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	<title>海外カフェ</title>
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		<title>【マサラコーヒーで一服】インドのコーヒー事情をご紹介！コーヒーの歴史は巡礼者の密輸からはじまった？</title>
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		<pubDate>Sat, 02 Nov 2019 23:01:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
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				<content:encoded><![CDATA[古くからコーヒー栽培が行われてきたインド。日本ではあまりお馴染みではないインドのコーヒーですが、ヨーロッパではほど良い甘さとコクがある、飲みやすいコーヒーとして親しまれています。

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本記事では、インドのコーヒー栽培のはじまりとインド特有のコーヒーの飲み方をご紹介します。

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関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-production/" target="_blank" rel="noopener">コーヒーの生産量が多い国はどこ？ランキングと一緒に有名な生産地を紹介</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-trivia/">コーヒーにまつわるトリビアをご紹介【会話のネタにぴったりかも？ 】</a>
<h2>コーヒー生産量世界第8位のインド【アジアで初の生産地？】</h2>
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紅茶のイメージが強いものの、コーヒーの栽培地としても有名なインド。ここでは、インドのコーヒー事情についてご紹介します。
<h3>インドでのコーヒー栽培のはじまり</h3>
2017年のインドのコーヒー生産量は約31万トンで、世界第8位を記録しました。インドといえば世界最大の紅茶生産国ですが、じつはコ<strong>ーヒー栽培の歴史のほうが古く</strong>、<strong>アジアで一番最初にコーヒーの栽培をはじめた国</strong>として知られています。

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インドのコーヒーの歴史は、とあるイスラム教の聖人からはじまりました。17世紀ごろ、メッカ巡礼から戻るときにイエメンに立ち寄ったババ・ブータンが、自らの髭の中にコーヒー豆を隠してインド国内に持ち込んだといわれています。

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南インドの丘陵地帯がコーヒーの生産地として有名ですが、ババ・ブータンが最初にコーヒー豆を植えたのがカルナータカ州でした。現在では、コーヒー生産量全体の71％を占めているカルナータカ州。この地域で生産されるコーヒーは、「<strong>ババ・ブーダン・ジリ</strong>」として世界に流通しています。
<h3>日陰栽培の中でも最高品質のコーヒー</h3>
コーヒーの栽培には適度な日照量が不可欠であるものの、直射日光はなるべく避けなければいけません。直射日光を浴び続けると葉焼けを引き起こし、栄養がコーヒー豆にまで行き渡らなくなったり、枯れてしまったりするのだとか。

&nbsp;

そこで赤道に近い南インドでは、強い日差しからコーヒーを守るため、シェードツリーと呼ばれる栽培方法を採用しています。シェードツリーは日陰を作るのはもちろん、霜や強風からもコーヒーを守る役割を果たすそう。こうしてインドのコーヒーは、日陰で栽培されたコーヒーの中でも特に最高品質のものとして知られています。

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また、モンスーンの影響で雨が多い時期に南インドで栽培されたコーヒーのことを、「<strong>インドモンスーンコーヒー</strong>」と呼びます。強い風味と苦みが特徴で、欧米では最高級品のコーヒーと認められているのだとか。このように、インドで生産されたコーヒーは主に海外で消費されており、全体のおよそ80％以上ものコーヒーがヨーロッパを中心に輸出されています。

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関連記事：<a href="https://cafend.net/indonesia-coffee/">【焙煎は自宅で！が基本スタイル】コーヒーの名産地インドネシア・スンバ島のコーヒー事情</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffeehinshu-matome/">【世界の産地８選まとめ】コーヒー豆の種類と特徴とは？</a>
<h2>インド流のコーヒーの飲み方</h2>
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紅茶の消費量が多いインドですが、コーヒーの生産地ではコーヒーを飲む習慣がしっかり根付いています。ここでは、インドで飲まれているコーヒーをご紹介します。
<h3>インディアンコーヒーとは？</h3>
インディアンコーヒーは、インドの中でもコーヒー消費量の多い南インドで一般的な飲み方で、<strong>サウスインディアンコーヒー</strong>と呼ばれることも。インディアンコーヒーは、コーヒーにミルクとたっぷりの砂糖を入れてから、泡立てて飲みます。泡立て方に特徴があり、<strong>2つのカップを使って高い位置から繰り返し注ぎ入れる</strong>んだそう。こうすることで、コーヒーがほどよく冷めて飲みやすくなり、まろやかな風味を楽しめます。
<h3>インド風カフェオレのマサラコーヒー</h3>
マサラとは、<strong>ハーブや香辛料を混ぜ合わせた混合香辛料</strong>のことです。インド料理の味の決め手ともいわれているマサラですが、インドでは料理ごとにスパイスを組み合わせて作ります。マサラというとマサラチャイやマサラカレーが思い浮かぶかもしれませんが、インドではコーヒーにもマサラを加えます。

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マサラコーヒーとは、ひと口にいうと<strong>インド風カフェオレのこと</strong>。カフェオレとはいえスパイスが入っているため、まろやかさだけではなくひねりの効いた風味が楽しめます。基本的にはマサラチャイと同じスパイスが使用されており、シナモンやナツメグ、クローブなどをコーヒーに加えます。

