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	<description>日常にカフェタイムを。 カフェ好きのためのWEBマガジン</description>
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		<title>コーヒー通に人気の「シングルオリジン」ってどんなコーヒー？ 徹底解説します！</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Sep 2020 23:01:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
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				<content:encoded><![CDATA[コーヒーショップのメニューに記載されている『シングルオリジン』という言葉を、見たことある人も多いのではないでしょうか。「もったいぶったイメージだけど、<strong>シングルオリジンコーヒーって具体的にどんなコーヒーなの？</strong> 」という人のために、本記事ではシングルオリジンコーヒーの特徴をはじめ、ストレートコーヒーやスペシャルティコーヒーとの違いについてご紹介します。

&nbsp;

難しい説明や細かい説明は避け、とても簡単にイメージしやすく説明していきます！

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/specialtycoffee/" target="_blank" rel="noopener">至福の味？最近よく耳にするスペシャルティコーヒーとは？</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/specialty-coffee/" target="_blank" rel="noopener">【高品質・最高峰】サードウェーブの代名詞『スペシャルティーコーヒー』の歴史と定義とは？</a>
<h2>「シングルオリジン」のコーヒーの特徴とは？</h2>
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コーヒーや紅茶にはシングルオリジンと呼ばれるタイプの製品があり、「<strong>単一産地</strong>」や「<strong>単一品種</strong>」、「<strong>単一農園</strong>」のものであることを意味します。

&nbsp;

下記に、シングルオリジンコーヒーの特徴を詳しくまとめてみました。
<h3>コーヒー豆の個性が際立っている</h3>
品種が異なるコーヒー豆をいくつか混ぜて作られたブレンドコーヒーに対し、シングルオリジンコーヒーは、「<strong>1つの地域で生産されたコーヒー豆のみ</strong>」を使用したコーヒーのことを指します。例えば、ブラジルのコーヒーとひと口にいっても、地域ごとに気温は違いますし、農園ごとに土壌環境が異なります。

&nbsp;

シングルオリジンコーヒーは、コーヒー農園がその地域に適した品種をその地域に適した生産方法で作るため、コーヒー豆の個性が際立っているのが最大の特徴です。
<h3>生産者の顔が見える</h3>
シングルオリジンコーヒーの特徴に、<strong>生産者の顔がはっきりわかること</strong>も挙げられるでしょう。原産国や生産地だけではなく、農園名や生産者の名前を付けて販売されているのが、シングルオリジンコーヒーなのです。

&nbsp;

しかし、「シングルオリジンコーヒーが個性的なのはわかっているけれど、好みに合わなかったらどうしよう…」と思うこともあるでしょう。そんなとき、「とりあえずブレンドを頼んでおけば安心だ」となってしまうかもしれません。確かに、ブレンドコーヒーは安定した味になるよう、異なるコーヒー豆を掛け合わせて作られており、個性がダイレクトに伝わるシングルオリジンコーヒーとは違って、全体的に甘味や酸味、コクや香りのバランスが良いコーヒーに仕上げられています。

&nbsp;

しかし、ブレンドコーヒーは、コーヒー生産者の顔がぼやけて見えません。「生産者が誰かなんて、たいして重要なことではない」と感じるかもしれませんが、生産者が明確であることはコーヒーの品質に大きな影響を与えます。
<h3>ストレートコーヒーとの違い</h3>
シングルオリジンコーヒーとは、似て非なる言葉にストレートコーヒーがあります。ストレートコーヒーは、同じ地域で採れたコーヒー豆を使用して作ったコーヒーのことです。シングルオリジンコーヒーはほかの農園で生産されたコーヒー豆をブレンドすることはありませんが、ストレートコーヒーの場合は、同じ地域にある違う農園のコーヒー豆をブレンドしていることがあります。

&nbsp;

例えば、キリマンジャロコーヒーとは、タンザニアのキリマンジャロ山域で生産されたコーヒーのことを指しますが、この地域にはたくさんのコーヒー農園が存在します。キリマンジャロコーヒーがストレートコーヒーと呼ばれているのは、それらのコーヒー農園で生産されたコーヒー豆をブレンドして、キリマンジャロコーヒーというブランドで販売しているためです。同様に、ジャマイカのブルーマウンテンやコロンビアのエメラルドマウンテンも、ストレートコーヒーに分類されます。
<h2>シングルオリジンコーヒーを極めてコーヒー通に</h2>
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シングルオリジンコーヒーのおいしさの秘密とは、いったい何なのでしょうか。
<h3>【スペシャルティとは違う？】生産者のお墨付きコーヒー</h3>
一般的に、シングルオリジンコーヒーは<strong>品質が高く</strong>、ブレンドコーヒーやストレートコーヒーなどよりも<strong>値段が高い</strong>といわれています。シングルオリジンコーヒーを販売するということは、<strong>コーヒーの味に責任を負う</strong>ということ。コーヒーを生産する側にコーヒーへのこだわりと、「うちの農園で採れたコーヒー豆から作ったコーヒーはおいしい」という自信がなければ、シングルオリジンコーヒーを世に送り出すことはできません。

&nbsp;

