと評されています。風味は桃やパッションフルーツに例えられ、上品で飲みやすいコーヒーをお探しの人におすすめです。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/geisha-coffee/" target="_blank" rel="noopener">話題の超高級コーヒー「ゲイシャ」の価格の秘密とは</a>
<h2>高級コーヒー豆は正攻法のやつで!</h2>
「<a href="https://cafend.net/jacuzzicoffee/">ジャクーコーヒー</a>」や「<a href="https://cafend.net/bali-coffee/">コピ・ルアク</a>」といった高級コーヒー豆もあるが、これらはその希少性から高値がついている節もある。そもそも、これらは糞から抽出されたコーヒー豆だ。

&nbsp;

もしも僕が彼女に「初めて手を繋いだ日さ、めっちゃ嬉しかったんだ。お祝いって言うと変だけど、あの日“コピ・ルアク”を飲んだんだよね」と言ったとする。「コピ・ルアク？」「うん。糞から抽出されたコーヒー豆なんだ。」

&nbsp;

その後の二人に笑顔が訪れることはまずないであろう。やはり、ご褒美として飲むコーヒーはブルーマウンテンか<a href="https://cafend.net/geisha-coffee">ゲイシャコーヒー</a>をおすすめしたい。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/kilimanjaror-coffee/" target="_blank" rel="noopener">キリマンジャロコーヒーの味と特徴【華やかな柑橘の香り】</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/manderin-coffee/" target="_blank" rel="noopener">マンデリンコーヒーの味と特徴【知られざるスパイスの香りとは】</a>]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>コーヒーの銘柄とは？【国・農場・グレード】それぞれの特徴と初心者向け解説</title>
		<link>https://cafend.net/coffee-brand/</link>
		<pubDate>Wed, 28 Jun 2017 00:30:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[熊谷大介]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[豆・淹れ方]]></category>
		<category><![CDATA[キリマンジャロ]]></category>
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		<category><![CDATA[銘柄]]></category>

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		<description><![CDATA[コーヒーの「銘柄」ってみなさんも目にしたことありますよね？　銘柄といえばお酒やタバコ、ひいては株まで、それぞれの所属するブランドのことを指しますが、コーヒーにおいてはその呼び方には様々なルールが。それぞれの大まかな特徴と読み方などをご紹介し…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[コーヒーの「銘柄」ってみなさんも目にしたことありますよね？　銘柄といえばお酒やタバコ、ひいては株まで、それぞれの所属するブランドのことを指しますが、コーヒーにおいてはその呼び方には様々なルールが。それぞれの大まかな特徴と読み方などをご紹介します。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/typesof-coffee/" target="_blank" rel="noopener">『コーヒー品種一覧』豆が改良を繰り返す理由とは？【アラビカ種・ロブスタ種などの特徴】</a>
<h2>国名のみが銘柄名になっているもの</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/06/coffee-beans-1082116_1920-1024x768.jpg" alt="コーヒー銘柄" width="1024" height="768" class="aligncenter size-large wp-image-11618" />単一の産地のみで生産されているコーヒーのユニークさを楽しむシングルオリジン(ストレートコーヒー)が身近な存在になって久しいですが、<strong>細かな産地のみは明記せずに「ブラジル」や「エチオピア」と国名のみを銘柄として販売しているお店は多くあります。</strong>

&nbsp;

このようなコーヒー豆は普及品のグレードであることが多いようです。ただし、単一の地方や農場の生産なのにただ記載をしていないだけというお店もありますので、気になる方はお店の方に聞いてみると良いでしょう。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffeehinshu-matome/" target="_blank" rel="noopener">【世界の産地８選まとめ】コーヒー豆の種類と特徴とは？</a>
<h2>生産地方・農場の名前が付いているもの</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/02/ethiopia-2697894_1920-e1530867424163.jpg" alt="エチオピアのコーヒー" width="900" height="600" class="aligncenter wp-image-8579 size-full" /><strong>「エチオピア　シダモ」や「ケニア　キリニャガ」といった記載がされている場合、国名の後の単語は地方や農場の名前であることが多いです。</strong>地方の名前なのか、農場の名前なのか、生産組合の名前なのかはお店の人に聞いてみないとなかなか判断がつきませんが……。

&nbsp;

