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		CAFEND	</title>
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		<title>野菜ジュースは野菜の代わりになる？子どもへの上手なジュースの飲ませ方</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Oct 2019 23:01:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[みすみぞのいずみ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
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		<category><![CDATA[ジュース]]></category>
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		<description><![CDATA[持ち運びに便利なペットボトルや、飲みきりやすい紙パックなど、手軽で子どもたちにとって身近なジュース。しかし、親として気になるのが飲みすぎや身体への影響ですよね。 &#160; 砂糖がたっぷり入っている甘いジュースは飲ませすぎに注意しているも…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[持ち運びに便利なペットボトルや、飲みきりやすい紙パックなど、手軽で子どもたちにとって身近なジュース。しかし、親として気になるのが<strong>飲みすぎや身体への影響</strong>ですよね。

&nbsp;

砂糖がたっぷり入っている甘いジュースは飲ませすぎに注意しているものの、果汁100％や野菜のジュースは身体にいいから、とあまり制限していない家庭も多いのではないでしょうか？ じつはその飲ませ方、<strong>子どもの成長を妨げてしまうかも</strong>しれません。

&nbsp;

今回は意外と知らない身近なジュースの特徴や子どもへの飲ませ方のポイント、注意点などについて詳しく解説しましょう。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/instagram-drink/" target="_blank" rel="noopener">【実験感覚で作れる？】インスタ映えするドリンクの作り方とポイント</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/cocoa-arrange/" target="_blank" rel="noopener">寒い日はココアであったまろう！健康や美容にもうれしいアレンジレシピの作り方</a>
<h2>身近なジュースの特徴と子どもへの上手な飲ませ方</h2>
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身体によさそうなフルーツや野菜でできたドリンクから、刺激の強い炭酸飲料まで、ジュースの種類はさまざまです。ここでは小さな子どもたちが飲む機会の多いジュースについて、それぞれの特徴や上手な飲ませ方をお伝えします。
<h3>習慣化に注意！【果汁100％ジュース】</h3>
子どもたちが大好きな甘いりんごやみかんなどの果汁100％ジュース。ヘルシーなイメージもあり、他のジュースを選ぶよりはいいかな？ と選んでしまうことも多いですよね。

&nbsp;

しかし、果汁100％ジュースは果物そのものではありません。加工の過程で食物繊維など大切な栄養素が失われたり、ビタミンやミネラルが減少していたり、あくまで<strong>果物とは別物と考えた方がよさそう</strong>です。

&nbsp;

また、与える側も「果汁100％なら」気軽に飲ませやすく、<strong>ジュースを飲む習慣化のきっかけになりやすい点も注意</strong>しましょう。

&nbsp;

アメリカ小児学会によると、果汁100％ジュースを飲む量は一日あたり<strong>１〜６才は110〜170ml、７〜18才は220〜340mlが目安</strong>です。果物と同一視せず、適切な量を飲ませてあげましょう。
<h3>野菜の代わりになる？【野菜ジュース】</h3>
野菜が苦手な子どもは多く、代わりに野菜ジュースで栄養を摂取させたいと考えるママやパパは少なくないでしょう。野菜が苦手な子どもでも、甘みのある野菜ジュースなら喜んで飲んでくれることもありますよね。

&nbsp;

しかし、果汁100％ジュースと同じように<strong>あくまで野菜ジュースも野菜を絞った汁</strong>であり、野菜そのものではありません。やはり、加工の過程で栄養素が失われたり、減少したりしてしまいます。また砂糖が加えられていることも。

&nbsp;

そのため、残念ながら野菜ジュースで野菜不足を解消するのは難しいといえるでしょう。とはいえ、<strong>「ジュースが飲めたから、次はお野菜食べてみようか？」など、チャレンジするきっかけ</strong>として野菜ジュースを活用するのはよいかもしれませんね。
<h3>砂糖がたっぷり！【乳酸菌飲料】</h3>
乳酸菌飲料は腸内環境の改善など健康によい効果があるといわれているため、毎日のように飲ませている家庭も多いのではないでしょうか。

&nbsp;

しかし、予想外に多いのが含まれる糖分の量。わずか65mlの乳酸菌飲料にはスティックシュガー2.5本分、約7.5gの糖分が含まれています。子どもが一日に摂取できる砂糖の<strong>目安量は３〜５才で10g、６〜８才で10〜15gほど</strong>なんだとか。小さな１本の乳酸菌飲料で、一日分近くを摂取してしまうなんて驚きですよね。

