<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
	xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
	>

<channel>
	<title>
		CAFEND	</title>
	<atom:link href="https://cafend.net/tag/%e4%bd%9c%e3%82%8a%e6%96%b9/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://cafend.net</link>
	<description>日常にカフェタイムを。 カフェ好きのためのWEBマガジン</description>
	<lastBuildDate>
	Thu, 07 May 2026 07:00:53 +0900	</lastBuildDate>
	<language>ja</language>

    <copyright>CAFEND All rights reserved.</copyright>
    <snf:logo>
        <url>https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/01/cafend_logo.png</url>
    </snf:logo>

	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.8.5</generator>

<image>
	<url>https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2022/10/cropped-512×512-ファビコン-32x32.jpg</url>
	<title>作り方</title>
	<link>https://cafend.net</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>インドネシアのコーヒー通に人気の「ワインコーヒー」とは？ 【芳醇な香りと酸味が特徴】</title>
		<link>https://cafend.net/wine-coffee/</link>
		<comments>https://cafend.net/wine-coffee/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Dec 2019 23:01:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ゆうき]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[知識]]></category>
		<category><![CDATA[アレンジ]]></category>
		<category><![CDATA[インドネシア]]></category>
		<category><![CDATA[レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[ワインコーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[作り方]]></category>

                <media:thumbnail>https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/11/wine-1495859_640.jpg</media:thumbnail>
        <snf:analytics><![CDATA[
        <script>
            (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){
            (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o),
            m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m)
            })(window,document,'script','//www.google-analytics.com/analytics.js','ga');

            ga('create', 'UA-92416837-1', 'cafend.net');
            ga('require', 'displayfeatures');
            ga('set', 'referrer', 'http://www.smartnews.com/');
            ga('send', 'pageview', '/wine-coffee/');
        </script>
        ]]>
        </snf:analytics>

		<guid isPermaLink="false">https://cafend.net/?p=22266</guid>
		<description><![CDATA[ワインコーヒーと聞くと、ワインにコーヒーを混ぜた飲み物を思い浮かべる方もいらっしゃるでしょう。 &#160; インドネシアには、ワインコーヒーと呼ばれるコーヒー豆が販売されており、コーヒー好きな人々の間で話題になっています。果たしてワインコ…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<strong>ワインコーヒー</strong>と聞くと、ワインにコーヒーを混ぜた飲み物を思い浮かべる方もいらっしゃるでしょう。

&nbsp;

インドネシアには、ワインコーヒーと呼ばれるコーヒー豆が販売されており、コーヒー好きな人々の間で話題になっています。果たしてワインコーヒーとはどんなものなのでしょうか？

&nbsp;

本記事では、スマトラ島の厳選したコーヒー豆を使って作る、ワインコーヒーをご紹介します。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/indonesia-coffee/" target="_blank" rel="noopener">【焙煎は自宅で！が基本スタイル】コーヒーの名産地インドネシア・スンバ島のコーヒー事情</a>
<h2>スマトラ島産の稀少なワインコーヒーとは</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/11/wine-1761613_640.jpg" alt="ワイン" width="900" height="600" class="alignnone size-full wp-image-22270" />

マンデリンやトラジャ、ルワックコーヒーなどで有名なインドネシア。世界有数のコーヒー生産地であるこの国のコーヒー通たちの間で、ここ数年密かなブームになっているのが「ワインコーヒー」です。
<h3>ワインコーヒーとは？</h3>
ワインコーヒーとはスマトラ島産のコーヒー豆から作られる、<strong>ワインの風味がするコーヒーのこと</strong>で、インドネシアでは「Kopi Wine（コピ・ワイン）」として知られています。ワインの風味がするといっても、コーヒー豆をワインに浸して作ったフレーバーコーヒーなどではなく、発酵過程で自然とワインのような風味がついたコーヒーのことです。

&nbsp;

あまり市場に出回っていないため稀少なコーヒーだといわれていますが、ジャカルタやスラバヤのコーヒー専門店では、「<strong>アチェ・ガヨ・ワイン</strong>」などの銘柄で販売されています。ワインコーヒーは芳醇な大地の香りがしますが、マンデリンのようなコクと苦みはなく、酸味が強いのが特徴です。

&nbsp;

ワインコーヒーには、スマトラ島アチェ州のガヨ高原で栽培されている「ガヨ・アラビカ」、もしくは同じくスマトラ島ランプン州で栽培されている「ランプン・ロブスタ」のコーヒー豆が使用されています。
<h3>ワインコーヒーができるまで【製造工程】</h3>
ワインコーヒーは、別名「<strong>発酵コーヒー</strong>」といわれています。コーヒー豆の精製方法としては、主に水洗式（ウォッシュド）と非水洗式（アンウォッシュド、またはナチュラル）があり、アラビカ種のコーヒー豆の大半は水洗式で精製され、ロブスタ種のコーヒー豆は非水洗式で精製されることが多いといわれています。

&nbsp;

ワインコーヒー作りではアラビカ種もロブスタ種も使用されますが、どちらの場合にも、真っ赤に熟したコーヒーチェリーを非水洗式で精製します。天候にもよりますが、30～60日ほどコーヒーチェリーをまるごと天日干しにする必要があるのだとか。完熟コーヒーチェリーは糖度が高いため発酵が進み、ワインを感じさせる独特な風味を持つコーヒー豆に仕上がります。
<h2>ワインコーヒーが持つ3つの特徴とは</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/11/bean-1512433_640.jpg" alt="コーヒーチェリー" width="905" height="600" class="alignnone size-full wp-image-22269" />

ワインコーヒーの特徴はユニークな風味だけではありません。

&nbsp;

ここでは、一般的なコーヒーとワインコーヒーとの違いをご紹介します。
<h3>普通のコーヒーよりも消化しやすい</h3>
通常、飲み物の消化にかかる時間は約5分といわれています。水の消化時間は0分ですが、ジュースの消化時間は15～20分ほどで、コーヒーなら数分程度だと考えられます。しかし、発酵によってコーヒーの消化されにくい成分が消化しやすく変化するため、ワインコーヒーの場合はふつうのコーヒーよりもさらに早く消化できるそうです。
<h3>胃を刺激しにくい</h3>
コーヒーを飲むと胃がムカムカしたり、胃が荒れている感じになったりするという方もいらっしゃるのでは？ それは、コーヒーに含まれるカフェインやクロロゲン酸が胃の粘膜を刺激し、胃液の分泌を促すからにほかなりません。上記の理由から、「<strong>コーヒーは消化を促進する</strong>」と考えられています。

&nbsp;

しかし、胃液があまりにも多く分泌されて、いわゆる胃酸過多の状態になると胸やけを起こすほか、胃の粘膜が傷つき胃炎や胃潰瘍の原因になります。

&nbsp;

ところが、発酵したワインコーヒーは消化しやすいため胃にとどまる時間が短く、一般的なコーヒーよりも胃腸を刺激しにくいのだとか。胃が気持ち悪くなるからコーヒーを飲まないという方でも、ワインコーヒーなら安心して飲めるかもしれませんね。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-geri/" target="_blank" rel="noopener">コーヒーを飲むとお腹が緩くなる！？下痢との関係性を調べてみました。</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffeedouki-yabai/" target="_blank" rel="noopener">コーヒーを飲んだあとに動悸を感じたら要注意！その原因や対処法・治し方を解説します</a>
<h3>タンニン含有量が少ない</h3>
コーヒーは、ポリフェノールの一種であるタンニンを多く含む飲み物です。タンニンは渋みや苦みを感じさせる成分ですが、鉄分の吸収を阻害する働きがあるため、貧血の原因になる場合も。また、タンニンやクロロゲン酸などが歯の表面に付着して蓄積し、歯の黄ばみの原因にもなります。

&nbsp;

ワインコーヒーにもタンニンが含まれていますが、その含有量は一般的なコーヒーと比べると少なめだといわれています。そのため、ワインコーヒーは、貧血気味の方や歯の黄ばみが気になる方にもおすすめのコーヒーです。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-tannin/" target="_blank" rel="noopener">コーヒーのタンニンは貧血に影響？摂取するメリットとデメリットを知る</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-whitetooth/" target="_blank" rel="noopener">コーヒーを飲んでも白い歯をキープする方法は？【黄ばみが気になる方におすすめ】</a>
<h2>めぐり合えればラッキー</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2019/11/coffee-4193589_640.jpg" alt="コーヒー" width="902" height="600" class="alignnone size-full wp-image-22268" />

濃いコクがあり、まろやかなのに苦みが強めのインドネシアのコーヒー。酸味が強いコーヒーが好きな方には敬遠されがちなインドネシア産のコーヒーですが、強い酸味とアーシーなワイン風味が特徴のワインコーヒーなら試してみる価値があるかもしれません。

&nbsp;

インドネシア国内でも一部のこだわりのコーヒー専門店でしか提供されていないため、もしも運よくワインコーヒーがメニューにあれば、ぜひ一度トライしてみてくださいね。

&nbsp;

参照サイト：<a href="https://majalah.ottencoffee.co.id/sekilas-tentang-wine-coffee/" target="_blank" rel="noopener">https://majalah.ottencoffee.co.id/</a>

<a href="https://www.honestdocs.id/mengenal-kopi-fermentasi-atau-kopi-wine" target="_blank" rel="noopener">https://www.honestdocs.id/</a>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://cafend.net/wine-coffee/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>バターや卵がおいしさの秘密？世界も認める絶品コーヒーレシピ５選</title>
		<link>https://cafend.net/animal-coffee/</link>
		<comments>https://cafend.net/animal-coffee/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Dec 2018 23:01:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[pochicafe]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[知識]]></category>
		<category><![CDATA[おうちカフェ]]></category>
		<category><![CDATA[エスプレッソ]]></category>
		<category><![CDATA[作り方]]></category>
		<category><![CDATA[動物性]]></category>

                <media:thumbnail>https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/11/cafemilk00.jpg</media:thumbnail>
        <snf:analytics><![CDATA[
        <script>
            (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){
            (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o),
            m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m)
            })(window,document,'script','//www.google-analytics.com/analytics.js','ga');

            ga('create', 'UA-92416837-1', 'cafend.net');
            ga('require', 'displayfeatures');
            ga('set', 'referrer', 'http://www.smartnews.com/');
            ga('send', 'pageview', '/animal-coffee/');
        </script>
        ]]>
        </snf:analytics>

		<guid isPermaLink="false">https://cafend.net/?p=15931</guid>
		<description><![CDATA[スタバのソイラテ人気に代表されるように、牛乳の代わりに豆乳やアーモンドミルクなどの植物性ドリンクをコーヒーに入れる方は少なくありません。ヘルシーでおいしいとあれば、飲みたくなるのも当然なのかもしれませんね。   ですが、コーヒーをおいしくす…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[スタバのソイラテ人気に代表されるように、牛乳の代わりに豆乳やアーモンドミルクなどの植物性ドリンクをコーヒーに入れる方は少なくありません。ヘルシーでおいしいとあれば、飲みたくなるのも当然なのかもしれませんね。

<span> </span>

ですが、コーヒーをおいしくする、という点では植物性飲料と互角、あるいはそれ以上の動物性食品がいくつもあります。さらに、それらの動物性食品を使ったオリジナルコーヒーも世界の各地には存在するんです。

<span> </span>

そこで、本記事ではコーヒー用のミルク代替品となる動物性食品をセレクト。あわせて、これらを用いてつくる世界のおいしいコーヒー５種類のレシピをご紹介しましょう。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/alter-milk/" target="_blank" rel="noopener">海外でも人気！コーヒー用のミルク代わりにおすすめの植物性飲料５選</a>
<h2>1.　【生クリーム】ウィーンの街ゆく御者の御用達！？　アインシュペナー</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/11/cafemilk01.jpg" alt="" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-15940" /><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/11/cafemilk01-1.jpg" alt="" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-15941" />

ホイップした生クリームをのせたコーヒー「アインシュペナー」。日本ではウィンナーコーヒーとして知られていますよね。ドイツ語で「一頭立て馬車」を意味します。

&nbsp;

