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		CAFEND	</title>
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		<title>運命のコーヒーに出会う方法！ 自分に合うコーヒー豆を選ぶ5つのポイント</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Oct 2018 23:01:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[知識]]></category>
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		<description><![CDATA[コーヒー豆を選ぶとき、なんとなく選んでしまっていませんか？ &#160; 自分の好みのコーヒーがわからないため、お店で「いったい何を注文すればいいんだろう？」と、メニューを前に悩んでしまったなんていう経験がある人もいらっしゃるのでは？ &#038;n…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[コーヒー豆を選ぶとき、なんとなく選んでしまっていませんか？

&nbsp;

自分の好みのコーヒーがわからないため、お店で<strong>「いったい何を注文すればいいんだろう？」</strong>と、メニューを前に悩んでしまったなんていう経験がある人もいらっしゃるのでは？

&nbsp;

そんなとき、フィーリングで選んだり、誰かのおすすめでコーヒー豆を選んだりする人も多いでしょう。

&nbsp;

もちろん、なんとなく選んだコーヒーを飲んでも、ある程度満足できるかもしれません。しかし、自分の好みにぴったり合った「運命」のコーヒーを飲めば、いつでも幸せな気分になれるはずです。

&nbsp;

本記事では、<strong>どうやってコーヒー豆を選んだら良いのかお悩み中の人のために、自分に合うコーヒー豆を選ぶための5つのポイント</strong>についてご紹介します。
<h2>好みの前に新鮮なコーヒー豆を選ぶことは大前提！</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/aromatic.jpg" alt="保存瓶に入ったコーヒー豆" width="899" height="600" class="alignnone size-full wp-image-14057" />

自分の好みのコーヒー豆を選ぶ前に、まずコーヒー豆の鮮度に注意してみましょう。

&nbsp;

鮮度の良い野菜や果物はおいしいですが、コーヒー豆も同じで、新鮮なほうがおいしく飲むことができます。

&nbsp;

反対に、コーヒー豆が古いと、せっかく好みのコーヒー豆を選んだとしても、「いまいちおいしくない！」という結果になってしまいます。

&nbsp;

新鮮なコーヒー豆を選ぶためにも、購入前には焙煎された日付を必ずチェックしましょう。焙煎された日付が新しいものを選ぶようにし、開封したら3週間以内には飲み切ってしまうのがベストです。
<h2>焙煎の種類から選ぼう</h2>
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焙煎の種類は浅煎りと中煎り、深煎りの3つに大きく分けることができ、それらの中でも焙煎度によってさらに8段階に細かく分類できます。

&nbsp;

一般的に浅煎りは酸味が強く、深煎りになるほど苦味が強くなる傾向にあります。

&nbsp;

浅煎り

・ライトロースト（青臭さが残っている）

・シナモンロースト（コーヒーの香りが出始め、酸味がある）

&nbsp;

中煎り

・ミディアムロースト（酸味があり苦味はほとんどない）

・ハイロースト（酸味が弱くなり、味わいのバランスが良い）

・シティロースト（香りと味わのバランスが良く、わずかに苦味が出てくる）

&nbsp;

深煎り

・フルシティロースト（ほのかな酸味のほか、コクと苦みが出てくる）

・フレンチロースト（しっかりとしたコクと苦み、後味にほのかな甘みが出る）

・イタリアンロースト（刺激的な苦味とスモーキーな香り）

&nbsp;

酸味のあるコーヒーが好きなのか、苦味を感じらるコーヒーが好きなのか、自分の好みに照らし合わせて焙煎の種類からコーヒー豆を選んでみましょう。

&nbsp;

深煎りの場合、どんなコーヒーを好んで飲むかによって選ぶ焙煎の種類は異なります。

&nbsp;

アイスコーヒーが好きならフルシティロースト、カフェオレが好みならフレンチロースト、エスプレッソやカプチーノが好きならイタリアンローストを選ぶことができるでしょう。

&nbsp;

[getpost id = "2712"]

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<h2>品種の特徴を知ろう</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/coffeecherry.jpg" alt="コーヒーチェリー" width="901" height="600" class="alignnone size-full wp-image-14060" />

コーヒー豆の品種は、アラビカ種とロブスタ種に大きく分けることができます。

&nbsp;

酸味が強くフローラルな甘い香りが特徴のアラビカ種に対して、苦味が強く香ばしいのがロブスタ種の特徴です。

&nbsp;

また、アラビカ種は標高1000～2000mの高地で栽培されますが、ロブスタ種は比較的低い標高でも栽培が可能となっています。

&nbsp;

標高が高いところで栽培されたコーヒー豆は風味が豊かになりますから、風味豊かなコーヒーが好みの場合、アラビカ種のコーヒー豆を選ぶと良いでしょう。

&nbsp;

しかし、アラビカ種といってもその品種はさまざまで、ブルボン・ティピカ・ムンドノーボ・カトゥーラ・アマレロ・カトゥアイ・ゲイシャなどがあります。

&nbsp;

ブルボンとティピカには香りとコクがあり、ムンドノーボは酸味と苦みのバランスが良く、カトゥーラは酸味と渋みが感じられます。

&nbsp;

さらに、希少価値が高いとされているゲイシャは、フルーティーな柑橘系の香りが特徴となっています。個々の品種の特徴から自分好みのものを探しだすのは大変かもしれませんが、まるで財宝探しのようでワクワクするのではないでしょうか。

&nbsp;

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<h2>コーヒー豆の生産地の特徴を知ろう</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/coffee_colombia.jpg" alt="コロンビアコーヒー" width="903" height="600" class="alignnone size-full wp-image-14061" />

コーヒー豆を生産している国は現在60ヵ国以上といわれており、生産地によって特徴が異なります。

&nbsp;