&nbsp;

健康効果を求めるなら、他の食材を摂取する方がよいかもしれません。毎日の習慣として飲ませるよりも、<strong>嗜好品としてたまのお楽しみにするのがおすすめ</strong>です。
<h3>お茶代わりに飲ませてない？【スポーツドリンク】</h3>
健康的なイメージがあるスポーツドリンクは、汗をかく外遊びやお出かけの必需品となっている場合も少なくないでしょう。

&nbsp;

スポーツドリンクは疲労回復や熱中症予防に役立ちますが、気になるのが乳酸菌飲料と同じく<strong>砂糖の量</strong>です。500mlのペットボトルにスティックシュガー11本分、約33gもの砂糖が含まれています。暑い日や汗をかいた後は、お茶感覚で一気に飲んでしまうことも多く、<strong>砂糖の摂りすぎになりかねないため、注意が必要</strong>です。

&nbsp;

最近は「<strong>ペットボトル症候群</strong>」と呼ばれる、スポーツドリンクなどのジュースを飲みすぎることで、急性の糖尿病のような症状があらわれるケースも増えているんだとか。

&nbsp;

粉末状になったタイプなら好みに合わせて薄く作ることができ、砂糖の摂取を控えられます。また、市販のスポーツドリンクを水で２〜３倍に薄めてもよいでしょう。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/mugicha/" target="_blank" rel="noopener">麦茶にちょい足し！簡単アレンジで子どもとおうちカフェを楽しもう</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/sports-drink/" target="_blank" rel="noopener">【効果的な飲み方を知ろう】健康維持を考えたスポーツドリンクの正しい選び方！</a>
<h2>子どもにジュースを飲ませるときの注意点</h2>
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つづいて、子どもにジュースを飲ませるときに知っておきたい注意点についてお伝えします。
<h3>１.「飲み物」ではなく「おやつ」として扱う</h3>
ジュースは水分補給のための飲み物ではなく、おやつと同じ扱いにしましょう。のどが乾いたときに与えるのは、麦茶や水がベストです。

&nbsp;

おやつとしてジュースをあげるときにもペットボトルのままではなく、コップに移しかえて量を調節し、飲み過ぎを防ぎたいですね。
<h3>２.エナジードリンクやコーヒーなどはNG</h3>
エナジードリンクやコーヒーなどカフェインを含む飲み物は、子どもの身体に大きな負担を与えるためNGです。

&nbsp;

カナダ保健省では子どもはカフェインへの感受性が高いため、一日あたりのカフェイン摂取量を<strong>４〜６才では45mgまで、７〜９才は62.5mgまで</strong>としています。とくにエナジードリンクには100mlあたり32〜300mgと多くのカフェインが含まれており、子どもにはおすすめできません。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/kidscofeetdebut/" target="_blank" rel="noopener">【いつ飲み始める？】子どものコーヒーデビューで知っておきたい3つのこと</a>
<h3>３.赤ちゃんへは生後６ヵ月を過ぎてから</h3>
赤ちゃんにジュースを与えるのは、離乳食を始める６ヵ月ごろから。ひと昔前までは生後３〜４ヵ月ごろから果汁を与えるのが一般的でしたが、近年では変化し、離乳食前の赤ちゃんに果汁は必要ないとされています。

&nbsp;

いきなり市販のジュースを与えるのではなく、まずは果物を絞った汁を薄めたものから飲ませはじめましょう。与え過ぎやジュースの濃さにも注意が必要です。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/herbtea-oyako/" target="_blank" rel="noopener">親子で楽しめる！夏のおすすめ『水出しハーブティー』</a>
<h2>親子で手作りジュースを作るのもおすすめ</h2>
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ミキサーを使えば、<strong>家庭でも簡単に手作りジュースが作れます</strong>。果物や野菜を丸ごと入れれば、栄養分も余すことなく摂取できてヘルシー。

&nbsp;

おすすめの食材はバナナやキウイ、いちご、桃、りんごなど。野菜を入れる場合は、あまり癖の強くない小松菜やトマト、人参などが飲みやすいでしょう。

&nbsp;