ウィーンでは、アインシュペナーは取っ手のついたグラスで飲まれます。これは、馬車の御者が片手にコーヒーを持ちながら、もう一方の手で馬車を操縦できるようにとのこと。また、屋外でもコーヒーを簡単に冷ませないようにホイップクリームをのせるのだそう。

<span> </span>

コーヒーと生クリームの相性は周知のとおり。牛乳よりも脂肪分が多い生クリームをコーヒーに入れると、よりクリーミーでまろやかになります。

<span> </span>

<strong>【作り方】</strong>
<ol>
 	<li>生クリームを角が立つ程度に泡立てます</li>
 	<li>コーヒーを濃いめにつくり、カップに入れます</li>
 	<li>コーヒーに<span>1</span>を加え、お好みでチョコチップやシナモンなどをトッピングして完成</li>
</ol>
&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-arrange/" target="_blank" rel="noopener">【カフェの注文で困らない】世界のコーヒーアレンジを知ろう！</a>
<h2>2.　【バター】アメリカ発、世界から注目を集めた弾丸コーヒー</h2>
<span><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/11/cafemilk02.jpg" alt="" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-15933" /></span>

アメリカ人の起業家、デビッド・アスプレイ氏が考案し、世界から注目を浴びたコーヒー。アスプレイ氏は高脂肪・低炭水化物の摂取によるダイエットも提唱する人物。防弾コーヒーはダイエット効果あり、とも言われたりもしますが、科学的な根拠はないようです。

<span> </span>

防弾コーヒーは、バターとココナッツオイルをミキサーでよく混ぜ合わせてコーヒーに入れた飲み物。カフェオレを飲んでいるようなコクとまろやかさ、ココナッツの香りが特徴的です。飲んだときにはバターの味がしないものの、後味にバターが残ります。

<span> </span>

【作り方】（一杯分）
<ol>
 	<li>バター小さじ<span>1</span>と、ココナッツオイル小さじ<span>1</span>をブレンダーでかき混ぜます</li>
 	<li>コーヒーをカップに注ぎ、<span>1</span>を加えて出来上がり</li>
</ol>
&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/butter-coffee/" target="_blank" rel="noopener">話題の完全無欠珈琲『バターコーヒー』って？ 効果や味・作り方を紹介！</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/ghee-coffee/" target="_blank" rel="noopener">【現役ライターも実践中】集中力が上がる「ギーコーヒー」の作り方</a>
<h2>3.　【卵 その１】殻ごと入れちゃうユニークレシピの北欧風エッグコーヒー</h2>
<span><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/11/cafemilk03.jpg" alt="" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-15934" /></span>

スウェーデンやノルウェーで飲まれていたものが、アメリカにも渡ったとされるコーヒー。アメリカでは、ルーター派教会で大勢の信者たちにふるまうためにつくられたため、「教会の地下室のコーヒー」とも呼ばれているとか。

<span> </span>

つくり方がとてもユニーク。粗びきしたコーヒー豆と生卵を殻ごと混ぜ合わせ、鍋で水と一緒に煮立てます。こうすると、卵がコーヒーを浄化して酸味や苦みを取り除くと言われています。

<span> </span>

卵やコーヒー豆は煮立てているうちに団子状に固まるため、コーヒーに不純物が混ざることはありません。が、出来上がったコーヒーは、透明感が消え、やや濁り気味。ミルクを入れたときのようなクリーミーさやコクはなく、まろやかなブラックコーヒーを飲んでいる感じです。

<span> </span>

【作り方】（<span>2</span>杯分）
<ol>
 	<li>粗びきしたコーヒー大さじ<span>5</span>杯、生卵と殻（お好みで）<span>1</span>個分を混ぜ合わせます</li>
 	<li>鍋に<span>1</span>と水カップ<span>3</span>を入れ、<span>5</span>分くらい煮立てます</li>
 	<li>煮立てると<span>1</span>は団子状に固まりますが、念のため茶こしなどでこしてカップに入れて出来上がり</li>
</ol>
&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/eggcoffee-clearcoffee/" target="_blank" rel="noopener">エッグコーヒーやクリアコーヒーってどんな？世界の珍コーヒー</a>
<h2>4.　【卵 その２】その甘さが病みつきになっちゃうハノイ風コーヒー</h2>
<span><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/11/cafemilk04.jpg" alt="" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-15935" /></span>

ベトナムのハノイ生まれのコーヒー。第二次世界大戦後の牛乳が不足していた時期に、卵の黄身をミルク代わりに使用したのが始まりとされています。

<span> </span>

現在のレシピでは黄身に加えて、コンデンスミルクを使用。これらを泡立てコーヒーに入れるとキャラメルのような風味になるだけでなく、コーヒーの苦みを吹き飛ばすようなパワフルな甘さが加わります。

<span> </span>

【作り方】（<span>1</span>杯分）
<ol>
 	<li>卵の黄身<span>1</span>個分と、コンデンスミルク小さじ<span>3</span>をブレンダーでふわっとするまで泡立てます</li>
 	<li>エスプレッソをつくってカップに注ぎ、<span>1</span>を加えて完成</li>
</ol>
<h2>5.　【アイスクリーム】コーヒーにおぼれる！？ イタリア生まれのアフォガート</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/11/cafemilk05.jpg" alt="" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-15937" />

アフォガートはイタリア発祥、アイスにエスプレッソを注いだ飲み物。「Affogato」とはイタリア語で「おぼれる」などを意味する「affogare」から派生した言葉です。

&nbsp;

器に入れたアイスクリームは、熱いエスプレッソが注がれるとじわじわと溶けだし、まさにおぼれている状態。そして、苦みのあるエスプレッソにはほどよい甘味が加わっておいしさは倍増。デザート感覚で味わえるコーヒーです。

<span> </span>

【作り方】
<ol>
 	<li>バニラアイスクリームをカップに入れます</li>
 	<li>エスプレッソをつくり、<span>1</span>に注いで出来上がり</li>
</ol>
&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-base/" target="_blank" rel="noopener">コーヒーベースのアレンジレシピ3選！自家製コーヒーベースの作り方も紹介します！</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/espresso-home/" target="_blank" rel="noopener">マシンなしでもOK！自宅で楽しめる「なんちゃってエスプレッソ」の作り方</a>
<h2>世界の絶品コーヒーをお試しあれ！</h2>
以上、ミルクの代用品としておすすめの動物性食品と、世界のコーヒー５つをご紹介しました。バターや卵など、コーヒーにはマッチしそうにもない材料を使ったレシピもありますが、その味は世界の人々も認めるところ。みなさんもご紹介したレシピを参考に、いつもとはひと味もふた味も違うコーヒーをお楽しみください！]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://cafend.net/animal-coffee/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>世界にひとつだけの味わい、コーヒーのオリジナルブレンドに挑戦してみよう！</title>
		<link>https://cafend.net/cafecajon-originalblend/</link>
		<comments>https://cafend.net/cafecajon-originalblend/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Aug 2018 23:03:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[平村潤雨]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カフェカホン]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー豆]]></category>
		<category><![CDATA[ブレンド]]></category>
		<category><![CDATA[レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[作り方]]></category>
		<category><![CDATA[基本]]></category>
		<category><![CDATA[配合]]></category>

                <media:thumbnail>https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/08/ae_cajon_12_title.jpg</media:thumbnail>
        <snf:analytics><![CDATA[
        <script>
            (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){
            (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o),
            m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m)
            })(window,document,'script','//www.google-analytics.com/analytics.js','ga');

            ga('create', 'UA-92416837-1', 'cafend.net');
            ga('require', 'displayfeatures');
            ga('set', 'referrer', 'http://www.smartnews.com/');
            ga('send', 'pageview', '/cafecajon-originalblend/');
        </script>
        ]]>
        </snf:analytics>

		<guid isPermaLink="false">https://cafend.net/?p=13043</guid>
		<description><![CDATA[前回のコラムでは、アイスコーヒーの楽しみ方のひとつとして、コーヒーのオリジナルブレンドについて少しご紹介しました。 &#160; →ある焙煎士の珈琲バナシ Vol.11 「スペシャルティコーヒーでアイスコーヒーをもっとおいしく楽しもう！」 …]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<ul></ul>
前回のコラムでは、アイスコーヒーの楽しみ方のひとつとして、コーヒーのオリジナルブレンドについて少しご紹介しました。

&nbsp;
<p class="single-post-title" itemprop="headline"><strong><a href="https://cafend.net/cafecajon-specialtyicedcoffee/">→ある焙煎士の珈琲バナシ Vol.11</a>
</strong></p>
<p class="single-post-title" itemprop="headline"><strong><a href="https://cafend.net/cafecajon-specialtyicedcoffee/">「スペシャルティコーヒーでアイスコーヒーをもっとおいしく楽しもう！」</a></strong></p>
<span> </span>

でも、いきなりオリジナルブレンドを作ろうといわれても、どんな種類のコーヒー豆を選べばいいのか、混ぜる比率はどれくらいなのか、基本のレシピみたいなものがないと戸惑うばかりで挑戦しづらいですよね。

<span> </span>

そこで今回は、カフェカホン流のブレンドの考え方、豆の選び方をご紹介していきたいと思います。ぜひオリジナルブレンド作りの参考にしてみてください。

&nbsp;
<h2>まずはブレンドのテーマ決めから</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/08/ae_cajon_12_01.jpg" alt="世界にひとつだけの味わい、コーヒーのオリジナルブレンドに挑戦してみよう！" class="size-full wp-image-13036 alignnone" width="960" height="640" />

オリジナルブレンドを作る際は、<strong>最初に「こんな感じのコーヒーにしたい」というテーマを決める</strong>ことから始めます。最初は大雑把で構いませんので、目指したい味や香りをイメージしてみましょう。

<span> </span>

たとえばこんな感じです。

<span> </span>
<ul>
 	<li><em>香りが良い</em></li>
 	<li><em>しっかりとした苦味がある</em></li>
 	<li><em>甘みが感じられる</em></li>
 	<li><em>明るく爽やかな酸味</em></li>
</ul>
<span> </span>

オリジナルブレンドは、これらのイメージに近いコーヒー豆を選ぶことが基本となります。
<h2>ブレンドする豆にはそれぞれ「役割」がある</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/08/ae_cajon_12_02.jpg" alt="世界にひとつだけの味わい、コーヒーのオリジナルブレンドに挑戦してみよう！" class="size-full wp-image-13037 alignnone" width="960" height="640" />

当店ではコーヒーをブレンドする際、使用するコーヒー豆を以下の<strong>3つの役割に分類</strong>しています。

<span> </span>

①　<em>味わいのベースとなるコーヒー豆</em>

②　<em>ブレンドの「顔」になるコーヒー豆</em>

③　②<em>の特徴を引き立てるコーヒー豆</em>

<span> </span>

この<span>3</span>つの役割を担うコーヒー豆がそれぞれ適切な割合で、なおかつコーヒー豆同士の相性が良いとイメージどおり、時にはイメージした以上においしいブレンドに仕上がります。

<span> </span>

ブレンドするコーヒー豆の種類が増えると、そのぶん味が複雑になりますが、同時に調整も難しくなるため、まずは<strong>2～４種類で試したほうが味をイメージしやすい</strong>と思います。
<h2>実際にコーヒー豆を選んでみよう！</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/08/ae_cajon_12_03.jpg" alt="世界にひとつだけの味わい、コーヒーのオリジナルブレンドに挑戦してみよう！" class="size-full wp-image-13038 alignnone" width="960" height="640" />

では、これらの基本に沿ってオリジナルのブレンドを考えてみましょう！

<span> </span>

まずはブレンドのテーマ決め。今回は「爽やかで飲みやすいコーヒー」を目標にしてみました。このテーマにマッチしそうなコーヒー豆をイメージしながら、それぞれの役割も考えていきます。

