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		CAFEND	</title>
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		<title>【マサラコーヒーで一服】インドのコーヒー事情をご紹介！コーヒーの歴史は巡礼者の密輸からはじまった？</title>
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		<pubDate>Sat, 02 Nov 2019 23:01:10 +0000</pubDate>
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				<content:encoded><![CDATA[古くからコーヒー栽培が行われてきたインド。日本ではあまりお馴染みではないインドのコーヒーですが、ヨーロッパではほど良い甘さとコクがある、飲みやすいコーヒーとして親しまれています。

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本記事では、インドのコーヒー栽培のはじまりとインド特有のコーヒーの飲み方をご紹介します。

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関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-production/" target="_blank" rel="noopener">コーヒーの生産量が多い国はどこ？ランキングと一緒に有名な生産地を紹介</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-trivia/">コーヒーにまつわるトリビアをご紹介【会話のネタにぴったりかも？ 】</a>
<h2>コーヒー生産量世界第8位のインド【アジアで初の生産地？】</h2>
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紅茶のイメージが強いものの、コーヒーの栽培地としても有名なインド。ここでは、インドのコーヒー事情についてご紹介します。
<h3>インドでのコーヒー栽培のはじまり</h3>
2017年のインドのコーヒー生産量は約31万トンで、世界第8位を記録しました。インドといえば世界最大の紅茶生産国ですが、じつはコ<strong>ーヒー栽培の歴史のほうが古く</strong>、<strong>アジアで一番最初にコーヒーの栽培をはじめた国</strong>として知られています。

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インドのコーヒーの歴史は、とあるイスラム教の聖人からはじまりました。17世紀ごろ、メッカ巡礼から戻るときにイエメンに立ち寄ったババ・ブータンが、自らの髭の中にコーヒー豆を隠してインド国内に持ち込んだといわれています。

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南インドの丘陵地帯がコーヒーの生産地として有名ですが、ババ・ブータンが最初にコーヒー豆を植えたのがカルナータカ州でした。現在では、コーヒー生産量全体の71％を占めているカルナータカ州。この地域で生産されるコーヒーは、「<strong>ババ・ブーダン・ジリ</strong>」として世界に流通しています。
<h3>日陰栽培の中でも最高品質のコーヒー</h3>
コーヒーの栽培には適度な日照量が不可欠であるものの、直射日光はなるべく避けなければいけません。直射日光を浴び続けると葉焼けを引き起こし、栄養がコーヒー豆にまで行き渡らなくなったり、枯れてしまったりするのだとか。

&nbsp;

そこで赤道に近い南インドでは、強い日差しからコーヒーを守るため、シェードツリーと呼ばれる栽培方法を採用しています。シェードツリーは日陰を作るのはもちろん、霜や強風からもコーヒーを守る役割を果たすそう。こうしてインドのコーヒーは、日陰で栽培されたコーヒーの中でも特に最高品質のものとして知られています。

&nbsp;

また、モンスーンの影響で雨が多い時期に南インドで栽培されたコーヒーのことを、「<strong>インドモンスーンコーヒー</strong>」と呼びます。強い風味と苦みが特徴で、欧米では最高級品のコーヒーと認められているのだとか。このように、インドで生産されたコーヒーは主に海外で消費されており、全体のおよそ80％以上ものコーヒーがヨーロッパを中心に輸出されています。

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関連記事：<a href="https://cafend.net/indonesia-coffee/">【焙煎は自宅で！が基本スタイル】コーヒーの名産地インドネシア・スンバ島のコーヒー事情</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffeehinshu-matome/">【世界の産地８選まとめ】コーヒー豆の種類と特徴とは？</a>
<h2>インド流のコーヒーの飲み方</h2>
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紅茶の消費量が多いインドですが、コーヒーの生産地ではコーヒーを飲む習慣がしっかり根付いています。ここでは、インドで飲まれているコーヒーをご紹介します。
<h3>インディアンコーヒーとは？</h3>
インディアンコーヒーは、インドの中でもコーヒー消費量の多い南インドで一般的な飲み方で、<strong>サウスインディアンコーヒー</strong>と呼ばれることも。インディアンコーヒーは、コーヒーにミルクとたっぷりの砂糖を入れてから、泡立てて飲みます。泡立て方に特徴があり、<strong>2つのカップを使って高い位置から繰り返し注ぎ入れる</strong>んだそう。こうすることで、コーヒーがほどよく冷めて飲みやすくなり、まろやかな風味を楽しめます。
<h3>インド風カフェオレのマサラコーヒー</h3>
マサラとは、<strong>ハーブや香辛料を混ぜ合わせた混合香辛料</strong>のことです。インド料理の味の決め手ともいわれているマサラですが、インドでは料理ごとにスパイスを組み合わせて作ります。マサラというとマサラチャイやマサラカレーが思い浮かぶかもしれませんが、インドではコーヒーにもマサラを加えます。