またよく目にするケースとして「イルガチェフ」や「イルガチェフェ」など、そのカフェに生豆を卸している業者によって産地の表記方法が異なることも。イントネーションの問題ですので、どちらが正解というものではありません。
<h2>グレード名が付いているもの</h2>
<strong>国や地方の慣例によって、コーヒー豆にグレードをつけて品質評価を行っていることがあります。これら評価方法は国によってまちまちで、味の評価に直結する指標ではありません。</strong>

&nbsp;

例えばグアテマラやコスタリカでは、極めて高い高度で生産された豆に対して「SHB(ストリクトリー・ハード・ビーン)」というグレード名を付けていますが、メキシコでは「SHG(ストリクトリー・ハイ・グロウン)」という呼び名が付けられます。

&nbsp;

一方コスタリカやケニアでは豆の大きさでグレードが存在し、最上級とされる豆はそれぞれ「スプレモ」「AA」となどと呼ばれます。これが国名や地方と合わさって「グアテマラSHB」とか「ケニアAA」とかと呼ばれることになるのです。
<h2>じゃあ、有名なブルーマウンテンとかキリマンジャロって？</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/05/kilimanjaro-1025146_1920-1024x659.jpg" alt="キリマンジャロ" width="1024" height="659" class="aligncenter size-large wp-image-10251" /><strong>コーヒー好き以外の人に浸透しているほど有名な通称「キリマン」「ブルマン」。国名のわからないこの名前は一体なんなのかと疑問に思った方も多いはず。実はこれらは生産地方がブランド名として付けられた銘柄なのです。</strong>

&nbsp;

キリマンジャロはタンザニアの名峰であり、ブルーマウンテンはジャマイカのブルーマウンテン地方で生産されていることに由来します。

&nbsp;

なぜ近年まで単一農園のシングルオリジンがそれほど一般的ではなかったのに、これらのブランド名だけこれほど有名なのでしょうか。おそらく、日本でまだストレートコーヒーが浸透していない時代にこれらの豆は最高級品として紹介され、一部のコーヒーファンに神格化された名残と言えるでしょう。現在でもこのブランドは強力で、驚くような値段で取引されている豆もあります。
<h2>銘柄の読み方は様々。まずは味覚で覚えよう</h2>
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こんなふうに銘柄の読み方はさまざまありますが、国名や農場の名前までを躍起になって覚えようとしなくても良いでしょう(無数にありますし……)。もし興味が湧いたら、国による味の傾向から考えてみると分かりやすくて楽しいです。

まずはご自身の舌で好みのコーヒーの味を見つけることができれば、自然と覚えられていくものです。

&nbsp;

お好きなカフェで注文した豆の産地をググってみると、生産しているのがどんな人々なのかも見ることができる昨今の世の中。コーヒーを通して遠い異国に目を向けてみるのも一興かもしれませんね。]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>コーヒー初心者が味を知る ～味覚・焙煎・豆の種類による違いとは？～</title>
		<link>https://cafend.net/folkslike-coffee/</link>
		<pubDate>Fri, 21 Apr 2017 00:30:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[三島 圭 (ミシマ ケイ)]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[豆・淹れ方]]></category>
		<category><![CDATA[コロンビア]]></category>
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		<description><![CDATA[「自分好み」を声高に言える人は豊かな人生を送っていると思う。何かに没頭していなければ“好み”は存在しないし、好みがあるということは違いが分かるということだから。 &#160; 僕はコーヒー好きだが「好きな豆の品種は？好きなローストは？ねえ……]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[「自分好み」を声高に言える人は豊かな人生を送っていると思う。何かに没頭していなければ“好み”は存在しないし、好みがあるということは違いが分かるということだから。

&nbsp;

僕はコーヒー好きだが「好きな豆の品種は？好きなローストは？ねえ……ねえ!」など、矢継ぎ早に質問されたら「あ、あ、ええっと･･････ま、豆は好きなローストが品種であの、その、ジョージアですぅ･･････」などと答えてしまうレベルの知識量である。そんな僕が書く記事だからコーヒー好きになったばかりの方には分かりやすいかもしれません。

&nbsp;

自分好みのコーヒーってどんな違いがあるんだろうか？焙煎度合いや豆の種類を初心者ながら調べてみた。

&nbsp;