<span> </span>

最初にもっともイメージしやすい②の「顔」になるコーヒー豆を選ぶのがわかりやすいと思います。

<span> </span>

今回は「爽やかさ」を出せるコーヒー豆ということで、私が真っ先に思いつくのは「<strong>浅煎りのグアテマラ</strong>」です。

<span> </span>

グアテマラはキレイな酸があり、爽やかな味わいのブレンドを目指すならもってこいの豆です。ただし、深煎りになるとこの豆の特徴である酸が消え、苦味が強く出てしまうので、焙煎度は<strong>浅煎り～中煎りのものをチョイス</strong>してください。

<span> </span>

他には「エチオピア　イルガチェフェ」もよさそうです。フローラルな香りに加えて、時折スパイシーにも感じられる酸があり、「顔」としての役割に適しています。こちらの豆を使う場合も浅煎り～中煎りがオススメです。

<span> </span>

次に、①のベースとなるコーヒー豆を選びます。①の豆は、②の特徴の強さに対してバランスを取るのが役割です。バランスを整えることで飲みやすくなりますが、同時に②の個性を薄めることにもなります。

<span> </span>

ブレンドのベースとなるコーヒー豆としては、ブラジルやコロンビアが一般的ですが、スペシャルティコーヒーにこだわるなら「<strong>カツーラ</strong>」という品種のコーヒー豆をオススメします。

<span> </span>

とくにコスタリカのカツーラ種はクリーンな風味のものが多いので、今回のブレンドのテーマである「爽やかさ」を邪魔せず、バランスを取るのに適していると思います。
<h2>試飲で味をチェックしてみよう</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/08/ae_cajon_12_04.jpg" alt="世界にひとつだけの味わい、コーヒーのオリジナルブレンドに挑戦してみよう！" class="size-full wp-image-13039 alignnone" width="960" height="640" />

①と②のコーヒー豆を決めたら、試しにブレンドして飲んでみましょう。ブレンドの割合は<span>1</span>：<span>1</span>で構いません。

<span> </span>

こうして実際に味わってみることで、自分がイメージしていた味にどれだけ近いか（または遠いか）がわかると思います。

<span> </span>

すでにこの段階でイメージにかなり近いと感じたら、これを完成としてもいいですし、豆の割合を変えて調整してみてもいいでしょう。

<span> </span>

ここで「何かもの足りない」とか「②が思ったほど目立ってない」と感じたら、③の「特徴を引き立てるコーヒー豆」の出番です。

<span> </span>

当店の場合、③のコーヒー豆には、②に似た印象を持つものを選ぶことが多いのですが、生産国をガラッと変えるとそれがアクセントになって味に厚みが増します。

<span> </span>

今回サンプルとしてご紹介しているレシピでは、

<span> </span>

①　<em>コスタリカ（カツーラ種）</em>

②　<em>グアテマラ</em>

<span> </span>

と、どちらも中米産のコーヒー豆を使っていますので、まったく違うエリアのもので、アクセントを付けてみましょう。

<span> </span>

たとえばアフリカならエチオピアやルワンダ、アジアでは東ティモールの豆が②のキャラクター的にも似た傾向で、合いそうに思いました。

&nbsp;

なかでも近年の東ティモールのコーヒーは、とても爽やかな酸で雑味が少なく、お茶を思わせる香りもあって今回のブレンドのイメージにピッタリです。というわけで、今回は東ティモールを加えてみます。
<h2>ブレンドの割合が味を決める</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/08/ae_cajon_12_05.jpg" alt="世界にひとつだけの味わい、コーヒーのオリジナルブレンドに挑戦してみよう！" class="size-full wp-image-13040 alignnone" width="960" height="640" />

コーヒー豆のチョイスが決まったら、次はいよいよブレンドする割合の決定です。この割合によっても味が大きく変わりますので、<strong>試飲を繰り返しながら調整</strong>していきます。

<span> </span>

使用するコーヒー豆は以下。「爽やかで飲みやすい」のテーマに合わせ、焙煎度はすべてシティロースト（中煎り）としました。

<span> </span>

①　<em>コスタリカ（カツーラ種）／シティロースト</em>

②　<em>グアテマラ／シティロースト</em>

③　<em>東ティモール／シティロースト</em>

<span> </span>

まずは、すべての豆を<span>1</span>：<span>1</span>：<span>1</span>でブレンドし、試飲してみましょう。ここで感じた印象を元に豆の割合を調整していきます。

<span> </span>

「コクが強い」と感じた場合は、①を減らして味を調整。「香りはいいけどキレやスッキリ感が足りない」なら、②を増やして（または①と③を減らして）<span>1</span>：<span>2</span>：<span>1</span>で試してみましょう。

<span> </span>

なお、今回のレシピで当店がオススメする割合は「<strong>コスタリカ2：グアテマラ2：東ティモール1</strong>」です。ややコクが強めのブレンドになっていますので、もう少しマイルドな味がいいな、という方は、上記のようにコスタリカの割合を減らすなどで調整してみてください。

&nbsp;

このように強調したい豆の割合を増やし、逆に強すぎる豆は減らすことで味を決めていきます。割合の調整と試飲を繰り返して、目標の味に近づけていきましょう。

<span> </span>

いろいろ調整してもイメージした味にならないという時は、思い切って豆のチョイスを変えてみるのも方法のひとつ。どれか<span>1</span>種類を変えるだけでもだいぶ印象が変わりますので、しっくり来ない時には試してみてください。
<h2>淹れてみないと分からないのも魅力！</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/08/ae_cajon_12_06.jpg" alt="世界にひとつだけの味わい、コーヒーのオリジナルブレンドに挑戦してみよう！" class="size-full wp-image-13041 alignnone" width="960" height="640" />

コーヒーのブレンド作りは、味をイメージしながらどの豆を使うか考えることも楽しいですが、実際にブレンドしたものを淹れて飲んでみないと、本当に狙い通りに出来ているかわからない。そこもまた面白さのひとつです。

<span> </span>

半端に残ったコーヒー豆を、新しく買ってきた豆と混ぜて淹れたらおいしかった、なんてことも意外と少なくないですし、個性の強い豆同士をブレンドしたら何故かスッキリ飲みやすくなった、というのもコーヒーにはよくある話です。

<span> </span>

まさに淹れてみないとわからない、玉手箱のような楽しさこそがブレンド作りの魅力。うまくいかないこともあると思いますが、それは私たちプロでも同じこと。失敗も含めて楽しむくらいの気持ちで挑戦してみてください。

<span> </span>

コーヒーのブレンド作りに決まった正解はありません。自分でブレンドして、おいしいと感じたらそれで<span>OK</span>！　まずは余ったコーヒー豆で気軽に試してみてください。コーヒーの楽しみ方がさらに広がりますよ。]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://cafend.net/cafecajon-originalblend/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>スパイス入りコーヒーのすすめ【好みのスパイスで気の向くままに】</title>
		<link>https://cafend.net/coffee-spice/</link>
		<comments>https://cafend.net/coffee-spice/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Aug 2018 23:09:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[cafend編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[知識]]></category>
		<category><![CDATA[アーユルヴェーダ]]></category>
		<category><![CDATA[レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[作り方]]></category>

                <media:thumbnail>https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/08/translengua_coffee-drink-hot-cup.jpg</media:thumbnail>
        <snf:analytics><![CDATA[
        <script>
            (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){
            (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o),
            m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m)
            })(window,document,'script','//www.google-analytics.com/analytics.js','ga');

            ga('create', 'UA-92416837-1', 'cafend.net');
            ga('require', 'displayfeatures');
            ga('set', 'referrer', 'http://www.smartnews.com/');
            ga('send', 'pageview', '/coffee-spice/');
        </script>
        ]]>
        </snf:analytics>

		<guid isPermaLink="false">https://cafend.net/?p=12750</guid>
		<description><![CDATA[「モロッココーヒー」、あるいは東アフリカ・タンザニアの「ザンジバルコーヒー」など、世界にはコーヒーにスパイスを入れて楽しむスタイルがあります。 &#160; お気に入りのコーヒーはいつも通りに淹れるだけでも飽きることはありませんが、たまには…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[「モロッココーヒー」、あるいは東アフリカ・タンザニアの「ザンジバルコーヒー」など、<strong>世界にはコーヒーにスパイスを入れて楽しむスタイル</strong>があります。

&nbsp;

お気に入りのコーヒーはいつも通りに淹れるだけでも飽きることはありませんが、たまにはキッチンにあるスパイスを使って新鮮な味を作ってみるのも楽しいもの。

&nbsp;

寒い季節は体を温めるため、ショウガやシナモンを紅茶に加えて飲むことがありますよね。スパイスは漢方薬であり、インドの伝統医学「アーユルヴェーダ」でも使われるように、香りを楽しめるだけでなく薬効にも期待できます。

&nbsp;

そこで今回は、そんな魅力たっぷりの<strong>スパイス入りコーヒーの作り方</strong>を紹介していきます！<strong></strong>

&nbsp;

<span style="color: #ff0000;"><strong>はちみつコーヒーも健康的でおすすめ↓↓</strong></span>

[getpost id = "7915"]
<h2>どんなスパイスを使ってみる？</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/08/translengua_cinnamon-stick.jpg" alt="スパイス" width="510" height="340" class="aligncenter size-full wp-image-12754" />さて、スパイスといってもたくさん種類がありますが、中でも特にコーヒーに合うスパイスがあります。家庭のキッチンにあるものも多いので、思い立ったらすぐ試せますよ。

&nbsp;

スパイスは乾燥していて日持ちがするとはいえ、<strong>新鮮なほど香り高く、時が経つにつれ香りは風化していきます。美味しいコーヒーを引き立たせるにはスパイスも新鮮なものを使うのがポイント</strong>です。
<h3>【ジンジャー】（健胃・保温・解熱・消炎）</h3>
料理でもよく使うショウガです。ドライジンジャーを使うか、フレッシュ（生）を使うかで風味が異なります。生のものを使う場合は、スライスしてコーヒー粉と一緒に抽出します。
<h3>【シナモン】（温熱・健胃・発汗）</h3>
お菓子作りによく使われるシナモンは、京都の和菓子「八ッ橋」に使われているスパイスです。スティック状のものをスプーン代わり使ってコーヒーをかき混ぜ、ほんのり香りを楽しむのもおしゃれですよ。
<h3>【カルダモン】（疲労回復、整腸）</h3>
インド、アラブ、アフリカなどでは欠かせないスパイスの一つ。料理にもお菓子にもふんだんに使われます。ジンジャーに似ていながら、フローラルな華やかさがある香りです。
<h3>【クローブ】（健胃・殺菌）</h3>
シナモンやカルダモンの明るく華やかな香りに対し、クローブはぐっと落ち着いた大人の雰囲気を持っています。ザンジバル風のスパイスコーヒーでは中心的存在となるスパイスです。
<h3>【ナツメグ】（健胃・消化促進・美肌）</h3>
華やかさと落ち着きの両方を併せ持つイメージに仕上がるのがナツメグ。ユニークな香りなので、最初はごくわずかな量から試してください。

どこの家庭にもある挽き立てのコショウも華やかさとパンチを加えてくれますし、バニラビーンズを使ったコーヒーもエレガントです。
<h2>スパイス入りコーヒーの淹れ方は簡単！</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/08/translengua_coffee-cinnamon-spice.jpg" alt="シナモン" width="509" height="340" class="aligncenter size-full wp-image-12755" />スパイスはどれもパワフルな力を持っているため、量が多いとコーヒーが負けてしまいます。

最初は<strong>4人分のコーヒーに小さじ3/4ほど（パウダーの場合）を目安</strong>にし、以降は好みに合わせて調整してください。

&nbsp;
<ol>
 	<li style="list-style-type: none;">
<ol>
 	<li><strong>お気に入りのコーヒーを用意する（インスタントコーヒーではないもの）。</strong></li>
 	<li><strong>好みのスパイスを用意する。</strong></li>
 	<li><strong>ホールスパイスならコーヒー豆と一緒に挽き、粉状のコーヒーならパウダータイプのスパイスをフィルターに入れて、いつも通りに抽出する。</strong></li>
</ol>
</li>
</ol>
&nbsp;

さて、スパイスの扱いに慣れてきたら、複数のスパイスをブレンドして使ってみるのもおすすめです。

&nbsp;