中には、スペシャルティコーヒー とシングルオリジンコーヒーは同じものだと思っている人もいるようです。当然のことながら、最近のスペシャルティコーヒーの主流トレンドがシングルオリジンであることを考えれば、勘違いをしてしまうのも無理はありません。しかし実際には、スペシャルティコーヒーの中にはブレンドも存在し、すべてのスペシャルティコーヒーがシングルオリジンコーヒーである訳ではないのです。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/cafecajon-specialtyicedcoffee/" target="_blank" rel="noopener">スペシャルティコーヒーでアイスコーヒーをもっとおいしく楽しもう！</a>
<h3>コーヒー文化を発展させるシングルオリジンコーヒー</h3>
シングルオリジンコーヒーを好んで飲む人の中には、ただ単においしいから、という単純な理由だけではない人もいるようです。シングルオリジンコーヒーを飲むことは、<strong>「コーヒー文化」のさらなる発展に繋がる</strong>ことになります。シングルオリジンコーヒーを支持すれば、コーヒー農園に協力できるのはもちろん、コーヒー豆の品質維持と向上に貢献できます。
<h2>いつもとは違うコーヒーを注文してみては？</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2020/09/cafe-984275_640.jpg" alt="海外のカフェ" width="1100" height="617" class="size-full wp-image-26605 aligncenter" />

これまでブレンドしか飲んでこなかったという人でも、シングルオリジンコーヒーのことを理解すれば、「ちょっと飲んでみたいかも？ 」と興味が湧いたのではないでしょうか。自分好みのコーヒーにめぐり合うためには、ときには冒険も必要です。

&nbsp;

いつもと違うコーヒーを注文して、お気に入りの農園や生産者に出会い、いま以上に豊かなコーヒーライフを楽しんでみてはいかがでしょうか。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-arrange/" target="_blank" rel="noopener">【カフェの注文で困らない】世界のコーヒーアレンジを知ろう！</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-foreignlanguage/" target="_blank" rel="noopener">これで完璧！海外のカフェでコーヒーを注文する時に役立つフレーズをご紹介【英語・スペイン語・マレーシア語】</a>]]></content:encoded>
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		<title>【ドイツのコーヒー文化】スペシャルティコーヒー激戦区 ベルリンのカフェ事情</title>
		<link>https://cafend.net/berlin-specialtycoffee/</link>
		<comments>https://cafend.net/berlin-specialtycoffee/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Feb 2019 23:01:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[オガタアヤコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
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				<content:encoded><![CDATA[世界にはコーヒートレンドをリードする都市がいくつもありますが、ベルリンもそのひとつ。ドイツの首都であるベルリンは、冷戦時代には「ベルリンの壁」で東西に分断されていた町だったのは皆さんもよくご存じでしょう。

<span> </span>

今日ではロンドンに次ぐヨーロッパ第<span>2</span>の大都市で、世界中から様々な分野のプロフェッショナルが集まっています。コーヒーの分野もまた然り。

<span> </span>

今回は、ベルリンのコーヒー事情と、スペシャルティコーヒーをけん引してきたカフェをご紹介します。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/specialty-coffee/" target="_blank" rel="noopener">【高品質・最高峰】サードウェーブの代名詞『スペシャルティーコーヒー』の歴史と定義とは？</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffeee-nedan/" target="_blank" rel="noopener">【考察】コーヒーの値段はなぜ店によってあんなに違うのか？</a>
<h2>都市とともに成長するベルリンのカフェ</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/01/MG_9376_result.jpg" alt="ベルリン、クーダムのカフェ・ラインハルト" class="aligncenter size-full wp-image-17189" width="960" height="640" />少し歴史を振り返ってみましょう。ベルリンがヨーロッパの大都市の仲間入りをしたのは<span>19</span>世紀。産業革命が興り、さらに<span>1871</span>年にドイツ帝国の首都となることで急成長しました。

<span> </span>

ベルリンにカフェ文化が生まれたのもこの頃。他のヨーロッパの都市と同様、カフェは文化人やアーティストのたまり場として大きな役割を果たしました。

<span> </span>

世界大戦と、それに続く冷戦時代の東西分裂によって、一時は受難の時代を迎えたベルリンですが、ドイツが再統一した後、<span>1999</span>年にドイツの首都として復活します。

<span> </span>

<span>19</span>世紀と同じく、現代でも発展を遂げる新都市は、若者やアーティストをはじめ、世界中の多くの人々を惹きつけています。コーヒーのスペシャリストだって例外ではありません。

<span> </span>

都市が生まれ変わる時には、新しい文化も柔軟に受け入れられるものですが、ベルリンではコーヒーの新しいトレンドも、比較的早く浸透しました。現在では、ヨーロッパ有数のスペシャルティコーヒーの町としても有名です。
<h2>スペシャルティコーヒー先進都市、ベルリン</h2>
<span><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/01/BerlinCoffeeFestival.jpg" alt="ベルリンコーヒーフェスティバルの風景" class="aligncenter size-full wp-image-17195" width="960" height="640" />21</span>世紀に入ると、スペシャルティコーヒーに特化したカフェやロースターが登場し、現在も増え続けています。世界でもトップクラスのバリスタたちがいるカフェも少なくありませんし、建築やデザイン分野で表彰されたことのあるおしゃれな店舗もあります。