例えば、ブラジル産のコーヒー豆は酸味と苦味のバランスが良く、コロンビア産のコーヒー豆はほのかな酸味とコクがあり、まろやかな甘みも感じられます。

&nbsp;

また、ケニアのコーヒー豆は芳醇でさわやかな味わいが特徴となっており、インドネシア産のコーヒー豆はどっしりと強い苦味が特徴です。

&nbsp;

「たくさんあって、どこの国のコーヒーを選んだらいいかわからない」という場合には、自分が気になった生産地のコーヒー豆の特徴から調べてみましょう。

&nbsp;

まろやかで芳醇な味わいのコーヒーがいいのか、フルーティーな酸味のあるコーヒーがいいのかで、選ぶコーヒー豆は違ってくるはずです。

&nbsp;

コーヒー豆の生産地の特徴を調べるのは根気のいる作業ですが、いつか必ずお気に入りのコーヒー豆に出会えるでしょう。

&nbsp;

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<h2>コーヒー豆の生産処理の方法から選ぶ</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/coffee_bean.jpg" alt="コーヒー豆" width="918" height="600" class="alignnone size-full wp-image-14059" />

コーヒー豆の生産処理の方法は、下記の3つに分けることができます。

&nbsp;

・ナチュラル　　コーヒーチェリーを天日干しにして、コーヒー豆を取り出す方法です。

・ウォッシュド　　精製する際に水を使用する方法です。

・セミウォッシュド　　水洗いと天日干しを組み合わせて精製する方法です。

&nbsp;

実は、コーヒー豆の生産処理の違いによって、香りや味わいが変わります。ナチュラルは穏やかな酸味とフルーティーな香りを持ち、ウォッシュドはすっきりとした酸味が特徴で、セミウォッシュドは控えめな酸味とコクがあります。

&nbsp;

ですから、自分好みのコーヒー豆を選ぶときには、生産処理の方法にも注目するようにしましょう。

&nbsp;

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<h2>コーヒー選びは宝さがしゲーム</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/cafe.jpg" alt="カプチーノ" width="901" height="600" class="alignnone size-full wp-image-14058" />

これまでなんとなくコーヒー豆を選んできたのなら、ぜひ上記の選び方のポイントを参考に、自分の好みにぴったりのコーヒー豆を選んでみませんか？

&nbsp;

中には、<strong>「そもそも自分の好みがわからない」</strong>という人もいらっしゃるかもしれませんが、いろいろな種類のコーヒーを飲み比べれば自分の好みも見えてくるはず。

&nbsp;

自分の好みを把握したなら、次は好みに合うコーヒー豆を探す番です。

&nbsp;

難しく考えすぎずに、宝さがしゲームの感覚で自分にぴったりのコーヒー豆を探していけば、楽しみながら運命のコーヒーに辿りつくことができるでしょう。]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>フレンチプレスのおいしい淹れ方を伝授！スペシャルティコーヒーでこそ試したい！</title>
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		<pubDate>Tue, 18 Sep 2018 23:01:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[cafend編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[豆・淹れ方]]></category>
		<category><![CDATA[フレンチプレス]]></category>
		<category><![CDATA[ボダム]]></category>
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		<category><![CDATA[淹れ方]]></category>
		<category><![CDATA[特徴]]></category>

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		<description><![CDATA[ご自宅でおいしいコーヒーを楽しむために、コーヒーの淹れ方や器具の扱い方を基礎から学ぶこのシリーズ。 &#160; 今回ご紹介するのは、分量と抽出時間さえ守れば、誰でも簡単にコーヒー専門店の味が再現できる「フレンチプレス」の淹れ方です。 &#038;n…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<ul></ul>
ご自宅でおいしいコーヒーを楽しむために、コーヒーの淹れ方や器具の扱い方を基礎から学ぶこのシリーズ。

&nbsp;

今回ご紹介するのは、分量と抽出時間さえ守れば、誰でも簡単にコーヒー専門店の味が再現できる「フレンチプレス」の淹れ方です。

&nbsp;

<span>フレンチプレスは世界中で色々な名前で呼ばれていて、イタリアでは「カフェッティエラ ア スタントゥッフォ（caffettiera a stantuffo）」として周知されています。</span>

&nbsp;

<span>それ以外にもニュージーランドやオーストラリアでは、「コーヒープランジャー」として知られており、この器具で抽出した珈琲は「プランジャーコーヒー」と呼ばれています。</span>

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/specialty-coffee-recommended/">スペシャルティコーヒー通販おすすめ10選！定義や豆の選び方も紹介</a>
<h2>フレンチプレスってどんなもの？</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/ae_frenchpress_02.jpg" alt="コーヒーの教科書　フレンチプレスのおいしい淹れ方" class="size-full wp-image-13210 alignnone" width="960" height="640" />

「フレンチプレス」はフランスが発祥<span style="font-size: 8pt;">（※諸説あり）</span>とされるコーヒー抽出器具で、日本では長らく紅茶を淹れるためのポットとして親しまれてきました。

&nbsp;

近年、スペシャルティコーヒーが注目を集めたことで、コーヒー豆が持つ個性をよりダイレクトに味わうことができる抽出器具として再認識され、徐々に人気が高まっています。

&nbsp;

ユニークなのがその呼び名で、日本では「フレンチプレス」の名で呼ばれるのが一般的ですが、海外では「コーヒープレス」や「カフェプレス」「コーヒープランジャー」など、国や地域によってさまざま。

&nbsp;

ヨーロッパの一部では、主要な器具メーカーである「ボダム」や「メリオール」の名称がそのまま器具の呼び名として浸透している地域もあるそうです。

&nbsp;