上記でご紹介した5つのスパイスなら互いに相性が良いので、組み合わせやすいですよ。

好きなスパイスを中心に、バランスを考えながら足していく要領で好みのブレンドを作り上げていきます。

&nbsp;

上級者はジンジャークッキーやパンプキンパイなどで使われているスパイスのイメージをブレンドの参考にしてみても良いでしょう。

&nbsp;

すでにブレンドされている専用スパイスミックスを使えば断然手軽です。
<h2>ミルクを足して、さらにカスタマイズ！</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/08/pexels-photo-374780.jpeg" alt="牛乳" width="510" height="339" class="aligncenter wp-image-12756" />スパイス入りコーヒーにはミルクも良く合います。出来上がったコーヒーに温めたミルクを適量加えてみてください。

&nbsp;

スパイスとコーヒー、双方の個性をミルクが柔らかくまとめてくれます。

&nbsp;

もし、<strong>スパイスの量が多すぎて香りがきつくなってしまったときや、香りが好みでなかった場合もミルクが救ってくれます。スパイス入りコーヒーが口に合わなかったときも無駄にしないよう、知っておきたいお助け手段</strong>です。

&nbsp;

砂糖を加えて甘くしたスパイスミルクコーヒーもおすすめです。普段、コーヒーに砂糖を入れない人でも、ほんのりスパイスが香るミルクコーヒーなら甘いのもきっと美味しくいただけますよ。大人向けデザートのようなコーヒードリンク、是非お試しください！

&nbsp;

いつもと同じコーヒーも、少々のスパイスがあればまったく別の一杯になります。手元にあるコーヒーを新たな味に作り変えてみませんか。

&nbsp;

数あるスパイスの中から自分好みの風味を探し出すのも楽しみの一つになるでしょう。加えて、スパイスの薬効まで期待できる嬉しい飲み方です。

&nbsp;

[getpost id="12616"]

[getpost id="8349"][getpost id="12630"]]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://cafend.net/coffee-spice/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【カフェモカがお家で味わえる！】簡単に美味しく作れる方法とは？</title>
		<link>https://cafend.net/cafemochahowto/</link>
		<comments>https://cafend.net/cafemochahowto/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Aug 2018 23:03:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[rummy]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[おうちカフェ]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[おうちコーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[おうちレシピ]]></category>
		<category><![CDATA[作り方]]></category>

                <media:thumbnail>https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/08/cafemocha1-e1533583997431.jpg</media:thumbnail>
        <snf:analytics><![CDATA[
        <script>
            (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){
            (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o),
            m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m)
            })(window,document,'script','//www.google-analytics.com/analytics.js','ga');

            ga('create', 'UA-92416837-1', 'cafend.net');
            ga('require', 'displayfeatures');
            ga('set', 'referrer', 'http://www.smartnews.com/');
            ga('send', 'pageview', '/cafemochahowto/');
        </script>
        ]]>
        </snf:analytics>

		<guid isPermaLink="false">https://cafend.net/?p=12594</guid>
		<description><![CDATA[人気カフェのメニューがお家で再現できるレシピが続々と公開されています。お家でカフェのメニューをチャレンジしたいけど、難しいと思って尻込みしている方もいるのではないでしょうか。   今回はカフェで人気の「カフェモカ」をお家で時短＆簡単に、そし…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[人気カフェのメニューがお家で再現できるレシピが続々と公開されています。お家でカフェのメニューをチャレンジしたいけど、難しいと思って尻込みしている方もいるのではないでしょうか。

<span> </span>

今回はカフェで人気の「カフェモカ」をお家で時短＆簡単に、そして美味しく作れるポイントと作り方についてご紹介します。
<h2>カフェモカって何のこと？特徴は？</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/08/cafemocha2-e1533583921731.jpg" alt="" width="960" height="639" class="size-full wp-image-12597 aligncenter" />

カフェモカは、<strong>エスプレッソコーヒーにミルクとチョコレートシロップを加えたドルチェ系のコーヒードリンク</strong>。香りが豊かなで濃厚な味わいが特徴です。

&nbsp;

カフェモカは夏場は氷を入れてアイスに、冬場はホットで飲むのがオススメ。

<span> </span>

またカフェモカは、お好みでチョコレートシロップを足したりココアパウダー・キャラメルソース・バニラシロップなどを追加してアレンジを楽しむことができます。

&nbsp;

カフェモカに使用されているコーヒーは必ずしもコーヒー豆の「モカ」を使っているわけではありません。

<span> </span>

それではお家でカフェモカの作り方とポイントについて次の項目で説明をしましょう。
<h2>カフェモカの作り方について</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/08/cafemochahowto2.jpg" alt="" width="960" height="640" class="size-full wp-image-12603 aligncenter" />

カフェモカは、オールシーズン味わえるドリンクですが、<strong>アイスとホットでは作り方に違いがあります。</strong>

&nbsp;

今回はアイスとホットに<span>2</span>つに分けて作り方とポイントを説明します。

[caption id="attachment_12604" align="aligncenter" width="960"]<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/08/cafemochahowto1.jpg" alt="" width="960" height="640" class="wp-image-12604 size-full" /> 材料はスーパーで全てそろいます！[/caption]
<h3>■アイスカフェモカの作り方</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/08/cafemochahowto3-2.jpg" alt="" width="960" height="640" class="size-full wp-image-12605 aligncenter" />

[su_box title="【材料（1杯分）】" style="soft" box_color="#b4f1d6" title_color="#020c24"]

・エスプレッソ または 濃い目のブレンドコーヒー：100㏄

<span style="font-size: 10pt;">※温かくしたもの、氷で薄まるので濃いめに抽出</span>
・チョコレートシロップ：大さじ1杯　※お好みで入れる量は調整可能
・牛乳：70㏄　※お好みで入れる量は調整可能
・氷：グラスの1/3くらいの量

[/su_box]

&nbsp;

<span style="font-size: 14pt;"><strong>【作り方】</strong></span>
<ol>
 	<li>グラスにチョコレートシロップと牛乳を入れ、よく混ぜる。</li>
 	<li>グラスに氷を投入する。</li>
 	<li>ゆっくりとグラスにエスプレッソまたはコーヒーを注ぐ。</li>
</ol>
&nbsp;
<h4>アイスカフェモカをよりキレイに、美味しくするポイント</h4>
アイスカフェモカがグラスに入れてミルクとコーヒーのキレイな2層になるには注意が必要です。
<strong>注ぐ順番に気をつけて間違えないようにしてください。そしてコーヒーをゆっくりとグラスに注ぎましょう。</strong>

&nbsp;

また、アイスにすると甘味がホットよりも感じにくいため、甘いのを好むなら少し多めに入れてみるのがオススメです。

&nbsp;
<h3>■ホットカフェモカの作り方</h3>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/08/cafemochahowto3-1.jpg" alt="" width="960" height="640" class="aligncenter size-full wp-image-12606" />

[su_box title="【材料（1杯分）】" style="soft" box_color="#b4f1d6" title_color="#020c24"]
・エスプレッソ または 濃い目のブレンドコーヒー：100㏄
・チョコレートシロップ：30～40㏄　<span style="font-size: 10pt;">※お好みで入れる量は調整可能</span>
・牛乳：100㏄　<span style="font-size: 10pt;">※ミルクホイッパーなどでフワフワにする</span>
・ホイップクリーム　<span style="font-size: 10pt;">※仕上げ用、すでにホイップに加工された市販のものだと便利</span>
・ココアパウダー：適宜　<span style="font-size: 10pt;">※仕上げ用</span>

[/su_box]

&nbsp;

<span style="font-size: 14pt;"><strong>【準備するもの】</strong></span>
・ミルクホイッパーやミルクスチーマーなどの牛乳をフワフワにする道具

（※下記の画像と商品も参照）

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/08/cafemochahowto4.jpg" alt="" width="960" height="640" class="aligncenter wp-image-12607 size-full" />

<span style="font-size: 14pt;"><strong>【作り方】</strong></span>
<ol>
 	<li>カップにエスプレッソまたはコーヒー、チョコレートシロップを入れ、よく混ぜる。</li>
 	<li>牛乳をミルクホイッパーやミルクスチーマーなどの機材でフワフワにする。</li>
 	<li>2の作業が終わったら、カップにミルクをゆっくり注ぐ。</li>
 	<li>最後にホイップクリームでデコレーションし、ココアパウダーをかける。</li>
</ol>
&nbsp;
<h4>今回ライターが使った道具　<a href="https://www.amazon.co.jp/HARIO-%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%82%AA-%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%83%BC-%E3%82%AA%E3%83%95%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88-LS-70-OW/dp/B00B7WRSAK/ref=lp_13946731_1_17?s=home&amp;ie=UTF8&amp;qid=1533582086&amp;sr=1-17">HARIO（ハリオ）ラテ シェイカー</a></h4>
専用カップに牛乳（※温冷両方で使用可能）を入れてシェイクするだけなので、初めての方でも簡単にフワフワのミルクに仕上がります。

&nbsp;
<h2>お家でつくるカフェモカの留意点</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/08/cafemocha3-e1533583760112.jpg" alt="" width="960" height="640" class="size-full wp-image-12595 aligncenter" />
<h3>コーヒーの濃さ</h3>
カフェモカを作るときのコーヒーはエスプレッソを使用すると美味しくつくれますが、ハンドドリップしたコーヒーを使ってもOKです。

ただし抽出したコーヒーの味が濃くないとチョコレートシロップや牛乳の風味があまり引き立たず味がぼやけてしまいます。

実際にライターの私も用意したコーヒーの味を濃くしないでカフェモカを作ったところ、美味しく感じられませんでした。
カフェモカを作るときは、牛乳とチョコレートシロップの甘さや風味をより引き立てるよう、コーヒーを濃いめに淹れておきましょう。
<h3>作り置き</h3>
アイスでもホットでもカフェモカの作り置きは、チョコレートシロップや牛乳の沈殿や風味を損なうこともあり、おすすめできません。
<h2>意外と簡単に作れるカフェモカ、ぜひお家カフェのレシピに！</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/08/cafemocha4-e1533583803643.jpg" alt="" width="960" height="640" class="size-full wp-image-12596 aligncenter" />

カフェモカは、お店のメニューによく見かけますが自宅で作るには難しい印象を持ってる方も多かったはず。

&nbsp;

けれども、カフェモカで使っている材料は、スーパーなどで調達できるお手軽なものばかり。仕上げのときにコーヒーをゆっくり入れるコツを押さえれば簡単に作れるドリンクです。

<span> </span>

しかもカフェモカはオールシーズン楽しめるドリンクなので、家族や大切なお客様に「おもてなし」するのもおすすめです。

ぜひ皆さんもお家でカフェモカ作りにチャレンジしてみて下さいね！

&nbsp;

&lt;参考サイト&gt;

<a href="https://www.kaldi.co.jp/recipe/coffeerecipe/soy_cafe_mocha.php">アイス豆乳カフェモカ<span> | </span>コーヒーレシピ<span> | </span>カルディコーヒーファームのレシピ</a>

<a href="https://www.ucc.co.jp/enjoy/recipe/arrange_ice/ar46.html">アイス・カフェモカ<span> | </span>コーヒーは<span>UCC</span>上島珈琲</a>

<a href="https://www.daiichifl.com/recipe/detail/112-icemocha-c01-c07.php">アイスカフェモカ レシピ　<span>- </span>エスプレッソ<span>x</span>チョコのスイーツドリンク<span> | </span>コールド<span>| </span>ダイイチ<span>F&amp;L</span></a>

&nbsp;

[getpost id="12630"][getpost id="12471"]]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://cafend.net/cafemochahowto/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>簡単アレンジ自在！コーヒー酒の作り方とその楽しみ方</title>
		<link>https://cafend.net/osake-arrangecoffee/</link>
		<comments>https://cafend.net/osake-arrangecoffee/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Aug 2018 23:03:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[三島 圭 (ミシマ ケイ)]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カルチャー]]></category>
		<category><![CDATA[コーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[お酒]]></category>
		<category><![CDATA[アルコール]]></category>
		<category><![CDATA[アレンジレシピ]]></category>
		<category><![CDATA[作り方]]></category>