<span> </span>

一般向けからプロのレベルまで、コーヒーについて学べる機会も十分です。学習だけでなく、コーヒーを身近に楽しめるイベントや、業界向けの展示会も定期的に開催されています。

<span> </span>

世界の主要都市で<a href="https://berlincoffeefestival.de/">コーヒーフェスティバル</a>が開かれているのはご存知の方も多いはず。ベルリンでは<span>2015</span>年から始まり、毎年人気を博しています。

<span> </span>

<span>2019</span>年にとくに注目したいのは、ヨーロッパ最大のコーヒー業界見本市「<a href="https://www.worldofcoffee.org/">ワールド・オブ・コーヒー</a>（<span>World of Coffee</span>）」が、<span>6</span>月<span>6</span>～<span>8</span>日に開催されること。この間に、コーヒー世界選手権（<span>World coffee competitions</span>）も催されます。

<span> </span>

コーヒー関連のイベントは、個々の市区やカフェレベルでも数多く開催されています。ベルリンを訪ねる時期に合わせて、お目当てのカフェや観光局などのサイトをチェックしてくださいね。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/ny-coffeefes/" target="_blank" rel="noopener">コーヒー好きなら一度は行ってみたい！The New York Coffee Festivalの魅力に迫る</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/tokyocoffeefestival2017-summer/" target="_blank" rel="noopener">【TOKYO COFFEE FESTIVAL】トーキョーコーヒーフェスティバル・ 2017 Summer レポート</a>
<h2>ベルリンのスペシャルティコーヒーのパイオニア</h2>
ベルリンに無数にあるスペシャルティコーヒーのカフェから、今回はパイオニアと呼ばれる<span>3</span>店をピックアップ。いずれも、コーヒー農家から厳選した豆を取り寄せ、自家焙煎したこだわりのコーヒーを提供しています。
<h3>ザ・バーン（<span>THE BARN</span>）</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/01/TheBarn_cafe.jpg" alt="ザ・バーンの店内" class="aligncenter size-full wp-image-17193" width="960" height="640" />ヨーロッパでも最高といわれるロースターのひとつがここ。<span>2010</span>年にオープンして以来、シングルオリジンへのこだわりは半端なく、コーヒーの質も淹れ方も折り紙つき。現在はベルリン市内に<span>5</span>店舗とトレーニングセンターを運営しています。

<span> </span>

ベビーカーお断り、ラップトップ使用は指定のスペースのみ、コーヒーは静かに味わうべしなど、カフェ運営に独自のポリシーも持っています。

<span> </span>

<span>THE BARN ROASTERY</span>

住所：<span>Schönhauser Allee 8, 10119 Berlin</span>

<a href="https://thebarn.de/"><span>https://thebarn.de/</span></a>
<h3>ボナンツァ（<span>Bonanza Coffee</span>）</h3>
<span><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/02/Modiste_BonanzaRoastery_L7A4639.jpg" alt="ボナンツァはショップデザインの受賞歴もあり" class="aligncenter size-full wp-image-17279" width="960" height="640" />2006</span>年にふたりのアーティストが創業したカフェ。当時のベルリンではサードウェーブコーヒーの前例がほぼなかったそうです。コーヒーの取引や焙煎など、手探りで完璧を追い求めてきたパイオニア中のパイオニア。現在ではベルリン市内に<span>2</span>店舗あり、スタイリッシュなカフェとしても有名です。

<span> </span>

Bonanza Coffee Roasters

住所：Adalbertstraße 70, 10999 Berlin

<a href="https://bonanzacoffee.de/wordpress/"><span>https://bonanzacoffee.de/wordpress/</span></a>
<h3>ファイブ・エレファント（<span>Five Elephant</span>）</h3>
<span>2010</span>年にロースターとカフェを同時にオープン。最初からスペシャルティコーヒーを提供することにこだわり、コーヒー農家とのフェアな取引き、コーヒー豆の厳選、設備の準備などに数年をかけ、満を持して開店したとのこと。

<span> </span>

現在はベルリン市内にカフェが<span>2</span>店舗で、ロースターは別にあるそうです。ケーキやパンもファイブ・エレファントの主力商品で、とくにチーズケーキは大好評！

<span> </span>

FIVE ELEPHANT. Kreuzberg Cafe &amp; Bakery

住所：REICHENBERGER STR. 101, 10999 BERLIN

<span><a href="https://www.fiveelephant.com/">https://www.fiveelephant.com/</a></span>
<h2>ベルリンでのカフェめぐりはジャンルと地域の事前チェックを！</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/01/TheBarn_Coffee.jpg" alt="ザ・バーンのシングルオリジンコーヒー" class="aligncenter size-full wp-image-17194" width="960" height="640" />コーヒートレンド最前線のカフェが、ベルリンにはまだまだ沢山あります。他にも、クラシックな老舗、共産圏時代を偲ばせるカフェ、デザインが秀逸なお店など、ジャンルも幅広いです。