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シナモンには<strong>抗酸化効果や、香りによるリラックス効果</strong>があるといわれています。また、ナツメグには食欲増進や胃腸の機能を正常に保つ効果や、クローブには消化不良を解消する効果が。さらに、マサラコーヒーは牛乳を温めて作るので、消化酵素の働きが低下するのを防いで、消化吸収をよくする効果が期待できます。
<h3>マサラコーヒーの作り方</h3>
鍋にコーヒー1杯分（120ml）を入れ、シナモンスティック（2cmほど）とクローブ（2粒）、ナツメグ（1粒）を加えて火にかけます。十分に温めたら次に牛乳（110ml）を鍋に入れて、沸騰直前で火を止めます。カップに注ぎ、飾りようのシナモンスティックを入れれば完成です。
<h2>インドのコーヒーで心も体もぽかぽかに</h2>
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インドではブラックコーヒーよりも、砂糖とミルクをたっぷり入れた甘くてまろやかな味のコーヒーが好まれているようです。マサラコーヒーのように香辛料を加えたコーヒーは、これからの寒い季節にぴったり。入手しやすい香辛料で作れるため、ぜひ自宅でオリジナルのマサラコーヒーを作ってみてはいかがでしょうか？

&nbsp;

参照サイトURL：<a href="https://www.globalnote.jp/post-1014.html" target="_blank" rel="noopener">https://www.globalnote.jp/</a>]]></content:encoded>
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		<title>コーヒー×紅茶は名コンビ！？「鴛鴦茶（えんおうちゃ）」って知ってる？</title>
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		<pubDate>Sun, 29 Sep 2019 23:01:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[みすみぞのいずみ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[おうちカフェ]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
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		<category><![CDATA[台湾]]></category>
		<category><![CDATA[海外カフェ]]></category>
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				<content:encoded><![CDATA[<strong>鴛鴦茶（えんおうちゃ）</strong>とは、香港で一般的に飲まれているコーヒーと紅茶をミックスさせたドリンクのこと。おしゃれなカフェや高級レストランではなく、大衆的な香港式喫茶店の茶餐廳（チャーチャーンテーン）でいただく、地元っ子に愛されている庶民的な飲み物です。

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コーヒーと紅茶を混ぜた飲み物、と聞くとちょっと想像つきませんよね。しかし意外にも、絶妙なバランスでくせになる味わいなんだとか！？

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今回は鴛鴦茶をテーマに、そのルーツや簡単レシピ、アレンジアイディアなどについて詳しく解説しましょう。

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関連記事：<a href="https://cafend.net/plus_coffee/">【こんなアレンジも美味しいの！？】コーヒーにちょい足ししたいおすすめ食材10選</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/cocoa-arrange/">寒い日はココアであったまろう！健康や美容にもうれしいアレンジレシピの作り方</a>
<h2>鴛鴦茶とは？コーヒー×紅茶の不思議なマリアージュ</h2>
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そもそも鴛鴦とは、オシドリを指します。

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オシドリはいつもつがいで仲がよいことから、香港では２つのものを１つにしたものを表現するときに使われるそうです。この場合も、コーヒーと紅茶を１つにしているため「鴛鴦茶」という名前がつけられたんですね。

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香港で飲む鴛鴦茶は、コーヒーと紅茶に無糖練乳（エバミルク）と砂糖やシロップをたっぷり加えたものが一般的です。コーヒーと紅茶がケンカをしないか不安になりますが、味は「コクのあるミルクティー」のようで、日本人旅行者や現地に住む日本人にも人気があるんだそう。

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ホットはもちろん、クラッシュアイスをたっぷり入れてアイスで飲むのもおすすめです。また、香港の紅茶にはプーアール茶などの中国茶がブレンドされている場合が多く、実際にはコーヒー×紅茶×中国茶が本場の味なのかもしれません。

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香港では茶餐廳で飲むほかにも、市販のインスタント粉末やペットボトルの鴛鴦茶もあり、人々の生活に根ざしていることがわかりますね。
<h2>自宅でも簡単に作れる！鴛鴦茶のレシピ</h2>
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続いて、自宅で簡単に作れる鴛鴦茶のレシピをご紹介しましょう。庶民の味なので、高級なコーヒー豆や茶葉を用意する必要はありません。普段飲んでいるもので十分です！

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自宅で淹れる鴛鴦茶にはいくつかレシピがあるのですが、今回は手頃なティーバッグの紅茶とインスタントコーヒーを使って、とことん簡単な方法をお伝えしますね。