作り方は簡単。ミキサーにお好みの果物や野菜とともに牛乳もしくは豆乳を入れ、攪拌するだけ。いろんな組み合わせを試して、お気に入りの味を見つけたいですね。
<h2>子どもの成長を妨げない上手なジュースの飲ませ方を知ろう</h2>
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何気なく子どもに飲ませているジュースですが、飲ませ過ぎや習慣化には注意が必要です。

&nbsp;

ジュースには糖分が多く含まれており、小さな子どもの身体には思わぬ負担になってしまうことも少なくありません。また、飲み過ぎでお腹が膨れてしまい、食事量に影響を与えてしまうことも。

<strong>ジュースはたまに楽しむもの</strong>、<strong>特別なときに飲むもの</strong>と位置付け、親が管理してあげましょう。また、たまには親子で手作りしてみるのもおすすめです。

&nbsp;

甘くておいしいジュースだからこそ、上手に付き合い、楽しみたいですね。

&nbsp;

&nbsp;

参考資料：

アメリカ小児科学会「子どもに果汁を与えるリスクと適切な摂取方法についての勧告」（<a href="https://jalc-net.jp/dl/Pediatrics.pdf" target="_blank" rel="noopener">https://jalc-net.jp/dl/Pediatrics.pdf</a>）

農林水産省「カフェインの過剰摂取について」（<a href="http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/risk_analysis/priority/hazard_chem/caffeine.html#other%20countries" target="_blank" rel="noopener">http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/risk_analysis/priority/hazard_chem/caffeine.html#other%20countries</a>）

長野県坂城町「野菜をとりたい 幼児の量」（<a href="http://www.town.sakaki.nagano.jp/www/contents/1001000000474/simple/recipe_kihon_02.pdf" target="_blank" rel="noopener">http://www.town.sakaki.nagano.jp/www/contents/1001000000474/simple/recipe_kihon_02.pdf</a>）

おおさか食育通信「自分の飲んでいる飲み物からとる糖分の目安」（<a href="http://www.osaka-shokuiku.jp/tsuzukeyou/siryou/siryou11.pdf" target="_blank" rel="noopener">http://www.osaka-shokuiku.jp/tsuzukeyou/siryou/siryou11.pdf</a>）]]></content:encoded>
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		<title>糖尿病でもコーヒーを飲んでもいいの？ 【コーヒーと血糖値の気になる関係】</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Oct 2019 23:01:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[知識]]></category>
		<category><![CDATA[健康とコーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[病気]]></category>
		<category><![CDATA[糖尿病]]></category>
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		<description><![CDATA[糖尿病は年々、患者数が増加傾向にあるといわれています。自覚症状がほとんどないため、かなり進行するまで糖尿病にかかっていることに気がつかないこともあるのだとか。生活習慣が原因の糖尿病対策には食事制限が付きものですが、はたしてコーヒーを飲んでも…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[糖尿病は年々、患者数が増加傾向にあるといわれています。自覚症状がほとんどないため、かなり進行するまで糖尿病にかかっていることに気がつかないこともあるのだとか。生活習慣が原因の糖尿病対策には食事制限が付きものですが、はたしてコーヒーを飲んでも大丈夫なのでしょうか？ 本記事では、コーヒーが血糖値にどのような影響を与えるのかについてご紹介します。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/officeworker-coffee/">デキるビジネスパーソンがコーヒーを飲む理由！【生産性を上げる飲み方やおすすめのコーヒーを紹介】</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-training/">肉体改造にはコーヒーが必須アイテム！？筋トレとコーヒーの深い関係とは？</a>
<h2>誰もが糖尿病になるリスクを抱えている【発症する原因は？】</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/10/diabetes.png" alt="糖尿病" width="1037" height="600" class="size-full wp-image-21270 aligncenter" />

日本人を含め、東アジアの国の人は欧米人に比べると糖尿病になりやすい体質だといわれています。糖尿病とは、すい臓から分泌されるインスリンの量が不足していたり、働きが悪くなったりすることで、血液中にブドウ糖が多い状態（高血糖）が慢性的に続く病気です。1型糖尿病は主に遺伝が、2型糖尿病は主に生活習慣が原因で起こるため、生活習慣病のひとつに数え上げることができるでしょう。

&nbsp;