<span> </span>

また、ベルリンの大きさは東京<span>23</span>区の約<span>1.4</span>倍。カフェの所在地も広範囲に及ぶので、カフェめぐりをするなら事前の計画がマストですよ。カフェの密集エリアもあるので、ジャンルにこだわらないなら場所で攻略してもいいですね。

<span> </span>

イベントの時期に合わせても、カフェめぐりが目的でも、ベルリンではあなたのコーヒーの世界がぐっと広がることでしょう。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/prague-cafe/" target="_blank" rel="noopener">【プラハのカフェ事情】東欧のコーヒーシーンをリード！おすすめのカフェも紹介。</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/german-cafejob/" target="_blank" rel="noopener">【日本のカフェとは違う？】ドイツのカフェでの働き方！スタッフ・雇用・給与・チップ事情について</a>]]></content:encoded>
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		<title>ロンドンのダイニングを変革！ キャラバン・コーヒー・ロースターズ（Caravan Coffee Roasters）</title>
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		<pubDate>Sun, 14 Oct 2018 23:01:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[オガタアヤコ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
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		<description><![CDATA[イギリスといえば紅茶の本場ですね。それも事実ですが、最近では世界でもホットなコーヒーマーケットとして脚光を浴びています。   国民ひとり当たりの平均コーヒー摂取量は1日2杯と、統計上の消費量はヨーロッパで最下位ですが、2012年前後からイギ…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[イギリスといえば紅茶の本場ですね。それも事実ですが、最近では<strong>世界でもホットなコーヒーマーケット</strong>として脚光を浴びています。

<span> </span>

国民ひとり当たりの平均コーヒー摂取量は<span>1</span>日<span>2</span>杯と、統計上の消費量はヨーロッパで最下位ですが、<span>2012</span>年前後からイギリスのコーヒーシーンは目覚ましい進歩を遂げています。

<span> </span>

変革のトリガーを引いたコーヒーブランドのひとつが、<strong>キャラバン・コーヒー・ロースターズ（Caravan Coffee Roasters）</strong>です。今日ではロンドンの外食産業で大成功を収めたベンチャーとしても有名です。
<h2>スペシャルティコーヒーを身近にした<span>3</span>人のニュージーランド人</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/10/caravancoffee_cups.jpg" alt="ロゴは白黒のデザインで統一" class="aligncenter size-full wp-image-14126" width="960" height="640" />キャラバン・コーヒー・ロースターズを設立したのはニュージーランド出身の<span>3</span>人でした。<span>2010</span>年にロンドン屈指のグルメエリア、クラーケンウェルの一角にコーヒーショップをオープンさせたのがはじまりです。

<span> </span>

当時でも、ロンドンではすでにスペシャルティコーヒーが流通していました。ですが、玄人向きの印象が強くて一般的ではなく、コーヒーの品質の点でも改善の余地ありという状態だったようです。

<span> </span>

もっと気軽に美味しいスペシャルティコーヒーを体験してもらうことを目指して、キャラバン・コーヒー・ロースターズは始動します。南米やアフリカの生産者との直接取引で生豆を仕入れ、最高のコーヒーを提供できるよう焙煎の仕方をじっくりと検討します。

<span> </span>

<strong>こだわりのコーヒーと並んで、ホスピタリティも最も大切なポリシーのひとつ</strong>。親しみやすい接客を第一とし、顧客に生産者やコーヒーの品質について分かりやすく紹介することで、スペシャルティコーヒーの人気を確実に高めて行きました。

<span> </span>

今日のイギリスでは、高品質なスペシャルティコーヒーが数多く存在しますが、その素地を作ったブランドのひとつがキャラバン・コーヒー・ロースターズでした。

&nbsp;

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<h2>成功へのカギはコーヒー＆フードサービス＆ホスピタリティ</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/10/caravancoffee_fitzrovia.jpg" alt="店舗のひとつロンドン・フィッツロビア店" class="aligncenter size-full wp-image-14127" width="960" height="640" />キャラバン・コーヒー・ロースターズは、イギリスのスペシャルティコーヒーに止まらず、外食産業にも変革をもたらしました。

<span> </span>

<span>2012</span>年にレストラン第一号店をロンドンのキングス・クロスに出店します。レストランやバーを併設することで、世界各地のレシピを取り入れたメニューを提供し、<strong>コーヒーを越えた幅広い食の楽しみをプロデュースする試み</strong>でした。しかもメニューは終日提供――これは当時のイギリスの外食産業では非常に画期的なことでした。

<span> </span>

朝は自社で焼き上げたパンやモーニング、昼頃からは食事やデザートのメニューもあり、ユニークなドリンクメニューを取り揃え、しかも最高のコーヒーまで楽しめるキャラバン・レストランは大ヒット。<span>2018</span>年にはロンドンに<span>5</span>店舗まで増え、どれもが人気のダイニングとして成功しています。
<h2>成功してもぶれない原点、高品質のコーヒーとホスピタリティ</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/10/caravancoffee_roaster.jpg" alt="キャラバン・コーヒー・ロースターズ焙煎所" class="aligncenter size-full wp-image-14147" width="960" height="640" />創業者<span>3</span>人にとって、レストラン事業はスタートアップ時には計画にないものでした。予想を越えてレストランを展開することになり、コーヒー事業も含めて大成功を収めた彼らですが、キャラバン・コーヒー・ロースターズの原点を忘れることはありません。