抽出の手順がシンプルで、分量と抽出時間さえきちんと計れば、誰が淹れても同じ味に仕上がる。この手軽さが「フレンチプレス」のいちばんの魅力といえるでしょう。
<h2>必要な器具は？</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/ae_frenchpress_03.jpg" alt="コーヒーの教科書　フレンチプレスのおいしい淹れ方" class="size-full wp-image-13211 alignnone" width="960" height="640" />

「フレンチプレス」での抽出に必要な器具は以下のとおりです。
<h3>必要な器具</h3>
<ul>
 	<li>フレンチプレス</li>
 	<li>ドリップスケール</li>
 	<li>キッチンタイマー</li>
</ul>
&nbsp;

フレンチプレスは多くの商品が出回っていますが、機能的にはどれもほぼ同じなので、デザインや容量などお好みでセレクトしてください。今回はフレンチプレスの定番・ボダムの『<span>BRAZIL</span>』を使用します。

[itemlink post_id="13298"]

&nbsp;

ドリップスケールはコーヒー豆とお湯の計量に使います。以下の商品は時間計測機能もついているので、キッチンタイマー代わりとしても使えます。

&nbsp;

[itemlink post_id="13299"]

&nbsp;

キッチンタイマーは抽出時間の計測に使用します。正確に時間が計れるものならスマホやストップウォッチなどでも構いません。
<h3>材料（マグカップ<span>1</span>杯分）</h3>
<ul>
 	<li>コーヒー豆：18グラム（粗挽きを推奨）</li>
 	<li>熱湯：240グラム</li>
</ul>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/ae_frenchpress_04.jpg" alt="コーヒーの教科書　フレンチプレスのおいしい淹れ方" class="size-full wp-image-13212 alignnone" width="960" height="640" />

マグカップ<span>1</span>杯分（標準的なコーヒーカップなら約<span>1.5</span>杯分）に対し、コーヒー豆は<span>18</span>グラムが適量となります。一度に<span>2</span>杯分以上淹れる場合は豆の量を1割程度少なめにして、濃さを加減してください。

&nbsp;

例）
<ul>
 	<li>マグカップ2杯分：コーヒー豆33グラム、熱湯480グラム</li>
 	<li>マグカップ3杯分：コーヒー豆45グラム、熱湯720グラム</li>
</ul>
&nbsp;
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse; background-color: #faeeee;" border="1">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-size: 10pt;">【POINT】</span>

<span style="font-size: 10pt;">フレンチプレスのフィルターは目の粗い金属やメッシュを使用しているため、コーヒー豆の挽き目が細かいと微粉がフィルターを通過し、コーヒーの舌触りや後味を悪くすることがあります。粗挽きにすることで微粉の混入を防ぎ、雑味も抑えることができます。</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
&nbsp;
<h2>フレンチプレスで淹れてみよう！</h2>
<h3>手順<span>1</span>　コーヒー粉をフレンチプレスに入れる</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/ae_frenchpress_05.jpg" alt="コーヒーの教科書　フレンチプレスのおいしい淹れ方" class="size-full wp-image-13213 alignnone" width="960" height="640" />

コーヒー豆を計量し、粗めに挽いたらフレンチプレスのポットに入れます。

&nbsp;
<h3>手順<span>2</span>　ポットに熱湯を注ぐ</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/ae_frenchpress_06.jpg" alt="コーヒーの教科書　フレンチプレスのおいしい淹れ方" class="size-full wp-image-13214 alignnone" width="960" height="640" />

フレンチプレスのポットをドリップスケールに乗せ、重量を「<span>0</span>」にリセットしたら、お湯を分量の6～7割ほど注ぎ、同時に抽出時間（<span>4</span>分）の計測をスタート。

&nbsp;

一投目は大きく円を描くようにお湯を注ぎ、コーヒー粉全体にお湯が行き渡るようにポットの中でしっかり撹拌させます。

&nbsp;

<span>30</span>秒ほど蒸らしたら、残りのお湯を投入。コーヒー粉と抽出液の層ができているので、これを崩さないよう二投目は静かに注ぐのがポイントです。
<h3>手順<span>3</span>　フタをして抽出を待つ</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/ae_frenchpress_07.jpg" alt="コーヒーの教科書　フレンチプレスのおいしい淹れ方" class="size-full wp-image-13215 alignnone" width="960" height="640" />

フタに付いたプランジャー（フィルターの取り付けられた軸棒）を引き上げた状態でポットに乗せ、香りが逃げないようにして抽出を待ちます。
<h3>手順<span>4</span>　プレスして出来上がり</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/ae_frenchpress_08.jpg" alt="コーヒーの教科書　フレンチプレスのおいしい淹れ方" class="size-full wp-image-13216 alignnone" width="960" height="640" />

抽出時間の<span>4</span>分が経過したら、プランジャーをゆっくりと押し下げ、コーヒー粉と抽出液を分離して出来上がりです。

&nbsp;

プランジャーを勢いよくプレスしたり、プレスする前に揺すったりすると、余計な雑味や微粉が混ざる原因となるので、プレスはゆっくりソフトに、を心がけましょう。

&nbsp;

出来上がった後もポット内では抽出が進んでいるため、長時間そのまま置いておくのはオススメできません。早めにカップに注ぐようにしてください。

&nbsp;

また、ポット内のコーヒーは底に近いほど沈殿した微粉を多く含んでいるので、ざらっとした口当たりが苦手な方は底から<span>1</span>センチ程度はカップに注がず、残しておきましょう。
<h2>おいしく淹れるポイントは<span>3</span>つ</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/09/ae_frenchpress_09.jpg" alt="コーヒーの教科書　フレンチプレスのおいしい淹れ方" class="size-full wp-image-13226 alignnone" width="960" height="640" />

今回はフレンチプレスの淹れ方についてご紹介しました。

&nbsp;