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マサラコーヒーとは、ひと口にいうと<strong>インド風カフェオレのこと</strong>。カフェオレとはいえスパイスが入っているため、まろやかさだけではなくひねりの効いた風味が楽しめます。基本的にはマサラチャイと同じスパイスが使用されており、シナモンやナツメグ、クローブなどをコーヒーに加えます。

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シナモンには<strong>抗酸化効果や、香りによるリラックス効果</strong>があるといわれています。また、ナツメグには食欲増進や胃腸の機能を正常に保つ効果や、クローブには消化不良を解消する効果が。さらに、マサラコーヒーは牛乳を温めて作るので、消化酵素の働きが低下するのを防いで、消化吸収をよくする効果が期待できます。
<h3>マサラコーヒーの作り方</h3>
鍋にコーヒー1杯分（120ml）を入れ、シナモンスティック（2cmほど）とクローブ（2粒）、ナツメグ（1粒）を加えて火にかけます。十分に温めたら次に牛乳（110ml）を鍋に入れて、沸騰直前で火を止めます。カップに注ぎ、飾りようのシナモンスティックを入れれば完成です。
<h2>インドのコーヒーで心も体もぽかぽかに</h2>
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インドではブラックコーヒーよりも、砂糖とミルクをたっぷり入れた甘くてまろやかな味のコーヒーが好まれているようです。マサラコーヒーのように香辛料を加えたコーヒーは、これからの寒い季節にぴったり。入手しやすい香辛料で作れるため、ぜひ自宅でオリジナルのマサラコーヒーを作ってみてはいかがでしょうか？

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参照サイトURL：<a href="https://www.globalnote.jp/post-1014.html" target="_blank" rel="noopener">https://www.globalnote.jp/</a>]]></content:encoded>
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		<title>コーヒーに合う朝ごはんはどれ？ 世界10ヵ国の「朝ごはん」をのぞいてみよう！</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Sep 2019 23:01:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[世界の朝食]]></category>
		<category><![CDATA[文化]]></category>
		<category><![CDATA[朝ごはん]]></category>
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				<content:encoded><![CDATA[起きるのが楽しみになるような朝ごはんがあれば、気持ちよく1日のスタートを切れるでしょう。とはいえ、朝ごはんがマンネリ気味という人も多いのでは？

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本記事では、コーヒーと相性の良さそうな<strong>世界の朝ごはん</strong>をピックアップしてみました。朝ごはんのアイデアに、ぜひ参考にしてみてくださいね。
<h2>【世界の朝ごはん】国が変われば朝ごはんも変わる</h2>
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朝はコーヒーだけしか飲まないという人も、ちょっと気分を変えてみてはいかがでしょうか？ バラエティ豊かな世界の朝ごはんを知れば、食欲が湧いてくるかもしれません。コーヒー派のあなたにグッとくる、素敵な朝ごはんをご紹介します。
<h3>たっぷり食べたいイギリスの「イングリッシュ・ブレックファスト」</h3>
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朝からお腹いっぱいになりたいなら、イギリス式の朝ごはんはいかがでしょうか？ イングリッシュ・ブレックファストとはトーストに加え、ベイクドビーンズに焼きトマト、ソーセージにたまご料理などを組み合わせたものです。ポテト料理やマッシュルームのソテーなどが付いてくることもあり、食べ応えのある朝食となっています。

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関連記事：<a href="https://cafend.net/london-cafe/" target="_blank" rel="noopener">地元っ子や観光客で大人気！一度は行きたいロンドンの人気カフェ５選</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/caravancoffee-roasters/" target="_blank" rel="noopener">ロンドンのダイニングを変革！ キャラバン・コーヒー・ロースターズ（Caravan Coffee Roasters）</a>
<h3>食欲をそそるガーナの「ワチェ」</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/09/ガーナ.jpg" alt="ワチェ" width="900" height="675" class="alignnone size-full wp-image-20940" />