                <media:thumbnail>https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/08/pexels-photo-632043.jpeg</media:thumbnail>
        <snf:analytics><![CDATA[
        <script>
            (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){
            (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o),
            m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m)
            })(window,document,'script','//www.google-analytics.com/analytics.js','ga');

            ga('create', 'UA-92416837-1', 'cafend.net');
            ga('require', 'displayfeatures');
            ga('set', 'referrer', 'http://www.smartnews.com/');
            ga('send', 'pageview', '/osake-arrangecoffee/');
        </script>
        ]]>
        </snf:analytics>

		<guid isPermaLink="false">https://cafend.net/?p=12616</guid>
		<description><![CDATA[コーヒー風味のお酒といえばコーヒーリキュール『カルーア』が有名ですよね。じつはカルーアを始めコーヒー風味のお酒は数多くあり、『コーヒー×アルコール』の相性の良さを伺うことができます。実際にコーヒー風味のお酒をよく飲む人におすすめの情報が………]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[コーヒー風味のお酒といえばコーヒーリキュール『カルーア』が有名ですよね。じつはカルーアを始めコーヒー風味のお酒は数多くあり、『コーヒー×アルコール』の相性の良さを伺うことができます。実際にコーヒー風味のお酒をよく飲む人におすすめの情報が……。

&nbsp;

それは<strong>『自宅でコーヒー風味のお酒を手軽に作れる』</strong>ということです。作り方は梅酒などと似ていることからコーヒー酒(珈琲酒)などと呼ばれています。コーヒー酒は誰でも手軽に作れますが美味しく作るポイントがあるので、そこを抑えて解説していきます。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/plus_coffee/" target="_blank" rel="noopener">【こんなアレンジも美味しいの！？】コーヒーにちょい足ししたいおすすめ食材10選</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/coffee-base/" target="_blank" rel="noopener">コーヒーベースのアレンジレシピ3選！自家製コーヒーベースの作り方も紹介します！</a>
<h2>美味しいコーヒー酒を作るための材料とは？</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/08/pexels-photo-796610.jpeg" alt="" width="960" height="640" class="aligncenter size-full wp-image-12618" />

冒頭でも話しましたがコーヒー酒の作り方は梅酒と似ているため、用意するものも一緒です。

&nbsp;
<ul>
 	<li>コーヒー豆...100g</li>
 	<li>ホワイトリカー...1.8ℓ</li>
 	<li>氷砂糖...100g</li>
 	<li>密閉瓶</li>
</ul>
&nbsp;

基本的にこの4つを使います。

コーヒー酒の作り方の前にこれら材料を選ぶポイントを解説していきます。

&nbsp;
<h3>～材料を選ぶポイント・その①～</h3>
<strong>・コーヒー豆</strong>

コーヒー酒の主役となるコーヒー豆ですが2つ抑えるポイントがあります。

&nbsp;

1つは『酸味の少ない豆を選ぶこと』です。コーヒー酒は豆を約3週間漬け込むので苦味が強く出ます。つまり苦味の強いコーヒー豆を漬け込むと、苦味の主張が強くなり過ぎてしまうのです。

&nbsp;

そこで用意したいのは苦味ではなく酸味の強いコーヒー豆です。一般的に酸味が強いとされるコーヒー豆はコロンビア産・エチオピア産・キリマンジャロ産・グアテマラ産などが挙げられます。そして最後に抑えたいポイントは『焙煎したての豆』を使用するということです。

&nbsp;

焙煎したての豆を漬け込むとコーヒー酒にコーヒーの香りをより強く出すことができます。もし、焙煎したての豆が無い場合でも、フライパンで軽く豆を煎ったものでもOKです。

&nbsp;

&nbsp;
<h3>～材料を選ぶポイント・その②～</h3>
<strong>・ホワイトリカー</strong>

ホワイトリカーとは簡単に言ってしまうと無味無臭に近い焼酎です。つまり果実酒などを漬け込むのに適しています。

&nbsp;

もちろんコーヒー酒もコーヒーの味わいを引き出すためホワイトリカーがおすすめですが焼酎が苦手という人もいるかと思います。

&nbsp;

その場合、ブランデーやジン、ウォッカ、日本酒などを代用にしてもコーヒー酒を作ることができるのです。

&nbsp;

抑えておきたいポイントとしてはアルコール度数が20度以上のものを使用しましょう。

&nbsp;

あまり知られていませんが<strong>酒税法という法律により20度以下のアルコールに果実(コーヒー豆も抵触する可能性があります)を漬け込むことは違法</strong>となります。

&nbsp;
<h3>～材料を選ぶポイント・その③～</h3>
『氷砂糖100g』と表記しましたが、この分量だと「やや甘めのコーヒー酒」となります。

&nbsp;

もし甘めのお酒が苦手という人は分量を減らしてもOK (あとで砂糖を加えることで甘さの調節ができます)。また1.8ℓのホワイトリカーを使用した場合、密閉瓶は4ℓサイズのものを使用するようにしましょう。

&nbsp;

そして保存瓶はコーヒー酒を作る前にカビ防止のため煮沸消毒を行いましょう。

&nbsp;

以上3つの点を抑えコーヒー酒を作っていきましょう！

&nbsp;
<h2>10分も掛からない！？ コーヒー酒の作り方と注意する点とは？</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/08/pexels-photo.jpg" alt="" width="960" height="640" class="aligncenter size-full wp-image-12622" />

<strong>煮沸消毒した密閉瓶に『コーヒー豆100g⇒氷砂糖100g⇒ホワイトリカー1.8ℓ』を入れて完成です。</strong>

え、もう終わり？　と思うかもしれませんがコーヒー酒の作り方は本当に簡単です。

&nbsp;

<strong>あとはひたすら待つだけ。</strong>(直射日光の当たらないところで保管しましょう)。

&nbsp;

漬け込む期間は約3週間がベストと言われていますが、人によっては「1週間目が美味しい」や「1ヶ月後が美味しい」と意見が分かれるので一定のタイミングで味見してみるのもいいかもしれません。

&nbsp;

またコーヒー酒がベストな味になったタイミングでコーヒー豆を瓶から取り出してしまいましょう。そのまま豆を瓶の中に入れておくと苦味やエグミが強く出てしまうので注意が必要です。
<h2>コーヒー酒はストレート？割った方がいいの？</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/08/mineral-water-lime-ice-mint-158821.jpeg" alt="" width="960" height="640" class="aligncenter size-full wp-image-12619" />

ホワイトリカーは焼酎甲類に分類されます。

&nbsp;

この種類はストレートよりも炭酸水や水などと割って飲まれることが多い焼酎です。

&nbsp;

つまりホワイトリカーで作ったコーヒー酒も「○○と割って飲む」というアレンジをすると飲みやすいと思います(ストレートでも美味しく飲めますが、ホワイトリカーのアルコール度数は約35度なので、お酒の弱い人にはキツイかもしれません)。

&nbsp;

コーヒー酒と相性が良いとされている割り物は「牛乳」が挙げられます。味は“コーヒーの味が強いカルーアミルク”といった味わいになります。

&nbsp;

また、コーヒー酒とオレンジキュラソーを5：5で割ったあと炭酸水を注ぐ爽やかなカクテル系レシピも紹介されているので気になる人はぜひチャレンジしてみて下さい。

&nbsp;

コーヒー酒は豆の種類や漬け込むお酒や期間などで味が大きく変化します。色々な組み合わせで自分好みのコーヒー酒を作ってみましょう！
<h2>漬け込み過ぎた発言</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/08/pexels-photo-1095601.jpeg" alt="" width="960" height="640" class="aligncenter size-full wp-image-12620" />

あれは18、9の頃だったと思う。街なかで友人が女性と歩いているところに遭遇した。

&nbsp;

「あれ、彼女？めちゃくちゃ可愛いじゃん」発言しつつ、心の中では63点と思いながら、お調子者だった僕はいつものように軽口を叩いた。すると友人は照れながら「そんなことないよ」と言い、続けて――

「お前の彼女の方が可愛いんじゃね？でもコイツは俺の中だけだったら世界で1番可愛い女だよ」などと、おほざきなられるではないか。

静止する時間。見つめ合う2人。邪魔者1人。

&nbsp;

――じつに腹立たしい。我が発言を利用し、上手く切り返したことで優位に立ち、あまつさえ彼女との仲を深めるといった狡猾、ペテンな手法...しかし羨ましい。自分もそんなセリフを言いたい！言って羨望の眼差しを向けられたい！

&nbsp;

そんなふうに思ったのだが残念なことに例のセリフは未だ披露する機会が訪れない。

僕の心中で長期間漬け込まれたままのこのセリフは今どのような味わいになっているのであろうか。コーヒー酒は漬け込む期間、つまり待っている間も楽しいという。しかし漬け込む期間が10年以上ともなると期待よりも不安の割合が優勢となってしまった。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/marshmallowarrange/" target="_blank" rel="noopener">【男の体験記】マシュマロ・コーヒーの作り方｜思い切って大胆アレンジしてやったぜ！</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/cold-brew/" target="_blank" rel="noopener">夏にぴったりのど越しさわやか！コールドブリューの魅力とアレンジレシピ5選</a>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://cafend.net/osake-arrangecoffee/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>誰でもカンタン手軽にできる！カフェカホン流アイスコーヒーの作り方</title>
		<link>https://cafend.net/cafecajon-icecoffee/</link>
		<comments>https://cafend.net/cafecajon-icecoffee/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Jun 2018 23:02:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[平村潤雨]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カフェカホン]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[アイスコーヒー]]></category>
		<category><![CDATA[レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[作り方]]></category>
		<category><![CDATA[急冷式]]></category>
		<category><![CDATA[水出し]]></category>

                <media:thumbnail>https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/06/ae_cajon_10-title.jpg</media:thumbnail>
        <snf:analytics><![CDATA[
        <script>
            (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){
            (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o),
            m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m)
            })(window,document,'script','//www.google-analytics.com/analytics.js','ga');

            ga('create', 'UA-92416837-1', 'cafend.net');
            ga('require', 'displayfeatures');
            ga('set', 'referrer', 'http://www.smartnews.com/');
            ga('send', 'pageview', '/cafecajon-icecoffee/');
        </script>
        ]]>
        </snf:analytics>

		<guid isPermaLink="false">https://cafend.net/?p=11490</guid>
		<description><![CDATA[6月も終わりに近づき、徐々に暑い日が増えてきました。梅雨が明ければいよいよ夏本番。アイスコーヒーが恋しくなる季節がやってきますね。 &#160; そこで今回は、ご自宅でも簡単に、しかも美味しくできるカフェカホン流のアイスコーヒーの作り方をご…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<ul></ul>
6月も終わりに近づき、徐々に暑い日が増えてきました。梅雨が明ければいよいよ夏本番。アイスコーヒーが恋しくなる季節がやってきますね。

&nbsp;

そこで今回は、ご自宅でも簡単に、しかも美味しくできるカフェカホン流のアイスコーヒーの作り方をご紹介したいと思います！
<h2>アイスコーヒーの作り方は二通り</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/06/ae_cajon_10-01.jpg" alt="カフェカホン流アイスコーヒーの作り方" class="size-full wp-image-11495 alignnone" width="960" height="640" />

ご自宅でアイスコーヒーを作る時に考えられる方法はふたつあります。「急冷式」と「水出し」です。

&nbsp;

「急冷式」は、ホットで抽出したコーヒーを大量の氷で一気に冷やす作り方。

&nbsp;

一方の「水出し」は、文字どおりお湯を使わずに水で抽出する方法です。

&nbsp;

それぞれにコツや注意点がありますので、詳しくご紹介していきましょう！
<h2>パンチのあるしっかりした飲み応えの「急冷式」</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/06/ae_cajon_10-02.jpg" alt="カフェカホン流アイスコーヒーの作り方" class="size-full wp-image-11496 alignnone" width="960" height="640" />