おいしく淹れるためのポイントは、

&nbsp;
<ol>
 	<li><strong>分量と抽出時間をきちんと測る</strong></li>
 	<li><strong>お湯は一投目でしっかり撹拌、二投目は静かに注ぐ</strong></li>
 	<li><strong>抽出後はそのまま置かずにすぐカップへ</strong></li>
</ol>
&nbsp;

たったこれだけです。

&nbsp;

この<span>3</span>つのポイントさえ覚えておけば、フレンチプレスは初めてという人でも、プロ並みのおいしいコーヒーを淹れることができます。

&nbsp;

シンプルな淹れ方だからこそ、コーヒー豆が持つポテンシャルを余さずに引き出すことができるフレンチプレス。

&nbsp;

スペシャルティコーヒーのような上質なコーヒー豆を手に入れたら、まずはフレンチプレスで淹れて、旨味や香りといった個性を存分に味わってみてください。

&nbsp;

[getpost id = "7667"]

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		<title>同じ茶葉なのに銘柄によって味が違うのはなぜ？ 産地別に紅茶の種類をご紹介！</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Aug 2018 23:05:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[cafend編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[紅茶・日本茶・ハーブティー]]></category>
		<category><![CDATA[特徴]]></category>
		<category><![CDATA[生産地]]></category>
		<category><![CDATA[種類]]></category>
		<category><![CDATA[紅茶銘柄]]></category>

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		<description><![CDATA[紅茶、ウーロン茶、緑茶はすべて同じ茶葉から作られており、発酵の度合いによって色や香り、味が異なるということは、一般によく知られていますよね。では、たとえばアッサムやダージリンが同じ茶葉・同じ発酵度合いの紅茶であるにもかかわらず、銘柄によって…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[紅茶、ウーロン茶、緑茶はすべて同じ茶葉から作られており、発酵の度合いによって色や香り、味が異なるということは、一般によく知られていますよね。では、たとえば<strong>アッサムやダージリンが同じ茶葉・同じ発酵度合いの紅茶であるにもかかわらず、銘柄によって風味や色に違いが生まれるのはなぜかをご存知でしょうか？</strong>

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これは茶葉が生産される産地が大きく関わっているのです。本記事では、<strong>紅茶の特徴や味わいの違いについて、生産地とのかかわりから紹介します。</strong>

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それでは、わかりやすく産地別に紅茶の特徴を紹介してみましょう。
<h2>紅茶の銘柄は生産地の名前</h2>
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まず触れておきたいのが、紅茶の銘柄である<strong>ダージリン</strong>や<strong>アッサム</strong>、<strong>セイロン</strong>のような名前の由来です。

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あまり紅茶に詳しくない方は「<strong>ヌワラエリヤ</strong>」や「<strong>ルフナ</strong>」と言われても何のことかわからない、ということはありませんか？　紅茶のブランド名かなにかではないかと思われる方もいるかもしれません。

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実は紹介した銘柄の名前はすべて地名です。簡単にいうと、コーヒー豆の「<strong>ブルーマウンテン</strong>」や緑茶の「<strong>宇治茶</strong>」のように、紅茶も産地がそのままお茶の銘柄の名前になっています。

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<strong>ダージリンは北インドのヒマラヤ山脈のダージリン地方の紅茶</strong>、<strong>アッサムは北インドのアッサム地方の紅茶</strong>、という感じです。
<h2>紅茶の基本的な産地と銘柄</h2>
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<h3>・北インド</h3>
<strong>北インドの紅茶で有名なのが「ダージリン」と「アッサム」</strong>です。このふたつの銘柄が同じ地域で生産されているなら特徴も似ているのかというと、そうではありません。同じ地域内でもれっきとした違いがあるのです。

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ダージリンは世界三大紅茶のひとつであり、「マスカットフレーバー」と呼ばれるさわやかな香りが特徴の紅茶。ダージリンで生産されたすべての紅茶がその香りを持っているわけではありませんが、ダージリンの代名詞としてよく知られています。

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一般的によく流通している「セカンドフラッシュ」ダージリンは、紅茶の水色が明るいオレンジ色です。

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もっと早い時期に摘む「ファーストフラッシュ」は色が薄く、黄色っぽい色みになるのが特徴。こちらは茶葉も青々としており、まるで緑茶のようなさわやかさがあります。

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一方アッサムはどうかというと、華やかな赤褐色の水色に、濃厚でコク深い味わいが特徴の紅茶です。紅茶らしい芳醇な香りが魅力で、コクがあるため最もミルクティーに向いているとわれています。

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同じ北インドの紅茶でこれだけの違いがあるのは、土地の風土が関係しています。ダージリン地方はヒマラヤ山脈の500～2000mの高地にあり、この土地の紅茶は厳しい寒さに耐えねばならず、生産量も少なめ。

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アッサム地方はブラマプトラ川流域に茶畑が広がっています。ダージリン地方に比べるとアッサム地方は平野で茶葉を育てやすく、広大な茶畑を有する土地です。茶葉を育てる環境の違いによって水色や風味に違いが生じるということがわかりますね。
<h3>・南インド</h3>
<strong>南インドでよく知られた銘柄は「ニルギリ」</strong>です。ニルギリとは「青い山脈」を意味する言葉だそう。高原にあるこの土地で作られるニルギリは水色が薄いオレンジ色で、すっきりとしたやわらかな味わい。セイロンティーにも似てクセがない紅茶です。
<h3>・スリランカ</h3>
<strong>スリランカといえば「セイロンティー」の産地</strong>です。この島で作られる紅茶が、「ディンブラ」「ウバ」「ヌワラエリヤ」など。

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セイロンは旧国名で、この島国で生産されるお茶を総称してセイロンティーと呼びます。

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同じ島国でもやはり銘柄によって違いがあります。中央山岳地帯の高地を産地とするディンブラは、赤褐色の水色で、マイルドさと渋みをあわせ持っています。