ガーナ版お赤飯ともいえるワチェ。黒いんげん豆とワチェの葉を混ぜて炊いたご飯に、シトと呼ばれている乾燥魚とエビから作ったスパイシーなソースと、トマトシチューを添えて食べるのが、ガーナ流の朝ごはんなんだとか。ゆで卵やチキンを添えて、デラックスな朝ごはんにしてもいいですね。
<h3>伝統の味ロシアの「スィルニキ」</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/09/ロシア.jpg" alt="スィルニキ" width="900" height="600" class="alignnone size-full wp-image-20941" />

スィルニキとは、カッテージチーズを使ったパンケーキのこと。お家で簡単に作れてしまうためロシアでは朝ごはんとしてだけではなく、おやつとしても人気です。ジャムや練乳をかけてもよし、ロシア版サワークリームといわれているスメタナをソースにしてもよし。濃いめに淹れた、フルボディのコーヒーによく合いそうな朝食ですね。
<h3>合理的なドイツの「カルテスエッセン」</h3>
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カルテスエッセンとは、冷たい食事のことを指します。チーズやハムに、パンとフルーツなどが主流で、火を使って調理した料理は一切提供されません。冷蔵庫から取り出せばすぐに食べはじめることができるため、忙しい日の朝に最適な朝ごはんだといえるでしょう。すっきりしした味わいの浅煎りコーヒーとの相性が良さそうですね。

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関連記事：<a href="https://cafend.net/berlin-specialtycoffee/" target="_blank" rel="noopener">【ドイツのコーヒー文化】スペシャルティコーヒー激戦区 ベルリンのカフェ事情</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/german-christmas/" target="_blank" rel="noopener">ドイツ流クリスマスシーズンの過ごし方。甘くスパイシーな香りに包まれて</a>
<h3>健康的なアイスランドの「スキール」</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/09/アイスランド.jpg" alt="スキール" width="900" height="675" class="alignnone size-full wp-image-20943" />

ヨーグルトのような見た目をしていますが、じつはチーズの一種であるスキール。スキールはアイスランドの伝統的な国民食で、1000年以上の歴史があるといわれています。低脂肪かつ高たんぱく質でお腹持ちも良いため、健康志向の人におすすめ。無糖のスキールなら、お好みでフルーツやジャムを加えても良いでしょう。
<h3>甘党が多い？イタリアの「ブリオッシュ」</h3>
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イタリアの朝食では、コーヒーが主役といっても過言ではありません。エスプレッソやカプチーノに、ブリオッシュと呼ばれているパンを一緒に食べるのがイタリア流。ブリオッシュの代わりに、カリッとした食感が楽しいビスコッティをコーヒーに浸しながら食べることもあるようです。

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関連記事：<a href="https://cafend.net/macchinetta-espresso/" target="_blank" rel="noopener">【イタリアンの夫が愛用】直火式エスプレッソマシンが便利でおしゃれ！</a>

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<h3>熱々を食べたいボリビアの「サルテーニャ」</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/09/ボリビア.jpg" alt="サルティーニャ" width="1040" height="601" class="alignnone size-full wp-image-20945" />

サルテーニャとは、中力粉にラードを混ぜた生地に鶏肉や玉ねぎ、ジャガイモやゆで卵などの具を入れ、オーブンで焼き上げたもの。見た目は大きな餃子のようで、食べると中からジュワーッとうま味たっぷりの汁が滴ります。
<h3>ヘルシーなベトナムの「バインミー」</h3>
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ベトナムでは米麺のフォーも人気ですが、コーヒーと一緒に食べるならバインミーがおすすめです。バインミーとは、フランスパンにレバーペーストやハムを挟み、たっぷりの野菜とパクチーなどの香味野菜をプラスしたベトナム風サンドイッチのこと。彩りが良くて、栄養たっぷりのバインミー、お家でも気軽に作れそうなのがいいですね。
<h3>チョコ大好きオランダの「ハーゲルスラッハ」</h3>
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寝坊をしてしまった人や、忙しくて朝ごはんを用意する時間がない人におすすめしたいのが、オランダ流の朝ごはんです。ハーゲルスラッハとはトッピング用のチョコスプレーのことで、オランダのスーパーの棚には色々なメーカーのものがズラリと並んでいるとのこと。オランダではバターやピーナッツバターを塗ったパンの上に、ハーゲルスラッハをまぶして食べるのが一般的です。手抜きと思われそうな朝ごはんですが、コーヒーとの相性は抜群かもしれませんね。
<h3>インスタ映えするイスラエルの「シャクシュカ」</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/09/イスラエル.jpg" alt="シャクシューカ" width="900" height="600" class="alignnone size-full wp-image-20948" />