高血糖のまま放置しておくと、脳卒中や心筋梗塞といった心臓血管病を発症する可能性があります。また、失明や壊疽のほか、糖尿病腎症により人工透析が必要になるケースも。一度かかってしまうと、一生お付き合いしていかなければならない糖尿病。しかし、2型糖尿病は投薬をしなくても、食事制限と運動で血糖値をコントロールすれば病気が悪化するのを抑止できる場合があります。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-cold/">コーヒーのカフェインは風邪に効果あり？風邪のときの効果的な飲み方</a>
<h2>コーヒーを飲んで糖尿病を予防しよう【実は相性は良い！？】</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/10/cake.jpg" alt="カップケーキとコーヒー" width="900" height="675" class="size-full wp-image-21269 aligncenter" />

糖尿病を予防したいなら、生活習慣の乱れを改善することが大切です。加えて、糖尿病の予防に効果があるといわれているコーヒーを飲んで、糖尿病になりにくい体を手に入れましょう。
<h3>コーヒーは2型糖尿病の予防に効く</h3>
コーヒーと糖尿病についての研究は世界中で行われており、そのほとんどが<strong>「コーヒーは2型糖尿病の発症リスクを低減する」</strong>という結論に辿り着いています。オランダの研究によると、1日7杯以上コーヒーを飲む人は、2杯未満しかコーヒーを飲まない人に比べると、2型糖尿病になるリスクが半減するのだとか。また、国立国際医療研究センターのJPHC研究によると、コーヒーを1日3、4杯飲む人は、ほとんどコーヒーを飲まない人に比べると2型糖尿病を発症するリスクが男性で17％、女性で38％も低くなることを明らかにしています。
<h3>コーヒーのクロロゲン酸が糖尿病予防に効果を発揮？</h3>
なぜコーヒーが2型糖尿病の予防に効果的なのか、いまのところ明確な理由はわかっていません。しかしながら、継続的にコーヒーを飲み続けることで脂肪が燃焼され、糖尿病の原因にもなる肥満を防ぐことができる点がひとつの理由としてあげられるでしょう。

&nbsp;

さらに、コーヒーには強い抗酸化作用を持つポリフェノールの一種、クロロゲン酸が豊富に含まれています。クロロゲン酸にはすい臓の細胞の働きを高めて、インスリンの分泌を活性化する効果があるといわれているため糖尿病の予防に効くと考えられています。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/chlorogenic-acid/">脅威の効果！コーヒーに含まれるクロロゲン酸を解説します</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffeedouki-yabai/" target="_blank" rel="noopener">コーヒーを飲んだあとに動悸を感じたら要注意！その原因や対処法・治し方を解説します</a>
<h2>糖尿病にかかっているならコーヒーの飲み方には注意を</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/10/coffee-2.jpg" alt="コーヒーグラス" width="901" height="600" class="size-full wp-image-21268 aligncenter" />

コーヒーは糖尿病になるリスクを軽減しますが、糖尿病にかかっている人がコーヒーを飲む場合には注意する点がいくつかあります。
<h3>カフェインは血糖値を上昇させる</h3>
一般的に、コーヒー100mlには60mgほどのカフェインが含まれています。カフェインを摂取して交感神経が刺激されると、インスリン分泌が抑制されると同時に血糖を上げる働きを持つグルカゴンと呼ばれるホルモンの分泌が促され、血糖値が一時的に上昇します。血糖値の上昇を繰り返すと血管の内側が傷んで、糖尿病の合併症を引き起こすリスクが高まることに。ですから、糖尿病の人は1日に何杯もコーヒーを飲むのは避けたほうが良いでしょう。
<h3>飲むなら砂糖・ミルクなしで</h3>
糖尿病になったからといって、大好きなコーヒーを飲むのをやめなければいけない訳ではありません。ただし、ブラックコーヒーかデカフェ、もしくはノンカフェインのコーヒーを飲むようにしましょう。甘くてまろやかなコーヒーはおいしいかもしれませんが、砂糖とミルクが入っているコーヒーは血糖値をさらに上昇させてしまいます。
<h3>食後すぐのコーヒーは避けよう</h3>
もしも食後にコーヒーを飲むのが習慣になっているなら、その習慣を変える必要があるでしょう。食事の後は血糖値が上がりますが、さらにカフェイン入りのコーヒーを飲むことで追い打ちをかけてしまうことに。糖尿病の人がコーヒーを飲む場合、食後1、2時間してから飲むようにしたほうが良いかもしれません。一方、空腹時にコーヒーを飲むと胃が荒れる恐れがありますし、吐き気などカフェイン中毒の症状が出る可能性もあるので注意しましょう。<a href="https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100o85y00knm4" target="_blank" rel="noopener"></a>
<h2>【糖尿病予防に】コーヒーを飲んでリラックスを</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/10/cup.jpg" alt="テーブルの上のカップ" width="901" height="600" class="size-full wp-image-21271 aligncenter" />