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続いて、中央山岳地帯の東側の中高地を産地とするウバは、明るいオレンジ色で「ウバフレーバー」と呼ばれるウバ独特の香りを持っています。世界三大紅茶のひとつでもあり、スリランカ産の紅茶のなかでも抜きんでた特徴を持っています。

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ヌワラエリヤは中央山岳地帯の最高地にあります。色はかなり明るいオレンジで薄く、緑茶のようなすっきりとした香りが特徴です。最高地にあるため、生産量は少なく茶葉は大変高価です。

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スリランカの紅茶から3種類を紹介しましたが、実はスリランカでは製茶工場が位置する標高によって茶葉にランクを設けているんだとか。標高によって味が変わる証拠であり、標高が高ければそれだけ生産が難しくなるということでもありますね。
<h3>・中国</h3>
<strong>ウーロン茶の国・中国も有名な紅茶の産地</strong>です。中国の安徽省祁門県山間部の傾斜地で生産されているのが、世界三大紅茶の「キーマン」です。水色は薄く明るいオレンジ色で、キーマン特有のスモーキーな香りが魅力です。
<h3>・ケニア</h3>
<strong>ケニアの広大な平野で生産されているのが「ケニア」</strong>です。水色はアッサムと同じような赤みが強い色で濃く出ます。若葉のフレッシュな香りが人気です。ミルクやレモンなどなんでも合わせやすい紅茶で、ブレンド茶葉としても重宝する銘柄です。

[getpost id="1137"]
<h2>高地であるほど緑茶っぽく、低地になるほど紅茶らしい</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/08/0003-1024x678.jpg" alt="" width="1024" height="678" class="aligncenter size-large wp-image-12763" />産地別に、土地の特徴と紅茶の色・香り・味を紹介しました。

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このように生産地の風土とあわせて紅茶の特徴を見てみると、<strong>標高が高いほど水色が薄くオレンジ色になり、標高が低くなるほど赤みが強い紅茶が多い</strong>ことに気づきませんか？

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スリランカ最高地のヌワラエリヤやヒマラヤ山脈のダージリンは黄色っぽく緑茶に近い味わいで、平野部で生産されたアッサムやケニアなどは赤くコクが深い紅茶。

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実はパッと紅茶の色を見ただけで産地の特徴が見えてくるんです。おもしろいですよね！

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ざっくりとした法則ですが、あまり産地に詳しくなかったとしても、紅茶の色みを見ただけである程度産地がどんなところか想像できるんです。

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さまざまな銘柄の紅茶を飲んでみて、時には「この紅茶はどんなところで作られたのかな？」と考えてみると、紅茶の知識が深まります。

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きっともっと紅茶のいろんなことを知りたくなりますよ！

[getpost id="1464"]]]></content:encoded>
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		<title>【コーヒーが美味しいカフェがある】話題の海外の5ヶ国の特徴は？</title>
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		<pubDate>Tue, 19 Jun 2018 23:04:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[rummy]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[知識]]></category>
		<category><![CDATA[まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[事情]]></category>
		<category><![CDATA[外国]]></category>
		<category><![CDATA[海外のカフェ]]></category>
		<category><![CDATA[特徴]]></category>

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		<description><![CDATA[今の時期、夏のバカンスを計画しているかたもいるのではないでしょうか。今回は主婦、女性目線で選んだ、コーヒーが美味しいカフェがあると話題の5ヶ国の特徴についてご紹介します。旅のプランづくりにお役立てれば嬉しいです。 &#160; &#160;…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[今の時期、夏のバカンスを計画しているかたもいるのではないでしょうか。今回は主婦、女性目線で選んだ、コーヒーが美味しいカフェがあると話題の5ヶ国の特徴についてご紹介します。旅のプランづくりにお役立てれば嬉しいです。

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さて、近年の日本のカフェと言えば、コーヒーを美味しくいただくのは、もちろんのこと、日頃のリフレッシュや読書だけでなく、パソコンで作業する目的に使う人も多いでしょう。

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海外は、それぞれの国の気候や環境も多様なことから、海外のカフェに独特の文化やサービスがあったり、日本で味わえないメニューに巡り合ったりすることがあります。

国によって個性がある、海外のカフェ事情を探ってみましょう。

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<h2>旅行先で立ち寄りたくなる、話題の5ヶ国のカフェとは？</h2>
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旅行先の楽しみは、現地の観光名所や街並みを見たり、ビーチでのんびりしたりする……などがありますよね。

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もし滞在先の近くに話題のカフェがあれば、足を運んでみましょう。

きっと現地のライフスタイルや文化を知るきっかけになるはず。今回はコーヒーが美味しい話題の5ヶ国のカフェをクローズアップしました！

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<h3><span style="color: #000000;">【アメリカ】ボリューミーなラテから、こだわりの豆まで！</span></h3>
<strong>アメリカ</strong>は、<a href="https://cafend.net/starbucks-burebe/">『スターバックス』</a><a href="https://cafend.net/bluebottle-kiyosumisirakawa/" target="_blank" rel="noopener">『シアトルベストコーヒー』</a>の拠点がある国、そして<a href="https://cafend.net/hawaii-kona-coffee/" target="_blank" rel="noopener">ハワイ</a>のコナコーヒーの産地があります。特に西海岸のシアトルは<strong>カフェ文化の発祥地</strong>ということもあり、カフェが多いエリアです。

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アメリカのカフェで飲むコーヒーやラテは、日本よりもボリューミーなイメージが先行しています。けれどもお店によって、豆を厳選していたり、鮮度にこだわった豆でコーヒーを提供したりとそれぞれお店のコンセプトが違っているようです。

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また、ミルクについてもよりクリーミーさとコクを出すために<strong><span style="color: #ff0000;">「牛乳+クリーム」をブレンドした「ハーフ＆ハーフ」</span></strong>をいう技もアメリカでは一般的だそう。