玉ネギやピーマンをニンニクで炒めて作ったトマトソースに、卵を割り入れて焼いたシャクシュカは、イスラエルの朝ごはんです。トマトの酸味とニンニクの香りが食欲をそそり、朝からしっかり食べたい人にはたまらない一品となっています。手が込んでそうに見えますが、お家にある食材でサッと作れるのがいいですね。毎日の朝ごはんはもちろん、休みの日のブランチにもぴったりなのではないでしょうか。
<h2>おいしい朝ごはんは幸せのもと</h2>
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毎日違う朝ごはんを用意するのは大変ですが、たまには気分を変えて、異国の朝ごはんを楽しんでみるのも良いでしょう。朝に弱い人でも食欲をそそる朝ごはんがあれば、苦手な朝を乗り越えることができるはず。

&nbsp;

おいしいコーヒーと朝ごはんで、素敵な1日を迎えてみてくださいね。

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		<title>世界のコーヒーにまつわる名言フレーズ！【各国の文化が感じられる面白ワード】</title>
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		<pubDate>Sat, 12 Jan 2019 23:01:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Luana]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
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		<description><![CDATA[コーヒーによって導かれる出会いや新たなチャンス・気づきなど、過去を回想するとコーヒーが鍵になっていた出来事はありませんか？ 何気なく飲む1杯のコーヒーが、人生と深くリンクするとしたら、興味深いですよね。   今回は、さまざまな国の生活に溶け…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[コーヒーによって導かれる出会いや新たなチャンス・気づきなど、過去を回想するとコーヒーが鍵になっていた出来事はありませんか？ 何気なく飲む1杯のコーヒーが、人生と深くリンクするとしたら、興味深いですよね。
<span> </span>
今回は、さまざまな国の生活に溶け込むコーヒーにまつわるフレーズに着目。世界に伝わるユニークなコーヒーのことわざや名言について、言葉の意味やその国の文化なども考察しながらご紹介します！
<h2>言葉に込められたコーヒーの意味が深い！世界から見たコーヒーとは？</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/01/coffee-love-300x200.jpg" alt="コーヒーと恋愛" width="960" height="640" class="alignnone size-medium wp-image-16749" />
<h3>ドイツ：“Coffee and love are best when they are hot.</h3>
『コーヒーと恋愛は熱いときが最高』
<span> </span>
コーヒーと恋愛はアツアツのときが一番！ というわかりやすくておしゃれなフレーズです。恋愛の盛り上がりとコーヒーの温度をかけたドイツ人の感性が、素敵だと思いませんか？ 一方で、冷たくなったコーヒーは、冷めきった恋愛のようなもの。
<span> </span>
世界的にも有名なコーヒーの格言であり、ロマンチストな恋愛観を持つドイツ人ならではのフレーズと言えるでしょう。
<h3>オランダ：“Men should be like coffee, hot, sweet, and strong.”</h3>
『男はコーヒーのように、熱く、甘く、強くあるべき』
<span> </span>
情熱的でスウィートで強い男性…多くの女性が待ち望む、白馬の王子様を連想させるような男性像。Hotという言葉には、熱いという意味のほかにも魅力的やイケてるという捉え方もできるので、ますます女性が心を奪われる条件がそろっています。
<span> </span>
コーヒーを男性の特徴にたとえて、強さも表現しているところがユニーク。レディーファーストが定着しているオランダ発のフレーズです。
<h3>ジャマイカ：“You can’t take the milk back from the coffee.”</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/01/coffee-tobacco3.jpg" alt="コーヒーとミルク" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-16750" />
『コーヒーに入れたミルクを取り戻すことはできない』
<span> </span>
ジャマイカに伝わるフレーズで、一度決めたことは受け入れなければならないという意味合いが込められています。コーヒーにミルクを混ぜた後で入れなきゃよかった…と思っても、ミルクだけを取り出すことはできません。
<span> </span>
もう一度コーヒーを初めから作る作業は、とても面倒なこと。 人生も同じであり、リセットするのは大変なので、決断には覚悟が必要というメッセージが読み取れます。自由なお国柄のジャマイカだからこそ、肝に銘じておきたいフレーズなのかもしれませんね。
<h3>トルコ：“From One Coffee to Forty Years of Friendship.”</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/01/coffee_friendship.jpg" alt="コーヒーと友情" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-16751" />
『1杯のコーヒーは40年の友情に値する』<span> </span>