<span> </span>

原点にあるのは質の高いコーヒーとホスピタリティ。現在では、焙煎される生豆の量は毎週<span>4</span>トンに及んでいますが、その<span>95%</span>は直接取引によるものです。<strong>生産者の顔の見えるコーヒーへのこだわり</strong>が表れていますね。年に<span>4</span>回は生産者を訪問して、環<strong>境にも社会にもやさしい生豆の栽培と、フェアな取引</strong>で良好な関係を育んでいます。

<span> </span>

特定の生産者から仕入れた生豆を、シングルオリジンコーヒーやシーズン別のエスプレッソブレンドとして発売するなど、商品開発にも力を入れています。また、自社や卸し先スタッフへのトレーニングや、顧客へのワークショップにも積極的です。キャラバン・コーヒー・ロースターズの品質の高さは、ヨーロッパ最優秀ロースター賞はじめ受賞歴が物語っています。
<h2>国際展開も視野に、ただし……！</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/10/caravancoffee_coffee.jpg" alt="これ世界各地でキャラバン・コーヒー・ロースターズを目にするようになるかも" class="aligncenter size-full wp-image-14128" width="960" height="640" />キャラバン・コーヒー・ロースターズは、イギリスを越えてアメリカやアジアへの国際展開も視野に入れているようです。しかし、それは質の高い商品とサービス、顧客へのホスピタリティを確保できればという前提つき。

<span> </span>

大成功を収めながらも、自らの原点にあるものを大切にし続けるキャラバン・コーヒー・ロースターズには、今後も高いクオリティを保証してくれる安心感があります。コーヒー業界に限らず、すべてのビジネスに共通する成功のカギを知っているからこそなのでしょう。

<span> </span>

<span> </span>

<span>Caravan Coffee Roasters (Roastery HQ)</span>

住所：<span>Granary Building, 1 Granary Square (Off Goods Way)</span>

<span>　　　London N1C 4AA, U.K.</span>

電話番号：<span>+44 20 7101 7663</span>

<span><a href="https://www.caravancoffeeroasters.co.uk/">https://www.caravancoffeeroasters.co.uk/</a></span>（ロースターサイト）

<span><a href="https://www.caravanrestaurants.co.uk/">https://www.caravanrestaurants.co.uk/</a></span>（レストランサイト）]]></content:encoded>
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		<title>【世界の産地８選まとめ】コーヒー豆の種類と特徴とは？</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Jun 2018 23:04:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[熊谷大介]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[豆・淹れ方]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー豆]]></category>
		<category><![CDATA[シングルオリジン]]></category>
		<category><![CDATA[特徴]]></category>
		<category><![CDATA[生産地]]></category>
		<category><![CDATA[産地]]></category>

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		<description><![CDATA[コーヒー業界で、コーヒーを生産国というカテゴリーだけでなく、農場単位で考える「シングルオリジン」という言葉が一般的になってからはや数年。コーヒーショップでも、豆を産地ごとに選べるようなケースが随分と増えました。 &#160; &#160; …]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[コーヒー業界で、コーヒーを生産国というカテゴリーだけでなく、農場単位で考える「シングルオリジン」という言葉が一般的になってからはや数年。コーヒーショップでも、豆を産地ごとに選べるようなケースが随分と増えました。

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コーヒーには、産地ごとに特徴的な風味があり、それぞれの特徴を知ることで自分の好みも把握しやすくなります。環境や土壌、風土を知ることで、もっとコーヒーを楽しめると言っても過言ではないでしょう。

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今まで<a href="https://cafend.net" target="_blank" rel="noopener">cafend</a>では、国ごとにコーヒー豆の特徴について特集してきましたが、今回はそれぞれの特徴がわかりやすいよう世界の代表的な産地の８つの国を選び、まとめてみます。

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<h2>【まとめ】コーヒー豆の産地別の特徴</h2>
<h3>「モカ香」が有名。【エチオピア】</h3>
<iframe width="600" height="450" style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d8067819.821526667!2d35.999937267838135!3d9.121453167968026!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x1635d0cedd6cfd2b%3A0x7bf6a67f5348c55a!2z44Ko44OB44Kq44OU44Ki!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1528626194322" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe>
エチオピアは、コーヒー発祥の地として知られています。

今も<span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">品種が特定されない</span><strong>原種のコーヒーノキによるとされている、ストロベリーやワインの香りはエチオピア特有のもので、古くは「モカ香」などと称されていました</strong></span>。

近年話題となっていたパナマやグアテマラの「ゲイシャ」種も、実はエチオピア原産の品種です。

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イルガチェフェやシダモと言った産地の<strong><span style="color: #ff0000;">ナチュラル(非水洗式)は、前述のストロベリー、ワイン、紅茶、ベリーなどの香りや甘い風味やが特徴</span></strong>です。生産量の少ないウォッシュド（水洗式）ではマスカットやピーチなどのプロファイルも散見されます。

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力強くも爽やかな酸味は非常にユニークで、ファンが多いです。シングルオリジン初心者の方にもオススメしたいコーヒーです。