[getpost id="335"]
<h2>味覚と直感で「自分好みのコーヒー豆」を探す</h2>
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コーヒーの味で分かりやすいのは「<strong>苦味</strong>」と「<strong>酸味</strong>」ではないでしょうか。この2つの味がはっきりと現れているものを「<strong>コクのあるコーヒー</strong>」、さっぱりとした苦味で喉越しがいいものを「<strong>キレのあるコーヒー</strong>」と言います。

&nbsp;

他にも「甘み」や「透明度」などコーヒーの味から読み取れるものは多いので、まずは“自分の一番敏感な味覚”を頼りにコーヒーを飲み比べてみましょう。そうすることで「あ、この豆はちょっと苦いな」とか「酸味が強いけど飲みやすい」など少しずつ自分好みのコーヒー豆の傾向が分かってくると思います。

&nbsp;

まずは、沢山のコーヒーを飲むこと。そして、その中から自分<strong>好みのコーヒー</strong>を見つけてみると良いでしょう。
<h2>焙煎度合で変わるコーヒーの味を知る</h2>
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自分の好みのコーヒーがぼんやりでも分かってきたら、次は<strong>焙煎</strong>を覚えてみましょう。焙煎時間は非常にシビアで、数分の違いで味が大きく変化します。細かく分けると8段階に分かれますが、ここでは<strong>浅煎り(約10～16分)・中煎り(約17～21分)・深煎り(約22～26分)の三段階</strong>で解説します。

&nbsp;

生豆を浅煎りすると、リンゴ酸やクエン酸が生成されるため酸味が強くなります。中煎り豆は糖質のカラメル化が進み、酸味が薄れて甘味と苦味が増していきます。深煎り豆になるとカラメルが焦げ強い苦味を感じさせるのです。

&nbsp;

ただし例外のコーヒー豆もあり、一概に「<strong>焙煎時間が短いと酸味が強くなり、長いと苦くなる</strong>」とは必ずしも言えないのが難しいところ。自分好みの豆を確実に探すのであれば生産国やブランドで決めるのもいいかもしれません。
<h2>代表的なコーヒー豆を知る</h2>
コーヒー豆を生産している国は、60カ国以上と言われています。全ての国の豆の特徴を覚えるのはかなり大変ですよね。今回は代表的な豆3つの種類のコーヒー豆を紹介します。今回紹介する豆以外の豆は、他の記事でも紹介しているので気になる方はご覧ください！

&nbsp;

<a href="https://cafend.net/ethiopia-coffee/" target="_blank" rel="noopener">エチオピア産コーヒーの味と特徴【発祥地のコーヒー豆は奥深い？】</a>

&nbsp;

<a href="https://cafend.net/manderin-coffee/">マンデリンコーヒーの味と特徴【知られざるスパイスの香りとは】</a>
<h3>●ジャマイカ産　ブルーマウンテン</h3>
通称「ブルマン」。ジャマイカにあるブルーマウンテン山脈の標高800～1200mの限定された地域で栽培されたコーヒー豆です。香りが強く、味のバランスが整っている豆です。

&nbsp;

<a href="https://cafend.net/bluemountain-coffee/" target="_blank" rel="noopener">特別な日にはブルーマウンテンコーヒーをどうぞ。</a>
<h3>●コロンビア産　スプレモ</h3>
肉厚で大粒の豆が多いコロンビア産のコーヒー豆。代表的な豆に「スプレモ」という品種があります。酸味が強く、中煎りにするとキレのある味わいになり、深煎りにするとコクのある味わいになります。
<h3>●ブラジル産</h3>
世界コーヒー豆輸出量NO1の国ブラジル。低い標高で栽培された豆が多いので全体的に酸味が弱いと言われますが、品種が多いので一概には言えません。ブラジル産のコーヒーは数字でランク付けされており、数字が若いほど欠点豆が少ないということです。

&nbsp;

[getpost id = "5936"]
<h2>こだわりを探すのもコーヒーの楽しみ方</h2>
コーヒーの味は“湯温”や“挽き方”などでも大きく変わります。好みの豆を見つけても安定した味を見つけるのには時間が掛かかります。こだわりは簡単に手に入りませんが、手に入れたときの自信や喜びは何事にも代え難いもの。試行錯誤しながら自分好みのコーヒーを見つけてみませんか？

&nbsp;

もし、コーヒーを自分でおうちで淹れてみたいという方は、以下の記事を参考にしてみてくださいね。

&nbsp;

[getpost id = "7667"]]]></content:encoded>
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