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<div class="sc_frame_wrap">
<div class="sc_frame_title inline" style="color: #fff; background-color: #f4be77; font-size: 14px; border-radius: 0px 0px 0 0;">用意するもの（１人分）</div>
<div class="sc_frame " style="border: 1px solid #ccc; border-radius: 0px; background-color: #fff; color: #333;">
<div class="sc_frame_text">・紅茶のティーバッグ：１袋</div>
<div class="sc_frame_text">・インスタントコーヒー：小さじ１杯ほど</div>
<div class="sc_frame_text">・お湯：180ml</div>
<div class="sc_frame_text">・無糖練乳、砂糖、シロップなど：お好みで</div>
</div>
</div>
<div class="sc_frame_wrap">
<div class="sc_frame_title inline" style="color: #fff; background-color: #f4be77; font-size: 14px; border-radius: 0px 0px 0 0;">鴛鴦茶の作り方</div>
<div class="sc_frame " style="border: 1px solid #ccc; border-radius: 0px; background-color: #fff; color: #333;">
<div class="sc_frame_text">1.カップにインスタントコーヒーを入れ、お湯を注ぐ</div>
<div class="sc_frame_text">2.1.にティーバッグを入れ、蓋をして３分ほど蒸らす</div>
<div class="sc_frame_text">3.お好みで無糖練乳や砂糖、シロップを加える</div>
</div>
</div>
&nbsp;

アイスの場合には少し濃いめに作って、クラッシュアイスを多めに入れてくださいね。甘さを控えず、砂糖やシロップをたっぷり加えるのが香港流なんだとか。

お好みに合わせてコーヒーの量や、ティーバッグを入れてからの蒸らし時間を調節して、自分だけのおいしい割合を見つけるのも楽しいですね。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/mugicha/">麦茶にちょい足し！簡単アレンジで子どもとおうちカフェを楽しもう</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffeearrange5/">お店のメニューをお家で作れる！コーヒーを使ったおすすめアレンジレシピ5選</a>
<h2>【鴛鴦茶をおいしく淹れるコツ】「無糖練乳」を加えて本場の味を再現しよう</h2>
[caption id="attachment_21053" align="aligncenter" width="970"]<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/09/IMG_0329-e1568782121919.jpg" alt="" width="970" height="728" class="wp-image-21053 size-full" /> コンデンスミルクよりもさらっとしたテクスチャーが特徴。[/caption]

鴛鴦茶で味のポイントとなるは、「無糖練乳」です。

&nbsp;

私たちが普段「練乳」と呼んでいるのは、無糖練乳に糖分を加えたコンデンスミルクを指していることが一般的。もちろんコンデンスミルクを加えたものもありますが、こちらは「鴦走（ヨンザウ）」と呼ばれ、鴛鴦茶とは別メニューとして取り扱われています。

&nbsp;

日本ではあまり耳慣れない無糖練乳ですが、香港では鴛鴦茶やミルクティーを淹れる際に欠かせない材料なんです。なくても構いませんが、「本場っぽさ」を出したいときには用意しておきたいですね。

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ただし無糖練乳は、小さなスーパーでは取り扱っていないこともあるため、比較的大きなスーパーや百貨店などで探すことをおすすめします。
<h2>プラスαのアレンジで鴛鴦茶をもっと楽しもう</h2>
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基本のレシピで作る鴛鴦茶もおいしいですが、せっかく自宅で作るのならアレンジして、自分好みの味を見つけてみませんか。

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ここでは身近な食材をプラスして、鴛鴦茶をさらにおいしく飲む方法をお伝えします。
<h3>■タピオカをプラスしてトレンド感満載に</h3>
じつは鴛鴦茶は流行のタピオカとの相性が抜群です。

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確かにミルクティーにタピオカがマッチするのなら、牛乳を濃縮した無糖練乳と紅茶が入っている鴛鴦茶にも合わないはずがありませんよね。最近では自宅で楽しむために、タピオカも市販されているので、それを使ってみるのもおすすめです。

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アイスだけでなく、ホットの鴛鴦茶にもタピオカはぴったり。自宅で作れば、心置きなくタピオカをたっぷり加えられて、満足感もアップすること間違いなしですね。

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関連記事：<a href="https://cafend.net/tapioca/">おうちでタピオカドリンク飲み放題！？コスパもばっちりな「家タピ」始めよう</a>
<h3>■レモンをプラスしてさっぱりとした口当たりに</h3>
鴛鴦茶にレモンを絞ると、さっぱりとした口当たりを楽しめます。

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暑い季節には、アイスの鴛鴦茶にレモンの輪切りを浮かべると見た目にも涼やかですよね。もちろん、ホットの鴛鴦茶にもおすすめです。

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代わりに市販のレモン果汁を使ってもOK。アイスでもホットでも、さわやかな味わいを楽しめますよ。
<h2>コーヒーと紅茶は相性抜群！新感覚の鴛鴦茶を試してみよう</h2>
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日本に住む私たちにとって驚くような組み合わせの鴛鴦茶ですが、意外にもさらりと飲めて、クセになる味わいです。

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自宅で簡単に作れる鴛鴦茶なら、毎日のカフェタイムにもぴったり。マンゴープリンやエッグタルトなどの香港スイーツと一緒に、ゆったりとした時間を過ごしたいですね。

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コーヒーと紅茶の不思議なマリアージュ、一度試してみませんか？

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/yogurt-coffee/">【ベトナム発】意外な組み合わせで注目？新感覚ドリンク・ヨーグルトコーヒーとは？</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/autumn-teaarrange/">紅茶とハーブで簡単おすすめレシピ【おうちで楽しむアレンジ3種類】</a>]]></content:encoded>
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