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オシャレで最先端の都市として注目を浴びている、<strong>ポートランド</strong>は、上質で豊かな暮らしを求める、感度の高い住民が集まっています。原料を生産者から直で仕入れ、小規模なロースターで製造から販売までを行う、<strong>サードウェーブ・スタイル</strong>も盛んで、観光スポットとしても話題。

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過去の記事でもアメリカのコーヒー事情について公開されていますので、併せてご覧下さい。

[getpost id="2433"]

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<h3><span style="color: #000000;">【カナダ】ラテとドーナツも一緒に！　</span></h3>
<strong>カナダ</strong>はアメリカと同様、カフェが多い国として知られています。表参道などにも店舗がある『<strong>BLEZ COFFEE（ブレンズコーヒー）</strong>』の拠点の国です。

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香ばしいエスプレッソが飲める落ち着いた<span style="color: #ff0000;"><strong>イタリアンテイストのラテとサンドウィッチやドーナツなどを一緒にコーヒーを飲む</strong></span>といったカフェが多く、コーヒーショップもバラエティー豊かです。

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カナダはそのときの気分やお腹の空き具合で自由自在にお店を選べるようです。<strong>ラテアートにもこだわり</strong>を持ったアーティスティックなカフェもあるようなので、滞在中の楽しさも増えるでしょう。

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<h3><span style="color: #000000;">【ルクセンブルク】隠れた富裕国のコーヒー文化！</span></h3>
<strong>ルクセンブルク</strong>は、ヨーロッパの小さな内陸国でありますが、実は<strong>世界屈指のコーヒー消費大国</strong>。国際コーヒー機関によるデータによると、1人あたりにコーヒーの消費量が最も多いと言われています。(ICO 統計、2017年)

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ヨーロッパを代表する金融センターで、世界屈指の富裕国のでもある、ルセンブルク。自国でハイスタンダードなコーヒーに慣れ親しんだ外国人駐在人や越境者がいたり、コーヒーの税率が隣国より安いため他国から買いに来る人も。浅入りで、自然のフレーバーを引き出す焙煎で人気のカフェなど、新しいコーヒー文化が楽しめます。

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緑が多い恵まれた環境と、美しい建造物が多いルクセンブルクは地元のカフェもモダンでスタイリッシュな雰囲気が漂っています。

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クッキーやマフィンなどとマッチするコーヒーやラテが飲めて、しかも朝からオープンしているカフェもあるので、<strong>朝食目的で立ち寄る</strong>こともできるそうです。

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過去の記事でもルクセンブルクのコーヒー事情について公開されていますので、併せてご覧下さい。

[getpost id="7124" ]

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<h3><span style="color: #000000;">【マレーシア】カルチャーミックスで楽しむ！</span></h3>
<strong>マレーシア</strong>は、経済の急成長が著しい国として知られています。カフェのお値段も手ごろ。

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昔から貿易が盛んでヨーロッパとアジアの雰囲気が入り混じる、人気のペナン島のジョージタウンなどでは、先進のカフェカルチャーが楽しめます。

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特に首都のクアラルンプールはカフェが多く、スターバックスといった外資系のお店もあれば、中国や東南アジアの雰囲気が漂うお店などあらゆるパターンのカフェが存在します。

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クアラルンプールのカフェに立ち寄るなら『<strong>ホワイトコーヒー』が、有名なOld Town White coffee（オールドタウン・ホワイトコーヒー）がおすすめだそう。</strong>

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ちなみにホワイトコーヒーとは、マレーシアのローカルフードの一つであり、<strong>コーヒーに「マーガリン×砂糖」</strong>が混ざっている濃厚な飲み物です。ホワイトコーヒーは喉を潤したり、カフェ飯のお供に飲んだりするなどあらゆるシーンで飲まれているようです。
<h3><span style="color: #000000;">【台湾】山あいで栽培された豆がブーム。</span></h3>
これまで台湾のカフェというと、ジャスミン茶やウーロン茶といった中国茶のイメージが強いですが、最近では温暖な気候を利用した<strong>台湾の山あいで栽培された「地産地消」型のコーヒー</strong>も登場し、台湾でも<strong>コーヒー×カフェブーム</strong>となっています。

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台北では自家焙煎のコーヒーを使ったカフェが多く、扱っているカフェではコーヒーと軽食のセットだけでなくコーヒー豆を販売しているカフェもあるそうです。こだわりの豆でブレンドした新鮮さたっぷりのコーヒーが美味しいと評判だそう。
<h2>現地カフェに立ち寄って、海外の「今」を知ってみよう</h2>
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実際に足を運んでみるとコーヒーの飲み方や味わい方・カフェの内装など、<strong>それぞれのお国柄が表現</strong>されていることが感じ取れるかもしれません。

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そして、<strong>カフェに足を運ぶことで、海外の「今」の様子を知るきっかけ</strong>になるでしょう。これから海外に行く予定の方は現地のカフェに立ち寄ることも滞在プランとして入れてみて下さいね。]]></content:encoded>
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		<title>【世界の産地８選まとめ】コーヒー豆の種類と特徴とは？</title>
		<link>https://cafend.net/coffeehinshu-matome/</link>
		<comments>https://cafend.net/coffeehinshu-matome/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Jun 2018 23:04:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[熊谷大介]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[豆・淹れ方]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー豆]]></category>
		<category><![CDATA[シングルオリジン]]></category>
		<category><![CDATA[特徴]]></category>
		<category><![CDATA[生産地]]></category>
		<category><![CDATA[産地]]></category>