まずは誰でも手軽に楽しめる「急冷式」の手順から。

&nbsp;
<ol>
 	<li><em>ホットコーヒーを濃いめに淹れる</em></li>
 	<li><em>別の容器に大量の氷を入れておき、そこにコーヒーを注ぐ</em></li>
 	<li><em>かき混ぜて冷やす</em></li>
</ol>
&nbsp;

これだけです。普段、ご自宅でコーヒーを淹れている方にとっては、「氷で冷やす」という手順が増えるだけなので、とくに難しいことはないと思います。

&nbsp;

一点だけ注意したいのが、最初に淹れるコーヒーの濃さです。

&nbsp;

「急冷式」の場合、冷やすための氷が溶けるとかなりコーヒーが薄まってしまうため、いつもと同じ感覚で淹れたコーヒーを使うと、薄く水っぽい味になってしまいます。

&nbsp;

コーヒーを濃く淹れる方法としては、以下の<span>3</span>つが考えられます。

&nbsp;
<ol>
 	<li><em>豆の量を増やす</em></li>
 	<li><em>豆を細かく挽く</em></li>
 	<li><em>抽出量を減らす</em></li>
</ol>
&nbsp;

もっとも簡単な方法は、注ぐお湯の量は変えずに使用するコーヒー豆の量を増やすことです。これによりコーヒーの濃度を上げることができます。

&nbsp;

ご自宅にコーヒーミルがある方は、いつもより挽き目を細かくして濃く抽出することも可能です。

&nbsp;

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/06/ae_cajon_10-03.jpg" alt="カフェカホン流アイスコーヒーの作り方" class="size-full wp-image-11497 alignnone" width="960" height="640" />

当店でやっているのは「<span>3.</span>抽出量を減らす」で、通常ホットコーヒーなら<span>200cc</span>抽出するところを、「急冷式」のアイスコーヒーでは<span>150cc</span>にしてお作りしています。

&nbsp;

なお、「抽出量」というのは「注ぐお湯の量」ではなく、「抽出したコーヒー液の量」のことです。この抽出量をいつも同じにすることで、コーヒーの味を安定させることができます。

&nbsp;

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/06/ae_cajon_10-04.jpg" alt="カフェカホン流アイスコーヒーの作り方" class="size-full wp-image-11498 alignnone" width="960" height="640" />

お店によっては氷を入れたグラスに直接ドリップすることもありますが、この方法だと抽出中も氷がどんどん溶けていくため、実際の抽出量がわかりにくいという難点があります。

&nbsp;

慣れるまでは目盛り付きのサーバーやドリップスケールを使い、抽出量を確認しながら淹れるのがオススメです。

&nbsp;

「急冷式」のアイスコーヒーは、パンチの効いたコクと飲み応えが魅力。

&nbsp;

一度にたくさんの量を作るのには不向きですが、<span>1</span>～<span>2</span>杯分なら普通にハンドドリップするのとほぼ手間も変わらないので、「ちょっと<span>1</span>杯飲みたいな」という時にはオススメです。
<h2>スッキリした味わいになる「水出し」</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/06/ae_cajon_10-05.jpg" alt="カフェカホン流アイスコーヒーの作り方" class="size-full wp-image-11499 alignnone" width="960" height="640" />

「水出し」は専用の器具がいろいろ販売されているので、それを使っても良いのですが、当店オススメの作り方ということで、コーヒー粉を直接水に投入する方法をご紹介します。

&nbsp;
<ol>
 	<li><em>コーヒー豆を中挽き程度に挽く</em></li>
 	<li><em>水を入れた容器に挽いたコーヒー粉を投入</em></li>
 	<li><em>全体が浸るくらいにかき混ぜて2～3時間放置</em></li>
 	<li><em>豆を濾して出来上がり</em></li>
</ol>
&nbsp;

コーヒー豆は中挽き（通常ペーパードリップで使う程度の細かさ、ザラメ～グラニュー糖の中間くらい）のものを使います。

&nbsp;

大切なのは分量で、当店の場合は水<span>250cc</span>に対してコーヒー豆は<span>20</span>グラムの比率にしています。

&nbsp;

この比率は変えずに分量を<span>2</span>倍、<span>3</span>倍にすることで、一度に大量のアイスコーヒーを作ることも可能です。

&nbsp;

水とコーヒー粉の用意ができたら、適当な容器（サーバーやピッチャーなど、できればフタのついているもの）に入れ、コーヒー粉が水に浸かるよう全体を軽く撹拌。

&nbsp;

あとは常温に置いて<span>2</span>～<span>3</span>時間ほど待つだけです。

&nbsp;

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/06/ae_cajon_10-06.jpg" alt="カフェカホン流アイスコーヒーの作り方" class="size-full wp-image-11500 alignnone" width="960" height="640" />

注意点は、上にも書いたとおり「常温に置く」こと。

&nbsp;

とくに暑い季節は冷蔵庫に保管したくなりますが、水温が下がるとしっかり抽出されないので、必ず常温で放置してください。

&nbsp;

水出し専用の器具を使って、メーカー推奨のレシピどおり作っているのに味が出ないという方は、一度常温で試してみるといいかもしれません。

&nbsp;

抽出後はコーヒー液を濾したら完成ですが、この濾す作業が少し大変。ペーパードリップの器具があれば、ドリッパーとペーパーフィルターを使って、少量ずつ濾すといいでしょう。

&nbsp;

出来上がったコーヒーは、冷蔵庫で<span>1</span>週間程度は保管できますが、日が経つほど味や風味が劣化していくので、<span>3</span>～<span>4</span>日以内に飲み切るようにしましょう。

&nbsp;

「水出し」のコーヒーは、スッキリとして軽やかな印象になります。一度にたくさん作ることもできるので、作り置きや来客用にもオススメです。
<h2>いろいろなコーヒー豆でアイスコーヒーを楽しもう</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/06/ae_cajon_10-07.jpg" alt="カフェカホン流アイスコーヒーの作り方" class="size-full wp-image-11501 alignnone" width="960" height="640" />

今回は夏の定番、アイスコーヒーの作り方をご紹介しました。どちらもそれほど手間なく簡単にできますので、さっそく挑戦してみてはいかがでしょうか？

&nbsp;

ところで、アイスコーヒー＝苦いものと思っている方はいらっしゃいませんか？　アイスコーヒーが苦味を強く感じるのは、多くの場合、深煎りのコーヒー豆を使っているからなんです。

&nbsp;

アイスコーヒーは氷を入れる前提なので、あらかじめ濃い目に抽出しておく必要があります。その点、深煎りの豆なら味が濃く、苦味も強く出せるため、アイス用としては無難なチョイスというわけです。

&nbsp;

つまり、しっかり濃く抽出できれば、必ずしも深煎りやアイスコーヒー用の豆である必要はない、ともいえるわけですね。

&nbsp;

ご紹介したとおり、使用する豆の分量や抽出量でコーヒーの濃さの調整はできますので、いろいろな産地や焙煎度の豆でアイスコーヒーを楽しんでみてください。意外な発見があるかもしれませんよ！]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://cafend.net/cafecajon-icecoffee/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ビタミンCたっぷりのローズヒップで美肌ケア！効能と楽しみ方【オススメのレシピ紹介】</title>
		<link>https://cafend.net/rosehip-bihada/</link>
		<comments>https://cafend.net/rosehip-bihada/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Apr 2018 23:02:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[cafend編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[紅茶・日本茶・ハーブティー]]></category>
		<category><![CDATA[ビタミンC]]></category>
		<category><![CDATA[レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[作り方]]></category>
		<category><![CDATA[効果効能]]></category>
		<category><![CDATA[美肌]]></category>

                <media:thumbnail>https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/04/Snapseed.jpg</media:thumbnail>
        <snf:analytics><![CDATA[
        <script>
            (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){
            (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o),
            m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m)
            })(window,document,'script','//www.google-analytics.com/analytics.js','ga');

            ga('create', 'UA-92416837-1', 'cafend.net');
            ga('require', 'displayfeatures');
            ga('set', 'referrer', 'http://www.smartnews.com/');
            ga('send', 'pageview', '/rosehip-bihada/');
        </script>
        ]]>
        </snf:analytics>

		<guid isPermaLink="false">https://cafend.net/?p=9460</guid>
		<description><![CDATA[眩しい日差しが降り注ぐ春。冬の間休眠していた植物たちが一斉に芽吹き、様々なお花が開花していく華やかな季節は、屋外で過ごすことも多くなりますよね。 紫外線も強くなるこれからの時期は、油断していたらうっかり日焼け、なんてことも。 今回は天然のビ…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[眩しい日差しが降り注ぐ春。冬の間休眠していた植物たちが一斉に芽吹き、様々なお花が開花していく華やかな季節は、屋外で過ごすことも多くなりますよね。
紫外線も強くなるこれからの時期は、油断していたらうっかり日焼け、なんてことも。

今回は<strong>天然のビタミンCタップリ！</strong>

<strong>内側からの肌ケアに欠かせないハーブ“ローズヒップ”についてご紹介していきます。</strong>
<h2>ローズヒップはどんなハーブ？</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/04/rose-hip-2735842_1280.jpg" alt="ローズヒップの実" width="960" height="540" class="aligncenter wp-image-9599" />花をつけた後、小さなラグビーボールのような赤い実(偽果)をつける、バラ科のローズヒップ。

&nbsp;

数多くのバラの中でもドックローズ（学名Rosa canina）といわれる品種が、ハーブとして使われる種類。実の中の小さな種や毛は取り除かれ、肉厚な外がら部分のみを乾燥させてドライハーブがつくられます。

&nbsp;

ローズヒップというと、ピンクや赤いお花のハーブを連想する方も多いかもしれませんが、花をつけた後にできる、実(偽果)の部分のハーブなのですね。
<h2>スーパーフード？！　ローズヒップの効能</h2>
豊富なビタミンCを含むことで知られるローズヒップ。

その含有量はレモンの20～40倍ともいわれ、別名“ビタミンCの爆弾”とも呼ばれているほど。

抗酸化作用の高いビタミンEやβ-カロテン、リコペン、さらにビタミンCの吸収を高めるフラボノイドも一緒に含んでいるため、効率よい補給が期待できます。

&nbsp;

ビタミンCは、お肌の細胞を酸化ストレスから守り、メラニンによる色素沈着を防いでコラーゲンの生成を促します。シミやシワ予防に、美肌ケアに役立つ栄養素として有名ですよね。

そのほかにも、カルシウム、ケイ素、鉄、リンなどのミネラル分も含んでいる、まさにスーパーフードともいえるハーブなのです。
<h3>ローズヒップティーの味とは？</h3>
ローズヒップティーといえば、真っ赤で酸っぱいティーを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、これは一緒にブレンドされた、ハイビスカスによる場合がほとんど。ローズヒップ単体では、強い酸味や色はありません。

&nbsp;

ローズヒップティーは、ほんのりトマトのような酸味が感じられる、トロリと優しい味の薄いオレンジ色。 ハイビスカスと合わせることで、見た目も華やかに、美容効果の高まるティーとなっています。

&nbsp;
<h3>ローズヒップはどこで入手できるの？</h3>
健康志向の高まりから、以前に比べてハーブを扱うお店も増えていますが、食品スーパーでブレンドティーパックはあっても、ローズヒップ単体での陳列は、なかなか見かけませんね。

&nbsp;

シングルハーブとして袋詰めされたローズヒップは、ハーブ専門店や珈琲や紅茶などを扱うティーショップ、百貨店地下の食材店などで入手することができるでしょう。

&nbsp;

また、健康食品としてローズヒップを専門に扱うネットショップなどもあり、形状も、貝殻のようなシェルカット、細かく砕いたファインカット、粉末状のパウダーなど様々。他のハーブとブレンドされ手軽に利用できるティーパックから、オーガニックまで、素材にこだわった商品もあるので、ご自分に合ったものを見つけてみてください。

&nbsp;
<h3>ローズヒップの摂りすぎはよくない？</h3>
様々な成分を含んでいるハーブ類。体によいからといって、水代わりのように多飲するのはよくありません。ペクチンや果実酸、ビタミンCを多く含むローズヒップは、摂りすぎるとお腹がゆるくなることがあります。