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<a href="https://cafend.net/ethiopia-coffee/">エチオピア産コーヒーの味と特徴【発祥地のコーヒー豆は奥深い？】</a>

[getpost id="8534"]

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<h3>「キリマンジャロ」で知られる。【タンザニア】</h3>
<iframe width="600" height="450" style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d8120963.672731452!2d30.490176786606817!3d-6.353343338756285!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x184b51314869a111%3A0x885a17314bc1c430!2z44K_44Oz44K244OL44Ki!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1528626235496" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe>
日本では昔から「キリマンジャロ」の名で知られるタンザニアのコーヒー。タンザニアは、<strong><span style="color: #ff0000;">アフリカ大陸最高峰のキリマンジャロ山周辺が高品位な産地</span></strong>として有名です。

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ちなみに、日本でキリマンジャロの名が知られているのは、アーネスト・ヘミングウェイの作品である『キリマンジャロの雪』によるそうです。高い標高による寒暖差と、雨季の存在は、高品質なコーヒーの栽培に向いているとされています。

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「力強い」と表現されることの多いタンザニアのコーヒーは、アフリカらしいフローラルフレーバーのほか、柑橘やパッションフルーツの香りが特徴です。

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<a href="https://cafend.net/kilimanjaror-coffee/">キリマンジャロコーヒーの味と特徴【華やかな柑橘の香り】</a>

[getpost id="10248"]

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<h3>ヨーロッパで人気。【ケニア】</h3>
<iframe width="600" height="450" style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d8171118.372433946!2d33.408408115843834!3d0.1540839993311058!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x182780d08350900f%3A0x403b0eb0a1976dd9!2z44Kx44OL44Ki!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1528626393185" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe>
サバンナ、マサイ族など、ワイルドな大自然のイメージが強いケニア。しかし、コーヒーの研究に関してはアフリカでもトップレベルの情報量を持っています。国ぐるみでコーヒー生産の管理が行われているため、品質の均一さにも定評があります。

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<span style="color: #ff0000;"><strong>ヨーロッパなどでは、以前からコーヒー銘柄としては人気</strong></span>で、ハイクオリティな豆が欧州各国のオークションで高値で取引されています。

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ほとんどがウォッシュド(水洗式)での生産で、オレンジなど柑橘の香りとしっかりしたボディが特徴です。酸味が比較的強く、好みが別れるとされることも多い銘柄。気になる方はあっさりした浅煎りのドリップコーヒーで楽しむのがおすすめです。

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<a href="https://cafend.net/kenya-coffee/">ケニアコーヒーの味と特徴【柑橘の香りと力強いボディ】</a>

[getpost id="10659"]

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<h3>有名銘柄の「エメラルドマウンテン」。【コロンビア】</h3>
<iframe width="600" height="450" style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d16289935.918288562!2d-83.39283658068683!3d4.587716936824489!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x8e15a43aae1594a3%3A0x9a0d9a04eff2a340!2z44Kz44Ot44Oz44OT44Ki!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1528626443283" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe>
「エメラルドマウンテン」と聞くとわかる人も多いであろうコロンビアのコーヒー。コーヒーの有名銘柄の「エメラルドマウンテン」をはじめ、南米ではブラジルのついで生産が盛んです。コーヒー栽培の歴史が1800年頃からと古く、コーヒー生産協会などの整備も進んでいる国です。

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コロンビアコーヒー生産者共同組合によって認定された一握りの高品位豆のみが、エメラルドマウンテンの称号を与えられます。

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<span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">深煎りにしても潰れない甘さ</span><strong><span style="color: #000000;">や</span>まったりとした重厚なボディ</strong></span>が特徴的で、じっくりネルドリップなどで淹れるコーヒーにはファンが多いでしょう。浅煎りの豆には南国系の果実の香りが現れることがあり、甘みを感じやすい銘柄と言えます。

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<a href="https://cafend.net/columbia-coffee/">コロンビアコーヒーの味と特徴【エメマンの聖地…濃厚な苦味と甘み】</a>

[getpost id="9880"]

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<h3>スペシャルティグレードの豆が人気！　【グアテマラ】</h3>
<iframe width="600" height="450" style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3932928.6847006297!2d-92.47955693329672!3d15.71137918142131!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x8588135036e7506b%3A0x35982b375b84d5bb!2z44Kw44Ki44OG44Oe44Op!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1528626263086" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe>
グアテマラ(ガテマラ)は、南米でも高品質なコーヒーを大量に生産している代表的な国です。日本でも多くのカフェでスペシャルティグレードの豆を取り扱っています。

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南北に走るアンデス山脈によって寒暖差が大きく、降雨量が多くコーヒー栽培には非常に適した環境。

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コーヒーの生産自体がかなり大きな経済要素となっている国で、毎日のコーヒーの価格が為替のように報道されるという逸話も。シェードツリーの推奨など、国ぐるみで管理の行き届いたグアテマラのコーヒー。重めのボディ(まったりと重厚な感覚)と柑橘の香り、チョコレートのような甘さが介在しているのが特徴です。