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		<description><![CDATA[コーヒー業界で、コーヒーを生産国というカテゴリーだけでなく、農場単位で考える「シングルオリジン」という言葉が一般的になってからはや数年。コーヒーショップでも、豆を産地ごとに選べるようなケースが随分と増えました。 &#160; &#160; …]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[コーヒー業界で、コーヒーを生産国というカテゴリーだけでなく、農場単位で考える「シングルオリジン」という言葉が一般的になってからはや数年。コーヒーショップでも、豆を産地ごとに選べるようなケースが随分と増えました。

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コーヒーには、産地ごとに特徴的な風味があり、それぞれの特徴を知ることで自分の好みも把握しやすくなります。環境や土壌、風土を知ることで、もっとコーヒーを楽しめると言っても過言ではないでしょう。

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今まで<a href="https://cafend.net" target="_blank" rel="noopener">cafend</a>では、国ごとにコーヒー豆の特徴について特集してきましたが、今回はそれぞれの特徴がわかりやすいよう世界の代表的な産地の８つの国を選び、まとめてみます。

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<h2>【まとめ】コーヒー豆の産地別の特徴</h2>
<h3>「モカ香」が有名。【エチオピア】</h3>
<iframe width="600" height="450" style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d8067819.821526667!2d35.999937267838135!3d9.121453167968026!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x1635d0cedd6cfd2b%3A0x7bf6a67f5348c55a!2z44Ko44OB44Kq44OU44Ki!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1528626194322" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe>
エチオピアは、コーヒー発祥の地として知られています。

今も<span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">品種が特定されない</span><strong>原種のコーヒーノキによるとされている、ストロベリーやワインの香りはエチオピア特有のもので、古くは「モカ香」などと称されていました</strong></span>。

近年話題となっていたパナマやグアテマラの「ゲイシャ」種も、実はエチオピア原産の品種です。

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イルガチェフェやシダモと言った産地の<strong><span style="color: #ff0000;">ナチュラル(非水洗式)は、前述のストロベリー、ワイン、紅茶、ベリーなどの香りや甘い風味やが特徴</span></strong>です。生産量の少ないウォッシュド（水洗式）ではマスカットやピーチなどのプロファイルも散見されます。

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力強くも爽やかな酸味は非常にユニークで、ファンが多いです。シングルオリジン初心者の方にもオススメしたいコーヒーです。

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<a href="https://cafend.net/ethiopia-coffee/">エチオピア産コーヒーの味と特徴【発祥地のコーヒー豆は奥深い？】</a>

[getpost id="8534"]

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<h3>「キリマンジャロ」で知られる。【タンザニア】</h3>
<iframe width="600" height="450" style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d8120963.672731452!2d30.490176786606817!3d-6.353343338756285!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x184b51314869a111%3A0x885a17314bc1c430!2z44K_44Oz44K244OL44Ki!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1528626235496" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe>
日本では昔から「キリマンジャロ」の名で知られるタンザニアのコーヒー。タンザニアは、<strong><span style="color: #ff0000;">アフリカ大陸最高峰のキリマンジャロ山周辺が高品位な産地</span></strong>として有名です。

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ちなみに、日本でキリマンジャロの名が知られているのは、アーネスト・ヘミングウェイの作品である『キリマンジャロの雪』によるそうです。高い標高による寒暖差と、雨季の存在は、高品質なコーヒーの栽培に向いているとされています。

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「力強い」と表現されることの多いタンザニアのコーヒーは、アフリカらしいフローラルフレーバーのほか、柑橘やパッションフルーツの香りが特徴です。

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<a href="https://cafend.net/kilimanjaror-coffee/">キリマンジャロコーヒーの味と特徴【華やかな柑橘の香り】</a>

[getpost id="10248"]

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<h3>ヨーロッパで人気。【ケニア】</h3>
<iframe width="600" height="450" style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d8171118.372433946!2d33.408408115843834!3d0.1540839993311058!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x182780d08350900f%3A0x403b0eb0a1976dd9!2z44Kx44OL44Ki!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1528626393185" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe>
サバンナ、マサイ族など、ワイルドな大自然のイメージが強いケニア。しかし、コーヒーの研究に関してはアフリカでもトップレベルの情報量を持っています。国ぐるみでコーヒー生産の管理が行われているため、品質の均一さにも定評があります。

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<span style="color: #ff0000;"><strong>ヨーロッパなどでは、以前からコーヒー銘柄としては人気</strong></span>で、ハイクオリティな豆が欧州各国のオークションで高値で取引されています。

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ほとんどがウォッシュド(水洗式)での生産で、オレンジなど柑橘の香りとしっかりしたボディが特徴です。酸味が比較的強く、好みが別れるとされることも多い銘柄。気になる方はあっさりした浅煎りのドリップコーヒーで楽しむのがおすすめです。

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<a href="https://cafend.net/kenya-coffee/">ケニアコーヒーの味と特徴【柑橘の香りと力強いボディ】</a>

[getpost id="10659"]

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<h3>有名銘柄の「エメラルドマウンテン」。【コロンビア】</h3>
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「エメラルドマウンテン」と聞くとわかる人も多いであろうコロンビアのコーヒー。コーヒーの有名銘柄の「エメラルドマウンテン」をはじめ、南米ではブラジルのついで生産が盛んです。コーヒー栽培の歴史が1800年頃からと古く、コーヒー生産協会などの整備も進んでいる国です。

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コロンビアコーヒー生産者共同組合によって認定された一握りの高品位豆のみが、エメラルドマウンテンの称号を与えられます。

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<span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">深煎りにしても潰れない甘さ</span><strong><span style="color: #000000;">や</span>まったりとした重厚なボディ</strong></span>が特徴的で、じっくりネルドリップなどで淹れるコーヒーにはファンが多いでしょう。浅煎りの豆には南国系の果実の香りが現れることがあり、甘みを感じやすい銘柄と言えます。