&nbsp;

一度にたくさん飲みすぎないようにするなど、注意しながら適度に楽しむほうがよいでしょう。

&nbsp;
<h2>ローズヒップの楽しみ方</h2>
<strong><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/04/rosehiptea.jpg" alt="オリジナル・ハーブ" width="960" height="640" class="aligncenter wp-image-9676 size-full" />1.シングルティーをまるごと楽しむ</strong>
ローズヒップティー自体に強い味や香りがないので、そのままシングルティーとして楽しむ場合は、濃いめの少量で淹れ、ハチミツを加えると美味しく楽しめます。

&nbsp;

飲みおわったら、そのまま茶殻もすくって食べてしまえば、水に溶けないビタミンEやβ-カロテンなどの脂溶性成分も、まるごと摂取することができて◎。ローズヒップは固めのハーブなので、抽出時間は長めに5分以上はとりましょう。

&nbsp;

&nbsp;

<strong>2.ブレンドティーとして他のハーブやティーと合わせる</strong>
ほかのハーブとブレンドする場合は、フラボノイドをたっぷり含むエルダーフラワーや刺激的な酸味と鮮やかなカラーのハイビスカスなどを合わせた、相乗効果をねらう組み合わせがオススメ。

&nbsp;

ハーブ類が入手できないときには、紅茶や緑茶など、いつものティーに合わせてしまっても、気楽にはじめられそうです。

&nbsp;

&nbsp;

<strong>3.パウダー状のタイプを利用する</strong>
ペクチンや果実酸も含むローズヒップ。

&nbsp;

パウダー状に加工されたローズヒップをティーに加えれば、適度なトロミと酸味がつき、味のアクセントにもなるでしょう。

ティーカップに注いだお好きなティーに、直接ティースプーンで少量加え、かき混ぜるだけ。手軽にまるごと栄養素がいただけますね。
<h2>花央璃のおすすめレシピ『ローズピップビネガー』</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/04/Snapseed.jpg" alt="ローズヒップで美肌" width="960" height="640" class="aligncenter size-full wp-image-9504" />ハーブを酢に浸してつくるハーブビネガー。ハーブの風味やエキスを酢にうつしたビネガーは、ドリンクにデザートに、色々使えてとっても便利。一度作っておけば、手軽にすぐに使えます。酢は甘めのアップルビネガーが相性よいですが、辛口のワインビネガーなど、好みのものでもOK.。つくりかたはとっても簡単です。

&nbsp;

&nbsp;

<span style="font-size: 14pt;"><strong>【ローズヒップビネガーのつくりかた】</strong></span>

&nbsp;

①煮沸消毒した保存瓶に、ローズヒップ（ドライ）10ｇを入れ、お好みの酢200ｍｌ程度を加えて蓋をしめる。 ※ハイビスカスをひとつまみ加えると、鮮やかなカラーと酸味がつきます。
※ハーブが酢から飛びだしていると腐敗しやすくなるので、その場合、酢を足してひたひたに浸かっている状態にします。

&nbsp;

②一日一回瓶を上下に振りまぜ、直射日光のあたらない冷暗所にて保管し、二週間ほどして成分を抽出させたら完成です。

※出来上がったらハーブビネガーは冷蔵庫で保管し、お早めにお召し上がりください。

&nbsp;

ローズヒップビネガーは、炭酸や氷水で薄め、レモンやハチミツを加えれば、暑い日の爽やかドリンクにピッタリ。中の実もそのまま食べられます。そのほかにも、サラダやフルーツソースに加えるなど、色々と使えて便利！

&nbsp;

ティーにビネガーに、様々なバリエーションで楽しめるローズヒップ。毎日手軽にビタミンC補給。ハーブで内側からの肌ケア、はじめてみませんか？

&nbsp;

[getpost id="9042"][getpost id="8301"]

&nbsp;

<span style="font-size: 10pt;"><strong>注意事項</strong></span>
<span style="font-size: 10pt;"><strong> ※既往症のある方、お薬を服用されている方のハーブの使用については、医師の指示にしたがってください。</strong></span>
<span style="font-size: 10pt;"><strong> ※ローズヒップは緩下作用があるため、摂取しすぎるとお腹がゆるくなることがあります。多量のご使用はお控えください。</strong></span>
<span style="font-size: 10pt;"><strong> ※体質や体調、利用法によっては健康を損ねる場合もあります。十分ご注意のうえ、自己責任で飲用してください。</strong></span>

&nbsp;]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://cafend.net/rosehip-bihada/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>天然ハーブで虫除け活用術！合成防虫剤を使わず衣類を守ろう</title>
		<link>https://cafend.net/herb-mushiyoke/</link>
		<comments>https://cafend.net/herb-mushiyoke/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Mar 2018 23:03:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[cafend編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[紅茶・日本茶・ハーブティー]]></category>
		<category><![CDATA[レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[作り方]]></category>
		<category><![CDATA[化学薬品]]></category>
		<category><![CDATA[合成防虫剤]]></category>
		<category><![CDATA[虫除けハーブ]]></category>
		<category><![CDATA[衣類防虫]]></category>
		<category><![CDATA[防虫ポプリ]]></category>

                <media:thumbnail>https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/03/baby-cloth-clothing-color-41165.jpeg</media:thumbnail>
        <snf:analytics><![CDATA[
        <script>
            (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){
            (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o),
            m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m)
            })(window,document,'script','//www.google-analytics.com/analytics.js','ga');

            ga('create', 'UA-92416837-1', 'cafend.net');
            ga('require', 'displayfeatures');
            ga('set', 'referrer', 'http://www.smartnews.com/');
            ga('send', 'pageview', '/herb-mushiyoke/');
        </script>
        ]]>
        </snf:analytics>

		<guid isPermaLink="false">https://cafend.net/?p=9042</guid>
		<description><![CDATA[暖かい日が増えてくると、分厚い上着や冬物の衣類を早く整理し、スッキリ春色に衣替えしたくなりますよね。 &#160; 店頭に並ぶ化学薬品を使用した合成防虫剤。小さなお子さまがいるご家庭や敏感な方にとっては、体への影響や安全性が気になる場合もあ…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[暖かい日が増えてくると、分厚い上着や冬物の衣類を早く整理し、スッキリ春色に衣替えしたくなりますよね。

&nbsp;

店頭に並ぶ化学薬品を使用した<strong>合成防虫剤。</strong>小さなお子さまがいるご家庭や敏感な方にとっては、体への影響や安全性が気になる場合もあるかもしれません。

&nbsp;

<span style="background-color: #ffff99;"><strong>今回は、子どもからお年寄りまで安心して使える、衣類防虫に役立つ天然の虫除けハーブについてです。</strong></span>

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/jyuso-aroma/" target="_blank" rel="noopener">重曹とアロマで抗菌&amp;消臭のおそうじ活用術</a>
<h2 class="p1"><span class="s1">虫を寄せ付けない！天然ハーブの力に注目</span></h2>
<div><span>大地に根を張り、動くことができない植物たち。</span></div>
<div><strong>ハーブがもつ抗菌や虫除けの働きとは、そもそも自らを病害虫から守るためのもの。</strong></div>
<div><span><strong>虫の嫌がる芳香物質を揮発させ、防御しているのです。</strong></span></div>
<div><span>私たちが、この香り成分の効果を利用すれば、<strong>"虫を寄せ付けないようにすることができる" </strong>ということなんですね。</span></div>
<h2><span>衣類防虫に適したハーブとは？</span></h2>
<div>
<div><span>それでは、「天然の芳香成分をもつ」衣類防虫に役立つハーブとは、</span><span>一体どんなものが最適なのでしょうか。</span></div>
<div><strong>お庭で育てられるハーブやスパイスハーブなど、身近に入手しやすいものを中心に、いくつかご紹介していきましょう。</strong></div>
<div></div>
</div>
<div>
<h3><span>1.お庭やプランターから</span></h3>
<div><span style="font-size: 14pt;"><strong>ローズマリー</strong></span></div>
<div><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/03/rosemary-3146976_640.jpg" alt="ローズマリー" width="640" height="426" class="aligncenter wp-image-9060 size-full" /></div>
<div><span>愛らしいマリンブルーの小さなお花をつける、シソ科のローズマリー。丈夫で旺盛な性質で、お庭やプランターでも育てやすいハーブでしょう。抗菌や抗酸化に優れ、虫の嫌がる樟脳に似たキリッとした強い香りをもちます。ローズマリーの芳香成分が主に蓄えられているのは葉部。茎ごと吊るして乾燥させたのち、葉の部分のみを集めて、衣類防虫に使うことができます。</span></div>
<div><span> </span></div>
<div><span style="font-size: 14pt;"><strong>ラベンダー</strong></span></div>
<div><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/03/pexels-photo-171286.jpeg" alt="ラベンダー" width="640" height="426" class="aligncenter wp-image-9061 size-full" /></div>
<div><span>香り高くハーブの女王ともいわれる、シソ科のラベンダー。豊富な品種で視覚でも楽しませてくれるこのハーブは、癒しのためだけではなく、抗菌や防虫のためにも役立ちます。ラベンダーの芳香成分が含まれるのは花と葉部。開花する少し前の蕾の状態、花穂がついたまま茎ごとカットし、吊るして乾燥させてから、香りの強い花穂の部分のみを集めます。</span></div>
<div><span> </span></div>
<div><span style="font-size: 14pt;"><strong>レモングラス</strong></span></div>
<div><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/03/lemonngrass.jpg" alt="レモングラス" width="640" height="473" class="aligncenter wp-image-9195 size-full" /></div>
<div><span>エスニック料理に欠かせない、イネ科のレモングラス。親しみやすい柑橘系の爽やかな香りをもち、抗菌力にも優れていています。蚊をはじめ、ダニやノミ避けなどにも役立つ虫除けハーブです。レモングラスの芳香成分が含まれているのは葉部。ススキに似た長い葉の部分を、根元を10cm位残して収穫し、吊るして乾燥させてから、カットして用います。</span></div>
<div><span> </span></div>
<h3><span>2.キッチンスパイスから</span></h3>
<div></div>
<span style="font-size: 14pt;"><strong>ローレル(ローリエ・月桂樹)</strong></span>

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/03/ro-rie.jpg" alt="ローリエ" width="600" height="401" class="aligncenter wp-image-9063" />
<div><span>煮込み料理のスパイスハーブ、クスノキ科のローレル。魚介類のマリネからお肉料理まで、臭み消しと風味づけに活躍するこのハーブは、虫除けにも有効で、我が家では米びつの中に入れ、お米につく虫除けのためにも使っています。キッチンハーブなので、スパイスコーナーで手軽に購入でき、しかも乾燥した状態なので、そのまま使えるのも嬉しいですね。</span></div>
&nbsp;

&nbsp;

<span style="font-size: 14pt;"><strong>シナモン</strong></span>
<div><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/03/cinnamon-cinnamon-stick-rod-kitchen-71128-1024x681.jpeg" alt="シナモン" width="600" height="399" class="aligncenter wp-image-9064" /></div>
<div><span>お菓子やパンの風味づけでお馴染み、クスノキ科のシナモン。フルーツコンポートや紅茶やハーブティーに、少量加えるだけでもスパイシーな甘味がつく、存在感のあるスパイス。ローレルと同じクスノキ科ですが、こちらは樹皮の部分が用いられます。食用のみならず、抗菌力にも優れていて、虫除けのためにも役立ち、香り成分を長持ちさせる、保留剤としての役割も兼ねることができます。</span></div>
</div>
<div></div>
<div>
<h2><span>意外に簡単！防虫ポプリづくり</span></h2>
<div>