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グアテマラ産コーヒー豆のほとんどが<span style="color: #ff0000;"><strong>ウォッシュド(水洗式)のため、鮮やかな酸味を楽しみやすい</strong><span style="color: #000000;">銘柄</span></span>とも言えるでしょう。浅煎りから深入りまで味が潰れない懐の深さからブレンドのベースとしても人気の優等生です。

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<a href="https://cafend.net/guatemala-coffee/">グアテマラ産コーヒーの味と特徴【味も量も世界トップレベル！】</a>

[getpost id="7984"]

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<h3>オーガニック生産！　【東ティモール】</h3>
<iframe width="600" height="450" style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d4037614.307675609!2d123.48697858477149!3d-8.78769272791898!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x2cfde50986e4a129%3A0x3e5c68387e85b3c!2z5p2x44OG44Kj44Oi44O844Or!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1528626499601" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe>
アジア圏のコーヒー生産地として近年注目されつつあるのが東ティモール。日本では紛争地域としてのイメージが強いものの、世界中のNPOなどに支えられてコーヒーの生産に力を入れています。

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東ティモールのコーヒーの最たる特徴としては、<span style="color: #ff0000;"><strong>オーガニック生産</strong></span>であるということ。

植民地時代に肥料を買う資金力のない農家が多かったことが発端とされていますが、様々な支援団体によって無農薬栽培とフェアトレードをサポートし、世界でも珍しいオーガニック・スペシャルティコーヒーの生産国となりました。

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風味特性は、それほど強くはないものの青リンゴの香りが独特とされ、癖のない苦味も人気の要因です。エコに関心のあるコーヒーファンは注目の産地です。

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<a href="https://cafend.net/timor-coffee/">東ティモールコーヒーの味と特徴【爽やかな酸味と力強い苦味】</a>

[getpost id="9736"]

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<h3>コーヒー界の万能選手。【ブラジル】</h3>
<iframe width="600" height="450" style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d31754586.11891795!2d-69.71338956977233!3d-13.700741369315033!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x9c59c7ebcc28cf%3A0x295a1506f2293e63!2z44OW44Op44K444Or!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1528626526140" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe>
世界で流通するコーヒーの<span style="color: #ff0000;"><strong>30%はブラジル産だと言われるほどに多くのコーヒー生産量を誇ります。</strong></span>No.1、No.2などと番号によってランク付され、高品質なブラジルのコーヒーはチョコレートやナッツの香りが感じることができます。酸味は弱く、ボディは重め。苦味にも癖が少ないために個性に乏しいと評されることもありますが、酸味が苦手な人が豆の個性を楽しめる数少ない銘柄かもしれません。

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ブラジルのコーヒー農家では伝統的に天日干し、ナチュラル製法がおこなわれることも多く、これによって深みのある香りが醸成されるとされています。

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生産量の多さから流通している価格も、比較的安い傾向があります。そのためブレンドベースのアラビカ豆としての人気が非常に高く、グルメコーヒー界の万能選手と言えるかもしれません。

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<a href="https://cafend.net/brazil-coffee/">ブラジル産コーヒーの味と特徴【生産量世界一の豆の魅力とは】</a>

[getpost id="5936"]

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<h3>マンデリンが高評価。【インドネシア】</h3>
<iframe width="600" height="450" style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d16308593.250178775!2d112.87457226042523!3d-3.6803354036218434!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x2c4c07d7496404b7%3A0xe37b4de71badf485!2z44Kk44Oz44OJ44ON44K344Ki!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1528626578783" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe>
かつての深煎り人気が強い日本、エスプレッソ文化のあるヨーロッパ圏にて一般的なのがインドネシアのコーヒーです。中でも<strong><span style="color: #ff0000;">スマトラ島で生産されるマンデリン</span></strong>という銘柄が非常に有名です。

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<strong><span style="color: #ff0000;">中深煎りから酸味が消え、独特で複雑な香りがするのが大きな特徴</span></strong>です。インドネシアではロブスタ種(カネフォラ種とも。苦味が強くてカフェイン含有量が多い。価格が安価なコーヒーや苦味を出す目的でのブレンドで使用される。)の生産が盛んで、日本で人気のスペシャルティグレードのユニークな風味はアラビカ種と自然交配したことで生まれたという説が有力。

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深煎りにした時のスパイシーとも、ハーブのようだとも評される香味が人気だったために「酸味のない豆」と認識されている節がありますが、スペシャルティグレードのマンデリンを浅煎りで味わうとレモンのような鮮やかな酸味や草木の心地よい香りに出会うことができます。

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とりわけユニークな風味を持っていることから、これから人気の再燃する銘柄かもしれません。

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<a href="https://cafend.net/manderin-coffee/">マンデリンコーヒーの味と特徴【知られざるスパイスの香りとは】</a>

[getpost id="9199"]

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<h2>コーヒー銘柄飲み比べのコツとは</h2>
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コーヒーの好みは、本当に人それぞれ。ガツンと苦い真っ黒なコーヒーが好きな人もいれば、透き通ったブラウンのフルーティな香りがするコーヒーが好きな人もいます。

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コーヒーを産地ごとに楽しむコツは、産地ごとの違いを把握することです。違いを認識することで自分の好みをより理解することができるので、自分にとっての美味しいコーヒーを追いやすくなるのです。