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<a href="https://cafend.net/columbia-coffee/">コロンビアコーヒーの味と特徴【エメマンの聖地…濃厚な苦味と甘み】</a>

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<h3>スペシャルティグレードの豆が人気！　【グアテマラ】</h3>
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グアテマラ(ガテマラ)は、南米でも高品質なコーヒーを大量に生産している代表的な国です。日本でも多くのカフェでスペシャルティグレードの豆を取り扱っています。

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南北に走るアンデス山脈によって寒暖差が大きく、降雨量が多くコーヒー栽培には非常に適した環境。

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コーヒーの生産自体がかなり大きな経済要素となっている国で、毎日のコーヒーの価格が為替のように報道されるという逸話も。シェードツリーの推奨など、国ぐるみで管理の行き届いたグアテマラのコーヒー。重めのボディ(まったりと重厚な感覚)と柑橘の香り、チョコレートのような甘さが介在しているのが特徴です。

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グアテマラ産コーヒー豆のほとんどが<span style="color: #ff0000;"><strong>ウォッシュド(水洗式)のため、鮮やかな酸味を楽しみやすい</strong><span style="color: #000000;">銘柄</span></span>とも言えるでしょう。浅煎りから深入りまで味が潰れない懐の深さからブレンドのベースとしても人気の優等生です。

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<a href="https://cafend.net/guatemala-coffee/">グアテマラ産コーヒーの味と特徴【味も量も世界トップレベル！】</a>

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<h3>オーガニック生産！　【東ティモール】</h3>
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アジア圏のコーヒー生産地として近年注目されつつあるのが東ティモール。日本では紛争地域としてのイメージが強いものの、世界中のNPOなどに支えられてコーヒーの生産に力を入れています。

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東ティモールのコーヒーの最たる特徴としては、<span style="color: #ff0000;"><strong>オーガニック生産</strong></span>であるということ。

植民地時代に肥料を買う資金力のない農家が多かったことが発端とされていますが、様々な支援団体によって無農薬栽培とフェアトレードをサポートし、世界でも珍しいオーガニック・スペシャルティコーヒーの生産国となりました。

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風味特性は、それほど強くはないものの青リンゴの香りが独特とされ、癖のない苦味も人気の要因です。エコに関心のあるコーヒーファンは注目の産地です。

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<a href="https://cafend.net/timor-coffee/">東ティモールコーヒーの味と特徴【爽やかな酸味と力強い苦味】</a>

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<h3>コーヒー界の万能選手。【ブラジル】</h3>
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世界で流通するコーヒーの<span style="color: #ff0000;"><strong>30%はブラジル産だと言われるほどに多くのコーヒー生産量を誇ります。</strong></span>No.1、No.2などと番号によってランク付され、高品質なブラジルのコーヒーはチョコレートやナッツの香りが感じることができます。酸味は弱く、ボディは重め。苦味にも癖が少ないために個性に乏しいと評されることもありますが、酸味が苦手な人が豆の個性を楽しめる数少ない銘柄かもしれません。

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ブラジルのコーヒー農家では伝統的に天日干し、ナチュラル製法がおこなわれることも多く、これによって深みのある香りが醸成されるとされています。

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生産量の多さから流通している価格も、比較的安い傾向があります。そのためブレンドベースのアラビカ豆としての人気が非常に高く、グルメコーヒー界の万能選手と言えるかもしれません。

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<a href="https://cafend.net/brazil-coffee/">ブラジル産コーヒーの味と特徴【生産量世界一の豆の魅力とは】</a>

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<h3>マンデリンが高評価。【インドネシア】</h3>
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かつての深煎り人気が強い日本、エスプレッソ文化のあるヨーロッパ圏にて一般的なのがインドネシアのコーヒーです。中でも<strong><span style="color: #ff0000;">スマトラ島で生産されるマンデリン</span></strong>という銘柄が非常に有名です。

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<strong><span style="color: #ff0000;">中深煎りから酸味が消え、独特で複雑な香りがするのが大きな特徴</span></strong>です。インドネシアではロブスタ種(カネフォラ種とも。苦味が強くてカフェイン含有量が多い。価格が安価なコーヒーや苦味を出す目的でのブレンドで使用される。)の生産が盛んで、日本で人気のスペシャルティグレードのユニークな風味はアラビカ種と自然交配したことで生まれたという説が有力。

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深煎りにした時のスパイシーとも、ハーブのようだとも評される香味が人気だったために「酸味のない豆」と認識されている節がありますが、スペシャルティグレードのマンデリンを浅煎りで味わうとレモンのような鮮やかな酸味や草木の心地よい香りに出会うことができます。

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とりわけユニークな風味を持っていることから、これから人気の再燃する銘柄かもしれません。

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<a href="https://cafend.net/manderin-coffee/">マンデリンコーヒーの味と特徴【知られざるスパイスの香りとは】</a>

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<h2>コーヒー銘柄飲み比べのコツとは</h2>
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コーヒーの好みは、本当に人それぞれ。ガツンと苦い真っ黒なコーヒーが好きな人もいれば、透き通ったブラウンのフルーティな香りがするコーヒーが好きな人もいます。

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コーヒーを産地ごとに楽しむコツは、産地ごとの違いを把握することです。違いを認識することで自分の好みをより理解することができるので、自分にとっての美味しいコーヒーを追いやすくなるのです。

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産地の違いがあまり感じられない時は、大陸で分けて飲んでみると違いがわかりやすい場合もあります。例えば、アフリカのコーヒーはチェリー系の香りがあったり、南米の豆にはオレンジをはじめとする柑橘の香りが現れやすかったり。

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こんな産地によるフレーバーの違いが味わえるようになると、今よりもっとコーヒーを理解し、好きになっているあなたがいるはず。是非とも色々と試して、自分の好きなコーヒーを探してみましょう。]]></content:encoded>
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