糖尿病を予防したい人とすでに糖尿病にかかっている人とでは、推奨されているコーヒーの飲み方が異なるため気をつけたいですね。糖尿病になると食事に関する制限が多く、ストレスが溜まりやすくなってしまうことも。糖尿病にはストレスも大敵ですから、ぜひ香りの良いコーヒーを飲んでリラックスしてみてはいかがでしょうか。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-effect/">コーヒー効果で健康維持。体に優しいコーヒー「豆知識」</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/kan-coffee/">健康に悪い？缶コーヒーの体への影響を徹底解明【缶コーヒーがやめられないあなたへ】</a>

&nbsp;

参照サイトURL：

<a href="https://dm-net.co.jp/calendar/2018/028501.php" target="_blank" rel="noopener">https://dm-net.co.jp/</a>

<a href="https://www.nestle.co.jp/sites/g/files/pydnoa331/files/asset-library/documents/nhw/interview2.pdf" target="_blank" rel="noopener">https://www.nestle.co.jp/</a>]]></content:encoded>
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		<title>身体に優しいデトックス！おすすめのコーヒー+パウダーの組み合わせ3選</title>
		<link>https://cafend.net/coffee-powder/</link>
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		<pubDate>Tue, 20 Nov 2018 23:01:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[rummy]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[おうちカフェ]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒーパウダー]]></category>
		<category><![CDATA[デトックス]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[身体]]></category>

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		<description><![CDATA[秋冬は、ご飯やスイーツもおいしく、そして何かとパーティや忘年会などでごちそうを食べる機会も多い季節ですよね。 &#160; 食生活が偏って、つい油断すると「お通じがイマイチ…」「体重が増えた…」なんてこともよくある話。とは言え、お付き合いの…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[秋冬は、ご飯やスイーツもおいしく、そして何かとパーティや忘年会などでごちそうを食べる機会も多い季節ですよね。

&nbsp;

食生活が偏って、つい油断すると「お通じがイマイチ…」「体重が増えた…」なんてこともよくある話。とは言え、お付き合いのこともありますし、身体のことを気にして仲間との食事も我慢したくない……というのが本音ですよね。

&nbsp;

今回は、そんな時期でも簡単にチャレンジできるデトックス方法として<strong>「コーヒー+パウダー」</strong>の組み合わせについてピックアップしてみました。

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<h2>秋冬の間に太った…体の冷えがサイズアップの原因かも？</h2>
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気温が低くなる秋冬は、夏と比べて身体も冷えやすい傾向にあります。そのため、血とリンパの流れも悪くなり、本来なら排出すべきものが滞り、体内で溜まってしまうことも。

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その積み重ねが、増量とサイズアップにつながります。やがて、体重を元に戻したくてもできない事態も起きるかもしれません。

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もっとも単純な解決方法は、<strong>体を冷やさないようにしておくこと</strong>ですが、冷え性の人にはやや難しいいですよね……。

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そこで、本記事では誰でも取り組める方法として<strong>「コーヒー×パウダー」の組み合わせを利用して体内の老廃物・毒素をデトックスする</strong>方法をご紹介いたします！
<h2>すぐ調達できる！おすすめの「コーヒー×パウダー」3選！</h2>
食事制限せず、デトックスするのが相変わらずのブームです。

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デトックスやダイエットでサプリメントを飲むとかの手段もありますが、今回はこれからのパーティシーズンでもお手軽にできる<strong>「コーヒー+パウダー」の3つ</strong>についてまとめてみました。
<h3>【おからパウダー】満腹で、やせ体質にシフトチェンジ！</h3>
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最近、バラエティー番組で<strong>おからパウダーダイエット</strong>が放映されて以来、デトックスの観点から注目されている食材です。放映直後はスーパーの売り場におからパウダーが売り切れ続出となり、品薄だった時期もありました。