&nbsp;

1杯のコーヒーが、素晴らしい人間関係の始まりになるというトルコに伝わる素敵な言葉。コーヒーが引き寄せる出会いとストーリーを感じさせるフレーズです。トルコでは、この言葉にちなんで語り継がれるお話もあるのだとか。
<h3>トルコ：“Coffee and Tobacco are complete repose.”</h3>
<span> 『</span>コーヒーとタバコは心からの休息』
<span> </span>
独特な味わいのターキッシュコーヒーと水タバコへの愛が詰まった一文。この2つがあれば、幸せなリラックスタイムを過ごせるトルコ人が多いのは間違いありません。
<h3>アメリカ：“An American will go to hell for a bag of coffee.”</h3>
<span> 『</span>アメリカ人はコーヒーバッグのために地獄でさえ行く』
<span> </span>
アメリカ人がいかにコーヒーを愛しているかを皮肉っぽく表現したフレーズ。コーヒーを飲むためには何でもするのが、アメリカ人だとイメージできますね。もちろん、コーヒーを飲まないアメリカ人もいますが、それほどコーヒー中毒のアメリカ人が多いのでしょう。
<h2>世界のセレブが残したコーヒーにまつわる名言</h2>
<h3><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/01/coffee_smile.jpg" alt="コーヒーと笑顔" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-16752" />
Clark Gable：“I never laugh until I’ve had my coffee.”</h3>
『コーヒーを飲むまでは絶対に笑わない』<span></span><span> </span>

&nbsp;

アメリカの古きムービースター・Clark Gableが残した言葉。コーヒーが、彼の幸せなライフスタイルには欠かせなかったことがわかるフレーズですね。コーヒーがないと1日が始まらない！ と、共感するコーヒーラバーは多いでしょう。
<h3>Moonstruck：“You make good coffee … You’re a slob, but you make good coffee.”</h3>
<span> 『</span>君の淹れたコーヒーは美味しい…君はずぼらだけど…コーヒーは美味しい』

&nbsp;

こちらは1987年に制作されたアメリカの恋愛コメディー映画『Monnsstruck』の中のセリフ。性格的には問題があるけど、コーヒーが美味しいから離れられない…とも取れるフレーズです。コーヒーを上手に淹れられる女性は、男性の心を射止めらるかもしれませんね。
<h3>Mae West：“If I asked for a cup of coffee, someone would search for the double meaning.”</h3>
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『もし私がコーヒーに誘ったら、2つの意味を探る男性もいるでしょう』

&nbsp;

1900年代の初期から中期にかけて活躍したアメリカの女優で歌手、そして当時のセックスシンボルであったMae Westの言葉。コーヒーへのお誘いは、深い関係になるための誘いにも取られるという彼女の考えです。

&nbsp;

華やかな世界にいたMae Westは、コーヒー1杯から期待を抱く多くの男性を見てきたのでしょうね。
<h2>言葉の中でも存在感が光る！コーヒーが創造する人生や恋</h2>
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普段何気なく飲むコーヒーや1日のスタートに欠かせないコーヒー、コミュニケーションを支えるコーヒーなど、コーヒーとのかかわり方は人によって千差万別。コーヒーが、人の想いによって国の文化を象徴するかのように、フレーズの中に表現されるのは面白いですね。
<span> </span>
この機会に、コーヒーが自分のライフスタイルに与える影響やコーヒーがかかわった過去などを思い返してみませんか？ コーヒーと自分の人生について、ユニークな視点から考察してみましょう！]]></content:encoded>
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		<title>セイロンティーで有名なスリランカで感じた文化の違い【日本との意外な関係とは】</title>
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		<pubDate>Fri, 21 Sep 2018 23:01:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[白根佑一]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[セイロンティー]]></category>
		<category><![CDATA[文化]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[紅茶]]></category>