衣類の虫除けには、これらを合わせたブレンドハーブのポプリが活躍します。
<div>

ポプリとは、乾燥させたハーブやスパイスを混ぜ合わせ、熟成させた香りを楽しむもののこと。
<div><span>単独のハーブ</span><span>より、様々な種類を合わせることで、香りの深みが増して複雑になり、</span><span>相乗的な効果も期待できます。</span></div>
<div>
<div></div>
</div>
</div>
</div>
<div><span>スパイスハーブ以外のハーブは、お庭のハーブを使うのもよし、乾燥した状態のドライハーブを購入し、すぐに作ってもOK。</span></div>
<div><span>ハーブの虫除け効果を高めるためには、防虫効果のある天然のアロマオイル(精油)を加えるのがオススメ。</span></div>
</div>
<div>※ローズマリー精油、レモングラス精油、ユーカリ精油、ジュニパー精油、ティートゥリー精油など。</div>
<div>
<div></div>
<h2><span>『防虫ポプリ』のつくりかた</span></h2>
<div><img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/03/スクリーンショット-2018-03-20-14.44.59-1024x816.png" alt="ポプリ" width="1024" height="816" class="aligncenter wp-image-9069 size-large" /></div>
<div>
<div><span>必要な材料をかき混ぜて密閉できるガラス容器などに入れ、2週間以上熟成させたら、通気性のある巾着やサシェ袋などに入れて完成です。</span></div>
<div><span>混ぜて置いておくだけで、できちゃう"防虫ポプリ”。</span></div>
<div><span>意外と簡単ですね。</span></div>
</div>
<div>
<blockquote><strong>＜材料＞（テトラサシェ袋　２袋分）</strong>

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2018/03/スクリーンショット-2018-03-20-14.41.51-300x226.png" alt="ハーブ材料" width="300" height="226" class="size-medium wp-image-9065 alignleft" />
・ドライハーブ
・ラベンダー 大さじ２
・ローズマリー 大さじ１
・レモングラス 大さじ１
・ローレル 　　２枚
・シナモンスティック １/２本
・アロマオイル　２滴
（テトラ型サシェ袋・・・生地18ｃｍ×8ｃｍ、リボン10ｃｍ、お茶パック）

&nbsp;

１．紙コップの中にラベンダー、ローズマリー、細かく刻んだレモングラスとローレルをそれぞれ入れ、割り箸で混ぜ合わせる。
（とくに硬めのハーブは細かくしたほうがよく香ります。）

２．シナモンスティックをミルサーか、すり鉢などで砕いて細かくし、小さめのビニール袋にいれる。

３．細かくしたシナモンの入ったビニール袋の中にアロマオイルを加え、袋の上からもみこんで香りをよく浸透させる。

４．１でまぜたハーブに香りを保留させたシナモンを加えまぜ、お茶パックに詰め、パックごとサシェ袋に入れてできあがり。
※通常のポプリづくりは、ハーブとアロマオイルを密閉容器に入れて２週間以上熟成させてつくります。</blockquote>
</div>
<h2><span>防虫ポプリ＋重曹のアレンジ活用術も◎</span></h2>
<div><span>出来上がったポプリに重曹を加え混ぜてアレンジすることも。</span></div>
<div><span>重曹は吸湿性があるので、ついでに湿気取りにもなります。</span></div>
<div><span>その場合、中身が出て粉だらけにならないよう、袋の口はしっかり締めましょう。</span></div>
<div><span>重曹を入れる場合は、ハーブが少なくなるので、天然アロマオイル(精油)は多めに加えるのがポイント。</span></div>
<div></div>
<div><span>天然</span><span>の香りは揮発しやすいので、香りが薄くなったと感じたら、</span><span>追加のオイルを垂らしてもよいでしょう。</span></div>
<div></div>
<div></div>
<div><span style="font-size: 16px;">以上いかがでしたか？</span></div>
</div>
<div>お子さんがいるご家庭では「薬品が使用された防虫剤を使用したくない」という方も多いのではないでしょうか。
この防虫ポプリなら、良い香りを放つとともに虫除け効果もあります。これからの季節、ぜひ試してみてください。</div>
<div></div>
<div></div>
<div>関連記事：<a href="https://cafend.net/echinacea-herbtea/" target="_blank" rel="noopener">『エキナセア ハーブティー』免疫力アップな効果・効能！おすすめレシピ紹介</a></div>
<div>関連記事：<a href="https://cafend.net/germany-herbtea/" target="_blank" rel="noopener">風邪や腹痛のときも頼りに！ハーブティー先進国、ドイツ流の味わい方</a></div>
<div></div>
<div></div>
<div>

<span style="font-size: 10pt;"><strong>注意事項</strong></span>

<span style="font-size: 10pt;"><strong>※精油は成分の濃縮した天然オイルです。原液が直接皮膚に触れたり、目に入らないよう、取り扱いには、十分ご注意ください。
※体質や体調、利用法によっては健康を損ねる場合もあります。各ハーブや精油の禁忌事項をご確認のうえ、自己責任にてご使用ください。</strong></span>

</div>
<div>
<pre style="text-align: right;"></pre>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://cafend.net/herb-mushiyoke/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>おうちで簡単「アロマバスボム」の作り方</title>
		<link>https://cafend.net/aroma-bathbomb/</link>
		<pubDate>Thu, 23 Nov 2017 23:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[cafend編集部]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[紅茶・日本茶・ハーブティー]]></category>
		<category><![CDATA[お風呂]]></category>
		<category><![CDATA[アロマ]]></category>
		<category><![CDATA[バスボム]]></category>
		<category><![CDATA[作り方]]></category>
		<category><![CDATA[温泉]]></category>

                <media:thumbnail>https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/11/cafend1110171.jpg</media:thumbnail>
        <snf:analytics><![CDATA[
        <script>
            (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){
            (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o),
            m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m)
            })(window,document,'script','//www.google-analytics.com/analytics.js','ga');

            ga('create', 'UA-92416837-1', 'cafend.net');
            ga('require', 'displayfeatures');
            ga('set', 'referrer', 'http://www.smartnews.com/');
            ga('send', 'pageview', '/aroma-bathbomb/');
        </script>
        ]]>
        </snf:analytics>

		<guid isPermaLink="false">https://cafend.net/?p=4612</guid>
		<description><![CDATA[一日の疲れを癒す入浴。冷たい空気に包まれる静かな夜、ゆったりお湯に浸かるお風呂タイムは至福のとき。寒い時期のポカポカ入浴は幸せ気分になれますよね。 今回は、いつものお風呂タイムをもっと楽しく、心地よく♪ 冷えた体を芯から温めてくれる癒しの入…]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[一日の疲れを癒す入浴。冷たい空気に包まれる静かな夜、ゆったりお湯に浸かるお風呂タイムは至福のとき。寒い時期のポカポカ入浴は幸せ気分になれますよね。

今回は、いつものお風呂タイムをもっと楽しく、心地よく♪ 冷えた体を芯から温めてくれる癒しの入浴クラフト「アロマバスボム」の作り方。実は身近な素材でとっても簡単にハンドメイドできちゃう！バスボムってどんなもの？その働きや楽しみ方の応用術まで解説していきましょう。

&nbsp;

関連記事：<a href="https://cafend.net/jyuso-aroma/" target="_blank" rel="noopener">重曹とアロマで抗菌&amp;消臭のおそうじ活用術</a>

関連記事：<a href="https://cafend.net/herb-mushiyoke/" target="_blank" rel="noopener">天然ハーブで虫除け活用術！合成防虫剤を使わず衣類を守ろう</a>
<h2>アロマバスボムとは？</h2>
お風呂に入れるとシュワシュワ発砲する楽しい「バスボム」は、重曹とクエン酸に水分が加わることで起こる化学反応を利用した入浴クラフト。この泡は炭酸ガスによるもので、寒さで冷えた体をじんわり芯から温めてくれます。お風呂から上がった後も冷めにくく、持続するポカポカ感がうれしいところ。

&nbsp;

また重曹には、水の中のカルシウムやマグネシウムをキレートしてやわらかい水（軟水）へ、温泉のようになめらかなお湯に変身させてくれる働きもあります。
<h2>バスボムの黄金比率と裏ワザ！</h2>
発砲するバスボムの重曹とクエン酸の基本比率は2：1。あとは崩れないように成型するだけです。でもしっかり固めるためにはどうしたらいい？重曹もクエン酸もそのままだとサラサラしたパウダー状。これに水分を少しずつ加えて固めるのですが、水を使うと発砲がはじまってしてしまうので、シュワシュワ感を損なわないようにするためには、エタノールスプレーを使うことをオススメします。

&nbsp;

また型くずれを防ぐための素材として片栗粉をプラス。これは発砲には関係ありませんが、きれいに固めるための裏ワザとして使う材料です。

&nbsp;
<blockquote><strong>基本のバスボムの作り方　入浴1回分</strong>

材料
<ul>
 	<li>重曹 大さじ2</li>
 	<li>クエン酸 大さじ1</li>
 	<li>片栗粉 大さじ1</li>
 	<li>無水エタノール 適量</li>
</ul>
&nbsp;
<ol>
 	<li>ビニール袋に、重曹、クエン酸、片栗粉を入れ、袋の上から揉みまぜる。</li>
 	<li>スプレー容器に入れた無水エタノールを4〜5回吹きつけ、袋の上からよく揉む。</li>
 	<li>2の工程を2〜3回くらい繰り返し(湿気により固まり方が変化するので、季節に合わせエタノールの量を調整してください。)冷んやりした感触になり固まりはじめたら、一気に泥だんごのように、ギュッギュッと袋の上からにぎり丸める。
※ドライハーブやクレイを加えたい場合は、1の工程でまぜてくださいね。</li>
</ol>
</blockquote>
<strong>※ご自身で制作されたアロマバスボムは、自己責任のもとでのご使用となりますので、ご注意ください。</strong>
<h2>アロマオイルをプラスして「リラックス度」アップ！</h2>
<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/11/cafend2017111002.jpg" alt="ドライハーブ入りアロマバスボム" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-4616" />

バスボムを固める前に、好みのハーブやアロマオイル（精油）を加え混ぜれば「アロマバスボム」の完成。温浴効果に芳香がプラスされ、リラクゼーションが高まります。そのときの気分や体調に合わせ、心地よく感じる香りを選ぶとよいでしょう。

&nbsp;

ただ、アロマオイルは揮発性が高く、香りがとびやすいので、なるべく入浴直前に制作するのがオススメ。あらかじめバスボムを作り置きする場合などには、アロマオイルは加えずに作っておき、入浴前に成型した状態のバスボムにオイルを垂らせば、フレッシュな香りを楽しむことができます。

<strong>※妊娠中の方や3歳以下のお子様は、精油を加えたバスボムの使用をお控えください。</strong>

&nbsp;
<h2>重曹とクエン酸にはグレードがある！</h2>
食用や掃除用に、色々な用途に使える重曹とクエン酸。スーパーや薬局で手軽に入手できるので、使ったことのある方も多いと思いますが、工業用（清掃用）、食用（食品添加物）、薬用（医薬品）の三つの用途別のグレードに分かれているのはご存じですか？入浴クラフトなど、肌に直接触れるものに用いる場合には、食用または薬用グレードを選ぶほうが安心でしょう。
<h2>バスボムづくり応用術</h2>
基本のバスボムレシピに塩を加えれば「ソルトバスボム」に、スキムミルクなど食用のミルクパウダーをプラスすれば「ミルクバスボム」に変身させることも。ローズなどの花びらのドライハーブを混ぜれば、お湯の中で花びらが開いて素敵。ドライハーブを粉末状にしたパウダーや、天然鉱物のパウダー、クレイなどを加えて色づけすれば、カラフルなカラーを視覚で楽しむこともできます。

<img src="https://cafend.net/caf/wp-content/uploads/2017/11/cafend2017111001.jpg" alt="おうちde簡単「アロマバスボム」" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-4614" />

いかがでしたか？身近な素材でつくることができる香り豊かな「アロマバスボム」。思ったより簡単ではないでしょうか。毎日の入浴を優雅に楽しくしてくれる、じんわりポカポカ入浴クラフト。たまにはご自分へご褒美！心地よい香りに包まれる「癒しの入浴」で心身の疲れをリセット&amp;リフレッシュしてみませんか。

&nbsp;
<p style="text-align: right;"></p>]]></content:encoded>
			</item>
	</channel>
</rss>