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おからには、食物繊維が多く、腸の蠕動運動を活発化させ、便通を整える効果が期待できます。加えて、原材料の大豆に内臓脂肪や中性脂肪を減らす効果があるため、<strong>痩せホルモンを増やす働き</strong>もあるとされています。

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さらに、おからは吸水性も優れているので、満腹感を得ながらデトックスできるのも嬉しいところ。

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ただし、おからパウダーは水やお湯に浸してもパウダーが十分に溶け切らないので、口に入れると舌触りがあまりよくありません。その点は知っておくと良いでしょう。

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<strong>【コーヒー×おからパウダーを混ぜるときの分量】</strong>
・コーヒーを注いだカップにおからパウダーを小さじ1杯入れて約1分混ぜる。
<h3>【竹炭パウダー】腸のお掃除に最適！</h3>
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ダイエットサプリメントの成分としてもよく使われている<strong>竹炭パウダー</strong>。

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炭には体内の要らないものを吸い付ける効果があり、腸に溜まった老廃物を出す働きがあるとされています。しかもミネラルが豊富で高い栄養価。最近ではパン生地や製菓材料としても竹炭が使われていることもあります。

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特に慢性的な便秘が続くという方は、竹炭パウダーのコーヒーをおすすめしますが、飲む際に口の中が黒くなります。お家以外で飲むときは鏡で口周りを確認しましょう。

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<strong>【コーヒー×竹炭パウダーを混ぜるときの分量】</strong>
1.カップに竹炭パウダーをティースプーン1杯入れ、少量の水かお湯に混ぜる。
2.1のカップに、コーヒーを注ぎます。
<h3>【寒天パウダー】トロトロ感がたまらない！</h3>
<strong><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/11/cp2-3.jpg" alt="" width="960" height="640" class="aligncenter size-full wp-image-15482" />食物繊維が8割を占める寒天パウダー</strong>は、海藻と同じカテゴリーで水溶性食物繊維が豊富に含まれており、腸内で善玉菌を増やす効果もあるとされています。

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寒天を使っているので、しばらく放置するとゼリー状に固まることがあります。すぐ飲みきれない場合はスプーンを用いて飲むことになるので、知っておくと良いですね。

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何かと混ぜても味が変わらないなので、コーヒーとの相性も抜群。使い勝手も良い食材です。ノンカロリーでデトックスしたいなら、寒天パウダーをコーヒーに入れてみてはいかがでしょうか。

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<strong>【コーヒー×寒天パウダーを混ぜるときの分量】</strong>
1.カップに寒天パウダーをティースプーン1杯入れ、少量の水かお湯に混ぜる。
2.1のカップに、コーヒーを注ぎます。

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<strong>この3つのパウダーで注意したいのは、頻繁に飲まないこと</strong>です。やはり過剰な量を取ってしまうと、お腹が緩くなりすぎるので、<strong>朝と晩に1～2杯程度</strong>にしておきましょう。
<h2>体質と性格で選んで身体に優しいデトックスを！</h2>
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今回ご紹介した<strong>おから・竹炭・寒天の3つのパウダーは体内の要らないものを排出する</strong>ことは共通していますが、カロリーの有無、そして、それぞれの舌触りや風味が異なります。

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お好みでパウダーを入れてコーヒーを飲んでも良いですが、便秘気味や食欲旺盛など……の<strong>体質や性格の観点から考えてパウダーを選ぶ</strong>ことをおすすめします。比較的早いタイミングでデトックス効果を得られるかもしれません。

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秋冬のパーティシーズンのオフの日に身体に優しく、楽しくデトックスしてみてはいかがでしょうか。

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参考サイト

<a href="https://okara.satonoyuki.co.jp/healthy/">［ 公式 ］おからパウダーOfficial WebSite | さとの雪食品株式会社</a>
<a href="https://diet.news-postseven.com/24443">【おからコーヒーダイエット】おからパウダー使った作り方と痩せる仕組みをダイエット専門医・工藤孝文さんが解説 (1/1)| ダイエットポストセブン</a>
<a href="https://www.taketora.co.jp/special/bamboocharcoal.html">竹炭パウダーの効果と使い方（レシピ） - 日本唯一虎竹の里から創業明治27年虎斑竹専門店 竹虎</a>
<a href="https://www.nuzeejapan.com/agar-coffee-diet/">コーヒー寒天で美味しくダイエット！人気レシピのご紹介 | NuZee JAPAN株式会社</a>]]></content:encoded>
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