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		<description><![CDATA[セイロンティーと言えば日本だけでなく世界中で愛飲されているスリランカの紅茶です。 &#160; しかし、セイロンティーは知っていてもスリランカがどんな国なのか知らない人がほとんどなのではないでしょうか？ &#160; 筆者である私は2018…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[セイロンティーと言えば日本だけでなく世界中で愛飲されているスリランカの紅茶です。

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しかし、セイロンティーは知っていてもスリランカがどんな国なのか知らない人がほとんどなのではないでしょうか？

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筆者である私は2018年8月にスリランカ各地を巡り、セイロンティーだけがスリランカの素晴らしいところではないと強く感じました。

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そこで今回はスリランカの文化や巡る中で感じたことを紹介していきます。

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<h2>セイロンティーとスリランカ</h2>
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イギリスの植民地時代にスリランカの茶の生産が盛んになり、そこからセイロンティーが広まったとされています。

&nbsp;

「セイロン」という名称は1948年にイギリスから独立した際の国名です。そのことからもわかるように、セイロンティーとは銘柄ではなく、”セイロン地域で生産される紅茶”の総称を言います。
<h3>セイロンティーの種類</h3>
セイロンティーには代表的な「ウバ」だけではなく、そのほかにも魅力的で珍しい紅茶が何種類もあります。

&nbsp;
<ol>
 	<li>ウバ（世界三大紅茶のひとつで高い香りとコクが魅力。ミルクとの相性が抜群。）</li>
 	<li>ディンブラ（主に山岳部で作られる。高級品でセイロンティーの王と呼ばれる。）</li>
 	<li>ヌワラエリヤ（紅茶のシャンパンと言われるほど華やかな香り。繊細な味わいが特徴。）</li>
 	<li>キャンディ（クセがなくスッキリとした飲み口。スリランカで最初に作られた紅茶と言われる。）</li>
 	<li>ルフナ（コクが強く香ばしい。チャイなどにアレンジされることも多い。）</li>
</ol>
<h3>セイロンティーの特徴と飲み方</h3>
セイロンティーにはカテキンやタンニン・カフェイン・アミノ酸が含まれています。これらの成分はむくみ防止や殺菌作用などがあるので、健康に気を遣う人や女性からも指示されています。

&nbsp;

香りや味は銘柄によって様々ですが、本来の味を楽しむためにまずはストレートで飲んで香りや渋みを感じてみてみましょう。お好みでミルクティーやアイスティーにするとさらに飲みやすくなるので、毎日飲むお茶として常飲している人もいます。
<h2>スリランカの歴史</h2>
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スリランカは2500年の歴史がある国ですが、その始まりは伝説として語り継がれています。

分かりやすく年表にまとめました。

&nbsp;
<ul>
 	<li>紀元前5世紀　ヴィジャヤ王が島に漂着し先住民を支配。</li>
 	<li>紀元前3世紀　アヌラーダプラが首都に。仏教が伝来される。</li>
 	<li>11世紀　　　  南インドのタミル人との戦争でポロンナルワに首都移転。</li>
 	<li>13世紀　　　  マルコポーロがスリランカへ。</li>
 	<li>16世紀　　　  キャンディが首都になりウダラタ王国が建国。</li>
 	<li>17世紀　　　  オランダがスリランカを支配。</li>
 	<li>19世紀　　　  イギリスがスリランカを支配。</li>
 	<li>1818年　　　  反乱が起こる。</li>
 	<li>1948年　　　  セイロンとして独立。</li>
 	<li>1958年　　　  シンハラ人とタミル人が対立。</li>
 	<li>1960年　　　  首相のバンダーラナーヤが暗殺され夫人が首相に。</li>
 	<li>1972年　　　  タミル派との内戦が激化する。</li>
 	<li>1978年　　　  スリランカ民主主義共和国が誕生。</li>
 	<li>1984年　　　  首都がスリジャヤワルダナプラコッテに。内戦は激化の一途をたどる。</li>
 	<li>1993年　　　  プレマダーサ大統領が暗殺される。</li>
 	<li>2009年　　　  内戦が終結。</li>
</ul>
&nbsp;