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産地の違いがあまり感じられない時は、大陸で分けて飲んでみると違いがわかりやすい場合もあります。例えば、アフリカのコーヒーはチェリー系の香りがあったり、南米の豆にはオレンジをはじめとする柑橘の香りが現れやすかったり。

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こんな産地によるフレーバーの違いが味わえるようになると、今よりもっとコーヒーを理解し、好きになっているあなたがいるはず。是非とも色々と試して、自分の好きなコーヒーを探してみましょう。]]></content:encoded>
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		<title>コーヒーの品質や格付け？ コーヒーにもグレードがあるらしい！</title>
		<link>https://cafend.net/coffee-master02/</link>
		<pubDate>Sat, 18 Feb 2017 21:22:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[まきのりな]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[エディターズブログ]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[UCC]]></category>
		<category><![CDATA[シングルオリジン]]></category>
		<category><![CDATA[スペシャルティーコーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[ブレンド]]></category>
		<category><![CDATA[ブレンドコーヒー]]></category>
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		<description><![CDATA[知れば知るほど、奥が深いコーヒー。コーヒーにも品質の違いや格付けのようなランキング？ があるらしい……。 コーヒーはよくワインに例えられることが多く、生産から加工までの工程はワインと非常に似ていて味覚表現もワインと重なる点が多い飲み物。 コ…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[知れば知るほど、奥が深いコーヒー。コーヒーにも品質の違いや格付けのようなランキング？ があるらしい……。

コーヒーはよくワインに例えられることが多く、生産から加工までの工程はワインと非常に似ていて味覚表現もワインと重なる点が多い飲み物。

コーヒーを掘り下げて知ってゆく中でコーヒーの評価基準を計るためにも避けて通れないのがスペシャルティーコーヒーの分野だったり、コーヒーの消費基準の品質保持の規格だったりします。

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今回は、巷で最近よく耳にするスペシャルティーコーヒーや一般流通の格付け方法などに触れてみます。

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<h2>最高品質なコーヒー。スペシャルティーコーヒー</h2>
詳しくは<a href="http://cafend.net/caf/2017/02/16/213/">スペシャルティーコーヒーってとは？</a>にも書いてありますが、 スペシャルティーコーヒーとは、ひと言で言うと、 「世界のコーヒーの生産量のTOP5%といわれるコーヒー豆の生産する工程、 コーヒー豆の質、味わいの全てが、素晴らしいコーヒー」のことを言います。

先述したようにコーヒーはワインのテロワールの概念のように「天・地・人」が非常に重要です。
というのは、人（作り手）や畑や気候によって同じ品種でも味が変わるからです。
そこで品質特化した商品のことをスペシャルティーコーヒーと呼ぶんですね。

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世界にはいくつかスペシャルティーコーヒー協会が存在します。

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<strong>・SCAA　アメリカ</strong>
<strong> ・SCAE　ヨーロッパ</strong>
<strong> ・SCAJ　日本</strong>

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このような協会がコーヒー豆の世界生産トップレベルの品質で、こだわり抜いたコーヒー豆の品評会を開き公平に評価して定めています。
スペシャルティーコーヒーはシングルオリジン（１種類の豆で提供すること）が多いので
一般的にはブレンドコーヒーに使われることはなく価格ももちろん高いです。

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では普段口にすることが多いブレンドコーヒーや、一般的に市場で売られているコーヒーはどうなのでしょうか。
<h2>コーヒーは為替変動する国際商品です！！</h2>
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コーヒーは相場に左右される国際商品であり、 様々な経済背景や天候の影響を受ける農産物とゆうことが大きく関係します。
2001年頃コーヒーバブルが弾けて最安値が更新されてしまい、このことをコーヒークライシスと呼び、それ以降、コーヒー豆の安心・安全で美味しいコーヒーの一定化の考えが進みました。
そういった背景の中、一般流通品の格付け方法が決められていきました。

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色々な栽培法方があるけれど、どの豆も、きちんと評価してグレードを決めて品質管理して、美味しく安全に消費者に届けるためのルールを決めましょう、そして的確な金額をつけて安定供給しましょう、という流れです。

<span style="background-color: #ffff99;"><span style="background-color: #ffffff;">コーヒーの一般流通品のことを</span><strong style="background-color: #ffff99;">「コモディティーコーヒー」</strong></span>といって言われています。

コモディティーコーヒーとは生産地や農園を限定せず銘柄でまとめて取引するというのが一般的です。

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私たちが普段、口にして飲んでいるコーヒーが一定の金額で飲めている背景には、このような幾つかの基準が決められて、流通してくれているお陰なんですね。

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私自身の今の見解ですが、毎朝、淹れて飲むコーヒーはブレンドコーヒー。
ちょっと特別な気分の時には、スペシャルティコーヒーを飲みたいと思ったりします。

これからも、美味しく安全に時には気分を変えて特別なコーヒーが飲める世の中であってほしいです。
本当にコーヒーって、たくさんの味わいがあって、個性も豊か千差万別だから面白いし、どんどん知りたくなる！
次回は、ブレンドコーヒーの難しさや面白さを伝えたいと思います。]]></content:encoded>
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