最近まで内戦が続いていた国ですが、現在は凄まじい経済成長を遂げている国のひとつとして注目されています。現在は治安も良く、シーギリヤロックを始め世界遺産が各地にあるスリランカは人気の観光地として栄えました。
<h2>行ってみて感じた国民性</h2>
私がスリランカに行く前の印象は<strong>「インドと同じような場所」</strong>というイメージが強く、モノと人で溢れかえっている印象を抱いていました。

&nbsp;

しかしそれは大きな誤解で、日本と中国が違う国のように、スリランカもインドと違う国なのです。国が違えば文化や国民性も変わることを肌で実感することができました。

&nbsp;

どのような違いがあるのか、実際に体験したエピソードを元に紹介します。
<h3>親日国で優しい</h3>
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スリランカは親日国として有名で第二次世界大戦後、最も早く日本と国交を結んだ国です。この関係は後で解説しますが、スリランカ人は非常に優しく、日本人を見つけると嬉しそうに近寄ってきて困ったことはないかと聞いてきます。

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私がパン屋さんで商品を決めかねていると、通りすがりのおじさんがパンを一緒に選ぶだけでなく、袋詰めまで手伝ってくれました。

&nbsp;

さらにトゥクトゥクのおじさんも人懐っこく、現地の人しかいけないような観光スポットに案内してもらったり、カメラマンを自らしてくれるなど、優しさに溢れていました。どうしても色んな所を案内したい気持ちが溢れたのか、ずっと手を引いて「来て来て！」と嬉しそうにしているのは今でも印象に残っています。
<h3>毎日掃除するほど綺麗好き</h3>
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私はインドに行った際に溢れるゴミとその匂いに驚いたのを覚えています。

スリランカもインドと同じような所だと思っていましたが、それは間違いでした。

&nbsp;

人がごった返す市場や多くのバスが行き交うバスステーション、屋台が並ぶローカルな町など、様々な場所に歩いて観光しましたが、ほとんどゴミは落ちておらず、積極的に掃除をする姿がありました。

&nbsp;

トイレに関しても隅々まで掃除が行き届き、公園のトイレも日本のデパートと変わらないほど清潔。東南アジアにしては珍しいほど綺麗な場所が多いため、観光客のマナーも良く快適に観光を楽しめました。
<h3>毎日笑顔で暮らしている</h3>
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スリランカ人はいつでも笑顔が眩しく、こちらまで笑顔になれるような魅力があります。

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特に印象的だったのがコロンボにある「ゴールフェイスグリーン」というビーチ。

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スリランカ最大の都市コロンボで、平日の午後3時にも関わらず子供から大人まで大勢の人が凧揚げを楽しんでいます。この光景を初めて見る人は<strong>「こんな幸せな場所があるのか」</strong>と口を揃えるほど、幸せに溢れた空間です。

&nbsp;

スリランカ旅行を検討している方は「ゴールフェイスグリーン」を観光ルートに入れてみてはいかがでしょうか？
<h2>日本人に最も知ってもらいたい国</h2>
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親日国として知られるスリランカですが、それには大きな理由があります。

&nbsp;

第二次世界大戦に破れた日本は1951年のサンフランシスコ講和会議で国存続の危機に立たされました。戦勝国であるアメリカ・イギリス・ソ連・中国が「日本分割占領」を提唱し、日本は４国に占領される案が浮上。

&nbsp;

この危機を救ったのが当時のセイロン（現スリランカ）の大統領ジャヤワルダナ氏です。

<strong>「人はただ愛によってのみ憎しみを超えられる」</strong>

<strong>「人は憎しみによって憎しみを超えられない」</strong>

この言葉が戦勝国の心を動かし「日本分割占領」の案は取り消されることになりました。

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この事実を知っている日本人は少ないですが、スリランカ人のほとんどが知っている有名な話です。

私がこのスリランカ旅行を通じて日本人にも知ってほしい、いや知っておくべき国だと強く感じました。
<h2>まとめ</h2>
日本を救ったジャヤワルダナ氏のように、どんな人にも手を差し伸べる国民性は愛に溢れており、その魅力はまだまだ奥が深いと痛感しました。

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紅茶やシーギリヤロックだけでなく、現地の人との交流を楽しみにスリランカ旅行してみるのもいいかもしれません。]]></content:encoded>
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